JPH08211428A - 光スイッチ相互接続方法 - Google Patents
光スイッチ相互接続方法Info
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- JPH08211428A JPH08211428A JP7149480A JP14948095A JPH08211428A JP H08211428 A JPH08211428 A JP H08211428A JP 7149480 A JP7149480 A JP 7149480A JP 14948095 A JP14948095 A JP 14948095A JP H08211428 A JPH08211428 A JP H08211428A
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- G02B6/12007—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings of the optical waveguide type of the integrated circuit kind forming wavelength selective elements, e.g. multiplexer, demultiplexer
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- Optics & Photonics (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 波長多重化信号を含む伝送パスの電力レベル
変動に起因した非線形性動作によるクロストークの問題
を解消する光スイッチ相互接続方法を提供する。 【構成】 ATMスイッチは、N×N光交差接続コア
(1)とN個のポート・カード(2)1組を含むATM
スイッチ・コアを有し、各々がセレクタ(22)を含
む。各ポート・カードと関連するのはサテライト(3)
である。波長多重化された波長シフトキー信号は、光フ
ァイバを用いてサテライト間でATMスイッチ・コアを
介してATMセルをルーチングするのに用いられる。本
発明の光スイッチ相互接続方法は、データが少くとも1
つの光空間スイッチを介して1つのロケーションから他
のロケーションへ、波長シフトキーイングされた波長多
重化光信号の形で伝送される。
変動に起因した非線形性動作によるクロストークの問題
を解消する光スイッチ相互接続方法を提供する。 【構成】 ATMスイッチは、N×N光交差接続コア
(1)とN個のポート・カード(2)1組を含むATM
スイッチ・コアを有し、各々がセレクタ(22)を含
む。各ポート・カードと関連するのはサテライト(3)
である。波長多重化された波長シフトキー信号は、光フ
ァイバを用いてサテライト間でATMスイッチ・コアを
介してATMセルをルーチングするのに用いられる。本
発明の光スイッチ相互接続方法は、データが少くとも1
つの光空間スイッチを介して1つのロケーションから他
のロケーションへ、波長シフトキーイングされた波長多
重化光信号の形で伝送される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高速の光スイッチ相互接
続方法に関するものであり、より詳細には、少くとも1
つの光空間スイッチを含む光スイッチ相互接続方法に関
するものである。
続方法に関するものであり、より詳細には、少くとも1
つの光空間スイッチを含む光スイッチ相互接続方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】スイッチ用の半導体の部品に過剰な電流
を加えずに、最大10Gbit/s程度までのビット伝
送速度で光キャリヤにデータを乗せて伝送する技術は、
現在、満足できるものである。これ以上のビットレート
でデータを伝送すると、通常、電流ドライブの増加が必
要となり、従来の技術では、熱発散が増加する等の問題
が生じるので、実用的ではない。
を加えずに、最大10Gbit/s程度までのビット伝
送速度で光キャリヤにデータを乗せて伝送する技術は、
現在、満足できるものである。これ以上のビットレート
でデータを伝送すると、通常、電流ドライブの増加が必
要となり、従来の技術では、熱発散が増加する等の問題
が生じるので、実用的ではない。
【0003】1つの伝送パス上の1キャリヤのビットレ
ートを上述の限度以上に増加することによって、光接続
のデータ取扱い容量を増加することが不都合である場合
は、他の方法を探さなければならない。採用できる手段
の1つは、1以上の物理的に離れた伝送パス間でトラフ
ィックを分配することである。そのようなパスは、光学
的に平行して動作するからである。しかし、一般的に
は、満足に使用できる、物理的に離れた光伝送パスはあ
まり多くないので、新たな限界に行きあたる。波長を多
重化して、各伝送パス上に1以上のデータチャネルを加
えることによって、この問題は解決できる。
ートを上述の限度以上に増加することによって、光接続
のデータ取扱い容量を増加することが不都合である場合
は、他の方法を探さなければならない。採用できる手段
の1つは、1以上の物理的に離れた伝送パス間でトラフ
ィックを分配することである。そのようなパスは、光学
的に平行して動作するからである。しかし、一般的に
は、満足に使用できる、物理的に離れた光伝送パスはあ
まり多くないので、新たな限界に行きあたる。波長を多
重化して、各伝送パス上に1以上のデータチャネルを加
えることによって、この問題は解決できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】光スイッチ相互接続方
法においては、スイッチングは、たとえば、半導体光増
幅器によって影響されることがあり、物理的に離れた伝
送パスは、光空間スイッチによって光学的にスイッチン
グされるが、必要以上に何回も空間スイッチングされる
伝送パスは、必要以上に複雑となり、経費も増大する。
一方、共通伝送パス上で波長が多重化された信号(チャ
