JPH08210010A - 取付部品、特に、取付装置を備えたヒンジ部品 - Google Patents

取付部品、特に、取付装置を備えたヒンジ部品

Info

Publication number
JPH08210010A
JPH08210010A JP7270005A JP27000595A JPH08210010A JP H08210010 A JPH08210010 A JP H08210010A JP 7270005 A JP7270005 A JP 7270005A JP 27000595 A JP27000595 A JP 27000595A JP H08210010 A JPH08210010 A JP H08210010A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mounting
head
pin
disc
recess
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7270005A
Other languages
English (en)
Inventor
Luciano Salice
サリス ルチアーノ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Arturo Salice SpA
Original Assignee
Arturo Salice SpA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Arturo Salice SpA filed Critical Arturo Salice SpA
Publication of JPH08210010A publication Critical patent/JPH08210010A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B95/00Fittings for furniture
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05DHINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D5/00Construction of single parts, e.g. the parts for attachment
    • E05D5/02Parts for attachment, e.g. flaps
    • E05D5/08Parts for attachment, e.g. flaps of cylindrical shape
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B95/00Fittings for furniture
    • A47B2095/006Fittings for furniture having dowels and expansion plugs
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B2230/00Furniture jointing; Furniture with such jointing
    • A47B2230/12Furniture fittings in two blind holes
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05YINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
    • E05Y2600/00Mounting or coupling arrangements for elements provided for in this subclass
    • E05Y2600/60Mounting or coupling members; Accessories therefor
    • E05Y2600/622Dowels; Pins
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05YINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
    • E05Y2900/00Application of doors, windows, wings or fittings thereof
    • E05Y2900/20Application of doors, windows, wings or fittings thereof for furniture, e.g. cabinets

