JPH08211302A - 顕微鏡の被検体載置台 - Google Patents
顕微鏡の被検体載置台Info
- Publication number
- JPH08211302A JPH08211302A JP7322458A JP32245895A JPH08211302A JP H08211302 A JPH08211302 A JP H08211302A JP 7322458 A JP7322458 A JP 7322458A JP 32245895 A JP32245895 A JP 32245895A JP H08211302 A JPH08211302 A JP H08211302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting table
- light
- subject
- glass
- ceramic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B21/00—Microscopes
- G02B21/06—Means for illuminating specimens
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B21/00—Microscopes
- G02B21/24—Base structure
- G02B21/26—Stages; Adjusting means therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
体へ載置台を提供する。 【解決手段】 作業領域の被検体側に透明ガラスセラミ
ック(11)を有し且つそのガラスセラミック(11)
と被検体載置台の金属土台部分(7)との間に淡色の光
散乱層(12)を有する顕微鏡の被検体載置台に関す
る。適切なガラスセラミックは、たとえば、Zerod
urである。土台部分(7)の中に配置されたランプ又
はガラス繊維(13)を経て、光はガラスセラミック
(11)の端面(11a)に入射する。
Description
に詳細には顕微鏡における被検体を載せる載置台に関す
る。
スタンドの片側又は両側に設けられており、軽金属製で
ある。被検体載置台の残る少なくとも2つの妨げのない
側からその載置台の下方に配置されている顕微鏡の構成
要素、直立形顕微鏡の場合はコンデンサ、倒立形顕微鏡
の場合には対物レンズレボルバを操作できる。さらに、
被検体載置台の汚れを防ぐために、また、汚れがある場
合でも見やすさを保つために、被検体載置台には黒色ラ
ッカーが塗布されているのが普通である。たとえば、医
療の分野のルーチンの作業にそのような被検体載置台を
使用すると、頻繁な使用によって作業面の領域ではたや
すく摩耗の現象が起こる。被検体を動かすときに、特に
ガラス製プレパラートが砕けると、その破片は液浸油の
残留分によって固まってしまう場合も多く、作業面にか
き傷を作り、作業面を破壊する。さらに、従来のこの載
置台は黒色に塗られているために、観察者は事前に標本
の向きを定めておくことができない。そのような向きの
事前粗調整のためには、観察者は被検体を被検体載置台
から取り外し、それを明るい色の背景の上に置かなけれ
ばならない。
するために、その作業面をセラミックで被覆することは
既に提案されている。日本特許第A−05150168
号では、たとえば、火炎吹き付けによって薄いセラミッ
ク層を塗布している。ところが、これに相応する、従来
より市場に出ているセラミック表面を有する被検体載置
台であっても、その表面は非常に暗い色のままであり、
被検体載置台の上に載せた標本の向きを観察者があらか
じめ定めておくことは同様に不可能である。
は、顕微鏡の下部が箱形であるルーチン作業用の顕微鏡
が知られている。箱形の下部は透過光照明装置を収納し
ており、その上面は被検体を載置するための透明ガラス
板によって覆われている。この場合、ガラス板の照明に
より、標本の向きを事前に定めることが可能である。と
ころが、このシステムでは、顕微鏡の下部は、ガラス板
が比較的広い面積にわたって浮いているという特殊な構
成である。ガラス板が割れると、その破片は箱形の下部
の中へ落下し、その中に収納されている透過光照明装置
を損傷するおそれがある。さらに、標本を動かしたとき
に、プレパラートのガラス破片がガラス板にかき傷を残
す可能性がある。
技術で起こっていた欠点を回避すべきである。従って、
作業面、すなわち、標本を載置するために利用される面
のかき傷を十分に防止し、さらに、被検体載置台の上に
載置されている標本の向きを使用者が事前に定めること
を可能にした被検体載置台を提供すべきである。
範囲第1項の特徴を有する被検体載置台により解決され
る。本発明の有利な構成形態は特許請求の範囲第2項か
ら第10項の特徴から明白である。
体載置台と同様に金属、たとえば、軽金属から構成でき
る土台部分を有している。被検体載置台の上面の少なく
とも一部領域には、透明ガラスセラミックがある。この
透明ガラスセラミックはガラスより高い硬度を有する。
そのようなガラスセラミックは、たとえば、マインツの
Schott Glaswerke社から「Zerod
ur」の商品名で提供されている。透明ガラスセラミッ
クと被検体載置台の土台部分との間には、たとえば、土
台部分をつや消し白色のラッカーを塗布することにより
実現できる淡色の光散乱層がある。
度が高いため、 その面にかき傷ができるおそれは十分
