JPH08211820A - 低ノイズ・フィンガー・ガード - Google Patents
低ノイズ・フィンガー・ガードInfo
- Publication number
- JPH08211820A JPH08211820A JP7273802A JP27380295A JPH08211820A JP H08211820 A JPH08211820 A JP H08211820A JP 7273802 A JP7273802 A JP 7273802A JP 27380295 A JP27380295 A JP 27380295A JP H08211820 A JPH08211820 A JP H08211820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- finger guard
- noise
- guard
- finger
- support member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000005534 acoustic noise Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/70—Suction grids; Strainers; Dust separation; Cleaning
- F04D29/701—Suction grids; Strainers; Dust separation; Cleaning especially adapted for elastic fluid pumps
- F04D29/703—Suction grids; Strainers; Dust separation; Cleaning especially adapted for elastic fluid pumps specially for fans, e.g. fan guards
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/66—Combating cavitation, whirls, noise, vibration or the like; Balancing
- F04D29/661—Combating cavitation, whirls, noise, vibration or the like; Balancing especially adapted for elastic fluid pumps
- F04D29/663—Sound attenuation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 空気可動装置によって生成されるノイズを減
少させる。 【解決手段】 フィンガー・ガードを通じた気流によっ
て生成されるノイズを減少させるような空気可動装置の
ための低ノイズ・フィンガー・ガードが、ファン・ブレ
ードの対称に関して非対称的に形成されている。
少させる。 【解決手段】 フィンガー・ガードを通じた気流によっ
て生成されるノイズを減少させるような空気可動装置の
ための低ノイズ・フィンガー・ガードが、ファン・ブレ
ードの対称に関して非対称的に形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マシーン・ノイズ
の制御機構、更に言えば、例えば複写機/印刷機のよう
な様々な機械で使用される低ノイズ・ファン・システム
に関する。
の制御機構、更に言えば、例えば複写機/印刷機のよう
な様々な機械で使用される低ノイズ・ファン・システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】作業場の複写機/印刷機のような機械か
ら出る余計なノイズは、このような機械が出現したとき
から今日に至るまで、ユーザをいらだだせる原因となっ
てきた。マシーン・ノイズを引き起こす主な原因の1つ
は、ファンやブロアーであることが分かっている。最近
の研究による観測結果から、(1)フィンガー・ガード
から流れる空気の方がファンのそれよりもより多くのノ
イズを発生し得ること、(2)異なるフィンガー・ガー
ド形態を用いるとノイズは劇的に変化し得ること、が明
らかとなっている。一般に、従来の幾つかの印刷機は4
8dBAのノイズを発生する冷却ファンを使用する。こ
の種の複写機をファン・ノイズ・レベルに関して試験し
たところ、このファンが3000rpmで作動されたと
きに100cfmの空気を伝送した。フィンガー・ガー
ドを取り付けてみると、組合されたノイズ・レベルは5
5dBAにまで増大した。フィンガー・ガードだけのノ
イズ・レベルを計算したところ54dBAであった。中
間および低量複写機/印刷機にとって、このレベルでノ
イズを生成するフィンガー・ガードは許容できるもので
はない。フィンガー・ガードのノイズ・レベルは、全ノ
イズ・レベルからファン・ノイズを引き算することによ
って得られる。これに比べて、ホワード(Howard)・イ
ンダストリのファン・カタログにあるオフ・ザ・シェル
フフィンガー・ガード(off-the-shelf finger guard)
は50dBAであった。
ら出る余計なノイズは、このような機械が出現したとき
から今日に至るまで、ユーザをいらだだせる原因となっ
