JPH0821093B2 - 自動両替支払機 - Google Patents
自動両替支払機Info
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- JPH0821093B2 JPH0821093B2 JP62079596A JP7959687A JPH0821093B2 JP H0821093 B2 JPH0821093 B2 JP H0821093B2 JP 62079596 A JP62079596 A JP 62079596A JP 7959687 A JP7959687 A JP 7959687A JP H0821093 B2 JPH0821093 B2 JP H0821093B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exchange
- amount
- payment
- card
- denomination
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Description
【発明の詳細な説明】 発明の背景 この発明は,支払取引の機能をもった自動両替機,す
なわち自動両替支払機に関する。
なわち自動両替支払機に関する。
従来の自動両替機には残金両替押ボタンが設けられて
いた。投入した現金の金額の範囲内で両替設定を行なっ
ていき,残金が生じているときにこの残金両替ボタンを
押すと,千円とか百円といった比較的こまかい金種の組
合せによって残金の放出が実現される。
いた。投入した現金の金額の範囲内で両替設定を行なっ
ていき,残金が生じているときにこの残金両替ボタンを
押すと,千円とか百円といった比較的こまかい金種の組
合せによって残金の放出が実現される。
自己の預金口座から自動的に所定額の金銭を引出すこ
とのできる自動支払機能を自動両替機に持たせ,支払金
額を両替して放出することができるようにした場合,利
用者が支払金額の一部のみの両替を希望したときに,残
金をどのような金種で実現するかが問題となる。従来の
自動両替機に設けられている上記の残金両替押ボタンを
流用し,この残金両替ボタンによって残金を放出させよ
うとすると,残金があまりに細かな金種で支払われうよ
うになり,利用者に不便である。
とのできる自動支払機能を自動両替機に持たせ,支払金
額を両替して放出することができるようにした場合,利
用者が支払金額の一部のみの両替を希望したときに,残
金をどのような金種で実現するかが問題となる。従来の
自動両替機に設けられている上記の残金両替押ボタンを
流用し,この残金両替ボタンによって残金を放出させよ
うとすると,残金があまりに細かな金種で支払われうよ
うになり,利用者に不便である。
発明の概要 この発明は,両替機能と,支払請求金額の一部を両替
して放出することを含む支払機能とを備えた自動両替支
払機において,両替の場合,通常の支払の場合,支払額
の一部を両替する場合のいずれにおいても,その取引に
適した金種,枚数の現金を放出できるようにすることを
目的とする。
して放出することを含む支払機能とを備えた自動両替支
払機において,両替の場合,通常の支払の場合,支払額
の一部を両替する場合のいずれにおいても,その取引に
適した金種,枚数の現金を放出できるようにすることを
目的とする。
この発明は投入現金額の少なくとも一部が両替設定さ
れる両替モードと,支払請求金額の少なくとも一部につ
いて両替設定が可能な支払モードとを有する自動両替支
払機において,両替モードにおいて,投入現金額から両
替設定金額の総計を差し引いて得られる残金額を放出す
るための金種,枚数を,あらかじめ定められた金種の組
合せによって決定する第1の両替金種決定手段,支払モ
ードにおいて,支払請求金額の金額または支払請求金額
から両替設定金額の総計を差し引いて得られる残金額に
ついて,これらの金額を最小枚数で実現する金種,枚数
の組合せを決定する第2の両替金種決定手段,両替モー
ドにおいて投入現金額から両替設定金額の総計を差し引
いた残金の確認,支払モードにおいて支払請求額の確
認,および支払モードにおいて支払請求金額から両替設
定金額の総計を差し引いた残金の確認の入力を行うため
の確認キー,ならびに上記確認キー入力に応答して,上
記第1または第2の両替金種決定手段が決定した金額,
枚数の組合せの現金を放出する現金放出手段を備えたこ
とを特徴とする。
れる両替モードと,支払請求金額の少なくとも一部につ
いて両替設定が可能な支払モードとを有する自動両替支
払機において,両替モードにおいて,投入現金額から両
替設定金額の総計を差し引いて得られる残金額を放出す
るための金種,枚数を,あらかじめ定められた金種の組
合せによって決定する第1の両替金種決定手段,支払モ
ードにおいて,支払請求金額の金額または支払請求金額
から両替設定金額の総計を差し引いて得られる残金額に
ついて,これらの金額を最小枚数で実現する金種,枚数
の組合せを決定する第2の両替金種決定手段,両替モー
ドにおいて投入現金額から両替設定金額の総計を差し引
いた残金の確認,支払モードにおいて支払請求額の確
認,および支払モードにおいて支払請求金額から両替設
定金額の総計を差し引いた残金の確認の入力を行うため
の確認キー,ならびに上記確認キー入力に応答して,上
記第1または第2の両替金種決定手段が決定した金額,
枚数の組合せの現金を放出する現金放出手段を備えたこ
とを特徴とする。
両替モードと支払モードの選択は取引選択キーを設け
てこれによって利用者に行わせるようにしてもよいし,
取引の開始にあたって現金を投入したときには両替モー
ド,口座番号等が磁気記録されたカードを挿入したとき
には,必要ならばさらに暗証番号をキー入力したときに
は支払モードになるように構成してもよい。
てこれによって利用者に行わせるようにしてもよいし,
取引の開始にあたって現金を投入したときには両替モー
ド,口座番号等が磁気記録されたカードを挿入したとき
には,必要ならばさらに暗証番号をキー入力したときに
は支払モードになるように構成してもよい。
この発明によると,両替モードにおいては第1の両替
金種決定手段が働き,両替時の残金は,もしあれば,あ
らかじめ定められた金種の組合せによって定まる枚数の
現金に両替されて放出されるので,両替時の残金を比較
的細かい金種に両替することが可能で両替を行う利用者
の一般的な要求を満足させることができる。また,支払
モードにおいては第2の両替金種決定手段が働き,通常
の支払の場合における支払金,または支払金の一部を両
替する場合における残金は,最小枚数となる組合せの現
金で放出されるため,利用者は不必要に細かな金種を受
け取らずにすむようになる。このようにしてこの発明に
よると取引の種類に適した金種,枚数で現金を放出で
き,利用者は不都合なく自動両替支払機を利用できるよ
うになる。
金種決定手段が働き,両替時の残金は,もしあれば,あ
らかじめ定められた金種の組合せによって定まる枚数の
現金に両替されて放出されるので,両替時の残金を比較
的細かい金種に両替することが可能で両替を行う利用者
の一般的な要求を満足させることができる。また,支払
モードにおいては第2の両替金種決定手段が働き,通常
の支払の場合における支払金,または支払金の一部を両
替する場合における残金は,最小枚数となる組合せの現
金で放出されるため,利用者は不必要に細かな金種を受
け取らずにすむようになる。このようにしてこの発明に
