JPH08210591A - グリスチューブ押し出し治具 - Google Patents
グリスチューブ押し出し治具Info
- Publication number
- JPH08210591A JPH08210591A JP1486295A JP1486295A JPH08210591A JP H08210591 A JPH08210591 A JP H08210591A JP 1486295 A JP1486295 A JP 1486295A JP 1486295 A JP1486295 A JP 1486295A JP H08210591 A JPH08210591 A JP H08210591A
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- JP
- Japan
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- grease
- synthetic resin
- resin tube
- tube
- upright
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- Pending
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- 239000004519 grease Substances 0.000 title claims abstract description 44
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 title description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 25
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 25
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 グリスを使い切るようにするグリスチューブ
用の治具を提供する。 【構成】 グリスを充填した蛇腹式の合成樹脂製チュー
ブ1を直立状態で載置する安定した基台部材5に、合成
樹脂製チューブ1を真ん中に収めるように少なくとも3
本の直立柱6を立設し、直立柱6を遊嵌させる孔7と合
成樹脂製チューブ1の頂部のグリス取出し口3を露出さ
せる開口8とを備えた板状の押し金9を直立柱6の上端
部から嵌め込み、この押し金9の押圧によりグリス取出
し口3からグリスを押し出せるように、合成樹脂製チュ
ーブ1を保持させる。
用の治具を提供する。 【構成】 グリスを充填した蛇腹式の合成樹脂製チュー
ブ1を直立状態で載置する安定した基台部材5に、合成
樹脂製チューブ1を真ん中に収めるように少なくとも3
本の直立柱6を立設し、直立柱6を遊嵌させる孔7と合
成樹脂製チューブ1の頂部のグリス取出し口3を露出さ
せる開口8とを備えた板状の押し金9を直立柱6の上端
部から嵌め込み、この押し金9の押圧によりグリス取出
し口3からグリスを押し出せるように、合成樹脂製チュ
ーブ1を保持させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、チューブ式の容器に充
填されているグリスの使い勝手を改善する治具に関す
る。
填されているグリスの使い勝手を改善する治具に関す
る。
【0002】
【従来の技術】グリスは、蛇腹式の合成樹脂製チューブ
に充填されたものが、現在広く市販されている。このよ
うなグリスチューブは手軽に使用でき便利ではあるが、
これを手で握りしめることで押しつぶして使用すると、
次第に使いずらくなり、その結果使いきらないうちに放
置し、新たなグリスチューブを使い始めることが多い。
このように、使い方が悪いために、使用途中でまだグリ
スが残っているものが、多数現場に散乱しているのが現
状である。
に充填されたものが、現在広く市販されている。このよ
うなグリスチューブは手軽に使用でき便利ではあるが、
これを手で握りしめることで押しつぶして使用すると、
次第に使いずらくなり、その結果使いきらないうちに放
置し、新たなグリスチューブを使い始めることが多い。
このように、使い方が悪いために、使用途中でまだグリ
スが残っているものが、多数現場に散乱しているのが現
状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来の技術
が有する上記のような問題点に鑑み、グリスの押し出し
が容易で、かつグリスを使い切ることができるようにし
たグリスチューブ押し出し治具を提供することを目的と
している。
が有する上記のような問題点に鑑み、グリスの押し出し
が容易で、かつグリスを使い切ることができるようにし
たグリスチューブ押し出し治具を提供することを目的と
している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によると、上記課
題は、次のようにして解決される。 (1) グリスを充填した蛇腹式の合成樹脂製チューブを
直立状態で載置する安定した基台部材に、前記合成樹脂
