JPH08210200A - 内燃機関の吸気装置 - Google Patents

内燃機関の吸気装置

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JPH08210200A
JPH08210200A JP1524295A JP1524295A JPH08210200A JP H08210200 A JPH08210200 A JP H08210200A JP 1524295 A JP1524295 A JP 1524295A JP 1524295 A JP1524295 A JP 1524295A JP H08210200 A JPH08210200 A JP H08210200A
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JP
Japan
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air cleaner
side case
engine
internal combustion
air
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Pending
Application number
JP1524295A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Nakayama
利明 中山
Shuya Mikami
三上  修也
Yoshitaka Nishio
佳高 西尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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Priority to US08/579,606 priority patent/US5575247A/en
Priority to DE1996101362 priority patent/DE19601362A1/de
Publication of JPH08210200A publication Critical patent/JPH08210200A/ja
Priority to US08/715,820 priority patent/US5664533A/en
Priority to US08/858,566 priority patent/US5826553A/en
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 サービス性およびスペース効率が良くエンジ
ンルーム内の省スペース化が可能な内燃機関の吸気装置
を提供する。 【構成】 エアクリーナ10は、ダスティサイドケース
11、エアクリーナキャップ21およびこの間に配置さ
れるエレメント16とからなる。ダスティサイドケース
11内に吸入された空気はエレメント16により濾過さ
れてエアクリーナキャップ21内に流入し、スロットル
50、サージタンク80、吸気マニホールド85を経て
エンジン90に供給される。ダスティサイドケース11
の壁面にECU40が取付けられ、ダスティサイドケー
ス11の内部にデリバリパイプ13およびインジェクタ
14が設置されているため、これらの部品を省スペース
に配置できるとともに吸入空気流により冷却できる。ま
た、ダスティサイドケース11内にインジェクタ14の
保守点検用の空間が得られるのでサービス性およびスペ
ース効率が良い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関の吸気装置に
関し、特に車両に用いてコンパクト化およびコスト低減
を図るのに好適な内燃機関の吸気装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の吸気装置は、スロットルと空気流
量計またはエアクリーナがダクトにより接続されてお
り、エアクリーナは車体側に取付けられていた。特開平
6−81735号公報には、エアクリーナ、空気流量
計、スロットル弁、サージタンク部を隣接させて各部を
つなぐダクトを廃止し、車体側ではなく内燃機関側に吸
気系部品を取付けた吸気装置が開示されている。
【0003】また、欧州特許公開番号第0523027
A2号公報には、インジェクタをエアクリーナ内に収納
した吸気装置が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の吸気装
置によると、エアクリーナから始まり内燃機関(以下、
「エンジン」という)に至る吸気管部を配置するために
大きなスペースが必要なため、エンジンルーム内の各部