に避けられる。この場合、ガラスセラミックは土台部分
にほぼ完全に当接しているので、ガラスセラミックが破
損する危険も十分に排除される。淡色の光散乱層は透明
なガラスセラミックと一体に作用して、少なくとも十分
な周囲光があれば、標本を明るい背景の前で観察できる
ようにしており、観察者は標本の向きを事前に調整でき
る。
い硬度を有すると同時に、ごく小さい熱膨張係数を有し
ているので、メカニカルステージの位置を測定する増分
測定システムのための高精度の目盛分割も同時にガラス
セラミックに設けることができる。
照明する手段がさらに設けられている。この照明手段の
光は透明ガラスセラミックの端面からガラスセラミック
に入射するようになっている。この追加照明により、周
囲光とは関係なく標本の向きを事前に定めることがで
き、従って、暗い室内での作業も可能になる。光散乱層
を照明するための光は顕微鏡の透過光照明から得られ、
この光の一部は照明光路からガラス繊維によって射出し
て、ガラスセラミックの端面からガラスセラミックに入
射する。しかしながら、光散乱層の照明に際しては、小
形ランプ又は発光ダイオードを被検体載置台の土台部分
の凹部の中に配置することもできる。この場合、追加照
明をより容易に遮断できる。
作業位置にある対物レンズの外側マウントが照らされ
て、使用者自身が暗い室内でその時点で利用している対
物レンズを容易に認識できるように、光散乱層の追加照
明をその輝度に関しても考慮すべきであろう。
台の土台部分と同様に、透過光照明光路を実現するため
に利用されるコンデンサ収納孔を有することができる。
ところが、ガラスセラミックを被検体載置台の土台部分
にあるコンデンサ収納孔を覆う、孔のない板として構成
すると特に有利である。これにより、被検体載置台の下
方に配置されたコンデンサは、たとえば、被検体の破片
又は液体などの落下して来る汚れからも同時に保護され
る。
サの前方レンズは標本とは反対側の面で平面平行ガラス
セラミックの中にはめ込まれるか、又はガラスレンズと
してガラスセラミックに装着されている。ガラスセラミ
ックの屈折率が大きいため、この実施態様では照明側で
非常に大きな開口が得られる。次に、図示されている実
施態様を参照して本発明の個々の点をさらに詳細に説明
する。
の側で垂直の支柱2に受け入れられており且つ焦点合わ
せに際して載置台の高さを調整自在であるような従来の
直立形顕微鏡の中心部を示している。被検体載置台1の
上に載せられているプレパラート6を照明するために、
被検体載置台1のプレパラート6とは反対の側には、集
光レンズ9,10を有する透過光コンデンサ8が取り付
けられている。この場合、コンデンサ8の前方レンズ1
0は、被検体載置台の土台部分7を貫通するコンデンサ
収納孔7aの中に配置されている。さらに、調整レバー
14によって開口アイリス絞り10aの直径を変化させ
ることができる。
は、平面平行ガラスセラミック板11がはめ込まれる凹
部が設けられている。ガラスセラミック板11は可視光
を透過し、ガラスと比較して高い硬度を有するものであ
る。平面平行ガラスセラミック板11に適する材料は、
たとえば、マインツのSchott Glaswerk
e社から「Zerodur」の商品名で提供されている
ガラスセラミックである。
の土台部分7との間には、淡色の光散乱面12が設けら
れている。この場合、この淡色の光散乱面12は単純に
土台部分7のつや消し白色ラッカー表面として実現され
ている。
に、コンデンサ8による照射領域の外側の領域にはガラ
ス繊維13も設けられており、照明光の一部がガラス繊
維を通ってガラスセラミック板11の端面11aへ導か
れ、ガラスセラミック板に入射するように構成されてい
る。そこで、入射光は淡色の光散乱層12で拡散反射さ
れて、被検体側でガラスセラミック板11から射出す
る。そのため、標本6は明るい自己照明面の上に置かれ
ることになる。コンデンサ8の照明領域に隣接して位置
する領域は弱く照明されるので、ユーザは拡大せずと
も、標本6の関心ある領域を容易に事前選択し、その後
に顕微鏡の視野の中へ導入することができる。
照明は、その輝度に関しては、完全に暗くした室内であ
っても少なくとも光路の中に挿入された対物レンズ4の
カラーコード付リング4a,5aを識別できるように選
択されている。従って、観察者は、光路中に挿入された
対物レンズを表示するための別個のディスプレイをもた
ない顕微鏡の場合でも、被検体載置台1の照明の助けに
よって挿入された対物レンズを識別することが可能であ
る。
ク板11はコンデンサ用の孔を有しておらず、土台部分
7のコンデンサ収納孔7aを覆っている。これにより、
コンデンサ8をその光学素子9,10を含めて、たとえ
ば、プレパラート6の破片又は液体などの落下して来る
汚れから保護している。ガラスセラミック板11のスペ
クトル透過率の関係上、照明光の色が妨害になるほど変
化してしまうような場合には、必要に応じて、そのよう
な色の変化を補正する適切なカラーフィルタを照明光路
中に配置することができる。
サ光学系29,30を保護する手段を設けていない。そ
のため、平面平行ガラスセラミック板31は土台部分2
7のコンデンサ収納孔27aと同軸のコンデンサ収納孔
31bを同様に有している。さらに、この実施形態で
は、ガラス繊維13の代わりに、照明に利用するための
発光ダイオード33a,33bが設けられている。これ
らの発光ダイオード33a,33bはその目的のために
被検体載置台の土台部分27に設けられた凹部27b,