てきた。マシーン・ノイズを引き起こす主な原因の1つ
は、ファンやブロアーであることが分かっている。最近
の研究による観測結果から、(1)フィンガー・ガード
から流れる空気の方がファンのそれよりもより多くのノ
イズを発生し得ること、(2)異なるフィンガー・ガー
ド形態を用いるとノイズは劇的に変化し得ること、が明
らかとなっている。一般に、従来の幾つかの印刷機は4
8dBAのノイズを発生する冷却ファンを使用する。こ
の種の複写機をファン・ノイズ・レベルに関して試験し
たところ、このファンが3000rpmで作動されたと
きに100cfmの空気を伝送した。フィンガー・ガー
ドを取り付けてみると、組合されたノイズ・レベルは5
5dBAにまで増大した。フィンガー・ガードだけのノ
イズ・レベルを計算したところ54dBAであった。中
間および低量複写機/印刷機にとって、このレベルでノ
イズを生成するフィンガー・ガードは許容できるもので
はない。フィンガー・ガードのノイズ・レベルは、全ノ
イズ・レベルからファン・ノイズを引き算することによ
って得られる。これに比べて、ホワード(Howard)・イ
ンダストリのファン・カタログにあるオフ・ザ・シェル
フフィンガー・ガード(off-the-shelf finger guard)
は50dBAであった。
【0003】なお、「ホワード・インダストリ・ファン
・カタログ No.2.5M-DP592」の15頁にあるスパイラル
・フィンガー・ガードが従来のフィンガー・ガードの一
例である。
・カタログ No.2.5M-DP592」の15頁にあるスパイラル
・フィンガー・ガードが従来のフィンガー・ガードの一
例である。
【0004】
【発明の概要】故に、本明細書には、空気可動装置にお
けるノイズを制御するためのフィンガー・ガードの形態
が開示されている。この空気可動装置は改良されたノイ
ズ・フィンガー・ガードを備えており、従来のフィンガ
ー・ガードによって誘発された抗力によって発生するノ
イズを減少させる。ノイズの改善は、非対称的、非同心
的、非同軸的、及び/又は、らんだむな設計を利用する
ことによって得られる。ノイズの改善は、また、流体抗
力を大きく減少させる「風板状(airfoil-like)」断面
を用いても達成される。
けるノイズを制御するためのフィンガー・ガードの形態
が開示されている。この空気可動装置は改良されたノイ
ズ・フィンガー・ガードを備えており、従来のフィンガ
ー・ガードによって誘発された抗力によって発生するノ
イズを減少させる。ノイズの改善は、非対称的、非同心
的、非同軸的、及び/又は、らんだむな設計を利用する
ことによって得られる。ノイズの改善は、また、流体抗
力を大きく減少させる「風板状(airfoil-like)」断面
を用いても達成される。
【0005】
【発明の実施の形態】冷却ファンやそのようなものを組
み込んだ従来の複写機/印刷機はあらゆる速度において
ノイズの問題を被っていた。従って、ファンにおける音
響ノイズの生成メカニズムを更に理解することが必要と
された。調査と研究により、フィンガー・ガードを通じ
る空気はファンのそれよりもより多くのノイズを生成し
得ること、また、本明細書に開示されたフィンガー・ガ
ード形態の新たなセットはノイズをかなり減少させるこ
とが明らかとなった。試験結果は、非対称、非同心的、
非同軸的、及び/又は、らんだむな形態のフィンガー・
ガードをファンに取り付けたときにかなりのノイズ改善
を示した。非同軸的とは、ここでは、フィンガー・ガー
ドの軸がファンの回転軸と同心的となるべきではないこ
とを意味するために使用されている。ファン・ノイズを
減少させ且つ制御するため、本発明によるフィンガー・
ガードの形態を図1の従来のフィンガー・ガードと比較
する。ノイズはdBAで示す。図1に示されているよう
に、ファンのノイズ・レベルは48dBAだけであり、
一方、従来のフィンガー・ガードのノイズ・レベルは5
4dBAであり、ホワード・インダストリのフィンガー
・ガードのノイズ・レベルは50dBAである。これに
比べ、非対称的、非同心的、非同軸的なフィンガー・ガ
ード形態Aは、47dBAのノイズ・レベルを有する。
形態B、C、Dは、それぞれ、44、44、44dBA
だけのノイズ・レベルを有する。図から明らかなよう
に、フィンガー・ガードの形態A、B、C、Dを従来の
フィンガー・ガードと比較した場合、ノイズ・レベルに
おいて90%(10dBA)までの改善が得られ、ま
た、ホワード・インダストリの「スパイラル」フィンガ
ー・ガードに対して測定した場合には、75%(6dB
A)までの改善が得られる。また、ノイズ・レベルは、
フィンガー形態Aの支持部材8や、フィンガー・ガード
形態Bの支持部材10や、フィンガー・ガード形態Cの
支持部材12や、フィンガー・ガードが使用されるファ
ン上のファンブレードの曲がりとは反対の方法で形成さ
れた形態Dの支持部材16をも含めた、らんだむに配置
されたフィンガー・ガード支持部材を使用することによ
って減少される。
み込んだ従来の複写機/印刷機はあらゆる速度において
ノイズの問題を被っていた。従って、ファンにおける音
響ノイズの生成メカニズムを更に理解することが必要と
された。調査と研究により、フィンガー・ガードを通じ
る空気はファンのそれよりもより多くのノイズを生成し
得ること、また、本明細書に開示されたフィンガー・ガ
