JPH0820988B2 - ファイル管理システム - Google Patents
ファイル管理システムInfo
- Publication number
- JPH0820988B2 JPH0820988B2 JP62096641A JP9664187A JPH0820988B2 JP H0820988 B2 JPH0820988 B2 JP H0820988B2 JP 62096641 A JP62096641 A JP 62096641A JP 9664187 A JP9664187 A JP 9664187A JP H0820988 B2 JPH0820988 B2 JP H0820988B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- key
- index
- record
- file
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 牽引ファイルの二次インデックスのレコード構造を,
(副キー)+(主キー)+(レコードアドレス)とする
ことにより,副キーによる検索処理時間を短縮するもの
である。
(副キー)+(主キー)+(レコードアドレス)とする
ことにより,副キーによる検索処理時間を短縮するもの
である。
本発明は,データ処理システムにおけるファイル管理
システムに関するものであり,特に二次インデックスを
もつ牽引ファイルのファイル管理システムに関する。
システムに関するものであり,特に二次インデックスを
もつ牽引ファイルのファイル管理システムに関する。
主キーにより検索可能に構成された牽引ファイルのデ
ータを,副キーによって検索可能にするためには,従
来,副キーと主キーとを対照させた二次インデックスを
設け,これを用いて副キーを主キーに変換してから索引
ファイルを検索する必要があった。第5図にその概要を
示す。
ータを,副キーによって検索可能にするためには,従
来,副キーと主キーとを対照させた二次インデックスを
設け,これを用いて副キーを主キーに変換してから索引
ファイルを検索する必要があった。第5図にその概要を
示す。
第5図において,1は索引ファイル,2は主ファイル,3は
主インデックス部,4はデータ部,5は二次インデックスフ
ァイル,6は二次インデックスである。
主インデックス部,4はデータ部,5は二次インデックスフ
ァイル,6は二次インデックスである。
動作は次のように行われる。
副キーによりレコードを参照あるいは更新する処理
要求があったとき,まず二次インデックスファイル5の
二次インデックス6を用いて,その副キーに対応する主
キーを求める。なお,主キーは重複のないユニークキー
として設定されるが,副キーは一般にユニークキーであ
るとは限らない。
要求があったとき,まず二次インデックスファイル5の
二次インデックス6を用いて,その副キーに対応する主
キーを求める。なお,主キーは重複のないユニークキー
として設定されるが,副キーは一般にユニークキーであ
るとは限らない。
次に主ファイル2の主インデックス部3を用いて,
データ部4における主キーをもつレコードのアドレスを
求める。
データ部4における主キーをもつレコードのアドレスを
求める。
得られたレコードのアドレスを用いてデータ部4を
アクセスし,目的のレコードの取り出しあるいは更新を
行う。
アクセスし,目的のレコードの取り出しあるいは更新を
行う。
このような二次インデックスをもつ索引ファイルで
は,二次インデックスのレコード構造が(副キー)+
(主キー)となっている。この場合,主ファイルにデー
タのレコードを追加したり,それから解除を行ったとき
には,対応する副キーと主キーの対のレコードを二次イ
ンデックスに追加したりあるいはそれから削除する必要
があるが,主ファイル内のページあるいはブロックを分
割したときなどに生じるレコードの移動に対しては,二
次インデックスは無関係にできる利点をもつ。
は,二次インデックスのレコード構造が(副キー)+
(主キー)となっている。この場合,主ファイルにデー
タのレコードを追加したり,それから解除を行ったとき
には,対応する副キーと主キーの対のレコードを二次イ
ンデックスに追加したりあるいはそれから削除する必要