27cの中に配置されており、発光ダイオード33a,
33bから発出した光の一部はガラスセラミック板31
の端面31aに入射する。なお、図中32は光散乱層で
ある。被検体載置台の土台部分の中で発光ダイオード又
は他の別個の光源を使用することにより、顕微鏡を追加
照明することが不利であるとわかった場合には、適切な
スイッチを介してガラスセラミックのそのような追加照
明を容易に遮断できるという利点が得られる。追加照明
は特に顕微鏡を透視に適用する場合に不要になることが
多い。
れば、倒立形顕微鏡にも適用できる。このためには、コ
ンデンサ収納孔27aを十分に大きな凹部として構成す
るだけで良く、コンデンサ28の代わりに、対物レンズ
レボルバに収納された対物レンズを作業位置へ、従っ
て、その凹部の中へ旋回させ、導入することができる。
ラミック板41の照明に関しては、図2の実施形態と同
様である。この実施形態においても、平面平行ガラスセ
ラミック板41はコンデンサ用の開口をもたない構成で
あるので、被検体載置台の下方に配置されたコンデンサ
38は落下して来る汚れから保護されている。さらに、
この実施形態では、コンデンサの前方レンズ40は土台
部分37のコンデンサ収納孔37aの中に、平面平行ガ
ラスセラミック板41の被検体とは反対側の面に直接当
接するように配置されている。従って、被検体載置台の
土台部分37にねじ留めされたコンデンサ部品38は、
後方レンズ39と開口絞り40aのみを有している。ガ
ラスセラミック板41の上に載せられるプレパラート
と、コンデンサの前方レンズ40との間には空気と比較
して屈折率の大きいガラスセラミックの板41しかない
ので、先に説明した実施形態に対して集光レンズ39,
42がその実施形態に匹敵する構造データを有すると
き、この実施形態の照明開口はより大きくなる。なお、
図中42は光散乱層である。
89号による顕微鏡の載置台とは対照的に、本発明によ
る被検体載置台は顕微鏡の下部を特別の構成にすること
を要求しない。従って、既存の顕微鏡に対しても、従来
の被検体載置台と交換することにより本発明の載置台を
装備できる。
を有する本発明による被検体載置台の第1の実施形態の
断面図。
の断面図。
板に配置されている本発明による被検体載置台の第3の
実施形態の断面図。
土台部分、7a…コンデンサ収納孔、8…コンデンサ、
9,10…集光レンズ、11…ガラスセラミック板、1
2…光散乱層、13…ガラス繊維、27…土台部分、2
7a…コンデンサ収納孔、27b,27c…凹部、28
…コンデンサ、31…ガラスセラミック板、33a,3
3b…発光ダイオード、37…土台部分、37a…コン
デンサ収納孔、38…コンデンサ、41…ガラスセラミ
ック板、42…前方レンズ。
Claims (10)
- 【請求項1】 表面に標本(6)を載置するための顕微
鏡の被検体載置台において、被検体載置台はその表面の
少なくとも一部領域に透明ガラスセラミック(11;3
1;41)を有し且つその透明ガラスセラミック(1
1;31;41)と被検体載置台の土台部分(7;2
7;37)との間に淡色の光散乱層(12;32;4
2)が設けられている被検体載置台。 - 【請求項2】 淡色の光散乱層(12;32;42)を
照明する手段(13;33a,33b)が設けられてい
る請求項1記載の被検体載置台。 - 【請求項3】 透明ガラスセラミック(11;31;4
1)の端面(11a;31a;41a)から光がガラス
セラミックに入射する請求項2記載の被検体載置台。 - 【請求項4】 照明手段は、透過光照明装置(9,1
0)からの光をガラスセラミック(11)に入射させる
ガラス繊維(13)として構成されている請求項2又は
3記載の被検体載置台。 - 【請求項5】 照明手段は発光ダイオード(33a,3
3b)である請求項2又は3記載の被検体載置台。 - 【請求項6】 発光ダイオードは土台部分(27)の凹
部(27b,27c)の中に配置されている請求項5記
載の被検体載置台。 - 【請求項7】 透明ガラスセラミック(11;31;4
1)は、土台部分(7;27;37)の凹部又は窪みに
はめ込まれた平面平行板である請求項1から6のいずれ
か1項に記載の被検体載置台。 - 【請求項8】 被検体載置台(1)の土台部分(7;3
7)にあるコンデンサ収納孔(7a;37a)が被検体
側で透明ガラスセラミック(11;41)により覆われ
ている請求項7記載の被検体載置台。 - 【請求項9】 平面平行板(41)は標本とは反対の側
にレンズ(42)を有する請求項8記載の被検体載置
台。 - 【請求項10】 支柱(2)と、支柱(2)の一方の側
又は両側に設けられる請求項1から9のいずれか1項に
記載の被検体載置台(1)とを有する顕微鏡。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4440913 | 1994-11-17 | ||
| DE4440913.3 | 1994-11-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08211302A true JPH08211302A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=6533461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7322458A Pending JPH08211302A (ja) | 1994-11-17 | 1995-11-17 | 顕微鏡の被検体載置台 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5781338A (ja) |
