JPH08213575A - Cmos集積回路装置 - Google Patents

Cmos集積回路装置

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JPH08213575A
JPH08213575A JP30774595A JP30774595A JPH08213575A JP H08213575 A JPH08213575 A JP H08213575A JP 30774595 A JP30774595 A JP 30774595A JP 30774595 A JP30774595 A JP 30774595A JP H08213575 A JPH08213575 A JP H08213575A
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JP
Japan
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transistors
transistor
channel
complementary
basic
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Application number
JP30774595A
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English (en)
Inventor
Takao Yano
隆夫 矢野
Katsuji Horiguchi
勝治 堀口
Norio Miyahara
則男 宮原
Noboru Onishi
登 大西
Tominobu Yamamoto
富信 山本
Tsutomu Hosaka
務 保坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 論理回路に応じて適切な配線領域を割り付
け、規則的な回路を高密度に構成する。 【解決手段】 基本セル13dはPチャネルMOSトラ
ンジスタとNチャネルMOSトランジスタからなる相補
型MOSトランジスタ4組を有する。中央の隣接するP
チャネルトランジスタはソース又はドレイン24を共有
する。これらはその左右の相補型トランジスタのPチャ
ネルトランジスタとソース又はドレイン32を共有す
る。中央の隣接するNチャネルトランジスタはソース又
はドレイン24′を共有し、これらはその左右のNチャ
ネルトランジスタとソース又はドレイン32′を共有す
る。各トランジスタのゲート23、23′、25、2
5′、31、31′はそれぞれ分離して形成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高密度で高速なC
MOSLSIに関するものである。
【0002】
【従来の技術】LSIは、高集積化・高速化とともにチ
ップ当たりの論理ゲートの増大、メモリの内蔵など高機
能化が進展し、多品種少量生産の傾向が一層強くなって
いる。このようなLSIを短い設計・製造期間で開発・
生産しコスト低減を可能とする手法として、いわゆるマ
スタスライス方式がとられてきた。同時に低消費電力化
のため、CMOS集積回路が多用されるようになった。
最も一般的なマスタスライス方式のCMOSLSIは、
図20に示す等価回路の基本セルを図21の平面図で示
した回路パターンで構成し、この基本セルを図22に示
すように1次元に配列することによって、規則的かつ共
通的に形成される。その後、品種に対応して所定の配線
パターンを積層し、LSIチップとして完成される。
【0003】図20、図21で、1はN型半導体基板
(以下「N基板」と略称する)、1′はN基板1中に形
成された島状P型領域(以下「Pウェル」という)、
2、2′はそれぞれN基板、Pウェルと抵抗性接触(オ
ーミックコンタクト)を行って電源線VDD、地気線V
SSに接続される領域(以下それぞれ「基板コンタクト
領域」、「ウェルコンタクト領域」という)、3、4、
5はPチャネル金属酸化物半導体トランジスタ(以下
「PMOSトランジスタ」と略称する)8、9のソース
又はドレイン領域、3′、4′、5′は同じくNチャネ
ル金属酸化物半導体トランジスタ(以下「NMOSトラ
ンジスタ」と略称する)8′、9′のソース又はドレイ
ン領域、6はPMOSトランジスタ8およびNMOSト
ランジスタ8′の共通のゲート、7はPMOSトランジ
スタ9およびNMOSトランジスタ9′の共通のゲート
である。
【0004】この基本セルでは、ソース又はドレイン領
