JPH08211324A - ヘッドマウント型の表示装置と表示装置 - Google Patents
ヘッドマウント型の表示装置と表示装置Info
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- JPH08211324A JPH08211324A JP1534395A JP1534395A JPH08211324A JP H08211324 A JPH08211324 A JP H08211324A JP 1534395 A JP1534395 A JP 1534395A JP 1534395 A JP1534395 A JP 1534395A JP H08211324 A JPH08211324 A JP H08211324A
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- display
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 光学手段の近傍に配置する部品を制限するこ
とにより、小型・軽量のヘッドマウント型ディスプレイ
を実現することを目的とする。 【構成】 画像を表示する表示手段102と、表示素子
に画像を表示するための表示駆動手段106と、表示手
段102の画像が観察者に明瞭に届くように表示手段を
照射する照明手段103と、照明手段を点灯せしめる照
明駆動手段104と、照明駆動手段を制御する照明駆動
制御手段105と、表示手段の像を光学的に観察者の眼
に導く光学手段101とを有するヘッドマウント型の表
示装置において、光学手段101に隣接して表示手段1
02と照明手段103を配置し、光学手段101及び照
明手段103の近傍以外に照明駆動手段104、照明駆
動制御手段105及び表示素子駆動手段106を配置す
ることを特徴とする。
とにより、小型・軽量のヘッドマウント型ディスプレイ
を実現することを目的とする。 【構成】 画像を表示する表示手段102と、表示素子
に画像を表示するための表示駆動手段106と、表示手
段102の画像が観察者に明瞭に届くように表示手段を
照射する照明手段103と、照明手段を点灯せしめる照
明駆動手段104と、照明駆動手段を制御する照明駆動
制御手段105と、表示手段の像を光学的に観察者の眼
に導く光学手段101とを有するヘッドマウント型の表
示装置において、光学手段101に隣接して表示手段1
02と照明手段103を配置し、光学手段101及び照
明手段103の近傍以外に照明駆動手段104、照明駆
動制御手段105及び表示素子駆動手段106を配置す
ることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はヘッドマウント型の表示
装置や、ビデオカメラ、スチルカメラ等のEVFに関す
るものである。
装置や、ビデオカメラ、スチルカメラ等のEVFに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、表示素子として小型軽量の液晶パ
ネルを用いたヘッドマウント型ディスプレーは例えば図
7−a、図7−bのごとく構成されていた。
ネルを用いたヘッドマウント型ディスプレーは例えば図
7−a、図7−bのごとく構成されていた。
【0003】図7−aにおいて、バックライト103か
ら照射された光は液晶パネル102を通り反射鏡902
で反射され、接眼レンズ101を通り観察者の眼107
に入射する。液晶パネル102には液晶駆動回路からの
駆動により静止画又は動画が映像され、蛍光灯又は細管
の蛍光灯により照射される拡散板から成るバックライト
103の光量で所定の明るさに照明され、観察者の眼1
07によって、その映像を観察、知覚される。ここで、
バックライトを点灯するための駆動回路、制御回路及び
液晶駆動用の回路はバックライト上の基板901に登載
されている。
ら照射された光は液晶パネル102を通り反射鏡902
で反射され、接眼レンズ101を通り観察者の眼107
に入射する。液晶パネル102には液晶駆動回路からの
駆動により静止画又は動画が映像され、蛍光灯又は細管
の蛍光灯により照射される拡散板から成るバックライト
103の光量で所定の明るさに照明され、観察者の眼1
07によって、その映像を観察、知覚される。ここで、
バックライトを点灯するための駆動回路、制御回路及び
液晶駆動用の回路はバックライト上の基板901に登載
されている。
【0004】また、図7−bにおいては、バックライト
103から照射された光は、静止画又は動画を映像する
液晶パネル102を通り第1の反射鏡902−bで反射
され、リレーレンズ101−bを通り、第2の反射鏡9
02−aで反射され接眼レンズ101−aを通り、観察
者の眼107に入射される。バックライト点灯用のバッ
クライト駆動基板104はバックライト103の背面に
配置され、液晶パネル駆動回路106はその上面、下面
もしくは側面に配置され、バックライト駆動制御信号は
この液晶駆動回路106からバックライト駆動基板10
4に供給される。
103から照射された光は、静止画又は動画を映像する
液晶パネル102を通り第1の反射鏡902−bで反射
され、リレーレンズ101−bを通り、第2の反射鏡9
02−aで反射され接眼レンズ101−aを通り、観察
者の眼107に入射される。バックライト点灯用のバッ
