JPH0821166A - 明かり採り - Google Patents

明かり採り

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JPH0821166A
JPH0821166A JP6158974A JP15897494A JPH0821166A JP H0821166 A JPH0821166 A JP H0821166A JP 6158974 A JP6158974 A JP 6158974A JP 15897494 A JP15897494 A JP 15897494A JP H0821166 A JPH0821166 A JP H0821166A
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JP
Japan
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light
ventilation
door
casings
casing
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Pending
Application number
JP6158974A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Ushijima
正人 牛島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAKOU KK
Original Assignee
TAKOU KK
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Filing date
Publication date
Application filed by TAKOU KK filed Critical TAKOU KK
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Publication of JPH0821166A publication Critical patent/JPH0821166A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E06DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
    • E06BFIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
    • E06B7/00Special arrangements or measures in connection with doors or windows
    • E06B7/28Other arrangements on doors or windows, e.g. door-plates, windows adapted to carry plants, hooks for window cleaners
    • E06B7/30Peep-holes; Devices for speaking through; Doors having windows

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 透光板構造の簡単化、扉の厚さの影響の解消
を図る。 【構成】 扉に設けた孔部に嵌着される円筒部6及びフ
ランジ部5を備えた内側ケーシング2と、前記フランジ
部5に外嵌固着される透光孔13を備えた外側ケーシン
グ3と、両ケーシング2,3内に嵌入保持される透光板
4とからなる明かり採り1であって、前記内・外側ケー
シング2,3の透光板当接面3A,8Aに、1又は複数
の通気溝10,17を設け、両通気溝10,17を透光
板4外周側の通気空間9により連通する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トイレやクローゼット
等の扉に取付けられ、トイレ、クローゼット等の内部に
明かり(電灯)がついているか否かを確認するための明
かり採りに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、トイレやクローゼットの扉に
は、全体が不透明材により造られたものがあり、内部に
明かりがついているか否かを確認するための明かり採り
が取付けられている。即ち、木製、金属製等の扉には、
図11に例示するように、扉Dの上部に貫通状に設けた
孔部に明かり採り31が取付けられている。
【0003】従来、この種明かり採り31としては、図
12に例示するものが知られている(実公平5─247
92号公報参照)。該明かり採り31は、扉Dの孔部H
に嵌入される筒部32及び該筒部32の一端に形成され
たフランジ部33を備えた雌型部材34と、雌型部材3
4の筒部32の他端側から嵌入して係合する筒部35及
び該筒部35の一端に形成されたフランジ部36を備え
た雄型部材37と、両部材34,37の筒部32,35
内の適所に設けた透光板38とからなっている。
【0004】そして、前記透光板38は、孔部39を有
する一方の板部40と、該板部40と同心状でかつその
孔部39を隠すように一方の板部40との間につなぎ部
材42により間隔をおいて設けた他方の円板状板部41
とからなり、室内と室外の通気が可能になっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来技
術は、通気可能であるという利点を有するが、透光板3
8の構造が複雑でコスト高になるという問題があり、
雌、雄型部材34,37内にほこりやゴミが溜まるほ
か、扉Dの厚さに対応しうる範囲が限定され、厚さに対
応した複数サイズを準備する必要がある。
【0006】本発明は、上述のような実状に鑑みてなさ
れたもので、その目的とするところは、透明板の構造が
簡単で、扉の厚さに影響されることなく装着可能な明か