ネル)の空間スイッチングは、スイッチ動作の非線形性
によってクロストークを生じる。この意味で、N波長多
重化された信号を含む1つの物理的に離れた伝送パスが
スイッチングされると、スイッチングされたパスの電力
レベルは、すべてのNチャネルが低電力レベルの状態で
ある時と、高電力レベルの状態である時のレベルの間に
ある。
法においては、スイッチングは、たとえば、半導体光増
幅器によって影響されることがあり、物理的に離れた伝
送パスは、光空間スイッチによって光学的にスイッチン
グされるが、必要以上に何回も空間スイッチングされる
伝送パスは、必要以上に複雑となり、経費も増大する。
一方、共通伝送パス上で波長が多重化された信号(チャ
ネル)の空間スイッチングは、スイッチ動作の非線形性
によってクロストークを生じる。この意味で、N波長多
重化された信号を含む1つの物理的に離れた伝送パスが
スイッチングされると、スイッチングされたパスの電力
レベルは、すべてのNチャネルが低電力レベルの状態で
ある時と、高電力レベルの状態である時のレベルの間に
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、波長多
重化信号を含む伝送パスの電力レベル変動に起因した非
線形性動作によるクロストークの問題を解消する光スイ
ッチ相互接続方法を提供することである。
重化信号を含む伝送パスの電力レベル変動に起因した非
線形性動作によるクロストークの問題を解消する光スイ
ッチ相互接続方法を提供することである。
【0006】本発明は、データが少くとも1つの光空間
スイッチを介して1つのロケーションから他のロケーシ
ョンへ、波長シフトキーイングされた波長多重化光信号
の形で伝送される光スイッチ相互接続方法を提供する。
スイッチを介して1つのロケーションから他のロケーシ
ョンへ、波長シフトキーイングされた波長多重化光信号
の形で伝送される光スイッチ相互接続方法を提供する。
【0007】また、本発明は、データが波長シフトキー
イングされた波長多重化光信号の形で光空間スイッチに
供給されるデータスイッチング方法を提供する。
イングされた波長多重化光信号の形で光空間スイッチに
供給されるデータスイッチング方法を提供する。
【0008】
【作用】本発明においては、データは、少くとも1つの
光空間スイッチを介して1つのロケーションから他のロ
ケーションへ、波長シフトキーイングされた波長多重化
光信号の形で伝送される。
光空間スイッチを介して1つのロケーションから他のロ
ケーションへ、波長シフトキーイングされた波長多重化
光信号の形で伝送される。
【0009】また本発明においては、データは波長シフ
トキーイングされた波長多重化光信号の形で光空間スイ
ッチに供給される。
トキーイングされた波長多重化光信号の形で光空間スイ
ッチに供給される。
【0010】
【実施例】図1の光スイッチ相互接続の中心は、N×N
受動光交差接続コア1および一組のNポート・カード2
を含むATMスイッチ・コアであるが、図1ではそのう
ちの1つのみが示されている。ATMスイッチ・コア1
は、最高N組のサテライト3を有するが、それらは全て
同様であるので、図1においては、その1つのみが示さ
れている。N個のポート・カード2と、最高N個のサテ
ライト3は、スタック状に配列され、個々のポート・カ
ード2および各サテライト3は、異なるスタック層に配
置される。
受動光交差接続コア1および一組のNポート・カード2
を含むATMスイッチ・コアであるが、図1ではそのう
ちの1つのみが示されている。ATMスイッチ・コア1
は、最高N組のサテライト3を有するが、それらは全て
同様であるので、図1においては、その1つのみが示さ
れている。N個のポート・カード2と、最高N個のサテ
ライト3は、スタック状に配列され、個々のポート・カ
ード2および各サテライト3は、異なるスタック層に配
置される。
【0011】説明都合上、これらの各ポート・カード2
及びサテライト3は、実際の物理的構成とは関係なく、
層として配列されているものとする。したがって、実際
には、カードは垂直スタックではなく、エッジ上に横方
向に配列されることが望ましい。各サテライト3は、入
力ランダム・アクセス・メモリ(RAM)30及び出力
RAM31を有する。各サテライト3は、ATMセルを
サテライト3から関連ポート・カード2へ伝送する光フ
ァイバ4によって、またATMセルを逆方向に伝送する
光ファイバ5によって、同じレベルで関連ポート・カー
ド2と接続されている。特別の入出力ポート30a及び
31aは、他のサテライト層の入出力RAM30および
31にそれぞれ接続される。各ATMセルのヘッダにお
いて、光スイッチ相互接続によって受信されたセルは、
光スイッチ相互接続によってセルを送出するために必要
な出力ポートを指定する経路情報を含む。
及びサテライト3は、実際の物理的構成とは関係なく、
層として配列されているものとする。したがって、実際
には、カードは垂直スタックではなく、エッジ上に横方
向に配列されることが望ましい。各サテライト3は、入
力ランダム・アクセス・メモリ(RAM)30及び出力
RAM31を有する。各サテライト3は、ATMセルを
サテライト3から関連ポート・カード2へ伝送する光フ
ァイバ4によって、またATMセルを逆方向に伝送する
光ファイバ5によって、同じレベルで関連ポート・カー
ド2と接続されている。特別の入出力ポート30a及び
31aは、他のサテライト層の入出力RAM30および
31にそれぞれ接続される。各ATMセルのヘッダにお
いて、光スイッチ相互接続によって受信されたセルは、
光スイッチ相互接続によってセルを送出するために必要
な出力ポートを指定する経路情報を含む。
【0012】この出力ポートは、最初にセルを受信する
入力RAM30と同じサテライト3上にある出力RAM
31と接続された出力ポート31aである場合もある
が、通常、他のサテライト3上の出力RAM31に接続
された出力ポート31aに接続される。もし、経路が1
つのサテライト3から他のサテライト3にセルを移動さ
せる場合、スイッチ・コアの受動光交差接続を介して行