クライト駆動基板104はバックライト103の背面に
配置され、液晶パネル駆動回路106はその上面、下面
もしくは側面に配置され、バックライト駆動制御信号は
この液晶駆動回路106からバックライト駆動基板10
4に供給される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では観察者の前面に配置された光学系の近傍にバッ
クライト点灯用の回路や液晶駆動用の回路も配置されて
いたため、ヘッドマウント型ディスプレイとしては眼の
前の厚みが厚くなったり、上部に出っ張りがでる等、顔
に装着するものとしては大型になるという問題があっ
た。
来例では観察者の前面に配置された光学系の近傍にバッ
クライト点灯用の回路や液晶駆動用の回路も配置されて
いたため、ヘッドマウント型ディスプレイとしては眼の
前の厚みが厚くなったり、上部に出っ張りがでる等、顔
に装着するものとしては大型になるという問題があっ
た。
【0006】本出願に係る第1の発明の目的は、光学手
段の近傍に配置する部品を制限することにより、小型・
軽量のヘッドマウント型ディスプレイを実現することを
目的とする。
段の近傍に配置する部品を制限することにより、小型・
軽量のヘッドマウント型ディスプレイを実現することを
目的とする。
【0007】本出願に係る第2の発明の目的も、光学手
段の近傍に配置する部品を制限することにより、小型・
軽量のヘッドマウント型ディスプレイを実現することを
目的とするが、不要輻射等の関係により照明駆動手段を
照明手段から離せない場合有効な手段である。
段の近傍に配置する部品を制限することにより、小型・
軽量のヘッドマウント型ディスプレイを実現することを
目的とするが、不要輻射等の関係により照明駆動手段を
照明手段から離せない場合有効な手段である。
【0008】本出願に係る第3の発明の目的は、光学手
段の近傍に表示手段と照明手段、照明駆動手段を配置す
る場合、奥行き方向の厚みが薄くなるよう配置すること
を目的とする。
段の近傍に表示手段と照明手段、照明駆動手段を配置す
る場合、奥行き方向の厚みが薄くなるよう配置すること
を目的とする。
【0009】本出願に係る第4の発明の目的は、照明駆
動制御手段を別途設ける必要性をなくすものである。
動制御手段を別途設ける必要性をなくすものである。
【0010】本出願に係る第5の発明の目的は、照明駆
動の制御信号として画像信号の同期信号、あるいは画像
の同期信号を基準とした信号を用いることにより、照明
駆動手段を照明手段から離して配置しても照明駆動信号
のノイズが画像に影響を与えないようにすることを目的
とする。
動の制御信号として画像信号の同期信号、あるいは画像
の同期信号を基準とした信号を用いることにより、照明
駆動手段を照明手段から離して配置しても照明駆動信号
のノイズが画像に影響を与えないようにすることを目的
とする。
【0011】
【課題を解決するための手段および作用】上記目的を達
成するため、本発明に係る第1の発明は、光学手段の近
傍に表示手段と照明手段を配置し、照明駆動手段、照明
駆動制御手段及び表示駆動手段は光学手段、及び照明手
段の近傍以外に配置することを特徴とする。
成するため、本発明に係る第1の発明は、光学手段の近
傍に表示手段と照明手段を配置し、照明駆動手段、照明
駆動制御手段及び表示駆動手段は光学手段、及び照明手
段の近傍以外に配置することを特徴とする。
【0012】上記構成において、例えばヘッドマウント
型ディスプレイを構成すると、眼の前に配置される光学
手段の近傍に配置されるユニットが表示手段と照明手段
となるため小型で薄いディスプレイを構成できる効果が
ある。
型ディスプレイを構成すると、眼の前に配置される光学
手段の近傍に配置されるユニットが表示手段と照明手段
となるため小型で薄いディスプレイを構成できる効果が
ある。
【0013】上記構成において、照明駆動制御手段は照
明駆動手段が照明手段の点灯に必要な電圧に昇圧するた
めの信号を供給するためのものであり、別途設けなくと
も表示駆動手段内の信号を利用するよう構成してもよ
い。
明駆動手段が照明手段の点灯に必要な電圧に昇圧するた
めの信号を供給するためのものであり、別途設けなくと
も表示駆動手段内の信号を利用するよう構成してもよ
い。
【0014】本発明に係る第2の発明は、光学手段の近
傍に表示手段、照明手段及び照明駆動手段を配置し、照
明駆動制御手段及び表示駆動手段を光学手段、及び照明
手段の近傍以外に配置することを特徴とする。
傍に表示手段、照明手段及び照明駆動手段を配置し、照
明駆動制御手段及び表示駆動手段を光学手段、及び照明
手段の近傍以外に配置することを特徴とする。
【0015】上記構成によると、光学手段の近傍に表示
手段、照明手段及び照明駆動手段までを配置しているた
め、照明駆動手段を照明手段の近傍以外に配置した際、
不要輻射等の問題が発生する場合には、この問題を発生
せず小型・薄型のディスプレイを構成可能となる。
手段、照明手段及び照明駆動手段までを配置しているた
め、照明駆動手段を照明手段の近傍以外に配置した際、
不要輻射等の問題が発生する場合には、この問題を発生
せず小型・薄型のディスプレイを構成可能となる。
【0016】上記構成において、照明駆動制御手段は照
明駆動手段が照明手段の点灯に必要な電圧に昇圧するた
めの信号を供給するためのものであり、別途設けなくと
も表示駆動手段内の信号を利用するよう構成してもよ