製チューブを中央に収めるように少なくとも3本の直立
柱を立設し、これら直立柱を遊嵌させる孔と前記合成樹
脂製チューブの頂部のグリス取出し口を露出させる開口
とを備えた板状の押し金を、前記直立柱の上端部から嵌
め込み、この押し金の押圧により、露出した前記グリス
取出し口からグリスを押し出せるように、前記合成樹脂
製チューブを保持させる。
題は、次のようにして解決される。 (1) グリスを充填した蛇腹式の合成樹脂製チューブを
直立状態で載置する安定した基台部材に、前記合成樹脂
製チューブを中央に収めるように少なくとも3本の直立
柱を立設し、これら直立柱を遊嵌させる孔と前記合成樹
脂製チューブの頂部のグリス取出し口を露出させる開口
とを備えた板状の押し金を、前記直立柱の上端部から嵌
め込み、この押し金の押圧により、露出した前記グリス
取出し口からグリスを押し出せるように、前記合成樹脂
製チューブを保持させる。
【0005】(2) 上記(1)項において、基台部材の中
央に合成樹脂製チューブの底部にはまりこむ円柱状の突
起を形成する。
央に合成樹脂製チューブの底部にはまりこむ円柱状の突
起を形成する。
【0006】
【作用】押し金を直立柱に沿って押し下げることによ
り、蛇腹式のチューブが圧縮されて、チューブ内のグリ
スが取出し口から押し出される。
り、蛇腹式のチューブが圧縮されて、チューブ内のグリ
スが取出し口から押し出される。
【0007】
【実施例】図4に、本発明の治具を使用するグリスチュ
ーブ、すなわち蛇腹式の合成樹脂製チューブ(1)を示
す。この合成樹脂製チューブ(1)は、平らな底部(2)
と、頂部に設けたグリス取出し口(3)とを備えている。
符号(4)により示す蓋は、本発明治具に取付の際には外
しておく。
ーブ、すなわち蛇腹式の合成樹脂製チューブ(1)を示
す。この合成樹脂製チューブ(1)は、平らな底部(2)
と、頂部に設けたグリス取出し口(3)とを備えている。
符号(4)により示す蓋は、本発明治具に取付の際には外
しておく。
【0008】このような、グリスを充填した蛇腹式の合
成樹脂製チューブ(1)は、使用時に図1に示す治具に取
り付けられる。治具は、安定した基台部材(5)を有す
る。図示の例の場合、この基台部材(5)は、両端部を折
り曲げて剛性を与えた、載置する合成樹脂製チューブに
比べて比較的長めの板材からなるもので、グリスを充填
した合成樹脂製チューブ(1)を直立状態で安定して支持
できる。
成樹脂製チューブ(1)は、使用時に図1に示す治具に取
り付けられる。治具は、安定した基台部材(5)を有す
る。図示の例の場合、この基台部材(5)は、両端部を折
り曲げて剛性を与えた、載置する合成樹脂製チューブに
比べて比較的長めの板材からなるもので、グリスを充填
した合成樹脂製チューブ(1)を直立状態で安定して支持
できる。
【0009】基台部材(5)には、中央に合成樹脂製チュ
ーブ(1)を載置する場所を空けて、その周囲に少なくと
も3本の直立柱(6)を等間隔に立設してある。これらの
直立柱(6)の長さは、グリスを一杯に充填した合成樹脂
製チューブ(1)の全長よりも長いものとしてある。
ーブ(1)を載置する場所を空けて、その周囲に少なくと
も3本の直立柱(6)を等間隔に立設してある。これらの
直立柱(6)の長さは、グリスを一杯に充填した合成樹脂
製チューブ(1)の全長よりも長いものとしてある。
【0010】これらの直立柱(6)の上から、押し金(9)
がはめ込まれている。すなわち、この押し金(9)は、直
立柱(6)を遊嵌する孔(7)を有するとともに、その中央
に、合成樹脂製チューブ(1)のグリス押し出し口(3)を
露出させる開口(8)が設けてある。したがって、押し金
(9)を直立柱(6)に遊嵌させ、この押し金(9)をさらに
下方に押圧すると、合成樹脂製チューブ(1)は、その蛇
腹のところで次第に縮んでゆき、これに伴って内容物で
あるグリスはグリス押し出し口(3)から押し出される。
がはめ込まれている。すなわち、この押し金(9)は、直
立柱(6)を遊嵌する孔(7)を有するとともに、その中央
に、合成樹脂製チューブ(1)のグリス押し出し口(3)を
露出させる開口(8)が設けてある。したがって、押し金
(9)を直立柱(6)に遊嵌させ、この押し金(9)をさらに
下方に押圧すると、合成樹脂製チューブ(1)は、その蛇
腹のところで次第に縮んでゆき、これに伴って内容物で
あるグリスはグリス押し出し口(3)から押し出される。
【0011】このようにして、グリスを必要量ずつ取り
出して使用してゆく。この使用の最後に近い状況が図2
に示されている。蛇腹がそのまま折り畳まれて、グリス
は具合良く押し出されてゆくようになる。
出して使用してゆく。この使用の最後に近い状況が図2
に示されている。蛇腹がそのまま折り畳まれて、グリス
は具合良く押し出されてゆくようになる。
【0012】図3は、変形例を示すもので、この場合、
基台部材(5)の中央に円柱状の突起(10)が形成されてお
り、この突起(10)が合成樹脂製チューブ(1)の底部(2)
にめり込んでゆき、最後にはこの図に示すように、蛇腹
の内方に残るグリスまでも完全に取り出すことができる
ようにするのである。
基台部材(5)の中央に円柱状の突起(10)が形成されてお
