JPH08210470A - プーリー - Google Patents
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- JPH08210470A JPH08210470A JP7292329A JP29232995A JPH08210470A JP H08210470 A JPH08210470 A JP H08210470A JP 7292329 A JP7292329 A JP 7292329A JP 29232995 A JP29232995 A JP 29232995A JP H08210470 A JPH08210470 A JP H08210470A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H9/00—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by endless flexible members
- F16H9/02—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by endless flexible members without members having orbital motion
- F16H9/04—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by endless flexible members without members having orbital motion using belts, V-belts, or ropes
- F16H9/12—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by endless flexible members without members having orbital motion using belts, V-belts, or ropes engaging a pulley built-up out of relatively axially-adjustable parts in which the belt engages the opposite flanges of the pulley directly without interposed belt-supporting members
- F16H9/125—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by endless flexible members without members having orbital motion using belts, V-belts, or ropes engaging a pulley built-up out of relatively axially-adjustable parts in which the belt engages the opposite flanges of the pulley directly without interposed belt-supporting members characterised by means for controlling the geometrical interrelationship of pulleys and the endless flexible member, e.g. belt alignment or position of the resulting axial pulley force in the plane perpendicular to the pulley axis
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H55/00—Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
- F16H55/32—Friction members
- F16H55/52—Pulleys or friction discs of adjustable construction
- F16H55/56—Pulleys or friction discs of adjustable construction of which the bearing parts are relatively axially adjustable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pulleys (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
ブがプーリー軸上に回転しないように固定可能であり、
少なくとも一方のシーブが移動装置により軸線方向に移
動可能であると共に軸線方向および半径方向において大
きい取付けスペースを必要としない連続的に可変の伝動
装置用の簡単な比較的に安価なプーリーを提供する。 【解決手段】 可動シーブ(32)がプーリー軸(3
0)上に配置され、それによりもしも移動装置(34、
35)がシーブ上の安定した位置を占めれば、シーブ
(32)がプーリー軸(30)に対して軸線方向に固定
され、かつもしも移動装置(34,35)がシーブ(3
2)の軸線方向の位置の変更を要求すれば、シーブ(3
2)がプーリー軸(30)に対して軸線方向にかつ/ま
たは回転方向に移動可能であるように構成されている。
Description
軸上に2個のシーブを備えている連続的に可変のトラン
スミッションのためのプーリーにして、該シーブがプー
リー軸上に回転しないように固定可能であり、かつ少な
くとも1個のシーブがプーリー軸に対して移動装置によ