ード形態の新たなセットはノイズをかなり減少させるこ
とが明らかとなった。試験結果は、非対称、非同心的、
非同軸的、及び/又は、らんだむな形態のフィンガー・
ガードをファンに取り付けたときにかなりのノイズ改善
を示した。非同軸的とは、ここでは、フィンガー・ガー
ドの軸がファンの回転軸と同心的となるべきではないこ
とを意味するために使用されている。ファン・ノイズを
減少させ且つ制御するため、本発明によるフィンガー・
ガードの形態を図1の従来のフィンガー・ガードと比較
する。ノイズはdBAで示す。図1に示されているよう
に、ファンのノイズ・レベルは48dBAだけであり、
一方、従来のフィンガー・ガードのノイズ・レベルは5
4dBAであり、ホワード・インダストリのフィンガー
・ガードのノイズ・レベルは50dBAである。これに
比べ、非対称的、非同心的、非同軸的なフィンガー・ガ
ード形態Aは、47dBAのノイズ・レベルを有する。
形態B、C、Dは、それぞれ、44、44、44dBA
だけのノイズ・レベルを有する。図から明らかなよう
に、フィンガー・ガードの形態A、B、C、Dを従来の
フィンガー・ガードと比較した場合、ノイズ・レベルに
おいて90%(10dBA)までの改善が得られ、ま
た、ホワード・インダストリの「スパイラル」フィンガ
ー・ガードに対して測定した場合には、75%(6dB
A)までの改善が得られる。また、ノイズ・レベルは、
フィンガー形態Aの支持部材8や、フィンガー・ガード
形態Bの支持部材10や、フィンガー・ガード形態Cの
支持部材12や、フィンガー・ガードが使用されるファ
ン上のファンブレードの曲がりとは反対の方法で形成さ
れた形態Dの支持部材16をも含めた、らんだむに配置
されたフィンガー・ガード支持部材を使用することによ
って減少される。
【0006】図2のフィンガー・ガード形態で使用でき
る本発明のフィンガー・ガード形態の他の実施例が図3
〜図6に示されており、これらは、ファン取り付け用支
持体82に取り付けられたシース・フィンガー・ガード
80を備え、該シース・フィンガー・ガード80は、図
3の涙滴状(tear drop)90や、図4の二重くさび状
(dual wedge) 96や、図5の風板状97や、図6のソ
ーサー状98の形状をした「風板状」断面で好ましくは
型取られている。シース・フィンガー・ガードのこれら
の「風板状」断面は、フィンガー・ガードの表面上の流
体抗力を減少させ、これによって可聴ノイズレベルを減
少させる。この結果は以下の表1に示されているような
試験データによって確認される。
る本発明のフィンガー・ガード形態の他の実施例が図3
〜図6に示されており、これらは、ファン取り付け用支
持体82に取り付けられたシース・フィンガー・ガード
80を備え、該シース・フィンガー・ガード80は、図
3の涙滴状(tear drop)90や、図4の二重くさび状
(dual wedge) 96や、図5の風板状97や、図6のソ
ーサー状98の形状をした「風板状」断面で好ましくは
型取られている。シース・フィンガー・ガードのこれら
の「風板状」断面は、フィンガー・ガードの表面上の流
体抗力を減少させ、これによって可聴ノイズレベルを減
少させる。この結果は以下の表1に示されているような
試験データによって確認される。
【0007】
【表1】
【0008】表1の試験結果が示すように、シース・フ
ィンガー・ガード80は幾つかの現存するフィンガー・
ガードより99%(20dBA)以上も良好である。最
も悪い状態において7ブレード・ファンをより高い流速
で試験したところ、シース・フィンガーによって発生さ
れたノイズ・レベルは無視できるほどのものであった。
5ブレード・ファンを有したシース・フィンガー・ガー
ドによって発生されるノイズもまた無視できるほどのも
のであった。本発明の低ノイズ・フィンガー・ガードを
安全目的のためのファン・カバーのより好ましい環境に
おけるもので記述してきたが、この本発明の形態を、マ
シーン後部のグリルのように、マシーンにおいて開口領
域用のカバーを使用することが必要であるいづれのシス
テムにおいても、また、フィンガー・ガードによる気流
によって生じるノイズが問題となるようないづれの場所
においても、本発明の形態を使用することができる。以
上の記述から容易に明らかとなるように、本発明による
ファン・ノイズ・レベル減少装置では、流体抗力の低い
ファン・フィンガー・ガードや、非対称的、非同心的、
非同軸的、及び/又は、らんだむに形成されたフィンガ
ー・ガードを形成することによって、ノイズの減少が達
成されている。この設計は、ノイズの問題を持つほとん
どの空気可動装置に使用することができる。
ィンガー・ガード80は幾つかの現存するフィンガー・
ガードより99%(20dBA)以上も良好である。最
も悪い状態において7ブレード・ファンをより高い流速
で試験したところ、シース・フィンガーによって発生さ
れたノイズ・レベルは無視できるほどのものであった。
5ブレード・ファンを有したシース・フィンガー・ガー
ドによって発生されるノイズもまた無視できるほどのも
のであった。本発明の低ノイズ・フィンガー・ガードを
安全目的のためのファン・カバーのより好ましい環境に
おけるもので記述してきたが、この本発明の形態を、マ
シーン後部のグリルのように、マシーンにおいて開口領
域用のカバーを使用することが必要であるいづれのシス