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Hinges (AREA)
  • Pivots And Pivotal Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 取付部品、特に、取付装置を備えたヒンジ部
品を提供することである。 【解決手段】 取付部品は、支持壁の予めあけられた穴
に挿入されるようになっており、プレート状部品の底面
に、相対回転しないような仕方で固定されたブッシュ
と、ブッシュに、回転可能な仕方で、取付けられた保持
ピンとを有し、保持ピンは、回転された後、穴の壁に、
直接、或いは、係止クランプ部品の介在によって、係合
するようになっており、取付フランジと本質的に平行な
不作動位置から、保持ピンの軸線と本質的に平行な作動
位置へ折り曲げられることができる回動可能な仕方で、
頭部と連結された平坦な作動部品を有する構成である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、取付部品、特に、
取付装置を備えたヒンジ部品に関する。
【0002】
【従来技術】公表されていない先願のドイツ特許出願P
4424151.8は、取付穴を備えた取付部品の取付
体、特に、ヒンジ部品の取付体を開示し、この取付体
は、予めあけられた穴に挿入されるようになったブッシ
ュを有し、ブッシュの軸線方向に延びた貫通穴にはピン
が回転自在に取付けられ、該ピンは、取付穴を貫通し、
頭部を備え、貫通穴は、ブッシュ、或いは、環状挿入部
に偏心的に配置され、ピンは、穴を越えて延びる偏心シ
ャンク部を備え、この偏心シャンク部にはクランプ部が
固定される。この既知の取付装置の場合、頭部には、取
付けを工具のみにより可能にするように、ドライバーの
適用のためのスロット、或いは、クロススロットを備え
ている。ドイツ特許公表2231328Bは家具ヒンジ
用の組立プレートを開示し、この組立プレートは、家具
の壁の丸穴に挿入されるようになった少なくとも1つの
取付ピンを有し、この取付ピンは、穴の壁に廻し挿入さ
れた後、穴の壁に食い込む偏心部分と、組立プレートと
平行に延び、取付ピンを使用して解放位置と係合位置と
の間で廻すことができるレバーを構成する保持プレート
を備える。かかる保持プレートの回動の角度は、衝合に
よって組立プレートで制限され、これは回動角度を制限
するのに役立つ。保持プレートを廻すことができるよう
にするため、保持プレートは、取付ピンと反対側に、ド
ライバーと係合することができるスロットを備えるけれ
ども、取付プレートを、ドライバーなしで手のみによっ
て組立の位置から取付係止位置に廻すことができるかど
かうか疑わしい。
【0003】
【発明の目的】本発明の1つの目的は、簡単に、いかな
る特別な工具なしに取付けることができる冒頭に述べた
タイプの取付部品を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、この目
的は、請求項1に記載された特徴、すなわち、取付部
品、特に、取付装置3を備えたヒンジ部品1において、
支持壁の予めあけられた穴に挿入されるようになってお
り、取付フランジ2、32の底面、或いは、取付部品1
のプレート状部品に、相対回転しないような仕方で固定
されたブッシュ25と、ブッシュ25に、回転可能な仕
方で、取付けられた保持ピン4とを有し、保持ピン4
は、回転された後、穴49の壁に、直接、或いは、係止
クランプ部品の介在体によって、係合するようになって
おり、保持ピン4の幅広頭部5が取付フランジ2、23
の頂面と係合され、取付フランジ2、32と本質的に平
行な不作動位置から、保持ピン6の軸線と本質的に平行
な作動位置へ折り曲げられることができる回動可能な仕
方で、頭部5と連結された平坦な作動部品35を有する
ことによって達成される。本発明による取付部品の保持
ピンは作動部品を備え、この作動部品は、上方シャンク
部、或いは、その頭部と、相対回転しないような仕方
で、連結され、或いは、半径方向回動軸線を中心に回動
することができるように、上方シャンク部、或いは、そ
の頭部と連結され、作動部品は、上方に回動された後に
は、取付位置に、或いは、解放位置に廻す目的で、簡
単、且つ、容易に廻されることができる。作動部品を使
用して保持ピンを解放位置に廻した後は、作動部品を取
付フランジ、或いは、取付けられるべきプレートと平行
な平面に回動戻しすることが可能であり、この結果、作
動部品は、突出せず、望ましくない印象を作らない。
【0005】本発明による取付部品は、例えば、第1