り軸線方向に移動可能であるプーリーに関する。
なプーリーはドイツ特許公開第43.05.102号か
ら知られており、かつ特に、例えば、車両のための連続
的に可変のトランスミッションに使用されている。駆動
ベルトを2個のプーリーの間に取り付けることができ、
かつ駆動ベルトの半径方向の位置を変更することにより
無限の数の変速比を設定することができる。駆動ベルト
の半径方向の位置の変更は軸線方向に移動可能なシーブ
の軸線方向の位置を移動装置により変更することにより
達成される。この目的のために、シーブは一方において
プーリー軸上で軸線方向に滑動可能であるように配置さ
れなければならず、かつ他方においてトルクを伝達可能
にするためにプーリー軸に対して回転方向に固定されな
ければならない。シーブをプーリー軸上に回転しないよ
うに、しかも軸線方向に自由に配置することは、例え
ば、みぞ/歯の連結部により可能であり、またはドイツ
特許公開第43.05.102号による既知のプーリー
の場合には、ボール/みぞ連結部により可能である。し
かしながら、これらの既知の連結部は多数の部品および
精密機械加工作業のために高価でありかつ複雑であり、
そしてこれらの既知の連結部は軸線方向および半径方向
の両方において大きい取付けスペースを必要とする。
説した不利点を克服しかつ限られた取付けスペースのみ
を必要とする簡単な比較的に安価なプーリーを提供する
ことにある。この目的のために、本発明によるプーリー
は少なくとも移動可能なシーブがプーリー軸上に配置さ
れ、それによりもしも移動装置がシーブ上の安定した軸
線方向の位置を占めれば、シーブがプーリー軸に対して
軸線方向に固定され、かつもしも移動装置がシーブ上の
軸線方向の位置の変更を要求すれば、シーブがプーリー
軸に対して軸線方向にかつ/または回転方向に移動可能
であることを特徴としている。もしも安定した軸線方向
の位置が所望されれば、シーブがプーリー軸に対して軸
線方向に固定され、かつもしもシーブの位置の変更が所
望されれば、シーブがプーリー軸に対して軸線方向にか
つ/または回転方向にのみ移動可能である事実のため
に、限られた取付けスペースを有する簡単な比較的に安
価なプーリーが提供される。そのうえ、安定した軸線方
向の位置においては、シーブは移動装置のみでなく、ま
たシーブを軸自体の上に配置することにより軸線方向に
固定される。シーブの支持はこのようにして最適化され
る。
ブはプーリー軸上に傾斜可能に配置されている。このよ
うな設計は部品、重要な機械加工作業および組立作業が
僅かに必要であるか、または全く必要でなく、かつ非常
に限られた取付けスペースが得られるので、特に有利で
ある。本発明によるプーリーのシーブはプーリー軸の上
方に軸線方向に延びるつばを備えることができる。この
場合には、つばは特に傾斜作用を支持しかつ補強するこ
とができる。少なくともつばの端部において、少なくと
もプーリー軸に隣接したつばの端部を加工する(pro
filed)ことができ、特に丸みを付けることができ
る。このようにして、接触応力を制限することができ
る。本発明によるつばの端部はつばの残りの部分と、例
えば、弾性ヒンジにより調節可能に連結することがで
き、それによりつばと軸との間の接触が最適化される。
の接触リングを備えているプーリー軸および/またはシ
ーブおよび/またはつばを提供することが可能になる。
これらの接触リングのための材料を好適に選択すること
により、種々の接触をこれらの部品の型式により最適化
することができる。特に、この目的のために、接触リン
グをシーブまたはそのつばと自動調整されるように連結
することができる。
はそれ以上の接触面は、このようにして良好な耐摩耗性
が得られかつ種々の部品の相対移動を支持するために硬
化させることができかつ/または好適な表面処理(su
rface texture)を施すことができる。軸
線方向よりも周囲方向において大きい摩擦係数を有する
表面処理を施すことにより、回転方向におけるシーブの
相対移動が軸線方向における相対移動よりも小さくな
る。
軸上に狭い公差で配置されることが好ましい。これによ
り、シーブとプーリー軸との間の加圧流体の漏洩が阻止
され、かつシーブのフランクの角偏位(angular
deviation)が制限される。とりわけ、傾斜
した結果生じたシーブのフランクのこの角偏位は、本発
明により、特に、固定されたシーブのフランク角(fr
ank angle)と比較することによりシーブのフ
ランク角を修正することにより修正することができる。
えている連続的に可変のトランスミッションに関する。
する。図1は従来技術によるプーリー3および7を備え
かつトランスミッションハウジング11内に固定された
連続的に可変のトランスミッション1を図解的に示して
いる。一次プーリー3は一次軸2に取り付けられたシー
ブ4および5を備えている。二次プーリー7は二次軸6
に取り付けられたシーブ8および9を備えている。シー
ブ5および8はプーリー3およびプーリー7の軸2およ
び軸6上にそれぞれ移動可能に配置されている。
4および第2加圧室13を備えているピストン−シリン
ダ装置12を有している。室25は加圧されないように
構成されている。この場合には、このようにしてシーブ
5の軸線方向の位置に影響を与えるために、加圧流体が
好適な通路15および16を通して二つの室13および
14に供給されかつ前記の二つの室から排出される。加
圧室13は本質的に半径方向に延びた壁部18および2
4ならびに壁部19および軸2を有している。壁部17
はシーブ5の壁部20と円筒形壁部21との間を滑動可
能である。また、壁部17は壁部19により支えられ、
それにより組立体17、19、24がピストン17とし
て作用すると共に、シリンダ19、24として作用す
る。この実施例においては、壁部18がその一端部にお