よると取引の種類に適した金種,枚数で現金を放出で
き,利用者は不都合なく自動両替支払機を利用できるよ
うになる。
両替モードにおいて投入現金額から両替設定金種の総
計を差し引いた残金の確認,支払モードにおいて支払請
求額の確認,および支払モードにおいて支払請求金額か
ら両替設定金額の総計を差し引いた残金の確認の入力は
一つの確認キーによって行われるので,入力手段が簡素
化される。すなわち,操作性が向上しかつキー設置スペ
ースが少なくてすむ。
計を差し引いた残金の確認,支払モードにおいて支払請
求額の確認,および支払モードにおいて支払請求金額か
ら両替設定金額の総計を差し引いた残金の確認の入力は
一つの確認キーによって行われるので,入力手段が簡素
化される。すなわち,操作性が向上しかつキー設置スペ
ースが少なくてすむ。
実施例の説明 第1図は自動両替支払機1の外観を示している。この
自動両替支払機1の前面に設けられたほぼ垂直に立上が
った操作面には,支払取引または両替が可能であること
(すなわち動作停止でないこと)を示す取扱中表示器2,
動作可能な処理モードを示す取扱モード表示器3,支払の
取引の結果を印字したレシートの放出口4,係員呼出し用
の照光式押ボタン・スイッチ5,操作手順その他の情報を
音声により流して利用者に案内するためのスピーカ6,支
払の取引において利用者が取引の資格のある者であるこ
とを確認するためのおよび両替の取引において両替パタ
ーン等を記録した磁気カードの挿入口7,カードを挿入す
べきステップにおいて利用者に注意をうながすためのカ
ード挿入フリッカ表示器7a,発行されたレシートを抜取
るべきことを表示するレシート・フリッカ表示器4a,お
よび利用者が両替設定を行なうための両替設定パネル8
が設けられている。表示器4aには「レシート」という文
字が表わされこれが点滅する。同じように表示器7aには
「カード」という文字が表わされこれが点滅する。
自動両替支払機1の前面に設けられたほぼ垂直に立上が
った操作面には,支払取引または両替が可能であること
(すなわち動作停止でないこと)を示す取扱中表示器2,
動作可能な処理モードを示す取扱モード表示器3,支払の
取引の結果を印字したレシートの放出口4,係員呼出し用
の照光式押ボタン・スイッチ5,操作手順その他の情報を
音声により流して利用者に案内するためのスピーカ6,支
払の取引において利用者が取引の資格のある者であるこ
とを確認するためのおよび両替の取引において両替パタ
ーン等を記録した磁気カードの挿入口7,カードを挿入す
べきステップにおいて利用者に注意をうながすためのカ
ード挿入フリッカ表示器7a,発行されたレシートを抜取
るべきことを表示するレシート・フリッカ表示器4a,お
よび利用者が両替設定を行なうための両替設定パネル8
が設けられている。表示器4aには「レシート」という文
字が表わされこれが点滅する。同じように表示器7aには
「カード」という文字が表わされこれが点滅する。
また,ほぼ水平な操作面には,両替されたばら硬貨を
放出するための硬貨放出口9,両替された包装硬貨を放出
するためのシャッタが設けられた包装硬貨放出口12およ
びこれらのフリッカ表示器9a,支払の取引における紙幣
の放出口,両替における両替すべき紙幣の投入口および
両替された紙幣の放出口として用いられる開閉自在なシ
ャッタが設けられた紙幣出入口10およびそのフリッカ表
示器10a,紙幣出入口10のシャッタを手動で開閉するため
の押ボタン・スイッチ11,ならびに支払請求金額,暗証
番号その他の数値および他の機能情報を入力するための
キーボード13およびそのフリッカ表示器13aが設けられ
ている。フリッカ表示器9aには,「ばら硬貨」,「包装
硬貨」および「ばら,包装硬貨併用」という文字が表わ
され,放出される硬貨の種類に応じて対応する文字が点
滅する。フリッカ表示器10aには,出入口10に紙幣を投
入すべきことまたは出入口10の紙幣を取出すべきことを
案内する「紙幣」の文字,出入口10に投入紙幣が返却さ
れたことを表わす「返却」の文字および押ボタン11を押
すべきことを示す「押ボタン」の文字が表わされ,これ
らの操作を行なうべきときにそれに対応する文字が点滅
する。フリッカ表示器13aには,暗証番号を入力すべき
ことを示す「暗証」の文字および支払請求金額を入力す
べきことを示す「金額」の文字が表わされ,これらの情
報を入力すべきときに対応する文字が点滅する。
放出するための硬貨放出口9,両替された包装硬貨を放出
するためのシャッタが設けられた包装硬貨放出口12およ
びこれらのフリッカ表示器9a,支払の取引における紙幣
の放出口,両替における両替すべき紙幣の投入口および
両替された紙幣の放出口として用いられる開閉自在なシ
ャッタが設けられた紙幣出入口10およびそのフリッカ表
示器10a,紙幣出入口10のシャッタを手動で開閉するため
の押ボタン・スイッチ11,ならびに支払請求金額,暗証
番号その他の数値および他の機能情報を入力するための
キーボード13およびそのフリッカ表示器13aが設けられ
ている。フリッカ表示器9aには,「ばら硬貨」,「包装
硬貨」および「ばら,包装硬貨併用」という文字が表わ
され,放出される硬貨の種類に応じて対応する文字が点
滅する。フリッカ表示器10aには,出入口10に紙幣を投
入すべきことまたは出入口10の紙幣を取出すべきことを
案内する「紙幣」の文字,出入口10に投入紙幣が返却さ
れたことを表わす「返却」の文字および押ボタン11を押
すべきことを示す「押ボタン」の文字が表わされ,これ
らの操作を行なうべきときにそれに対応する文字が点滅
する。フリッカ表示器13aには,暗証番号を入力すべき
ことを示す「暗証」の文字および支払請求金額を入力す
べきことを示す「金額」の文字が表わされ,これらの情
報を入力すべきときに対応する文字が点滅する。
さらに,自動両替支払機1の前面下部には,係員キー
14,および利用者がこの機械1の前面に近づいたことを
検知する顧客センサ15が設けられている。この顧客セン
サ15は超音波検出器,光電検出器等からなる。
14,および利用者がこの機械1の前面に近づいたことを
検知する顧客センサ15が設けられている。この顧客セン
サ15は超音波検出器,光電検出器等からなる。
利用者の操作手順はスピーカ6から出力される音声で
案内されるようになっているが,CRT等の操作手順案内表
示装置を設けてもよいし,案内の文章を印刷したパネル
等を単に貼付しておくだけでもよい。
案内されるようになっているが,CRT等の操作手順案内表
示装置を設けてもよいし,案内の文章を印刷したパネル
等を単に貼付しておくだけでもよい。
またこの実施例では,現金の支払は紙幣のみで行なわ
れるようになっているが硬貨を用いて支払いをするよう
にしてもよい。両替は,紙幣りを投入し,または支払請
求額を入力しこれをより小額の紙幣,包装硬貨,硬貨に
両替するようになっているが,硬貨を投入できるように
してもよい。
れるようになっているが硬貨を用いて支払いをするよう
にしてもよい。両替は,紙幣りを投入し,または支払請
求額を入力しこれをより小額の紙幣,包装硬貨,硬貨に
両替するようになっているが,硬貨を投入できるように
してもよい。
第2図は両替設定パネル8を示している。この両替設
定パネル8には,表示器群および押ボタン・スイッチ群
が設けられている。表示器としては,紙幣出入口10に投
入された被両替紙幣の総額を表示する預り金額表示器2
1,両替設定ずみの金額の合計を表示する両替設定金額表
