JPH08210247A - 振動型圧縮機の電源装置 - Google Patents
振動型圧縮機の電源装置Info
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- JPH08210247A JPH08210247A JP7018898A JP1889895A JPH08210247A JP H08210247 A JPH08210247 A JP H08210247A JP 7018898 A JP7018898 A JP 7018898A JP 1889895 A JP1889895 A JP 1889895A JP H08210247 A JPH08210247 A JP H08210247A
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
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- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/53—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M7/537—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B35/00—Piston pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by the driving means to their working members, or by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors, not otherwise provided for
- F04B35/04—Piston pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by the driving means to their working members, or by combination with, or adaptation to, specific driving engines or motors, not otherwise provided for the means being electric
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 振動型圧縮機の電源装置の回路構成を簡素化
すると共に、トランスレスの昇圧回路部でその出力を自
由に可変でき、コストと重量の低減をはかる。 【構成】 振動型圧縮機の電源装置において、バッテリ
の市販直流電圧を昇圧し、この昇圧電圧を可変する電圧
可変手段を備えた昇圧回路部と、交流電圧発生回路部2
0は、振動型圧縮機1を駆動する1個のMOS−FET
2と、MOS−FET2をスイッチングさせるためのパ
ルスを生成するタイマIC6と、MOS−FET2のオ
フ期間に振動型圧縮機1が発生させる反起電圧の0V近
傍に回復するタイミングをとらえ、そのタイミングでタ
イマIC6の出力を強制的に反転させるタイマ強制作動
回路8と、タイマIC6の出力に基づいてMOS−FE
T2をドライブするドライバ4とを備えて構成される。
すると共に、トランスレスの昇圧回路部でその出力を自
由に可変でき、コストと重量の低減をはかる。 【構成】 振動型圧縮機の電源装置において、バッテリ
の市販直流電圧を昇圧し、この昇圧電圧を可変する電圧
可変手段を備えた昇圧回路部と、交流電圧発生回路部2
0は、振動型圧縮機1を駆動する1個のMOS−FET
2と、MOS−FET2をスイッチングさせるためのパ
ルスを生成するタイマIC6と、MOS−FET2のオ
フ期間に振動型圧縮機1が発生させる反起電圧の0V近
傍に回復するタイミングをとらえ、そのタイミングでタ
イマIC6の出力を強制的に反転させるタイマ強制作動
回路8と、タイマIC6の出力に基づいてMOS−FE
T2をドライブするドライバ4とを備えて構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、振動型圧縮機の電源装
置、特に磁界中に振動するドライブコイルを備えた振動
型圧縮機において、ドライブコイルに生じる逆起電圧の
0V近傍の回復を検出し、そのタイミングで外部からド
ライブコイルに駆動電流を供給せしめる交流電圧を発生
させ、効率よく運転できるようにした振動型圧縮機の電
源装置に関するものである。
置、特に磁界中に振動するドライブコイルを備えた振動
型圧縮機において、ドライブコイルに生じる逆起電圧の
0V近傍の回復を検出し、そのタイミングで外部からド
ライブコイルに駆動電流を供給せしめる交流電圧を発生
させ、効率よく運転できるようにした振動型圧縮機の電
源装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、振動型圧縮機の電源装置は、複雑
な回路構成で振動型圧縮機の機械的な振動数に一致する
周波数の交流電圧を発生させ(特願昭54−74184
号)、その周波数の交流電圧を振動型圧縮機に供給する
ようにしている。
な回路構成で振動型圧縮機の機械的な振動数に一致する
周波数の交流電圧を発生させ(特願昭54−74184
