JPH08210855A - 方位測定装置 - Google Patents

方位測定装置

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JPH08210855A
JPH08210855A JP7015150A JP1515095A JPH08210855A JP H08210855 A JPH08210855 A JP H08210855A JP 7015150 A JP7015150 A JP 7015150A JP 1515095 A JP1515095 A JP 1515095A JP H08210855 A JPH08210855 A JP H08210855A
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JP
Japan
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angular velocity
axis
velocity sensor
correction
azimuth
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JP7015150A
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English (en)
Inventor
Junichi Ito
純一 伊藤
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Japan Aviation Electronics Industry Ltd
Original Assignee
Japan Aviation Electronics Industry Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 安価な角速度センサを用いて精度の高い方位
測定を行なうことができる方位測定装置を提供する。 【構成】 互に直交する3軸方向の加速度を測定し、重
力方向を知って水平基準面を想定する3個の加速度計
と、互に直交する方向の3つの角速度データから装置に
印加される回転角速度を知って水平基準面を保持し、水
平基準面上における地球自転角速度成分を計算し、この
地球自転角速度成分が最小となる方向を東西方向、最大
となる方向を南北方向として方位を測定するストラップ
ダウン式の方位計において、水平面内に配置される角速
度センサの向と同一方向及び逆向方向に方向転換できる
補正用角速度センサ12を設け、この補正用角速度セン
サの検出出力を用いてランダムバイアス誤差を除去し
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は船舶等の方位角(船首
方向の北からのずれ角)を測定する方位測定装置に関
し、特に安価なジャイロ(角速度センサ)を使用し、コ
ストを低減しつつも測定精度を向上させることができる
ストラップダウン方式の方位測定装置を提供しようとす
るものである。
【0002】
【従来の技術】図5に従来のストラップダウン方式の方
位測定装置の構成を示す。図中10は方位計全体を示
す。ストラップダウン方式の方位計10は3個の加速度
センサ1,2,3と、3個の角速度センサ4,5,6と
によって構成される。3個の加速度センサ1,2,3は
各入力軸が互に直交するX,Y,Z軸と平行する向の姿
勢に取付けられる。尚、各入力軸に付した矢印は、その
方向に加速度が与えられたとき出力される検出信号a
x,ay,azをプラスの極性に採ることを意味する。
【0003】角速度センサ4,5,6も各入力軸がX,
Y,Z軸と平行する向の姿勢に取付けられる。各入力軸
に付した矢印は各入力軸を中心として各矢印方向に回転
入力が与えられるとき出力される角速度検出信号GX,
GY,GZをプラス極性の角速度検出信号として処理す
ることを意味している。図6は図5に示したストラップ
ダウン方式の方位計の電気的な接続構造を示す。加速度
センサ1,2,3の検出信号ax,ay,azは各セン
サ1,2,3から直接方位角計算部8に入力される。一
方角速度センサ4,5,6の検出信号は固定バイアス補
正部7を介して方位角計算部8に入力される。
【0004】方位の決定は次のようにして行なわれる。
先ず加速度センサ1,2,3の加速度検出データから重
力方向を求め、この重力方向から水平基準面を想定す
る。3つの角速度データから方位計10に印加される回
転速度を求め、水平基準面を保持する。さらに水平基準
