JPH08213771A - 光コネクタ収容箱付きサブラック - Google Patents

光コネクタ収容箱付きサブラック

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JPH08213771A
JPH08213771A JP7017621A JP1762195A JPH08213771A JP H08213771 A JPH08213771 A JP H08213771A JP 7017621 A JP7017621 A JP 7017621A JP 1762195 A JP1762195 A JP 1762195A JP H08213771 A JPH08213771 A JP H08213771A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 光コネクタを保持できる光コネクタ収容箱付
きサブラックに関し、操作性を改善し、且つ経済化を図
る。 【構成】 未使用の光コネクタ5を接続した光ファイバ
6を巻回して光ファイバ留め具14等によって保持する
光ファイバ保持部7と、光コネクタ5を仕切り板12に
よって整列して保持する光コネクタ保持部8とからなる
光コネクタ収容箱4をサブラック1上に設け、光コネク
タ保持部8をスライド枠9にスライド可能に且つ引出し
た時に回動して傾斜できるように支持し、光コネクタ保
持部8から取り出した光コネクタ5を、サブラック1に
実装したユニット2の光ソケット3に接続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ファイバに接続した
光コネクタを収容して保持する光コネクタ収容箱を設け
た光コネクタ収容箱付きサブラックに関する。各種の電
子機器に於いては、各種の信号の高速伝送を可能とし、
且つ電磁誘導によるノイズ等の影響を防止する為に、光
信号として伝送する構成が採用されている。又各種の電
子回路をプリント基板に搭載してユニット化し、複数の
ユニットをサブラックに実装して伝送装置等の各種の装
置を構成している。このように複数のユニットにより各
種の装置を構成した場合に於いても、外部との間を光信
号として伝送する構成が知られており、外部との間を接
続する為のユニットには光コネクタと接続する為の光ソ
ケットが設けられている。このような構成のユニットを
実装したサブラックに於いて、光コネクタの保持並びに
接続作業を容易にすることが要望されている。
【0002】
【従来の技術】図6は従来例の概略斜視図であり、5
1,61はサブラック、52はユニット、53は光コネ
クタを接続する為の光ソケット、54,64はロッカ、
55は光コネクタ、56は光ファイバ、62は光コネク
タ保持ユニット、63は光コネクタ保持部である。
【0003】ロッカ54,64は、単一又は複数のサブ
ラック51,61を固定することができるものであり、
又サブラック51,61は、ユニットを挿入するスロッ
トが形成されている。又ユニット52は、各種の電子回
路や光回路等を搭載し、外部装置と接続する為のユニッ
ト52は、光コネクタ55と接続する為の光ソケット5
3を備えている。又サブラック51のスロットに挿入し
たユニット52間は、バックボードパネル等の配線によ
って電気信号が転送される。なお、光信号としてユニッ
ト52間で転送する構成も考えられる。
【0004】光コネクタ保持ユニット62は、接続前の
光コネクタ55と光ファイバ56との保持及び接続後の
余分な長さの光ファイバ56を巻回して保持し、且つ中
継接続の光コネクタを光コネクタ保持部63によって保
持する。この光コネクタ保持ユニット62を挿入するサ
ブラック61は、ロッカ54に隣接して設けたロッカ6
4に固定した場合を示すが、ロッカ54に固定したサブ
ラック51の上方或いは下方に固定することも可能であ
る。
【0005】サブラック51のスロットにユニット52
を挿入する前に、サブラック61に光コネクタ55及び
光ファイバ56を保持した光コネクタ保持ユニット62
が挿入されており、ユニット52をサブラック51のス
ロットに挿入し、所定の光コネクタ保持ユニット62を
サブラック61から引出し、保持されていた光コネクタ
55を取り出して、ユニット52の光ソケット53に光
コネクタ55を接続することになる。その場合も余分な
長さの光ファイバ56を光コネクタ保持ユニット62に
巻回して保持するものである。
【0006】図7は従来例の光コネクタ収容箱付きサブ
ラックの概略斜視図であり、71はサブラック、72は
ユニット、73は光ソケット、74は光コネクタ収容
箱、75は光コネクタ、76は光ファイバ、77は光コ
ネクタクランプ、78は光ファイバクランプを示す。
【0007】光コネクタ収容箱74は、光ファイバ76
を巻回して光ファイバクランプ78により要所要所を保
持し、接続前の光コネクタ75を光コネクタクランプ7
7に保持する構成を備えている。この光コネクタ収容箱
74をサブラック71上に設け、ユニット72をサブラ
ック71のスロットに挿入した時に、光コネクタクラン
プ77から光コネクタ75を取り外して、ユニット72