号)、その周波数の交流電圧を振動型圧縮機に供給する
ようにしている。
【0003】また振動型圧縮機のコイル巻線の相違か
ら、トランスを用いたDC−DCコンバータでバッテリ
電圧を昇圧し、それぞれ振動型圧縮機へ供給する電源装
置をつくっていた。
ら、トランスを用いたDC−DCコンバータでバッテリ
電圧を昇圧し、それぞれ振動型圧縮機へ供給する電源装
置をつくっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の振
動型圧縮機の回路構成は複雑であり、そのためコストが
高く、そのメンテナンスも複雑困難な欠点があった。ま
たトランスを用いているため、重量が重くなり、コスト
が高くなる欠点もあった。
動型圧縮機の回路構成は複雑であり、そのためコストが
高く、そのメンテナンスも複雑困難な欠点があった。ま
たトランスを用いているため、重量が重くなり、コスト
が高くなる欠点もあった。
【0005】本発明は、上記の欠点を解決することを目
的としており、直流を交流に変換するスイッチング素子
にMOS−FET、或いはバイポーラトランジスタを使
用すると共に、当該MOS−FET或いはバイポーラト
ランジスタをスイッチングさせるためのパルス生成にタ
イマICを用い、回路構成を簡素化すると共に、トラン
スレスのDC−DCコンバータでその出力を自由に可変
できると共に重量の軽減化をはかり、全体のコストの低
減をもはかるようにした振動型圧縮機の電源装置を提供
することを目的としている。
的としており、直流を交流に変換するスイッチング素子
にMOS−FET、或いはバイポーラトランジスタを使
用すると共に、当該MOS−FET或いはバイポーラト
ランジスタをスイッチングさせるためのパルス生成にタ
イマICを用い、回路構成を簡素化すると共に、トラン
スレスのDC−DCコンバータでその出力を自由に可変
できると共に重量の軽減化をはかり、全体のコストの低
減をもはかるようにした振動型圧縮機の電源装置を提供
することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を解決するた
めに、本発明の振動型圧縮機の電源装置はバッテリと振
動型圧縮機への交流電圧を発生させる交流電圧発生回路
部とを備え、交流電圧発生回路部で発生した交流電圧を
振動型圧縮機に供給する構成の振動型圧縮機の電源装置
において、バッテリの直流電圧を昇圧し、この昇圧電圧
を可変する電圧可変手段を備えた昇圧回路部と、交流電
圧発生回路部は、振動型圧縮機を駆動する1個のMOS
−FETと、MOS−FETをスイッチングをさせるた
めのパルスを生成するタイマICと、MOS−FETの
オフ期間に振動型圧縮機が発生させる反起電圧の0V近
傍に回復するタイミングをとらえ、そのタイミングでタ
イマICの出力を強制的に反転させるタイマ強制作動回
路と、タイマICの出力に基づいてMOS−FETをド
ライブするドライバとを備え振動型圧縮機への最適の直
流電圧を供給し、最も効率のよい周波数の交流電圧を振
動型圧縮機へ供給するようにしたことを特徴としてい
る。
めに、本発明の振動型圧縮機の電源装置はバッテリと振
動型圧縮機への交流電圧を発生させる交流電圧発生回路
部とを備え、交流電圧発生回路部で発生した交流電圧を
振動型圧縮機に供給する構成の振動型圧縮機の電源装置
において、バッテリの直流電圧を昇圧し、この昇圧電圧
を可変する電圧可変手段を備えた昇圧回路部と、交流電
圧発生回路部は、振動型圧縮機を駆動する1個のMOS
−FETと、MOS−FETをスイッチングをさせるた
めのパルスを生成するタイマICと、MOS−FETの
オフ期間に振動型圧縮機が発生させる反起電圧の0V近
傍に回復するタイミングをとらえ、そのタイミングでタ
イマICの出力を強制的に反転させるタイマ強制作動回
路と、タイマICの出力に基づいてMOS−FETをド
ライブするドライバとを備え振動型圧縮機への最適の直
流電圧を供給し、最も効率のよい周波数の交流電圧を振
動型圧縮機へ供給するようにしたことを特徴としてい
る。
【0007】またMOS−FETに替え、バイポーラト
ランジスタを用いた回路構成では、タイマICの出力に
基づいてバイポーラトランジスタを制御するベース電流
供給回路を用いる。
ランジスタを用いた回路構成では、タイマICの出力に
基づいてバイポーラトランジスタを制御するベース電流
供給回路を用いる。
【0008】
【作用】振動型圧縮機への電源供給をMOS−FET或
いはバイポーラトランジスタで制御し、MOS−FET
或いはバイポーラトランジスタをスイッチングさせるた
めのパルスをタイマICで発生させ、振動型圧縮機に所
定のタイミングで交流電圧を印加するために、タイマ強
制作動回路で当該タイマICの出力を強制的に反転させ
るように構成し、トランスレスで市販バッテリの直流電
圧を任意の電圧に昇圧するようにしたので、振動型圧縮
機の各駆動電圧に対処でき、また簡素化した回路構成で
振動型圧縮機を効率良く運転することができる。
いはバイポーラトランジスタで制御し、MOS−FET
或いはバイポーラトランジスタをスイッチングさせるた
めのパルスをタイマICで発生させ、振動型圧縮機に所
定のタイミングで交流電圧を印加するために、タイマ強
制作動回路で当該タイマICの出力を強制的に反転させ
るように構成し、トランスレスで市販バッテリの直流電
圧を任意の電圧に昇圧するようにしたので、振動型圧縮
