JPH08210312A - シリンダユニットのスライダカバー及びその取り付け方法 - Google Patents
シリンダユニットのスライダカバー及びその取り付け方法Info
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- JPH08210312A JPH08210312A JP1407695A JP1407695A JPH08210312A JP H08210312 A JPH08210312 A JP H08210312A JP 1407695 A JP1407695 A JP 1407695A JP 1407695 A JP1407695 A JP 1407695A JP H08210312 A JPH08210312 A JP H08210312A
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Abstract
イダとスライダカバーとの接触を確実に防止できるシリ
ンダユニットのスライダカバーを提供する。 【構成】 シリンダユニットU1 のシリンダチューブ2
は、スライダ4を備える。フレーム1はシリンダチュー
ブ2を収容する。一対のサイドプレート7,8は、シリ
ンダチューブ2の両端に設けられる。両サイドプレート
7,8間には、長尺板状のスライダカバー15が架設さ
れる。その際、スライダカバー15の長手方向には、ボ
ルト24によるねじ止めによって適当な張力が付加され
る。従って、架設されたスライダカバー15に撓みが生
じにくくなる。
Description
るシリンダユニットのスライダカバー及びその取り付け
方法に関するものである。
シリンダユニット40の一例を示す。このシリンダユニ
ット40を構成するシリンダチューブ41は、そのシリ
ンダチューブ41に平行に設けられた2本のガイドレー
ル42に沿って移動するスライダ43を備えている。こ
のスライダ43の上面には、チャック等を取り付けるた
めの取り付け部44が設けられている。前記シリンダチ
ューブ41は、断面略コ字状をしたフレーム45の中に
収容されている。シリンダチューブ41の両端には、一
対の調整ブロック46が設けられている。これらの調整
ブロック46には、ストッパボルト47とショックアブ
ソーバ48とがそれぞれ設けられている。また、両調整
ブロック46のさらに外側には、一対のサイドプレート
49が固定されている。これらのサイドプレート49の
うちの一方には、シリンダチューブ41内に加圧エアを
供給するための継手50が2つ設けられている。
0では、スライダ43の露出量を少なくすること等を目
的として、両サイドプレート49間に一般的にスライダ
カバー51が架設される。スライダカバー51は、図9
に示されるように薄くて平坦な長尺板状の金属部材であ
って、両端部にそれぞれボルト挿通用の貫通孔52を備
えている。スライダカバー51の両端面は、これらの貫
通孔52内にボルト53を挿通させることによって、両
サイドプレート49の上端面に固定されるようになって
いる。
バー51を上に向けた状態で前記シリンダユニット40
を配置すると、図8に示されるように、スライダカバー
51の自重によってその中央部がスライダ43側に撓ん
でしまう。このため、スライダ43の上面がスライダカ
バー51の内側面に接触し、スライダ43の移動抵抗の
増加につながる。よって、これを避けるためには、スラ
イダ43の上面にカムフォロワやローラ等を配設するこ
と等の対策が必要になる。しかし、このような構成を採
ろうとすると部品点数が増加してしまい、全体のコスト
アップにつながる。また、ローラ等の摺動部材を配置し
たとしても、摺動音の発生や磨耗による粉塵の発生等の
問題を確実に回避することは難しい。
たものであり、その目的は、部品点数の増加やコストア
ップを伴うことなく、スライダとスライダカバーとの接
触を確実に防止することができるシリンダユニットのス
ライダカバーの取り付け方法を提供することにある。ま
た、本発明の別の目的は、上記の取り付け方法を行うに
あたり有利なシリンダユニットのスライダカバーを提供
することにある。
めに、請求項1に記載の発明では、スライダを備えるシ
リンダチューブ、前記シリンダチューブを収容するフレ
ーム及び前記シリンダチューブの両端面に設けられる一
対のサイドプレートからなるシリンダユニットにおける
前記両サイドプレート間に、長尺板状のスライダカバー
を取り付ける方法であって、前記スライダカバーの長手