い。
明駆動手段が照明手段の点灯に必要な電圧に昇圧するた
めの信号を供給するためのものであり、別途設けなくと
も表示駆動手段内の信号を利用するよう構成してもよ
い。
【0017】本発明に係る第3の発明は、光学手段の近
傍に表示手段、照明手段及び照明駆動手段を配置し、照
明駆動手段は照明手段の背面方向には配置しないよう構
成したことを特徴とする。
傍に表示手段、照明手段及び照明駆動手段を配置し、照
明駆動手段は照明手段の背面方向には配置しないよう構
成したことを特徴とする。
【0018】上記構成によれば、照明駆動手段を光学手
段の近傍に配置しても照明手段の背面方向に配置しない
ため、厚みの薄いディスプレイを構成することが可能と
なる。
段の近傍に配置しても照明手段の背面方向に配置しない
ため、厚みの薄いディスプレイを構成することが可能と
なる。
【0019】上記構成において、照明駆動制御手段は照
明駆動手段が照明手段の点灯に必要な電圧に昇圧するた
めの信号を供給するためのものであり、別途設けなくと
も表示駆動手段内の信号を利用するよう構成してもよ
い。
明駆動手段が照明手段の点灯に必要な電圧に昇圧するた
めの信号を供給するためのものであり、別途設けなくと
も表示駆動手段内の信号を利用するよう構成してもよ
い。
【0020】本発明に係る第4の発明は、照明駆動制御
手段から照明駆動手段に供給する制御信号を表示駆動手
段内の信号を利用するか、もしくは照明駆動制御手段を
表示駆動手段内に設けることを特徴とする。
手段から照明駆動手段に供給する制御信号を表示駆動手
段内の信号を利用するか、もしくは照明駆動制御手段を
表示駆動手段内に設けることを特徴とする。
【0021】上記構成によれば、照明駆動制御手段用の
回路あるいは基板を別途設ける必要がなくなる作用があ
る。
回路あるいは基板を別途設ける必要がなくなる作用があ
る。
【0022】本発明にかかる第5の発明は、照明駆動手
段に送られる制御信号は表示手段に表示される画像信号
の同期信号、或いは同期信号を基準として生成された信
号を用いることを特徴としたものである。
段に送られる制御信号は表示手段に表示される画像信号
の同期信号、或いは同期信号を基準として生成された信
号を用いることを特徴としたものである。
【0023】上記構成によれば、照明駆動手段のパルス
ノイズが発生したとしても画像の表示されない期間に対
応するため、照明駆動手段を照明手段から離してもノイ
ズの影響を受けないディスプレイを構成する効果があ
る。
ノイズが発生したとしても画像の表示されない期間に対
応するため、照明駆動手段を照明手段から離してもノイ
ズの影響を受けないディスプレイを構成する効果があ
る。
【0024】
〔第1実施例〕図1に本発明の第1の実施例を示す。ま
た、図8に本光学装置の例を観察者が装着した例を示
す。図1は図8において本発明に関わる光学装置の部分
のみをブロック図で示したものである。
た、図8に本光学装置の例を観察者が装着した例を示
す。図1は図8において本発明に関わる光学装置の部分
のみをブロック図で示したものである。
【0025】図1において、101は画像の光を観察者
の眼に導く光学素子であり、102は光学素子の近傍に
配置された液晶パネルのような表示素子であり、103
は光学素子の近傍に配置された照明光源を示す。また、
104は照明光源103を点灯するための照明駆動回路
であり、105は照明駆動回路に制御用の信号を供給す
る照明駆動制御回路であり、本実施例では表示素子10
2に画像を表示する表示素子駆動回路106の回路に組
み込まれている。照明駆動回路104、照明駆動制御回
路105、及び表示素子駆動回路106は光学素子10
1、及び照明光源103の近傍には配置されず、本実施
例では観察者の耳付近に配置されている。
の眼に導く光学素子であり、102は光学素子の近傍に
配置された液晶パネルのような表示素子であり、103
は光学素子の近傍に配置された照明光源を示す。また、
104は照明光源103を点灯するための照明駆動回路
であり、105は照明駆動回路に制御用の信号を供給す
る照明駆動制御回路であり、本実施例では表示素子10
2に画像を表示する表示素子駆動回路106の回路に組
み込まれている。照明駆動回路104、照明駆動制御回
路105、及び表示素子駆動回路106は光学素子10
1、及び照明光源103の近傍には配置されず、本実施
例では観察者の耳付近に配置されている。
【0026】図1において、照明光源103から発せら
れた光は表示素子102を通り、表示素子102に表示
された画像が光学素子101に入射し、観察者107に
画像を導く。表示素子駆動回路106は、画像信号や同
期信号等を表示素子102に供給し画像を表示させる。
照明駆動制御回路105は、例えば表示素子102に表
示する画像の同期信号を分離し、照明駆動回路104に
供給する。照明駆動回路104は、照明駆動制御回路1
05から供給される信号に応じて直流電圧を必要な交流
電圧に変換し、照明光源103を点灯する。
れた光は表示素子102を通り、表示素子102に表示
された画像が光学素子101に入射し、観察者107に
画像を導く。表示素子駆動回路106は、画像信号や同
期信号等を表示素子102に供給し画像を表示させる。
照明駆動制御回路105は、例えば表示素子102に表
示する画像の同期信号を分離し、照明駆動回路104に
供給する。照明駆動回路104は、照明駆動制御回路1