示器22,両替設定ずみの金種ごとの金額を表示するため
の金種別設定金額表示器23がある。預り金額表示器21に
は支払モードにおける支払請求金額も表示される。両替
設定金額表示器22には,投入総額から両替設定ずみの金
額を減算して得られる残り金額を表示するようにしても
よい。押ボタン・スイッチには,両替金種設定用の押ボ
タン・スイッチ24とファンクション押ボタン・スイッチ
とがある。ファンクション押ボタン・スイッチには,取
消し押ボタン27,訂正押ボタン28,支払確認押ボタン29,
カード・パターン両替押ボタン25およびカード・パター
ン変更押ボタン26がある。
定パネル8には,表示器群および押ボタン・スイッチ群
が設けられている。表示器としては,紙幣出入口10に投
入された被両替紙幣の総額を表示する預り金額表示器2
1,両替設定ずみの金額の合計を表示する両替設定金額表
示器22,両替設定ずみの金種ごとの金額を表示するため
の金種別設定金額表示器23がある。預り金額表示器21に
は支払モードにおける支払請求金額も表示される。両替
設定金額表示器22には,投入総額から両替設定ずみの金
額を減算して得られる残り金額を表示するようにしても
よい。押ボタン・スイッチには,両替金種設定用の押ボ
タン・スイッチ24とファンクション押ボタン・スイッチ
とがある。ファンクション押ボタン・スイッチには,取
消し押ボタン27,訂正押ボタン28,支払確認押ボタン29,
カード・パターン両替押ボタン25およびカード・パター
ン変更押ボタン26がある。
支払確認押ボタン29は,支払取引時には支払請求金額
(出金額)のすべてもしくは出金額から両替設定金額を
減算した残り金額を最小枚数の原則にしたがって放出
し,両替処理時には投入金額から両替設定金額を減算し
た残り金額を一定の比較的小額の金種の組合せで放出す
べきことを指令するものである。この実例では,上記の
一定の金種として千円札と100円硬貨を用いているが,
他の金種でもよい。また支払確認押ボタン29の表面に
は,この実施例では「支払確認」と記入されているが
「支払確認及び残金両替」等を記入してもよいし,「支
払確認」と「残金両替」という文字を記入し,支払時に
は「支払確認」部分を,両替時には「残金両替」部分を
それぞれ点灯してこれらを区別するようにしてもよい。
(出金額)のすべてもしくは出金額から両替設定金額を
減算した残り金額を最小枚数の原則にしたがって放出
し,両替処理時には投入金額から両替設定金額を減算し
た残り金額を一定の比較的小額の金種の組合せで放出す
べきことを指令するものである。この実例では,上記の
一定の金種として千円札と100円硬貨を用いているが,
他の金種でもよい。また支払確認押ボタン29の表面に
は,この実施例では「支払確認」と記入されているが
「支払確認及び残金両替」等を記入してもよいし,「支
払確認」と「残金両替」という文字を記入し,支払時に
は「支払確認」部分を,両替時には「残金両替」部分を
それぞれ点灯してこれらを区別するようにしてもよい。
金種には,万円札,5千円札,千円札,500円硬貨,100円
硬貨,50円硬貨および10円硬貨がある。紙幣に対して
は,金種設定押ボタン24によって1枚,5枚,10枚,50枚な
どを1単位として設定できる。硬貨には,ばら硬貨と包
装(筒)硬貨とがあり,押ボタン24によってそれぞれ1
枚,5枚,10枚および1本,2本,4本,10本などを1単位とし
て設定できる。
硬貨,50円硬貨および10円硬貨がある。紙幣に対して
は,金種設定押ボタン24によって1枚,5枚,10枚,50枚な
どを1単位として設定できる。硬貨には,ばら硬貨と包
装(筒)硬貨とがあり,押ボタン24によってそれぞれ1
枚,5枚,10枚および1本,2本,4本,10本などを1単位とし
て設定できる。
第3図はキーボード13の一例を示している。キーボー
ド13には,テンキー31,万,千,円の単位を入力するフ
ァンクションキー32および両替を選択するための両替キ
ー33などが設けられている。両替キー33は必ずしも設け
なくてもよい。
ド13には,テンキー31,万,千,円の単位を入力するフ
ァンクションキー32および両替を選択するための両替キ
ー33などが設けられている。両替キー33は必ずしも設け
なくてもよい。
第4図は,自動両替支払機の電気的構成を示してい
る。
る。
自動両替支払機1の全体を制御するCPU40は,その実
行プログラムを記憶するエリアまたはROM42と,支払取
引処理,両替取引処理に必要なデータを記憶するエリア
またはRAM41とを備えている。CPU40は,支払取引モード
のときには,顧客(利用者)の口座が設けられたファイ
ルを有するコントロール・センタ(図示略)と回線制御
部43を介して交信する。
行プログラムを記憶するエリアまたはROM42と,支払取
引処理,両替取引処理に必要なデータを記憶するエリア
またはRAM41とを備えている。CPU40は,支払取引モード
のときには,顧客(利用者)の口座が設けられたファイ
ルを有するコントロール・センタ(図示略)と回線制御
部43を介して交信する。
さらにCPU40には操作表示部44,カード・プリンタ処理
部45,紙幣入出金部46および硬貨出金部47が接続されて
いる。操作表示部44は,上述した両替設定パネル8,各種
表示器2,3,4a,7a,9a,10a,13a,スピーカ6,キー群5,11,1
3,顧客センサ15等を含む。カード・プリンタ処理部45
は,カード挿入口7に挿入されたカードの磁気記録デー
タを読取るとともにカードに所定のデータを記録するカ
ード・リーダ/ライタ,レシートやジャーナルに取引結
果を印字するプリンタ(いずれも図示略)等を備え,こ
れらを制御するものである。
部45,紙幣入出金部46および硬貨出金部47が接続されて
いる。操作表示部44は,上述した両替設定パネル8,各種
表示器2,3,4a,7a,9a,10a,13a,スピーカ6,キー群5,11,1
3,顧客センサ15等を含む。カード・プリンタ処理部45
は,カード挿入口7に挿入されたカードの磁気記録デー
タを読取るとともにカードに所定のデータを記録するカ
ード・リーダ/ライタ,レシートやジャーナルに取引結
果を印字するプリンタ(いずれも図示略)等を備え,こ
れらを制御するものである。
紙幣入出金部46は,支払モードにおいて出金額相当の
紙幣または両替設定された紙幣を収納箱から繰出して出
入口10に放出するとともに,両替モードにおいては出入
口10に投入された紙幣の真偽と種類を判定して収納箱に
収納しかつ両替設定された金種,枚数の紙幣を収納箱か
ら繰出して出入口10に放出するものである。硬貨放出部
47は,両替設定された金種,枚数のばら硬貨をその収納
箱から取出して放出口9に放出するとともに,両替設定
された金種,本数の包装硬貨をその収納機構から取出し
て放出口12に放出するものである。
紙幣または両替設定された紙幣を収納箱から繰出して出
入口10に放出するとともに,両替モードにおいては出入
口10に投入された紙幣の真偽と種類を判定して収納箱に
収納しかつ両替設定された金種,枚数の紙幣を収納箱か
ら繰出して出入口10に放出するものである。硬貨放出部
47は,両替設定された金種,枚数のばら硬貨をその収納
箱から取出して放出口9に放出するとともに,両替設定
された金種,本数の包装硬貨をその収納機構から取出し
て放出口12に放出するものである。
第5図は上述した構成の自動両替支払機1における動
作,とくにCPU40によって行なわれる処理手順を示して