に、予めあけられた穴に取付けられるようになってお
り、取付フランジの底面、或いは、取付部品のプレート
状部品に、相対回転しないような仕方で固定されたブッ
シュを有し、かかるブッシュには、取付フランジの開口
部とほぼ整合された穴が設けられており、第2に、幅広
頭部が、取付フランジの頂面に配置され、該頭部に隣接
した保持ピンのシャンク部が開口部を貫通する保持ピン
は、ブッシュの穴に回転自在に取付けられ、穴の壁に係
止的に係合する偏心部を支持し、第3に、頭部と回動自
在に連結された平坦な作動部が、取付フランジとほぼ、
或いは、本質的に平行な不作動位置から、保持ピンの軸
線とほぼ、或いは、本質的に平行な作動位置へ廻される
ことができる。好ましくは、作動部品は、フォーク状肢
部間に凹部を備えたディスクからなり、肢部の端にはピ
ンがあり、これらのピンは、直角に内方に差し向けら
れ、保持ピンの頭部に隣接した半径方向穴、又は、凹部
に回動自在に取付けられる。本発明の特に好ましい有利
な他の特徴は、保持ピンのシャンク部がブッシュに受入
れられたときに、取付フランジの頂面と共に、凹部が、
ピンのスロット状ガイドを形成し、肢部がその頂面に平
坦部を備え、スロット状ガイドの始まり部に続く、頭部
の側方幅広部分が底面に平坦部を備え、ディスクを取付
フランジ上に折り曲げて適所に拘束するため、ディスク
の肢部の平坦部を頭部の平坦部の下に移動させることが
できることにある。この設計の場合、作動部品を、組立
前後に保持ピン、又は、その頭部に取付け、作動部品を
直立位置に偶発的に移動させることができないようにす
ることができる。保持ピンを廻す目的で作動部品を直立
位置に移動させることを望むならば、先ず、作動部品
を、直立位置に移動させる前に、取付フランジと平行な
拘束位置から半径方向に移動させることが必要である。
【0006】作動部品を、そのピンが凹部に嵌まり込む
仕方で、簡単に取付けることができるようにするため
に、頭部の凹部は保持ピンのシャンクに向かって開放し
て延びることが可能である。この仕方では、ピンを下か
らシャンクと平行に凹部に押し進めることによってピン
を凹部に簡単に挿入することができる。かかる組立ては
特に起こりうる、というのは、ピンを保持するスロット
は、凹部の頂端面と、保持ピンが貫通する取付フランジ
の外面との間に形成されているからである。ディスクを
拘束位置から、該ディスクを直立位置に移動させる位置
に簡単に移動させるため、ディスクの頂面に、使用者の
指の爪が係合することがきるノッチを設けることができ
る。本発明の更に別の可能な形態によれば、取付フラン
ジは、ディスクが係止位置に折り曲げられる側面に、外
方に斜めに持ち上がった傾斜部を備え、この傾斜部は、
ディスクの挿入位置において、ディスクの底面に設けら
れた凹部によって覆われる、すなわち、カバーされる。
ディスクをその拘束位置から半径方向外方に引っ張るな
らば、ディスクの凹部の壁面は斜めに持ち上がった傾斜
部の上を延び、或いは、斜めに持ち上がった傾斜部を轢
くので、ディスクは、取付フランジと平行な位置から上
方にたやすく回動し、この結果、ディスクを完全直立位
置まで移動させるため、ディスクをより容易に把持する
ことができる。
【0007】ディスクはその底面に側方歯状突出部を備
え、これらの突出部は、係止位置に廻された折り曲げ挿
入位置において、取付フランジの凹部に嵌まり込む。斜
め上方に上がるフランジを有するこれらの歯状突出部
は、直立位置への、或いは、準備された組立位置からの
ディスクの移動を容易にするのに役立つ。ディスクは矩
形形態を有する。頭部が全体的にT字径の形態であると
きには、その中央バーは、寸法が、ディスクの肢部間の
凹部の幅に対応し、ディスクが平面に回動され、挿入さ
れたときに、頭部がディスクと隣接して連続面を備えた
1部品を提供するのが有利である。一緒になった頭部
と、廻され、挿入されたディスクとは、矩形形態を構成
し、好ましい、調和のとれた全体構造を提供する。ディ
スクの肢部の端面は、作動位置において、取付フランジ
に摩擦を伴って当接するのが好ましい。この仕方では、
保持ピンを廻す目的でディスクを直立(取付)位置に移
動させた後、ディスクを偶発的に廻させないようにする
ことができる。本発明の更に別の実施形態によれば、頭
部は、取付フランジ、或いは、取付るべきプレートの引
込み部分に配置される半径方向尾部を有し、引込み部分
の周壁の部分が、保持ピンを解放位置と係止位置との間
でしか廻せないように、尾部のフランク用のノッチを構
成する。保持ピンが解放位置と係止位置との間で180
°廻されるならば、衝合部がかかる廻しのみ可能にする
のが有利である。
【0008】本発明は、更に、少なくとも1つの外周切