われる。経路選択で1つのサテライト3から他のサテラ
イト3にセルを移動させない場合も光交差接続コア1は
使用される。
入力RAM30と同じサテライト3上にある出力RAM
31と接続された出力ポート31aである場合もある
が、通常、他のサテライト3上の出力RAM31に接続
された出力ポート31aに接続される。もし、経路が1
つのサテライト3から他のサテライト3にセルを移動さ
せる場合、スイッチ・コアの受動光交差接続を介して行
われる。経路選択で1つのサテライト3から他のサテラ
イト3にセルを移動させない場合も光交差接続コア1は
使用される。
【0013】各ポート・カード2と関連する受動N方向
光分波器20を用いることによって、光ファイバ4を介
して各ポート・カード2に加えられるATMセルは、N
方向光ファイバ・リボン6のN個の各光ファイバに等し
く印加される。それによって、ポート・カード2は、受
動光交差接続コア1の一端に接続される。各ポート・カ
ード2は、N方向の光ファイバ・リボン7を介して、同
様に光交差接続コア1の他端に接続される。このような
受動光交差接続コア1の内部『配線』においては、各リ
ボン7のファイバはN個の異なるリボン6のファイバと
光結合される。
光分波器20を用いることによって、光ファイバ4を介
して各ポート・カード2に加えられるATMセルは、N
方向光ファイバ・リボン6のN個の各光ファイバに等し
く印加される。それによって、ポート・カード2は、受
動光交差接続コア1の一端に接続される。各ポート・カ
ード2は、N方向の光ファイバ・リボン7を介して、同
様に光交差接続コア1の他端に接続される。このような
受動光交差接続コア1の内部『配線』においては、各リ
ボン7のファイバはN個の異なるリボン6のファイバと
光結合される。
【0014】このように、各リボン7は、関連ポート・
カード2に、N個の異なる入力を供給する。そのN個の
異なる入力は、N個のファイバ4によってスイッチ・コ
アのN個のポート・カード2に印加されるN個の異なる
入力にそれぞれ対応している。各ポート・カード2にお
いて、そのカードに関連する光セレクタ(空間スイッ
チ)22は、ファイバ・リボン7のN個のファイバのう
ち、どれがファイバ5と光結合するか選択し、このポー
ト・カード2及びサテライト3のファイバ5と、選択さ
れた(同じ、または異なる)ポート・カード2およびサ
テライト3のファイバ4の間の光結合を行う。
カード2に、N個の異なる入力を供給する。そのN個の
異なる入力は、N個のファイバ4によってスイッチ・コ
アのN個のポート・カード2に印加されるN個の異なる
入力にそれぞれ対応している。各ポート・カード2にお
いて、そのカードに関連する光セレクタ(空間スイッ
チ)22は、ファイバ・リボン7のN個のファイバのう
ち、どれがファイバ5と光結合するか選択し、このポー
ト・カード2及びサテライト3のファイバ5と、選択さ
れた(同じ、または異なる)ポート・カード2およびサ
テライト3のファイバ4の間の光結合を行う。
【0015】ATMスイッチ・コアは、受動の光交差接
続コア1およびポート・カード2で構成され、バッファ
を含まない。従って、光スイッチ相互接続においては、
RAM30からのATMセルの読出、光セレクタ(空間
スイッチ)22の切替及びRAM31へのATMセルの
書込みが、適切に同期して進行し、所望のセル経路選択
が達成されるように動作しなければならない。これは、
異なるポート・カード2間に物理的に分布する論理演算
ユニット(図示されていない)によって達成される。こ
の論理演算ユニットは、サテライト3上に位置するセル
・スケジューラ(図示されていない)から情報を受信
し、RAM30への個々のセルの到着を検知して、論理
演算ユニットにそれぞれの宛先を知らせる。
続コア1およびポート・カード2で構成され、バッファ
を含まない。従って、光スイッチ相互接続においては、
RAM30からのATMセルの読出、光セレクタ(空間
スイッチ)22の切替及びRAM31へのATMセルの
書込みが、適切に同期して進行し、所望のセル経路選択
が達成されるように動作しなければならない。これは、
異なるポート・カード2間に物理的に分布する論理演算
ユニット(図示されていない)によって達成される。こ
の論理演算ユニットは、サテライト3上に位置するセル
・スケジューラ(図示されていない)から情報を受信
し、RAM30への個々のセルの到着を検知して、論理
演算ユニットにそれぞれの宛先を知らせる。
【0016】RAM30から読出された完全なATMセ
ルは、論理演算ユニットの制御下で、関連マルチプレク
サ32で多重化され、光送信機33に供給され、その光
送信機33の光出力は光ファイバ4と光結合する。同様
に、ファイバ5によって個々のサテライト3に分配され
た光信号上に加えられた多重化ATMセルは、レシーバ
34に供給された後、デマルチプレクサ35において分
離され、完全なATMセルとして関連RAM31に書込
まれる。
ルは、論理演算ユニットの制御下で、関連マルチプレク
サ32で多重化され、光送信機33に供給され、その光
送信機33の光出力は光ファイバ4と光結合する。同様
に、ファイバ5によって個々のサテライト3に分配され
た光信号上に加えられた多重化ATMセルは、レシーバ
34に供給された後、デマルチプレクサ35において分
離され、完全なATMセルとして関連RAM31に書込
まれる。
【0017】受動N方向光分波器20は、図2のよう
に、光ファイバフォーマット、または、集積光フォーマ
ットによって構成される。図2の集積フォーマットで
は、単純なシングルモードの光導波管201と1組のN
シングルモード導波管202は、基板200中に作ら
れ、これらの導波管の端部は、それぞれ光ファイバ4お
よび光ファイバ・リボン6と結合される。導波管201
と202の端部の間に領域203が存在する。ここで
は、いかなる横方向の導波管構成もないが、導波路は、
導波管201及び202が延びる面と直角方向に形成さ
れる。領域203において、導波管201から出る光は
横方向に広がり、N個のファイバ202すべての端部を
