JPH08213188A - 高電圧電源制御装置およびこれを用いたx線装置システム - Google Patents
高電圧電源制御装置およびこれを用いたx線装置システムInfo
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Abstract
る機能を備えたX線装置システムを提供する。 【構成】X線管5の高電圧電源2(およびフィラメント
加熱用電源3)を制御する高電圧電源制御回路1をフォ
ールトトレラント化する。これにより高電圧電源2の放
電の最中及び放電後のノイズによる高電圧電源制御回路
の誤動作を防止し、正常に動作することを保証する。こ
の正常動作が保証された高電圧電源制御回路1により
(1) 放電の継続時間及び電流を計測しその値を記録し、
(2) 記録した値から動作継続が可能かどうかを判断し、
(3) 動作継続が可能と判断した場合には電源を再投入
し、X線装置システムの動作を再開する。 【効果】高電圧放電の際に動作再開を確実かつ自動的に
実現することができ、X線装置システムの操作にかかる
手数を大幅に削減することができる。
Description
関し、特に高電圧放電時に自動復旧する機能を備えた、
自動運転に好適な高電圧を使用するX線装置システム等
のシステムに関する。
高電圧電源およびフィラメント加熱用電源をマイクロコ
ンピュータで制御することが行われている。これによ
り、電源電圧、フィラメント電流を撮影条件に則して木
目細かく制御したり、X線管の温度、発熱を制御するこ
とができる。また、マイクロコンピュータを、制御のた
めだけでなく、X線装置システムの診断機能にも使用す
ることが行われている。
置システムの操作を自動化することができる優れた利点
がある。しかし、高電圧電源の放電の際の動作の自動再
開のため、およびノイズによるマイクロコンピュータの
誤動作の防止のために、更に十分な考慮が必要である。
繁に発生する。その多くの場合にはX線管および電源回
路に損傷をもたらすものではなく、そのまま動作継続が
可能である。しかし、ごくまれではあるが、そのまま動
作を継続させるとX線管および電源回路に重大な損傷を
もたらす場合がある。したがって、高電圧電源の放電時
にはX線装置システムの動作を一旦停止し、動作を継続
させても大丈夫であると確認したのちに動作を再開する
必要がある。つまり、高電圧電源の放電の度に人手によ
る確認、動作再開の操作が必要である。
により実現することが考えられる。これによれば、高電
圧電源の放電の際の動作の自動再開が行なえる可能性が
ある。しかし、従来技術では高電圧電源の放電の際のノ
イズによりマイクロコンピュータの誤動作が発生すると
いう問題点がある。つまり、せっかくX線装置システム
に制御のためのマイクロコンピュータを備えても、高電
圧電源の放電の際の動作の自動再開のためには使用でき
ないことになる。特に、動作を継続させても大丈夫かど
うかを判断する上で重要な情報となる放電の継続時間、
放電電流のデータは最も誤動作が発生しやすい放電最中
に収集しなければならないため、ノイズによる誤動作は
大きな問題である。
際に動作を自動的に再開する機能をを有する高電圧電源
制御装置およびこれを用いたX線装置システムを提供す
ることである。
放電の際のノイズによるマイクロコンピュータの誤動作
を防止することができる高電圧電源制御装置およびこれ
を用いたX線装置システムを提供することである。
に、本発明の装置は、負荷に接続された高電圧電源を制
御する高電圧電源制御装置であって、高電圧電源の放電
時に放電電流および放電継続時間を計測する計測手段
と、該計測の結果、放電電流の大きさが予め定めた閾値
を超えた状態が予め定めた時間以上継続したとき電源供
給を停止したままとし、継続しなかったときは電源供給
を自動復旧する制御手段とを備える。
ましく、例えば少なくとも3台のコンピュータからな
り、かつ、該コンピュータの出力の多数決を採る多数決
回路とを有する。
見地によれば、負荷に接続された高電圧電源を制御する
高電圧電源制御装置であって、高電圧電源の放電時に、
一旦、負荷への電源供給を遮断し、高電圧電源部および
負荷の異常の有無を自動的にチェックし、異常の無い場
合には電源供給を自動復旧することを特徴とする。
X線管と、該X線管に高電圧を印加する高電圧電源と、
前記高電圧電源の放電が発生したときに、一旦、X線管
への電源供給を遮断し、高電圧電源およびX線管の異常