断(cutting) 縁部、或いは、タッピング縁部を有するデ
ィスクが保持される外部偏心シャンク部を備えた保持ピ
ンのシャンクの提供を意図する。更に、シャンクは、ブ
ッシュの偏心穴に回転自在に取付けられ、かかる2つの
偏心部は互いにそろえられ、ディスク等は、組立て位置
においてブッシュと整合し、180°廻された位置にお
いて2つの偏心部と等しい距離半径方向外方に移動され
る。ブッシュはその頂面に少なくとも1つの頂部突出部
を備え、相互回転を阻止する手段として役立つこの頂部
突出部は、取付フランジの凹部に嵌まる。本発明の好ま
しい実施形態によれば、取付フランジ、ブッシュ及びデ
ィスクを貫通する保持ピンには、ディスクを保持するリ
ベット頭部が設けられている。この仕方では、取付フラ
ンジ、或いは、取付けるべきプレートは、取付装置に恒
久的に、且つ、分離不能に接合される。本発明の更に別
の可能な形態によれば、保持ピンの頭部は、折り曲げ作
動部品を備える代わりに、例えば硬貨のような簡単な工
具を使用して保持ピンの頭部を廻すスロットを備える。
【0009】次いで、本発明の実施形態を添付図面を参
照して詳細に説明する。
【0010】
【実施形態】図1は、ダブルリンクヒンジの移動ヒンジ
部品を構成する側方取付フランジを備えた在来のヒンジ
ポット1を示す。ヒンジポットの取付けのため、図7で
最も良くわかるように、取付装置3を使用する。取付装
置3は保持ピン4を有し、この保持ピン4は、特別に形
成された頭部5と、頭部5に隣接する円筒状シャンク部
6とを有し、かかるシャンク部は、小径の円筒状偏心シ
ャンク部7として続く。平面図でわかるように、頭部5
は、ほぼ、或いは、全体的に、T字状であり、図1で最
も良くわかるように、ずんぐりした幅広中間バー9を有
する。頭部5は底面に側方凹部10を備え、これらの側
方凹部10は、図10で最も良くわかる仕方で、側方バ
ー及び中間バー9の下に配置され、互いに平行である、
凹部10の内壁11は、頭部5と接線方向に合流する。
頭部5は、T字バー9の下に環状部12を備え、この環
状部12は、凹部10によって中断され、半径方向のス
パー状凹面部13を有する。保持ピン3のシャンク6
は、フランジ状部2、32の開口部14を貫通し、頭部
5は、引込み部分15(drawn in part)の床に当接し、
引込み部分15の形態は、図9から最も良くわかる。引
込み部分15は、曲率半径の異なる相互に対向した同心
の壁部16、17を有し、これらの壁部は、真っ直ぐな
フランク、又は、側部(flank)18、19によって構成
された壁部によって互いに連結され、かかる壁部は、小
さい曲率半径の壁部16と接線方向に隣接する。真っ直
ぐな壁18、19は、保持ピン3の回動角度を制限す
る、半径方向尾部13のフランク20、21の衝合部を
構成する。
【0011】フランジ状部分2、32の開口部14は半
径方向凹部23を備え、ブッシュ25の頂端部に設けら
れたピン状突出部26が凹部23に嵌まり、ブッシュ2
5は、嵌まった状態では、廻すことができないように取
付フランジの底面に保持される。ブッシュ25は偏心穴
27を備え、この偏心穴はフランジ状部の開口部14と
整合される。ブッシュ25はプラスチックからなるのが
好ましい。保持ピンは、ブッシュ25の穴27を貫通す
るシャンク部6と、貫通穴を備えたディスクとを有し、
かかるディスクは、偏心シャンク部7を摺動する。ディ
スク28は、2つのタッピングねじ山29を備える。偏
心シャンク部7は、ディスク28の適所への取付後、シ
ャンク部6が穴14、27を貫通し、シャンク部7がデ
ィスク28の穴を貫通する保持ピンが、軸線方向に係止
されながら、取付フランジ2、32で約180°廻るこ
とができるように、底部リベット頭部30を備える。丸
みのついたコーナーを有するほぼ、或いは、全体的に、
矩形の作動プレート35の側方肢部34から一定角度曲
げらている内方に差し向けられたピン33は、長手方向
に移動することができるように凹部10に保持される。
ピン33は、組立前に、シャンク6を摺動して、凹部1
0に入り、保持ピン3はフランジ、ブッシュ、ディスク
28の穴の中を押し進められ、このユニットは互いにリ
ベット止めされ、ピン33は、取付ピン3の適所への取
付けに続いて、凹部10の頂壁と取付フランジ2、32
の頂面との間に形成されたスロット状ガイドに嵌まる。
図7に示されるように、作動プレート35の肢部34は
これらの自由端に平坦部36を備え、これらの平坦部3
6は、段部37を介して取付プレートの厚み部分と連結
する。
【0012】取付フランジ2、32は、取付プレート3
5が取付装置の係止位置で取付フランジに重ねられる
