JPH08212249A - グラフ分割化システム - Google Patents
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Abstract
グラフの初期分割を計算するシステムは、良好な確率的
サーチによる解析を最適に利用していない。 【解決手段】 最小カットサイズを有する分割によって
ノードとエッジの最適配置を提供するものであり、初期
分割はグラフ分割のカーニガン/リン・システムによる
以下の使用のために提示される。初期分割を計算するた
めにシード成長発見的解法と確率的サーチプロセスとの
組み合せを使用し、シード成長発見的解法はシードノー
ドの初期集合を反復的に増大することにより分割を構築
し、そのサーチプロセスは使用するのに良好なシードノ
ードの集合を探す。シード成長発見的解法、確率的サー
チプロセスおよびカーニガン/リン・アルゴリズムの結
果として生じる組み合わせはグラフを分割するための優
れたシステムを構成する。
Description
るためのシステムに、特に予備分割化システムに関す
る。
るエッジとから成り立つ。グラフ分割化はグラフノード
の集合を部分集合に分割する問題に与えられた名称であ
り、その際、一定の基準(例えば、部分集合のサイズ、
異なる部分集合のノード間のエッジ数等)が最適化され
るようにする。この問題の幾つかの実際の例が、コンピ
ューター回路やチップの設計において現れており、ここ
では、グラフノードは回路構成要素であり、そして部分
集合への分割化は、半導体の層、またはプリント回路基
板のモジュールなどの、回路の物理的基板への割り当て
に相当する。
ンピューター・アーキテクチャー、コンピューター・ネ
ットワークの経路指定、データベース設計、そして分散
および並列処理がある。グラフ分割化のための現在の技
術は、適用分野の特性から生じるグラフ構造の特有の構
造を自動的に見つけて、活用することにおいては十分で
はない。
は、動作要件に起因する構成要素や回路の設計の問題に
加え、構成要素の物理的レイアウトに関する問題が考慮
されなければならないことから複雑となる。回路構成要
素は、シャーシ、プリント回路カード、または半導体基
板などの物理的支持体上に配置されなければならず、こ
れらの支持体は各々、それが保持可能な構成要素の固有
の数と、他の支持体に接続できる端子の固有の数を有す
る。
ない他の制約が課される。例えば、電気的または機械的
考慮は、構成要素の特定集合は同構造物上にあるべきで
あるとか、一定の構成要素は同構造物上にあるべきでな
い等の条件を課す。
れる大規模システムにおいては、構成要素のレイアウト
の問題は解消されるだけでなく、効率的に解決されるこ
とが重要となる。異なる構造物上の構成要素を接続する
よりも同一構造物上の構成要素を接続する方がより容易
で、かつ安価となるので、その最適な解決方法は、支持
構造物間で要求される相互接続を最小限にすることであ
る。
な解決を提供するだけでなく、それ自体効率的でなけれ
ばならないことである。すなわち、益々複雑化する電子
システムを考慮して、問題を解決する方法は、容易で、
かつ迅速にできるようなものでなければならない。これ
は、その方法が割り当てられる構成要素数、および有効
な支持構造物数の何れにも過度に依存しないことを意味
する。
ーニガンとリン(Kernighan and Lin)による、ここで参
考に取り入れられている米国特許番号3、617、714
で説明されている。そこでのグラフのノードを集合に分
割する方法は、集合の最大数、特定の1つの集合に割り
当てることができるノードの最大数、そして何れかの集
合に行うことができるエッジ接続の最大数に関する制約
を利用する。
続のコストを最小限にするために利用され、そして近似
最適回路レイアウトの設計にだけでなく、VLSI回
路、ネットワーク、データベースのコンピューター支援
設計、分散および並列計算の構成、そしてディスプレー
上のグラフィック・オブジェクトのレイアウトにも有用
であることが分かっている。
プ設計は米国特許番号4、593、363で示されるよう
に、構成要素を配置するためと、配線パターンを決定す
るための分割化技術を採用している。米国特許番号4、
577、276には、最大限の接続を行うサブセルへの
セルの分割を含む分割化手順を利用した回路基板上の構
成要素の配置のためのシステムが示されている。
られる固有構造を利用するための、より積極的な試みが
なされている。新システムの1つの種類のもので採用さ
れた一般的な試みは、クラスター化(群化)である。ノー
ドを密に接続されたサブグラフにグループ化することに
より、ノードのクラスター(群)は、カーニガン/リンの
ような標準的な方法を適用する際に個々のスーパーノー
ド(上位ノード)として扱うことができる。
論文で説明される。T.Bui、C.Heigham、C.Jones そして
T.Leighton、「"カーニンガム/リンのパフォーマンス
の改善と焼鈍法グラフ二分探索アルゴリズム(Improving
the Performance of the Kernighan-Lin and Simulate
d Annealing Graph Bisection Algorithms)"」、第26