があるが,主ファイル内のページあるいはブロックを分
割したときなどに生じるレコードの移動に対しては,二
次インデックスは無関係にできる利点をもつ。
従来の(副キー)+(主キー)のレコード構造をもつ
二次インデックスを用いる索引ファイルでは,副キーで
ファイル検索を行う場合,二次インデックスの検索と,
主インデックスの検索の2段階の前処理を行ってからよ
うやくデータ部を検索することが可能になるため,検索
処理に時間がかかるという問題があった。
二次インデックスを用いる索引ファイルでは,副キーで
ファイル検索を行う場合,二次インデックスの検索と,
主インデックスの検索の2段階の前処理を行ってからよ
うやくデータ部を検索することが可能になるため,検索
処理に時間がかかるという問題があった。
これに対しては,二次インデックスのレコード構造
を,(副キー)+(レコードアドレス)にして,主イン
デックスの検索を行わずに直接データ部を検索し,処理
時間を短縮する方式も考えられるが,この場合には,主
ファイル内のレコードの追加,削除のときのみでなく,
上述したレコードの移動が行われたときにも,二次イン
デックスの更新が必要となり,ファイル管理の負担が大
きくなって処理効率が低下するという問題があった。
を,(副キー)+(レコードアドレス)にして,主イン
デックスの検索を行わずに直接データ部を検索し,処理
時間を短縮する方式も考えられるが,この場合には,主
ファイル内のレコードの追加,削除のときのみでなく,
上述したレコードの移動が行われたときにも,二次イン
デックスの更新が必要となり,ファイル管理の負担が大
きくなって処理効率が低下するという問題があった。
本発明は,二次インデックスを副キー,主キー,レコ
ードアドレスの3つで構成し,副キーから主キーおよび
レコードアドレスのいずれも参照できるようにする。そ
して基本的な動作では副キーから直接レコードアドレス
を得て,データ部の該当するレコードが迅速に得られる
ようにする。
ードアドレスの3つで構成し,副キーから主キーおよび
レコードアドレスのいずれも参照できるようにする。そ
して基本的な動作では副キーから直接レコードアドレス
を得て,データ部の該当するレコードが迅速に得られる
ようにする。
さらに本発明では,二次インデックスの更新を一部ま
とめて行うことにより,処理を効率化する。そのため二
次インデックスから得た主キーと,データ部から得たレ
コードの主キーとを比較し,二次インデックスの正当性
をチェックし,二次インデックスにデータファイルの更
新状態が反映されていない場合は,主インデックスを用
いて主ファイルを再検索することを可能にする。
とめて行うことにより,処理を効率化する。そのため二
次インデックスから得た主キーと,データ部から得たレ
コードの主キーとを比較し,二次インデックスの正当性
をチェックし,二次インデックスにデータファイルの更
新状態が反映されていない場合は,主インデックスを用
いて主ファイルを再検索することを可能にする。
第1図に,本発明の原理的構成を例示的手段を用いて
示す。
示す。
図において, 8は,索引ファイルであり二次インデックスファイル
と主ファイルとを含む。
と主ファイルとを含む。
9は,二次インデックスファイルである。
10は,二次インデックスであり,副キーに対応する主
キーおよびデータのレコードアドレスを与える。
キーおよびデータのレコードアドレスを与える。
11は,主ファイルである。
12は,主インデックス部であり,主キーに対応するデ
ータレコードのページアドレスを与える。
ータレコードのページアドレスを与える。
13は,データ部であり,ページ管理されたレコードに
より構成される。各レコードは主キー,副キー,データ
からなる。
より構成される。各レコードは主キー,副キー,データ
からなる。
14は,ファイル管理部であり,索引ファイル8の管理
およびアクセス処理を行う。
およびアクセス処理を行う。
15は,二次インデックス検索部であり,入力された副
キーにより二次インデックス10を検索して,対応するデ
ータのレコードアドレスあるいは主キーを得る処理を行
う。
キーにより二次インデックス10を検索して,対応するデ
ータのレコードアドレスあるいは主キーを得る処理を行
う。