の配置設計をするために多くの工数を必要とする。ま
た、車種毎に変わるエンジンルーム内のスペースに合わ
せてエンジンルーム内の配置設計を行なう必要があり、
部品の標準化を図ることが困難である。
【0005】また、上記特開平6−81735号公報に
記載の吸気装置によると、(1) インジェクタ周りの空間
に余裕がないため、インジェクタの保守点検作業を行な
うことが困難である、(2) 空気が上から下へと流れるた
め、エアクリーナ内に侵入した水がそのままエンジンに
送られる恐れがある、などの問題がある。一方、欧州特
許公開番号第0523027A2号公報に記載の吸気装
置によると、上記(1) の問題は解決されるが上記(2) の
問題は解決されず、また新たに、(3) スロットルの保守
点検作業が困難である、という問題が発生する。
【0006】本発明の目的は、保守点検などのサービス
性を確保し、かつスペース効率を向上させてエンジンル
ームの省スペース化を図った内燃機関の吸気装置を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明の内燃機関の吸気装置は、エアクリーナのエ
レメントにより空気を濾過し、この空気を内燃機関の各
気筒に供給する内燃機関の吸気装置であって、前記エア
クリーナは気筒列に沿って延びるケースを有し、ダステ
ィサイドの前記ケース内に前記内燃機関の運転状態を制
御する電子制御装置と、内燃機関の各気筒に対応するイ
ンジェクタおよびこれらインジェクタに燃料を供給する
燃料供給管を備えた燃料供給系とを配設したことを特徴
とする。
【0008】本発明の請求項2記載の内燃機関の吸気装
置は、請求項1記載の内燃機関の吸気装置であって、前
記ケースのダスティサイドは前記エレメントよりも下方
に位置することを特徴とする
【0009】
【作用および発明の効果】本発明の請求項1記載の内燃
機関の吸気装置によると、エアクリーナのダスティサイ
ドのケース内に電子制御装置および燃料供給系を配置し
ているので、エンジンルーム内の省スペース化が可能で
ある。また、エアクリーナ内を流通する空気により電子
制御装置および燃料供給系を冷却することができるの
で、燃料供給系においてはベーパロック現象が防止さ
れ、電子制御装置においては電子回路素子がエンジンの
熱から保護されるという効果がある。また、これらの部
品はエアクリーナの内部に設けられるため、外部に設け
られた場合に比べて被水が防止される。電子制御装置お
よび燃料供給系はエアクリーナのケースのダスティサイ
ドに配置されているので、これらの部品の取付用の穴か
らエアクリーナのケース内に空気、水が侵入してもこの
空気に含まれる塵芥あるいは水をエレメントにより除去
することができる。エアクリーナをエンジンのヘッドカ
バーとサージタンクとの間に設け、さらにインジェクタ
をエアクリーナ内に収納することにより、エアクリーナ
内にインジェクタの保守点検作業用の空間が得られるの
でエンジンルーム内のスペースを有効活用することがで
きる。
【0010】本発明の請求項2記載の内燃機関の吸気装
置によると、ケースのダスティサイドがエアクリーナの
エレメントよりも下方に位置しているため、吸気通路や
部品取付用の穴からエアクリーナ内に水が侵入してもこ
の水はケースのダスティサイド側に溜まるため、この水
がエンジン内部に侵入することを防止できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。本発明の一実施例を図1〜図4に示す。図1、2
に示すように、エアクリーナ10は、点火コイル93を
取付けるための開口部91を有するエンジン90のヘッ
ドカバー92に隣接して設けられている。エアクリーナ
10の反エンジン側には、スロットル弁52とスロット
ルボア51とを備えたスロットル50が設けられてい
る。スロットルボア51を介してエアクリーナ10とサ
ージタンク80とが連結され、サージタンク80からエ
アクリーナ10の下方を経由して複数の吸気マニホール
ド85がエンジン90の吸気ポート86に接続されてい
る。
【0012】エアクリーナ10のケース30は、樹脂製
のダスティサイドケース11と樹脂製のエアクリーナキ
ャップ21とからなり、エンジン90の気筒列に沿って
少なくとも吸気マニホールド85の列に対応するか、そ
れ以上の幅をもって延びている。ダスティサイドケース
11とエアクリーナキャップ21との間には、ケース3
0内の空間をダスティサイドとクリーンサイドとに仕切
るエレメント16が配置されている。図1に示すよう
に、ダスティサイドはエレメント16の下方に位置して
いる。エンジンの気筒列に対して垂直なダスティサイド