(折り曲げられる)側に、傾斜状隆起部(ramp-like hu
mps)38を備え、図7に示すように、この傾斜状隆起部
は、楔状に外方に持ち上がる。作動プレート35は底面
に凹部39を備え、この凹部39は、傾斜状隆起部38
に全体的に相補的であるので、凹部36を備えた端末部
が頭部の凹部10の下に押しやられ、取付プレート35
が取付フランジと平行に拘束取付位置に配置されたとき
に、傾斜状隆起部38は、図5に示す係止位置で凹部3
9の位置を取る。作動プレート35の肢部34はこれら
の底面にのこ歯突出部40を備え、これらの突出部40
は、(取付プレートが拘束位置に配置された)図5に示
す係止取付位置において、取付フランジの凹部41に嵌
まる。作動プレート35はその頂面に湾曲ノッチ43を
備え、作動プレートを、図4及び図5に左手に示す左手
の拘束された係止位置から、図4及び図6の右手に示す
半径方向に引っ張られた取付位置に移動させるため、湾
曲ノッチには指の爪が挿入され、作動プレート35は、
図6に破線で示す作動位置に90°廻され、この作動位
置では、作動プレート35の係合により、取付装置の保
持ピンを所望の仕方で係止取付位置と解放取付位置との
間で廻すことができる。
【0013】図5及び図6に最も良く示すように、取付
プレート35の図5に示す位置から図6に示す位置への
半径方向の引っ込めにより、取付プレート35を、取付
フランジと平行な位置から半径方向に持ち上げることが
でき、今、取付プレート35を指と指との間に簡単に把
持することができる。本発明による取付装置は、取付け
に備えて、図1及び図2の左手に示す位置に供給され
る。かかる位置では、取付プレートは、取付フランジ2
と平行な半径方向内方に挿入された位置にあり、この位
置では、頭部5の凹部10のカバー部46が、凹部36
によって肉薄にされた肢部34の前部47に嵌まる。図
2に示す取付に備えた位置では、取付プレート35の後
端は、取付フランジ2の縁を越えて延びる。今、作動プ
レート35を半径方向外方に矢印Fの方向に移動させる
と、作動プレートは、図3に示すように直立位置に向か
って幾分移動することになる、というのは、のこ歯突出
部40が開口部41’の縁に当接し、従って、作動プレ
ート35を幾分回動させることになるからである。いっ
たん作動プレート35を図3に破線で示す直立取付位置
に移動させると、取付プレート35を湾曲矢印の方向に
図2及び図3に示す組立位置から図5及び図6に示す取
付位置まで廻すことによって、保持ピンを図5及び図6
に示す取付位置に回転させることが可能になる。この位
置では、ディスク28のタッピングねじ山、又は、切断
ねじ山29が破線で示す取付穴49の側部に食い込む。
タッピングねじ山29の螺旋配置により、取付装置は予
めあけられた穴49の中に更に引っ張られる。
【0014】次いで、作動プレートを、取付状態におい
て、図6の矢印Gの方向に、取付フランジに重ね(折り
曲げ)、次いで、矢印Hの方向に内方に移動させると、
取付プレートは拘束位置になり、この拘束位置では、取
付プレートは、図5に示すように、取付けられる。この
位置では、頭部5の幅広T字バー9の肢部34は、図4
の左手側に示した仕方で適所に嵌まり込み、その結果、
作動プレート35には取付の調和のとれた満足な全体構
造が与えられる。本発明による取付装置の更なる実施形
態が図11乃至図14で理解される。この実施形態の場
合、保持ピン50のシャンク部6及びシャンク部6に偏
心的に連続するシャンク部7は、図7に示す本発明の実
施形態におけるのと同じ形態を有するので、これらにつ
いての注意は第1実施形態に向けられたい。保持ピン5
0の頭部は、図11及び図14に示した形状を備えた幅
広プレート51の形態に設計され、横方向に延びた隆起
部(hump)52が、頭部51の頂面に設けられ、ドライバ
ー、或いは、硬貨を挿入することができるスロット53
を備えるように設計されている。半径方向凹部55を備
えた環状たな部54が頭部52の下に設けられ、凹部5
5の側方フランク56、57は、引込み部分15の壁部
18、19によって形成された衝合部に対する衝合部を
構成する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による取付装置を有する取付フランジを
備えたヒンジポットの平面図である。
【図2】図1の矢印Aの方向に見たヒンジポットの側立
面図である。
【図3】作動部品が、図1の左に見える、半径方向に引
っ張り出された位置にある、図2に対応する、ヒンジポ
ット作動部品の側立面図である。
【図4】取付ピンが係止位置に配置された位置にあるヒ
ンジポットを示す、図1に対応する平面図である。
【図5】図4の矢印Cの方向に見たヒンジポットを示す