05から供給される信号に応じて直流電圧を必要な交流
電圧に変換し、照明光源103を点灯する。
【0027】光学素子101が画像の光を観察者の眼1
07に導く作用動作を図2に示す。図2において、照明
光源103から発せられた光は表示素子102を通り、
表示素子102に表示された画像に応じた光となり、光
学素子101の入射面101−1を通り、全反射面10
1−2に臨界角以上の入射角で入射し、全反射された
後、凹面ミラー101−3で反射され、前記全反射面1
01−2に臨界角以下で入射し、観察者107に表示素
子102に表示させた映像が観察される。ここで凹面ミ
ラー101−3は観察者の目の位置を曲率半径内に配置
すれば所定の倍率を有するので、表示素子102の画像
の拡大された虚像を観察することができる。
07に導く作用動作を図2に示す。図2において、照明
光源103から発せられた光は表示素子102を通り、
表示素子102に表示された画像に応じた光となり、光
学素子101の入射面101−1を通り、全反射面10
1−2に臨界角以上の入射角で入射し、全反射された
後、凹面ミラー101−3で反射され、前記全反射面1
01−2に臨界角以下で入射し、観察者107に表示素
子102に表示させた映像が観察される。ここで凹面ミ
ラー101−3は観察者の目の位置を曲率半径内に配置
すれば所定の倍率を有するので、表示素子102の画像
の拡大された虚像を観察することができる。
【0028】表示素子駆動回路106、照明駆動制御回
路105及び照明駆動回路104は例えば図3の如く構
成される。
路105及び照明駆動回路104は例えば図3の如く構
成される。
【0029】図3において、表示素子駆動回路106に
入力された画像信号(例えばコンポジット信号)はY/
C分離回路610に入力され、色信号と輝度信号に分離
される。分離された色信号は、色信号処理回路611に
て信号レベル等の処理後、色復調回路612に送られ
る。色復調回路612にてB−Y、G−Y、R−Yの信
号が復調されマトリクス回路614に送られる。
入力された画像信号(例えばコンポジット信号)はY/
C分離回路610に入力され、色信号と輝度信号に分離
される。分離された色信号は、色信号処理回路611に
て信号レベル等の処理後、色復調回路612に送られ
る。色復調回路612にてB−Y、G−Y、R−Yの信
号が復調されマトリクス回路614に送られる。
【0030】一方、Y/C分離回路610にて分離され
た輝度信号は、同期分離回路613に送られ、複合同期
信号が切り取られ、マトリクス回路614に送られる。
マトリクス回路614では、入力される輝度信号(Y信
号)と、B−Y、G−Y、B−Y信号よりR,G,Bを
作り出し、映像信号処理回路615にて駆動に適した信
号に変換され、表示素子102のH−ドライバ211に
送られる。
た輝度信号は、同期分離回路613に送られ、複合同期
信号が切り取られ、マトリクス回路614に送られる。
マトリクス回路614では、入力される輝度信号(Y信
号)と、B−Y、G−Y、B−Y信号よりR,G,Bを
作り出し、映像信号処理回路615にて駆動に適した信
号に変換され、表示素子102のH−ドライバ211に
送られる。
【0031】同期分離回路613から切り出された複合
同期信号は、タイミングコントロール回路616に送ら
れ、表示素子駆動用のタイミングクロックが作成され、
H−ドライバ211、V−ドライバ210に送られる。
H−ドライバ211、V−ドライバ210は入力される
タイミングクロック信号とR,G,B信号により表示素
子102に画像を表示する。
同期信号は、タイミングコントロール回路616に送ら
れ、表示素子駆動用のタイミングクロックが作成され、
H−ドライバ211、V−ドライバ210に送られる。
H−ドライバ211、V−ドライバ210は入力される
タイミングクロック信号とR,G,B信号により表示素
子102に画像を表示する。
【0032】なお、外部から入力される映像信号は、Y
/C分離された信号であってもよい。Y/C分離された
信号を入力する場合は、Y/C分離回路610は不要で
ある。
/C分離された信号であってもよい。Y/C分離された
信号を入力する場合は、Y/C分離回路610は不要で
ある。
【0033】また、本実施例では照明駆動制御回路10
5から照明駆動回路104に供給する制御信号として、
表示素子駆動回路106内のタイミングコントロール回
路616から出力される水平同期信号を利用しており、
照明駆動制御回路105として別途構成していない。即
ち、表示素子駆動回路106が照明駆動制御回路105
を含んだ構成となっているともいえる。
5から照明駆動回路104に供給する制御信号として、
表示素子駆動回路106内のタイミングコントロール回
路616から出力される水平同期信号を利用しており、
照明駆動制御回路105として別途構成していない。即
ち、表示素子駆動回路106が照明駆動制御回路105
を含んだ構成となっているともいえる。
【0034】照明駆動制御信号としてタイミングコント
ロール回路616から出力される水平同期信号は、照明
駆動回路104内のスイッチング回路410に入力され
る。スイッチング回路410は水平同期信号を整流し平
滑して直流電圧を得、昇圧回路411を制御し、高電圧
の直流電圧が供給されている、例えばトランスを用いて
スイッチングすることにより、直流電圧を昇圧して、照