域3、3′が2個のトランジスタに共通のソース又はド
レイン領域となっているのが特徴的であり、基本セルの
小型化に寄与している。なお、基本セルとして、共通ゲ
ート6、7を中央部で分離し、PMOSトランジスタ
8、9、NMOSトランジスタ8′、9′にそれぞれ個
別のゲートを設ける場合がある。具体的な論理機能は、
ソース、ドレインおよびゲートの両端又は中央の拡張部
分を金属配線で適宜結線することによって実現される。
すなわち、第1段階として、各種LSIに汎用的に使用
可能な論理機能として基本セル20個程度以下の規模の
ものを抽出し、それぞれ所定の結線を1列に並べた基本
セル領域内で行う。これを以下「論理セル」と呼び、通
常数十種類に及ぶ。
【0005】次に、第2段階として、多数の論理セルを
図22の基本セル13の配列上に配置して、その間を固
定的に領域が配分されている配線領域14を利用して結
線する。最終的には図22のように構成される。なお、
図22で、10はLSIチップ、11は上記論理セルと
セル間の結線によって構成される論理回路領域、12は
チップ外部と論理回路との物理的・電気的インタフェー
スをとる周辺回路領域である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来技術では、
論理セルの配置領域と結線領域が分離かつ固定して割り
付けられているため、論理機能により配線量が大幅に増
減する状況に対して最適な構成をとることが必ずしもで
きない。例えば、配線量が少ないLSIの場合には配線
領域14で空き領域が発生する。逆に配線量が多いLS
Iの場合には、配線領域内に収容可能とするため、基本
セルの一部を未使用とすることにより配線密度を下げる
等の方法をとらなければならない。いずれにしても集積
度の低下となる欠点をもたらす。また、RAM・ROM
・乗算器等の規則的な回路を構成する場合には配線領域
14は全く不要となり、性能の低下のみならず、極めて
大きな空き領域が発生する。すなわち、上述の従来技術
は、RAM・ROM・乗算器等の規則的な回路と一般的
な論理回路の混載が事実上不可能という重大な欠点を有
している。
【0007】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、論理回路の配線量
の変化に対応して常に適切な配線領域を割り付け、かつ
規則的な回路を高密度に構成可能とするCMOS集積回
路装置を得ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために本発明は、1個のPチャネルMOSトランジス
タと1個のNチャネルMOSトランジスタからなる相補
型MOSトランジスタ4組を有し、この4組の相補型M
OSトランジスタを互いに平行に配置した基本セルを所
定の領域全体に敷き詰めようにしたものであって、上記
基本セルは、上記4組のうち中央に配置された2組の相
補型MOSトランジスタが互いにP又はNチャネルMO
Sトランジスタ毎にソース又はドレイン領域を共有する
ように形成されると共にその左および右に配置した相補
型MOSトランジスタとそれぞれP又はNチャネルMO
Sトランジスタ毎にソース又はドレイン領域を共有する
ように形成され、トランジスタの各ゲートがそれぞれ分
離して形成され、中央に配置された2組の相補型MOS
トランジスタのチャネル幅とその左右に配置された相補
型MOSトランジスタのチャネル幅とに差が設けられた
ものであり、上記基本セル中の4つのPチャネルMOS
トランジスタを構成するパターンがこれら4つのトラン
ジスタのチャネルに共通の中心線に対して対称となり、
4つのNチャネルMOSトランジスタを構成するパター
ンがこれら4つのトランジスタのチャネルに共通の中心
線に対して対称となるようにしたものである。こうし
て、本発明によるCMOS集積回路装置においては、R
AM・ROM・乗算器等の規則性のある回路と論理回路
との混載が可能となる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明は、図1に示すように、基
本セルを2次元にすきまなく配列し、任意の列に論理セ
ルを配置できると同時に基本セルの1/2の高さを単位
として配線領域を増加できるようにしたことを特徴とす
る。さらに、論理セルおよびRAM・ROM・乗算器等
の規則的回路を面積効率高く構成可能とすることを特徴
とする。従来の技術とは基本セルの等価回路、回路パタ
ーン、チップ上での配列条件、使用方法が異なり、以下
