JPH08210644A - ガスグリル - Google Patents
ガスグリルInfo
- Publication number
- JPH08210644A JPH08210644A JP4232895A JP4232895A JPH08210644A JP H08210644 A JPH08210644 A JP H08210644A JP 4232895 A JP4232895 A JP 4232895A JP 4232895 A JP4232895 A JP 4232895A JP H08210644 A JPH08210644 A JP H08210644A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grill
- light
- cooked
- burner
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 43
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 12
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 6
- 238000010411 cooking Methods 0.000 abstract description 14
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 244000144985 peep Species 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 特別の電源と点火操作が不用な照明装置を設
け、調理状態の確認を容易にする。 【構成】 ガスグリルの加熱庫7を使用して、焼網9に
載置された調理品12を調理する時に、加熱庫7内に熱
電対集積体2の熱起電力により発光するランプ3とその
光を反射する反射板4等から構成される照明装置を設
け、その照明装置の電源をグリルバーナ13の熱を利用
することにより、特別の電源と点灯操作を不用とする。
け、調理状態の確認を容易にする。 【構成】 ガスグリルの加熱庫7を使用して、焼網9に
載置された調理品12を調理する時に、加熱庫7内に熱
電対集積体2の熱起電力により発光するランプ3とその
光を反射する反射板4等から構成される照明装置を設
け、その照明装置の電源をグリルバーナ13の熱を利用
することにより、特別の電源と点灯操作を不用とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は加熱庫内で魚等の調理品
を加熱するガスグリルに関する。
を加熱するガスグリルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、魚等の調理品を加熱調理でき
る加熱庫を備えたガステーブルコンロ等においては、加
熱庫内の調理状態を確認するために、加熱庫前面の透明
な覗き窓より内部を覗く必要がある。
る加熱庫を備えたガステーブルコンロ等においては、加
熱庫内の調理状態を確認するために、加熱庫前面の透明
な覗き窓より内部を覗く必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、こうし
たガステーブルコンロの加熱庫は、内部に照明装置が設
けられていない。そのため、加熱庫内部が暗かったりし
てよく確認できない場合には、加熱庫前面の覗き窓を設
けた扉そのものを開け確認することもあるが、調理中に
行なうので、火傷等をする恐れがあり危険である。ある
いは、調理品を収めた受皿の把手を手前に引出すと同時
に扉を跳ね上げて、調理品を載せたまま焼網と受皿を引
出し、確認をする。この場合は、調理品の調理状態はよ
く確認できるが、調理品や加熱庫が冷えてしまう。ま
た、加熱用のバーナに赤外線バーナを用いたものでは、
加熱庫内は多少明るいが、それでも照度が弱くしかも赤
色であるので、魚等の調理品の焼け具合などは、覗き窓
越しに確認することが困難である。加熱庫内部を照らす
ために、大型のガスオーブン等では、家庭用商用電源を
用い透明ガラス等で保護された照明装置を加熱庫内部に
設けた構成のものがある。こうした構成をガステーブル
コンロのグリルに採用するには、大幅なコストアップと
スペースが必要で、商用電源を接続せねばならないとい
うわずらわしさもある。本発明は上記課題を解決し、安
価で容易に加熱庫内の照明ができるガスグリルを提供す
ることを目的とする。
たガステーブルコンロの加熱庫は、内部に照明装置が設
けられていない。そのため、加熱庫内部が暗かったりし
てよく確認できない場合には、加熱庫前面の覗き窓を設
けた扉そのものを開け確認することもあるが、調理中に
行なうので、火傷等をする恐れがあり危険である。ある
いは、調理品を収めた受皿の把手を手前に引出すと同時