| JP (1) | JPH08211302A (ja) |
| DE (1) | DE19541233B4 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009109566A (ja) * | 2007-10-26 | 2009-05-21 | Olympus Corp | 被検体保持ステージ及び観察装置 |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19746661C1 (de) * | 1997-10-23 | 1999-05-12 | Leica Microsystems | Vorrichtung zum Mikroskopieren einer biologischen Probe |
| US6034826A (en) * | 1998-02-24 | 2000-03-07 | Optivision Ltd. | Optical instrument for observing surface engravings on optical lenses |
| DE19919096A1 (de) * | 1999-04-27 | 2000-11-02 | Zeiss Carl Jena Gmbh | Durchlicht-Beleuchtungseinrichtung für Mikroskope |
| DE10003789C1 (de) * | 2000-01-28 | 2001-08-02 | Werner Freber | Mikroskop |
| US6597522B2 (en) | 2000-01-28 | 2003-07-22 | Werner Freber | Optical system |
| US6426790B1 (en) * | 2000-02-28 | 2002-07-30 | Nikon Corporation | Stage apparatus and holder, and scanning exposure apparatus and exposure apparatus |
| FR2808888B1 (fr) * | 2000-05-15 | 2003-06-20 | Trophos | Dispositif d'observation sequentielle d'echantillons et procedes l'utilisant |
| US6661574B2 (en) * | 2002-04-19 | 2003-12-09 | The Regents Of The University Of California | Diffuse optics illuminator for reflectance microscopy and method of providing diffuse light for reflectance microscopy |
| DE10228985A1 (de) * | 2002-06-28 | 2004-01-15 | Leica Mikrosysteme Gmbh | Beleuchtungseinrichtung für Mikrotome bzw. Ultramikrotome |
| US20040027659A1 (en) * | 2002-08-08 | 2004-02-12 | Messerschmidt Robert G. | Sample holder |
| DE10246275A1 (de) * | 2002-10-02 | 2004-04-15 | Leica Microsystems Wetzlar Gmbh | Tragbares Mikroskop mit Beleuchtungseinrichtung und Mikroskoptisch |
| US20050128575A1 (en) * | 2003-12-11 | 2005-06-16 | Leica Microsystems Inc. | Microscope stage contrasting means |
| DE20319495U1 (de) * | 2003-12-16 | 2004-03-11 | Carl Zeiss Jena Gmbh | Beleuchtungseinrichtung für ein Mikroskop |
| US20050219689A1 (en) * | 2004-03-31 | 2005-10-06 | Copeland David J | Microscope with retractable cord |
| US7315414B2 (en) * | 2004-03-31 | 2008-01-01 | Swift Instruments, Inc. | Microscope with adjustable stage |
| CN1737209A (zh) | 2004-08-20 | 2006-02-22 | 上海徕卡显微系统有限公司 | 显微镜零件陶瓷涂层 |
| US7345817B2 (en) * | 2004-08-20 | 2008-03-18 | Leica Microsystems Cms Gmbh | Ceramic coating for parts of a microscope |