16は,データ検索部であり,データアドレスによりデ
ータ部13を検索し,対応するデータレコードの参照,あ
るいは追加,削除,変更する処理を行う。
ータ部13を検索し,対応するデータレコードの参照,あ
るいは追加,削除,変更する処理を行う。
17は,正当性チェック部であり,データ検索した結果
のデータレコードの主キーと,二次インデックス検索部
15が検索部15が検索した結果のレコードアドレスに対応
する主キーとを比較し,データレコードの正当性,すな
わち二次インデックス10の更新性をチェックする。デー
タレコードが正当でない場合には,主インデックス検索
部18およびデータ検索部16に指示し,主インデックス部
12からページアドレスを得て再検索を行わせる。
のデータレコードの主キーと,二次インデックス検索部
15が検索部15が検索した結果のレコードアドレスに対応
する主キーとを比較し,データレコードの正当性,すな
わち二次インデックス10の更新性をチェックする。デー
タレコードが正当でない場合には,主インデックス検索
部18およびデータ検索部16に指示し,主インデックス部
12からページアドレスを得て再検索を行わせる。
18は,主インデックス検索部であり,主キーにより主
インデックス部12を検索して,データアドレスを得る処
理を行う。
インデックス部12を検索して,データアドレスを得る処
理を行う。
19はインデックス反映処理部であり,データ部13にお
いてデータレコードの追加,削除,あるいはベージュの
分割,合併によるレコード移動などのファイル更新が行
われた場合,主インデックス部12と二次インデックス10
にその内容を反映させる処理を行う。ただし,二次イン
デックス10については,その都度反映を行うのは追加,
削除のあったレコードについてのみとし,ページ分割,
合併にともない移動を生じたレコードについてはその反
映を一時保留し,その結果として再検索が行われる回数
が所定の回数に達するまで待ってまとめて更新を行う。
いてデータレコードの追加,削除,あるいはベージュの
分割,合併によるレコード移動などのファイル更新が行
われた場合,主インデックス部12と二次インデックス10
にその内容を反映させる処理を行う。ただし,二次イン
デックス10については,その都度反映を行うのは追加,
削除のあったレコードについてのみとし,ページ分割,
合併にともない移動を生じたレコードについてはその反
映を一時保留し,その結果として再検索が行われる回数
が所定の回数に達するまで待ってまとめて更新を行う。
第1図において,ないしは,副キーを用いた索引
ファイルの検索処理手順を示している。次にないし
にしたがって本発明の動作を説明する。なお,便宜上,
データの参照が行われる場合を中心に説明する。
ファイルの検索処理手順を示している。次にないし
にしたがって本発明の動作を説明する。なお,便宜上,
データの参照が行われる場合を中心に説明する。
利用者は,副キーを指定して,ファイル管理部14に
データの参照処理を要求する。
データの参照処理を要求する。
二次インデックス検索部15は,二次インデックス10
を参照し,指定された副キーをレコードアドレスに変換
し,データ検索部16に通知する。
を参照し,指定された副キーをレコードアドレスに変換
し,データ検索部16に通知する。
データ検索部16は,レコードアドレスを用いてデー
タ部13をアクセスし,該当するデータレコードを読み出
す。
タ部13をアクセスし,該当するデータレコードを読み出
す。
正当性チェック部17は,データ検索部16がデータ部
13から読み出したデータレコードの主キーと,二次イン
デックス検索部15が二次インデックス10から読み出した
主キーとを比較し,一致していれば正当とし,不一致で
あれば主インデックス検索部18とデータ検索部16に再検
索を指示する。
13から読み出したデータレコードの主キーと,二次イン
デックス検索部15が二次インデックス10から読み出した
主キーとを比較し,一致していれば正当とし,不一致で
あれば主インデックス検索部18とデータ検索部16に再検
索を指示する。
主インデックス検索部18は,二次インデックス検索
部15から出力された主キーを用いて,主インデックス部
12から対応するデータのページアドレスを読み出す.