いる。
作,とくにCPU40によって行なわれる処理手順を示して
いる。
第5a図を参照して,顧客センサ15が近づいた利用者を
検出することにより自動両替支払機1は処理動作を開始
する。まず,カード挿入フリッカ表示器7aの文字「カー
ド」を点滅させるとともにフリッカ表示器10aの「押ボ
タン」の文字を点滅させる(ステップ101)。利用者
は,カードを挿入するかまたはシャッタ開閉用の押ボタ
ン11を押下するかの選択を迫られる(ステップ102)。
このような操作はスピーカ6からの音声のによっても案
内されるが,以下の説明ではスピーカ6による音声案内
については省略する。
検出することにより自動両替支払機1は処理動作を開始
する。まず,カード挿入フリッカ表示器7aの文字「カー
ド」を点滅させるとともにフリッカ表示器10aの「押ボ
タン」の文字を点滅させる(ステップ101)。利用者
は,カードを挿入するかまたはシャッタ開閉用の押ボタ
ン11を押下するかの選択を迫られる(ステップ102)。
このような操作はスピーカ6からの音声のによっても案
内されるが,以下の説明ではスピーカ6による音声案内
については省略する。
利用者が押ボタン11を押すと,この利用者は両替モー
ドを選択したものと判定され,紙幣出入口10のシャッタ
が開き(ステップ103),フリッカ表示器10aの「紙幣」
の文字が点滅するので,利用者が被両替紙幣を出入口10
に投入すると(ステップ104,105),再びフリッカ表示
器10aの「押ボタン」の文字が点滅し(ステップ106),
一定時間以内にこの押ボタン11がオンされるかまたは一
定時間が経過してしまうと(ステップ107,108),出入
口10のシャッタが閉じられ(ステップ109),投入され
た紙幣の鑑別,計数が行なわれる(ステップ110)。第5
c図を参照して,鑑別,計数された紙幣の総額は預り金
額として表示器21に表示されるとともに,照光式の両替
金種設定押ボタン24のうち上記預り金額の範囲内で両替
可能なものが点灯する(ステップ113)。そして,後述
するステップ114以下ステップ124までの通常の両替処理
に進んでいく。
ドを選択したものと判定され,紙幣出入口10のシャッタ
が開き(ステップ103),フリッカ表示器10aの「紙幣」
の文字が点滅するので,利用者が被両替紙幣を出入口10
に投入すると(ステップ104,105),再びフリッカ表示
器10aの「押ボタン」の文字が点滅し(ステップ106),
一定時間以内にこの押ボタン11がオンされるかまたは一
定時間が経過してしまうと(ステップ107,108),出入
口10のシャッタが閉じられ(ステップ109),投入され
た紙幣の鑑別,計数が行なわれる(ステップ110)。第5
c図を参照して,鑑別,計数された紙幣の総額は預り金
額として表示器21に表示されるとともに,照光式の両替
金種設定押ボタン24のうち上記預り金額の範囲内で両替
可能なものが点灯する(ステップ113)。そして,後述
するステップ114以下ステップ124までの通常の両替処理
に進んでいく。
再び第5a図において、投入紙幣の鑑別計数の結果,不
良紙幣または偽紙幣があった場合には(ステップ11
1),それは紙幣出入口10に返却されそのシャッタが開
かれるとともにフリッカ表示器10aに「返却」の文字が
点滅するので(ステップ131,132),利用者がこれを取
出すと同表示器10aに「紙幣」の文字が点滅する(ステ
ップ133,134)。利用者は返却された紙幣または別の紙
幣を投入することもできるし(ステップ135),正規の
ものと判定された投入紙幣のみで両替を行なってもよ
い。
良紙幣または偽紙幣があった場合には(ステップ11
1),それは紙幣出入口10に返却されそのシャッタが開
かれるとともにフリッカ表示器10aに「返却」の文字が
点滅するので(ステップ131,132),利用者がこれを取
出すと同表示器10aに「紙幣」の文字が点滅する(ステ
ップ133,134)。利用者は返却された紙幣または別の紙
幣を投入することもできるし(ステップ135),正規の
ものと判定された投入紙幣のみで両替を行なってもよ
い。
カードがその挿入口7に挿入された場合には,カード
・リーダによってそのデータが読取られるとともにカー
ド・データ中の銀行コード等のチェックが行なわれる
(ステップ141)。カードを挿入した利用者は,そのカ
ードを用いて支払取引を行なうかまたはそのカードを用
いた両替処理を行なうかのいずれかの可能性がある。カ
ードを用いた両替とは種々の意味を含んでいる。その1
つは,カードを持っている者すなわちその銀行に口座を
もっている者しか両替を許さないということである(こ
の場合にはステップ102から103に進むルーチンはあり得
ない),他の1つはカードにあらかじめ両替パターン
(金種,数量の組合せ)を記録しておいて,両替金種設
定押ボタン24による両替金種の設定を省略しようとする
ものである。この実施例では後者の意味でカードが利用
されている。両替のための上記のカードは,支払取引に
おいて個人照合を行なうためのカードと同じものでも異
なるものでもよい。
・リーダによってそのデータが読取られるとともにカー
ド・データ中の銀行コード等のチェックが行なわれる
(ステップ141)。カードを挿入した利用者は,そのカ
ードを用いて支払取引を行なうかまたはそのカードを用
いた両替処理を行なうかのいずれかの可能性がある。カ
ードを用いた両替とは種々の意味を含んでいる。その1
つは,カードを持っている者すなわちその銀行に口座を
もっている者しか両替を許さないということである(こ
の場合にはステップ102から103に進むルーチンはあり得
ない),他の1つはカードにあらかじめ両替パターン
(金種,数量の組合せ)を記録しておいて,両替金種設
定押ボタン24による両替金種の設定を省略しようとする
ものである。この実施例では後者の意味でカードが利用
されている。両替のための上記のカードは,支払取引に
おいて個人照合を行なうためのカードと同じものでも異
なるものでもよい。
カード利用者が両替を希望しているのか支払の取引を
選択しようとしているのかは,この利用者による次の操
作によって決定される。すなわち,フリッカ表示器10a
の「紙幣」の文字が点滅するとともに出入口10のシャッ
タが開き,またフリッカ表示器13aの「暗証」の文字が
点滅する(ステップ142)。利用者が出入口10に紙幣を
投入すれば,両替を希望しているものと判定される。こ
の後,投入された紙幣の鑑別,計数等が行なわれる。
選択しようとしているのかは,この利用者による次の操
作によって決定される。すなわち,フリッカ表示器10a
の「紙幣」の文字が点滅するとともに出入口10のシャッ
タが開き,またフリッカ表示器13aの「暗証」の文字が
点滅する(ステップ142)。利用者が出入口10に紙幣を
投入すれば,両替を希望しているものと判定される。こ
の後,投入された紙幣の鑑別,計数等が行なわれる。
利用者がテンキー31を用いて暗証番号を入力すると,
支払の取引を選択したと判定され,このキー入力された
暗証番号とカードから読取られたカード・データ中の暗
証番号とが予定の対応関係(たとえば一致)にあるかど
うかがチェックされ(ステップ145),予定の対応関係
にあれば(ステップ146でYES),RAM41の所定のエリアに
オンライン(すなわち支払の取引)であることが設定さ
れ(ステップ147),ステップ148以下の第5b図に示す処
理に進む。
