JPH08212433A - ワイヤレスカード式自動販売機 - Google Patents

ワイヤレスカード式自動販売機

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JPH08212433A
JPH08212433A JP1814595A JP1814595A JPH08212433A JP H08212433 A JPH08212433 A JP H08212433A JP 1814595 A JP1814595 A JP 1814595A JP 1814595 A JP1814595 A JP 1814595A JP H08212433 A JPH08212433 A JP H08212433A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
vending machine
wireless card
human body
wireless
Prior art date
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Pending
Application number
JP1814595A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideyuki Kikuchi
秀幸 菊池
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP1814595A priority Critical patent/JPH08212433A/ja
Publication of JPH08212433A publication Critical patent/JPH08212433A/ja
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 通行人が持っていたワイヤレスカードに誤っ
て感応して自動販売機が商品搬出可能な状態になって
も、すぐにその状態がキャンセルされるようにするこ
と。 【構成】 前面の所定域内に人がいることを検知する人
体センサ2と、ワイヤレスカードから無線方式で必要な
データを読み取るカード読取装置3とを具える。制御装
置13は、カード読取装置3がワイヤレスカードから所
定のデータを読み取って、自動販売機を商品搬出可能な
状態にした後、商品選択スイッチ10の操作が行われる
までの間、人体センサ2の出力に基づいて、前記所定域
内に人がいるか否かを判定する。そして、途中で人がい
なくなった時は、処理をキャンセルして初期状態に戻
す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワイヤレスカードを使
って商品を購入できるようにしたワイヤレスカード式自
動販売機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ワイヤレスカードは、集積回路と無線式
の送受信装置を内蔵していて、集積回路に保持されてい
るデータを無線で外部に読み出し、また、外部からのデ
ータを無線で書き込むことができる。そのようなワイヤ
レスカードは、現在、高速道路の料金支払い,鉄道の乗
車料金支払い等への利用が検討されている。例えば、高
速道路の料金支払いについては、ワイヤレスカードを車
の窓等に取り付けておき、車が料金所を通過する際に、
料金所に設置したカード読取装置により、カードから利
用者識別番号等の必要なデータを読み取った後、徴収す
べき料金を計算し、それをその利用者の金融機関預貯金
口座またはワイヤレスカードから引き落とす。また、鉄
道の乗車料金支払いについては、乗客が改札口を通る
時、そこに設置されたカード読取装置にカードを近づけ
ると、カード読取装置がカードから乗客の識別番号等の
必要なデータを読み取った後、徴収すべき料金を計算
し、それをその利用者の預貯金口座またはワイヤレスカ
ードから引き落とす。
【0003】このようなワイヤレスカードを高速道路の
サービスエリアや駅構内の自動販売機でも共用すれば、
利用者にとって便利であり、自動販売機の商品の売上増
に結びつくことが考えられる。
【0004】一方、ワイヤレスカードを自動販売機に使
えるようにした技術が提案されている。図5は、従来の
ワイヤレスカード式自動販売機を示す図である。図5に
おいて、1は自動販売機、5は返却スイッチ、6は商品
搬出口、7はコイン投入口、8は紙幣投入口、9は商品
見本、10は商品選択スイッチ、17はワイヤレスカー