に扉を跳ね上げて、調理品を載せたまま焼網と受皿を引
出し、確認をする。この場合は、調理品の調理状態はよ
く確認できるが、調理品や加熱庫が冷えてしまう。ま
た、加熱用のバーナに赤外線バーナを用いたものでは、
加熱庫内は多少明るいが、それでも照度が弱くしかも赤
色であるので、魚等の調理品の焼け具合などは、覗き窓
越しに確認することが困難である。加熱庫内部を照らす
ために、大型のガスオーブン等では、家庭用商用電源を
用い透明ガラス等で保護された照明装置を加熱庫内部に
設けた構成のものがある。こうした構成をガステーブル
コンロのグリルに採用するには、大幅なコストアップと
スペースが必要で、商用電源を接続せねばならないとい
うわずらわしさもある。本発明は上記課題を解決し、安
価で容易に加熱庫内の照明ができるガスグリルを提供す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の第1のガスグリルは、加熱庫と、上記加熱庫内の調
理品を加熱するバーナと、上記バーナの燃焼熱により熱
起電力を発生する熱発電素子と、上記加熱庫内に設けら
れ、上記熱発電素子の熱起電力で発光して上記調理品を
照らす発光体とを備えたことを要旨とする。
明の第1のガスグリルは、加熱庫と、上記加熱庫内の調
理品を加熱するバーナと、上記バーナの燃焼熱により熱
起電力を発生する熱発電素子と、上記加熱庫内に設けら
れ、上記熱発電素子の熱起電力で発光して上記調理品を
照らす発光体とを備えたことを要旨とする。
【0005】本発明の第2のガスグリルは、第1のガス
グリルにおいて、上記発光体の近傍に設けられた反射板
により上記発光体の光を反射し上記調理品を照らすこと
を要旨とする。
グリルにおいて、上記発光体の近傍に設けられた反射板
により上記発光体の光を反射し上記調理品を照らすこと
を要旨とする。
【0006】本発明の第3のガスグリルは、第2のガス
グリルにおいて、上記バーナは上記調理品を載置する焼
網より上位置に設けられ、上記発光体は、該焼網より下
位置に設けたことを要旨とする。
グリルにおいて、上記バーナは上記調理品を載置する焼
網より上位置に設けられ、上記発光体は、該焼網より下
位置に設けたことを要旨とする。
【0007】本発明の第4のガスグリルは、第3のガス
グリルにおいて、上記発光体は、上記焼網より後位置に
設けたことを要旨とする。
グリルにおいて、上記発光体は、上記焼網より後位置に
設けたことを要旨とする。
【0008】
【作用】上記構成を有する本発明の第1のガスグリル
は、熱発電素子を備え、調理品を調理する場合に、熱発
電素子から発生する熱起電力を利用して発光体を発光さ
せる。バーナの燃焼熱により発生する熱起電力を利用し
ていることから、バーナを燃焼させている時すなわちガ
スグリルを使用している時は、自動的に発光体が発光す
る。発光体は、加熱庫内で調理品を照らす。そのため、
そのままでは暗かった加熱庫内が明るくなって、調理品
の調理状態(例えば魚の焼け具合)がよく確認できるば
かりでなく調理中であることも一目でわかる。また、外
部から商用電源を接続したり、電池を搭載する必要がな
い。
は、熱発電素子を備え、調理品を調理する場合に、熱発
電素子から発生する熱起電力を利用して発光体を発光さ
せる。バーナの燃焼熱により発生する熱起電力を利用し
ていることから、バーナを燃焼させている時すなわちガ
スグリルを使用している時は、自動的に発光体が発光す
る。発光体は、加熱庫内で調理品を照らす。そのため、
そのままでは暗かった加熱庫内が明るくなって、調理品
の調理状態(例えば魚の焼け具合)がよく確認できるば
かりでなく調理中であることも一目でわかる。また、外
部から商用電源を接続したり、電池を搭載する必要がな
い。
【0009】本発明の第2のガスグリルは、発光体の近
傍に設けられた反射板により発光体の光を反射し調理品
を照らす。そのため、発光体の設ける位置が任意に選択
できる。つまり、発光体を調理品の上位置に設けなくて
も、反射板を調理品に向け、発光体からの光の反射方向
を調節することにより調理品を照らすことができる。例
えば、加熱庫のコーナーや調理品の後方に発光体を設け
ても充分に調理品を照らすことができる。
傍に設けられた反射板により発光体の光を反射し調理品
を照らす。そのため、発光体の設ける位置が任意に選択
できる。つまり、発光体を調理品の上位置に設けなくて
も、反射板を調理品に向け、発光体からの光の反射方向
を調節することにより調理品を照らすことができる。例
えば、加熱庫のコーナーや調理品の後方に発光体を設け
ても充分に調理品を照らすことができる。
【0010】第3のガスグリルは、第2のガスグリルと
同様に、発光体の近傍に設けられた反射板により発光体
の光を反射し調理品を照らす。しかも、バーナは調理品
を載置した焼網より上位置に設けられ、いっぽう発光体