支払の取引を選択したと判定され,このキー入力された
暗証番号とカードから読取られたカード・データ中の暗
証番号とが予定の対応関係(たとえば一致)にあるかど
うかがチェックされ(ステップ145),予定の対応関係
にあれば(ステップ146でYES),RAM41の所定のエリアに
オンライン(すなわち支払の取引)であることが設定さ
れ(ステップ147),ステップ148以下の第5b図に示す処
理に進む。
暗証番号チェックにおいてキー入力された暗証番号が
カード・データ中の暗証番号と予定の対応関係にない場
合には,ある一定回数だけ暗証番号を繰返して入力する
ことができ(ステップ149,150),それでも予定の対応
関係にない場合にはカードが返却される(ステップ151
〜153)。
カード・データ中の暗証番号と予定の対応関係にない場
合には,ある一定回数だけ暗証番号を繰返して入力する
ことができ(ステップ149,150),それでも予定の対応
関係にない場合にはカードが返却される(ステップ151
〜153)。
ステップ110の投入紙幣の鑑別,計数ののちのステッ
プ112のにおいてカード使用者かどうかの判定が行なわ
れている。カード使用者でない者は,第5c図のステップ
113〜124の両替処理に進み,両替を希望したカード使用
者は支払取引を選択した利用者と同じように第5b図に示
す処理に進む。
プ112のにおいてカード使用者かどうかの判定が行なわ
れている。カード使用者でない者は,第5c図のステップ
113〜124の両替処理に進み,両替を希望したカード使用
者は支払取引を選択した利用者と同じように第5b図に示
す処理に進む。
上述の例では,紙幣出入口10のシャッタの開閉は押ボ
タン11の押下によって利用者に操作させるようにしてい
るが(ステップ103,106,107,108,109),自動的に開閉
するようにしてもよい。この場合には,ステップ101に
おいて,フリッカ表示器7aの「カード」の点滅とともに
フリッカ表示器10aの「紙幣」の文字の点滅が行なわ
れ,ステップ102ではカード挿入か,紙幣投入かが判別
されよう。また,ステップ103,104,105,106,107,108の
処理が省略されよう。カードを挿入しかつ暗証番号を入
力した支払取引を希望する利用者に対しては出入口10の
シャッタは閉じられる。
タン11の押下によって利用者に操作させるようにしてい
るが(ステップ103,106,107,108,109),自動的に開閉
するようにしてもよい。この場合には,ステップ101に
おいて,フリッカ表示器7aの「カード」の点滅とともに
フリッカ表示器10aの「紙幣」の文字の点滅が行なわ
れ,ステップ102ではカード挿入か,紙幣投入かが判別
されよう。また,ステップ103,104,105,106,107,108の
処理が省略されよう。カードを挿入しかつ暗証番号を入
力した支払取引を希望する利用者に対しては出入口10の
シャッタは閉じられる。
以上のようにして,カードを挿入してテンキー31によ
って暗証番号を入力するとその利用者は支払の取引を選
択したものと判定されかつそのことが記憶され,カード
を挿入してもその後現金を投入するか,または最初から
現金を投入した利用者は両替の処理を選択したものと判
定される。
って暗証番号を入力するとその利用者は支払の取引を選
択したものと判定されかつそのことが記憶され,カード
を挿入してもその後現金を投入するか,または最初から
現金を投入した利用者は両替の処理を選択したものと判
定される。
まず,第5c図のステップ113〜124までのカードを用い
ない両替処理について説明する。ステップ113におい
て,投入紙幣の総額が表示器21に預り金額として表示さ
れ,また照光式の両替金種設定押ボタン24のうちの両替
可能なものが点灯すると,利用者はこの押ボタン24のう
ちの希望するものを押して両替金種設定操作を行なう
(ステップ114)。設定された金種別の設定額は表示器2
3に,設定額のトータルは表示器22にそれぞれ表示され
るとともに支払確認ボタン29が点灯する(ステップ11
5)。預り金額から所定金額を減算して得られる残り金
額が0になるか,または支払確認ボタン29が押されると
(ステップ116,117),両替設定が終了したものと判定
される。
ない両替処理について説明する。ステップ113におい
て,投入紙幣の総額が表示器21に預り金額として表示さ
れ,また照光式の両替金種設定押ボタン24のうちの両替
可能なものが点灯すると,利用者はこの押ボタン24のう
ちの希望するものを押して両替金種設定操作を行なう
(ステップ114)。設定された金種別の設定額は表示器2
3に,設定額のトータルは表示器22にそれぞれ表示され
るとともに支払確認ボタン29が点灯する(ステップ11
5)。預り金額から所定金額を減算して得られる残り金
額が0になるか,または支払確認ボタン29が押されると
(ステップ116,117),両替設定が終了したものと判定
される。
ここで,ステップ117における支払確認ボタン29が押
下された場合のサブルーチンの動作を説明する。第6図
を参照して支払確認ボタン29が押下されると,取扱い待
機中から支払確認ボタン29押下までの間にカードが投入
されているかどうかがチェックされる(ステップ24
1)。ステップ117の処理までの間では当然にカードは投
入されていないため,251〜254のステップへと移る。す
なわち,預り金額から所定金額を減算し得られる残り金
額を1000円札と100円硬貨に両替する残金両替の処理が
行なわれる。このようにして,両替の取引において両替
設定後の残金があった場合には,この残金は比較的小額
の金種の組合せによって実現され,両替設定された金
種,枚数に加算されて,後のステップ118,120で放出さ
れる。
下された場合のサブルーチンの動作を説明する。第6図
を参照して支払確認ボタン29が押下されると,取扱い待
機中から支払確認ボタン29押下までの間にカードが投入
されているかどうかがチェックされる(ステップ24
1)。ステップ117の処理までの間では当然にカードは投
入されていないため,251〜254のステップへと移る。す
なわち,預り金額から所定金額を減算し得られる残り金
額を1000円札と100円硬貨に両替する残金両替の処理が
行なわれる。このようにして,両替の取引において両替
設定後の残金があった場合には,この残金は比較的小額
の金種の組合せによって実現され,両替設定された金
種,枚数に加算されて,後のステップ118,120で放出さ
れる。
この実施例では,上記残り金額を1000円札と100円硬
貨に両替しているが,他の金種に両替してもよい。
貨に両替しているが,他の金種に両替してもよい。
上記のようにして残金を含めた両替設定が終ると,各
収納箱または収納機構から設定された金種の紙幣,ばら
硬貨,包装硬貨が設定された量だけ繰出され(ステップ
118),両替データの集計処理とジャーナルへの印字処
理ののち(ステップ119),繰出された上記紙幣,ばら
硬貨,包装硬貨が出入口10,放出口9,12に放出されると
ともに出入口10および放出口12のシャッタが開き,さら
にフリッカ表示器10a,9aに「紙幣」「ばら,包装硬貨併
用」等の文字が点滅するので,利用者はこれを取出す
(ステップ120,121,122)。出入口10に投入されかつ鑑
別,計数ののち適所に一時的に保留されている紙幣があ
れば,これが紙幣収納箱に収納される(ステップ123,12
4)。
収納箱または収納機構から設定された金種の紙幣,ばら
