JPH08210321A - ワイヤハーネス用クリップ - Google Patents

ワイヤハーネス用クリップ

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JPH08210321A
JPH08210321A JP1824495A JP1824495A JPH08210321A JP H08210321 A JPH08210321 A JP H08210321A JP 1824495 A JP1824495 A JP 1824495A JP 1824495 A JP1824495 A JP 1824495A JP H08210321 A JPH08210321 A JP H08210321A
Authority
JP
Japan
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wire harness
clip
base
base member
serrated
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP1824495A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Kumazawa
義弘 熊澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority to JP1824495A priority Critical patent/JPH08210321A/ja
Publication of JPH08210321A publication Critical patent/JPH08210321A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 ワイヤハーネス径の範囲内でクリップのオフ
セット量を徴調整できるワイヤハーネス用クリップを提
供する。 【構成】 ワイヤハーネスに取り付けるベース部材5A
と、車体パネル等のクリップ穴に差し込んで係止するク
リップ部5aを有するステム部材5Bとを備え、ベース
部材5Aにワイヤハーネスの直径方向に伸長するベース
部5bが設けられ、該ベース部にワイヤハーネスの長さ
方向と平行な鋸歯状部5iがワイヤハーネスの直径方向
に所定のピッチで形成される一方、上記ステム部材5B
には、上記ベース部材のベース部に着脱自在に固定する
取付部5jが設けられると共に該取付部に上記ベース部
の鋸歯状部5iに係合する鋸歯状部5sが形成されてお
り、上記ベース部材とステム部材の鋸歯状部の噛合位置
を調節してワイヤハーネスの直径の範囲内でクリップ部
の位置を調節できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワイヤハーネス用クリ
ップに関し、詳しくは、ワイヤハーネス径の範囲内でク
リップのオフセット量を徴調整できるようにするもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、図7 (A)に示すように、ワイヤ
ハーネスW/Hを車体パネルに取り付けるためのクリッ
プ1Aとしては、バンド部1aの一端にクリップ部1bを
設け、ワイヤハーネスW/Hにバンド部1aを巻き付け
て取り付け、クリップ部1bを車体パネルのクリップ穴
に差し込んで係止するものがある。また、図7 (B)に
示すクリップ1Bのように、ワイヤハーネスW/HをT
字状のベース部1cに絶縁テープ等を用いて取り付け、
該ベース部の一端に設けたクリップ部1bを車体パネル
のクリップ穴に差し込んで係止するものもある。上記各
クリップ1A,1Bは、図8 (A)に示すように、いず
れも、ワイヤハーネス径Dの範囲外にクリップ部1bを
寸法Aだけオフセットした位置に設けている。
【0003】上記各オフセットタイプのクリップ1A,
1Bは、図8 (B)に示すように、車体パネル2のクリ
ップ穴2aが強度等の理由から適当な位置に移動できな
い場合に、隣接部品3との干渉を避けてワイヤハーネス
W/Hを配索するときに用いられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図8
(C)に示すように、上記各オフセットタイプのクリッ
プ1A,1Bでは、ワイヤハーネス径Dから見れば充分
なスペースがあるにも拘わらず、車体パネル2のクリッ
プ穴2aの位置を移動できないときには、ワイヤハーネ
スW/Hが車体パネル2と干渉 (クロスハッチングa参
照)するから、ワイヤハーネスW/Hを配索できないこ
とがある。また、図8 (D)に示すように、オフセット
タイプで無いクリップ1Cでも、ワイヤハーネスW/H
が別の隣接部品3と干渉 (クロスハッチングa参照)す
ることもあるから、ワイヤハーネスW/Hを配索できな
いこともある。
【0005】本発明は上記問題を解消するためになされ
たもので、ワイヤハーネス径の範囲内でクリップのオフ
セット量を徴調整できるワイヤハーネス用クリップを提