は、その焼網の位置より下位置に設けられているので、
バーナからの熱を受けにくい。そのため、発光体は、バ
ーナからの熱を簡単な構成で遮熱することができるの
で、容易に発光体の過熱を防止することができる。ま
た、調理品を焼網に載置する時に発光体がじゃまになら
ない。
同様に、発光体の近傍に設けられた反射板により発光体
の光を反射し調理品を照らす。しかも、バーナは調理品
を載置した焼網より上位置に設けられ、いっぽう発光体
は、その焼網の位置より下位置に設けられているので、
バーナからの熱を受けにくい。そのため、発光体は、バ
ーナからの熱を簡単な構成で遮熱することができるの
で、容易に発光体の過熱を防止することができる。ま
た、調理品を焼網に載置する時に発光体がじゃまになら
ない。
【0011】第4のガスグリルは、発光体が、焼網の位
置より後方に設けられているので、調理品を焼網に載置
する時にじゃまにならないばかりでなく、発光体の光が
直接目に入りにくい。そのため、調理品の調理状態の確
認がしやすい。また発光体は、バーナからの熱も受けに
くく遮熱しやすいことも同様である。
置より後方に設けられているので、調理品を焼網に載置
する時にじゃまにならないばかりでなく、発光体の光が
直接目に入りにくい。そのため、調理品の調理状態の確
認がしやすい。また発光体は、バーナからの熱も受けに
くく遮熱しやすいことも同様である。
【0012】
【実施例】以上説明した本発明の構成・作用を一層明ら
かにするために、以下本発明のガスグリルの好適な実施
例について図を用いて説明する。テーブルコンロの中央
に設けられ魚等を調理するガスグリルは、図1にその正
面図と側面図とを示すように、調理品12を載せる焼網
9と、焼網9を載せたまま手前にスライドさせて引出す
水受け皿10と、ガスを燃焼させて調理品12を加熱す
るバーナ13と、これらを収める加熱庫7等から構成さ
れる。加熱庫7の正面中央には、水受け皿10を引出す
時に開閉する開閉扉8が設けられ、その開閉扉8にはガ
ラス製の覗き窓8aが設けられる。バーナ13は、加熱
庫7の両側上側面に設けられ、その火炎13aの前方上
部には熱板14も設けられる。調理品12には、バーナ
13の火炎13aからの燃焼熱と、その火炎13aに加
熱された熱板14からの輻射熱とを合せて照射される。
また、加熱庫7の上端部には、フード15を設けて煙道
16を形成し、その煙道16をテーブルコンロ1の後部
上方に開口した排気口17に連通している。加熱庫7内
には、焼網9後方下部にランプ3が設けられ、その上方
には鏡面仕上したステンレスの反射板4が設けられる。
かにするために、以下本発明のガスグリルの好適な実施
例について図を用いて説明する。テーブルコンロの中央
に設けられ魚等を調理するガスグリルは、図1にその正
面図と側面図とを示すように、調理品12を載せる焼網
9と、焼網9を載せたまま手前にスライドさせて引出す
水受け皿10と、ガスを燃焼させて調理品12を加熱す
るバーナ13と、これらを収める加熱庫7等から構成さ
れる。加熱庫7の正面中央には、水受け皿10を引出す
時に開閉する開閉扉8が設けられ、その開閉扉8にはガ
ラス製の覗き窓8aが設けられる。バーナ13は、加熱
庫7の両側上側面に設けられ、その火炎13aの前方上
部には熱板14も設けられる。調理品12には、バーナ
13の火炎13aからの燃焼熱と、その火炎13aに加
熱された熱板14からの輻射熱とを合せて照射される。
また、加熱庫7の上端部には、フード15を設けて煙道
16を形成し、その煙道16をテーブルコンロ1の後部
上方に開口した排気口17に連通している。加熱庫7内
には、焼網9後方下部にランプ3が設けられ、その上方
には鏡面仕上したステンレスの反射板4が設けられる。
【0013】バーナ13の火炎13aには図2に示すよ
うに、上方から熱電対集積体2を臨ませ、燃焼熱により
発生する熱起電力をランプ3に供給する。熱電対集積体
2は、2種の異なる金属線を交互に直列につなぎ合わせ
て熱電対素子2aの集合体を作成し、そのつなぎ合わせ
た複数の熱電対素子2aの熱起電力を合成して発生する
ものである。そのため、例えば1個の熱電対素子2aで
20〜30mVの電圧しか得られない場合であっても、
50個の熱電対素子2aを集積して全体として1.5V
の電圧を得ることができる。こうしたことから、熱電対
集積体2だけを電源としたランプ3であっても、充分な
光量が得られる。
うに、上方から熱電対集積体2を臨ませ、燃焼熱により
発生する熱起電力をランプ3に供給する。熱電対集積体
2は、2種の異なる金属線を交互に直列につなぎ合わせ
て熱電対素子2aの集合体を作成し、そのつなぎ合わせ
た複数の熱電対素子2aの熱起電力を合成して発生する
ものである。そのため、例えば1個の熱電対素子2aで
20〜30mVの電圧しか得られない場合であっても、
50個の熱電対素子2aを集積して全体として1.5V