カバーする。
に、光ファイバフォーマット、または、集積光フォーマ
ットによって構成される。図2の集積フォーマットで
は、単純なシングルモードの光導波管201と1組のN
シングルモード導波管202は、基板200中に作ら
れ、これらの導波管の端部は、それぞれ光ファイバ4お
よび光ファイバ・リボン6と結合される。導波管201
と202の端部の間に領域203が存在する。ここで
は、いかなる横方向の導波管構成もないが、導波路は、
導波管201及び202が延びる面と直角方向に形成さ
れる。領域203において、導波管201から出る光は
横方向に広がり、N個のファイバ202すべての端部を
カバーする。
【0018】図3の光セレクタ(空間スイッチ)22の
集積光フォーマットは、図2の集積光分波器と多くの点
で共通した特徴を有する。光セレクタ(空間スイッチ)
22は、基板220上の導波管221と222及び横方
向の導波管構成がない領域223を有し、基板200上
の導波管201と202及び横方向の導波管構成を持た
ない領域203と対応する。主な違いは、N個の導波管
222が、それぞれ増幅器224に接続されていること
である。スイッチング機能を実行するのは、これらの増
幅器224である。
集積光フォーマットは、図2の集積光分波器と多くの点
で共通した特徴を有する。光セレクタ(空間スイッチ)
22は、基板220上の導波管221と222及び横方
向の導波管構成がない領域223を有し、基板200上
の導波管201と202及び横方向の導波管構成を持た
ない領域203と対応する。主な違いは、N個の導波管
222が、それぞれ増幅器224に接続されていること
である。スイッチング機能を実行するのは、これらの増
幅器224である。
【0019】通常、増幅器224の1つが、透明または
光増幅するのに十分なエネルギを与えられ、この時、他
の増幅器のエネルギレベルは低く保たれ、光吸収を相対
的に高くする。オプションとして、導波管221は、増
幅器225を含むこともできる。簡単化のために、図2
及び図3のリボン6および7のファイバは、基板200
および220上の導波管202および222と離れて対
応している。しかし、実際には、リボンの各ファイバと
基板に形成された導波管を光結合させる望ましい方法
は、ファイバの端末を基板にフォトリソグラフィでエッ
チングされた溝(図示されていない)の中に収納するこ
とである。
光増幅するのに十分なエネルギを与えられ、この時、他
の増幅器のエネルギレベルは低く保たれ、光吸収を相対
的に高くする。オプションとして、導波管221は、増
幅器225を含むこともできる。簡単化のために、図2
及び図3のリボン6および7のファイバは、基板200
および220上の導波管202および222と離れて対
応している。しかし、実際には、リボンの各ファイバと
基板に形成された導波管を光結合させる望ましい方法
は、ファイバの端末を基板にフォトリソグラフィでエッ
チングされた溝(図示されていない)の中に収納するこ
とである。
【0020】受動光交差接続コア1の機能は、N個のリ
ボン6中のファイバとN個のリボン7中の各N個のファ
イバとを結合することである。コア1の接続をよりよく
理解するために、図4のラベル表を説明する。このラベ
ル表では、第1のポート・カード2のファイバ・リボン
6および7は、6A01〜6A16、7A01〜7A1
6とラベリングされる。同様に、第2のポート・カード
2中のファイバ・リボンは、6B01〜6B16及び7
B01〜16とラベリングされる。このラベリングは、
第16番目のポート・カード2に至るまで同様に続く。
ボン6中のファイバとN個のリボン7中の各N個のファ
イバとを結合することである。コア1の接続をよりよく
理解するために、図4のラベル表を説明する。このラベ
ル表では、第1のポート・カード2のファイバ・リボン
6および7は、6A01〜6A16、7A01〜7A1
6とラベリングされる。同様に、第2のポート・カード
2中のファイバ・リボンは、6B01〜6B16及び7
B01〜16とラベリングされる。このラベリングは、
第16番目のポート・カード2に至るまで同様に続く。
【0021】従って、これらのファイバは6P01〜6
P16まで、また7P01〜7P16までラベリングさ
れる。光交差接続コア1の接続は、第1のポート・カー
ド2のリボン6のファイバが計画通りに接続されるよう
に構成されることが好ましい。6A01は7A01と接
続され、6A02は7B01と、6A03は7C01と
いうように接続され、6A16が7P01と接続される
まで続く。これに対応する、第2のポート・カード2の
リボン6のファイバ接続においては、6B01は7A0
2と、6B02は7B02と、6B03は7C02と接
続され、6B16が7P02と接続されるまで続く。後
続するポート・カード2の接続も同様であり、第16番
目のポート・カード2では、6P01は7A16と、6
P02は7B16と、6P03は7C16と接続され、
6P16が7P16と接続されるまで続く。
P16まで、また7P01〜7P16までラベリングさ
れる。光交差接続コア1の接続は、第1のポート・カー
ド2のリボン6のファイバが計画通りに接続されるよう
に構成されることが好ましい。6A01は7A01と接
続され、6A02は7B01と、6A03は7C01と
いうように接続され、6A16が7P01と接続される
まで続く。これに対応する、第2のポート・カード2の
リボン6のファイバ接続においては、6B01は7A0
2と、6B02は7B02と、6B03は7C02と接
続され、6B16が7P02と接続されるまで続く。後
続するポート・カード2の接続も同様であり、第16番
目のポート・カード2では、6P01は7A16と、6
P02は7B16と、6P03は7C16と接続され、
6P16が7P16と接続されるまで続く。
【0022】この望ましい構成で注目すべき特徴は、こ
の構成はサブユニットに分けられる点である。たとえ
ば、これは、各ポートは、以下の表に示すように、光ス
イッチ相互接続される。
の構成はサブユニットに分けられる点である。たとえ