面上における地球自転角速度成分を方位角計算部8で演
算し、この地球自転角速度成分が最小となる方向が東西
方向、地球自転角速度成分が最大となる方向が南北であ
るとして計算し、方位を決定する。
【0005】測定した方位角の精度は、当然のことなが
ら角速度センサ4,5,6の性能に依存する。角速度セ
ンサ4,5,6の性能を主にバイアス(ドリフトとも言
う)と呼ばれる誤差で決まる。バイアスとは、角速度セ
ンサ4,5,6に角速度が入力されない(静止状態)と
きの出力信号の値を言う。因みに、日本付近で方位角精
度0.1°を得るためのバイアス誤差の許容値は、約
0.02°/(時間)以下の誤差でなければならない。
【0006】つまり、日本付近の緯度を35度とする
と、水平面の南北軸まわりの自転角速度ω35は、赤道上
の自転角速度ω0 にcos緯度を乗算して求められる。
ω0 =15°/時間とすれば ω35=15°/H×cos35°=12.3°/H 東からのずれ角度が0.1°の所の自転角速度成分ω
0.1 は ω0.1 =15°/H×sin0.1°=0.02°/H 従って、角速度センサ4,5,6が0.02°/Hのバ
イアス誤差を持つと、方位は0.1°の誤差を持つこと
になる。
【0007】角速度センサのバイアス値は一般に時間の
経過とともに変動し、サンプル点を増やせば各サンプル
点で得られるバイアス値は正規分布する。このバイアス
値の平均値分(以下固定バイアスと称す)は角速度セン
サの検査時に取得したデータから計算で求め補正するこ
とができる。この補正を固定バイアス補正部7で補正す
るものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、角速度セン
サのバイアス値は先にも説明したように、時間の経過と
共に変動する。この変動成分を以下ランダムバイアスと
称することにする。ランダムバイアスの変動幅は予測で
きない。従って方位精度を向上させるためにはランダム
バイアス成分の小さな角速度センサを使用する必要があ
る。
【0009】ランダムバイアス成分が小さい角速度セン
サとしては例えばリングレーザジャイロが掲げられる。
リングレーザジャイロを用いることにより、方位精度の
高い方位計を構成することができる。然し乍ら、リング
レーザジャイロは高価であり、然もストラップダウン方
式の方位計では、この高価な角速度センサを3個も用い
なければならないため、方位計全体の価格は極めて高価
なものになる欠点がある。
【0010】この発明の目的は安価な角速度センサを用
いていながら、精度よく方位を測定を行うことができる
ストラップダウン方式の方位計を提供しようとするもの
である。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明では3個の加速
度センサと、3個の角速度センサとによって構成される
ストラップダウン方式の方位計において、3個の角速度
センサを例えば光ファイバコイルを用いて構成される角
速度センサに置替える。光ファイバコイルを用いて構成
される角速度センサは安価である反面ランダムバイアス
成分が大きい特質を持っている。
【0012】このため、この発明ではランダムバイアス
成分を除去するために補正用角速度センサを設ける。こ
の補正用角速度センサは回転台に搭載して設けられ、X
軸及びY軸と平行する方向に入力軸が配置された角速度
センサに対して同一の方向及び逆向の方向の姿勢に転換
できるように回転台を回転させる。補正用角速度センサ
の向がX軸及びY軸と平行する向に配置した角速度セン
サに対して同一方向及び逆向の方向の姿勢に到来する毎
に回転台を停止させ、その停止位置で補正用角速度セン
サからバイアス値を取込む。この取込んだバイアス値を
X軸及びY軸と平行して設けた角速度センサの測定値か
ら引算して、これらの角速度センサの検出信号からラン
ダムバイアス成分を除去する構成としたものである。
【0013】従ってこの発明の構成によれば、安価な角
速度センサを用いていながら、精度よく方位を測定する
ことができる利点が得られる。
【0014】
【実施例】図1にこの発明による方位測定装置20の構
成を示す。図5と対応する部分には同一符号を付して示
す。この発明ではX軸及びY軸を含む面と平行する面を
回転面として回転自在に支持した回転台9と、この回転
台9を回転駆動する回転駆動部11及び回転台9に搭載
した補正用角速度センサ12とを新たに設ける。この補
正用角速度センサ12を含めて他の角速度センサ4,
5,6は例えば光ファイバコイルを用いて構成した低価