部分断面側立面図である。
【図6】作動部品が、図4の右に見える、半径方向に引
っ張り出された位置にある、ヒンジポットを示す、図5
に対応する側立面図である。
【図7】一部断面の個々の部品を引き離した状態の取付
装置の側面図を示す。
【図8】作動部品の底面図である。
【図9】本発明による取付装置を使用して取付けるべき
ヒンジ取付プレートの平面図である。
【図10】保持ピンの背面図である。
【図11】保持ピンの第2実施形態の背面図である。
【図12】ブッシュの平面図である。
【図13】図11による取付ピンの側立面図である。
【図14】図11及び図13による保持ピンを備えた、
取付けるべき取付プレートの平面図である。
【符号の説明】
1 ヒンジポット 2、32 取付フランジ 3 取付装置 4 保持ピン 5 頭部 25 ブッシュ 49 穴

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 取付部品、特に、取付装置3を備えたヒ
    ンジ部品1において、 支持壁の予めあけられた穴に挿入されるようになってお
    り、取付フランジ2、32、或いは、取付部品1のプレ
    ート状部品の底面に、相対回転しないような仕方で固定
    されたブッシュ25と、 ブッシュ25に、回転可能な仕方で、取付けられた保持
    ピン4とを有し、保持ピン4は、回転された後、穴49
    の壁に、直接、或いは、係止クランプ部品の介在によっ
    て、係合するようになっており、保持ピン4の幅広頭部
    5が取付フランジ2、23の頂面と係合され、 取付フランジ2、32と本質的に平行な不作動位置か
    ら、保持ピン6の軸線と本質的に平行な作動位置へ折り
    曲げられることができる回動可能な仕方で、頭部5と連
    結された平坦な作動部品35を有する、 取付部品。
  2. 【請求項2】 作動部品35が、フォーク状肢部34に
    よって囲まれた凹部を備えたディスクからなり、内方に
    差し向けられたピン33がフォーク状肢部34の端に配
    置され、かかるピンは、保持ピン4の頭部5に隣接した
    半径方向穴、又は、凹部10に回動自在に取付けられる
    ことを特徴とする、請求項1に記載の取付部品。
  3. 【請求項3】 保持ピン4のシャンク部6をブッシュ2
    5に取付けたときに、凹部10が、ピン33のスロット
    状ガイドを形成するにあたって、取付フランジ2、32
    の頂面と協働し、肢部34がその頂面に平坦部36を有
    し、スロット状ガイドの始まり部に続く頭部5の側方幅
    広部分が、その底部に、平坦部を備え、その結果、ディ
    スク35を頭部5の平坦部の下をこれに沿って押し進
    め、ディスク35を取付フランジ上に折り曲げられた位
    置に拘束することができることを特徴とする、請求項2
    に記載の取付部品。
  4. 【請求項4】 頭部5の凹部10が、保持ピン4のシャ
    ンク6に向かって開放して延びることを特徴とする、請
    求項3に記載の取付部品。
  5. 【請求項5】 ディスクがその頂面に指の爪と係合する
    ためのノッチ43を備えることを特徴とする、請求項1
    乃至請求項4のうちのいずれか1項に記載の取付部品。
  6. 【請求項6】 取付フランジ2、32は、ディスク35
    が係止位置に折り曲げられる側面に、外方に斜めに持ち
    上がった傾斜部38を備え、この傾斜部38は、ディス
    ク35の挿入位置において、ディスク35の底面の凹部
    39によって覆われることを特徴とする、請求項1乃至
    請求項5のうちのいずれか1項に記載の取付部品。
  7. 【請求項7】 ディスク35が側方歯状突出部40を備
    え、これらの突出部は、係止、下向き折り曲げ、挿入取
    付位置に廻された位置において、取付フランジ2、32
    の凹部41に嵌まり込むことを特徴とする、請求項1乃
    至請求項6のうちのいずれか1項に記載の取付部品。
  8. 【請求項8】 ディスク35は全体的に矩形形態を有す
    ることを特徴とする、請求項1乃至請求項7のうちのい
    ずれか1項に記載の取付部品。
  9. 【請求項9】 保持ピン4の頭部5は、形態が全体的に
    T字状であり、その中央バーは寸法がディスク35の肢
    部34間の凹部の幅と等しく、その結果、ディスク35
    を保持ピンの平面に折り曲げ、挿入したときには、頭部
    5はディスクと接合して、途切れのない面を備えた部品
    を提供することを特徴とする、請求項1乃至請求項8の
    うちのいずれか1項に記載の取付部品。