ドとデータのやり取りを行うためのアンテナ、18は利
用者が商品購入時に操作して自動販売機の制御回路を動
作状態に入れるためのセットスイッチである。
【0005】ワイヤレスカードには、予め所定の金額が
書き込まれていて、自動販売機1側からその金額を読み
出したり、書き換えたりすることができる。ワイヤレス
カードを携帯した利用者が自動販売機1の前に立ってセ
ットスイッチ18を押すと、自動販売機1の制御回路が
動作状態に入り、アンテナ17を介して制御回路とワイ
ヤレスカードとの間で交信が行われる。そして、制御回
路は、まず、ワイヤレスカードの金額を一時預かる形で
全額引き去り、ワイヤレスカードに0円を書き込む。
【0006】次に、利用者が商品選択スイッチ10を押
すと所望の商品が商品搬出口6から搬出され、次いで、
利用者が返却スイッチ5を操作すると、ワイヤレスカー
ドには、元の金額からその商品分の金額を差し引いた金
額が書き込まれる。
【0007】また、利用者がセットスイッチ18を押し
た後、購入をキャンセルしようとする場合には、返却ス
イッチ5を操作することにより処理が中断され、ワイヤ
レスカードには、元の金額が再び書き込まれる。そして
また、利用者が返却スイッチ5を操作することなくその
場を立ち去ろうとして、アンテナ動作域から離れると、
返金処理ができなくなるため、返却スイッチ5の操作を
してから去るようにランプ,ブザー等で注意する。
【0008】なお、このようなワイヤレスカード式自動
販売機に関連する従来の文献としては、例えば、特開平
6-176251号公報(G07F 7/08) がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た従来の技術には、ワイヤレスカードを使って商品を購
入する場合、必ずセットスイッチ18を押す必要があっ
て、その分手間がかかるという問題点があった。その手
間を省くため、自動販売機がワイヤレスカードを検知し
たら自動的に処理を開始するようにすることも考えられ
るが、そのようにすると、自動販売機の前をワイヤレス
カードを所持した人が通っただけで処理を開始してしま
うおそれがあるという別の問題が発生する。もし、その
ようなこになると、前記従来技術は、処理開始直後にカ
ードから金額を引き去る方式であるため、ワイヤレスカ
ードを持って自動販売機の前を通っただけでワイヤレス
カードから金額が引き去られてそのままになってしまう
ことになる。
【0010】その点、ワイヤレスカードとして、前述し
た、高速道路の料金支払い等への利用が検討されている
方式のカードを採用すれば、処理開始後まずカードから
利用者識別番号等を読み取り、商品販売の処理を実行し
た後、その利用者の預貯金口座またはワイヤレスカード
から料金を引き落とすことになるので、ワイヤレスカー
ドを持った人が前を通ったことで処理が開始されても、
それだけで料金が徴収されるようなことは起こらない。
しかしながら、その場合でも、ワイヤレスカードを持っ
た通行人が自動販売機の前を通って、一旦処理が開始さ
れると、そのまま商品選択スイッチ10の操作待ちの状
態となり、預貯金口座から料金を引き落とす方式の場合
は、その状態で別の人が来て商品選択スイッチ10を押
すと、商品が排出され、その料金は前記通行人の預貯金
口座から引き落とされてしまうことになる。また、ワイ
ヤレスカードから料金を引き落とす方式の場合でも、商
品選択スイッチ10の操作待ちの状態のまま処理が止ま
ってしまって不都合である。
【0011】本発明は、以上のような問題点を解決する
ことを課題とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明のワイヤレスカード式自動販売機では、ワイ
ヤレスカードから必要なデータを無線方式で読み取るカ
ード読取手段と、前面の所定域内に人が存在しているこ
とを検知する人体検知手段と、前記カード読取手段が前
記データを読み取った後、前記人体検知手段が人の存在
を検知していることを条件として商品搬出処理及び前記
利用者からの料金徴収処理を実行する制御手段とを具え
ることとした。
【0013】また、前記人体検知手段の検知信号によっ
て前記制御手段の処理を開始させることを特徴とするこ
ととした。
【0014】
【作 用】カード読取手段によりワイヤレスカードか
ら必要なデータを無線方式で読み取り、人体検知手段に
より自動販売機前面の所定域内に人が存在していること
を検知する。そして、制御手段は、前記カード読取手段