図面により詳細に説明する。
【0010】図2、図3は本発明の基本説明例であり、
図2はその等価回路を示す回路図、図3はその回路パタ
ーンの平面図である。図2および図3では同一の構成要
素には同一の番号を付与してある。これらの図におい
て、13aは基本セル、20、20′、22、22′、
24、24′、26、26′はPMOSトランジスタ、
NMOSトランジスタのソース又はドレインであり、2
2、22′と24、24′は隣接するトランジスタで共
用される。
【0011】また、21、23、25および21′、2
3′、25′はPMOSトランジスタおよびNMOSト
ランジスタのゲートであるが、ゲート23と23′、2
5と25′は互いにまた上下の基本セルの対応ゲートと
も共通となる。この共通ゲートは、必要ならば、基本セ
ル内では位置27で、上下の基本セルとは位置28で切
断可能である。
【0012】さらに、図3の29a、29a′、29
b、29b′は基板又はウェルコンタクト領域である。
以上のPMOSトランジスタ、NMOSトランジスタを
構成するパターンは軸X1−X2、X1′−X2′に対
して対称であるとともに、基本セル13aは図2、図3
に示すように上下左右に連続してすきまなく敷き詰めら
れているため、上下を逆にすれば基本セルの領域として
13a′の位置にとることも可能である。
【0013】以上述べたように、本説明例は、図20、
図21の従来装置と比較し、同一の面積でPMOSトラ
ンジスタとNMOSトランジスタ各々1個多く設けられ
ているため、論理セルの横幅は例えば2入力アンド回路
で1/2、図4のD型フリップフロップ回路は図5、図
6(a)に示すように配線設計でき結果として20/2
4にそれぞれ縮小可能であり、論理セルの高密度化、高
速化に寄与するところ大である。
【0014】さらに、論理セルの配置、配線領域の割付
けに対して自由度が大きいため、無駄な空き領域を最小
限に抑えることが可能である。このため、LSIチップ
の小型化、従って歩留まり向上による経済化が達成でき
る。なお、図4〜図6において、TG1〜TG4はトラ
ンスミッションゲート、CKはクロック信号、Dは入力
データ、Qは出力データである。
【0015】図7、図8は本発明の他の基本説明例であ
り、図2、図3の説明例に対してさらにPMOSトラン
ジスタおよびNMOSトランジスタが各々1個付加され
ている。すなわち、30、30′は付加トランジスタの
ソースまたはドレイン、31、31′は付加トランジス
タのゲート、32、32′は付加トランジスタと図2、
図3の説明例のトランジスタとが共用するソースまたは
ドレインである。
【0016】本説明例の基本セル13bを用いれば、規
則的回路として最も多用されるRAMの主要構成要素で
あるメモリセルは図9(a)、(b)に示すように基本
セル1個で構成可能であり(図9(a)のMC参照)、
RAMの高密度化が達成できる。従って、RAMの記憶
容量が大きいLSIに対して本説明例を適用すれば、そ
の効果は最も顕著となる。
【0017】図10、図11は本説明例による基本セル
を有効に活用する各種手法を例示するものである。すな
わち、2入力ナンドゲートNAND(図11(a)参
照)では例えばG1、G1′とG2、G2′を並列接続
し、トランジスタのゲート幅を増大することによって高
速化が可能となる。
【0018】また、2入力アンドゲートAND(図11
(b)参照)ではナンドゲートの出力にG3、G3′、
G4′で構成しているインバータ回路を付加してアンド
ゲートとしている。ここでは、G3とG4のPMOSト
ランジスタを並列にしてゲート幅を増大することによ
り、出力端子T3の出力波形の立上がり時間を高速化
し、立下がり時間とほぼ同一にしている。なお、G3′
は使用しないトランジスタのゲートであり、コンタクト
ホールC1によりVSSに接続して、このトランジスタ
を常時非動作状態としている。
【0019】図10、図11における第3の例は論理セ
ル内で例えば独立に動作するトランスファゲート付イン
バータとインバータと(図10のセル内ゲートCGおよ
び図11(c)参照)を必要とする場合で、共通ゲート
をSの位置でG5、G5′に分離し、コンタクトホール
C2、C2′でVDD、VSSに接続してPMOSトラ
ンジスタ、NMOSトランジスタを常時非動作状態にす
る。これによりG5、G5′の左と右のトランジスタは
独立動作可能となり、上述の2種類の独立した回路を得
ることができる。なお、図11(a)〜(c)のT1、
T2、T4〜T8は端子である。
【0020】図12、図13は本説明例による基本セル