の光ソケット73に接続する。
【0008】図8は従来例の光コネクタの接続構成説明
図であり、81はサブラック、82はユニット、83は
光ソケット、85は光コネクタ、86は光ファイバであ
る。光ソケット83と光コネクタ85との接続は、接続
後に簡単に抜け落ちないようにねじ込む構成が一般的で
ある。従って、サブラック81の開放側からユニット8
2の光ソケット83に光コネクタ85をねじ込んで接続
する為に、手が入るように、ユニット82の間隔Dを比
較的大きくする必要がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】前述の図6に示す従来
例は、ユニット52を実装するサブラック51の外に、
光コネクタ保持ユニット62を挿入する為のサブラック
61を設ける必要があり、ロッカ54にサブラック51
と共にサブラック61を固定できない時は、余分なロッ
カ64を設ける必要があり、コストアップとなる欠点が
ある。
【0010】又前述の図7に示す従来例は、光コネクタ
収容箱74に光ファイバ76と光コネクタ75とを収容
できるが、多種類の外形寸法の光コネクタ75が使用さ
れており、従って、各種の外形寸法の光コネクタ75対
応の構成の光コネクタクランプ77を設けた光コネクタ
収容箱74を用意する必要があり、又光コネクタクラン
プ77に対する光コネクタ75の取付け,取り外しの為
に、光コネクタ収容箱74の高さを必要以上に高くする
必要がある。従って、コストアップとなる問題がある。
又未使用時の光コネクタ75には、通常は防塵用のキャ
ップを取付けるもので、使用時にこのキャップを取り外
すことになるが、取り外したキャップを保存しておくこ
とが必要であるが、このような対策は施されていない。
【0011】又前述の図8に示す従来例に於いて、ユニ
ット82に対して光ソケット83を突出して設けること
ができないから、図示のように、ユニット82の基板上
に設けることになり、それによって、サブラック81の
開放側から光コネクタ85の取付け,取り外しを行う為
には、手の入る間隔Dが必要となる。従って、ユニット
82はこの間隔Dを形成するようにしてサブラック81
に実装する必要があり、サブラック81へのユニット8
2の実装可能数が少なくなる問題がある。この場合、挿
入によって接続する構成の光コネクタを用いることも考
えられるが、光コネクタの信頼性が低下する問題があ
る。本発明は、前述の問題点を解決するもので、操作性
が良く、且つ経済的な構成を提供することを目的とす
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の光コネクタ収容
箱付きサブラックは、図1を参照して説明すると、光コ
ネクタ5を接続する為の光ソケット3を有するユニット
2を複数個実装するサブラック1に於いて、光コネクタ
5を接続した光ファイバ6を巻回して保持する光フイァ
バ保持部7と、光コネクタ5を複数個整列して保持する
光コネクタ保持部8とからなる光コネクタ収容箱4をサ
ブラック1上に設け、光ファイバ保持部7は、光コネク
タ保持部を引出し可能に支持すると共に、光コネクタ保
持部8を引出した時に、その光コネクタ保持部8の後端
部分との係合を維持してこの光コネクタ保持部8を回動
可能に支持するスライド枠9を備えている。
【0013】又光コネクタ保持部8は、整列して光コネ
クタ5を保持する仕切り板12と、光コネクタ5に接続
した光ファイバ6を引出す溝11を形成した前面板10
とを備え、スライド枠9に対して取り外し可能に設ける
ことができる。
【0014】
【作用】光コネクタ5を接続する光ソケット3を有する
ユニット2を複数個実装できるサブラック1上に光コネ
クタ収容箱4を設けて、未使用の光コネクタ5及び光フ
ァイバ6を光コネクタ収容箱4に収容する。光コネクタ
収容箱4は、光コネクタ保持部8と光ファイバ保持部7
とからなり、光コネクタ保持部8は、スライド枠9によ
ってスライド可能に支持され、引出した時に、光コネク
タ保持部8の後端部分を中心に回動できるように支持さ
れているから、収容された光コネクタ5を取り出す為に
光コネクタ保持部8を引出すと、図示の左側に示すよう
に傾斜した状態となり、光コネクタ保持部8から光コネ
クタ5を容易に取り出すことができる。又取り外した防
塵用のキャップ等は、光コネクタ保持部8に保持するこ
とができる。
【0015】又光コネクタ保持部8の仕切り板12によ
って光コネクタ5を整列して保持することが容易とな
り、又光ファイバ6を引出す溝11を前面板10に形成
したことにより、光ファイバ6を整列して引出すことが
できる。又保持された光コネクタ5の抜け落ちを防止す
ることができる。
【0016】
【実施例】図1は本発明の実施例の一部欠截斜視図であ
り、1はサブラック、2は各種の電子回路や光回路等を
搭載したユニット、3は光ソケット、4は光コネクタ収
容箱、5は光コネクタ、6は光ファイバ、7は光ファイ
バ保持部、8は光コネクタ保持部、9はスライド枠、1
0は前面板、11は溝、12は仕切り板、13はスライ
ド溝、14は光ファイバ留め具である。