の電圧を得ることができる。こうしたことから、熱電対
集積体2だけを電源としたランプ3であっても、充分な
光量が得られる。
【0014】焼網9に調理品12を載せバーナ13に点
火して調理を開始すると、熱電対集積体2は火炎13a
に加熱され、熱起電力を発生する。その熱起電力は、ラ
ンプ3に供給され、ランプ3が発光する。ランプ3から
の光は、加熱庫7後部に設けられた反射板4により反射
されて、加熱庫7後部から手前に向かって照射される。
こうして、焼網9に載せられた調理品12を明るく照ら
す。
火して調理を開始すると、熱電対集積体2は火炎13a
に加熱され、熱起電力を発生する。その熱起電力は、ラ
ンプ3に供給され、ランプ3が発光する。ランプ3から
の光は、加熱庫7後部に設けられた反射板4により反射
されて、加熱庫7後部から手前に向かって照射される。
こうして、焼網9に載せられた調理品12を明るく照ら
す。
【0015】実施例のガスグリルは、バーナ13を燃焼
させて調理を行なう場合に、バーナ13の加熱により発
生する熱電対集積体2からの熱起電力をそのまま利用し
て直接ランプ3を発光させる。したがって、バーナ13
を燃焼させている時すなわちガスグリルを使用している
時は、自動的にランプ3が発光して調理品12を照ら
す。そのため、いままでは暗かった加熱庫7内が明るく
なって、調理品12の調理状態(例えば魚の焼け具合)
がよく確認できるばかりでなく調理中であることが一目
でわかる。また、特別に電源を必要としないばかりでな
く点灯操作も必要でないので使い勝手がよい。しかも、
バーナ13は焼網9上位置に設けられ、いっぽうランプ
3は、焼網9の位置より後方下位置に設けられているの
で、ランプ3は、バーナ13からの熱を受けにくく遮熱
が簡単である。また、調理品12を焼網9に載せる時に
じゃまにならないばかりでなく、ランプ3の光が直接目
に入りにくいので、調理品12の調理状態の確認がしや
すい。
させて調理を行なう場合に、バーナ13の加熱により発
生する熱電対集積体2からの熱起電力をそのまま利用し
て直接ランプ3を発光させる。したがって、バーナ13
を燃焼させている時すなわちガスグリルを使用している
時は、自動的にランプ3が発光して調理品12を照ら
す。そのため、いままでは暗かった加熱庫7内が明るく
なって、調理品12の調理状態(例えば魚の焼け具合)
がよく確認できるばかりでなく調理中であることが一目
でわかる。また、特別に電源を必要としないばかりでな
く点灯操作も必要でないので使い勝手がよい。しかも、
バーナ13は焼網9上位置に設けられ、いっぽうランプ
3は、焼網9の位置より後方下位置に設けられているの
で、ランプ3は、バーナ13からの熱を受けにくく遮熱
が簡単である。また、調理品12を焼網9に載せる時に
じゃまにならないばかりでなく、ランプ3の光が直接目
に入りにくいので、調理品12の調理状態の確認がしや
すい。
【0016】以上本発明の実施例について説明したが、
本発明はこうした実施例に何等限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々なる
態様で実施し得ることは勿論である。例えば、ランプ3
は焼網9後方下位置に設けたが、加熱庫8正面の右下あ
るいは左下に設けてもよい。いずれも、ランプ3の位置
に応じて反射板4の取付位置を調節し調理品12に光が
充分当たるようにする。
本発明はこうした実施例に何等限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々なる
態様で実施し得ることは勿論である。例えば、ランプ3
は焼網9後方下位置に設けたが、加熱庫8正面の右下あ
るいは左下に設けてもよい。いずれも、ランプ3の位置
に応じて反射板4の取付位置を調節し調理品12に光が
充分当たるようにする。
【0017】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の第1のガ
スグリルは、熱発電素子を備え、バーナの燃焼熱により
発生する熱起電力を利用していることから、ガスグリル
を使用している時は、自動的に発光体が発光して調理品
を照らす。そのため、調理品の調理状態がよく確認でき
るばかりでなく調理中であることが一目でわかる。ま
た、外部からの商用電源接続や電池の搭載が必要でない
ばかりでなく、発光体を発光させるための操作も必要で
ないので、使い勝手がよい。
スグリルは、熱発電素子を備え、バーナの燃焼熱により
発生する熱起電力を利用していることから、ガスグリル
を使用している時は、自動的に発光体が発光して調理品
を照らす。そのため、調理品の調理状態がよく確認でき
るばかりでなく調理中であることが一目でわかる。ま
た、外部からの商用電源接続や電池の搭載が必要でない
ばかりでなく、発光体を発光させるための操作も必要で
ないので、使い勝手がよい。