明光源のバックライト103を点灯する。なお、バック
ライトが交流で点灯する場合は、直流/交流変換を行っ
て所望の電圧を得て、バックライト103を点灯する。
ロール回路616から出力される水平同期信号は、照明
駆動回路104内のスイッチング回路410に入力され
る。スイッチング回路410は水平同期信号を整流し平
滑して直流電圧を得、昇圧回路411を制御し、高電圧
の直流電圧が供給されている、例えばトランスを用いて
スイッチングすることにより、直流電圧を昇圧して、照
明光源のバックライト103を点灯する。なお、バック
ライトが交流で点灯する場合は、直流/交流変換を行っ
て所望の電圧を得て、バックライト103を点灯する。
【0035】なお、図3において、表示手段はLCD表
示部とV−ドライバ210とH−ドライバ211を含
み、表示駆動回路106からアース線と少なくとも5本
の接続線にて接続され、表示駆動手段は表示駆動回路1
06を含み、照明手段は昇圧回路411から2本の接続
線を介して接続されるバックライト103であり、照明
駆動手段はタイミングコントロール回路616からの信
号線で接続されたスイッチング回路410と昇圧回路4
11を含み、照明駆動制御手段はタイミングコントロー
ル回路616の一部であり、光学手段は特に電気的な接
続線を必要としない、例えば図2の全反射面101ー2
と凹面ミラー101ー3を含む光学素子101である。
示部とV−ドライバ210とH−ドライバ211を含
み、表示駆動回路106からアース線と少なくとも5本
の接続線にて接続され、表示駆動手段は表示駆動回路1
06を含み、照明手段は昇圧回路411から2本の接続
線を介して接続されるバックライト103であり、照明
駆動手段はタイミングコントロール回路616からの信
号線で接続されたスイッチング回路410と昇圧回路4
11を含み、照明駆動制御手段はタイミングコントロー
ル回路616の一部であり、光学手段は特に電気的な接
続線を必要としない、例えば図2の全反射面101ー2
と凹面ミラー101ー3を含む光学素子101である。
【0036】本発明によれば、例えばヘッドマウント型
ディスプレイを構成すると、光学素子の近傍に表示素子
102と照明光源103のみを配置し、表示素子駆動回
路106、照明駆動回路104等は照明光源103、及
び光学素子102の近傍に配置しないため(本実施例で
は耳の近傍に配置)、使用者の眼の近傍が薄く、軽量な
小型のディスプレイを実現できる。
ディスプレイを構成すると、光学素子の近傍に表示素子
102と照明光源103のみを配置し、表示素子駆動回
路106、照明駆動回路104等は照明光源103、及
び光学素子102の近傍に配置しないため(本実施例で
は耳の近傍に配置)、使用者の眼の近傍が薄く、軽量な
小型のディスプレイを実現できる。
【0037】本実施例においては、表示素子駆動回路1
06、照明駆動回路104及び照明駆動制御回路105
を耳の近傍に配置したが、腰や頭部等の他の位置に配置
することも可能である。また、電源のバッテリーも同様
に腰や頭部等に配置するようにしても良い。
06、照明駆動回路104及び照明駆動制御回路105
を耳の近傍に配置したが、腰や頭部等の他の位置に配置
することも可能である。また、電源のバッテリーも同様
に腰や頭部等に配置するようにしても良い。
【0038】さらに、照明駆動制御手段として図4に示
すごとく、タイミングコントロール回路616からの同
期信号を基準とし、照明を点灯開始時と点灯後のパルス
周期或いは、パルスデューティを可変させるべく照明駆
動制御回路617として設けても良い。なお、図4にお
いて、図3と同一符号の回路は同一機能を有するものと
して説明を省略する。
すごとく、タイミングコントロール回路616からの同
期信号を基準とし、照明を点灯開始時と点灯後のパルス
周期或いは、パルスデューティを可変させるべく照明駆
動制御回路617として設けても良い。なお、図4にお
いて、図3と同一符号の回路は同一機能を有するものと
して説明を省略する。
【0039】本実施例の装着図では片眼用の光学装置と
して示したが、両眼用であっても良い。
して示したが、両眼用であっても良い。
【0040】本実施例のヘッドマウント型表示装置の装
着図を図8に示し、右手に持ったビデオカメラと連結し
てビデオカメラ用のファインダーとして使用する例を示
しているが、ヘッドマウント型表示装置をスチルカメラ
用のファインダーや、他のヘッドマウント型ディスプレ
イとして使用しても良い。
着図を図8に示し、右手に持ったビデオカメラと連結し
てビデオカメラ用のファインダーとして使用する例を示
しているが、ヘッドマウント型表示装置をスチルカメラ
用のファインダーや、他のヘッドマウント型ディスプレ
イとして使用しても良い。
【0041】〔第2実施例〕図5に本発明の第2の実施
例を示す。図5において、101は画像の光を観察者の
眼に導く光学素子であり、102は光学素子の近傍に配
置された液晶パネルのような表示素子であり、103は
光学素子101の近傍に配置された照明光源を示す。1
04は照明光源103を点灯するための照明駆動回路で
あり、本実施例では照明光源103の背面方向の近傍に
配置されている。105は照明駆動回路104に制御用
の信号を供給する照明駆動制御回路であり、本実施例で
は表示素子102に画像を表示する表示素子駆動回路1