格の角速度センサを用いるものとする。
【0015】回転駆動部11は例えばパルスモータによ
って構成することができ、例えば図2に示すランダムバ
イアス補正部13から出力される制御コマンドにより、
補正用角速度センサ12の向が角速度センサ4の向と同
一方向を向く状態(以下この回転位置を0°位置と称
す)と、補正用角速度センサ12の向が角速度センサ5
の向と同一方向を向く状態(以下この回転位置を90°
位置と称す)と、補正用角速度センサ12の向が角速度
センサ4の向と逆向になる状態(以下この回転位置を1
80°位置と称す)と、補正用角速度センサ12の向が
角速度センサ5の向と逆向になる状態(以下この回転位
置を270°位置と称す)とで停止するように制御す
る。
【0016】ランダムバイアス補正部13は図2に示す
ように固定バイアス補正部7の後段に設けられ、ランダ
ムバイアス補正部13でX軸及びY軸上の角速度検出信
号gx,gyを補正し、その補正した角速度検出信号ω
x,ωyが方位角計算部8に入力される。つまり、加速
度センサ1,2,3の各検出出力ax,ay,azは従
来と同様に直接方位角計算部8に入力される。角速度セ
ンサ4,5,6及び補正用角速度センサ12の検出出力
は固定バイアス補正部7に入力され、予め記憶して用意
した固定バイアスが減算されて除去される。つまり、固
定バイアス補正部7には各角速度センサ4,5,6及び
12の検査時に測定して求めた固定バイアス値dx,d
y,dz,dwを記憶して用意する。各角速度センサ
4,5,6及び12の検出出力をGX,GY,GZ,G
Wとすると、固定バイアス補正後の値gx,gy,g
z,gwは、 gx=GX−dX gy=GY−dY gz=GZ−dZ gw=GW−dW となる。
【0017】ランダムバイアス補正部13には角速度セ
ンサ4,5,12に関してランダムバイアス補正値d
x,dy,dwを記憶して用意する。このランダムバイ
アス補正値dx,dy,dwは当初は零が記憶される。
ランダムバイアス補正後の角速度信号をωx,ωy,ω
wとすると、 ωx=gx−dx ωy=gy−dy ωw=gw−dw となる。
【0018】ランダムバイアス補正値dx,dy,dw
の算出方法は以下の如くして行なわれる。 回転台9を0°位置に停止させ、この状態で角速度
センサ4と補正用角速度センサ12の検出出力をω
0 ,ωw0 として読込み記憶する。 回転台9を90°位置に停止させ、この状態で角速
度センサ5と補正用角速度センサ12が出力する検出出
力をωy90,ωw90として読込み記憶する。
【0019】 回転台9を180°位置に停止させ、
この状態で角速度センサ4と補正用角速度センサ12が
出力する検出出力をωx180 ,ωw180 として読込み記
憶する。 回転台9を270°位置に停止させ、この状態で角
速度センサ5と補正用角速度センサ12が出力する検出
出力をωy270 ,ωw270 として読込み記憶する。
【0020】次の演算を行なう。 A=ωx0 −ωw0 B=ωx180 +ωw180 C=ωy90−ωw90 D=ωy270 +ωw270 この状態における角速度センサ4のランダムバイアス補
正後の残差δxと、補正用角速度センサ12のランダム
バイアス補正後の残差δwxは、 δx=(A+B)/2 δwx=(B−A)/2 で得られる。
【0021】角速度センサ5と補正用角速度センサ12
に関しても同様にして、 δy=(C+D)/2 δwy =(D−C)/2 で得られる。ここで、δx,δwxが(A+B)/2、
(B−A)/2及び(C+D)/2、(D−C)/2の
演算で得られる理由を図3を用いて説明する。
【0022】尚、ここでは角速度センサ4と12のペア
についてだけ説明する。回転台9が0°位置に停止した
状態でωx0 ,ωw0 を測定した時点の入力軸Xを中心
とする物理的な回転角速度をω0 とすると、 ωx0 =ω0 +δx ωw0 =ω0 +δwx 回転台9が180°位置で停止した時点の入力軸Xを中
心とする物理的な回転角速度をω180 とすると、ω180
は図3に示すようにωX180 に対して逆極性で出力され
るが、残差δwxは0°の時と同一極性で出力される。
【0023】ωx180 =ω180 +δx ωw180 =−ω180 +δwx A=ωx0 −ωw0 =ω0 +δx−ω0 −δwx B=ωx180 +ωw180 =ω180 +δx−ω180 +δwx このAとBは、図3でωw180 を反転して表示すること
により、 A=δx−δwx B=δx+δwx であることが一目で理解できる。