【0018】さらに、本発明の第2のガスグリルは、発
光体の近傍に設けられた反射板により発光体の光を反射
し調理品を照らすので、発光体の設ける位置が任意に選
択できる。例えば、発光体を加熱庫のコーナーや調理品
の後方であっても設けることができ、充分調理品を照ら
すことができる。そのため、スペースの限られた加熱庫
であっても容易に照明が実現できる。もちろん、電源も
必要としないことは同様である。
光体の近傍に設けられた反射板により発光体の光を反射
し調理品を照らすので、発光体の設ける位置が任意に選
択できる。例えば、発光体を加熱庫のコーナーや調理品
の後方であっても設けることができ、充分調理品を照ら
すことができる。そのため、スペースの限られた加熱庫
であっても容易に照明が実現できる。もちろん、電源も
必要としないことは同様である。
【0019】さらに、第3のガスグリルは、発光体が、
焼網の位置より下位置に設けられているので、バーナか
らの熱を遮熱しやすい。容易に発光体の過熱を防止で
き、安価な照明が実現できる。また、調理品を焼網に載
せる時にじゃまにならないので、使いやすい。
焼網の位置より下位置に設けられているので、バーナか
らの熱を遮熱しやすい。容易に発光体の過熱を防止で
き、安価な照明が実現できる。また、調理品を焼網に載
せる時にじゃまにならないので、使いやすい。
【0020】さらに、第4のガスグリルは、発光体が、
焼網の位置より後方に設けられているので、調理品を焼
網に載せる時にじゃまにならないばかりでなく、発光体
の光が直接目に入りにくいので、調理品の調理状態の確
認がしやすい。
焼網の位置より後方に設けられているので、調理品を焼
網に載せる時にじゃまにならないばかりでなく、発光体
の光が直接目に入りにくいので、調理品の調理状態の確
認がしやすい。
【図1】実施例としてのガスグリルの概略構成図であ
る。
る。
【図2】熱電対集積体の設置状態を説明した図である。
1 テーブルコンロ 2 熱電対集積体 2a 熱電対素子 3 ランプ 4 反射板 7 加熱庫 8 開閉扉 8a 覗き窓 9 焼網 10 水受け皿 13 バーナ 13a 火炎 14 熱板 15 フード 16 煙道 17 排気口
Claims (4)
- 【請求項1】 加熱庫と、 上記加熱庫内の調理品を加熱するバーナと、 上記バーナの燃焼熱により熱起電力を発生する熱発電素
子と、 上記加熱庫内に設けられ、上記熱発電素子の熱起電力で
発光して上記調理品を照らす発光体とを備えたガスグリ
ル。 - 【請求項2】上記発光体の近傍に設けられた反射板によ
り上記発光体の光を反射し上記調理品を照らすことを特
徴とする請求項1記載のガスグリル。 - 【請求項3】上記バーナは上記調理品を載置する焼網よ
り上位置に設けられ、上記発光体は、該焼網より下位置
に設けたことを特徴とする請求項2記載のガスグリル。 - 【請求項4】上記発光体は、上記焼網より後位置に設け
たことを特徴とする請求項3記載のガスグリル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4232895A JPH08210644A (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | ガスグリル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4232895A JPH08210644A (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | ガスグリル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08210644A true JPH08210644A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=12632952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4232895A Pending JPH08210644A (ja) | 1995-02-06 | 1995-02-06 | ガスグリル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08210644A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002048614A1 (de) | 2000-12-12 | 2002-06-20 | Rational Ag | Gasgargerät zur thermischen gargutzubereitung |
| DE102010042878A1 (de) * | 2010-10-25 | 2012-04-26 | E.G.O. Elektro-Gerätebau GmbH | Gasbackofen |