硬貨,包装硬貨が設定された量だけ繰出され(ステップ
118),両替データの集計処理とジャーナルへの印字処
理ののち(ステップ119),繰出された上記紙幣,ばら
硬貨,包装硬貨が出入口10,放出口9,12に放出されると
ともに出入口10および放出口12のシャッタが開き,さら
にフリッカ表示器10a,9aに「紙幣」「ばら,包装硬貨併
用」等の文字が点滅するので,利用者はこれを取出す
(ステップ120,121,122)。出入口10に投入されかつ鑑
別,計数ののち適所に一時的に保留されている紙幣があ
れば,これが紙幣収納箱に収納される(ステップ123,12
4)。
さて,カード利用者に対しては,第5a図ステップ148
において,フリッカ13aの「金額」の文字が点滅すると
ともに,照光式のカード・パターン両替押ボタン25が点
灯する。
において,フリッカ13aの「金額」の文字が点滅すると
ともに,照光式のカード・パターン両替押ボタン25が点
灯する。
支払の取引を選択した者,とくに支払請求金額を両替
して放出することを希望する者は2種類のやり方で支払
金の両替設定をすることができる。その第1は両替設定
を行ないその総額を支払請求額とするものであり,第2
はまず支払請求額を入力し,続いて入力した支払請求額
の範囲内で両替設定を行なうものである。
して放出することを希望する者は2種類のやり方で支払
金の両替設定をすることができる。その第1は両替設定
を行ないその総額を支払請求額とするものであり,第2
はまず支払請求額を入力し,続いて入力した支払請求額
の範囲内で両替設定を行なうものである。
第1のやり方を希望する者は,第5b図を参照して,ま
ずキーボード13中の両替押ボタン33を押す(ステップ16
1)。すると,両替設定パネル8内の両替金種設定ボタ
ン24,カード・パターン両替ボタン25およびカード・パ
ターン変更ボタン26が点灯するので(ステップ162),
カード・パターンを利用しない場合には,利用者は両替
金種設定ボタン24を押して両替設定を行なう(ステップ
163)。金種ごとの設定金額が表示器23に,設定された
合計額が表示器22に,同じく合計額が支払額として表示
器21に表示されるとともに,照光式の支払確認ボタン29
が点灯する(ステップ164)。希望通りの両替設定が終
ると利用者は支払確認ボタン29を押すことによって,両
替設定の終了したことを入力する(ステップ165)。こ
のときの表示器21に表示されている額が支払請求金額と
なる。このステップ165では支払確認ボタン29は両替設
定終了の確認入力をするために用いられ,後に示すステ
ップ176,181,185,204等における同ボタン29の働きと異
なる。すなわち支払確認ボタン29押下時のサブルーチン
動作を示す第6図において,ステップ241,242,243を通
ってステップ245に至る。残金は無いから両替設定され
た金種,枚数の現金が放出されることになる。
ずキーボード13中の両替押ボタン33を押す(ステップ16
1)。すると,両替設定パネル8内の両替金種設定ボタ
ン24,カード・パターン両替ボタン25およびカード・パ
ターン変更ボタン26が点灯するので(ステップ162),
カード・パターンを利用しない場合には,利用者は両替
金種設定ボタン24を押して両替設定を行なう(ステップ
163)。金種ごとの設定金額が表示器23に,設定された
合計額が表示器22に,同じく合計額が支払額として表示
器21に表示されるとともに,照光式の支払確認ボタン29
が点灯する(ステップ164)。希望通りの両替設定が終
ると利用者は支払確認ボタン29を押すことによって,両
替設定の終了したことを入力する(ステップ165)。こ
のときの表示器21に表示されている額が支払請求金額と
なる。このステップ165では支払確認ボタン29は両替設
定終了の確認入力をするために用いられ,後に示すステ
ップ176,181,185,204等における同ボタン29の働きと異
なる。すなわち支払確認ボタン29押下時のサブルーチン
動作を示す第6図において,ステップ241,242,243を通
ってステップ245に至る。残金は無いから両替設定され
た金種,枚数の現金が放出されることになる。
この両替設定兼支払額入力処理は両替キー33をオンす
ることから始まっているが(ステップ161),この両替
キー33は必ずしも必要ない。両替キー33を設けないとき
には,第5a図ステップ148において両替設定パネルの両
替金種設定押ボタン24等を点灯して,ステップ161,162
を省略して直接にステップ163に進むようにすればよ
い。
ることから始まっているが(ステップ161),この両替
キー33は必ずしも必要ない。両替キー33を設けないとき
には,第5a図ステップ148において両替設定パネルの両
替金種設定押ボタン24等を点灯して,ステップ161,162
を省略して直接にステップ163に進むようにすればよ
い。
上述した第2のやり方を希望する者は,まずキーボー
ド13中のテンキー31およびファンクションキー32を用い
て支払請求金額を入力する(ステップ171)。すると,
この入力された支払請求額が表示器21に表示されるとと
もに,両替設定パネル8の押ボタン24,25,26および支払
確認ボタン29が点灯する(ステップ172)。
ド13中のテンキー31およびファンクションキー32を用い
て支払請求金額を入力する(ステップ171)。すると,
この入力された支払請求額が表示器21に表示されるとと
もに,両替設定パネル8の押ボタン24,25,26および支払
確認ボタン29が点灯する(ステップ172)。
この者が,カード・パターンを用いない場合には,両
替金種設定ボタン24を用いた両替設定操作を行なうと設
定された金額が表示器22,23に表示されるのは,第5c図
ステップ114〜117で述べた通りである(ステップ173,17
4)。
替金種設定ボタン24を用いた両替設定操作を行なうと設
定された金額が表示器22,23に表示されるのは,第5c図
ステップ114〜117で述べた通りである(ステップ173,17
4)。
利用者が希望通りの両替設定を終了したときに,設定
金額が支払額よりも少ない場合には残り金額が存在する
(ステップ175)。この場合に支払確認ボタン29を押す
と(ステップ176),第6図のステップ241でYES,ステッ
プ242でNO,ステップ243でYESとなり,ステップ261から
ステップ270の処理において,残金の放出金種,枚数が
最少枚数の原則にしたがって決定される。この最少枚数
の原則とは,与えられた金額を支払うのに紙幣および硬
貨の枚数が最も少なくなるような組合せを用いることを
いう。
金額が支払額よりも少ない場合には残り金額が存在する
(ステップ175)。この場合に支払確認ボタン29を押す
と(ステップ176),第6図のステップ241でYES,ステッ
プ242でNO,ステップ243でYESとなり,ステップ261から
ステップ270の処理において,残金の放出金種,枚数が
最少枚数の原則にしたがって決定される。この最少枚数
の原則とは,与えられた金額を支払うのに紙幣および硬
貨の枚数が最も少なくなるような組合せを用いることを
いう。
すなわち残金を最大単位の1万で割って1万円札の放
出枚数を算出し(ステップ261,262),その余りを次に
大きい額の5千で割って同じように5千円札の放出枚数
を定めていくものである(ステップ263,264およびステ
ップ265〜270)。
出枚数を算出し(ステップ261,262),その余りを次に