回、設計自動化会議の議事録、775〜778ページ、
1989年;J.CongとM.Smith、「"VLSI設計におけ
る回路分割化への適用での並列ボトムアップ・群化アル
ゴリズム(A Parallel Bottom-Up Clustering Algorithm
with Applications to Circuit Partitioning in VLSI
Design)"」、第30回、ACM/IEEE設計自動化
会議の議事録、755〜760ページ、1993年6
月。
ioning)"」B.PreasとM.Lorenzetti編集、VLSIシス
テムの物理的自動設計(Physical Design Automation of
VLSI Systems)、65〜86ページ、Benjamin /Cummin
gs、1988年;J.Garbers, H.J. Promel,そしてA.Ste
ger,「"VLSI回路内の群化の発見(Finding Clusters
in VLSI Circuits)"」、コンピューター支援設計にお
けるIEEE国際会議の議事録、520〜523ペー
ジ、1990年11月;M.K.GoldbergとM.Burstein,「"
VLSIネットワークの二分探索のための発見的解法改
良技術(Heuristic Improvement Technique for Bisecti
on of VLSI Networks)"」、コンピューター支援設計に
おけるIEEE国際会議の議事録、122〜125ペー
ジ、1983年。
の新たなアプローチ(A New Approach to Effective Cir
cuit Clustering)"」、コンピューター支援設計におけ
るIEEE/ACM国際会議の議事録、422〜427
ページ、1992年11月;B. Krishnamurthy、「"VL
SIネットワークを分割するための改良最小切断アルゴ
リズム(An Improved Min-Cut Algorithm for Partition
ing VLSI Networks)"」、コンピュータC−33につい
てのIEEE議事録、438〜446ページ、1984
年;T.-K.Ng, J.Oldfield,およびV. Pitchumani、「"最
小切断分割アルゴリズムの改善(Improvements of a Min
cut Partition Algorithm)"」、コンピューター支援設
計についてのIEEE国際会議の議事録、470〜47
3ページ、1987。
ル2ウェイ分割化アルゴリズム(A Two-Level Two-Way P
artitioning Algorithm)"」、コンピューター支援設計
におけるIEEE国際会議の議事録、516〜519ペ
ージ、1990年11月。
imulated annealing)として知られる技術である、当て
ずっぽのサーチ(stochastic search、以下確率的サーチ
とする)を使用するものであり、カーニガン/リン・ア
ルゴリズムよりももっと徹底的に可能な分割のスペース
を探究する。この考えは、下記の論文で検討されてい
る。
およびC.Schevon、「"焼鈍法による最適化:実験的評
価;パートI、グラフ分割化(Optimization by Simulat
ed Annealing:An Experimental Evaluation;Part I, Gr
aph Partitioning)"」、オペレーション・リサーチ(Ope
rations Research),37(6):865〜892ペー
ジ、1989年;S.Kirkpatrick,「"焼鈍法による最適
化:量的研究(Optimization by Simulated Annealing:Q
uantitative Studies)"」、統計物理学ジャーナル(Jour
nal of Statistical Physics),34:975〜986ペ
ージ、1984年;そしてS.Kirkpatrick、C.D.Gelat
t、Jr.、およびM.P.Vecchi,「"焼鈍法による最適化(Opt
imization by Simulated Annealing)"」、サイエンス(S
cience)、220:671〜680ページ、1984
年。
て、先の試みをある程度改善するが、オリジナルのカー
ニガン/リン・システムを含むそれらは、さらに改善さ
れる余地がある。特に、種々のクラスター(群化)システ
ムは、良好な確率的サーチによる戦略を最適に使用して
いない。そしてその確率的サーチ戦略はクラスター化の
概念を有効には利用していない。この発明は、クラスタ
ー化発見的解法と強力確率的サーチプロセスとの新規で
かつ効果的な組み合せにより与えられる機会を利用す
る。
化方法とシステムについて説明している。T.N.Bui, S.C
haudhuri, F.T.Leighton,およびM.Sipser,「"良好な平
均ケース行動を有するグラフ二分探索アルゴリズム(Gra
ph Bisection Algorithms with Good Average Case Beh
avior)"」、組み合わせ数学(Combinatorica)7(2)、1
71〜191ページ、1987年;C.M.FiducciaとR.M.