ば、これは、各ポートは、以下の表に示すように、光ス
イッチ相互接続される。
【0023】 6A01<-->7A01 6B01<-->7A02 6A02<-->7B01 6B02<-->7B02 6A03<-->7C01 6B03<-->7C02 6A04<-->7D01 6B04<-->7D02 6C01<-->7A03 6D01<-->7A04 6C02<-->7B03 6D02<-->7B04 6C03<-->7C03 6D03<-->7C04 6C04<-->7D03 6D04<-->7D04
【0024】このようなサブユニットは、各々4つのフ
ァイバからなる4つのファイバ・リボンのスタックアレ
イから容易に構成できる。4つのファイバ・リボンアレ
イの概略図は、図5に示される。図面の便宜上、10
a、10b、10c、10dで示される4つのリボンは
離れて描かれている。スタックの一端では、ファイバ・
リボンは、個々のファイバ・リボン端末11a〜11d
で終端される。スタックの他端では、各ファイバ12は
それぞれのリボンから分離され、13a〜13dで示さ
れる4つの新しいリボンに再構成される。この新しいリ
ボンは、同様に4つのファイバを有し、各ファイバ・リ
ボン端末14a〜14dで終端される。他の構成(図示
されていない)では、2組の4つのリボン端末11と1
4は、それぞれ、4つのリボンを含む1つの端末によっ
て置き換えられる。更に、別の構成(図示されていな
い)では、サブユニットは、4組の4ファイバ・リボン
ではなく、8組の8ファイバ・リボンを有する。
ァイバからなる4つのファイバ・リボンのスタックアレ
イから容易に構成できる。4つのファイバ・リボンアレ
イの概略図は、図5に示される。図面の便宜上、10
a、10b、10c、10dで示される4つのリボンは
離れて描かれている。スタックの一端では、ファイバ・
リボンは、個々のファイバ・リボン端末11a〜11d
で終端される。スタックの他端では、各ファイバ12は
それぞれのリボンから分離され、13a〜13dで示さ
れる4つの新しいリボンに再構成される。この新しいリ
ボンは、同様に4つのファイバを有し、各ファイバ・リ
ボン端末14a〜14dで終端される。他の構成(図示
されていない)では、2組の4つのリボン端末11と1
4は、それぞれ、4つのリボンを含む1つの端末によっ
て置き換えられる。更に、別の構成(図示されていな
い)では、サブユニットは、4組の4ファイバ・リボン
ではなく、8組の8ファイバ・リボンを有する。
【0025】この特別なATMスイッチにおいては、ポ
ート・カード2の数Nを32以上にすると、許容できな
いほど複雑になることが判明している。一方、スイッチ
は、毎秒1.28テラビットの速度でトラフィック処理
できることが望ましい。従って、32個の各サテライト
3は、40Gbit/sのレートで、一対の光ファイバ
4と5上のトラフィックを送受信できなければならな
い。このトラフィックは、波長多重化されているので、
波長多重化された信号のどのチャネルも、10Gbit
/s以上のレートでトラフィックを処理する必要はな
い。このためには、4方向の波長多重化でこの目的を十
分に達成できることは明白であるが、これは、4つのチ
ャネル上のデータが他の3つのチャネル上のデータから
完全に独立していることを意味する。従って、多重化さ
れた伝送パスの電力レベルは、4つの高レベルビットが
同時に発生したときと、4つの低レベル・ビットが同時
に発生したときの間のどこにでも変動する。
ート・カード2の数Nを32以上にすると、許容できな
いほど複雑になることが判明している。一方、スイッチ
は、毎秒1.28テラビットの速度でトラフィック処理
できることが望ましい。従って、32個の各サテライト
3は、40Gbit/sのレートで、一対の光ファイバ
4と5上のトラフィックを送受信できなければならな
い。このトラフィックは、波長多重化されているので、
波長多重化された信号のどのチャネルも、10Gbit
/s以上のレートでトラフィックを処理する必要はな
い。このためには、4方向の波長多重化でこの目的を十
分に達成できることは明白であるが、これは、4つのチ
ャネル上のデータが他の3つのチャネル上のデータから
完全に独立していることを意味する。従って、多重化さ
れた伝送パスの電力レベルは、4つの高レベルビットが
同時に発生したときと、4つの低レベル・ビットが同時
に発生したときの間のどこにでも変動する。
【0026】前述のように、このような電力変動は望ま
しくないが、特に、多重化された信号が、多重化状態で
光増幅される場合はなおさらである。従って、これを避
けるために、実際には、8方向の波長多重化が行われ、
4つのペアに8チャネルを配置し、各ペアの1つのチャ
ネルはデータを逆方向に運ぶように構成される。このよ
うな1つのペアの2つのチャネルは、2つのレーザをプ
ッシュプルにするか、より簡単には、1つのレーザを周
波数シフトキーイングすることによって発生できる。
しくないが、特に、多重化された信号が、多重化状態で
光増幅される場合はなおさらである。従って、これを避
けるために、実際には、8方向の波長多重化が行われ、
4つのペアに8チャネルを配置し、各ペアの1つのチャ
ネルはデータを逆方向に運ぶように構成される。このよ
うな1つのペアの2つのチャネルは、2つのレーザをプ
ッシュプルにするか、より簡単には、1つのレーザを周
波数シフトキーイングすることによって発生できる。
【0027】各サテライト3の8チャネルを、1つの光
ファイバ4上に多重化するために、波長多重化する特別
なコンバイナを使用する必要はない。サテライト3の送
信機33で使用される他のコンバイナが、図6と図7に
示されており、それぞれ8つ及び4つのレーザ330を
用いている。これらのレーザ330は、基板333で形
成された1組の集積光導波管332の各々と結合された
ファイバ・ピグテール331を有する。1組の導波管3
32は、横方向の導波管構成のない領域335を介し
て、1つの集積光導波管334と光結合されるが、その
導波路は、導波管332及び334が延びる面と直角方