06の回路に組み込まれている。照明駆動制御回路10
5と表示素子駆動回路106は照明光源103の近傍に
は配置されず、本実施例では観察者の耳付近に配置され
ている。
例を示す。図5において、101は画像の光を観察者の
眼に導く光学素子であり、102は光学素子の近傍に配
置された液晶パネルのような表示素子であり、103は
光学素子101の近傍に配置された照明光源を示す。1
04は照明光源103を点灯するための照明駆動回路で
あり、本実施例では照明光源103の背面方向の近傍に
配置されている。105は照明駆動回路104に制御用
の信号を供給する照明駆動制御回路であり、本実施例で
は表示素子102に画像を表示する表示素子駆動回路1
06の回路に組み込まれている。照明駆動制御回路10
5と表示素子駆動回路106は照明光源103の近傍に
は配置されず、本実施例では観察者の耳付近に配置され
ている。
【0042】図5において、照明光源103から発せら
れた光は表示素子102を通り、表示素子102に表示
された画像が光学素子101に入射し、図2にて示した
凹面ミラー101ー3を介して観察者107に画像を導
く。表示素子駆動回路106は、画像信号や同期信号等
を表示素子102に供給し画像を表示させる。照明駆動
制御回路105は、例えば表示素子102に表示する画
像の同期信号を分離し、照明駆動回路104に供給す
る。照明駆動回路104は、照明駆動制御回路105か
ら供給される信号に応じて直流電圧を必要な交流電流に
変換し、照明光源103を点灯する。
れた光は表示素子102を通り、表示素子102に表示
された画像が光学素子101に入射し、図2にて示した
凹面ミラー101ー3を介して観察者107に画像を導
く。表示素子駆動回路106は、画像信号や同期信号等
を表示素子102に供給し画像を表示させる。照明駆動
制御回路105は、例えば表示素子102に表示する画
像の同期信号を分離し、照明駆動回路104に供給す
る。照明駆動回路104は、照明駆動制御回路105か
ら供給される信号に応じて直流電圧を必要な交流電流に
変換し、照明光源103を点灯する。
【0043】本実施例によれば、照明駆動回路104を
照明光源103の近傍に配置しているため不要輻射やノ
イズ等の影響により照明駆動回路104を照明光源10
3から離せない場合に有効であり、本構成をとることに
より眼の回りの形状を比較的薄く、小型の形状にするこ
とが可能である。
照明光源103の近傍に配置しているため不要輻射やノ
イズ等の影響により照明駆動回路104を照明光源10
3から離せない場合に有効であり、本構成をとることに
より眼の回りの形状を比較的薄く、小型の形状にするこ
とが可能である。
【0044】〔第3実施例〕図6に本発明の第3の実施
例を示す。図6において、101は画像の光を観察者の
眼に導く光学素子であり、102は光学素子の近傍に配
置された液晶パネルのような表示素子であり、103は
光学素子の近傍に配置された照明光源を示す。104は
照明光源103を点灯するための照明駆動回路であり、
本実施例では103の照明光源の背面方向以外の近傍に
配置されている。105は照明駆動回路に制御用の信号
を供給する照明駆動制御回路であり、本実施例では表示
素子102に画像を表示する表示素子駆動回路106の
回路に組み込まれている。照明駆動制御回路105と表
示素子駆動回路106は照明光源103の近傍には配置
されず、本実施例では図8に示すように観察者の耳付近
に配置されている。
例を示す。図6において、101は画像の光を観察者の
眼に導く光学素子であり、102は光学素子の近傍に配
置された液晶パネルのような表示素子であり、103は
光学素子の近傍に配置された照明光源を示す。104は
照明光源103を点灯するための照明駆動回路であり、
本実施例では103の照明光源の背面方向以外の近傍に
配置されている。105は照明駆動回路に制御用の信号
を供給する照明駆動制御回路であり、本実施例では表示
素子102に画像を表示する表示素子駆動回路106の
回路に組み込まれている。照明駆動制御回路105と表
示素子駆動回路106は照明光源103の近傍には配置
されず、本実施例では図8に示すように観察者の耳付近
に配置されている。
【0045】図6において、照明光源103から発せら
れた光は表示素子102を通り、表示素子に表示された
画像が光学素子101に入射し、観察者107に画像を
導く。表示素子駆動回路106は、画像信号や同期信号
等を表示素子102に供給し画像を表示させる。照明駆
動制御回路105は、例えば表示素子102に表示する
画像の同期信号を分離し、照明駆動回路104に供給す
る。照明駆動回路104は、照明駆動制御回路105か
ら供給される信号に応じて直流電圧を必要な交流電圧に
変換し、照明光源103を点灯する。
れた光は表示素子102を通り、表示素子に表示された
画像が光学素子101に入射し、観察者107に画像を
導く。表示素子駆動回路106は、画像信号や同期信号
等を表示素子102に供給し画像を表示させる。照明駆
動制御回路105は、例えば表示素子102に表示する
画像の同期信号を分離し、照明駆動回路104に供給す
る。照明駆動回路104は、照明駆動制御回路105か
ら供給される信号に応じて直流電圧を必要な交流電圧に
変換し、照明光源103を点灯する。
【0046】本実施例によれば、照明駆動回路104を
照明光源103の背面以外の近傍に配置しているため不