Mattheyses,「"ネットワーク分割化を改善するための線
形時間発見的解法(A Linear-Time Heuristic for Impro
ving Network Partitions)"」、第19回、設計自動化
会議の議事録、175〜181ページ、ラスベガス、ニ
ューメキシコ、1982年。
るための効率的な発見的解法(An Efficient Heuristic
Procedure for Partitioning Graphs)"」、ベル・シス
テム技術ジャーナル49(2)、291〜307、197
0年2月;U.Lauther,「 "グラフ表現に基づく一般的セ
ルアセンブリーのための最小切断配置アルゴリズム(A M
in-Cut Placement Algorithm for General Cell Assemb
lies Based on a Graph Representation)" 」、第16
回、設計自動化会議の議事録、1〜10ページ、サンデ
ィエゴ、カリフォルニア、1979年6月。
グラフを二分探索するための反復的合体方法(A Recursi
ve Coalescing Method for Bisecting Graphs)"」、技
術レポートTR−94−10、三菱電機リサーチ研究
所、Inc.,ケンブリッジ、マサチューセッツ、1994
年5月;C. SechenとA. Sangiovanni Vincentelli,「"
ティンバーウルフ 3.2:新標準セル配置と包括的経路指
定パッケージ(TimberWolf 3.2:A New Standard Cell Pl
acement and Global Routing Package)" 」、第23
回、設計自動化会議の議事録、432〜439ページ、
1986年6月;そしてY.-C WeiとC.-X. Cheng,「"階
層的設計のためのレシオカット分割化(Ratio Cut Parti
tioning for Hierarchical Design)"」、コンピュータ
支援設計におけるIEEE会報10(7)、911〜92
1ページ、1991年7月。
回路、コンピューターおよび電気通信ネットワークの良
好な設計を可能にするためのグラフ分割化のためのシス
テムが提供される。そして強力なクラスター化システム
と強力な確率的サーチシステムとを組み合わせることに
より他の用途は、シード成長発見的解法を使用してクラ
スター化を完遂し、並列ヒルクライム法を用いることに
より効率的確率的サーチを実行する。
システムにより計算された分割はカーニガン/リン・ア
ルゴリズムへの初期分割として提供され、それはこれら
の分割を更に洗練するために使用される。1つの実施の
形態においては、分割されるグラフはCAD/CAM装
置の画面上で作成される。CAD/CAMシステムはそ
の後、問題改善した分割化を行ない、グラフ内の要素の
最適位置を表示するのに使用される近似最適分割を供給
する。
ダムに選ばれた小数のノードを分割の各部分に割り当て
る。これらはシードノードである。完全な分割は、少な
くとも結果として生じるカット集合のサイズ(分割のあ
る部分から別の部分までのエッジ数)に逆に影響をもた
らす分割の部分に未割り当てノードが割り当てられるよ
うに、分割の初期部分を反復的に増大させることにより
構築される。その分割を増加的に計算するためのこの基
準は、グラフ内のクラスターを暗黙のうちに発見し、そ
してクラスターが分割の異なる部分間で滅多に分裂しな
いことを保証し、それは典型的により大きなカット集合
となる。
ランダム選択に依存するので、ランダムとなる。確率的
サーチプロセスは使用するシードノードの良好な集合を
探す。これは、同時に幾つかのランダムに選ばれたシー
ドノードの集合を考慮することにより達成される。シー
ドノードの各集合はシードノードの代りに非シードノー
ドを用いることによるランダム摂動(perturbations)に
さらされる。結果として生じる分割を改善する摂動は保
持される。さもなければそれらは無効にされる。これ