が前記データを読み取った後、前記人体検知手段が人の
存在を検知していることを条件として、利用者に選択さ
れた商品を搬出するという商品搬出処理と前記利用者か
らの料金徴収処理を実行する。すなわち、カード読取手
段が最初、必要なデータを読み取った後、その場に人が
そのまま残っていれば商品を搬出し、料金の徴収を行う
が、商品の搬出前に人がその場にいなくなったら、その
時点で処理をキャンセルする。
【0015】そのため、ワイヤレスカードを持った人が
自動販売機の前に立って、カード読取手段がそのワイヤ
レスカードからデータを読み取れば、セットスイッチを
押さなくても、自動的に処理が開始される。そして、自
動販売機を利用する意思のない単なる通行人がワイヤレ
スカードを持って前を通った結果処理が開始されること
があっても、それだけで料金を徴収されることもない。
しかも、そのようにして処理が開始されても、商品搬出
処理を行う前に人体検知手段に検知されなくなって処理
がキャンセルされ、そのまま処理が止まってしまうこと
や、その後別の人が商品を購入して、その分の金額が前
記通行人の口座から引き落とされてしまうというような
ことがなくなる。
【0016】また、前記人体検知手段の検知信号によっ
て前記制御手段の処理を開始するようにする。そのよう
にして、制御手段の処理開始のきっかけを容易に得るこ
とができる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は、本発明の一実施例の外観図であ
る。符号は、図5のものに対応し、2は人体センサ、3
はカード読取装置、4は表示装置である。この自動販売
機1は、従来通り、コイン投入口7,紙幣投入口8を通
してコインや紙幣を使うこともできるが、その部分は従
来の自動販売機と変わらないので、以下、ワイヤレスカ
ードを使う部分のみを説明する。
【0018】人体センサ2は、自動販売機1の前に人が
いるとき、それを検知して自動販売機1の制御装置に通
知する。人体センサ2の人体検知手段としては、例え
ば、ホトセンサで人体からの反射光を検知する等の周知
の人体検知手段を適宜採用することができる。
【0019】カード読取装置3は、アンテナを具えてい
て、ワイヤレスカードを近付けると、そのワイヤレスカ
ードとの間で交信して、ワイヤレスカードが正規のカー
ドであるか否かの判定と、利用者識別番号を含むカード
データの読み取りを行う。その際、ワイヤレスカード
は、財布やカードケース等から取り出さずに、それらの
中に入れたままでもよい。また、アンテナを図5に示し
たアンテナ17のように配置して、ワイヤレスカードを
ポケット等に入れたままでも読み取りができるようにし
てもよい。
【0020】表示装置4は、自動販売機1が販売可能状
態にあるか否かや、カード読取装置3で読み取ったカー
ドが正規のものであるか否かの表示及び各種指示の表示
を行う。
【0021】図2は、本発明の一実施例の要部構成ブロ
ック図である。符号は、図1のものに対応し、11は販
売装置、12は通信装置、13は制御装置、14はCP
U(中央演算処理装置)、15はROM(Read Only Mem
ory)、16はRAM(RandomAccess Memory)である。
【0022】販売装置11は、商品選択スイッチ10で
指定された商品を商品搬出口6に送り出す。通信装置1
2は、カード読取装置3で読み取ったカードデータや、
販売した商品の金額を、管理センターにあるホストコン
ピュータに対して送信したり、ホストコンピュータから
の応答信号等を受信したりする。制御装置13は、CP
U14,ROM15及びRAM16を具えていて、RO
M15には、制御用のプログラムが格納されており、C
PU14は、それに従って各種制御を行う。RAM16
は、CPU14にワークエリアを提供する。
【0023】次に、図3のフローチャートを参照しなが
ら、制御装置13の動作を説明する。 ステップ1…人体センサ2が人体を検知しているか否か
を判別する。 ステップ2…検知していたら、表示装置4にカード提示
の指示表示を行った後、カード読取装置3からカードデ
ータを受けて、正規のワイヤレスカードが提示されてい
るか否かを調べ、提示されていたらその利用者識別番号
を確認する。
【0024】その確認手順は、図4に示すように、ま
ず、カード読取装置3からワイヤレスカードに対してデ
ータ要求の信号を送り、ワイヤレスカードは、それを受
けたら、利用者識別番号を含むカードデータを返信す
る。カード読取装置3は、所定のフォーマットのカード
データが返信されてきたら、そのカードデータを、通信
