JPH0821054A - 階段巾木 - Google Patents
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- JPH0821054A JPH0821054A JP6155561A JP15556194A JPH0821054A JP H0821054 A JPH0821054 A JP H0821054A JP 6155561 A JP6155561 A JP 6155561A JP 15556194 A JP15556194 A JP 15556194A JP H0821054 A JPH0821054 A JP H0821054A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 15
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 現場で容易に施工できる階段巾木を提供する
ものである。 【構成】 平面が矩形の階段巾木において、この階段巾
木本体(15)の表裏面のうち一面とこの階段巾木本体
(15)の長手方向の側面のうち一面とに化粧を施し、
この階段巾木本体(15)を2分割してなる。
ものである。 【構成】 平面が矩形の階段巾木において、この階段巾
木本体(15)の表裏面のうち一面とこの階段巾木本体
(15)の長手方向の側面のうち一面とに化粧を施し、
この階段巾木本体(15)を2分割してなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、階段巾木に関し、例え
ば、踏み板と蹴込板の横方向の端部に配置するのに有用
な階段巾木に関する。
ば、踏み板と蹴込板の横方向の端部に配置するのに有用
な階段巾木に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、踏み板と蹴込板の横方向の端
部に階段巾木が配置されていた。この階段巾木は、通
常、現場で大工が一対の板材にササラ加工して階段巾木
本体となし、この階段巾木本体を相対して壁に取り付
け、この階段巾木本体の間に踏み板および蹴込板を差し
渡して固定する施工方法が採られていた。
部に階段巾木が配置されていた。この階段巾木は、通
常、現場で大工が一対の板材にササラ加工して階段巾木
本体となし、この階段巾木本体を相対して壁に取り付
け、この階段巾木本体の間に踏み板および蹴込板を差し
渡して固定する施工方法が採られていた。
【0003】しかし、上記のような階段巾木にあって
は、まず一対の板材にササラ加工を行って階段巾木本体
となし、この階段巾木本体の露出する面に塗装をし、墨
み付けを行い、その後踏み板を差し渡し装着する段を刻
設するという面倒で、しかも、熟練を必要とする問題が
あった。
は、まず一対の板材にササラ加工を行って階段巾木本体
となし、この階段巾木本体の露出する面に塗装をし、墨
み付けを行い、その後踏み板を差し渡し装着する段を刻
設するという面倒で、しかも、熟練を必要とする問題が
あった。
【0004】また、階段巾木本体の全面に化粧を施して
おり、この化粧代に無駄がある上に、接着剤を塗布する
面においては、この化粧によって階段巾木本体に対する
接着剤の付着性が良くなかった。
おり、この化粧代に無駄がある上に、接着剤を塗布する
面においては、この化粧によって階段巾木本体に対する
接着剤の付着性が良くなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述の問題
を解決するためになされたもので、その目的とするとこ
ろは、現場で容易に施工できる階段巾木を提供するもの
である。
を解決するためになされたもので、その目的とするとこ
ろは、現場で容易に施工できる階段巾木を提供するもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
階段巾木は、平面が矩形の階段巾木において、この階段
巾木本体(15)の表裏面のうち一面とこの階段巾木本
体(15)の長手方向の側面のうち一面とに化粧を施
し、この階段巾木本体(15)を2分割してなることを
特徴とする。
階段巾木は、平面が矩形の階段巾木において、この階段
巾木本体(15)の表裏面のうち一面とこの階段巾木本