供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、請求項1で、ワイヤハーネスを車体パネ
ル等に固定するためのクリップであって、ワイヤハーネ
スに取り付けるベース部材と、車体パネル等のクリップ
穴に差し込んで係止するクリップ部を有するステム部材
とを備え、上記ベース部材にワイヤハーネスの直径方向
に伸長するベース部が設けられ、該ベース部にワイヤハ
ーネスの長さ方向と平行な鋸歯状部がワイヤハーネスの
直径方向に所定のピッチで形成される一方、上記ステム
部材には、上記ベース部材のベース部に着脱自在に固定
する取付部が設けられると共に該取付部に上記ベース部
の鋸歯状部に係合する鋸歯状部が形成されており、上記
ベース部材とステム部材の鋸歯状部の噛合位置を調節し
てワイヤハーネスの直径の範囲内でクリップ部の位置を
調節できる構成としていることを特徴とするワイヤハー
ネス用クリップを提供している。
【0007】具体的には、上記ベース部材のベース部に
は、ワイヤハーネスに接する内面側に上記鋸歯状部を形
成されると共に外面側にベース部の長さ方向に伸長する
V字状凹部又は凸部が形成される一方、上記ステム部材
には、上記ベース部に外嵌して開口部をロックする筒状
の上記取付部が設けられ、該取付部の一側部内面に上記
鋸歯状部が設けられると共に他側部内面に上記V字状凹
部又は凸部に係合するV字状凸部又は凹部が形成される
と共に外面に上記クリップ部が設けれらている。(請求
項2)
【0008】また、上記ベース部材はワイヤハーネスに
巻き付けるバンド部の一端に上記ベース部が形成されて
おり、該ベース部には上記バンドに形成された鋸歯状の
係止部を係止するロック部が設けられている。(請求項
3) あるいは、上記ベース部材は、ワイヤハーネスに取り付
ける環状部を半割りした形状の一対の部材から構成さ
れ、これら一対の部材の一方の接合端を薄肉ヒンジで連
結すると共に他方の接合端に互いに係止するロック部が
設けられ、かつ、一方の部材の中央部に上記ベース部が
設けられ、該ベース部に上記ステム部材が着脱自在に取
り付けられる構成としている。(請求項4)
【0009】上記ベース部材のベース部の側面に、上記
鋸歯状部に対応して目盛りが刻設されていることが好ま
しい。(請求項5)
【0010】
【作用】本発明の請求項1によれば、クリップをベース
部材とステム部材とに別体化して、ワイヤハーネスに取
り付けるベース部材のベース部に、ステム部材の取付部
を固定する。その時、ベース部材のベース部の鋸歯状部
にステム部材の取付部の鋸歯状部を所要位置で噛み合わ
せて固定する。このベース部材に対するステム部材の固
定位置を変えることで、ワイヤハーネス径の範囲内でス
テム部材のクリップ部のオフセット量を、各鋸歯状部の
ピッチで徴調整できるようになる。
【0011】請求項2のように、上記ベース部材のベー
ス部に形成したV字状凹部 (又は凸部)に、ステム部材
の取付部に形成したV字状凸部 (又は凹部)を係合させ
ると、ベース部材にステム部材を取り付けた時に移動不
可となって安定した固定ができ、ベース部材とステム部
材のガタ付きが防止できる。
【0012】請求項3のように、ベース部材をバンドを
設け、該バンドをワイヤハーネスに巻き着けて取り付け
ると、ワイヤハーネスの径の大小にかかわらず、共用化
してもちいることができる。一方、請求項4のように、
ベース部材を環状として半割り形状とし、その一方の部
材の中央部にベース部を設けて、該ベース部に対してス
テム部材を調節して取り付けると、該ステム部材に設け
たクリップ部のオフセット量の設定をより正確に行うこ
とができる。
【0013】請求項5のように、ベース部材のベース部
の側面に目盛りを刻設すると、ステム部材のオフセット
量を一目で確認でき、徴調整をより行いやすくなる。
【0014】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例により詳細に説
明する。図1及び図2に示すように、合成樹脂製のワイ
ヤハーネス用クリップ5は、ワイヤハーネスW/Hに取
り付けるベース部材5Aと、車体パネル2のクリップ穴
2aに差し込んで係止するクリップ部5aを有するステ
ム部材5Bとに別体化されている。
【0015】上記ベース部材5Aは、図3 (A) (B)
にも示すように、ワイヤハーネスW/Hの直径方向に伸
長する長方形状のベース部5bを有し、該ベース部5b
の長さ方向の一端部の内面には、可撓性のバンド部5c
の後端5dが一体的に連結されると共に、他端て前方へ
引き出す挿入穴5fがあけられている。
【0016】上記挿入穴5f内には、具体的には図示し
ないが、上記バンド部5cに形成した鋸歯状部5g (図
1参照)に係合して、バンド部5cを所定の挿入位置で
ロックするロック爪が設けられている。
【0017】上記ベース部5bの内面には、ワイヤハー
ネスW/Hの長さ方向と平行な鋸歯状部5i,…,5iが
ベース部5bの長さ方向、即ち、ワイヤハーネスの直径
方向に所定のピッチで多数個が形成されている。
【0018】上記ベース部5bの外面には、該ベース部