機の各駆動電圧に対処でき、また簡素化した回路構成で
振動型圧縮機を効率良く運転することができる。
【0009】
【実施例】図1は本発明に係る振動型圧縮機の電源装置
の交流電圧発生回路部の一実施例構成を示している。
の交流電圧発生回路部の一実施例構成を示している。
【0010】同図において、20は交流電圧発生回路部
であり、振動型圧縮機1はMOS−FET2のソースと
アースとの間に接続されている。MOS−FET2のド
レインは図5で説明する出力の、例えば正極側+30V
に接続されている。MOS−FET2のゲートは、ドラ
イバ4が接続されると共にゲート電圧回路5が接続さ
れ、当該ゲート電圧回路5から約30Vのゲート電圧V
cc2が供給されるようになっている。
であり、振動型圧縮機1はMOS−FET2のソースと
アースとの間に接続されている。MOS−FET2のド
レインは図5で説明する出力の、例えば正極側+30V
に接続されている。MOS−FET2のゲートは、ドラ
イバ4が接続されると共にゲート電圧回路5が接続さ
れ、当該ゲート電圧回路5から約30Vのゲート電圧V
cc2が供給されるようになっている。
【0011】ドライバ4はタイマIC6(例えばNE5
55)が出力するパルス信号を受け、これを基にMOS
−FET2のゲート信号を生成する。当該タイマIC6
は安定化回路7から電源電圧Vcc1が供給される。タ
イマIC6は非安定マルチバイブレータとして動作し、
その出力のオンオフ時間は、そのピン番号6,7に、図
示の如く接続された抵抗R3,R4、コンデンサC4に
よって定まり、通常においてはオン時間T1=0.69
3(R3+R4)・C4、オフ時間T2=0.693・
R4・C4で表される。
55)が出力するパルス信号を受け、これを基にMOS
−FET2のゲート信号を生成する。当該タイマIC6
は安定化回路7から電源電圧Vcc1が供給される。タ
イマIC6は非安定マルチバイブレータとして動作し、
その出力のオンオフ時間は、そのピン番号6,7に、図
示の如く接続された抵抗R3,R4、コンデンサC4に
よって定まり、通常においてはオン時間T1=0.69
3(R3+R4)・C4、オフ時間T2=0.693・
R4・C4で表される。
【0012】当該タイマIC6のピン番号5には、タイ
マ強制作動回路8が接続されおり、後に説明するように
ピン番号3のオフの出力を或るタイミングで強制的にオ
ンにさせる。
マ強制作動回路8が接続されおり、後に説明するように
ピン番号3のオフの出力を或るタイミングで強制的にオ
ンにさせる。
【0013】また上記ドライバ4には、庫内の温度を一
定に保つサーモコントロール回路10が接続されてい
る。なお、11は振動型圧縮機1に生じる逆起電圧をク
ランプする逆起電圧クランプ回路である。
定に保つサーモコントロール回路10が接続されてい
る。なお、11は振動型圧縮機1に生じる逆起電圧をク
ランプする逆起電圧クランプ回路である。
【0014】この様に構成された本発明の振動型圧縮機
の交流電圧発生回路部の一実施例構成の動作を次に説明
する。MOS−FET2はソースフォロアのため、ゲー
トソース間に加える信号用として、ソースを基準とす
る、例えば約30Vの電源電圧Vcc2がゲート電圧回
路5によって安定化して用意される。すなわちMOS−
FET2がオフの時、振動型圧縮機1のインダクタンス
によりMOS−FET2のソース側に図4図示の反起電
圧が発生する。このときダイオードD1が導通してコン
デンサC3が充電され、電源電圧Vcc2が維持され
る。このとき定電圧ダイオードZD1によって電源電圧
Vcc2は約30Vとなっている。
の交流電圧発生回路部の一実施例構成の動作を次に説明
する。MOS−FET2はソースフォロアのため、ゲー
トソース間に加える信号用として、ソースを基準とす
る、例えば約30Vの電源電圧Vcc2がゲート電圧回
路5によって安定化して用意される。すなわちMOS−
FET2がオフの時、振動型圧縮機1のインダクタンス
によりMOS−FET2のソース側に図4図示の反起電
圧が発生する。このときダイオードD1が導通してコン
デンサC3が充電され、電源電圧Vcc2が維持され
る。このとき定電圧ダイオードZD1によって電源電圧
Vcc2は約30Vとなっている。
【0015】以降図2の動作説明タイムチャートを参照
しながら説明する。タイマIC6のピン番号3の出力が
Lになると(図2)、通常はオンとなっているトラン
ジスタTR3を介してフォトカプラIC2(例えばTL
P521)内のトランジスタがオンとなり、上記約30
Vの電圧Vcc2がMOS−FET2のゲートに掛かり
(図2)、MOS−FET2はオンとなる。従って、
後に説明する図5のバッテリ3の昇圧電圧が振動型圧縮
機1に印加される(図2)。振動型圧縮機1に電圧を
印加すべき時間は振動型圧縮機1の構造上その最適時間
が経験的に決まっていて、上記オフ時間T2に設定され
る。
しながら説明する。タイマIC6のピン番号3の出力が
Lになると(図2)、通常はオンとなっているトラン
ジスタTR3を介してフォトカプラIC2(例えばTL
P521)内のトランジスタがオンとなり、上記約30
Vの電圧Vcc2がMOS−FET2のゲートに掛かり
(図2)、MOS−FET2はオンとなる。従って、
後に説明する図5のバッテリ3の昇圧電圧が振動型圧縮
機1に印加される(図2)。振動型圧縮機1に電圧を