体(15)の長手方向の側面のうち一面とに化粧を施
し、この階段巾木本体(15)を2分割してなることを
特徴とする。
【0007】本発明の請求項2に係る階段巾木は、上記
階段巾木本体(15)の長手方向の両端において、長手
方向に対して45°の方向に切り欠き部(16)を設け
たことを特徴とする。
階段巾木本体(15)の長手方向の両端において、長手
方向に対して45°の方向に切り欠き部(16)を設け
たことを特徴とする。
【0008】本発明の請求項3に係る階段巾木は、上記
階段巾木本体(15)の形状を左右対称となし、この左
右対称の対称線(20)で2分割してなることを特徴と
する。
階段巾木本体(15)の形状を左右対称となし、この左
右対称の対称線(20)で2分割してなることを特徴と
する。
【0009】本発明の請求項4に係る階段巾木は、上記
切り欠き部(16)の近傍に階段の踏み板(1)の凸部
を挿着する挿着凹部(13)を備えたことを特徴とす
る。
切り欠き部(16)の近傍に階段の踏み板(1)の凸部
を挿着する挿着凹部(13)を備えたことを特徴とす
る。
【0010】
【作用】本発明の請求項1に係る階段巾木によると、平
面が矩形の階段巾木において、この階段巾木本体(1
5)の表裏面のうち一面とこの階段巾木本体(15)の
長手方向の側面のうち一面とに化粧を施し、この階段巾
木本体(15)を2分割してなるので、階段巾木本体
(15)を縦横に突き合わせて、階段巾木本体(15)
の化粧を施していない面に接着剤を塗布し、壁に貼付す
るだけでよいため現場で容易に施工できる。また、化粧
を施していない面に接着剤を塗布するので、接着剤の階
段巾木本体(15)に対する付着性も向上する。
面が矩形の階段巾木において、この階段巾木本体(1
5)の表裏面のうち一面とこの階段巾木本体(15)の
長手方向の側面のうち一面とに化粧を施し、この階段巾
木本体(15)を2分割してなるので、階段巾木本体
(15)を縦横に突き合わせて、階段巾木本体(15)
の化粧を施していない面に接着剤を塗布し、壁に貼付す
るだけでよいため現場で容易に施工できる。また、化粧
を施していない面に接着剤を塗布するので、接着剤の階
段巾木本体(15)に対する付着性も向上する。
【0011】本発明の請求項2に係る階段巾木による
と、上記階段巾木本体(15)の長手方向の両端におい
て、長手方向に対して45°の方向に切り欠き部(1
6)を設けたので、請求項1の場合に加えて、階段巾木
本体(15)を縦横に突き合わせて付着させる際に、縦
横それぞれの階段巾木本体(15)が切り欠き部(1
6)で隙間なく密接に付けることができる。
と、上記階段巾木本体(15)の長手方向の両端におい
て、長手方向に対して45°の方向に切り欠き部(1
6)を設けたので、請求項1の場合に加えて、階段巾木
本体(15)を縦横に突き合わせて付着させる際に、縦
横それぞれの階段巾木本体(15)が切り欠き部(1
6)で隙間なく密接に付けることができる。
【0012】本発明の請求項3に係る階段巾木による
と、上記階段巾木本体(15)の形状を左右対称とな
し、この左右対称の対称線(20)で2分割してなるの
で、請求項1および請求項2の場合に加えて、階段巾木
本体(15)を階段の踏み板(1)に対して右側と左側
を1セットとして使い分けができる。
と、上記階段巾木本体(15)の形状を左右対称とな
し、この左右対称の対称線(20)で2分割してなるの
で、請求項1および請求項2の場合に加えて、階段巾木
本体(15)を階段の踏み板(1)に対して右側と左側
を1セットとして使い分けができる。
【0013】本発明の請求項4に係る階段巾木による
と、上記切り欠き部(16)の近傍に階段の踏み板
(1)の凸部を挿着する挿着凹部(13)を備えたの
で、請求項1ないし請求項3の場合に加えて、横巾木と
して使用しているものも挿着凹部(13)を備えさせて
縦巾木としても使用できる。すなわち、同一の階段巾木
本体(15)でも挿着凹部(13)の有無で横巾木とし
ても縦巾木としても使用できる。
と、上記切り欠き部(16)の近傍に階段の踏み板
(1)の凸部を挿着する挿着凹部(13)を備えたの
で、請求項1ないし請求項3の場合に加えて、横巾木と
して使用しているものも挿着凹部(13)を備えさせて