| US7433563B2 (en) * | 2005-05-25 | 2008-10-07 | University Of Vermont And State Agricultural College | Optical fiber microscopy launch system and method |
| US7846391B2 (en) * | 2006-05-22 | 2010-12-07 | Lumencor, Inc. | Bioanalytical instrumentation using a light source subsystem |
| US7709811B2 (en) * | 2007-07-03 | 2010-05-04 | Conner Arlie R | Light emitting diode illumination system |
| US8098375B2 (en) | 2007-08-06 | 2012-01-17 | Lumencor, Inc. | Light emitting diode illumination system |
| AT506125B1 (de) * | 2007-12-10 | 2011-07-15 | Herbert Luttenberger | Mikroskopisches system |
| EP2220531B1 (de) | 2007-12-10 | 2011-09-21 | Herbert Luttenberger | Mikroskopisches system |
| US8242462B2 (en) | 2009-01-23 | 2012-08-14 | Lumencor, Inc. | Lighting design of high quality biomedical devices |
| US8389957B2 (en) | 2011-01-14 | 2013-03-05 | Lumencor, Inc. | System and method for metered dosage illumination in a bioanalysis or other system |
| US8466436B2 (en) | 2011-01-14 | 2013-06-18 | Lumencor, Inc. | System and method for metered dosage illumination in a bioanalysis or other system |
| US9642515B2 (en) | 2012-01-20 | 2017-05-09 | Lumencor, Inc. | Solid state continuous white light source |
| US9217561B2 (en) | 2012-06-15 | 2015-12-22 | Lumencor, Inc. | Solid state light source for photocuring |
| JP6560523B2 (ja) * | 2015-04-08 | 2019-08-14 | キヤノン株式会社 | ステージ装置および顕微鏡 |
| US11747603B2 (en) | 2017-10-31 | 2023-09-05 | Samantree Medical Sa | Imaging systems with micro optical element arrays and methods of specimen imaging |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE100475C (ja) * | ||||
| US4674846A (en) * | 1985-07-11 | 1987-06-23 | Robert Lippman | Microscope slide system |
| JPS62269924A (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-24 | Suraidetsukusu Kk | 顕微鏡 |
| JPH0323710A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-31 | Mitsubishi Electric Corp | 遅延回路 |
| JPH05150168A (ja) * | 1991-11-30 | 1993-06-18 | Olympus Optical Co Ltd | 顕微鏡ステージおよびその製造方法 |
| US5249077A (en) * | 1991-12-12 | 1993-09-28 | Microvideo Instruments, Inc. | Darkfield illuminator for a microscope slide |
| US5566021A (en) * | 1995-03-23 | 1996-10-15 | Pettingell; James T. | Microscope stage having a sliding grease interface |
-
1995