は、シードノードの幾つかの集合に同時に適用されるよ
うな、ヒルクライムの公知のサーチ戦略である。
集合は、シードノードの最も見込みのある集合の複製コ
ピーと定期的に取り替えられる。このサーチプロセス
は、所定の数の摂動が考慮された後に終了し、そして見
いだされた最良の分割の幾つかがさらに洗練されるため
のカーニガン/リン・アルゴリズムへの入力として渡さ
れる。それで最良の洗練された分割が最終の解決案とし
て戻される。
セス、そしてカーニガン/リン・アルゴリズムとのこの
結合は、グラフを分割するための優れたシステムを構成
する。産業標準VLSI回路から得られる多数のグラフ
について、この発明のシステムの機能、功績をカーニガ
ン/リンの方法のそれと比較することを目的とする実験
において、この発明のシステムは幾つかのグラフに対し
てカーニガン/リンの方法を超える45%の改善まで達
成した。そしてテストされたグラフの全てにおいて優勢
を証明した。
化システムの具体的な実施の形態について説明する。な
お、この発明のグラフ分割化システムはマイクロコンピ
ュータ等からなる情報処理装置を含み、以下の動作は基
本的にプログラムに従ったこの情報処理装置(共に図示
せず)の制御により行われる。
グラフ分割化システムで行われるプロセス10を示す。
このプロセス10は、コンピューターチップのレイアウ
トと製造で利用される。一般に、まずブロック12で例
示されるように、回路仕様が入力され、ブロック14で
のモジュールへの回路の分割化を可能にする。分割化後
に、レイアウトが計算され、最適、または近似最適モジ
ュール分割化に従ってブロック16に示すようにチップ
レイアウトが行われる。その後、ブロック18で示され
るように、そのチップはレイアウトステップで指定され
たレイアウトに従って製造される。
度は、多数のファクタに依存する。上述のように、カー
ニガン/リン分割化アルゴリズムは、初期分割、特にラ
ンダムに発生されるものを改善する。カーニガン/リン
分割化システムは、特に異なるランダム初期分割で何度
も走らせるならば有用な結果を与えるが、それは必ずし
も最も効率的で、また最良の結果を生成するとは限らな
い。
より達成された結果は、洗練された初期分割に到達する
ためにオリジナル回路グラフの慎重な予備処理により多
少改善された。しかしながら、発見的解法(最終結果に
至るまで試行錯誤を繰り返し評価することで解法を発見
する)を予備処理することは、確率的サーチを十分に利
用しておらず、それは複雑なサーチスペースを検討する
ためのランダム化されたプロセスに属する。
ルゴリズムと関連して使用される、この発明における予
備処理における発見的解法(heuristic)は、特殊なシー
ド成長発見的解法(seed-growth heuristic)と特殊な確
率的サーチプロセス(stochastic search process)とを
組み合せることを含む。
ード成長発見的解法は、分割による2つの半分をシード
するために、ランダムな少部分のグラフノードの選択に
基づく。これには反復的成長プロセスが後に伴い、そこ
で分割の最初に半分にされた部分は、その分割が完了す
るまで一度に1ノード増加される。完了時に、その分割
はその特質を決定するために調べられ、それは、分割の
一方の部分のノードを他方の部分のノードに接続するエ
ッジ、またはリンクの数により決定されるように、カッ
ト集合のサイズにより測定される。
ド成長発見的解法は、特殊な確率的サーチプロセスと組
み合わされる。それはサーチスペース内の数点の並列調
査を含む。
ド22とエッジ24とから構成される。いかなる分割化
システムの目標も、点線26で例示されるようにグラフ
を2つの等しいサイズの集合に分割することであり、そ
れで分割の一方の部分から他方の部分までのエッジ数
(カット集合のサイズ)が最小限にされる。
サイズを有するが、これは最適ではなく、3のカット集
合サイズの分割が達成可能である。グラフ分割化問題
は、集合Nが等しい基数(集合の要素の個数を表す数)の