縦巾木としても使用できる。すなわち、同一の階段巾木
本体(15)でも挿着凹部(13)の有無で横巾木とし
ても縦巾木としても使用できる。
【0014】
【実施例】以下、本発明を実施例に係る図面に基づいて
詳しく説明する。
詳しく説明する。
【0015】図1は、本発明の一実施例に係る階段巾木
を用いた時の階段の左側の様子を示した斜視図である。
図2は、図1の階段巾木を用いた時の階段の右側の様子
を示した斜視図である。図3は、図1の階段巾木を用い
た時の階段の様子を示した断面図である。図4は、本発
明の一実施例に係る縦巾木の斜視図である。図5は、本
発明の一実施例に係る横巾木の斜視図である。図6は、
本発明の他の一実施例に係る縦巾木の斜視図である。図
7は、図6の縦巾木の裏面の斜視図である。図8は、本
発明の他の一実施例に係る横巾木の斜視図である。図9
は、図8の横巾木の裏面の斜視図である。
を用いた時の階段の左側の様子を示した斜視図である。
図2は、図1の階段巾木を用いた時の階段の右側の様子
を示した斜視図である。図3は、図1の階段巾木を用い
た時の階段の様子を示した断面図である。図4は、本発
明の一実施例に係る縦巾木の斜視図である。図5は、本
発明の一実施例に係る横巾木の斜視図である。図6は、
本発明の他の一実施例に係る縦巾木の斜視図である。図
7は、図6の縦巾木の裏面の斜視図である。図8は、本
発明の他の一実施例に係る横巾木の斜視図である。図9
は、図8の横巾木の裏面の斜視図である。
【0016】本発明の階段巾木は、図1および図2に示
すごとく、階段の化粧用として使用され、踏み板(1)
と蹴込板(2)の横方向の端部に配置されるものであ
る。踏み板(1)と蹴込板(2)は、通常使用されてい
る木材などである。
すごとく、階段の化粧用として使用され、踏み板(1)
と蹴込板(2)の横方向の端部に配置されるものであ
る。踏み板(1)と蹴込板(2)は、通常使用されてい
る木材などである。
【0017】本発明の階段巾木は、図4ないし図9に示
すこどく、平面が矩形の階段巾木において、この階段巾
木本体(15)の表裏面のうち一面とこの階段巾木本体
(15)の長手方向の側面のうち一面とに化粧を施し、
この階段巾木本体(15)を2分割してなっているもの
である。
すこどく、平面が矩形の階段巾木において、この階段巾
木本体(15)の表裏面のうち一面とこの階段巾木本体
(15)の長手方向の側面のうち一面とに化粧を施し、
この階段巾木本体(15)を2分割してなっているもの
である。
【0018】上記階段巾木本体(15)は、表面(1
0)と、この表面(10)の長手方向に対しての第1の
側面(11)と第2の側面(12)と、この表面(1
0)に対向する裏面(14)とからなっている。通常、
化粧を施すのは、表面(10)と裏面(14)とのうち
から一面と、第1の側面(11)と第2の側面(12)
とのうちから一面との合わせて二面のみでよいものであ
る。化粧を施す方法は、通常行われている塗装でよい。
なお、図6ないし図9に示すように階段巾木本体(1
5)が菱形形状の場合においては、階段巾木本体(1
5)どうしを突き合わせて付着する都合上、化粧を施す
のは、表面(10)と裏面(14)とのうちから一面
と、第1の側面(11)と第2の側面(12)との二面
と、合わせて三面行うのが好ましい。
0)と、この表面(10)の長手方向に対しての第1の
側面(11)と第2の側面(12)と、この表面(1
0)に対向する裏面(14)とからなっている。通常、
化粧を施すのは、表面(10)と裏面(14)とのうち
から一面と、第1の側面(11)と第2の側面(12)
とのうちから一面との合わせて二面のみでよいものであ
る。化粧を施す方法は、通常行われている塗装でよい。
なお、図6ないし図9に示すように階段巾木本体(1
5)が菱形形状の場合においては、階段巾木本体(1
5)どうしを突き合わせて付着する都合上、化粧を施す
のは、表面(10)と裏面(14)とのうちから一面
と、第1の側面(11)と第2の側面(12)との二面
と、合わせて三面行うのが好ましい。
【0019】上記階段巾木本体(15)を2分割して、
階段巾木本体(15)を縦横に突き合わせて、階段巾木
本体(15)の化粧を施していない面に接着剤を塗布
し、壁に貼付するだけでよいため現場で容易に施工でき
