JPH0821174A - 梯子用アタッチメント - Google Patents
梯子用アタッチメントInfo
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- JPH0821174A JPH0821174A JP6180698A JP18069894A JPH0821174A JP H0821174 A JPH0821174 A JP H0821174A JP 6180698 A JP6180698 A JP 6180698A JP 18069894 A JP18069894 A JP 18069894A JP H0821174 A JPH0821174 A JP H0821174A
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Abstract
5の上、または、傾斜地面上に立て掛けて使用すると
き、梯子20に装着して片側の脚長不足を補足し、梯子
20の安定性を確保する梯子用アタッチメントを提供す
る。 【構成】 梯子20の足掛桟22を入れるU字状の下部
足掛桟フック部5を上端に有し、下端に接地基部8を設
け、ジヤッキ軸11によって軸長調整自在の支持軸7か
らなるアタッチメント主部1と、逆U字状の上部足掛桟
フック部6を上端に有し、かつ、中間にターンバックル
体4を有して、アタッチメント主部1の上方に連結する
緊締連結部材2との組合せからなり、その上部・下部足
掛止桟フック部5・6を足掛桟22に掛止して、梯子2
0に装着し、ターンバックル体4によって緊締固定する
と共に、支持軸7を脚長不足側の補足脚となして使用す
る構造が特徴である。
Description
のステップ上や傾斜面上、または、凹凸面上等に立て掛
けて使用するとき、その梯子の脚部に装着する梯子用ア
タッチメントに関するものである。
る梯子は、左右二本の縦枠の間に、任意間隔の足掛桟を
多段状に設けた形状からなり、その縦枠の下端の二本の
脚部を、地面上や床上等に置いて立て掛けて使用する構
造を有し、一般に広く使用されている。
平坦な地面上等に立て掛ける使用条件を前提として、脚
部の脚長が左右等長の形状になっているので、傾斜した
地面や、階段の段違いのステップ等に、左右の脚部をそ
れぞれ置いて立て掛けるとき、一方の脚部の脚長が不足
して傾いたり、立て掛け不能となるので、その不足部分
に、適当な台物を置いて、その台物に一方の脚部をのせ
たり、適当なバー材を縦枠に縛り付けて不足部分を補充
したりして立て掛ける。
面等に立て掛けて使用するとき、その脚長の補足対策が
面倒であると共に、前期の脚長補足対策では、梯子の安
定性を欠くことが多く、さらに、その脚長補足対策に慎
重な配慮を欠くと、使用中に梯子の転倒や横ずれ等を起
こす危険がある。本発明は、以上の従来難点を解消し、
傾斜地等において、梯子を安定性良く立て掛け使用でき
る梯子用アタッチメントを提供するものである。
る本発明の梯子用アタッチメントは「左右一対の縦枠間
に、該縦枠と直交する足掛桟を多段状に設けた梯子に、
着脱自在に装着する梯子用アタッチメントにして、前記
足掛桟を入れるU字状の下部足掛桟フック部を上端に有
すると共に、下端に接地基部を有し、かつ、軸長調整自
在の支持軸からなるアタッチメント主部と、前記足掛桟
に引っ掛ける逆U字状の上部足掛桟フック部を上端に有
し、下端を前記アタッチメント主部に連結する緊締連結
部材からなり、前記緊締連結部材の中間には、緊締用の
ターンバックル部を設け、前記上部足掛桟フック部と前
記下部足掛桟フック部を、段違いの前記足掛桟に掛止
し、前記ターンバックル部によって緊締固着すると共
に、前記支持軸によって、前記縦枠の下端部分の脚長不
足を補足し、前記梯子を傾斜面等に立て掛ける構造」に
なっている。
は、梯子を階段の異なるステップに脚部をのせて立て掛
けたり、傾斜地面上に立て掛けるとき、その梯子用アタ
ッチメントを、脚長が不足する側の縦枠の下端部分に装
着し、支持軸の軸長を適宜調整して、下端の接地基部を
ステップ等にのせると、その脚長不足部分が支持軸によ
って補足され、梯子を安定した姿勢に立て掛けることが
できる。
め、梯子を立て掛ける地面・床面等の傾斜・段差条件に
自在にセットできると共に、前記の逆U字フックの上部
足掛桟フック部とU字状の下部足掛桟フック部が、足掛
桟間に緊締固着されるので、梯子に対する梯子アタッチ
メントの装着姿勢は、物理的に極めて安定し、支持軸が
脚長不足側の梯子脚として的確かつ安全に機能する。
詳しく説明する。即ち、本発明の梯子用アタッチメント
は、平行一対の縦枠21に、縦枠21と直交する足掛桟
22を多段状に設けた通常形状の梯子20の下端部分に
着脱自在に装着セットするアタッチメントであり、以下