の有無を自動的にチェックし、異常の無い場合には電源
供給を自動復旧する高電圧電源制御装置とを備えるもの
である。
取替え時期を判定する取替え時期判定手段を有すること
が好ましい。この取替え時期判定手段は、例えば、放電
の発生頻度を監視し、該発生頻度が予め定めた閾値を超
えた場合にX線管の取替え時期であると判定するもので
ある。
源およびフィラメント加熱用電源の少なくとも一方を冗
長化してもよい。
地によれば、X線管と、X線管に高電圧を印加する高電
圧電源と、前記高電圧電源の放電頻度を監視し、前記該
放電頻度があらかじめ定められた閾値を超えた場合には
X線管の取替え時期である判定する取替え時期検手段と
を備える。
荷への電源供給を遮断し、高電圧電源部および負荷の異
常の有無を自動的にチェックし、異常の無い場合には電
源供給を自動復旧する。
合によってはフィラメント加熱用電源)を制御する高電
圧電源制御装置(マイクロコンピュータ)をフォールトト
レラント化する。これにより、高電圧電源の放電の最中
及び放電後のノイズによる高電圧電源制御装置の誤動作
を防止し、正常に動作することを保証する。
電源制御装置により(1) 放電の継続時間及び電流を計測
しその値を記録し、(2) 記録した値から動作継続が可能
かどうかを判断し、(3) 動作継続が可能と判断した場合
には電源を再投入し、X線装置システムの動作を再開す
る。
常動作が保証された高電圧電源制御装置に実行させれ
ば、X線装置システムの高電圧放電の際に動作再開を確
実かつ自動的に実現することができる。
細に説明する。
影用のシステムの構成を示す。このシステムは、X線管
5からX線を発生させるためのものであり、X線管5の
他に、制御整流器91、高電圧電源2、フィラメント加
熱回路98、制御システム97からなる。高電圧電源2
は、高周波インバータ92、高電圧トランス95、高電
圧整流器93、高電圧ケーブル94等からなる。制御シ
ステム97の制御の下で、制御整流器91により3相ま
たは単相200/400ボルトの商用電源電圧を交流−
直流変換し、これを高周波インバータ92で高周波の交
流に変換し、さらに、高周波の高電圧トランス95で昇
圧し、高電圧ダイオード整流器93で整流して、40K
V〜150kVの直流高電圧を得て、これをX線管5に
供給している。なお、X線管5には、そのフィラメント
を加熱する回路98が設けられている。
実施例構成を示す。この実施例では、冗長化などの手法
によりフォールトトレラント化された高電圧電源制御回
路(制御装置)1が高電圧電源2を制御し、高電圧電源
2はX線管5の陽極に高電圧を印加する。高圧電源制御
回路1は図9の制御システム97に対応する。電流検出
回路4は、図9の構成に追加したものであり、X線管5
の陽極に流れる電流を検出し、通常動作時には検出した
電流値を基に高電圧電源制御回路1、高電圧電源2を介
して、X線管5の陽極に流れる電流をフィードバック制
御する。また高電圧電源2の放電が発生した場合には、
電流検出回路4により得られた放電電流、放電継続時間
に基づき、放電後に動作継続が可能かどうかを判断す
る。
ールトトレラント化されている点が特徴であり、高電圧
放電によるノイズによっても誤動作することがない。従
って、高電圧電源制御回路1の誤動作が最も発生しやす
い高電圧電源の放電時でも正常動作が保証され、その間
に放電電流、放電継続時間の記録を収集することができ
る。さらに放電後には収集した放電電流、放電継続時間
の記録に基づき、その後の動作継続が可能かどうかを判
断し、動作継続が可能と判断した場合には電源を再投入
し、X線装置システムの動作を再開することができる。
ント化する方法については、冗長化して出力の多数決を
採る方法など多くの方法が既に提案または発明されてい
る。図6に、制御回路1のフォールトトレラント化の手
段として冗長化・多数決を採用した構成例を示す。この
例では、制御回路1は、3台のコンピュータ1a,1
b,1cからなり、各コンピュータは、マイクロプロセ
ッサユニット11、RAM12、ROM13、インタフ
ェース回路I/F14を有する。RAM12には、誤り
訂正回路ECCを付加することが望ましい。電流検出回
路4により検出された各部の電流はA/D変換器16−
1〜16−nによりデジタル信号に変換されて各コンピ
ュータ1a,1b,1cに入力される。3台のコンピュ
ータは入力されたデータに基づいてそれぞれ処理を実行
し、高電圧電源2への制御出力(トリガ信号)を発生す