データ検索部16は,主インデックス検索部18から出力
されたページアドレスを用いてデータ部13を再検索し,
目的のデータレコードを読み出す。
部15から出力された主キーを用いて,主インデックス部
12から対応するデータのページアドレスを読み出す.
データ検索部16は,主インデックス検索部18から出力
されたページアドレスを用いてデータ部13を再検索し,
目的のデータレコードを読み出す。
インデックス反映処理部19は,データ検索部16がデ
ータ部13についてデータレコードの追加あるいは削除を
行ったときそのデータレコードと,さらにそれに伴いペ
ージあるいはブロックの分割,併合が行われた場合に生
じるレコードの移動とを,主インデックス部12と二次イ
ンデックス10に反映させる処理を行う。なお二次インデ
ックス10に対しては,レコードの移動を直ちに反映させ
ずに一時保留し,その結果二次インデックス10と主ファ
イル11との間に矛盾が生じて検索が失敗し,再検索が行
われるので,その再検索回数が一定数に達するまで待っ
てからまとめて反映処理を行う。このように,反映処理
をまとめて行うことにより,検索効率の低下を抑制する
ことができる。
ータ部13についてデータレコードの追加あるいは削除を
行ったときそのデータレコードと,さらにそれに伴いペ
ージあるいはブロックの分割,併合が行われた場合に生
じるレコードの移動とを,主インデックス部12と二次イ
ンデックス10に反映させる処理を行う。なお二次インデ
ックス10に対しては,レコードの移動を直ちに反映させ
ずに一時保留し,その結果二次インデックス10と主ファ
イル11との間に矛盾が生じて検索が失敗し,再検索が行
われるので,その再検索回数が一定数に達するまで待っ
てからまとめて反映処理を行う。このように,反映処理
をまとめて行うことにより,検索効率の低下を抑制する
ことができる。
第2図ないし第4図を用いて本発明の実施例を説明す
る。
る。
第2図は,ページ管理された索引ファイルの1構成例
を示し,21は二次インデックスファイル,22はインデック
ス部,23はルートページ,24,24′はリーフページ,25はデ
ータ部,26はページ,27,27′は二次インデックスレコー
ド,28は主ファイル,29はインデックス部,30はルートペ
ージ,31,31′はリーフページ,32はデータ部,33,33′は
ページ,34,34′,34″はデータレコードを表している。
を示し,21は二次インデックスファイル,22はインデック
ス部,23はルートページ,24,24′はリーフページ,25はデ
ータ部,26はページ,27,27′は二次インデックスレコー
ド,28は主ファイル,29はインデックス部,30はルートペ
ージ,31,31′はリーフページ,32はデータ部,33,33′は
ページ,34,34′,34″はデータレコードを表している。
二次インデックスレコード27,27′の構造は,“(副
キー)+(主キー)+(レコードアドレス)”であり,
主ファイル28のデータレコード34,34′,34″の構造は,
“(主キー)+(副キー)+(データ)”となってい
る。
キー)+(主キー)+(レコードアドレス)”であり,
主ファイル28のデータレコード34,34′,34″の構造は,
“(主キー)+(副キー)+(データ)”となってい
る。
図示例では,主キーがA,B,C,…,Zの値をとり,副キー
は,10,20,…,80,…の値をとっている。
は,10,20,…,80,…の値をとっている。
二次インデックスファイル21のインデックス部22は,
データ部25のページ27,27′のページアドレスを,ルー
トページ23とリーフページ24,24′の2段階で参照でき
るように構成されている。たとえばルートぺージ23は,
副キーKsが,Ks30と30<Ks50とのものを切り分け
て,それぞれリーフページ24,24′のアドレスを与え,
リーフページ24は,副キーKsがKs20のページとKs=30
のページを切り分けてレコードのページアドレスを与え
る。
データ部25のページ27,27′のページアドレスを,ルー
トページ23とリーフページ24,24′の2段階で参照でき
るように構成されている。たとえばルートぺージ23は,
副キーKsが,Ks30と30<Ks50とのものを切り分け
て,それぞれリーフページ24,24′のアドレスを与え,
リーフページ24は,副キーKsがKs20のページとKs=30
のページを切り分けてレコードのページアドレスを与え
る。
主ファイル28のインデックス部29も同様な方法で,ル
ートページ30とリーフページ31,31′とを用いて,2段階
で主キーからデータ部32のページのアドレスを与えるよ