装置12及びそれにつながる通信回線を介して管理セン
ターにあるホストコンピュータに送信する。ホストコン
ピュータは、受信したカードデータ中の利用者識別番号
と予め登録されている利用者識別番号とを照合し、一致
した識別番号があったら一致信号を、一致した識別番号
がなかったら不一致信号を自動販売機1に送信する。自
動販売機1では、通信装置12でそれを受信し、カード
読取装置3に送る。それを受けて、カード読取装置3
は、ワイヤレスカードに対して、確認信号を返信する。
なお、ワイヤレスカードは、所定時間内にこの確認信号
が返信されなかった場合は、読み取りに障害があったと
みて、再度カードデータを送信する。また、カード読取
装置3は、データ要求後、ワイヤレスカードから異なる
フォーマットのデータが返信されてきたり、カードデー
タが何も返信されてこなかったりしたら、ホストコンピ
ュータへのデータ送信を行うことなく、制御装置13に
対して、正規のカードではない旨の信号を送る。
【0025】ステップ3…ホストコンピュータから受信
した一致/不一致信号、または、カード読取装置3から
受け取った上記信号に基づいて、正規のカードであるか
否かを判別する。その判定は、ホストコンピュータから
一致信号が送られてきたとき、正規のカードであると判
定し、カード読取装置3から正規のカードではない旨の
信号が送られてきたか、ホストコンピュータから不一致
信号が送られてきたとき、正規のカードではないと判定
する。
【0026】ステップ4…正規のカードではなかった
ら、表示装置4にカードが正規のものではない旨の表示
を行う。 ステップ5…タイマーで一定時間その状態を保持した
後、最初の状態に戻す。
【0027】ステップ6…ステップ3で正規のカードで
あったら、表示装置4に商品の販売が可能である旨の表
示を行う。 ステップ7…返却スイッチ5が操作されたか否かを判別
する。 ステップ8…返却スイッチ5が操作されたら、表示装置
4の商品の販売が可能である旨の表示を消して、最初の
状態に戻す。
【0028】ステップ9…ステップ7で返却スイッチ5
が操作されなかったら、人体センサ2がまだ人体を検知
しているか否かを判別する。 ステップ10…人体を検知していなかったら、表示装置
4の商品の販売が可能である旨の表示を消して、最初の
状態に戻す。
【0029】ステップ11…ステップ9で人体を検知し
ていたら、商品選択スイッチ10が押されたか否かを判
別する。 ステップ12…商品選択スイッチ10が押されたら、選
択された商品の搬出を販売装置11に行わせる。 ステップ13…販売動作の終了を確認する。
【0030】ステップ14…通信装置12を介して、ホ
ストコンピュータに対して利用者の識別番号と共に、販
売した商品の金額を送信する。
【0031】ホストコンピュータは、そのようにして送
られてきた金額を利用者毎に累計し、一定期間(例え
ば、1ヶ月間)毎にまとめて、利用者の預貯金口座から
引き落とす。
【0032】なお、上記実施例では、料金を利用者の預
貯金口座から引き落とす方式のワイヤレスカードを使っ
た場合で説明したが、本発明は、ワイヤレスカードに予
め金額を書き込んでおき、料金をそこから引き落とす方
式のものでも同様に適用することができる。また、上記
実施例では、人体センサ2が人を検知してから制御装置
13の処理を開始するようにしているが、本発明はそれ
に限定されず、例えば、常時、カード読取装置3からワ
イヤレスカードに対するデータ要求信号を発信させてお
き、ワイヤレスカードがそれに対して応答信号を返信し
てきたことを以て、制御装置13の処理を開始するよう
にしてもよい。そしてまた、最近では、電池を内蔵せ
ず、コイルを通して外部から電力を受けて動作するタイ
プのワイヤレスカードも開発されているが、そのような
ワイヤレスカードにも適用することができる。
【0033】また、上記実施例では、ステップ1の後
は、ステップ9のみで人の有無を判別するようにしてい
るが、必要なら、ステップ2と3,ステップ3と6,ス
テップ6と7の間でも人の有無を判別するようにして、
人が途中で立ち去ったらその時点で直ちに処理をキャン
セルするようにしてもよい。そしてまた、上記実施例に
おける表示装置4としては、文字表示が可能な液晶表示
装置を用いてもよいし、それぞれの表示内容に対応した
表示ランプを用いてもよい。
【0034】さらに、自動販売機1にタイマーを付加し
て、ワイヤレスカードを読み取って自動販売機1が処理
を開始した後、一定時間経過しても商品選択スイッチ1