に詳述するアタッチメント主部1の緊締連結部材2の組
合せになっている。
22を上方から受け入れるU字状の下部足掛桟フック部
5を上端に有し、下端に接地基部8を有する軸長調整自
在の支持軸7からなる細長柱体をなしている。即ち、支
持軸7は相互に嵌合して軸方向にスライドセットできる
外管9と内管10からなるスライド管部を上半に有し、
このスライド管部はセットねじ12を有する係止ピンに
よって筒長が自在に調整できると共に、その内管10は
ジヤッキ軸11を下方に伸長するジヤッキ体をなし、こ
の外管9と内管10とジヤッキ軸11によって支持軸7
の軸部を形成している。
ク19を並設した下部足掛桟フック部5が固設されると
共に、ジヤッキ軸11の下端には、ヒンジピン14でヒ
ンジ連結された板状の接地基部8が設けられ、外管9と
内管10の嵌合セットによって軸長Lを概ね調整セット
し、ジヤッキ軸11の回転セットによって軸長Lを微調
整し、足掛桟22を受け入れる下部足掛桟フック部5の
U字状フック19の底面と接地基部8の下面間の軸長L
が、極めて正確にセットできるようになっている。
5を長手方向に連結してセットねじ12でセットし、上
端に逆U字フックの上部足掛桟フック部6を有する緊締
バー3と、両端に掛止フック16A・16Bを有するタ
ーンバックル体4からなり、上端の掛止フック16Aを
緊締バー3の下端の掛止ピン17に掛止連結して、緊締
連結部材2となし、セットねじ12によるバー材15の
セット位置の選択によって、緊締バー3の長さを調整セ
ットして、緊締連結部材2の全長が調整できる構造を有
している。
締連結部材2からなる梯子用アタッチメントは、例えば
梯子20を階段24の段違いのステップ25に、縦枠2
1の下端の脚部23を置いて立て掛けて、昇降用に使用
するとき、脚部23の脚長が不足する側の縦枠22の最
下段の足掛桟22Aに、概ね軸長調整したアタッチメン
ト主部1を装着して、下部足掛桟フック部5に足掛桟2
2Aを入れると共に、接地基部8を下側のステップ25
に載せ、ジヤッキ軸11によって軸長Lを微調整して梯
子20を正常な立設姿勢になし、支持軸7を脚長不足部
分の縦枠21の補足脚として機能させる。
部1に、予め長さを概ね調整した緊締連結部材2の上部
足掛桟フック部6を、上方の足掛桟22に引っ掛け掛止
すると共に、その緊締バー3に連結したターンバックル
体4の下側の掛止フック16Bを、アタッチメント主部
1の下部足掛桟フック部5の縁部に掛け止めして梯子2
0にセットし、ターンバックル体4の回転調整によって
緊締し、その緊締張力によって、下部足掛桟フック部5
の足掛桟22Aへの掛止姿勢を固定し、アタッチメント
主部1の装着姿勢を固定して使用される。
り、アタッチメント主部1は緊締連結部材2による張力
によって、梯子20に対して機械的に安定して装着固定
され、支持軸7が、梯子20の一側の縦枠21の脚部2
3の不足脚長の補足脚として安定機能するので、階段2
4の段違いのステップ25等に、脚部23を立てて昇降
するとき、梯子20の横ずれや倒れの危険がなく、安全
に使用できる。そして、その支持軸7と緊締連結部材2
は、長さ調整セットができるので、ステップ段差が異な
る階段や、傾斜条件が異なる傾斜地面等に対応させて汎
用できると共に、足掛桟22の間隔が異なる梯子にも共
用できる。そして、連結解離自在のアタッチメント主部
1と緊締連結部材2との組合せからなるので、運搬・格
納も便利であると共に、梯子20の左側・右側のいずれ
の縦枠21にも使用できる。
前記の実施例に限定されず、例えば、ジヤッキ軸11と
接地基部8を自在接手連結し、接地基部8の方向自由性
を確保したり、図示しないが、アタッチメント主部1を
縦枠21にバント締め固定し、梯子20の前後方向に対
する安全性を一段と向上させる等の変化がある。そし
て、前記実施例の階段上の使用のみではなく、図2例示
のように、凹凸変化が激しい山地、凹凸地面、及び、傾
斜面上等に広く使用するものである。
タッチメントは、階段上や傾斜面・凹凸面等に梯子を立
て掛けて昇降使用するに際し、梯子の安定性を確保して
安全性の向上を図ると共に、その傾斜面等に対する梯子
脚長補足の面倒な対策を無用にし、個個に異なる傾斜面
・階段ステップ差等に整合対策できる万能性を有し、梯
子使用者の便宜向上を図る実用的諸効果がある。
し、(A)はその構成部材の斜視図、(B)はその使用
状態の斜視図
示す正面図
Claims (1)
- 【請求項1】 左右一対の縦枠間に、該縦枠と直交する
足掛桟を多段状に設けた梯子に、着脱自在に装着する梯
子用アタッチメントにして、前記足掛桟を入れるU字状
の下部足掛桟フック部を上端に有すると共に、下端に接