要輻射やノイズ等の影響により照明駆動回路104を照
明光源103から離せない場合に、本構成をとることに
より眼の回りの形状を薄く、小型の形状にすることが可
能である。本実施例は照明駆動回路104を照明光源1
03の背面方向以外に配置するため、眼の上下方向の形
状を小さくする場合特に有効である。
照明光源103の背面以外の近傍に配置しているため不
要輻射やノイズ等の影響により照明駆動回路104を照
明光源103から離せない場合に、本構成をとることに
より眼の回りの形状を薄く、小型の形状にすることが可
能である。本実施例は照明駆動回路104を照明光源1
03の背面方向以外に配置するため、眼の上下方向の形
状を小さくする場合特に有効である。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係わる第
1の発明によれば、光学手段に隣接して表示手段と照明
手段を配置し、照明駆動手段、照明駆動制御手段及び表
示駆動手段を照明手段、及び光学手段の近傍以外に配置
することにより、小型で薄いヘッドマウント型のディス
プレイを構成することが可能となる。
1の発明によれば、光学手段に隣接して表示手段と照明
手段を配置し、照明駆動手段、照明駆動制御手段及び表
示駆動手段を照明手段、及び光学手段の近傍以外に配置
することにより、小型で薄いヘッドマウント型のディス
プレイを構成することが可能となる。
【0048】本発明に係わる第2の発明によれば、ノイ
ズ妨害や不要輻射防止などの条件のため照明駆動手段を
光学手段の近傍か、光学手段に隣接して配置された照明
手段の近傍に配置せざるをえない場合、照明駆動制御手
段と表示手段を光学手段及び照明手段の近傍以外に配置
するため、薄型で小型のヘッドマウント型ディスプレイ
を実現可能となる。
ズ妨害や不要輻射防止などの条件のため照明駆動手段を
光学手段の近傍か、光学手段に隣接して配置された照明
手段の近傍に配置せざるをえない場合、照明駆動制御手
段と表示手段を光学手段及び照明手段の近傍以外に配置
するため、薄型で小型のヘッドマウント型ディスプレイ
を実現可能となる。
【0049】本発明に係わる第3の発明によれば、ノイ
ズ妨害や不要輻射防止などの条件のため照明駆動手段を
光学手段の近傍か、光学手段に隣接して配置された照明
手段の近傍に配置せざるをえない場合、照明駆動手段を
照明手段の背面方向以外に配置し、照明駆動制御手段と
表示手段を光学手段、及び照明手段の近傍以外に配置す
るため、薄型で小型のヘッドマウント型ディプレイを実
現可能であり、特に眼の上下方向の形状を小さくできる
効果がある。
ズ妨害や不要輻射防止などの条件のため照明駆動手段を
光学手段の近傍か、光学手段に隣接して配置された照明
手段の近傍に配置せざるをえない場合、照明駆動手段を
照明手段の背面方向以外に配置し、照明駆動制御手段と
表示手段を光学手段、及び照明手段の近傍以外に配置す
るため、薄型で小型のヘッドマウント型ディプレイを実
現可能であり、特に眼の上下方向の形状を小さくできる
効果がある。
【0050】本発明に係わる第4の発明によれば、照明
駆動制御手段を表示駆動手段内に設けるか、或いは表示
駆動手段内で生成される信号を利用することにより、照
明駆動制御手段を別途設ける必要がなくなる。
駆動制御手段を表示駆動手段内に設けるか、或いは表示
駆動手段内で生成される信号を利用することにより、照
明駆動制御手段を別途設ける必要がなくなる。
【0051】本発明に係わる第5の発明によれば、照明
駆動制御手段より照明駆動手段に送る信号を、表示手段
に表示される画像信号の同期信号を用いるか、あるいは
同期信号を基準として生成された信号を用いることによ
り、照明駆動手段を照明手段から離すことにより、ノイ
ズ等が発生しても画像にノイズの影響が可能な限り現れ
なくする効果がある。
駆動制御手段より照明駆動手段に送る信号を、表示手段
に表示される画像信号の同期信号を用いるか、あるいは
同期信号を基準として生成された信号を用いることによ
り、照明駆動手段を照明手段から離すことにより、ノイ
ズ等が発生しても画像にノイズの影響が可能な限り現れ
なくする効果がある。
【0052】また、本発明による表示装置は、ヘッドマ
ウント型に限らず一般の表示装置にも適用できるもので
ある。
ウント型に限らず一般の表示装置にも適用できるもので
ある。
【図1】本発明の第1の実施例の光学装置の要部を示し
たブロック図である。
たブロック図である。
【図2】図1の実施例の光学手段の作用動作を示す図で
ある。
ある。
【図3】本発明の実施例の表示手段、照明駆動手段、照
明駆動制御手段の構成を示すブロック図である。
明駆動制御手段の構成を示すブロック図である。
【図4】本発明の実施例の表示手段、照明駆動手段、照
明駆動制御手段の他の構成を示すブロック図である。
明駆動制御手段の他の構成を示すブロック図である。
【図5】本発明の第2の実施例の要部を示したブロック
図である。
図である。
【図6】本発明の第3の実施例を要部を示したブロック
図である。
図である。
【図7】従来のヘッドマウントタイプの表示装置であ
る。
る。
【図8】本発明の光学装置の装着例を示した概念図であ
る。
る。
101 光学素子 102 表示素子 103 照明光源のバックライト 104 照明駆動回路 105 照明駆動制御回路 106 表示素子駆動回路 107 観察者の目
Claims (6)