ケース11の第1の壁面11aには、エアインレット1
2が設けられている。
【0013】ダスティサイドケース11内には、エンジ
ン90への燃料供給系であるデリバリパイプ13および
各気筒に対応した複数のインジェクタ14が収納されて
いる。各インジェクタ14は、ダスティサイドケース1
1の底壁を貫通してダスティサイドケース11の下側に
延びる吸気マニホールド85の各分岐管に挿入されてお
り、ダスティサイドケース11を貫通するボルトにより
ダスティサイドケース11の内側から吸気マニホールド
85、ダスティサイドケース11、デリバリパイプ13
とともに固定されている。また、第1の壁面11aと平
行なダスティサイドケース11の第2の壁面11bには
エンジンコントロールユニット(以下、「ECU」とい
う)40が取付けられている。
【0014】図4に示すように、ECU40は、コネク
タ44が形成されたケース41と、このケース41に収
容された基板42および基板42上に搭載された回路素
子43とから構成される。コネクタ44は第2の側面1
1bに沿ってダスティサイドケース11の外側に開口し
ており、コネクタ44の内部には回路素子43と電気的
に接続された複数のコネクタピン45が設けられてい
る。ボルト47によってケース41の台座46を締付固
定することにより、ECU40はダスティサイドケース
11に固定される。
【0015】図示しない燃料供給ポンプからデリバリパ
イプ13内に供給された燃料は複数のインジェクタ14
に分配され、ダスティサイドケース11の下方を通るよ
うに設けられた各吸気マニホールド85と接続するエン
ジン90の吸入ポート86付近に各インジェクタ14の
先端から噴射される。燃料の噴射量および噴射タイミン
グは、ECU40により制御される。
【0016】図3に示すように、ダスティサイドケース
11の開口部18にホース17が接続され、ホース17
内にデリバリパイプ13の一方の端部が挿入されてい
る。燃料ポンプからの燃料は、ホース17を経由してデ
リバリバルブ13内に供給される。ヘッドカバー92、
ダスティサイドケース11、スロットルボア51および
サージタンク80は、樹脂により一体成形されている。
図1に示すように、ダスティサイドケース11のエンジ
ン側壁面31はヘッドカバー92のエアクリーナ側壁面
と共有されている。ダスティサイドケース11の上端に
は開口部が形成され、この開口部の周囲にはエアクリー
ナキャップ21を取付けるための図示しない取付穴が設
けられている。ダスティサイドケース11の反エンジン
側壁面に続いてスロットルボア51が形成され、スロッ
トルボア51のエアクリーナ側端部はダスティサイドケ
ース11の上方に開口している。スロットルボア51の
外周に続いてサージタンク80が形成され、スロットル
ボア51の反エアクリーナ側端部はサージタンク80の
内部に突出している。
【0017】エアクリーナ10のエアクリーナキャップ
21内には、樹脂製のダクトカバー20が延びている。
ダクトカバー20は、横断面半円形状の半割部20a
と、半割部20aに続いてダクトカバー20のスロット
ル側端部に設けられスロットルボア51に連結される横
断面円形状の円筒部20bとからなる。ダクトカバー2
0の空気吸入側の開口部20cは、吸入空気の空気抵抗
を少なくするため、ベルマウス状に形成されている。エ
アクリーナキャップ21の上側内壁面にダクトカバー2
0を装着すると、ダクトカバー20の半割部20aとエ
アクリーナキャップ21の上側内壁面とにより筒状のダ
クトが形成される。円筒部20bのスロットル側端部の
内周にはシールガスケットが設けられ、このシールガス
ケットを介して円筒部20bのスロットル側端部がスロ
ットルボア51の入口に接続されている。
【0018】吸気装置の組立時、ダスティサイドケース
11にECU40を取付け、ダスティサイドケース11
内に燃料供給系を取付ける。サージタンク80の下端に
は、樹脂または金属製の吸気マニホールド85が溶着あ
るいはボルトによる固定などの方法により接続される。
ダスティサイドケース11の開口部にエレメント16を
配置した後、ダスティサイドケース11の上端に設けら
れた図示しない取付穴にエアクリーナキャップ21の下
端に形成された図示しない爪部を差込み、さらにクリッ
プで両者を固定することにより、エアクリーナキャップ
21をダスティサイドケース11に着脱可能に装着す
る。このとき、円筒部20bのスロットル側端部がスロ
ットルボア51の入口に同時に接続される。
【0019】このようにして、ヘッドカバー92、エア
クリーナ10、スロットル50、サージタンク80およ
び吸気マニホールド85がユニット化して組立てられ、