るものである。また、図3に示すごとく、化粧を施して
いない面に接着剤を塗布するので、接着剤の階段巾木本
体(15)に対する付着性も向上できるものである。
階段巾木本体(15)を縦横に突き合わせて、階段巾木
本体(15)の化粧を施していない面に接着剤を塗布
し、壁に貼付するだけでよいため現場で容易に施工でき
るものである。また、図3に示すごとく、化粧を施して
いない面に接着剤を塗布するので、接着剤の階段巾木本
体(15)に対する付着性も向上できるものである。
【0020】本発明の階段巾木は、さらに、上記階段巾
木本体(15)の長手方向の両端において、長手方向に
対して45°の方向に切り欠き部(16)を設けてい
る。この切り欠き部(16)は、図4または図5に示す
ごとく、台形状となしてもよいし、図6ないし図9に示
すごとく、菱形状となしてもよいものである。この切り
欠き部(16)によって、階段巾木本体(15)を縦横
に突き合わせて付着させる際に、縦横それぞれの階段巾
木本体(15)が切り欠き部(16)で隙間なく密接に
付けることができるものである。
木本体(15)の長手方向の両端において、長手方向に
対して45°の方向に切り欠き部(16)を設けてい
る。この切り欠き部(16)は、図4または図5に示す
ごとく、台形状となしてもよいし、図6ないし図9に示
すごとく、菱形状となしてもよいものである。この切り
欠き部(16)によって、階段巾木本体(15)を縦横
に突き合わせて付着させる際に、縦横それぞれの階段巾
木本体(15)が切り欠き部(16)で隙間なく密接に
付けることができるものである。
【0021】また、図4または図5に示すごとく、上記
階段巾木本体(15)の形状を左右対称となし、この左
右対称の対称線(20)で2分割してなっていると、階
段巾木本体(15)を階段の踏み板(1)に対して右側
と左側を1セットとして使い分けができる点で好ましい
ものである。
階段巾木本体(15)の形状を左右対称となし、この左
右対称の対称線(20)で2分割してなっていると、階
段巾木本体(15)を階段の踏み板(1)に対して右側
と左側を1セットとして使い分けができる点で好ましい
ものである。
【0022】図4、図6、または、図7に示すごとく、
上記切り欠き部(16)の近傍に階段の踏み板(1)の
凸部を挿着する挿着凹部(13)を備えていると、横巾
木として使用しているものも挿着凹部(13)を備えさ
せて縦巾木としても使用できる。すなわち、同一の階段
巾木本体(15)でも挿着凹部(13)の有無で横巾木
としても縦巾木としても使用できるものである。
上記切り欠き部(16)の近傍に階段の踏み板(1)の
凸部を挿着する挿着凹部(13)を備えていると、横巾
木として使用しているものも挿着凹部(13)を備えさ
せて縦巾木としても使用できる。すなわち、同一の階段
巾木本体(15)でも挿着凹部(13)の有無で横巾木
としても縦巾木としても使用できるものである。
【0023】図4に示す場合は、階段巾木本体(15)
を縦巾木として使用するものであり、縦巾木であるため
に踏み板(1)の凸部を挿着する挿着凹部(13)を備
えている。この階段巾木本体(15)は、表面(10)
と、この表面(10)の長手方向に対しての第1の側面
(11)の二面に化粧が施されている。この階段巾木本
体(15)は、対称線(20)で2分割して、右側縦巾
木(5)と左側縦巾木(3)になっている。右側縦巾木
(5)は、図2に示すごとく、階段の踏み板(1)に対
して右側に取り付けられ、左側縦巾木(3)は、図1に
示すごとく、階段の踏み板(1)に対して左側に取り付
けられるものである。
を縦巾木として使用するものであり、縦巾木であるため
に踏み板(1)の凸部を挿着する挿着凹部(13)を備
えている。この階段巾木本体(15)は、表面(10)
と、この表面(10)の長手方向に対しての第1の側面
(11)の二面に化粧が施されている。この階段巾木本
体(15)は、対称線(20)で2分割して、右側縦巾
木(5)と左側縦巾木(3)になっている。右側縦巾木
(5)は、図2に示すごとく、階段の踏み板(1)に対
して右側に取り付けられ、左側縦巾木(3)は、図1に
示すごとく、階段の踏み板(1)に対して左側に取り付
けられるものである。
【0024】図5に示す場合は、階段巾木本体(15)