方向に張力を付加した状態で、前記両サイドプレート間
に前記スライダカバーを架設するシリンダユニットのス
ライダカバーの取り付け方法をその要旨とする。
いて、前記サイドプレートに前記スライダカバーの端面
をその長手方向からねじ止めすることによって、前記ス
ライダカバーに前記張力を付加している。
いて、貫通孔を有する段部を前記サイドプレートに形成
し、前記貫通孔を介してボルトを挿通させることによっ
て前記スライダカバーを前記サイドプレートにねじ止め
するとともに、前記段部に前記スライダカバーの端部を
載置させることとしている。
えるシリンダチューブ、前記シリンダチューブを収容す
るフレーム及び前記シリンダチューブの両端面に設けら
れる一対のサイドプレートからなるシリンダユニットに
おける前記両サイドプレート間に架設される長尺板状の
スライダカバーであって、少なくとも一方の端部に、長
手方向に沿って延びるねじ孔を形成したシリンダユニッ
トのスライダカバーをその要旨とする。
リンダチューブ、フレーム及び一対のサイドプレートか
らなるシリンダユニットにおける前記両サイドプレート
間に架設される長尺板状のスライダカバーであって、少
なくとも一方の端部に長手方向に沿って延びるねじ孔を
形成するとともに、他方の端部に厚さ方向に沿って延び
る貫通孔を形成したシリンダユニットのスライダカバー
をその要旨とする。
に張力を付加した状態で両サイドプレート間にスライダ
カバーが架設されるため、スライダカバーに撓みが起こ
りにくくなる。
カバーを固定するためのボルト等の締結具を締めるほ
ど、そのスライダカバーの長手方向に沿った張力が同ス
ライダカバーに付加される。
方向に沿って延びるねじ孔を用いてねじ止めをすれば、
スライダカバーに確実に長手方向に沿った張力を付加し
つつ同スライダカバーを両サイドプレート間に架設する
ことができる。
ダユニットU1 に具体化した一実施例を図1〜図4に基
づき詳細に説明する。
ットU1 を構成している断面コ字状かつアルミニウム合
金製のフレーム1内には、シリンダチューブ2が収容さ
れている。なお、本実施例のフレーム1は、2000mm
程度の長さを有している。シリンダチューブ2の両脇に
は、同シリンダチューブ2の長手方向に沿って一対のス
テンレス製のガイドレール3が平行に延設されている。
であるスライダ4が設けられている。スライダ4を構成
する矩形状の板材5は、シリンダチューブ2内に移動可
能に設けられた図示しないピストンに対して連結されて
いる。また、この板材5の下面に形成された係合部(図
示略)は、前記両ガイドレール3に対して摺動可能に係
合されている。一方、この板材5の上面には、チャック
等の把持手段を取り付けるための取り付け部6が2箇所
に突設されている。
つ鉄合金製のサイドプレート7,8が設けられている。
これらのサイドプレート7,8には、複数の部品取り付
け孔9が透設されている。これらの部品取り付け孔9内
には、ともにストッパボルト10及びショックアブソー
バ11が螺入されている。各々のストッパボルト10及
びショックアブソーバ11には、ストロークの終端にお
いてスライダ4の端面が当接するようになっている。前
記ストッパボルト10は、スライダ4の移動を規制する
ための部材である。ストロークの終端の位置は、ストッ
パボルト10の螺入度合いを調整することによって決定
されるようになっている。ショックアブソーバ11は、
スライダ4の端面が当接する際の衝撃をエアの作用によ
って緩和するための部材である。
方には、さらに2つ余分に部品取り付け孔9が設けられ
ている。これらの部品取り付け孔9内には、シリンダチ
ューブ2の内部の各シリンダ室に加圧エアを供給するた
めの継手12が2つ設けられている。説明の便宜上、継
手12を持つサイドプレートを第1のサイドプレート7
と呼び、継手12を持たないサイドプレートを第2のサ
イドプレート8と呼ぶ。本実施例の場合、各サイドプレ
ート7,8にある程度の剛性が必要とされることから、
その厚さは9mmになっている。
スライダカバー15が架設されている。本実施例のスラ
イダカバー15は、図2,図3に示されるように、長尺
板状をした金属製(本実施例ではフレーム1等と同じく
アルミニウム合金製)の部材である。このスライダカバ
ー15の長さ及び幅は、約2000mm×約76mmであ
る。また、その最大厚さは約9.5mmである。また、こ
のスライダカバー15は、全体として等断面形状を有し
ている。
6は、他の部分に比較して若干肉薄になっている。スラ