ユニットとしてエンジン本体に取付けられる。次に、こ
の吸気装置の作動について説明する。エアインレット1
2からダスティサイドに吸入された空気は、エレメント
16により空気中の塵芥を濾過されてクリーンサイドへ
と流入する。クリーンサイドの空気は、ダクトカバー2
0の入口である開口部20cからダクトカバー20内を
通りスロットル50を経てサージタンク80に送られ
る。サージタンク80の空気は、各吸気マニホールド8
5に分配されダスティサイドケース11の下方を通って
吸気ポート86からエンジン90の各気筒に供給され
る。エアインレット12からの空気の吸入量は、スロッ
トル弁52の開度によって制御される。
【0020】本実施例によると、エアクリーナ10のダ
スティサイドにECU40および燃料供給系を配置して
いるので、エンジンルーム内の省スペース化が可能であ
る。また、エアクリーナ10を流通する空気によりEC
U40および燃料供給系を冷却することができるのでエ
ンジン90からの熱によるECU40および燃料供給系
の過熱を軽減することができる。これにより、燃料供給
系においてはベーパロック現象が防止され、またECU
40がエンジン90の熱から保護されるという効果があ
る。
【0021】ECU40、デリバリパイプ13およびイ
ンジェクタ14はエアクリーナ10のケース30の内部
に設けられるため、外部に設けられた場合に比べて被水
が防止される。ECU40および燃料供給系はエアクリ
ーナ10のダスティサイドケース11内に配置されてい
るので、これらの部品の取付用の穴からエアクリーナ1
0のケース30内に空気が侵入してもこの空気に含まれ
る塵芥をエレメント16により除去することができる。
【0022】エアクリーナ10のダスティサイドケース
11内にインジェクタ14を収納することにより、ダス
ティサイドケース11内の空間をインジェクタ14の保
守点検作業用の空間として利用することができるのでエ
ンジンルーム内のスペースを有効活用することができ
る。インジェクタ14の保守点検作業は、エアクリーナ
10のエアクリーナキャップ21およびエレメント16
を取外すことにより、エレメント16がダスティサイド
ケース11の上側開口の全域にわたる大きさをもってい
るので容易に行なうことができるためサービス性が向上
する。ダスティサイドケース11の取付穴にエアクリー
ナキャップ21の爪部を差込むことによりエアクリーナ
キャップ21がダスティサイドケース11に装着されて
いるので、エアクリーナキャップ21を簡単に脱着する
ことができる。
【0023】また、エアクリーナ10のダスティサイド
がエレメント16の下方に位置しているため、吸気通路
や部品取付用の穴からエアクリーナ10内に水が侵入し
てもこの水はダスティサイドケース11内に溜まるため
エンジン10に侵入することを防止できる。エアクリー
ナキャップ21内に延びるダクトカバー20とエアクリ
ーナキャップ21の上側壁面により、従来のエアクリー
ナからサージタンクまでのダクト内部に形成される吸気
通路に相当する吸気通路がエアクリーナ10内に形成さ
れるため、エアクリーナ10からサージタンク80まで
の吸気通路長を確保して低速トルクを維持しながら吸気
装置を省スペース化することができる。
【0024】また、ヘッドカバー92、ダスティサイド
ケース11、スロットルボア51、サージタンク80が
樹脂により一体成形されているため、部品点数および組
立工数を削減することができる。ヘッドカバー92、エ
アクリーナ10、スロットル50、サージタンク80お
よび吸気マニホールド85はユニット化してエンジン9
0に取付けられるため、吸気装置のエンジンルームへの
配置設計が容易になるとともに吸気装置の標準化が可能
となる。上記のように吸気装置をユニット化してエンジ
ン90に取付けるため、エンジン工場での実際の生産品
によるエンジン性能チェックを行なうことができ、また
組立工数も低減される。吸気装置がユニット化されてい
るため、実際の生産品によって吸気装置全体の性能チェ
ックを行なうことが可能となり、この性能チェックの時
点で吸気装置全体の性能を管理することができる。ま
た、吸気マニホールド85はサージタンク80からダス
ティサイドケース11の下方を通って吸気ポート86に
連結されるため、従来の吸気マニホールドの長さを確保
しながら吸気装置を省スペース化することができる。
【0025】また、燃料供給系およびECU40がダス
ティサイドケース11内にコンパクトにまとめて収容さ
れているため、ハーネスを簡素化することができる。ま
た、エアクリーナ10がヘッドカバー92とサージタン
ク80との間に位置しているためエンジンルームのほぼ
中央にECU40が配置されることから、エンジン部品