り、この突起(10)が合成樹脂製チューブ(1)の底部(2)
にめり込んでゆき、最後にはこの図に示すように、蛇腹
の内方に残るグリスまでも完全に取り出すことができる
ようにするのである。
【0013】
【発明の効果】本発明は上述のようにしてなるので、グ
リスが最後まで使い切れ、使用途中で放棄されるものが
なくなり、経済性を高めることができる。また、この治
具は、上から押すだけであるので、使用が簡単であり、
しかも縦置きができるのでスペースをとらない。さらに
請求項2記載のようにすれば、グリスを最後まで使い切
ることができる。
リスが最後まで使い切れ、使用途中で放棄されるものが
なくなり、経済性を高めることができる。また、この治
具は、上から押すだけであるので、使用が簡単であり、
しかも縦置きができるのでスペースをとらない。さらに
請求項2記載のようにすれば、グリスを最後まで使い切
ることができる。
【図1】グリスチューブを装着した本発明の治具の斜視
図である。
図である。
【図2】使い終わりの状態に近いグリスチューブを治具
の一部分とともに示す拡大縦断面図である。
の一部分とともに示す拡大縦断面図である。
【図3】本発明の変形例の図2と同様な縦断面図であ
る。
る。
【図4】グリスチューブの側面図である。
【符号の説明】 (1) グリスチューブまたは合成樹脂製チューブ (2) 底部 (3) グリス取出し口 (4) 蓋 (5) 基台部材 (6) 直立柱 (7) 孔 (8) 開口 (9) 押し金 (10) 円柱状の突起
Claims (2)
- 【請求項1】 グリスを充填した蛇腹式の合成樹脂製チ
ューブを直立状態で載置する安定した基台部材に、前記
合成樹脂製チューブを中央に収めるように少なくとも3
本の直立柱を立設し、これら直立柱を遊嵌させる孔と前
記合成樹脂製チューブの頂部のグリス取出し口を露出さ
せる開口とを備えた板状の押し金を、前記直立柱の上端
部から嵌め込み、この押し金の押圧により、露出した前
記グリス取出し口からグリスを押し出せるように、前記
合成樹脂製チューブを保持させたことを特徴とするグリ
スチューブ押し出し治具。 - 【請求項2】 基台部材の中央に合成樹脂製チューブの
底部にはまりこむ円柱状の突起を形成したことを特徴と
する請求項1記載のグリスチューブ押し出し治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1486295A JPH08210591A (ja) | 1995-02-01 | 1995-02-01 | グリスチューブ押し出し治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1486295A JPH08210591A (ja) | 1995-02-01 | 1995-02-01 | グリスチューブ押し出し治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08210591A true JPH08210591A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=11872843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1486295A Pending JPH08210591A (ja) | 1995-02-01 | 1995-02-01 | グリスチューブ押し出し治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08210591A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111946563A (zh) * | 2019-05-16 | 2020-11-17 | 西门子歌美飒可再生能源公司 | 用于风力涡轮机的润滑剂分配器 |
-
1995
- 1995-02-01 JP JP1486295A patent/JPH08210591A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111946563A (zh) * | 2019-05-16 | 2020-11-17 | 西门子歌美飒可再生能源公司 | 用于风力涡轮机的润滑剂分配器 |
| EP3739204A1 (en) * | 2019-05-16 | 2020-11-18 | Siemens Gamesa Renewable Energy A/S | Lubricant dispenser for a wind turbine |
| US11662059B2 (en) | 2019-05-16 | 2023-05-30 | Siemens Gamesa Renewable Energy A/S | Lubricant dispenser for a wind turbine |
| CN111946563B (zh) * | 2019-05-16 | 2023-12-12 | 西门子歌美飒可再生能源公司 | 用于风力涡轮机的润滑剂分配器 |
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