5bの長さ方向に伸長する左右一対のV字状凹部5k,
5kが形成されている。なお、逆にV字状凸部であって
もよい。
【0019】上記ステム部材5Bは、図4 (A) (B)
にも示すように、上記ベース部材5Aのベース部5bに
嵌合可能な四角筒状の取付部5jを有し、該取付部5j
は、上部5mと下部5nとに2分割されて、上部5mの
右側側端部と下部5nの右側端部とが薄肉ヒンジ部5p
を介して開閉自在に連結されると共に、上部5mの左側
部に設けたロック爪5qと下部5nの左側部に設けたロ
ック爪5rとが係合して着脱自在にロックされるように
なる。
【0020】該上部5mに内面には、上記ベース部5b
の内面5hの鋸歯状部5iに係合する複数個の鋸歯状部
5s,…,5sが形成されると共に、上記下部5nの内面
には、上記ベース部5bの外面のV字状凹部5k,5k
に嵌入するV字状凸部5t,5tが形成されている。な
お、上記ベース部5bにV字状凸部を形成したときに
は、ロック部5jにはV字状凹部を形成すればよい。上
記下部5nの外面には、上記クリップ部5aが一体的に
突設されている。
【0021】クリップ5を上記構成としていることによ
り、ステム部材5Bの取付部5jの各ロック爪5q,5
rを係合解除して、上部5mと下部5nをヒンジ部5p
を介して開いた状態で、ベース部材5Aのベース部5b
に嵌め合わせて取り付ける。
【0022】その後、取付部5jの下部5nの凸部5
t,5tをベース部5bの凹部5k,5kに嵌入させて、
ロック部5jのベース部5bの長さ方向の位置を調整し
た後、上部5mを閉じてロック爪5qを下部5nのロッ
ク爪5rに係合させてロックする。これにより、上部5
mの鋸歯状部5sがベース部5bの鋸歯状部5iに係合
して、ベース部材5Aに対してステム部材5Bが正確に
固定される。
【0023】この状態で、ベース部材5Aのベース部5
bの内面にワイヤハーネスW/Hを当てがい、バンド部
5cをワイヤハーネスW/Hの外周に巻き付け、バンド
部5cの先端5eを挿入穴5fに差し込み、前方へ引き
出して挿入穴5f内のロック爪でベルト部5cを所定の
挿入位置でロックすると、ベース部材5Aをワイヤハー
ネスW/Hに取り付けることができる。その後、ステム
部材5Bのクリップ部5aを車体パネル2のクリップ穴
2aに差し込むと、ワイヤハーネスW/Hが車体パネル
2に固定される。
【0024】上記ベース部材5Aのベース部5bに対す
るステム部材5Bの取付部5jの固定位置、つまり、各
鋸歯状部5i,5sの係合位置を変えることで、図2に
示すように、ワイヤハーネス径Dの範囲内でステム部材
5Bのクリップ部5aのオフセット量Aを、各鋸歯状部
5i,5sのピッチで徴調整できるようになり、隣接部
品3との干渉を避けることができる。
【0025】上記ステム部材5Bの取付部5jの凸部5
tを、ベース部材5Aのベース部5bの凹部5kに嵌入
させるようにすれば、ベース部材5Aにステム部材5B
をロックしたときの収まりが良好になる。しかも、ベー
ス部材5Aとステム部材5Bのガタ付きも防止できる。
【0026】また、図5に示すように、ベース部材5A
のベース部5bの側面に、長さ方向に所定のピッチで目
盛り5uを刻設しておくと、ステム部材5Bのオフセッ
ト量Aを一目で確認できるから、ステム部材5Bの徴調
整がより行いやすくなる。
【0027】上記実施例は、クリップ5を、バンド部5
cでワイヤハーネスW/Hを取り付ける構造であった
が、図6 (A)に示すように、T字状のベース板部5v
にワイヤハーネスW/Hを絶縁テープ等で取り付ける構
造のクリップにも適用できる。
【0028】また、図6 (B)に示すように、ワイヤハ
ーネスW/Hに外嵌する環状のベース部材を半割りして
一対の半円環状部5wを設け、一方の接合端を薄肉ヒン
ジ部5xで開閉自在すると共に、他方の接合端にロック
爪5yと5zを設け、専用ハーネス径用とした型物クリッ
プ5にも適用できる。該クリップ5では、ワイヤハーネ
スに外嵌する半円環状部5wの中央部にベース部を設け
ているため、オフセット量Aの設定がより正確に行え
る。
【0029】なお、上記各実施例において、車体パネル
2のクリップ穴2aの穴径が相違するときは、その穴径
に対応するクリップ部5aを有するステム部材5Bに変
更すればよい。
【0030】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
のワイヤハーネス用クリップは、クリップをベース部材
とステム部材とに別体化して、ベース部材のベース部の
鋸歯状部にステム部材のロック部の鋸歯状部を係合させ
ることにより、ベース部材に対してステム部材を所要位
置に調節して正確に固定できるようになる。このよう
に、ベース部材に対するステム部材の固定位置を変える
ことで、ワイヤハーネス径の範囲内でステム部材のクリ
ップ部のオフセット量を、各鋸歯状部のピッチで徴調整
できるようになる。
【0031】上記ベース部材のベース部に形成したV字
状凹部 (又は凸部)に、ステム部材のロック部に形成し