印加すべき時間は振動型圧縮機1の構造上その最適時間
が経験的に決まっていて、上記オフ時間T2に設定され
る。
【0016】このオフ時間T2が経過すると、タイマI
C6のピン番号3の出力がHとなり(図2)、MOS
−FET2がオフになる。そのとき振動型圧縮機1のイ
ンダクタンスにより図4図示の如く、深い負の電圧を有
す反起電圧が発生する(図2)。この反起電圧はやが
て回復し0Vを超えようとするが、この零クロス点(図
4のX点)までの時間は振動型圧縮機1の圧力条件や温
度条件等で変化する。そして図4のX点で次のパルスを
印加すると効率が最も良くなることが、経験的に知られ
ており、このタイミングでタイマ強制作動回路8を働か
せ、この反起電圧が0Vを超えようとしたタイミングで
タイマIC6の出力をHからL、すなわちオン時間T1
からオフ時間T2に強制的に反転させている。
C6のピン番号3の出力がHとなり(図2)、MOS
−FET2がオフになる。そのとき振動型圧縮機1のイ
ンダクタンスにより図4図示の如く、深い負の電圧を有
す反起電圧が発生する(図2)。この反起電圧はやが
て回復し0Vを超えようとするが、この零クロス点(図
4のX点)までの時間は振動型圧縮機1の圧力条件や温
度条件等で変化する。そして図4のX点で次のパルスを
印加すると効率が最も良くなることが、経験的に知られ
ており、このタイミングでタイマ強制作動回路8を働か
せ、この反起電圧が0Vを超えようとしたタイミングで
タイマIC6の出力をHからL、すなわちオン時間T1
からオフ時間T2に強制的に反転させている。
【0017】MOS−FET2がオフの間そのソースは
上記反起電圧で負電位(図2)であるので、タイマ強
制作動回路8内のトランジスタTR2のベースは逆バイ
アスされており、当該トランジスタTR2はオフとなっ
ている。反起電圧が回復しMOS−FET2のソース側
が0Vを超えようとすると、そのタイミングでトランジ
スタTR2がオンとなり、そのコレクタ側c点はHから
Lに反転する(図2)。このコレクタ側c点のHから
Lへの変化は抵抗R6とコンデンサC6との微分回路に
よって微分され、図2に示されたトリガ波形がダイオ
ードD3のカソード側d点に現れる。なおトランジスタ
TR2がオフとなりそのコレクタ側c点がLからHに変
化するとき現れる上側の点線で示されたトリガ波形は、
ダイオードD4でVcc1にクランプされて消滅する。
上記反起電圧で負電位(図2)であるので、タイマ強
制作動回路8内のトランジスタTR2のベースは逆バイ
アスされており、当該トランジスタTR2はオフとなっ
ている。反起電圧が回復しMOS−FET2のソース側
が0Vを超えようとすると、そのタイミングでトランジ
スタTR2がオンとなり、そのコレクタ側c点はHから
Lに反転する(図2)。このコレクタ側c点のHから
Lへの変化は抵抗R6とコンデンサC6との微分回路に
よって微分され、図2に示されたトリガ波形がダイオ
ードD3のカソード側d点に現れる。なおトランジスタ
TR2がオフとなりそのコレクタ側c点がLからHに変
化するとき現れる上側の点線で示されたトリガ波形は、
ダイオードD4でVcc1にクランプされて消滅する。
【0018】この抵抗R6とコンデンサC6との微分回
路によって微分された上記のトリガ波形が、ダイオード
D3を通ってタイマIC6のピン番号5に入力される。
当該タイマIC6のピン番号5は、ピン番号3から出力
される上記オン時間T1のコントロール入力となってお
り、ピン番号5に入力する電圧はピン番号6のコンデン
サC4の充電電圧と比較され、ピン番号5の電圧がピン
番号6の電圧より低いとき、ピン番号3の出力が反転す
るようにコントロールされる。通常、当該ピン番号5は
電源電圧Vccの2/3に設定されていてピン番号6に
入力するコンデンサC4の充電電圧より高くなっている
(図2)。しかしながら図2に示されている様に、
上記トリガ波形が入力することにより、ピン番号6の電
圧が2/3Vccに到達する前に、ピン番号5の電圧は
ピン番号6のコンデンサC4の充電電圧より低くなり、
トリガされて、このタイミングでピン番号3の出力は強
制的にHからLへ反転させられる。すなわちピン番号3
のオン時間T1は強制的に終了とされ、上記のオフ時間
T2が発動する(図2)。
路によって微分された上記のトリガ波形が、ダイオード
D3を通ってタイマIC6のピン番号5に入力される。
当該タイマIC6のピン番号5は、ピン番号3から出力
される上記オン時間T1のコントロール入力となってお
り、ピン番号5に入力する電圧はピン番号6のコンデン
サC4の充電電圧と比較され、ピン番号5の電圧がピン
番号6の電圧より低いとき、ピン番号3の出力が反転す
るようにコントロールされる。通常、当該ピン番号5は
電源電圧Vccの2/3に設定されていてピン番号6に
入力するコンデンサC4の充電電圧より高くなっている
(図2)。しかしながら図2に示されている様に、
上記トリガ波形が入力することにより、ピン番号6の電
圧が2/3Vccに到達する前に、ピン番号5の電圧は
ピン番号6のコンデンサC4の充電電圧より低くなり、
トリガされて、このタイミングでピン番号3の出力は強
制的にHからLへ反転させられる。すなわちピン番号3
のオン時間T1は強制的に終了とされ、上記のオフ時間
T2が発動する(図2)。
【0019】この時オフ時間T2は2/3Vccよりも
低い電圧から始まるため、オフ時間T2が上記のT2=