を横巾木として使用するものである。この階段巾木本体
(15)は、表面(10)と、この表面(10)の長手
方向に対しての第1の側面(11)の二面に化粧が施さ
れている。この階段巾木本体(15)は、対称線(2
0)で2分割して、右側横巾木(6)と左側横巾木
(4)になっている。右側横巾木(6)は、図2に示す
ごとく、階段の踏み板(1)に対して右側に取り付けら
れ、左側横巾木(4)は、図1に示すごとく、階段の踏
み板(1)に対して左側に取り付けられるものである。
を横巾木として使用するものである。この階段巾木本体
(15)は、表面(10)と、この表面(10)の長手
方向に対しての第1の側面(11)の二面に化粧が施さ
れている。この階段巾木本体(15)は、対称線(2
0)で2分割して、右側横巾木(6)と左側横巾木
(4)になっている。右側横巾木(6)は、図2に示す
ごとく、階段の踏み板(1)に対して右側に取り付けら
れ、左側横巾木(4)は、図1に示すごとく、階段の踏
み板(1)に対して左側に取り付けられるものである。
【0025】図6に示す場合は、階段巾木本体(15)
を縦巾木として使用するものであり、縦巾木であるため
に踏み板(1)の凸部を挿着する挿着凹部(13)を備
えている。この階段巾木本体(15)は、表面(10)
と、この表面(10)の長手方向に対しての第1の側面
(11)と第2の側面(12)の三面に化粧が施されて
いる。この階段巾木本体(15)は、対称線(20)で
2分割して、右側縦巾木(5)が2つ作られるものであ
る。右側縦巾木(5)は、図2に示すごとく、階段の踏
み板(1)に対して右側に取り付けられるものである。
を縦巾木として使用するものであり、縦巾木であるため
に踏み板(1)の凸部を挿着する挿着凹部(13)を備
えている。この階段巾木本体(15)は、表面(10)
と、この表面(10)の長手方向に対しての第1の側面
(11)と第2の側面(12)の三面に化粧が施されて
いる。この階段巾木本体(15)は、対称線(20)で
2分割して、右側縦巾木(5)が2つ作られるものであ
る。右側縦巾木(5)は、図2に示すごとく、階段の踏
み板(1)に対して右側に取り付けられるものである。
【0026】図7に示す場合は、階段巾木本体(15)
を縦巾木として使用するものであり、縦巾木であるため
に踏み板(1)の凸部を挿着する挿着凹部(13)を備
えている。この階段巾木本体(15)は、裏面(14)
と、この裏面(14)の長手方向に対しての第1の側面
(11)と第2の側面(12)の三面に化粧が施されて
いる。この階段巾木本体(15)は、対称線(20)で
2分割して、左側縦巾木(3)が2つ作られるものであ
る。左側縦巾木(3)は、図1に示すごとく、階段の踏
み板(1)に対して左側に取り付けられるものである。
を縦巾木として使用するものであり、縦巾木であるため
に踏み板(1)の凸部を挿着する挿着凹部(13)を備
えている。この階段巾木本体(15)は、裏面(14)
と、この裏面(14)の長手方向に対しての第1の側面
(11)と第2の側面(12)の三面に化粧が施されて
いる。この階段巾木本体(15)は、対称線(20)で
2分割して、左側縦巾木(3)が2つ作られるものであ
る。左側縦巾木(3)は、図1に示すごとく、階段の踏
み板(1)に対して左側に取り付けられるものである。
【0027】図8に示す場合は、階段巾木本体(15)
を横巾木として使用するものである。この階段巾木本体
(15)は、裏面(14)と、この裏面(14)の長手
方向に対しての第1の側面(11)と第2の側面(1
2)の三面に化粧が施されている。この階段巾木本体
(15)は、対称線(20)で2分割して、右側横巾木
(6)が2つ作られるものである。右側横巾木(6)
は、図2に示すごとく、階段の踏み板(1)に対して右
側に取り付けられるものである。
を横巾木として使用するものである。この階段巾木本体
(15)は、裏面(14)と、この裏面(14)の長手
方向に対しての第1の側面(11)と第2の側面(1
2)の三面に化粧が施されている。この階段巾木本体
(15)は、対称線(20)で2分割して、右側横巾木
(6)が2つ作られるものである。右側横巾木(6)
は、図2に示すごとく、階段の踏み板(1)に対して右
側に取り付けられるものである。