k個の部分集合に分割され、Eの各エッジには重みが割
り当てられるグラフ2分探索問題の一般化であるり、今
その目標は異なる部分集合のノード間のエッジの重み付
け合計を最小限にすることとなる。
に、図3に示すように、この発明のシステムでは、未分
割グラフ30は入力として利用される。32に示される
ように、シード成長発見的解法および確率的サーチが、
初期グラフ分割34を行うために未分割グラフに施され
る。この初期グラフ分割は、分割化の目的のためにそれ
自体およびそれ自体に関して使用されるか、またはカー
ニガン/リン・アルゴリズム36への入力として選択的
に使用されても良い。それは標準アルゴリズムに従って
初期分割をさらに洗練させる。その結果は最終グラフ分
割38であり、それは一般に他の技術により生成される
これらよりも優れている。
解法に基づく: 入力: 無管理グラフG=(N、E)。 N内のノード数、INIは偶数とする。 出力:サイズINI/2の2つの部分集合XとYへのNの
分割、およびX内のノードからY内のノードまでのエッ
ジ数であるカット集合のサイズ。
部分集合Yにランダムに割り当てる。これらのノードは
XとYの各々のシードである。 2.N内の全てのノードがXまたはYに割り当てられる
までサブステップAとBを反復する: A.Xに関する最大差の値を有するN内の未割り当ての
頂点aを見つける:この値は、aからすでにXに割り当
てられたノードまでのエッジ数から、aからすでにYに
割り当てられたノードまでのエッジ数を減算した値であ
る。(もし最大差の値を有する頂点が2つ以上あれば、
それらの1つを任意に選ぶ。)頂点aをXに割り当て
る。 B.Yに関する最大差の値を有するN内の未割り当ての
節点bを見つける:この値は、bからすでにYに割り当
てられたノードまでのエッジ数から、bからすでにXに
割り当てられたノードまでのエッジ数を減算した値であ
る。(もし最大差の値を有する頂点が2つ以上あれば、
それらの1つを任意に選ぶ。)節点bをYに割り当て
る。 3.X内のノードをY内のノードに接続するエッジ数を
計算する(これはカット集合のサイズである)。
上記アルゴリズムは図4の40に示されるように、ノー
ドとこれらのノードを接続するエッジとから構成される
グラフがランダムに少部分のノードを選択するためのデ
ータを提供することに注目して表現される。42で示さ
れるように、1%のノードはシードノードとして、Xと
呼ばれる、分割の半分に割り当てられ、44で示される
ように、ノードの他の互いに共通元を持たない1%は、
Yと呼ばれる、分割の他方の半分のためのシードノード
として選択される。
ドに最大限に接続され、そしてすでにY内のノードに最
小限に接続される未割り当てノードは選択されて、Xに
割り当てられ、48で示されるように、同じことがYに
対する他の未割り当てノードにも行われる。
に、全ての未割り当てノードがXまたはYに割り当てら
れるまで続く。これが完了すると、52で示されるよう
に、カット集合のサイズとして定義される、X内のノー
ドをY内のノードに接続するエッジ数が決定される。5
4で示されるように、結果として生じる分割とカット集
合のサイズは、本システムのシード成長発見的解法部分
の最終出力となる。
に有用なグラフ2分探索を計算するが、本当に効果的と
なるためには、シード成長発見的解法は後処理としてカ
ーニガン/リン発見的解法を含む一般的サーチ手順の一
部として、複数回走らせられなければならない。そのよ
うなサーチ手順の一例がここにある。ランダム発生/テ
スト、ヒルクライミング、焼鈍法、そして遺伝子アルゴ
リズムなどの他の確率的サーチ手順はこの発明の範囲内
にあり、かつシード成長とカーニガン/リン発見的解法
と縦並びで効果的に使用されても良い。
る特殊な確率的サーチプロセスなどの確率的サーチプロ
セスとで最も効果的に使用されることが理解されよう。 入力: 無管理グラフG=(N、E)。 INIは偶数とする。 出力:サイズINI/2の2つの部分集合XとYへの分
割、およびカット集合のサイズ。