0.693・R4・C4より短くなるが、ほぼ一定のオ
フ時間が得られる。本発明でのオフ時間T2の値はこの
短くなることを考慮して定められる。
低い電圧から始まるため、オフ時間T2が上記のT2=
0.693・R4・C4より短くなるが、ほぼ一定のオ
フ時間が得られる。本発明でのオフ時間T2の値はこの
短くなることを考慮して定められる。
【0020】なお図2の1/3Vcc及び2/3Vc
cのレベルは、タイマIC6のピン番号5は使用されず
ピン番号6のコンデンサC4の充電電圧がこのレベルに
到達したときピン番号3に、オン時間、オフ時間をそれ
ぞれ発動させるレベルを表している。
cのレベルは、タイマIC6のピン番号5は使用されず
ピン番号6のコンデンサC4の充電電圧がこのレベルに
到達したときピン番号3に、オン時間、オフ時間をそれ
ぞれ発動させるレベルを表している。
【0021】サーモコントロール回路10のOPアンプ
OP2は、抵抗R19とサーミスタTH1とで分圧され
た電圧と安定化されたVcc1の電圧を抵抗R18及び
R20とR18とで分圧した基準電圧とを常に比較して
いる。サーミスタTH1は温度が下がるとその抵抗値が
上がるので、冷蔵庫内が設定温度以下になるとOPアン
プOP2の出力はLとなり、トランジスタTR3のベー
スを吸い込んで、トランジスタTR3をオフにする。こ
れによりフォトカプラIC2内のダイオードの発光動作
は停止し、MOS−FET2はオフとなる。冷蔵庫内の
温度が上昇すると、OPアンプOP2の出力は反転して
Hとなり、OPアンプOP2の出力がHであればMOS
−FET2は、タイマIC6が出力するパルス信号によ
りオンに制御され、振動型圧縮機1は再び運転を再開す
る。
OP2は、抵抗R19とサーミスタTH1とで分圧され
た電圧と安定化されたVcc1の電圧を抵抗R18及び
R20とR18とで分圧した基準電圧とを常に比較して
いる。サーミスタTH1は温度が下がるとその抵抗値が
上がるので、冷蔵庫内が設定温度以下になるとOPアン
プOP2の出力はLとなり、トランジスタTR3のベー
スを吸い込んで、トランジスタTR3をオフにする。こ
れによりフォトカプラIC2内のダイオードの発光動作
は停止し、MOS−FET2はオフとなる。冷蔵庫内の
温度が上昇すると、OPアンプOP2の出力は反転して
Hとなり、OPアンプOP2の出力がHであればMOS
−FET2は、タイマIC6が出力するパルス信号によ
りオンに制御され、振動型圧縮機1は再び運転を再開す
る。
【0022】図3は本発明に係る振動型圧縮機の電源装
置の交流電圧発生回路部の他の実施例構成を示してい
る。同図において、図1と同じものは同一の符号が付さ
れており、12はバイポーラトランジスタ、13はベー
ス電流供給回路を表している。
置の交流電圧発生回路部の他の実施例構成を示してい
る。同図において、図1と同じものは同一の符号が付さ
れており、12はバイポーラトランジスタ、13はベー
ス電流供給回路を表している。
【0023】バイポーラトランジスタ12は図1のMO
S−FET2に対応し、ベース電流供給回路13は図1
のMOS−FET2を駆動するゲート電圧回路5及びド
ライバ4の回路に対応している。
S−FET2に対応し、ベース電流供給回路13は図1
のMOS−FET2を駆動するゲート電圧回路5及びド
ライバ4の回路に対応している。
【0024】図3の動作は、図1の動作と基本的に同様
であるので、その説明は省略する。図5は本発明に係る
振動型圧縮機の電源装置の昇圧回路部の一実施例構成を
示している。
であるので、その説明は省略する。図5は本発明に係る
振動型圧縮機の電源装置の昇圧回路部の一実施例構成を
示している。
【0025】同図において、昇圧回路部30の基本部分
は、MOS−FET31、チョークコイル32、ダイオ
ードD31、制御用スイッチングIC(例えばTL49
4)33、コンデンサC31で構成されており、出力電
圧を抵抗R31と抵抗R32及び可変抵抗VR31とに
よって分圧される電圧が、制御用スイッチングIC33
のピン番号14の基準電圧と等しくなるようなパルス幅
のPWM制御信号を、制御用スイッチングIC33のピ
ン番号9,10が出力する。このPWM制御信号がトラ
ンジスタTR31のスイッチングを介してMOS−FE
T31のゲートに印加される。これによりMOS−FE
T31はPWM制御される。
は、MOS−FET31、チョークコイル32、ダイオ
ードD31、制御用スイッチングIC(例えばTL49
4)33、コンデンサC31で構成されており、出力電
圧を抵抗R31と抵抗R32及び可変抵抗VR31とに
よって分圧される電圧が、制御用スイッチングIC33
のピン番号14の基準電圧と等しくなるようなパルス幅
のPWM制御信号を、制御用スイッチングIC33のピ
ン番号9,10が出力する。このPWM制御信号がトラ
ンジスタTR31のスイッチングを介してMOS−FE
T31のゲートに印加される。これによりMOS−FE
T31はPWM制御される。
【0026】例えばMOS−FET31がオンに制御さ
れると、当該MOS−FET31がオンの期間、バッテ
リ3からチョークコイル32に電流が流れ、当該チョー
クコイル32にエネルギーが蓄積される。このときMO
S−FET31のオンでダイオードD31は逆バイアス
されている。
れると、当該MOS−FET31がオンの期間、バッテ
リ3からチョークコイル32に電流が流れ、当該チョー