り採りを提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、次の技術的手段を講じた。即ち、本発
明は、内側ケーシングと、外側ケーシングと、両ケーシ
ングにより保持される透光板とから成り、扉に設けた孔
部に嵌着可能とされた明かり採りであって、前記内・外
側ケーシングの透光板との当接面に1又は複数の通気部
が設けられ、内外通気孔が透光板の外周側で連通されて
いることを特徴としている。
【0008】また、本発明は、前記内・外側ケーシング
がカシメ固定されていることを特徴としている。そし
て、本発明は、前記各通気部が溝状で透光板の中心に対
して放射状に設けられ、内側ケーシングの透光板保持部
の外周側に、前記通気部に連通する通気空間が設けられ
ていることを特徴としている。
【0009】さらに、本発明は、前記内・外側ケーシン
グは螺合連結されていることを特徴としている。また、
本発明は、扉に設けた孔部に嵌合する円筒部外周面に、
孔部の軸線と平行な溝又は突状が多数設けられているこ
とを特徴としている。
【0010】
【作用】本発明によれば、扉に設けた孔部にその内又は
/及び外側から明かり採りを嵌入し、接着剤、接着テー
プ等により固着でき、扉の厚さに関係なく取付けること
ができる。そして、室内、室外の空気は、透光板の内外
側にある通気溝及び透光板外周側の空間を介して流通す
る。また、明かり採りを室内側及び室外側に取付けるこ
とにより、ゴミやほこりが溜まらなくなり、外観も向上
する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1〜9は本発明の第1実施例を示し、明かり採り
1は内側ケーシング2と、外側ケーシング3と、両ケー
シング2,3により挟圧保持される円板状透光板4とか
ら成っており、室内側及び室外側共に同形同寸であり、
透光板4は室内側がダイヤカット板4Aとされ(図3参
照)、室外(トイレ等内部)側が平板4B(半透明板を
含む)とされている(図4参照)。
【0012】前記ケーシング2,3は、軽合金(例えば
アルミ合金)、銅合金等の金属製又はプラスチック製と
することができ、透光板4はガラス又はプラスチック製
とすることができる。前記内側ケーシング2は、図1,
図5,図6に示すように、外側(室内側)にフランジ部
5を有すると共に、扉Dに貫通状に設けた孔部Hに嵌着
される円筒部6を備え、前記フランジ部5の外周面5A
がテーパ状とされ、フランジ部5の内側(トイレ内部
側)面5Bが扉Dへの接着面とされ、該内側面5B外周
端部に係止切欠部7が全周にわたって設けられている。
【0013】また、内側ケーシング2のフランジ部外側
面5Cには、内周側に段差状に透光板保持部8が設けら
れ、外周側に通気空間を形成する周溝9が設けられてお
り、透光板保持部8の透光板当接面8Aの1(複数でも
よい)個所に、前記周溝9に連通する通気溝10が、透
光板4の中心に対して放射状に設けられている。なお、
11は通気溝で内側ケーシング円筒部6内周面に前記通
気溝10に通じるように軸線と平行に設けられている。
さらに、前記円筒部6の外周面には、ローレット加工が
施され、軸線と平行な突条12が全周にわたって多数設
けられている。
【0014】前記外側ケーシング3は、図1,図7,図
8に示すように、中央に透光孔13を有する略浅鉢状
で、テーパ状周壁14の内周面14Aのテーパが前記フ
ランジ部5の外周面5Aと同じテーパとされ、フランジ
部5が嵌合されるようになっており、前記周壁14の内
端面に周溝15が設けられ、該周溝15の内周側縁16
の一部(複数個所)を内周側に変形させて、前記フラン
ジ部5の切欠部7に倒し込んで、外側ケーシング3内に
前記フランジ部5をカシメ固定するようになっている。
【0015】また、外側ケーシング3の内面3Aは透光
板4の当接面とされ、4個所に放射状の通気溝17が9
0度間隔で設けられ、該通気溝17と前記周溝9が連通
するようになっている。上記第1実施例において、透光
板4,4A,4Bは、内側ケーシング2の透光板保持部
8に嵌入した後、該内側ケーシング2のフランジ部5
に、外側ケーシング3を外嵌することにより、両ケーシ
ング2,3の透光板当接面8A,3Aで挟持され、外側
ケーシング3の内側周縁16の複数個所を内周側に変形
させて、前記フランジ部5の切欠部7に倒し込むことに
よりカシメ固定し、両ケーシング2,3内に透光板4,
4A,4Bを一体的に組込んで明かり採り1を完成させ
ることができる。そして、明かり採り1の透光板4,4
A,4Bの両面側の空気は、通気溝10,17及び周溝
9を通って流通する。
【0016】上記明かり採り1を扉Dの孔部Hに取付け
る場合は、図2に示すように内側ケーシング2のフラン
ジ部内側面5Bに、両面接着テープ18を貼着した後、
内側ケーシング2の円筒部6を嵌合し、両面接着テープ
18を扉Dの内外側面に貼着すればよい。このようにし
て、扉Dの内外側に取付けられた明かり採り1,1は、
夫々の通気溝10,17及び周溝9、扉の孔部Hを通っ
て流通し、室内・外の通気を行なうことができ、また、
透光板4A,4Bを通してトイレ等の内部の明かりが点
灯しているか否かをトイレ等の外側から扉Dを開けるこ
となく確認することができ、しかも、トイレ等の内部が
外側から見えることがない。
【0017】なお、扉Dがフラッシュ構造の場合は、図
9に示すように取付けられる。また、明かり採り1の扉
Dへの固着は、図2に示す両面接着テープ18の他、接
着剤、ビス等の固着具により行なうことができ、また、
単にカチ込みにより固定することができる。カチ込みの
場合は、円筒部6の外周面に突出量の高い突条を周方向
に沿って複数個設けるのが良い。さらに、内側ケーシン
グ2と外側ケーシング3の固着は、カシメ固定の他、接
着剤、ねじ機構、ビス等により行なうことができる。
【0018】図10は、本発明の第2実施例を示し、第
1実施例と異なるところは、外側ケーシング3にフラン
ジ部19及び円筒部20を有し、内側ケーシング2の円