  10. 【請求項10】 ディスク35の肢部34の端面が、作
    動位置において、作動フランジに摩擦当接することを特
    徴とする、請求項1乃至請求項9のうちのいずれか1項
    に記載の取付部品。
  11. 【請求項11】 頭部が、取付フランジ2、23の引込
    み部分15に配置された半径方向尾部13を有し、引込
    み部分15の周壁の部分18、19は、保持ピン4が、
    解放位置と係止位置との間でしか廻せないように、尾部
    13のフランク20、21の衝合部を形成することを特
    徴とする、請求項1乃至請求項10のうちのいずれか1
    項に記載の取付部品。
  12. 【請求項12】 保持ピン4のシャンク6が外方シャン
    ク部7を支持し、少なくとも1つの外周タッピング縁
    部、又は、切断縁部29を備えたディスク28がシャン
    ク部7で保持されることを特徴とする、請求項1乃至請
    求項11のうちのいずれか1項に記載の取付部品。
  13. 【請求項13】 シャンク6が、ブッシュ25の偏心穴
    27に回転自在に取付けられたことを特徴とする、請求
    項1乃至請求項12のうちのいずれか1項に記載の取付
    部品。
  14. 【請求項14】 ブッシュ25が、頂端面に少なくとも
    1つの頂部突出部26を備え、該頂部突出部26が、取
    付フランジ2、32の凹部23に、相対回転しないよう
    にするため、嵌まり込むことを特徴とする、請求項1乃
    至請求項13のうちのいずれか1項に記載の取付部品。
  15. 【請求項15】 取付フランジ2、32、ブッシュ25
    及びディスク28を貫通する保持ピン4がディスク28
    を保持するリベット頭部30を備えることを特徴とす
    る、請求項1乃至請求項14のうちのいずれか1項に記
    載の取付部品。
  16. 【請求項16】 折り曲げ作動部品を備える代わりに、
    保持ピン50の頭部51が、工具と係合することができ
    るスロット53を備えることを特徴とする、請求項1乃
    至請求項15のうちのいずれか1項に記載の取付部品。
JP7270005A 1994-10-19 1995-10-18 取付部品、特に、取付装置を備えたヒンジ部品 Pending JPH08210010A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4437470A DE4437470C1 (de) 1994-10-19 1994-10-19 Beschlagteil, insbesondere Scharnierteil, mit Befestigungsvorrichtung
DE4437470:4 1994-10-19

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08210010A true JPH08210010A (ja) 1996-08-13

Family

ID=6531239

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7270005A Pending JPH08210010A (ja) 1994-10-19 1995-10-18 取付部品、特に、取付装置を備えたヒンジ部品

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5711054A (ja)
EP (1) EP0708219A1 (ja)
JP (1) JPH08210010A (ja)
DE (1) DE4437470C1 (ja)

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE29717508U1 (de) * 1997-09-30 1998-08-27 Mepla-Werke Lautenschläger GmbH & Co KG, 64354 Reinheim Möbelbeschlagteil zur werkzeuglosen Montage in einer Ausnehmung in einem Möbelteil, insbesondere Türflügel-Anschlagteil für Möbelscharniere
ES2150355B1 (es) * 1998-04-21 2001-05-01 Bisagra Tecnica Ind Dispositivo practicable perfeccionado para la fijacion de bisagras en muebles.