イダカバー15の外面S1 において平坦部16の両側に
は、その長手方向に沿って延びる2本の溝部17が互い
に平行に形成されている。スライダカバー15を長手方
向に対して直角に切断すると、各溝部17の断面はどの
箇所においても等しく(より具体的にいうと6mm×4mm
の矩形状に)なる。なお、本実施例の場合、前記溝部1
7の内部断面形状は、小部品としての位置検出センサ
(例えばシリンダスイッチなど)21の外部形状に相当
している。スライダカバー15の外面S1 側に設けられ
た溝部17の開口は、図2に示されるように若干狭窄し
ている。
5の第1の端面15aには、同スライダカバー15の長
手方向に沿って延びるねじ孔18が2つ透設されてい
る。これらのねじ孔18は、ちょうど平坦部16と各溝
部17との境界に形成されている。また、各溝部17の
底面かつ第1の端面15aに近い箇所には、スライダカ
バー15の内外面を貫通する貫通孔19が1つずつ透設
されている。スライダカバー15の第2の端面15b側
においても、同様に前記ねじ孔18及び貫通孔19が2
つずつ透設されている。本実施例のスライダカバー15
は、例えば所定形状に押出成形されたアルミニウム合金
を穴あけ加工することによって製造される。また、2つ
の溝部17内には、それぞれ1つづつ前記位置検出セン
サ21が摺動可能に取り付けられている。各センサ21
は、第1の端面15aまたは第2の端面15bのいずれ
か側から溝部17内へ挿入される。なお、スライダ4の
両端面の所定部分には、図示しないマグネットが固定さ
れている。
レート7,8に取り付ける手順を図4に基づいて説明す
る。図4(a)に示されるように、両サイドプレート
7,8のうち第1のサイドプレート7の上端部内側は、
全体にわたって切り欠かれている。その結果、第1のサ
イドプレート7の上端部には、第1の端部15aを載置
しうる段部25が形成されている。この段部25には貫
通孔22が2つ形成されている。なお、これらの貫通孔
22の位置は、スライダカバー15に設けられたねじ孔
18の位置に対応している。また、段部25において貫
通孔22が形成される部分の厚さは、剛性の確保のため
に少なくとも4mm以上に設定されている。
ットU1 を水平に配置し、両サイドプレート7,8間に
スライダカバー15を掛け渡す。次いで、第2のサイド
プレート8の各ねじ孔23に、スライダカバー15の貫
通孔19を介してボルト24を挿通する。そして、同ボ
ルト24を締め付けることによって、スライダカバー1
5の第2の端面15bを第2のサイドプレート8の上端
部に固定する。この時点においては、まだスライダカバ
ー15の長手方向に張力は付加していない。次いで、ス
ライダカバー15の第1の端面15aの各ねじ孔18
に、第1のサイドプレート7の貫通孔22を介してボル
ト24を挿通し、同ボルト24を締め付ける。すると、
徐々にスライダカバー15の長手方向に沿って張力が付
加され始める。なお、このとき第1の端面15aは段部
25に載置される。そして、ボルト24をさらに強く締
め付けると、さらに大きな張力がスライダカバー15に
付加され、第1の端面15aが第1のサイドプレート7
の上端部に固定される(図4(b) 参照)。以上の結果、
スライダカバー15が両方のサイドプレート7,8に架
設される。なお、この場合においても各サイドカバー
7,8に変形等は生じない。さらに、図4(c)に示さ
れるように、溝部17内に収容されている各センサ21
は、同溝部17内を長手方向に沿って摺動させることに
よりその取り付け位置を適宜変更することができる。
その取り付け方法によると、上記のようにスライダカバ
ー15の長手方向に張力を付加した状態で、両サイドプ
レート7,8間にスライダカバー15が架設される。こ
のため、前記張力の作用によって、スライダカバー15
に下方向への撓みが殆ど生じなくなる。従って、スライ
ダカバー15の内面S2 とスライダ4の上面との間に一
定のクリアランスが確保され、スライダカバー15がス
ライダ4に摺動しなくなる。ゆえに、スライダカバーが
撓みやすかった従来とは異なり、スライダ4の上面にカ
ムフォロワやローラ等を配設する必要性がなくなる。以
上の結果、部品点数の増加及びそれに起因するコストア
ップを伴うことなく、スライダ4とスライダカバー15
との接触を確実に防止することができる。また、ローラ
等の設置が不必要になることによって、それに伴う摺動
音の発生や磨耗による粉塵の発生等の問題も同時に解消