筒部21の後端にフランジ部22を備え、円筒部20に
は雌ねじ部23を設け、円筒部21に雄ねじ部24を設
けて、両円筒部20,21を螺合連結するようにした点
である。
【0019】そして、内側ケーシング2の円筒部21の
透光板保持部8側端部に、1又は複数の切欠状通気溝1
0を放射方向に貫通状でしかも透光板当接面8Aよりも
深く設けてある。また、両ケーシング2,3の円筒部2
0,21間に通気用の空間25が形成されており、透光
板4の両面側の空気が、通気溝10,17及び通気空間
25を通って流通するようになっている。
【0020】さらに、前記外側ケーシング3の円筒部2
0の外周面には、ローレット加工が施され、軸線と平行
な突条26が全周にわたって多数設けられている。上記
第2実施例において、明かり採り1を扉Dの孔部Hに取
付ける場合は、外側ケーシング3のフランジ部19の内
側面に両面接着テープ18を貼着した後、外側ケーシン
グ3の円筒部20を前記孔部Hに嵌入し、扉Dの内外側
面に接着固定することができる。なお、第2実施例にお
ける明かり採り1は、扉Dへの固着を接着剤、ビス等の
固着具により行なうことができ、フランジ部19の厚さ
を薄くできるので、特に引き戸式扉に最適である。
【0021】尚、両円筒部20,21をネジ止めするこ
となく、カシメにより固定してもよい。本発明は、上記
実施例に限定されるものではなく、例えば通気部は溝に
代えて孔とすることができ、適宜設計変更することがで
き、透光板4は室内、室外用共にダイヤカット板或いは
半透明平板とすることができ、さらに透光板保持部8は
外側ケーシング3の内側3A側に形成可能である。
【0022】
【発明の効果】本発明は、上述のように、内側ケーシン
グと、外側ケーシングと、両ケーシングにより保持され
る透光板とから成り、扉に設けた孔部に嵌着可能とされ
た明かり採りであって、前記内・外側ケーシングの透光
板との当接面に1又は複数の通気部が設けられ、内外通
気孔が透光板の外周側で連通されていることを特徴とす
るものであるから、透光板の構造が簡単となり、扉の孔
部に内外両側から嵌入固着できるため、扉の厚さに影響
されることがないうえ明かり採り内にゴミやほこりが滞
積しないという利点があり、通気機能をも確保できると
共に外観の向上を図ることが可能である。
【0023】また、本発明は、前記内・外側ケーシング
がカシメ固定されていることを特徴とするものであるか
ら、両ケーシングの固着連結が容易でかつ確実強固にす
ることができる。そして、本発明は、前記各通気部が溝
状で透光板の中心に対して放射状に設けられ、内側ケー
シングの透光板保持部の外周側に、前記通気部に連通す
る通気空間が設けられていることを特徴とするものであ
るから、通気部構造が簡単でしかも加工が容易であり、
通気部からトイレ等の内部が見えることはない。
【0024】さらに、本発明は、前記内・外側ケーシン
グは螺合連結されていることを特徴とするものであるか
ら、両ケーシングの固着連結が容易でしかも分解可能で
あり、透光板を任意に交換することができる。また、本
発明は、扉に設けた孔部に嵌合する円筒部外周面に、孔
部の軸線と平行な溝又は突状が多数設けられていること
を特徴とするものであるから、明かり採りを扉の孔部に
圧入固定させることができ、確実強固に固着して脱落を
防止することが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す中央縦断側面図であ
る。
【図2】同実施例をムクの扉に取付けた状態を示す側面
図である。
【図3】同実施例の斜視図である。
【図4】同実施例の他の透光板を用いた斜視図である。
【図5】同実施例における内側ケーシングの中央縦断側
面図である。
【図6】図5の左側面図である。
【図7】同実施例における外側ケーシングの中央縦断側
面図である。
【図8】図7の右側面図である。
【図9】同実施例をフラッシュ構造の扉に取付けた状態
を示す側面図である。
【図10】本発明の第2実施例を示す中央縦断側面図で
ある。
【図11】明かり採りを装着した扉の一例を示す正面図
である。
【図12】従来例を示す中央縦断面(図11のA−A線
断面)図である。
【符号の説明】
1 明かり採り 2 内側ケーシング 3 外側ケーシング 3A 透光板当接面 4 透光板 4A 透光板 4B 透光板 6 円筒部 8 透光板保持部 8A 透光板当接面 9 周溝(通気空間) 10 通気溝(通気部) 11 通気溝(通気部) 12 突条 17 通気溝(通気部) 20 円筒部 21 円筒部 23 雌ねじ部 24 雄ねじ部 25 通気空間

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内側ケーシングと、外側ケーシングと、
    両ケーシングにより保持される透光板とから成り、扉に
    設けた孔部に嵌着可能とされた明かり採りであって、 前記内・外側ケーシングの透光板との当接面に1又は複
    数の通気部が設けられ、内外通気孔が透光板の外周側で
    連通されていることを特徴とする明かり採り。
  2. 【請求項2】 前記内・外側ケーシングがカシメ固定さ
    れていることを特徴とする請求項1に記載の明かり採
    り。
  3. 【請求項3】 前記各通気部が溝状で透光板の中心に対
    して放射状に設けられ、内側ケーシングの透光板保持部
    の外周側に、前記通気部に連通する通気空間が設けられ
    ていることを特徴とする請求項1又は2に記載の明かり
    採り。
  4. 【請求項4】 前記内・外側ケーシングは螺合連結され
    ていることを特徴とする請求項1又は3に記載の明かり
    採り。
  5. 【請求項5】 扉に設けた孔部に嵌合する円筒部外周面
    に、孔部の軸線と平行な溝又は突状が多数設けられてい
    ることを特徴とする請求項1,2,3又は4に記載の明
    かり採り。
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