クコイル32にエネルギーが蓄積される。このときMO
S−FET31のオンでダイオードD31は逆バイアス
されている。
【0027】MOS−FET31がオフに制御される
と、チョークコイル32に逆起電力が発生し、ダイオー
ドD31を介して電流が流れ、コンデンサC31を充電
すると共に出力側、すなわちダイオードD31のカソー
ド側に電力を供給する。
と、チョークコイル32に逆起電力が発生し、ダイオー
ドD31を介して電流が流れ、コンデンサC31を充電
すると共に出力側、すなわちダイオードD31のカソー
ド側に電力を供給する。
【0028】この出力側の電圧は、当該出力電圧を抵抗
R31と抵抗R32及び可変抵抗VR31とによって分
圧される電圧、すなわち可変抵抗VR31を可変するこ
とにより、制御用スイッチングIC33のピン番号9,
10から出力されるPWM制御信号のパルス幅を変え、
従ってMOS−FET31のオンオフの時間比が変わる
ことにより変化する。
R31と抵抗R32及び可変抵抗VR31とによって分
圧される電圧、すなわち可変抵抗VR31を可変するこ
とにより、制御用スイッチングIC33のピン番号9,
10から出力されるPWM制御信号のパルス幅を変え、
従ってMOS−FET31のオンオフの時間比が変わる
ことにより変化する。
【0029】つまり市販バッテリ3の直流電圧12Vを
基に、トランスを用いることなく昇圧回路部30で、例
えば30Vの直流電圧を得ることができる。
基に、トランスを用いることなく昇圧回路部30で、例
えば30Vの直流電圧を得ることができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明によれば、直
流を交流に変換するスイッチング素子にMOS−FET
或いはバイポーラトランジスタを使用すると共に、当該
MOS−FET或いはバイポーラトランジスタをスイッ
チングさせるためのパルス生成にタイマICを用いたの
で、回路が簡素化し、コストの低減が可能となる。
流を交流に変換するスイッチング素子にMOS−FET
或いはバイポーラトランジスタを使用すると共に、当該
MOS−FET或いはバイポーラトランジスタをスイッ
チングさせるためのパルス生成にタイマICを用いたの
で、回路が簡素化し、コストの低減が可能となる。
【0031】そして昇圧回路部でトランスを用いること
なく、可変抵抗を可変設定することにより市販バッテリ
の直流電圧を任意の電圧に昇圧させることができるの
で、コイル巻線の相違に基づく振動型圧縮機の各駆動電
圧に対処した電源電圧を容易に得ることができ、かつ重
量の軽減と共に、コストの低減も可能となる。
なく、可変抵抗を可変設定することにより市販バッテリ
の直流電圧を任意の電圧に昇圧させることができるの
で、コイル巻線の相違に基づく振動型圧縮機の各駆動電
圧に対処した電源電圧を容易に得ることができ、かつ重
量の軽減と共に、コストの低減も可能となる。
【図1】本発明に係る振動型圧縮機の電源装置の交流電
圧発生回路部の一実施例構成である。
圧発生回路部の一実施例構成である。
【図2】動作説明タイムチャートである。
【図3】本発明に係る振動型圧縮機の電源装置の交流電
圧発生回路部の他の実施例構成である。
圧発生回路部の他の実施例構成である。
【図4】動作説明タイムチャートである。
【図5】本発明に係る振動型圧縮機の電源装置の昇圧回
路部の一実施例構成である。
路部の一実施例構成である。
1 振動型圧縮機 2 MOS−FET 3 バッテリ 4 ドライバ 5 ゲート電圧回路 6 タイマIC 8 タイマ強制作動回路 12 バイポーラトランジスタ 13 ベース電流供給回路 20 交流電圧発生回路部 30 昇圧回路部 31 MOS−FET 32 チョークコイル 33 制御用スイッチングIC
Claims (2)
- 【請求項1】 バッテリと振動型圧縮機への交流電圧を
発生させる交流電圧発生回路部とを備え、交流電圧発生
回路部で発生した交流電圧を振動型圧縮機に供給する構
成の振動型圧縮機の電源装置において、 バッテリの直流電圧を昇圧し、この昇圧電圧を可変する
電圧可変手段を備えた昇圧回路部と、 交流電圧発生回路部は、 振動型圧縮機を駆動する1個のMOS−FETと、 MOS−FETをスイッチングさせるためのパルスを生
成するタイマICと、 MOS−FETのオフ期間に振動型圧縮機が発生させる
反起電圧の0V近傍に回復するタイミングをとらえ、そ
のタイミングでタイマICの出力を強制的に反転させる
タイマ強制作動回路と、 タイマICの出力に基づいてMOS−FETをドライブ
するドライバとを備え振動型圧縮機への最適の直流電圧
を供給し、最も効率のよい周波数の交流電圧を振動型圧
縮機へ供給するようにしたことを特徴とする振動型圧縮
機の電源装置。 - 【請求項2】 バッテリと振動型圧縮機への交流電圧を
発生させる交流電圧発生回路部とを備え、交流電圧発生
回路部で発生した交流電圧を振動型圧縮機に供給する構
成の振動型圧縮機の電源装置において、 バッテリの直流電圧を昇圧し、この昇圧電圧を可変する
電圧可変手段を備えた昇圧回路部と、 交流電圧発生回路部は、 振動型圧縮機を駆動する1個のバイポーラトランジスタ
と、 バイポーラトランジスタをスイッチングさせるためのパ
ルスを生成するタイマICと、 バイポーラトランジスタのオフ期間に振動型圧縮機が発
生させる反起電圧の0V近傍に回復するタイミングをと