- 【請求項1】 画像を表示する表示手段と、表示素子に
画像を表示するための表示駆動手段と、前記表示手段の
画像が観察者に明瞭に届くように前記表示手段を照射す
る照明手段と、前記照明手段を点灯せしめる照明駆動手
段と、前記照明駆動手段を制御する照明駆動制御手段
と、前記表示手段の像を光学的に前記観察者の眼に導く
光学手段とを有するヘッドマウント型の表示装置におい
て、 前記光学手段に隣接して前記表示手段と前記照明手段を
配置し、前記光学手段及び前記照明手段の近傍以外に前
記照明駆動手段、前記照明駆動制御手段及び前記表示素
子駆動手段を配置することを特徴とするヘッドマウント
型の表示装置。 - 【請求項2】 画像を表示する表示手段と、表示素子に
画像を表示するための表示駆動手段と、前記表示手段の
画像が観察者に明瞭に届くように前記表示手段を照射す
る照明手段と、前記照明手段を点灯せしめる照明駆動手
段と、前記照明駆動手段を制御する照明駆動制御手段
と、前記表示手段の画像を光学的に前記観察者の眼に導
く光学手段を有するヘッドマウント型の表示装置におい
て、 前記光学手段に隣接して前記表示手段と前記照明手段及
び前記照明駆動手段を配置し、前記光学手段、及び前記
照明手段の近傍以外に前記照明駆動制御手段及び前記表
示素子駆動手段を配置することを特徴とするヘッドマウ
ント型の表示装置。 - 【請求項3】 画像を表示する表示手段と、表示素子に
画像を表示するための表示駆動手段と、前記表示手段の
画像が観察者に明瞭に届くように前記表示手段を照射す
る照明手段と、前記照明手段を点灯せしめる照明駆動手
段と、前記照明駆動手段を制御する照明駆動制御手段
と、前記表示手段の画像を光学的に前記観察者の眼に導
く光学手段を有するヘッドマウント型の表示装置におい
て、 前記光学手段に隣接して前記表示手段、前記照明手段及
び前記照明駆動手段を配置し、前記照明駆動手段は前記
照明手段の照明面の背面方向に配置されないことを特徴
とする請求項2に記載のヘッドマウント型の表示装置。 - 【請求項4】 前記照明駆動制御手段は、前記表示駆動
手段内の回路にて兼用することを特徴とする請求項1乃
至3のいずれかに記載のヘッドマウント型の表示装置。 - 【請求項5】 前記照明駆動制御手段より前記照明駆動
手段を制御するために送られる制御信号は、画像信号の
同期信号或いは、画像の同期信号を基準とする信号であ
ることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の
ヘッドマウント型の表示装置。 - 【請求項6】 画像を表示する表示手段と、表示素子に
画像を表示するための表示駆動手段と、前記表示手段の
画像が観察者に明瞭に届くように前記表示手段を照射す
る照明手段と、前記照明手段を点灯せしめる照明駆動手
段と、前記照明駆動手段を制御する照明駆動制御手段
と、前記表示手段の像を光学的に前記観察者の眼に導く
光学手段とを有する表示装置において、 前記光学手段に隣接して前記表示手段と前記照明手段を
配置し、前記光学手段及び前記照明手段の近傍以外に接
続線を介して前記照明駆動手段、前記照明駆動制御手段
及び前記表示素子駆動手段を配置することを特徴とする
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1534395A JPH08211324A (ja) | 1995-02-01 | 1995-02-01 | ヘッドマウント型の表示装置と表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1534395A JPH08211324A (ja) | 1995-02-01 | 1995-02-01 | ヘッドマウント型の表示装置と表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08211324A true JPH08211324A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=11886154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1534395A Pending JPH08211324A (ja) | 1995-02-01 | 1995-02-01 | ヘッドマウント型の表示装置と表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08211324A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0968672A (ja) * | 1995-08-31 | 1997-03-11 | Seiko Epson Corp | 頭部装着型表示装置及びその駆動方法 |
-
1995
- 1995-02-01 JP JP1534395A patent/JPH08211324A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0968672A (ja) * | 1995-08-31 | 1997-03-11 | Seiko Epson Corp | 頭部装着型表示装置及びその駆動方法 |
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