いて壁部19上に滑動可能に支えられかつその他端部に
おいてシーブ5の壁部20上に固定されている。プーリ
ー7の軸線方向に移動可能なシーブ8はピストン/シリ
ンダ装置12′を有している。ピストン/シリンダ装置
12′は通路15′を通して加圧流体が供給される一つ
の加圧室14′を包囲している。
わりに通され、かつプーリー3および7の間の駆動ベル
トの半径方向の位置の比が変速比を決定している。駆動
ベルト10のこれらの半径方向の位置は可変でありかつ
軸線方向に移動可能なシーブ5および8の軸線方向の位
置により左右される。以下の説明において、連続的に可
変のトランスミッション1が作動する方法のその他の点
については既知であると考えられる。
伝動が駆動ベルト10によりなされる間に、一方におい
てプーリー3の軸2からシーブ4および5へのトルクの
伝動を可能にし、かつ他方においてシーブ8および9か
らプーリー7の軸6へのトルクの伝達を可能にするため
に、シーブ4、5、8および9はプーリー3の軸2およ
びプーリー7の軸6のそれぞれの上に本質的に回転しな
いように配置されなければならない。しかしながら、シ
ーブ5および8は変速比の設定を可能にするために軸線
方向に移動可能でなければならない。シーブ5および8
がプーリー軸2および6のそれぞれに対して軸線方向に
移動する能力と組み合わされたプーリー軸2および6上
のシーブ4、5、8および9の回転しない位置決めを可
能にするために、ボール用みぞ26がプーリー軸2およ
び6のそれぞれに設けられている。これらのボール用み
ぞ26はボール27を含み、またボール27はシーブ5
および8のそれぞれの壁部20および29内のボール用
みぞ28の中に延びている。それに加えて、シーブ5お
よび8の対応した回転しない軸線方向の位置決めはボー
ル/みぞ連結部のかわりにみぞ/歯連結部により行うこ
とができる。両方の連結部には付加的な部品、精密機械
加工作業および付加的な組立作業が必要である。従っ
て、これらの連結部は高価でありかつ複雑である。その
うえ、(十分な数の)ボールを収容するためのみなら
ず、またボール用通路またはみぞを機械加工するため
に、かなりの取付けスペースが軸線方向および半径方向
の両方に必要である。また、みぞまたはボール用通路は
プーリーの軸を有害な状態で弱めることになる。
ーの実施例はプーリー軸30上に固定されたシーブ31
と、軸線方向に移動可能なシーブ32とを備えている。
シーブ32もまた、移動装置34、35により既知の態
様で移動可能である。シーブ32に固定されたシリンダ
34と、軸30上に固定されたピストン35とを備えて
いる移動装置は流体を図示していない態様で供給するこ
とができる室36を包囲している。駆動ベルト33がシ
ーブ31とシーブ32との間に配置されている。
的に突出したつば37を備えているシーブ32がプーリ
ー軸30上に傾斜可能に配置されている。
限定された部分Ψのみにわたってシーブ32と接触し、
駆動ベルト33がシーブ32上に偏心力Fを作用して、
それによりシーブ32をプーリー軸30に対して傾斜さ
せる。この状態は図4にどちらかと言えば極端な形態で
示してある。この傾斜により、シーブ32はプーリー軸
30に対してつば37の端縁38の位置において固定さ
れる。これは移動装置34、35がシーブ32上の安定
した軸線方向にある限りシーブ32が回転方向および軸
線方向の両方において固定されることを意味する。
しまたは流体を室36から排出することによりシーブ3
2上で軸線方向に移動させると直ちに、駆動ベルト33
により作用せしめられる力Fと、室32内の圧力と、シ
ーブ32のつば37の端縁38の位置における傾斜力と
の間の力の平衡が乱され、その結果、シーブ32がこれ
らの力の作用のための新しい平衡点を求める。この場合
には、シーブ32のつば37の端縁38がプーリー軸3
0上で滑走しかつ/または転がる。この転がりはシーブ
32上の駆動ベルト33の合力Fの偏心作用点の周囲方
向における一定の移動を介して発生する。上記の滑走ま
たは転がりの間に、シーブ32がプーリー軸30に対し
て回転するとしても極めて僅かだけ回転して、それによ
りプーリー軸30に対して回転しない連結が保持される
ことが判明した。
の端縁38および軸30との端縁38の接触点の位置に
起こり、この応力は端縁38に丸みを付けることにより
制限することができる。また、プーリー軸30が接触リ
ング39を備えており、かつつば37が接触リング40
を備えている。接触リング40の端縁には丸みが付けら
れている。これらの接触リング39および40を使用す
ることにより、つば37と軸30との間の接触を最適化
することができる。これは接触面の摩耗を材料を好適に
選択することにより制限することができることを意味す
る。従って、シーブ32、つば37およびプーリー軸3
0のための材料の選択は接触面における特定の望ましい
特性による影響をうけない。特に、接触面、この場合に
は、接触リング39および40が硬化されている。つば
37とプーリー軸30との接触は、図5に示すように接
触リング41をつば37と弾性ヒンジ42により自動調
整されるように接続することによりさらに最適化され、
それにより特にヘルツの応力が低減される。
る。この実施例では、つば37が切欠き45を備え、こ
の切欠き45によりつば37の端部44をつば37の残
りの部分に対して僅かに枢動させることができ、従っ
て、最適の態様で調節することができる。この場合の切
欠き45は弾性ヒンジとして作用する。
/またはそのつば37の滑走および転がりもまた、接触
面、例えば、接触リング39および40に好適な表面処
理を施すことにより好適な影響を与えることができる。
例えば、接触リング39は周囲みぞ43を備えている。
軸線方向よりも周囲方向において大きい摩擦係数を有す
る表面処理は、シーブ32が軸線方向において傾斜した