大きい額の5千で割って同じように5千円札の放出枚数
を定めていくものである(ステップ263,264およびステ
ップ265〜270)。
このようにして利用者が一部両替支払を選択して残金
がある場合には,両替における残金の処理とは異なり,
できるだけ大きい額の金種で支払えるように残金につい
ての放出金種,枚数が設定され,かつ両替設定された金
種,枚数に加算されて放出されるようになる。
がある場合には,両替における残金の処理とは異なり,
できるだけ大きい額の金種で支払えるように残金につい
ての放出金種,枚数が設定され,かつ両替設定された金
種,枚数に加算されて放出されるようになる。
利用者が両替をすることなく支払額相当の現金の放出
を望む場合には,利用者は支払請求金額をキー入力した
のち(ステップ171),ただちに支払確認ボタン29を押
せばよい(ステップ181)。この場合も支払確認ボタン2
9押下後の動作は第6図のステップ241,242,243を経てス
テップ261〜270において最少枚数の原則にしたがって放
出される現金の種類と枚数とが決定される。
を望む場合には,利用者は支払請求金額をキー入力した
のち(ステップ171),ただちに支払確認ボタン29を押
せばよい(ステップ181)。この場合も支払確認ボタン2
9押下後の動作は第6図のステップ241,242,243を経てス
テップ261〜270において最少枚数の原則にしたがって放
出される現金の種類と枚数とが決定される。
支払取引を選択した利用者のカードに両替パターン,
すなわち所望の両替設定金種と枚数の組合せが記録され
ているときには,カードの読取データ中の両替パターン
によって両替設定に代えることができる。この場合に
は,上記第1,第2のいずれのやり方を選択した利用者も
カード・パターン両替ボタン25を押せばよい(ステップ
182)。すると,カード・パターンの金種,金額が表示
器22,23に表示される(ステップ183)。上記第2のやり
方を選んだ場合には,カード・パターンの総金額と支払
請求額とが一致せず残金が生じるときがあるが,これは
支払確認ボタン29の押下によって上述した通りに(すな
わち最小枚数の原則にしたがって)解決される(ステッ
プ184,185)。
すなわち所望の両替設定金種と枚数の組合せが記録され
ているときには,カードの読取データ中の両替パターン
によって両替設定に代えることができる。この場合に
は,上記第1,第2のいずれのやり方を選択した利用者も
カード・パターン両替ボタン25を押せばよい(ステップ
182)。すると,カード・パターンの金種,金額が表示
器22,23に表示される(ステップ183)。上記第2のやり
方を選んだ場合には,カード・パターンの総金額と支払
請求額とが一致せず残金が生じるときがあるが,これは
支払確認ボタン29の押下によって上述した通りに(すな
わち最小枚数の原則にしたがって)解決される(ステッ
プ184,185)。
利用者が自己のカードの両替パターンを変更したい場
合にはカード・パターン変更ボタン26を押す(ステップ
191)。するとこのボタン26が点滅する(ステップ19
2)。利用者はこの後,両替金種設定ボタン24によって
両替パターンを設定する。
合にはカード・パターン変更ボタン26を押す(ステップ
191)。するとこのボタン26が点滅する(ステップ19
2)。利用者はこの後,両替金種設定ボタン24によって
両替パターンを設定する。
この実施例ではカードを用いて両替のみを行なう利用
者は,カードを両替パターンの入力のために用いている
のであるから。その者は,両替設定パネル8のカード・
パターン両替ボタン25を押す(ステップ201)。する
と,上述したステップ183〜185と同じような処理が行な
われる(ステップ202〜204)。ただしステップ203にお
ける残金は,カードの両替パターンの合計額と投入紙幣
の合計額との差を意味している。上記残金は,ステップ
117で支払確認ボタンを押したときと同様に残金両替と
して,1000紙幣と100硬貨に両替される(ステップ251〜2
54)。
者は,カードを両替パターンの入力のために用いている
のであるから。その者は,両替設定パネル8のカード・
パターン両替ボタン25を押す(ステップ201)。する
と,上述したステップ183〜185と同じような処理が行な
われる(ステップ202〜204)。ただしステップ203にお
ける残金は,カードの両替パターンの合計額と投入紙幣
の合計額との差を意味している。上記残金は,ステップ
117で支払確認ボタンを押したときと同様に残金両替と
して,1000紙幣と100硬貨に両替される(ステップ251〜2
54)。
第6図において,残金がある場合の処理は大別して2
つに分けられ,その1つは両替における残金であってこ
れはステップ251〜254によって処理される。両替の取引
であることは,カードが挿入されていない場合(ステッ
プ241でNO),カードが挿入されていても現金(被両替
紙幣)が投入されている場合である(ステップ242でYE
S)。他の1つは両替支払における残金であってこれは
ステップ261〜270によって処理される。支払の取引でか
つ残金があることは,カードの挿入があり(ステップ24
1でYES),現金の投入がなく(ステップ242でNO),支
払請求金額が入力されていること(ステップ243でYES)
である。
つに分けられ,その1つは両替における残金であってこ
れはステップ251〜254によって処理される。両替の取引
であることは,カードが挿入されていない場合(ステッ
プ241でNO),カードが挿入されていても現金(被両替
紙幣)が投入されている場合である(ステップ242でYE
S)。他の1つは両替支払における残金であってこれは
ステップ261〜270によって処理される。支払の取引でか
つ残金があることは,カードの挿入があり(ステップ24
1でYES),現金の投入がなく(ステップ242でNO),支
払請求金額が入力されていること(ステップ243でYES)
である。
以上ですべての場合の両替設定操作が終了する。第5c
図において,次にオンライン設定がされているかどうか
がチェックされ(ステップ211),オンライン設定がな
されていれば,センタとの交信に移り(ステップ21
2),この自動両替支払機1はカード・データ,入力さ
れた支払請求額等の取引データをセンタに伝送する。
図において,次にオンライン設定がされているかどうか
がチェックされ(ステップ211),オンライン設定がな
されていれば,センタとの交信に移り(ステップ21
2),この自動両替支払機1はカード・データ,入力さ
れた支払請求額等の取引データをセンタに伝送する。
センタでは,その利用者の口座をサーチし,残高が出
金額よりも多いかどうかなどのチェック処理によって支
払の許可,不許可を判定し,許可の場合にはその利用者
の口座の残高が更新される。また,この処理結果が自動
両替支払機1に送られる。
金額よりも多いかどうかなどのチェック処理によって支
払の許可,不許可を判定し,許可の場合にはその利用者
の口座の残高が更新される。また,この処理結果が自動
両替支払機1に送られる。
自動両替支払機1はセンタからの電文を受取ると,支
払が許可されていれば,上述の処理で設定された両替金
種,枚数の現金または支払額相当の最少枚数の原則にし
たがう現金を繰出す(ステップ213)。オンライン設定
が無い場合にはステップ212をスキップし,設定された
両替金種,枚数の現金を繰出す(ステップ213)。