される。
は、スライダカバー15を固定するための締結具として
ボルト24を使用している。このため、同ボルト24を
締め付けたり緩めたりすることによって、スライダカバ
ー15に付加する張力を適宜かつ容易に変更することが
できる。そして、このような締結具によれば、スライダ
カバー15の取り付け・取り外しも比較的容易になると
いうメリットがある。
スライダカバー15であると、従来の平坦なスライダカ
バーに比較して剛性が向上するため、そもそもスライダ
カバー15に撓みが生じにくくなるというメリットがあ
る。このことは、例えば今までよりも長いスライダカバ
ー15を使用できる等の利益につながる。
じなくなり、スライダ4とスライダカバー15との間の
クリアランスが一定になる結果、センサ21の検出感度
も確実に向上する。また、このスライダカバー15の形
状であると、離間して配置された2本の溝部17内にそ
れぞれセンサ21を摺動可能に取り付けることができ
る。従って、両方のセンサ21を互いに任意の位置に自
由移動することができる。しかも、前記各溝部17はス
ライダカバー15の外面S1 側に設けられているため、
作業者にとってセンサ21が見やすく位置調整も容易に
なるというメリットがある。なお、各溝部17の開口は
狭窄しているため、センサ21の取り付けにあたって特
に別部材等を必要とせず、しかもセンサ21が離脱しに
くいというメリットもある。さらに、このスライダカバ
ー15の場合、ボルト24を挿通させるための貫通孔1
9が溝部17の底部に透設されている。従って、挿通さ
れたボルト24の頭部は溝部17内に隠れてしまい、ス
ライダカバー15に特に突出部分ができることがない。
ゆえに、シリンダユニットU1 全体として見映えが損な
われることもない。
して等断面形状であるため、押出成形によって容易に製
造することができる。また、両端部15a,15bにね
じ孔18及び貫通孔19が透設されているため、第1の
端部15aを第2のサイドプレート8側に配置したとし
ても、取り付けに支障を来すことはない。
ことが可能である。 (1)図5に示される別例1のシリンダユニットU2 の
ように、スライダカバー30に溝部17を1つだけ設け
ることとしてもよい。このような構成であっても、同じ
溝部17内に複数個のセンサ21を設けることが可能で
ある。勿論、溝部17の数を3つ以上にしてもよい。ま
た、このような溝部17を設ける位置は平坦部16の両
側に限定されることはなく、平坦部16の中央部などで
も構わない。さらに、溝部17をスライダカバー15の
内面S2 や側面に設けることも可能である。
ニットU3 のように、第1のサイドプレート7を2枚使
用し、それらにスライダカバー15の両端面15a,1
5bをボルト24で固定することも可能である。
ニットU4 のように、スライダカバー35の第2の端面
35bに係合部36を設け、かつ第2のサイドプレート
37側にも係合部38を設けてもよい。取り付け方法と
しては、まずこれらの係合部36,38を係合させたう
えで、第1のサイドプレート7に第1の端面15aをボ
ルト24で固定する。この構成であると、ボルト24の
本数が少なくて済みかつ固定作業が容易になる。
固定する場合、ボルト24は完全にスライダカバー15
の長手方向に沿っていなくてもよく、例えば多少斜めに
なっていてもよい。
ボルト24以外にも、その他の同様の締結具(例えば、
テーパーピンやリベット等)を使用することが可能であ
る。 (6)第1のサイドカバー7の段部25を省略した構成
としてもよい。
外の種類のセンサや、その他の小部品などを取り付けて
もよい。 (8)実施例のスライダカバー15において、第1の端
面15a側のねじ孔18を省略したり、第2の端面15
b側の貫通孔19を省略してもよい。また、片方の端面
15a,15bにおけるねじ孔18や貫通孔19の数を
1つにしたり、逆に3つ以上にしてもよい。
的思想のほかに、前述した実施例及び別例によって把握
される技術的思想をその効果とともに以下に列挙する。 (1) シリンダユニットを構成するシリンダチューブ
の両端面に配置され、それらの間にシリンダカバーが架
設されるサイドプレートであって、所定部分に段部が形
成されるとともに、その段部に前記スライダカバーに張
力を付加した状態で同スライダカバーを固定しうる貫通
孔が形成されたサイドプレート。この構成であると、本
発明の取り付け方法を確実に実施できる。
語を次のように定義する。 「小部品: 磁力や光等を使用した各種の位置検出セン