【0024】よって (A+B)/2=δx (B−A)/2=δwx が得られる。残差δxとδwx及びδyとδwyランダムバ
イアス補正値dx,dwx及びdy,dwyにフィードバッ
クする。
【0025】dxn =dxn-1 +δx dwxn =dwxn-1 +δwx dyn =dyn-1 +δy dwyn =dwyn-1 +δwy 尚、δwxとδwyはセンサ12のランダムバイアス値であ
るから、ほぼ等しい値となり、センサ12の補正として
どちらを使ってもよい。
【0026】尚、nはフィードバック前後の関係を表わ
す。上記測定と演算とフィードバックは定期的、例えば
数10秒毎に実施する。図4にランダムバイアス補正値
dxとdyの更新の様子を示す。残差δxとδwx及びδ
yとδwyがそれぞれバイアス補正残差計算部13Aでペ
アで算出される。この残差δxとδwx及びδyとδwyを
補正値更新部13Bと13Cで前回求められて記憶され
ているランダムバイアス補正値dxn-1 ,dyn-1 に加
算し、ランダムバイアス補正値dxn とdyn を更新す
る。
【0027】更新されたランダムバイアス補正値dxn
とdyn を用いて固定バイアス補正した角速度信号をg
xとgyをランダムバイアス補正し、ランダムバイアス
補正した角速度信号ωx,ωyを得る。尚、上述では補
正用角速度センサをX軸とY軸に関してだけ設けた例を
説明したが、Z軸に関しても補正用角速度センサを設け
てもよい。この場合の補正用角速度センサは上向と下向
の姿勢に転換できる回転台に搭載すればよい。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
補正用角速度センサ12を設け、この補正用角速度セン
サ12の姿勢をX軸とY軸を入力軸GX,GYとする角
速度センサ4と5に対して同一方向及び逆向方向に転換
し、その姿勢の転換毎にランダムバイアスを測定し、ラ
ンダムバイアス補正値を更新する動作を周期的に繰返す
構成としたから、ランダムバイアス値が漸次変化してい
く、いわゆるドリフトが発生しても、そのドリフトを除
去して常に正しい測定結果を得ることができる。
【0029】従って比較的精度が低い安価な角速度セン
サを用いても、精度の高い方位測定結果を得ることがで
きる大きな利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を説明するための配置図。
【図2】この発明の電気的な回路構成を示すブロック
図。
【図3】この発明の要部の動作を説明するためのグラ
フ。
【図4】この発明の要部の動作を説明するためのブロッ
ク図。
【図5】従来の技術を説明するための配置図。
【図6】従来の技術の動作を説明するためのブロック
図。
【符号の説明】
1,2,3 加速度センサ 4,5,6 角速度センサ 7 固定バイアス補正部 8 方位角計算部 9 回転台 11 回転駆動部 12 補正用角速度センサ 13 ランダムバイアス補正部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 A.相互に直交するX軸、Y軸、Z軸方
    向に与えられる加速度を検出する3個の加速度センサ
    と、 B.同じくX軸、Y軸、Z軸のそれぞれを中心とする回
    転を検出する3個の角速度センサと、 C.上記X軸及びY軸を含む面を回転面として支持され
    た回転台と、 D.この回転台に搭載され、回転台の回転に伴なって回
    転入力軸が上記X軸とY軸のそれぞれに平行する姿勢及
    び逆向の平行する姿勢に到来する毎に停止され、その停
    止毎に回転角速度を検出する補正用角速度センサと、 E.この補正用角速度センサの検出信号を補正用角速度
    センサの検出軸と平行な姿勢及び逆向の平行する姿勢に
    ある上記X軸及びY軸の検出信号から減算し、上記X軸
    及びY軸を中心とする角速度検出値に含まれるランダム
    バイアス誤差を除去するランダムバイアス補正部と、 F.このランダムバイアス補正部でランダムバイアス誤
    差が除去された角速度信号と、上記加速度センサから得
    られる加速度とによって方位を算出する方位角計算部
    と、 を具備して構成したことを特徴とする方位測定装置。
JP7015150A 1995-02-01 1995-02-01 方位測定装置 Withdrawn JPH08210855A (ja)

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