る。これらの制御出力は多数決回路17に入力され、そ
れらの多数決に応じた出力信号を高電圧電源2へ出力す
る。
こでは、電源回路を冗長化した例を示している。後述す
るようにフィラメント加熱用電源3をも制御回路1で制
御する場合、フィラメント加熱用電源3についても同様
な構成を採用することができる。図5に示すようにN個
の電源21〜2Nを並列に接続することにより冗長化が
可能である。各電源回路の高周波インバータ92の電力
素子51のゲートには前述した多数決回路17からのト
リガ信号が印加される。すなわち、トリガ信号のタイミ
ングによって、電力素子51のターンオン、ターンオフ
が制御され、高電圧電源2の出力電圧が所望の大きさに
なるように制御される。この例では、電源回路が並列に
接続されているので、電源21〜2N個々の出力をPo
/Nとすると、電源21〜2N全てが正常なときにはP
oの最大出力が得られ、電源21〜2Nのなかでn個の
電源が故障した場合には(N−n)Po/Nの最大出力
が得られる。つまり、分割した電源のうち一部に故障が
あっても、最大出力が低下するだけで動作を継続するこ
とができる。また、X線撮影の際に常に最大電力を必要
とするのではないので、最大電力の低下は実用上許容で
き、全く問題とならない。
だけでなく、X線装置システムの主要な構成要素である
高電圧電源2、フィラメント加熱用電源3を冗長化する
ことができるので、X線装置システムの信頼性、可用性
(Availability)を高めることができる。
ムの他の部分と共に示す。この例では、インバータ92
のアーム電流はカレントトランス71,72で検出して
いる。インバータ出力電流はカレントトランス70によ
り検出する。X線管5の管電流は高電圧整流器93の一
端に設けた抵抗73により検出する。また、電流ではな
いが、X線管5の管電圧はその両端間に直列接続した抵
抗からなる分圧器74により検出される。なお、検出の
方法はこれらに限るものではなく、ホール素子型検出器
等を用いてもよい。
2だけでなくフィラメント加熱用電源3も制御する実施
例である。本実施例によれば高電圧電源制御回路1が高
電圧電源2、フィラメント加熱用電源3の両方の制御回
路を兼ねることができるので、X線装置システムの構成
をより簡略化することができる。
高電圧電源制御回路1での処理の流れを示す。高電圧電
源の放電が発生した場合(60)、これは電流検出回路
4において管電流の過電流を検出することにより検出さ
れる(61)。その際、高電圧電源制御回路1では放電
電流の大きさ及び継続時間を計測し記録する(62)。
次いで高電圧電源2およびX線管5の保護のために電源
を一旦遮断する(63)。続いて、記録した放電電流の
大きさ及び継続時間に基づきその後の動作継続が可能か
どうか判断する(64)。この時、記録した放電電流の
大きさまたは継続時間はあらかじめ定められたしきい値
以下ならば動作継続が可能と判断し、上回るならば、動
作継続が不可能と判断する。動作継続が可能と判断され
た場合には、電源を再投入し動作を再開する(65)。
また動作継続が不可能と判断された場合には、動作を停
止したままにし、警報を発する(66)。以上述べた本
実施例によれば、従来手動で実施していたステップ6
4,65,66の手続きを自動的に実施することが可能
となる。
電圧電源制御回路1をフォールトトレラント化すること
によりステップ64,65,66の手続きを確実に実施
することができる上、ステップ64,65,66の手続
きの自動化に不可欠な手続き64の拠り所となる放電電
流の大きさ及び継続時間を計測し記録する手続(62)
を確実に実施できるようになる。
施例でのコンピュータによる判定処理について説明す
る。以下には、X線管5の管電流、管電圧、インバータ
出力電流、インバータアーム電流の例を示すが、これら
のうち少なくとも1つを用いる。あるいは複数を併用し
てもよい。
例では、管電流に対して予め正常/異常の閾値71を定
め、管電流がこれを一定時間以上継続して超えた場合に
動作計継続不可能な異常と判定する。図の実線72の場
合は閾値71を超えるが瞬間的なので動作継続可能と判
定する。破線73の場合は管電流が一定時間以上継続し
て閾値71を超えているので動作継続不可能と判定す
る。
例では、管電圧に対して予め正常/異常の閾値71を定
め、管電圧がこれを一定時間以上継続して下回った場合
に動作計継続不可能な異常と判定する。図の実線75の
場合は閾値74を下回るが瞬間的なので動作継続可能と