全体としてのハーネスの長さが短くなるという効果があ
る。
【0026】なお、本実施例ではエンジンの気筒が直列
に並んでいるものについて説明したが、本発明の内燃機
関の吸気装置をV型エンジンに適用することも可能であ
る。また、ヘッドカバー92、ダスティサイドケース1
1、サージタンク80、スロットルボア51のすべてを
一体化することなく、2個ないし3個の部品を一体化し
て残部を別体としてボルトなどで連結する構成としても
よく、特にスロットルボア51のみをアルミダイカスト
製としてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す要部断面図である。
【図2】本発明の一実施例を示す平面図である。
【図3】本発明の一実施例による燃料供給系の取付構造
を示す断面図である。
【図4】本発明の一実施例によるECUの取付構造を示
す断面図である。
【符号の説明】
10 エアクリーナ 11 ダスティサイドケース(ケース) 12 エアインレット 13 デリバリパイプ(燃料供給管) 14 インジェクタ 16 エレメント 20 ダクトカバー 21 エアクリーナキャップ(ケース) 40 ECU(電子制御装置) 50 スロットル 51 スロットルボア 52 スロットル弁 80 サージタンク 85 吸気マニホールド 86 吸気ポート 90 エンジン 92 ヘッドカバー
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F02M 53/08

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エアクリーナのエレメントにより空気を
    濾過し、この空気を内燃機関の各気筒に供給する内燃機
    関の吸気装置であって、 前記エアクリーナは気筒列に沿って延びるケースを有
    し、 ダスティサイドの前記ケース内に前記内燃機関の運転状
    態を制御する電子制御装置と、内燃機関の各気筒に対応
    するインジェクタおよびこれらインジェクタに燃料を供
    給する燃料供給管を備えた燃料供給系とを配設したこと
    を特徴とする内燃機関の吸気装置。
  2. 【請求項2】 前記ケースのダスティサイドは前記エレ
    メントよりも下方に位置することを特徴とする請求項1
    記載の内燃機関の吸気装置。
JP1524295A 1995-02-01 1995-02-01 内燃機関の吸気装置 Pending JPH08210200A (ja)

Priority Applications (5)

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JP1524295A JPH08210200A (ja) 1995-02-01 1995-02-01 内燃機関の吸気装置
US08/579,606 US5575247A (en) 1995-02-01 1995-12-26 Air intake device for an internal combustion engine
DE1996101362 DE19601362A1 (de) 1995-02-01 1996-01-16 Luftansaugvorrichtung für eine Brennkraftmaschine
US08/715,820 US5664533A (en) 1995-02-01 1996-09-19 Air intake device for an internal combustion engine
US08/858,566 US5826553A (en) 1995-02-01 1997-05-19 Air intake device for an internal combustion engine

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1162738A (ja) * 1997-08-27 1999-03-05 Denso Corp 内燃機関の吸気装置
JP2000227057A (ja) * 1999-02-04 2000-08-15 Mazda Motor Corp エンジンの吸気装置
KR100494889B1 (ko) * 2002-06-29 2005-06-13 현대자동차주식회사 차량의 에어필터 프레임과 파워 트레인 콘트롤 유닛의결합 구조
JP2015014290A (ja) * 2014-09-05 2015-01-22 スズキ株式会社 内燃機関の燃料供給装置の燃料配管構造

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