地基部を有し、かつ、軸長調整自在の支持軸からなるア
タッチメント主部と、前記足掛桟に引っ掛ける逆U字状
の上部足掛桟フック部を上端に有し、下端を前記アタッ
チメント主部に連結する緊締連結部材からなり、前記緊
締連結部材の中間には、緊締用のターンバックル部を設
け、前記上部足掛桟フック部と前記下部足掛桟フック部
を、段違いの前記足掛桟に掛止し、前記ターンバックル
部によって緊締固着すると共に、前記支持軸によって、
前記縦枠の下端部分の脚長不足を補足し、前記梯子を傾
斜面等に立て掛ける構造を特徴とする梯子用アタッチメ
ント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6180698A JPH0821174A (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | 梯子用アタッチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6180698A JPH0821174A (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | 梯子用アタッチメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0821174A true JPH0821174A (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=16087753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6180698A Pending JPH0821174A (ja) | 1994-07-08 | 1994-07-08 | 梯子用アタッチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821174A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2489009A (en) * | 2011-03-15 | 2012-09-19 | Christina Marie Valentine | Levelling device for a ladder |
| KR102687105B1 (ko) * | 2023-10-26 | 2024-07-19 | 이상구 | 사다리용 스크류의 높낮이 조절장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6252016A (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-06 | 株式会社フジパツクシステム | 袋詰包装機における収容物供給口部の開閉装置 |
| JPS62153940A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-08 | ベブ・カ−ル・ツアイス・イエ−ナ | 電磁カメラシヤツタ−の制御回路 |
-
1994
- 1994-07-08 JP JP6180698A patent/JPH0821174A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6252016A (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-06 | 株式会社フジパツクシステム | 袋詰包装機における収容物供給口部の開閉装置 |
| JPS62153940A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-08 | ベブ・カ−ル・ツアイス・イエ−ナ | 電磁カメラシヤツタ−の制御回路 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2489009A (en) * | 2011-03-15 | 2012-09-19 | Christina Marie Valentine | Levelling device for a ladder |
| GB2489009B (en) * | 2011-03-15 | 2017-08-02 | Marie Valentine Christina | Levelling device for ladders |
| KR102687105B1 (ko) * | 2023-10-26 | 2024-07-19 | 이상구 | 사다리용 스크류의 높낮이 조절장치 |
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