サをいうほか、例えば近接スイッチやシリンダスイッチ
等のセンサ、さらにはナット、リード線、配管チューブ
等のような部品をいう。」
載のシリンダユニットのスライダカバーの取り付け方法
によれば、スライダカバーに撓みが起こりにくくなるた
め、部品点数の増加やコストアップを伴うことなく、ス
ライダとスライダカバーとの接触を確実に防止すること
ができる。請求項4,5に記載のシリンダユニットのス
ライダカバーによれば、上記の取り付け方法を確実に実
施することができる。
にスライダカバーを取り付ける手順を示す部分破断概略
正面図。
正面図。
面図。
7,8,37…サイドプレート、15,30,35…ス
ライダカバー、25…段部、18…ねじ孔、19,22
…貫通孔、U1 ,U2 ,U3 ,U4 …シリンダユニッ
ト。
Claims (5)
- 【請求項1】スライダ(4)を備えるシリンダチューブ
(2)、前記シリンダチューブ(2)を収容するフレー
ム(1)及び前記シリンダチューブ(2)の両端に設け
られる一対のサイドプレート(7,8,37)からなる
シリンダユニット(U1 ,U2 ,U3 ,U4 )における
前記両サイドプレート(7,8,37)間に、長尺板状
のスライダカバー(15,30,35)を取り付ける方
法であって、 前記スライダカバー(15,30,35)の長手方向に
張力を付加した状態で、前記両サイドプレート(7,
8,37)間に前記スライダカバー(15,30,3
5)を架設するシリンダユニットのスライダカバーの取
り付け方法。 - 【請求項2】前記サイドプレート(7,8,37)に前
記スライダカバー(15,30,35)の端面をその長
手方向からねじ止めすることによって、前記スライダカ
バー(15,30,35)に前記張力を付加する請求項
1に記載のシリンダユニットのスライダカバーの取り付
け方法。 - 【請求項3】貫通孔(22)を有する段部(25)を前
記サイドプレート(7)に形成し、前記貫通孔(22)
を介してボルト(24)を挿通させることによって前記
スライダカバー(15,30,35)を前記サイドプレ
ート(7)にねじ止めするとともに、前記段部(25)
に前記スライダカバー(15,30,35)の端部を載
置させる請求項2に記載のシリンダユニットのスライダ
カバーの取り付け方法。 - 【請求項4】スライダ(4)を備えるシリンダチューブ
(2)、前記シリンダチューブ(2)を収容するフレー
ム(1)及び前記シリンダチューブ(2)の両端に設け
られる一対のサイドプレート(7,8,37)からなる
シリンダユニット(U1 ,U2 ,U3 ,U4 )における
前記両サイドプレート(7,8,37)間に架設される
長尺板状のスライダカバー(15,30,35)であっ
て、 少なくとも一方の端部に、長手方向に沿って延びるねじ
孔(18)を形成したシリンダユニットのスライダカバ
ー。 - 【請求項5】スライダ(4)を備えるシリンダチューブ
(2)、前記シリンダチューブ(2)を収容するフレー
ム(1)及び前記シリンダチューブ(2)の両端に設け
られる一対のサイドプレート(7,8,37)からなる
シリンダユニット(U1 ,U2 ,U3 ,U4 )における
前記両サイドプレート(7,8,37)間に架設される
長尺板状のスライダカバー(15,30)であって、 少なくとも一方の端部に長手方向に沿って延びるねじ孔
(18)を形成するとともに、他方の端部に表裏を貫通
する貫通孔(19)を形成したシリンダユニットのスラ
イダカバー。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7014076A JP2875177B2 (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | シリンダユニットのスライダカバー及びその取り付け方法 |
| JP25657898A JP3247872B2 (ja) | 1995-01-31 | 1998-09-10 | シリンダユニットのスライダカバーの取り付け方法 |
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- 1995-01-31 JP JP7014076A patent/JP2875177B2/ja not_active Expired - Fee Related
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