向に形成される。この型のコンバイナはロスが多いの
で、導波管334に光増幅器336を含むことがある。
導波管334の末端部は、光ファイバ4と光結合され
る。
ファイバ4上に多重化するために、波長多重化する特別
なコンバイナを使用する必要はない。サテライト3の送
信機33で使用される他のコンバイナが、図6と図7に
示されており、それぞれ8つ及び4つのレーザ330を
用いている。これらのレーザ330は、基板333で形
成された1組の集積光導波管332の各々と結合された
ファイバ・ピグテール331を有する。1組の導波管3
32は、横方向の導波管構成のない領域335を介し
て、1つの集積光導波管334と光結合されるが、その
導波路は、導波管332及び334が延びる面と直角方
向に形成される。この型のコンバイナはロスが多いの
で、導波管334に光増幅器336を含むことがある。
導波管334の末端部は、光ファイバ4と光結合され
る。
【0028】次に、ポート・カード2からファイバ5を
介してサテライト3のレシーバ34に入力する8チャネ
ルの波長分離化について説明する。ファイバ5上の入力
信号は、物理的に8つに分離されたチャネルに波長分離
されて供給され、レシーバ34(図1)の8つの光検出
器340(図8)に供給される。
介してサテライト3のレシーバ34に入力する8チャネ
ルの波長分離化について説明する。ファイバ5上の入力
信号は、物理的に8つに分離されたチャネルに波長分離
されて供給され、レシーバ34(図1)の8つの光検出
器340(図8)に供給される。
【0029】これらの光検出器340は、物理的に隣接
するペアとして配列され、その一方が10Gbit/s
のデータストリームを受信し、他方が逆(補完)方向の
データストリームを受信することが望ましい。これらの
状況において、各ペアの光検出器の2つの出力は、好ま
しくはプッシュプル構成で結合され、10Gbit/s
の出力を生じ、デマルチプレクサ35(図1)に供給す
る。
するペアとして配列され、その一方が10Gbit/s
のデータストリームを受信し、他方が逆(補完)方向の
データストリームを受信することが望ましい。これらの
状況において、各ペアの光検出器の2つの出力は、好ま
しくはプッシュプル構成で結合され、10Gbit/s
の出力を生じ、デマルチプレクサ35(図1)に供給す
る。
【0030】図8は、放射型スターカプラは集積光デマ
ルチプレクサを示す。このデマルチプレクサは、異なる
長さの非結合集積光導波管をM個配列して光スイッチ相
互接続されている。このタイプのデマルチプレクサは、
2×2のマッハツェンダ・デマルチプレクサを一般化し
たものと考えることができる。ここで、M個の導波管は
一種の回折格子として機能する。
ルチプレクサを示す。このデマルチプレクサは、異なる
長さの非結合集積光導波管をM個配列して光スイッチ相
互接続されている。このタイプのデマルチプレクサは、
2×2のマッハツェンダ・デマルチプレクサを一般化し
たものと考えることができる。ここで、M個の導波管は
一種の回折格子として機能する。
【0031】このタイプの装置の動作解析については、
例えば、C Dragone等の論文『シリコン上の集
積光N×Nマルチプレクサ』、IEEE Photon
ics Technology Letters、vo
l.3、No.10、1991年10月、ページ896
−9を参照されたい。図8のデマルチプレクサは、基板
341を有し、そこに、ファイバ・ピグテール343に
よって8つの光検出器340と光結合された1組の8つ
の光導波管342、M個の導波管344、このデマルチ
プレクサが属するサテライト3に関連した1つの光ファ
イバ5と結合する1つの導波管345が形成される。M
個の導波管344の両端は、領域346及び347によ
り、8つの導波管342と1つの導波管345とそれぞ
れ光結合される。この領域では、横方向の導波管構成は
ないが、導波路は、導波管342、344及び345が
延びる面と直角な方向に形成されるので、この領域は放
射型スターカプラとして機能する。
例えば、C Dragone等の論文『シリコン上の集
積光N×Nマルチプレクサ』、IEEE Photon
ics Technology Letters、vo
l.3、No.10、1991年10月、ページ896
−9を参照されたい。図8のデマルチプレクサは、基板
341を有し、そこに、ファイバ・ピグテール343に
よって8つの光検出器340と光結合された1組の8つ
の光導波管342、M個の導波管344、このデマルチ
プレクサが属するサテライト3に関連した1つの光ファ
イバ5と結合する1つの導波管345が形成される。M
個の導波管344の両端は、領域346及び347によ
り、8つの導波管342と1つの導波管345とそれぞ
れ光結合される。この領域では、横方向の導波管構成は
ないが、導波路は、導波管342、344及び345が
延びる面と直角な方向に形成されるので、この領域は放
射型スターカプラとして機能する。
【0032】他の形式のマルチプレクサでは、8つの導
波管342と8つの光検出器340を結合するファイバ
ピグテールは省略される。その代わり、光検出器は、直
接基板341に取り付けられるか、または集積化され
る。光スイッチ相互接続された放射型スターカプラ形式
のデマルチプレクサは、例えば、英国特許GB 222
2891Bに記載された回折格子タイプのデマルチプレ
クサで代用することができる。
波管342と8つの光検出器340を結合するファイバ
ピグテールは省略される。その代わり、光検出器は、直
接基板341に取り付けられるか、または集積化され
る。光スイッチ相互接続された放射型スターカプラ形式
のデマルチプレクサは、例えば、英国特許GB 222
2891Bに記載された回折格子タイプのデマルチプレ
クサで代用することができる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
波長多重化化されたシステムに上に重畳された波長シフ
トを用いると、波長多重化システム中で生じ易い平均光
電力レベルの変動を除去できる。非線形性を示す光スイ