らえ、そのタイミングでタイマICの出力を強制的に反
転させるタイマ強制作動回路と、 タイマICの出力に基づいてバイポーラトランジスタを
制御するベース電流供給回路とを備え振動型圧縮機への
最適の直流電圧を供給し、最も効率のよい周波数の交流
電圧を振動型圧縮機へ供給するようにしたことを特徴と
する振動型圧縮機の電源装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7018898A JPH08210247A (ja) | 1995-02-07 | 1995-02-07 | 振動型圧縮機の電源装置 |
| US08/595,258 US5656896A (en) | 1995-02-07 | 1996-02-01 | Power supply for vibrating compressors |
| DE69616608T DE69616608D1 (de) | 1995-02-07 | 1996-02-06 | Stromversorgung für vibrierende Kompressoren |
| EP96101622A EP0726394B1 (en) | 1995-02-07 | 1996-02-06 | A power supply for vibrating compressors |
| AU43366/96A AU687294B2 (en) | 1995-02-07 | 1996-02-06 | Power supply for vibrating compressors |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7018898A JPH08210247A (ja) | 1995-02-07 | 1995-02-07 | 振動型圧縮機の電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08210247A true JPH08210247A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=11984409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7018898A Pending JPH08210247A (ja) | 1995-02-07 | 1995-02-07 | 振動型圧縮機の電源装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5656896A (ja) |
| EP (1) | EP0726394B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08210247A (ja) |
| AU (1) | AU687294B2 (ja) |
| DE (1) | DE69616608D1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0960580A (ja) * | 1995-08-28 | 1997-03-04 | Sawafuji Electric Co Ltd | 振動型圧縮機の駆動方法 |
| US6075714A (en) * | 1997-05-30 | 2000-06-13 | American Dental Technologies, Inc. | Regulated drive for vibratory feeders |
| JPH1155995A (ja) * | 1997-07-31 | 1999-02-26 | Sawafuji Electric Co Ltd | 振動型圧縮機の制御回路 |
| JP2000060143A (ja) * | 1998-08-18 | 2000-02-25 | Sawafuji Electric Co Ltd | 振動型圧縮機の電源装置 |
| AU2002300006B2 (en) * | 1999-06-21 | 2004-12-09 | Fisher & Paykel Appliances Limited | Linear motor |
| ATE397802T1 (de) * | 1999-06-21 | 2008-06-15 | Fisher & Paykel Appliances Ltd | Linearmotor |
| NZ515578A (en) * | 2001-11-20 | 2004-03-26 | Fisher & Paykel Appliances Ltd | Reduction of power to free piston linear motor to reduce piston overshoot |
| US7268503B2 (en) | 2002-04-04 | 2007-09-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Vibration linear actuating device, method of driving the same device, and portable information apparatus using the same device |
| CN101093399A (zh) * | 2003-02-27 | 2007-12-26 | 松下电器产业株式会社 | 线性振动激励器的闭环控制 |