0が押されなかったとき、処理をキャンセルするように
してもよい。そのようにすれば、購入の意思のない人が
ワイヤレスカードを持って自動販売機1の前で立ち話等
をしてその場に居つづけた場合、自動販売機1がそのワ
イヤレスカードを感知して処理を開始し、人体センサ2
の出力により処理状態がそのまま保持されるが、タイマ
ーにより一定時間後に処理をキャンセルすることができ
る。
【0035】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明のワイヤレスカ
ード式自動販売機によれば、ワイヤレスカードを持った
人が自動販売機の前に立てば、それだけで自動的に処理
が開始されるようになって、セットスイッチを押すとい
うような手間がかからなくなる。そして、自動販売機を
利用する意思のない単なる通行人がワイヤレスカードを
持って前を通り処理が開始されることがあっても、それ
だけで料金を徴収されることもない。しかも、そのよう
に単なる通行人によって処理が開始されることがあって
も、人体検知手段に検知されなくなった時点で処理がキ
ャンセルされるため、そのままの状態で処理が止まって
しまうことや、その後別の人が商品を購入して、その分
の金額が前記通行人の預貯金口座から引き落とされてし
まうというようなことも防止することができる。さら
に、人体検知手段の検知信号によって制御手段の処理を
開始するようにすれば、常時、カード読取装置からワイ
ヤレスカードに対するデータ要求信号を発信させておく
ようなことをしなくても、制御手段の処理開始のきっか
けを容易に得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例の外観図
【図2】 本発明の一実施例の要部構成ブロック図
【図3】 本発明の制御手順の一例を示すフローチャー
【図4】 カード,購入者の確認処理時に行われるデー
タのやり取りの概要を示す図
【図5】 従来のワイヤレスカード式自動販売機を示す
【符号の説明】
1 自動販売機 2 人体センサ 3 カード読取装置 4 表示装置 5 返却スイッチ 6 商品搬出口 7 コイン投入口 8 紙幣投入口 9 商品見本 10 商品選択スイッチ 17 アンテナ 18 セットスイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G07F 5/22 N 9/00 P

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワイヤレスカードから必要なデータを無
    線方式で読み取るカード読取手段と、前面の所定域内に
    人が存在していることを検知する人体検知手段と、前記
    カード読取手段が前記データを読み取った後、前記人体
    検知手段が人の存在を検知していることを条件として商
    品搬出処理及び前記利用者からの料金徴収処理を実行さ
    せる制御手段とを具えたことを特徴とするワイヤレスカ
    ード式自動販売機。
  2. 【請求項2】 前記人体検知手段の検知信号によって前
    記制御手段の処理を開始させることを特徴とする請求項
    1記載のワイヤレスカード式自動販売機。
JP1814595A 1995-02-06 1995-02-06 ワイヤレスカード式自動販売機 Pending JPH08212433A (ja)

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JP1814595A JPH08212433A (ja) 1995-02-06 1995-02-06 ワイヤレスカード式自動販売機

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JP1814595A JPH08212433A (ja) 1995-02-06 1995-02-06 ワイヤレスカード式自動販売機

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JPH08212433A true JPH08212433A (ja) 1996-08-20

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013051687A (ja) * 2012-09-18 2013-03-14 Toshiba Corp 情報処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040323