US5979017A (en) * 1998-06-17 1999-11-09 Grass Ag Fastener system for mounting a furniture fitting
IT244203Y1 (it) * 1998-08-07 2002-03-07 Ferrari Franco Cerniera con leve di fissaggio al mobile
IT244454Y1 (it) 1998-12-23 2002-03-11 Ferrari Franco Base per il fissaggio rapido di una cerniera per mobili
IT244455Y1 (it) * 1998-12-23 2002-03-11 Ferrari Franco Dispositivi di montaggio con tassello ad espansione in particolareper cerniere per mobili
US20050196249A1 (en) * 2004-03-03 2005-09-08 Ting-Tsai Huang Hinge fastening apparatus
US7186067B2 (en) * 2004-05-17 2007-03-06 Irwin Industrial Tool Company Fastener with attached pivotable handle
US8016153B2 (en) * 2005-08-22 2011-09-13 The Coleman Company, Inc. Method and apparatus for attaching a lid to an insulated container
US8316956B2 (en) * 2006-12-08 2012-11-27 Deere & Company Wrenchless adjustable/compliant moldboard insert
US20100202852A1 (en) * 2009-02-09 2010-08-12 Krause Steven T No-tools panel coupler and insert
US8701294B2 (en) * 2009-09-13 2014-04-22 Acme United Corporation Cutting implement with interchangeable/replaceable blades
AT521437B1 (de) * 2018-07-03 2025-06-15 Blum Gmbh Julius Möbelbeschlag
DE202020103851U1 (de) * 2020-07-02 2020-07-13 Häfele Berlin Gmbh & Co Kg Werkzeugloser Frontanbindungsbeschlag
DE202023105260U1 (de) 2023-09-12 2024-12-17 INTER-FURN-MÖBELHANDELS GmbH & Co. KG Beschlagteil mit Befestigungselement

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2798404A (en) * 1953-06-18 1957-07-09 Amphenol Electronics Corp Screw with movable handle which is held in position by spring means
DE2231328C3 (de) * 1972-06-27 1983-01-27 Karl Lautenschläger KG, Möbelbeschlagfabrik, 6107 Reinheim Montageplatte für Möbelscharniere
DE2516083C2 (de) * 1975-04-12 1984-04-05 Karl Lautenschläger KG, Möbelbeschlagfabrik, 6107 Reinheim Einsteckgehäuse für Möbelscharniere
US4088355A (en) * 1977-04-01 1978-05-09 Standard Pressed Steel Co. Quick-acting fastener assembly
AT376770B (de) * 1978-07-28 1984-12-27 Heinze Richard Gmbh Co Kg Moebelbeschlagteil
FR2502675A3 (fr) * 1981-03-25 1982-10-01 Salice Arturo Spa Element de charniere
DE3431999A1 (de) * 1984-08-31 1986-03-06 Karl Lautenschläger KG, Möbelbeschlagfabrik, 6107 Reinheim Tuerfluegel-anschlagteil fuer moebelscharniere
US5345654A (en) * 1992-12-21 1994-09-13 Franco Ferrari Quick-coupling wing type hinge and base

Also Published As

Publication number Publication date
DE4437470C1 (de) 1995-11-16
EP0708219A1 (de) 1996-04-24
US5711054A (en) 1998-01-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH08210010A (ja) 取付部品、特に、取付装置を備えたヒンジ部品
JPH10289615A (ja) 組込み照明灯
US20020159829A1 (en) Device for connecting components by clamping, said components being situated at a distance from one another
JP2947738B2 (ja) 連結金具
US6543729B1 (en) Evestrough hanger bracket
US20170326015A1 (en) Clamping claw for attaching to a slide rail of an operating table
JP3032949B2 (ja) 家具用止め金
CN107061449B (zh) 固定装置
JPH08326713A (ja) 締結部材
JP2004532378A (ja) クイックターン式パネルファスナー
US6939075B2 (en) Fitting
US7290741B1 (en) Furniture glide
HU220401B (hu) Rögzíthető csúszótag zuhanytartó rúdhoz
US20040194324A1 (en) Tool head fixer
US5613796A (en) Attachment element
EP0335828B1 (fr) Boucle de chaussure
JPS62199546A (ja) 自動車用前照灯の可調節固定装置
US3474486A (en) Detachable handle for cooking ware
US20100275417A1 (en) Slipping-free one-way buckle
JP2001510543A (ja) 金 具
JPH0337530Y2 (ja)
JPH04256705A (ja) 2個の部材を連結するための錠
JP3500093B2 (ja) 連結具
JPH09262147A (ja) 突っ張り棒
RU2816567C2 (ru) Поворотная фурнитура и предмет мебели