| NZ527999A (en) * | 2003-09-02 | 2005-08-26 | Fisher & Paykel Appliances Ltd | Controller improvements |
| CN100529393C (zh) * | 2004-10-01 | 2009-08-19 | 菲舍尔和佩克尔应用有限公司 | 自由活塞式线性压缩机的电动机和电动机冲程控制方法 |
| US8233301B1 (en) | 2008-12-20 | 2012-07-31 | Sensorlink Corporation | Impedance dropping dc power supply having an impedance controlled converter |
| US11158595B2 (en) * | 2017-07-07 | 2021-10-26 | Texas Instruments Incorporated | Embedded die package multichip module |
| US10870333B2 (en) * | 2018-10-31 | 2020-12-22 | Thermo King Corporation | Reconfigurable utility power input with passive voltage booster |
| CN110667334B (zh) * | 2019-10-11 | 2021-03-19 | 广东美的制冷设备有限公司 | 车载空调器及其低功耗待机方法和电路 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3886419A (en) * | 1973-04-14 | 1975-05-27 | Sawafuji Electric Co Ltd | Electrical refrigerating compressor |
| DE2514016C3 (de) * | 1974-04-09 | 1978-10-19 | Sawafuji Electric Co., Ltd., Tokio | Elektrischer Vibrationskompressor |
| JPS56574A (en) * | 1979-06-13 | 1981-01-07 | Sawafuji Electric Co Ltd | Oscillation type compressor |
| JPS61197776A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-02 | Sawafuji Electric Co Ltd | 振動型圧縮機 |
| US4706470A (en) * | 1985-05-16 | 1987-11-17 | Sawafuji Electric Co., Ltd. | System for controlling compressor operation |
| JPH0719625A (ja) * | 1993-07-07 | 1995-01-20 | Sawafuji Electric Co Ltd | 振動圧縮機の駆動方式 |
| EP0652632B1 (en) * | 1993-10-08 | 2002-02-27 | Sawafuji Electric Co., Ltd. | Power supply for vibrating compressors |
-
1995
- 1995-02-07 JP JP7018898A patent/JPH08210247A/ja active Pending
-
1996
- 1996-02-01 US US08/595,258 patent/US5656896A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-02-06 EP EP96101622A patent/EP0726394B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-02-06 DE DE69616608T patent/DE69616608D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-02-06 AU AU43366/96A patent/AU687294B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU687294B2 (en) | 1998-02-19 |
| US5656896A (en) | 1997-08-12 |
| EP0726394A2 (en) | 1996-08-14 |
| EP0726394A3 (en) | 1997-12-03 |
| EP0726394B1 (en) | 2001-11-07 |
| AU4336696A (en) | 1996-08-15 |
| DE69616608D1 (de) | 2001-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040420 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041130 |