| DE102012217058A1 (de) * | 2012-09-21 | 2014-05-28 | E.G.O. Elektro-Gerätebau GmbH | Thermogeneratoreinrichtung und Gasbrenner mit einer solchen Thermogeneratoreinrichtung |
-
1995
- 1995-02-06 JP JP4232895A patent/JPH08210644A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002048614A1 (de) | 2000-12-12 | 2002-06-20 | Rational Ag | Gasgargerät zur thermischen gargutzubereitung |
| DE102010042878A1 (de) * | 2010-10-25 | 2012-04-26 | E.G.O. Elektro-Gerätebau GmbH | Gasbackofen |
| US8973568B2 (en) | 2010-10-25 | 2015-03-10 | E.G.O. Elektro-Gerätebau GmbH | Gas oven |
| DE102012217058A1 (de) * | 2012-09-21 | 2014-05-28 | E.G.O. Elektro-Gerätebau GmbH | Thermogeneratoreinrichtung und Gasbrenner mit einer solchen Thermogeneratoreinrichtung |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920001694B1 (ko) | 구이기 | |
| GB2151772A (en) | Domestic heating appliance | |
| US20090080178A1 (en) | Kitchen Appliance | |
| US10852001B2 (en) | Electric fire apparatus and heating system | |
| US11703230B2 (en) | Light emitting device in door for cooking appliance and cooking appliance including the same | |
| JPH08210644A (ja) | ガスグリル | |
| US20250198627A1 (en) | Cooking apparatus | |
| KR20240035304A (ko) | 조리 기기 | |
| JP2005180828A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH0734244Y2 (ja) | 調理器 | |
| GB2217832A (en) | Simulated solid fuel gas fires | |
| JPH03289086A (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| JP3753399B2 (ja) | ガスグリル | |
| JP3524697B2 (ja) | ガスグリル | |
| JP3881758B2 (ja) | ガスグリル | |
| GB2319833A (en) | Gas cooking appliance | |
| JP3152736B2 (ja) | 調理用グリル | |
| JP7154091B2 (ja) | 調理支援システム | |
| KR20190001911A (ko) | 도어 발광장치 및 이를 구비하는 조리기기 | |
| JP7315212B2 (ja) | ガスコンロ | |
| KR880004079Y1 (ko) | 조리기의 점화 버어너 장치. | |
| JP2782964B2 (ja) | 電気暖房器具 | |
| JPH02233911A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPH08191766A (ja) | 照明装置付グリル | |
| JP3953202B2 (ja) | ガスグリル |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040720 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040824 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041130 |