ッチ相互接続の使用よって生じるクロストークの源を取
り除くことができるので、本発明の接続は、システムの
送信機側と受信機側双方で発生する共通モードのクロス
トーク発生にあまり影響されなくなる。
波長多重化化されたシステムに上に重畳された波長シフ
トを用いると、波長多重化システム中で生じ易い平均光
電力レベルの変動を除去できる。非線形性を示す光スイ
ッチ相互接続の使用よって生じるクロストークの源を取
り除くことができるので、本発明の接続は、システムの
送信機側と受信機側双方で発生する共通モードのクロス
トーク発生にあまり影響されなくなる。
【図1】 ATMスイッチの一般的なブロック構成を示
す図である。
す図である。
【図2】 図1中のN方向光分波器の概略図である。
【図3】 図1のATMスイッチの空間スイッチの概略
図である。
図である。
【図4】 図1中のATMスイッチの交差接続中で用い
られるラベル表を示す図である。
られるラベル表を示す図である。
【図5】 図1中のATMスイッチの交差接続のサブユ
ニットを示す図である。
ニットを示す図である。
【図6】 図1中のATMスイッチの他の形式のマルチ
プレクサの概略図である。
プレクサの概略図である。
【図7】 図1中のATMスイッチの、さらに、他の形
式のマルチプレクサの概略図である。
式のマルチプレクサの概略図である。
【図8】 図1中のATMスイッチのマルチプレクサの
概略図である。
概略図である。
1 N×N受動光交差接続コア 2 Nポート・カード 3 サテライト 4,5 光ファイバ 6,7 リボン 11a〜11d リボン端末 14a〜14d リボン端末 12 ファイバ 30a,31a 入出力ポート 20 光分波器 22 光セレクタ(空間スイッチ) 30 入力RAM 31 出力RAM 32 マルチプレクサ 33 光送信機 34 レシーバ 35 デマルチプレクサ 200 基板 201,202 導波管 203,223 領域 220 基板 221,222 導波管 224,225 増幅器 330 レーザ 331 ピグテール 332 集積光導波管 333 基板 334 導波管 335 領域 336 光増幅器 340 光検出器 342,344,345 導波管 346,347 領域
フロントページの続き (72)発明者 ポール・アンソニー・カークビー イギリス国,シーエム17,0ビービー,エ セックス,オールド ハーロー,エスティ ジョンズ アベニュー 42 (72)発明者 ピアーズ・ジェームズ・ジョフリー・ダウ イギリス国,シーエム21,9ビーキュー, ハーツ,ソーブリッジワース,ヘッジロウ ズ 29 (72)発明者 エルンスト・アウグスト・ムンター カナダ国,ケイ2エル,2エイ7,オンタ リオ,カナタ,ナヌーク クレッセント 4
Claims (4)
- 【請求項1】 光スイッチ相互接続方法において:デー
タが少くとも1つの光空間スイッチを介して1つのロケ
ーションから他のロケーションへ、波長シフトキーイン
グされた波長多重化光信号の形で伝送されることを特徴
とする光スイッチ相互接続方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の光スイッチ相互接続方法
において:光スイッチ相互接続は、ATMスイッチによ
って行われることを特徴とする光スイッチ相互接続方
法。 - 【請求項3】 データスイッチング方法において:デー
タが波長シフトキーイングされた波長多重化光信号の形
で光空間スイッチに供給されることを特徴とするデータ
スイッチング方法。 - 【請求項4】 請求項3記載のデータスイッチング方法
において:前記信号は、ATMセルであることを特徴と
するデータスイッチング方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9410544.2 | 1994-05-26 | ||
| GB9410544A GB9410544D0 (en) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | Switched optical interconnect |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08211428A true JPH08211428A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=10755743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7149480A Pending JPH08211428A (ja) | 1994-05-26 | 1995-05-24 | 光スイッチ相互接続方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5633961A (ja) |
| EP (1) | EP0684747A3 (ja) |
| JP (1) | JPH08211428A (ja) |
| GB (2) | GB9410544D0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008077071A (ja) * | 2006-08-23 | 2008-04-03 | Fujitsu Ltd | 光ゲートアレイ装置 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2300086B (en) * | 1995-04-18 | 1999-08-04 | Northern Telecom Ltd | Switching arrangement |
| GB2311180B (en) * | 1996-03-13 | 2000-03-22 | Northern Telecom Ltd | Switch architecture |
| US5815613A (en) * | 1996-12-31 | 1998-09-29 | Lucent Technologies Inc. | Optical switched distributor |