たV字状凸部 (又は凹部)を係合させることにより、ベ
ース部材にステム部材をロックしたときの収まりが良好
になると共に、ベース部材とステム部材のガタ付きが防
止できる。また、ベース部材のベース部の側面に目盛り
を刻設することにより、ステム部材のオフセット量を一
目で確認でき、徴調整をより行いやすくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のクリップの斜視図である。
【図2】 クリップの側面図である。
【図3】 (A)はベース部材の斜視図、(B)は
(A)の要部拡大図である。
【図4】 (A)はステム部材の斜視図、(B)は
(A)の要部拡大図である。
【図5】 目盛りを有するクリップの側面図である。
【図6】 (A) (B)はそれぞれ変形例のクリップの
斜視図である。
【図7】 (A) (B)はそれぞれ従来のクリップの斜
視図である。
【図8】 (A)〜 (D)は従来のクリップによるワイ
ヤハーネスの取り付け状態の側面図である。
【符号の説明】
2 車体パネル 2a クリップ穴 5 クリップ 5A ベース部材 5B ステム部材 5a クリップ部 5b ベース部 5c バンド部 5i 鋸歯状部 5j ロック部 5k 凹部 5s 鋸歯状部 5t 凸部 5u 目盛り W/H ワイヤハーネス

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワイヤハーネスを車体パネル等に固定す
    るためのクリップであって、 ワイヤハーネスに取り付けるベース部材と、車体パネル
    等のクリップ穴に差し込んで係止するクリップ部を有す
    るステム部材とを備え、 上記ベース部材にワイヤハーネスの直径方向に伸長する
    ベース部が設けられ、該ベース部にワイヤハーネスの長
    さ方向と平行な鋸歯状部がワイヤハーネスの直径方向に
    所定のピッチで形成される一方、上記ステム部材には、
    上記ベース部材のベース部に着脱自在に固定する取付部
    が設けられると共に該取付部に上記ベース部の鋸歯状部
    に係合する鋸歯状部が形成されており、上記ベース部材
    とステム部材の鋸歯状部の噛合位置を調節してワイヤハ
    ーネスの直径の範囲内でクリップ部の位置を調節できる
    構成としていることを特徴とするワイヤハーネス用クリ
    ップ。
  2. 【請求項2】 上記ベース部材のベース部には、ワイヤ
    ハーネスに接する内面側に上記鋸歯状部を形成されると
    共に外面側にベース部の長さ方向に伸長するV字状凹部
    又は凸部が形成される一方、 上記ステム部材には、上記ベース部に外嵌して開口部を
    ロックする筒状の上記取付部が設けられ、該取付部の一
    側部内面に上記鋸歯状部が設けられると共に他側部内面
    に上記V字状凹部又は凸部に係合するV字状凸部又は凹
    部が形成されると共に外面に上記クリップ部が設けれら
    ている請求項1に記載のワイヤハーネス用クリップ。
  3. 【請求項3】 上記ベース部材はワイヤハーネスに巻き
    付けるバンド部の一端に上記ベース部が形成されてお
    り、該ベース部には上記バンドに形成された鋸歯状の係
    止部を係止するロック部が設けられていることを特徴す
    る請求項1または請求項2に記載のワイヤハーネス用ク
    リップ。
  4. 【請求項4】 上記ベース部材は、ワイヤハーネスに取
    り付ける環状部を半割りした形状の一対の部材から構成
    され、これら一対の部材の一方の接合端を薄肉ヒンジで
    連結すると共に他方の接合端に互いに係止するロック部
    が設けられ、かつ、一方の部材の中央部に上記ベース部
    が設けられ、該ベース部に上記ステム部材が着脱自在に
    取り付けられる構成としている請求項1または請求項2
    に記載のワイヤハーネス用クリップ。
  5. 【請求項5】 上記ベース部材のベース部の側面に、上
    記鋸歯状部に対応して目盛りが刻設されている請求項1
    乃至請求項4のいずれか1項に記載のワイヤハーネス用
    クリップ。
JP1824495A 1995-02-06 1995-02-06 ワイヤハーネス用クリップ Withdrawn JPH08210321A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100461051B1 (ko) * 2001-08-17 2004-12-13 현대자동차주식회사 자동차용 와이어 하니스 고정구
KR100588749B1 (ko) * 2005-06-30 2006-11-23 쌍용자동차 주식회사 자동차 와이어 하네스 고정 클립
GB2597963A (en) * 2020-08-12 2022-02-16 Daimler Ag Harness clip

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Effective date: 20020507