うに構成されている。
ートページ30とリーフページ31,31′とを用いて,2段階
で主キーからデータ部32のページのアドレスを与えるよ
うに構成されている。
第3図は,第2図に示された索引ファイルの状態にお
いて,主キーAをもつデータコードを追加し,その
際ページ分割が生じた場合の状態変化を示している。
いて,主キーAをもつデータコードを追加し,その
際ページ分割が生じた場合の状態変化を示している。
図示のように,主ファイル28において,データ部32の
ページ33が分割されて,33″と33となり,それに伴い,
インデックス部29のリーフページ31に,主キーAと
データ部のページアドレスとの対応を与えるエントリが
追加されている。この場合,二次インデックスファイル
21に対する反映処理は保留されており,前述したよう
に,後に再検索回数が一定回数に達したときにまとめて
実行される。
ページ33が分割されて,33″と33となり,それに伴い,
インデックス部29のリーフページ31に,主キーAと
データ部のページアドレスとの対応を与えるエントリが
追加されている。この場合,二次インデックスファイル
21に対する反映処理は保留されており,前述したよう
に,後に再検索回数が一定回数に達したときにまとめて
実行される。
第3図は,副キー10を用いた検索処理の例を,フ
ローで示したものである。
ローで示したものである。
次に第4図のフローにより,副キー10を指定した
場合の検索処理例を説明する。
場合の検索処理例を説明する。
まず,二次インデックスファイル21のインデックス部
22のルートページ23を読み込み,副キー10を用い
てそのエントリを検索し,副キー10を包含するリー
フページ24を見出す。
22のルートページ23を読み込み,副キー10を用い
てそのエントリを検索し,副キー10を包含するリー
フページ24を見出す。
次に,このリーフページ24を読み込み,副キー10
を用いてそのエントリを検索し,副キー10を包含
するデータ部25のページ26を見出す, 次に,このページ26を読み込み副キー10をもつ
二次インデックスレコード27を見出し,主キーBと
レコードアドレス(rid)を得る。
を用いてそのエントリを検索し,副キー10を包含
するデータ部25のページ26を見出す, 次に,このページ26を読み込み副キー10をもつ
二次インデックスレコード27を見出し,主キーBと
レコードアドレス(rid)を得る。
次に,主ファイル28のデータ部32から,ページ33を読
み込み,目的のデータレコード34を得る。
み込み,目的のデータレコード34を得る。
ここで二次インデックスレコード27から得た主キー
(B)とデータレコード34から得た主キーとを比較
し,一致していればFOUND(検索成功)となり,不一
致であれば次に主キーBを用いて再検索するため
を実行する。
(B)とデータレコード34から得た主キーとを比較
し,一致していればFOUND(検索成功)となり,不一
致であれば次に主キーBを用いて再検索するため
を実行する。
まず主ファイル28のインデックス部29から,ルートぺ
ージ30を読み込み,エントリを検索して主キーB
を包含するリーフページ31を得る。
ージ30を読み込み,エントリを検索して主キーB
を包含するリーフページ31を得る。
次に,リーフページ31を読み込み,その中から主キ
ーBをもつデータレコードを包含するデータ部32の
ページ33を得る。
ーBをもつデータレコードを包含するデータ部32の
ページ33を得る。
次に,ページ33″を読み込み,主キーBをもつ
目的のデータレコードを検索する。主キーBをも
つデータレコードが存在すればFOUND(検索成功),存
在しなければNOT FOUND(検索失敗)となる。
目的のデータレコードを検索する。主キーBをも
つデータレコードが存在すればFOUND(検索成功),存
在しなければNOT FOUND(検索失敗)となる。
本発明によれば,二次インデックスに,副キーおよび
主キーとともにデータレコードのアドレスが設定されて
いるため,データレコードの検索を極めて能率的に行う
ことができ,しかも,主キーを用いた再検索が容易であ
ることから,ページの分割,併合に伴うレコード移動が
生じてもそれを二次インデックスに反映する処理を遅ら
せ,主ファイルと二次インデックスとの間の矛盾が,あ
る程度大きくなった適当なタイミングで実行することも
可能にされ,一層検索処理を効率化することができる。
主キーとともにデータレコードのアドレスが設定されて
いるため,データレコードの検索を極めて能率的に行う
ことができ,しかも,主キーを用いた再検索が容易であ
ることから,ページの分割,併合に伴うレコード移動が