テムにおいても、また、フィンガー・ガードによる気流
によって生じるノイズが問題となるようないづれの場所
においても、本発明の形態を使用することができる。以
上の記述から容易に明らかとなるように、本発明による
ファン・ノイズ・レベル減少装置では、流体抗力の低い
ファン・フィンガー・ガードや、非対称的、非同心的、
非同軸的、及び/又は、らんだむに形成されたフィンガ
ー・ガードを形成することによって、ノイズの減少が達
成されている。この設計は、ノイズの問題を持つほとん
どの空気可動装置に使用することができる。
【図1】本発明のフィンガー・ガード形態のノイズ・レ
ベルの試験結果を、従来と比較して示した図。
ベルの試験結果を、従来と比較して示した図。
【図2】本発明による空気力学型低ノイズ・フィンガー
・ガードを示す前面図。
・ガードを示す前面図。
【図3】図2の装置で使用される他の空気力学型低ノイ
ズ・フィンガー・ガードを示す断面図。
ズ・フィンガー・ガードを示す断面図。
【図4】図2の装置で使用される他の空気力学型低ノイ
ズ・フィンガー・ガードを示す断面図。
ズ・フィンガー・ガードを示す断面図。
【図5】図2の装置で使用される他の空気力学型低ノイ
ズ・フィンガー・ガードを示す断面図。
ズ・フィンガー・ガードを示す断面図。
【図6】図2の装置で使用される他の空気力学型低ノイ
ズ・フィンガー・ガードを示す断面図。
ズ・フィンガー・ガードを示す断面図。
8 支持部材 10 支持部材 12 支持部材 16 支持部材
Claims (2)
- 【請求項1】 印刷装置であって、該印刷装置を冷却す
る空気可動装置と、電荷保持表面上に静電潜像を形成
し、その静電潜像をコピーシートに転送し、その静電潜
像をコピーシートに定着させ、そのコピーシートを印刷
装置から排出する手段とを備えた印刷装置において、前
記空気可動装置によって発生されるノイズを減少させる
ために、 非対称の形態を持ち、印刷装置のユーザを前記空気可動
装置から保護するために所定位置に位置づけられた、フ
ィンガー・ガードと、 前記フィンガー・ガードを前記空気可動装置に関して前
記所定位置に支持するようにされた支持部材と、を備え
ることを特徴とする印刷装置。 - 【請求項2】 気流を生成するブレードを有した空気可
動装置によって発生されるノイズを減少させるようなフ
ィンガー・ガードにおいて、 前記空気可動装置のファン・ブレードの調和に関して非
対称的に形成されたフィンガー・ガードと、 前記空気可動装置のブレードの前部に前記フィンガー・
ガードを支持するようにされた支持部材と、を備えるこ
とを特徴とするフィンガー・ガード。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US33140594A | 1994-10-31 | 1994-10-31 | |
| US08/331405 | 1994-10-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08211820A true JPH08211820A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=23293815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7273802A Withdrawn JPH08211820A (ja) | 1994-10-31 | 1995-10-23 | 低ノイズ・フィンガー・ガード |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0709576A1 (ja) |
| JP (1) | JPH08211820A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030023132A (ko) * | 2001-09-12 | 2003-03-19 | 현대자동차주식회사 | 비대칭 팬 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BRPI0801984F1 (pt) | 2008-05-19 | 2020-11-24 | Seb Do Brasil Produtos Domesticos Ltda | sistema aplicado em grades frontal e traseira de ventiladores |
| US20140248145A1 (en) * | 2011-03-25 | 2014-09-04 | Glen W. Ediger | Circular grill for an air circulator unit |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB368858A (en) * | 1930-11-17 | 1932-03-17 | Mykas Adamcikas | Improvements in and relating to desk, wall and ceiling fans |
| US2100994A (en) * | 1936-02-06 | 1937-11-30 | Casco Products Corp | Fan guard |