| US5930013A (en) * | 1996-12-31 | 1999-07-27 | Lucent Technologies Inc. | Optical switched selector |
| US5889610A (en) * | 1996-12-31 | 1999-03-30 | Lucent Technologies Inc. | Optical protection switching system |
| US7130540B2 (en) * | 1998-07-21 | 2006-10-31 | Corvis Corporation | Optical transmission systems, devices, and methods |
| US6449073B1 (en) | 1998-07-21 | 2002-09-10 | Corvis Corporation | Optical communication system |
| BR9913957A (pt) * | 1998-09-16 | 2001-09-25 | Jolt Ltd | Comunicação ótica sem fio e sem meios eletrônicos |
| US6771905B1 (en) * | 1999-06-07 | 2004-08-03 | Corvis Corporation | Optical transmission systems including optical switching devices, control apparatuses, and methods |
| WO2002067481A1 (en) * | 2001-02-20 | 2002-08-29 | University Of Maryland, Baltimore County | Widely tunable and integrated optical system and method |
| US6922529B2 (en) * | 2002-08-09 | 2005-07-26 | Corvis Corporation | Optical communications systems, devices, and methods |
| EP2923455A4 (en) * | 2012-11-26 | 2016-08-31 | Viscore Technologies Inc | METHOD AND SYSTEMS FOR PASSIVE OPTICAL SWITCHING |
| US20140270634A1 (en) * | 2013-03-13 | 2014-09-18 | Gary Evan Miller | Multi- purpose apparatus for switching, amplifying, replicating, and monitoring optical signals on a multiplicity of optical fibers |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8727260D0 (en) * | 1987-11-20 | 1987-12-23 | British Telecomm | Switched optical network |
| JPH0834611B2 (ja) * | 1989-01-27 | 1996-03-29 | 日本電気株式会社 | 波長分割光交換方式 |
| DE4209790A1 (de) * | 1992-03-26 | 1993-09-30 | Sel Alcatel Ag | Mehrstufige Vermittlungseinrichtung für optische Signale |
| JP3158706B2 (ja) * | 1992-09-09 | 2001-04-23 | 株式会社日立製作所 | 光分配装置 |
-
1994
- 1994-05-26 GB GB9410544A patent/GB9410544D0/en active Pending
-
1995
- 1995-05-05 EP EP95303098A patent/EP0684747A3/en not_active Withdrawn
- 1995-05-10 GB GB9509504A patent/GB2289813B/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-05-24 JP JP7149480A patent/JPH08211428A/ja active Pending
- 1995-05-26 US US08/451,135 patent/US5633961A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008077071A (ja) * | 2006-08-23 | 2008-04-03 | Fujitsu Ltd | 光ゲートアレイ装置 |
| US8014642B2 (en) | 2006-08-23 | 2011-09-06 | Fujitsu Limited | Optical gate array device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9509504D0 (en) | 1995-07-05 |
| GB2289813A (en) | 1995-11-29 |
| EP0684747A2 (en) | 1995-11-29 |
| EP0684747A3 (en) | 1999-11-24 |
| GB2289813B (en) | 1998-05-13 |
| GB9410544D0 (en) | 1994-07-13 |
| US5633961A (en) | 1997-05-27 |
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