【0028】図9に示す場合は、階段巾木本体(15)
を横巾木として使用するものである。この階段巾木本体
(15)は、表面(10)と、この表面(10)の長手
方向に対しての第1の側面(11)と第2の側面(1
2)の三面に化粧が施されている。この階段巾木本体
(15)は、対称線(20)で2分割して、左側横巾木
(4)が2つ作られるものである。左側横巾木(4)
は、図1に示すごとく、階段の踏み板(1)に対して左
側に取り付けられるものである。
を横巾木として使用するものである。この階段巾木本体
(15)は、表面(10)と、この表面(10)の長手
方向に対しての第1の側面(11)と第2の側面(1
2)の三面に化粧が施されている。この階段巾木本体
(15)は、対称線(20)で2分割して、左側横巾木
(4)が2つ作られるものである。左側横巾木(4)
は、図1に示すごとく、階段の踏み板(1)に対して左
側に取り付けられるものである。
【0029】本発明の階段巾木によると、図1および図
2に示すごとく、平面が矩形の階段巾木において、この
階段巾木本体(15)の表裏面のうち一面とこの階段巾
木本体(15)の長手方向の側面のうち一面とに化粧を
施し、この階段巾木本体(15)を2分割してなるの
で、階段巾木本体(15)を縦横に突き合わせて、階段
巾木本体(15)の化粧を施していない面に接着剤を塗
布し、壁に貼付するだけでよいため現場で容易に施工で
きる。また、図3に示すごとく、化粧を施していない面
に接着剤を塗布するので、接着剤の階段巾木本体(1
5)に対する付着性も向上する。
2に示すごとく、平面が矩形の階段巾木において、この
階段巾木本体(15)の表裏面のうち一面とこの階段巾
木本体(15)の長手方向の側面のうち一面とに化粧を
施し、この階段巾木本体(15)を2分割してなるの
で、階段巾木本体(15)を縦横に突き合わせて、階段
巾木本体(15)の化粧を施していない面に接着剤を塗
布し、壁に貼付するだけでよいため現場で容易に施工で
きる。また、図3に示すごとく、化粧を施していない面
に接着剤を塗布するので、接着剤の階段巾木本体(1
5)に対する付着性も向上する。
【0030】
【発明の効果】本発明の請求項1に係る階段巾木による
と、階段巾木本体(15)を縦横に突き合わせて、階段
巾木本体(15)の化粧を施していない面に接着剤を塗
布し、壁に貼付するだけでよいため現場で容易に施工で
きるものである。また、化粧を施していない面に接着剤
を塗布するので、接着剤の階段巾木本体(15)に対す
る付着性も向上できるものである。
と、階段巾木本体(15)を縦横に突き合わせて、階段
巾木本体(15)の化粧を施していない面に接着剤を塗
布し、壁に貼付するだけでよいため現場で容易に施工で
きるものである。また、化粧を施していない面に接着剤
を塗布するので、接着剤の階段巾木本体(15)に対す
る付着性も向上できるものである。
【0031】本発明の請求項2に係る階段巾木による
と、上記階段巾木本体(15)の長手方向の両端におい
て、長手方向に対して45°の方向に切り欠き部(1
6)を設けたので、請求項1の場合に加えて、階段巾木
本体(15)を縦横に突き合わせて付着させる際に、縦
横それぞれの階段巾木本体(15)が切り欠き部(1
6)で隙間なく密接に付けることができるものである。
と、上記階段巾木本体(15)の長手方向の両端におい
て、長手方向に対して45°の方向に切り欠き部(1
6)を設けたので、請求項1の場合に加えて、階段巾木
本体(15)を縦横に突き合わせて付着させる際に、縦
横それぞれの階段巾木本体(15)が切り欠き部(1
6)で隙間なく密接に付けることができるものである。
【0032】本発明の請求項3に係る階段巾木による
と、上記階段巾木本体(15)の形状を左右対称とな
し、この左右対称の対称線(20)で2分割してなるの
で、請求項1および請求項2の場合に加えて、階段巾木
本体(15)を階段の踏み板(1)に対して右側と左側
を1セットとして使い分けができるものである。
と、上記階段巾木本体(15)の形状を左右対称とな
し、この左右対称の対称線(20)で2分割してなるの
で、請求項1および請求項2の場合に加えて、階段巾木
本体(15)を階段の踏み板(1)に対して右側と左側
を1セットとして使い分けができるものである。