| DE688833C (de) * | 1938-11-12 | 1940-03-02 | Siemens Schuckertwerke Akt Ges | Gitter zum Schutz gegen die Beruehrung umlaufender Maschinenteile, insbesondere fuerSchraubenluefter |
| FR1347780A (fr) * | 1962-11-19 | 1964-01-04 | Philips Brasil | Perfectionnements aux systèmes de protection pour ventilateurs ou analogues |
| DE2227460B2 (de) * | 1972-06-06 | 1975-08-14 | Sueddeutsche Kuehlerfabrik Julius Fr. Behr, 7000 Stuttgart | Geräuscharmes Axialgebläse |
| DE2345539A1 (de) * | 1973-09-10 | 1975-03-20 | Siemens Ag | Schutzgitter fuer axialluefter |
| DE9017417U1 (de) * | 1990-12-22 | 1991-03-14 | Behr GmbH & Co, 7000 Stuttgart | Lüfteraggregat für einen Kühler |
| US5259726A (en) * | 1992-06-26 | 1993-11-09 | Storage Technology Corporation | Rotating fan guard |
-
1995
- 1995-10-23 JP JP7273802A patent/JPH08211820A/ja not_active Withdrawn
- 1995-10-30 EP EP95307731A patent/EP0709576A1/en not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030023132A (ko) * | 2001-09-12 | 2003-03-19 | 현대자동차주식회사 | 비대칭 팬 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0709576A1 (en) | 1996-05-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3872012B2 (ja) | 空気調和機 | |
| TW530127B (en) | Centrifugal fan runner and air cleaner | |
| US6663342B2 (en) | Composite heat-dissipating system and its used fan guard with additional supercharging function | |
| JP6704232B2 (ja) | 送風装置 | |
| EP0761983A1 (en) | Fan having blades with sound reducing material attached | |
| WO2007010936A1 (ja) | 軸流ファン | |
| JP5862977B2 (ja) | 排気装置及びそれを備えた画像形成装置 | |
| JPS61279800A (ja) | フアン | |
| MXPA96003779A (en) | Fan that has aspens with ru reducing material | |
| ATE211243T1 (de) | Innenraumeinheit einer klimaanlage | |
| JPH08211820A (ja) | 低ノイズ・フィンガー・ガード | |
| JPH05321891A (ja) | 多翼ファン | |
| JP4505885B2 (ja) | 送風機及びこれを用いた空気調和機並びに空気清浄機 | |
| JPS6359038B2 (ja) | ||
| WO2017061236A1 (ja) | 送風装置 | |
| EP0761980A1 (en) | Fan having blades with flanges | |
| JPH0882299A (ja) | 多翼送風機 | |
| US20050095120A1 (en) | Multiblade fan and electronic apparatus having a multiblade fan | |
| JP3031113B2 (ja) | 軸流羽根車 | |
| JP2775796B2 (ja) | 送風機 | |
| MXPA96003780A (en) | Fan that has aspens with rebor | |
| JPH06280799A (ja) | 送風装置 | |
| JPH04350400A (ja) | 遠心形送風機 | |
| CN101044324B (zh) | 风扇定子 | |
| JP6731714B2 (ja) | 送風装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030107 |