ードの集合から集合Pをランダムに選ぶ。 2.シード成長手順のステップ1と3とを用いて、Pの
各要素sの部分集合XsとYs、および対応するカット
集合の値とを計算する。
復する: A.P内のシード集合sをランダムに選ぶ。 B.そのシードの一つを取り除いて、Nからランダムに
選ばれた別のシード頂点(ノード)と取り替えることによ
りsを摂動する;結果として生じるシード集合s’を呼
び出す。 C.s’に対する部分集合Xs’とYs’およびカット
集合とを計算する。 D.もしもs’のカット集合がsのカット集合よりも小
さいならば、P内のsをs’と取り替える。 E.反復時に、1000、2000、3000、そして
4000回と、以下のステップを実行する: i.カット集合のサイズでPの要素を順序付ける。 ii.Pの最下位50要素をPの上位50要素のコピーと
取り替える。
のシード集合を順位付ける。 5.P内の上位20の内の各シード集合tに対して、カ
ーニガン/リン発見的解法を分割(Xr、Yt)に適用し
て、改善された分割(Xt’、Yt’)を得る(可能なら
ば)。 6.20の改善した分割を順序付けて、最小カット集合
を有する一つの分割を返す。
の形態においては、図4の上述のシード成長発見的解法
は、60で示されるように、シードノードの多数の集
合、初期分割、そしてそれらの対応するカット集合サイ
ズとを発生するために利用される。62で示されるよう
に、その結果は、シードノードの集合の一つを選び出す
ためのランダム選択プロセス64で利用される。図示さ
れるているように、シードノードの100の集合が利用
されるが、シード集合の数はこれに限られたものではな
い。
66で示されるように、ノードのこの集合の構成が、グ
ラフ内の非シードノードを現在のシードノードの1つと
ランダムに取り替えることにより修正される。シードノ
ードの集合への修正は、その交換がカット集合サイズの
改善となるかどうかを確認するために、これに関連した
分割とカット集合サイズの再計算を必要とする。これは
68と70とで示される。もし何の改善もなければ、劣
っているカット集合サイズとなる交換は無視されること
は理解されよう。
0までの1000回の反復毎に、74で示されるよう
に、100の分割が分類される。それでシードノードの
下位50の集合は、76で示されるように、それらの関
連する分割と計算されたカット集合サイズと供に、シー
ドノードの上位50の集合のコピーと取り替えられる。
この操作は、再シード化と呼ばれる。
テップ64〜78)は、100の優れた分割に到達する
ように、5000回、または適当な回数を反復して実行
される。80で示されるように、これらの分割はカット
集合サイズに関して分類され、カーニガン/リン・アル
ゴリズムによる処理を82で受けた20の最良分割を得
る。その後、84で示されるように、カーニガン/リン
・アルゴリズムによる処理後に、これらの20の最良分
割は、カット集合サイズに関する全体の最良分割を選ぶ
ために分析される。その選択された分割は、見いだされ
た最良グラフ分割化解決案として86で示されるように
返される。
シードノードの集合数、確率的サーチプロセスの反復
数、再シード化操作間の間隔、そしてカーニガン/リン
・アルゴリズムを受ける分割数はこの発明には重要では
ないことは理解されよう。必要なのは、与えられたグラ
フの複雑さと有効計算資源に可能な限り近い最適な結果
を提供するのに十分な数のノード、集合、そして反復、
そして十分な大きさの再シード化の回数(頻度)を選択す
ることである。
一般のグラフ分割化問題に容易に一般化され、これはN
が任意の数の等しいサイズに作られた部分集合に分割さ
れることを要求し、そして任意の重みをE内のエッジと
結びつける。シード成長発見的解法の一般的バージョン
は、各部分集合へのシードの初期割当と、並列での部分
集合の全ての次の成長とを必要とする。カット集合サイ
ズの計算は分割内の部分集合の全てのペアー間のエッジ
の重み付け合計を必要とし、他の全てにおいて、シード
成長発見的解法とサーチ手順は不変である。