【0033】本発明の請求項4に係る階段巾木による
と、上記切り欠き部(16)の近傍に階段の踏み板
(1)の凸部を挿着する挿着凹部(13)を備えたの
で、請求項1ないし請求項3の場合に加えて、横巾木と
して使用しているものも挿着凹部(13)を備えさせて
縦巾木としても使用できるものである。すなわち、同一
の階段巾木本体(15)でも挿着凹部(13)の有無で
横巾木としても縦巾木としても使用できるものである。
と、上記切り欠き部(16)の近傍に階段の踏み板
(1)の凸部を挿着する挿着凹部(13)を備えたの
で、請求項1ないし請求項3の場合に加えて、横巾木と
して使用しているものも挿着凹部(13)を備えさせて
縦巾木としても使用できるものである。すなわち、同一
の階段巾木本体(15)でも挿着凹部(13)の有無で
横巾木としても縦巾木としても使用できるものである。
【図1】本発明の一実施例に係る階段巾木を用いた時の
階段の左側の様子を示した斜視図である。
階段の左側の様子を示した斜視図である。
【図2】図1の階段巾木を用いた時の階段の右側の様子
を示した斜視図である。
を示した斜視図である。
【図3】図1の階段巾木を用いた時の階段の様子を示し
た断面図である。
た断面図である。
【図4】本発明の一実施例に係る縦巾木の斜視図であ
る。
る。
【図5】本発明の一実施例に係る横巾木の斜視図であ
る。
る。
【図6】本発明の他の一実施例に係る縦巾木の斜視図で
ある。
ある。
【図7】図6の縦巾木の裏面の斜視図である。
【図8】本発明の他の一実施例に係る横巾木の斜視図で
ある。
ある。
【図9】図8の横巾木の裏面の斜視図である。
1 踏み板 13 挿着凹部 15 階段巾木本体 16 切り欠き部 20 対称線
Claims (4)
- 【請求項1】 平面が矩形の階段巾木において、この階
段巾木本体(15)の表裏面のうち一面とこの階段巾木
本体(15)の長手方向の側面のうち一面とに化粧を施
し、この階段巾木本体(15)を2分割してなることを
特徴とする階段巾木。 - 【請求項2】 上記階段巾木本体(15)の長手方向の
両端において、長手方向に対して45°の方向に切り欠
き部(16)を設けたことを特徴とする請求項1記載の
階段巾木。 - 【請求項3】 上記階段巾木本体(15)の形状を左右
対称となし、この左右対称の対称線(20)で2分割し
てなることを特徴とする請求項1または請求項2記載の
階段巾木。 - 【請求項4】 上記切り欠き部(16)の近傍に階段の
踏み板(1)の凸部を挿着する挿着凹部(13)を備え
たことを特徴とする請求項1ないし請求項3何れか記載
の階段巾木。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6155561A JPH0821054A (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 階段巾木 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6155561A JPH0821054A (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 階段巾木 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0821054A true JPH0821054A (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=15608751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6155561A Pending JPH0821054A (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 階段巾木 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821054A (ja) |
-
1994
- 1994-07-07 JP JP6155561A patent/JPH0821054A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010403 |