払が許可されていれば,上述の処理で設定された両替金
種,枚数の現金または支払額相当の最少枚数の原則にし
たがう現金を繰出す(ステップ213)。オンライン設定
が無い場合にはステップ212をスキップし,設定された
両替金種,枚数の現金を繰出す(ステップ213)。
カード・パターン変更押ボタン26が押されていたとき
には(ステップ191),ステップ173または163で設定さ
れた両替パターンがカードに書込まれる(ステップ21
5)。
には(ステップ191),ステップ173または163で設定さ
れた両替パターンがカードに書込まれる(ステップ21
5)。
両替の利用者に対しては次に,集計処理とジャーナル
印字が行なわれ(ステップ217),カード利用者に対し
てはカードが返却されるとともに表示器7aの「カード」
の文字が点滅してこれを利用者に知らせる(ステップ21
9,220)。カードが抜取られれば(ステップ221)繰出さ
れた現金の放出処理等(ステップ120〜124)に進む。
印字が行なわれ(ステップ217),カード利用者に対し
てはカードが返却されるとともに表示器7aの「カード」
の文字が点滅してこれを利用者に知らせる(ステップ21
9,220)。カードが抜取られれば(ステップ221)繰出さ
れた現金の放出処理等(ステップ120〜124)に進む。
支払取引の利用者に対しては(ステップ216でYES),
レシートが作成され(ステップ231),集計処理,ジャ
ーナル印字ののち,レシートとカードの放出処理に移る
(ステップ232,233)。レシート放出に対しては表示器4
aに「レシート」の文字が点滅表示され(ステップ23
4),レシートおよびカードが抜取られれば(ステップ2
35)現金の放出に移る(ステップ120〜122)。
レシートが作成され(ステップ231),集計処理,ジャ
ーナル印字ののち,レシートとカードの放出処理に移る
(ステップ232,233)。レシート放出に対しては表示器4
aに「レシート」の文字が点滅表示され(ステップ23
4),レシートおよびカードが抜取られれば(ステップ2
35)現金の放出に移る(ステップ120〜122)。
第1図は自動両替支払機の外観を示す正面図,第2図は
両替設定パネルの正面図,第3図はキーボードの正面
図,第4図は自動両替支払機の電気的構成を示すブロッ
ク図,第5a図,第5b図および第5c図は自動両替支払機の
動作を示すフローチャート,第6図の支払確認ボタン押
下後の残金の放出金種,枚数の決定処理を示すフローチ
ャートである。 7……カード挿入口,8……両替設定パネル,13……キー
ボード,24……両替金種設定押ボタン,29……支払確認押
ボタン,31……テンキー,32……ファンクションキー,40
……CPU,41……RAM,45……カード・プリンタ処理部,46
……紙幣入出金部,47……硬貨出金部。
両替設定パネルの正面図,第3図はキーボードの正面
図,第4図は自動両替支払機の電気的構成を示すブロッ
ク図,第5a図,第5b図および第5c図は自動両替支払機の
動作を示すフローチャート,第6図の支払確認ボタン押
下後の残金の放出金種,枚数の決定処理を示すフローチ
ャートである。 7……カード挿入口,8……両替設定パネル,13……キー
ボード,24……両替金種設定押ボタン,29……支払確認押
ボタン,31……テンキー,32……ファンクションキー,40
……CPU,41……RAM,45……カード・プリンタ処理部,46
……紙幣入出金部,47……硬貨出金部。
Claims (1)
- 【請求項1】投入現金額の少なくとも一部が両替設定さ
れる両替モードと,支払請求金額の少なくとも一部につ
いて両替設定が可能な支払モードとを有する自動両替支
払機において, 両替モードにおいて,投入現金額から両替設定金額の総
計を差し引いて得られる残金額を放出するための金種,
枚数を,あらかじめ定められた金種の組合せによって決
定する第1の両替金種決定手段, 支払モードにおいて,支払請求金額の全額または支払請
求金額から両替設定金額の総計を差し引いて得られる残
金額について,これらの金額を最小枚数で実現する金
種,枚数の組合せを決定する第2の両替金種決定手段, 両替モードにおいて投入現金額から両替設定金額の総計
を差し引いた残金の確認,支払モードにおいて支払請求
額の確認,および支払モードにおいて支払請求金額から
両替設定金額の総計を差し引いた残金の確認の入力を行
うための確認キー,ならびに 上記確認キー入力に応答して,上記第1または第2の両
替金種決定手段が決定した金種,枚数の組合せの現金を
放出する現金放出手段, を備えたことを特徴とする自動両替支払機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62079596A JPH0821093B2 (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 自動両替支払機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62079596A JPH0821093B2 (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 自動両替支払機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63247894A JPS63247894A (ja) | 1988-10-14 |
| JPH0821093B2 true JPH0821093B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=13694379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62079596A Expired - Lifetime JPH0821093B2 (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 自動両替支払機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821093B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6649078B2 (ja) * | 2015-12-24 | 2020-02-19 | 日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社 | 自動取引装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5597685A (en) * | 1979-01-20 | 1980-07-25 | Laurel Bank Machine Co | Money exchange machine |
| JPS59173890A (ja) * | 1983-03-23 | 1984-10-02 | オムロン株式会社 | 自動両替機 |
-
1987
- 1987-04-02 JP JP62079596A patent/JPH0821093B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63247894A (ja) | 1988-10-14 |
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