態様で移動可能であるけれども、プーリー軸30に対す
るシーブ32の回転が不可能であるか、または極めて限
られた程度のみ回転可能であることを保証している。
走および転がりは接触リングの使用、表面組織の好適な
適用および材料の適切な選択のみならず、またつば37
の適切な長さを選択することにより最適化することがで
きる。
ク角において偏差α′が発生する。この偏差α′はシー
ブ32に修正されたフランク角、例えば、α−α′を与
えることにより修正することができる。
て、例えば、移動装置34、35のための流体の供給お
よび排出のための穴をプーリー軸30に設けることがで
きる。シーブ32の傾斜はこれらの穴が、例えば、プー
リー軸30上のつば37により非常に良好にシールされ
ないが、しかしこれはシーブ32および/またはつば3
7にプーリー軸30上で狭い公差を与えることにより克
服することができる。
品が必要であるか、またはこれらの部品が全く必要な
く、かつ高価なかつ重要な機械加工作業を回避すること
ができるので、本発明が比較的に安価でありかつ簡単な
プーリーを提供することが明らかであろう。そのうえ、
プーリーは半径方向または軸線方向のいずれにおいても
付加的な取付けスペースを必要としない。本発明の概念
内で本発明の一部分を構成すると考えられるさらに多数
の実施例が考えられることは明らかであろう。
組立体を備えているプーリーの場合には、シリンダを包
囲するつば37が流体からつば37を部分的に遮断する
ための装置を備えることができる。シーブ32上におけ
る力の配分は、この構成により、シーブ32の所望の移
動において傾斜作用が一時的に僅かに抑制され、その結
果、滑走および転がりが促進されるように影響をおよぼ
すことができる。
可変のトランスミッションの横断面 図。
的に横断面で例示した図。
図。
を図解的に例示した図。
を図解的に例示した図。
軸上のシーブを図解的に例示した図。
Claims (14)
- 【請求項1】 特にプーリー軸上に2個のシーブを備え
ている連続的に可変のトランスミッションのためのプー
リーにして、シーブがプーリー軸上に回転しないように
固定可能であり、かつ少なくとも1個のシーブがプーリ
ー軸に対して移動装置により軸線方向に移動可能である
プーリーにおいて、少なくとも移動可能なシーブがプー
リー軸上に配置され、それによりもしも移動装置がシー
ブ上の安定した軸線方向の位置を占めれば、シーブがプ
ーリー軸に対して軸線方向に固定され、かつもしも移動
装置がシーブ上の軸線方向の位置の変更を要求すれば、
シーブがプーリー軸に対して軸線方向にかつ/または回
転方向に移動可能であることを特徴とするプーリー。 - 【請求項2】 請求項1に記載のプーリーにして、シー
ブがプーリー軸上に傾斜可能に配置されていることを特
徴とするプーリー。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載のプーリ
ーにして、シーブがプーリー軸の上方に軸線方向に延び
るつばを備えていることを特徴とするプーリー。 - 【請求項4】 請求項3に記載のプーリーにして、少な
くともつばの端部において少なくともプーリー軸と隣接
したつばの端縁に丸みが付けられていることを特徴とす
るプーリー。 - 【請求項5】 請求項3または請求項4に記載のプーリ
ーにして、つばの端部がつばの残りの部分と調節可能に
連結されていることを特徴とするプーリー。 - 【請求項6】 請求項5に記載のプーリーにして、つば
の端部がつばの残りの部分と弾性ヒンジにより調節可能
に連結されていることを特徴とするプーリー。 - 【請求項7】 請求項1から請求項6までのいずれか一
項に記載のプーリーにして、プーリー軸および/または
シーブおよび/またはつばが1個またはそれ以上の接触
リングを備えていることを特徴とするプーリー。 - 【請求項8】 請求項7に記載のプーリーにして、接触
リングがシーブまたはそのつばと自動調整されるように
連結されていることを特徴とするプーリー。 - 【請求項9】 請求項1から請求項8までのいずれか一
項に記載のプーリーにして、1個またはそれ以上の接触
面が硬化されていることを特徴とするプーリー。 - 【請求項10】 請求項1から請求項9までのいずれか
一項に記載のプーリーにして、1個またはそれ以上の接
触面が表面処理を施されていることを特徴とするプーリ
ー。 - 【請求項11】 請求項10に記載のプーリーにして、
表面処理が軸線方向よりも周囲方向において大きい摩擦
係数を有していることを特徴とするプーリー。 - 【請求項12】 請求項1から請求項11までのいずれ
か一項に記載のプーリーにして、シーブおよびそのつば
がプーリー軸上に狭い公差で配置されていることを特徴
とするプーリー。 - 【請求項13】 請求項1から請求項12までのいずれ
か一項に記載のプーリーにして、軸線方向に移動可能な
シーブのフランク角が特に固定されたスリーブのフラン
ク角と比較することにより傾斜作用に対して修正されて
いることを特徴とするプーリー。 - 【請求項14】 請求項1から請求項13までのいずれ
か一項に記載のプーリーを備えている連続的に可変のト
ランスミッション。
Applications Claiming Priority (2)
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20051209 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20051215 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060309 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060331 |