度を有する、または分割の幾つかの部分集合の集合条
件、要素数を任意に抑制するグラフ分割化問題のさらに
一般的なバージョンへの上述の技術のさらに率直な拡張
はこの発明の範囲内にある。
が、修正や変形はこの発明の範囲内で実施可能であるこ
とは当業者には思い付くことである。故に、この発明の
範囲は特許請求の範囲にある。
ための分割化サブプロセスを利用したコンピューターチ
ップを設計および製造するためのプロセスを示するブロ
ック図である。
リンクの集合を含むグラフの分割化を示す図である。
長発見的解法と確率的サーチプロセスとの組合わせによ
り計算された初期グラフ分割へのカーニガン/リン・ア
ルゴリズムの適用を選択的に伴う、特殊な確率的サーチ
プロセスと組み合わせた特殊なシード成長発見的解法を
利用して未分割化グラフを分割するためのこの発明によ
るプロセスを示すブロック図である。
ノードの初期集合を増大させることにより形成されるこ
の発明によるシード成長発見的解法を示すブロック図で
ある。
リズムの適用により後に洗練される、初期グラフ分割を
発生するためのシード成長発見的解法と確率的サーチプ
ロセスとの組合わせを示すブロック図である。
エッジ。
Claims (4)
- 【請求項1】 最小カットサイズを有する分割によって
ノードとエッジの最適配置を提供する、上記エッジによ
り結合された上記ノードを有するグラフを分割するため
のシステムにおいて、 未分割グラフからの初期グラフ分割を行うシード成長発
見的解法を含む手段であって、上記初期分割の一方の半
分のための上記未分割グラフの多数のノードと、上記初
期分割の他方の半分のための上記未分割グラフの互いに
共通元を持たないノード数と、を選択するための手段、
すでに半分であるノード群への未割り当てノードの最大
接続に基づく上記半分の各々に対して上記未分割グラフ
の未割り当てノードを反復的に選択し、それにより初期
分割を生成する手段、および上記初期分割のカットサイ
ズを確認する手段を含ものと、 上記初期分割について確率的サーチを実行する手段と、 からなることを特徴とするグラフ分割化システム。 - 【請求項2】 上記確率的サーチ手段は:対応する複数
の初期分割に基づくシードノードの多数の集合を発生す
るための上記反復的選択手段に結合された手段、 シードノードの上記集合の一つをランダムに選択する手
段、 上記選択されたシードノード集合内のシードノードの1
つを非シードノードと交換し、そしてこれに対応する分
割と、対応するカット集合サイズとを再計算する手段
と、 結果として生じる分割のカットサイズが上記交換なしの
分割のそれよりも大きいならば上記非シードノードを有
する集合を無視する手段と、 を含むことを特徴とする請求項1に記載のグラフ分割化
システム。 - 【請求項3】 シードノードの上記集合の1つを反復的
にランダムに選択し、上記選択されたシードノード集合
内のシードノードの上記集合の1つを非シードノードと
取り替え、これに対応する分割と、対応するカット集合
サイズとを再計算し、そして上記対応する分割のカット
サイズが上記交換なしでの分割のものよりも大きけれ
ば、上記非シードノードを有する集合を無視する手段を
さらに含むことを特徴とする請求項2に記載のグラフ分
割化システム。 - 【請求項4】 上記確率的サーチの結果についてカーニ
ガン/リン分割を行なう手段をさらに含むことを特徴と
する請求項1に記載のグラフ分割化システム。
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|---|---|---|---|
| US08/333,728 US5748844A (en) | 1994-11-03 | 1994-11-03 | Graph partitioning system |
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|---|---|
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