- 1995-11-06 DE DE19541233A patent/DE19541233B4/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-11-17 US US08/579,024 patent/US5781338A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-11-17 JP JP7322458A patent/JPH08211302A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009109566A (ja) * | 2007-10-26 | 2009-05-21 | Olympus Corp | 被検体保持ステージ及び観察装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5781338A (en) | 1998-07-14 |
| DE19541233B4 (de) | 2006-04-06 |
| DE19541233A1 (de) | 1996-05-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08211302A (ja) | 顕微鏡の被検体載置台 | |
| US6101028A (en) | Miniature microscope | |
| RU2227287C2 (ru) | Способ и устройство для просмотра алмазов и драгоценных камней | |
| US3637283A (en) | Stereomicroscope with illumination by specularly reflected light | |
| JPS58132714A (ja) | 顕微鏡用ユニバ−サル双眼鏡筒 | |
| US3064523A (en) | Illuminating arrangement for optical devices | |
| US6195203B1 (en) | Apparatus for direct optical fiber through-lens illumination of microscopy or observational objects | |
| US6906312B2 (en) | Scanning microscope having a microscope stand | |
| JPH0743781A (ja) | カメラのファインダ装置 | |
| GB2235062A (en) | Microscope support arm having an opening or transparent member | |
| JP2002514785A (ja) | 手術顕微鏡用照明装置 | |
| GB2321520A (en) | Spirit level with bubble viewing means | |
| KR100641477B1 (ko) | 자동초점 시스템용 초점 필라멘트 | |
| US4386830A (en) | Incident light, bright-field Kohler illuminating device | |
| US3633991A (en) | Metallurgical microscopes with mirror stages | |
| US2504254A (en) | Scale illuminating means for projection lenses | |
| JP3344756B2 (ja) | 測光絞り装置 | |
| US4530583A (en) | Display device for view finder | |
| US4582409A (en) | Albada finder with display within the field of view | |
| JP4686015B2 (ja) | 照明装置 | |
| JPH0323559Y2 (ja) | ||
| GB2350693A (en) | Gemstone examining apparatus in a housing | |
| GB2354831A (en) | Contact angle measuring apparatus | |
| HK1249776A1 (zh) | 用於个人通信设备的雕刻宝石观察器 | |
| JP2587437Y2 (ja) | 蛍光顕微鏡の光源位置決め装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060117 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20060417 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20060420 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060601 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060704 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20061004 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20061010 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070306 |