生じてもそれを二次インデックスに反映する処理を遅ら
せ,主ファイルと二次インデックスとの間の矛盾が,あ
る程度大きくなった適当なタイミングで実行することも
可能にされ,一層検索処理を効率化することができる。
第1図は本発明の原理的構成図,第2図は本発明の1実
施例による索引ファイルの構成例を示す図,第3図は第
2図に示す索引ファイルにおけるデータレコードの追加
により生じたページ分割の例を示す図,第4図は第2図
の索引ファイルを対象とする検索処理例のフロー図,第
5図は二次インデックスを用いる検索処理の従来方式例
を示す図である。 第1図中, 10:二次インデックス 12:主インデックス部 13:データ部 14:ファイル管理部
施例による索引ファイルの構成例を示す図,第3図は第
2図に示す索引ファイルにおけるデータレコードの追加
により生じたページ分割の例を示す図,第4図は第2図
の索引ファイルを対象とする検索処理例のフロー図,第
5図は二次インデックスを用いる検索処理の従来方式例
を示す図である。 第1図中, 10:二次インデックス 12:主インデックス部 13:データ部 14:ファイル管理部
Claims (1)
- 【請求項1】主キーと副キーとを有するデータを扱うフ
ァイル管理システムにおいて, 検索対象データの副キーの入力を受け付ける入力手段
と, 主キーおよび副キーとそれに対応したデータを記憶する
第一記憶手段と, 主キーとそれに対応したデータアドレスとを記憶する第
二記憶手段と, 副キーとそれに対応した主キーおよびデータアドレスと
を記憶する第三記憶手段と, 前記入力された副キーから検索した第三記憶手段のデー
タアドレスを用いて第一記憶手段のデータを検索するデ
ータ検索手段と, 当該第一記憶手段から検索されたデータに対応する主キ
ーと第三記憶手段の前記副キーに対応した主キーとを比
較し,一致するか否かを判定する判定手段と, 当該判定結果が不一致の場合,第三記憶手段の当該主キ
ーから検索した第二記憶手段の対応する主キーを持つデ
ータアドレスを用いて第一記憶手段のデータを検索する
データ再検索手段と, 当該再検索が所定の回数を超える適当なタイミングで,
データの内容を二次インデックスファイルに反映する反
映手段と, を有することを特徴とするフィルム管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62096641A JPH0820988B2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | ファイル管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62096641A JPH0820988B2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | ファイル管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63262735A JPS63262735A (ja) | 1988-10-31 |
| JPH0820988B2 true JPH0820988B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=14170451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62096641A Expired - Fee Related JPH0820988B2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | ファイル管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820988B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09311803A (ja) * | 1996-05-24 | 1997-12-02 | Chiyoda Keiei Consultants:Kk | 索引付き順編成ファイルのレコード乱呼び出し装置及び方法 |
-
1987
- 1987-04-20 JP JP62096641A patent/JPH0820988B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63262735A (ja) | 1988-10-31 |
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