を用いてD型フリップフロップ回路を構成した例であ
り、図2、図3の説明例と同じ横幅で実現できる。図1
2、図13において、TG1〜TG4はトランスミッシ
ョンゲート、CKはクロック信号、Dは入力データ、Q
は出力データである。
【0021】図14および図15は本発明の他の基本説
明例であり、図7、図8の説明例に対してゲート41、
41′とゲート43を接続するパターン40、40′を
ゲートと同じ工程で形成しておくことに特徴がある。こ
の接続パターン40、40′は他のゲートの切断工程と
同じ工程で位置42、42′および42″で切断可能で
あり、独立したゲートとして利用することも可能であ
る。
【0022】本説明例を具体的にD型フリップフロップ
回路の構成に適用すると、図12、図13に示したトラ
ンスミッションゲートTG1〜TG4のクロック信号C
K用配線パターンL1、L2の第2金属配線とその両端
スルーホールおよびコンタクトホールC1、C2が不要
となり、結果として第2金属配線トラックT2−2、2
−3、2−4、2−5を論理セル内では未使用とでき
る。
【0023】すなわち、図12、図13のD型フリップ
フロップ回路では基板コンタクト領域、ウェルコンタク
ト領域にある第2金属配線トラックT2−1〜T2−8
がすべて未使用となる。このため、常にこのトラックを
論理セル間の結線またはVDD線間、VSS線間の縦方
向の結線のための配線トラックとして使用可能となり、
LSIチップの配置配線設計工数の削減、無駄スペース
の発生の抑制、電源系の特性向上が可能となる。
【0024】図16、図17はLSIチップ内における
論理セルの配置、セル間の配線およびVDD、VDDの
結線の概要を例示したものである。論理セル間の配線チ
ャネルは最少幅であり、第1金属配線用として4トラッ
ク使用可能である。論理セル配置領域G10、G20の
上下で各共通ゲートパターンは切断され、所定の論理セ
ル動作が可能となっている。VDD、VSSの各線は、
横方向の第1金属配線および縦方向の第2金属配線で相
互に結ぶことにより電源系の電気的特性の向上を行って
いる。
【0025】図14、図15の説明例による基本セルを
適用すれば、論理セル配置に全く制限をつけることなく
VDD、VSSの縦方向結線トラックをあらかじめ決定
しておくことが可能となり、LSIチップの電源系パタ
ーン作成が容易となる利点をもたらす。なお、図16の
WCは配線チャネルである。
【0026】図18および図19は本発明の第1の実施
の形態を示すCMOS集積回路装置の回路図およびパタ
ーン図であり、図7、図8の説明例に対して、ゲート2
5と25′、23と23′をあらかじめ分離して形成し
ておくことに特徴がある。これは、図7、図8の説明例
では共通ゲートを分離するためにポリシリコン切断用の
マスクがさらに一枚必要になっていたが、その代わりに
コンタクトホールとAlで接続しておきたいゲートを接
続するという考え方を取っている。
【0027】基本セル13dのPMOSトランジスタ、
NMOSトランジスタを構成するパターンは軸X10−
X20、X10′−X20′に対して対称であると共
に、図19に示すように敷き詰められることから、今ま
で述べて来た特徴、すなわち無駄な空き領域を最小限に
抑えることが可能で、規則的回路特にRAMの搭載も効
率良くできるという特徴を兼ね備えている。
【0028】また、Al配線の若干の増加はあるもの
の、マスク枚数を一枚削減できることから製造歩留まり
の向上が期待できる。なお、本実施の形態においては、
例えばゲート23′、25′と31′、32″とで示さ
れるように、中央に配置した2組の相補型MOSトラン
ジスタのチャネル幅が、その左右に配置した相補型MO
Sトランジスタのチャネル幅よりも長い。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、基本セル
を所定の領域全体に敷き詰めるようにしたことにより、
第1種金属配線用配線トラック数が可変の配線チャネル
を割り付けることが可能となり、LSIの高速化、高集
積化に極めて効果が大きい。また、RAM・ROM・乗
算器等の規則性のある回路を高密度に構成可能なため、
論理回路とこれら規則性のある回路とが混載する高性能
かつ高機能なLSIを経済的に実現可能となる効果があ
る。すなわち、本発明による基本セルを用いたマスタス
ライスLSIは総合的に適用領域が広いため、多品種少
量生産が進むLSI化傾向に十分対応できるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係わる基本セル配置図である。