判定する。破線76の場合は管電圧が一定時間以上継続
して閾値76を下回っているので動作継続不可能と判定
する。
を示す。この例では、インバータ出力電流に対して予め
正常/異常の閾値(の範囲)77を定め、インバータ出
力電流がこれを一定時間以上継続して超えた場合に動作
計継続不可能な異常と判定する。図の実線78の場合は
閾値77を超えるが瞬間的なので動作継続可能と判定す
る。破線79の場合はインバータ出力電流が一定時間以
上継続して閾値77を超えているので動作継続不可能と
判定する。
例を示す。この例では、インバータアーム電流に対して
予め正常/異常の閾値80を定め、インバータアーム電
流がこれを一定時間以上継続して超えた場合に動作計継
続不可能な異常と判定する。図の実線81の場合は閾値
80を超えるが瞬間的なので動作継続可能と判定する。
破線82の場合はインバータアーム電流が一定時間以上
継続して閾値80を超えているので動作継続不可能と判
定する。
を問題としたが、ある時間内に連続して2回以上閾値を
超えたら継続不可とするような変形例も考えられる。
加えた実施例における処理を示すフローチャートであ
る。ステップ65,67までは、図3に示した手順と同
じなので説明を省略する。ステップ65での電源再投入
の後、放電の頻度を算出し(67)、放電の頻度が予め
定められたしきい値と比較し(68)、放電の頻度が予
め定められたしきい値を上回る場合にはX線管の取替え
時期であることを予告する(69)。この実施例は、X
線管での高電圧電源の放電の要因の1つに陽極(ターゲ
ット)表面の荒れによる尖端への電荷集中があり、X線
管の寿命末期には高電圧電源の放電の頻度が高まるとい
う性質を利用したものである。本実施例によれば、X線
管の寿命を予め知ることができるので、不意にX線管の
故障によりX線装置システムが動作不能に陥ることを防
止できる。
管の高電圧電源制御回路についての実施例について説明
したが、X線管に限らず、高電圧の必要な電子管、とく
に進行波管、クライストロン、マグネトロンなどの送信
出力管の高電圧電源制御回路にも本発明は適用すること
ができる。
ステムの高電圧放電の際に動作再開を確実かつ自動的に
実現することができ、X線装置システムの操作にかかる
手数を大幅に削減することができる。
ブロック図。
示すブロック図。
示すフローチャート。
フローチャート。
構成を示す回路図。
ク図。
ブロック図。
ための波形図。
を示す回路ブロック図。
ュータ、2……高電圧電源、3……フィラメント加熱用
電源、4……電流検出回路、5……X線管、91…制御
整流器、92…高周波インバータ、93…高電圧整流
器、94…高電圧ケーブル、95…高電圧トランス、9
8…フィラメント加熱回路。
Claims (10)
- 【請求項1】負荷に接続された高電圧電源を制御する高
電圧電源制御装置であって、 高電圧電源の放電時に放電電流および放電継続時間を計
測する計測手段と、 該計測の結果、放電電流の大きさが予め定めた閾値を超
えた状態が予め定めた時間以上継続したとき電源供給を
停止したままとし、継続しなかったときは電源供給を自
動復旧する制御手段と、 を備えたことを特徴とする高電圧電源制御装置。 - 【請求項2】請求項1記載の高電圧電源制御装置であっ
て、前記制御手段は冗長化されていることを特徴とする
高電圧電源制御装置。 - 【請求項3】請求項2記載の高電圧電源制御装置であっ
て、前記制御手段は、少なくとも3台のマイクロコンピ
ュータと、該マイクロコンピュータの出力の多数決を採
る多数決回路とを有する高電圧電源制御装置。 - 【請求項4】負荷に接続された高電圧電源を制御する高
電圧電源制御装置であって、 高電圧電源の放電時に、一旦、負荷への電源供給を遮断
し、高電圧電源部および負荷の異常の有無を自動的にチ
ェックし、異常の無い場合には電源供給を自動復旧する
ことを特徴とする高電圧電源制御装置。 - 【請求項5】X線管と、 該X線管に高電圧を印加する高電圧電源と、 前記高電圧電源の放電が発生したときに、一旦、X線管
への電源供給を遮断し、高電圧電源およびX線管の異常
の有無を自動的にチェックし、異常の無い場合には電源
供給を自動復旧する高電圧電源制御装置とを備え、 該高電圧電源制御装置は冗長化されていることを特徴と
するX線装置システム。 - 【請求項6】請求項5記載のX線装置システムであっ
て、前記高電圧電源制御装置は、少なくとも3台のマイ