【図2】 本発明の基本説明例を示す等価回路図であ
る。
【図3】 本発明の基本説明例を示すパターン図であ
る。
【図4】 D型フリップフロップ回路の回路図である。
【図5】 図2、3の基本説明例を利用したD型フリッ
プフロップ回路のパターン図である。
【図6】 図5のD型フリップフロップ回路の等価回路
図である。
【図7】 本発明の他の基本説明例を示す等価回路図で
ある。
【図8】 本発明の他の基本説明例を示すパターン図で
ある。
【図9】 図7、8の基本説明例を利用したメモリセル
のパターン図および等価回路図である。
【図10】 図7、8の基本セルを利用した例を示すパ
ターン図である。
【図11】 図10のパターンの等価回路図である。
【図12】 図7、8の基本セルを利用したD型フリッ
プフロップ回路のパターン図である。
【図13】 図12のD型フリップフロップ回路の等価
回路図である。
【図14】 本発明の他の基本説明例を示す回路図であ
る。
【図15】 本発明の他の基本説明例を示すパターン図
である。
【図16】 本発明によるLSIチップ内の配置配線例
を示すパターン図である。
【図17】 図16のパターンの回路図である。
【図18】 本発明の第1の実施の形態を示すCMOS
集積回路装置の回路図である。
【図19】 図18のCMOS集積回路装置のパターン
図である。
【図20】 従来の基本セルの等価回路図である。
【図21】 従来の基本セルのパターン図である。
【図22】 従来の基本セルの配置図である。
【符号の説明】
10…LSIチップ、11…論理回路領域、12…周辺
回路領域、13、13a〜13d…基本セル、20、2
0′、22、22′、24、24′、26、26′、3
0、30′、32、32′…ソース又はドレイン、2
1、21′、23、23′、25、25′、31、3
1′…ゲート、27、28…位置。
フロントページの続き (72)発明者 大西 登 千葉県浦安市弁天2丁目10番2号 (72)発明者 山本 富信 東京都東村山市恩多町1丁目24番29号 (72)発明者 保坂 務 東京都国立市北2丁目15番15号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1個のPチャネルMOSトランジスタと
    1個のNチャネルMOSトランジスタからなる相補型M
    OSトランジスタ4組を有し、この4組の相補型MOS
    トランジスタを互いに平行に配置した基本セルを所定の
    領域全体に敷き詰めたCMOS集積回路装置であって、 前記基本セルは、前記4組のうち中央に配置された2組
    の相補型MOSトランジスタが互いにP又はNチャネル
    MOSトランジスタ毎にソース又はドレイン領域を共有
    するように形成されると共にその左および右に配置した
    相補型MOSトランジスタとそれぞれP又はNチャネル
    MOSトランジスタ毎にソース又はドレイン領域を共有
    するように形成され、トランジスタの各ゲートがそれぞ
    れ分離して形成され、中央に配置された2組の相補型M
    OSトランジスタのチャネル幅とその左右に配置された
    相補型MOSトランジスタのチャネル幅とに差が設けら
    れたものであり、 前記基本セル中の4つのPチャネルMOSトランジスタ
    を構成するパターンはこれら4つのトランジスタのチャ
    ネルに共通の中心線に対して対称であると同時に、4つ
    のNチャネルMOSトランジスタを構成するパターンは
    これら4つのトランジスタのチャネルに共通の中心線に
    対して対称であることを特徴とするCMOS集積回路装
    置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60254631A (ja) * 1984-05-31 1985-12-16 Fujitsu Ltd 半導体集積回路
JPS62128148A (ja) * 1985-11-29 1987-06-10 Hitachi Ltd マスタスライス型半導体集積回路装置
JPS62130538A (ja) * 1985-11-30 1987-06-12 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Cmos集積回路装置

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