クロコンピュータと、該マイクロコンピュータの出力の
多数決を採る多数決回路とを有するX線装置システム。 - 【請求項7】請求項5記載のX線装置システムであっ
て、X線管の取替え時期を判定する取替え時期判定手段
を有することを特徴とするX線装置システム。 - 【請求項8】請求項7記載のX線装置システムであっ
て、前記取替え時期判定手段は、放電の発生頻度を監視
し、該発生頻度が予め定めた閾値を超えた場合にX線管
の取替え時期であると判定するX線装置システム。 - 【請求項9】請求項5記載のX線装置システムであっ
て、高電圧電源およびフィラメント加熱用電源の少なく
とも一方を冗長化したことを特徴とするX線装置システ
ム。 - 【請求項10】X線管と、 該X線管に高電圧を印加する高電圧電源と、 前記高電圧電源の放電頻度を監視し、前記該放電頻度が
あらかじめ定められた閾値を超えた場合にはX線管の取
替え時期である判定する取替え時期検手段と、 を備えたX線装置システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01521295A JP3651856B2 (ja) | 1995-02-01 | 1995-02-01 | X線高電圧電源制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01521295A JP3651856B2 (ja) | 1995-02-01 | 1995-02-01 | X線高電圧電源制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08213188A true JPH08213188A (ja) | 1996-08-20 |
| JP3651856B2 JP3651856B2 (ja) | 2005-05-25 |
Family
ID=11882576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01521295A Expired - Fee Related JP3651856B2 (ja) | 1995-02-01 | 1995-02-01 | X線高電圧電源制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3651856B2 (ja) |
Cited By (4)
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|---|---|---|---|---|
| WO2008050540A1 (en) * | 2006-10-25 | 2008-05-02 | Hitachi Medical Corporation | X-ray generator |
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| CN112512197A (zh) * | 2019-09-16 | 2021-03-16 | 西门子医疗有限公司 | X射线发射器的电压供给装置、x射线装置和测试方法 |
-
1995
- 1995-02-01 JP JP01521295A patent/JP3651856B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| EP3793332A1 (de) * | 2019-09-16 | 2021-03-17 | Siemens Healthcare GmbH | Spannungsversorgung für einen röntgenstrahler, röntgeneinrichtung und verfahren zum testen einer röntgeneinrichtung |
| US11140764B2 (en) | 2019-09-16 | 2021-10-05 | Siemens Healthcare Gmbh | Power supply for an x-ray emitter, x-ray device and method for testing an x-ray device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3651856B2 (ja) | 2005-05-25 |
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