【0017】サブラック1は、従来例と同様にユニット
2を挿入するスロットが形成され、又図示を省略したロ
ッカ等に取付けることができる。又ユニット2は、外部
装置と光ファイバを介して接続する場合に、光ソケット
3が設けられている。又光コネクタ収容箱4は、光ファ
イバ保持部7と光コネクタ保持部8とからなり、サブラ
ック1上に設けられている。
【0018】図2は本発明の実施例の光コネクタ収容箱
部分の説明図であり、(A)は要部断面図、(B)は要
部斜視図、(C)は前面板の異なる形状を示す。光コネ
クタ保持部8は、光コネクタ5を整列して保持する為の
仕切り板12を所定の間隔に設け、又光ファイバ6を引
出す為の溝11を形成した前面板10を備えている。従
って、光コネクタ5を仕切り板12によって整列して保
持することができる。又保持された光コネクタ5に接続
した光ファイバ6を溝11から引出し、その光ファイバ
6を光ファイバ保持部7に巻回して保持するもので、そ
の場合に、光ファイバ留め具14によってまとめて保持
することができる。
【0019】又スライド枠9の支持板16を引出し可能
に設け、支持板16を光コネクタ収容箱内に押し込んだ
時に、振動等によって自然に外側へ出ないように、留め
金具17,18を係合するように設ける。この留め金具
17,18は、マグネットチャックと称される永久磁石
と磁性体とを組合せた構成とすることもできる。
【0020】又支持板16に固定したスライド枠9は、
ほぼL字状のスライド溝13を有し、このスライド溝1
3に、光コネクタ保持部8の後端部分に設けたピン15
が係合し、スライド溝13に沿って光コネクタ保持部8
をスライドさせる。従って、支持板16を引出し、更に
光コネクタ保持部8をスライドして引出すと、光コネク
タ保持部8の後端部分に設けたピン15は、スライド溝
13に沿って上側に移動する。即ち、(A),(B)に
示すように、光コネクタ保持部8の後端部分を中心に回
動して傾斜した状態となり、上部が狭いスペースに於い
ても光コネクタ5の取り出し及び収納が容易となる。図
1に於いては、光コネクタ保持部8の左半分を引出して
傾斜させた状態とし、又右半分を押し込んで収納した状
態として示している。
【0021】この実施例に於いては、スライド枠9に対
して光コネクタ保持部8を水平方向に引出し、そして、
下方に傾斜させる為に、スライド枠9にほぼL字状のス
ライド溝13を形成し、このスライド溝13にピン15
を係合させた場合を示すが、レールとそれに係合するロ
ーラとにより、同様なスライド構成を実現することもで
きる。
【0022】光コネクタ5は前述のように各種の外形寸
法を有するものであるから、それに対応した前面板10
の構成とすることができる。即ち、(C)に示す前面板
10aは、光コネクタ5の外形寸法が小さいことによ
り、光ファイバ6を引出す溝の間隔が狭い場合であり、
又前面板10bは、光コネクタ5の外形寸法が大きいこ
とにより、光ファイバ6を引出す溝の間隔が広い場合で
ある。
【0023】そこで、スライド枠9に対して光コネクタ
保持部8を取り外し可能に設け、使用する光コネクタ5
の外形寸法に対応した前面板を有する光コネクタ保持部
8をスライド枠9にスライド可能に取付ける。例えば、
(B)に示す構成に於いては、スライド枠9の前方部分
を、その弾性力に抗して広げることにより、光コネクタ
保持部8のピン15をスライド溝13から脱出させるこ
とにより、スライド枠9から光コネクタ保持部8を取り
外すことができる。反対の操作によって、光コネクタ保
持部8をスライド枠9にスライド可能に取付けることが
できる。
【0024】図3は本発明の実施例の概略側断面図であ
り、図1,図2と同一符号は同一部分を示し、19はカ
バーである。ユニット2の光ソケットと接続した光コネ
クタ5によって図示を省略した外部装置と光ファイバ6
を介して接続されるものであり、その場合の余分の長さ
の光ファイバ6は、光ファイバ保持部7に巻回されて光
ファイバ留め具14により保持される。又未使用の光コ
ネクタ5は、光コネクタ保持部8に保持され、この光コ
ネクタ保持部8をスライド枠を介して支持する支持板1
6を押し込んだ状態に於いて留め金具17,18が係合
し、支持板16を光コネクタ収容箱内に固定することが
できる。
【0025】又未使用の光コネクタ5には防塵用のキャ
ップを設け、使用時に防塵用のキャップを取り外し、ユ
ニット2の光ソケット3に接続する場合、光コネクタ保
持部8から取り出した光コネクタ5から取り外した防塵
用のキャップを、その光コネクタ5を保持していた光コ
ネクタ保持部8の仕切り板12間の位置に格納しておく
ことができる。従って、ユニット2の光ソケット3から
光コネクタ5を取り外して光コネクタ保持部8に保持す
る時に、防塵用のキャップを取り出して光コネクタ3に
被せることができる。
【0026】又光コネクタ保持部8に保持された光コネ
クタ5と、光ファイバ保持部7との間の光ファイバ6の
曲げ半径R及び光ファイバ保持部7とユニット2との間
の光ファイバ6の曲げ半径Rは、許容できる曲げ半径と
なるように、光ファイバ保持部7と光コネクタ保持部8
との間の間隔及び光ファイバ保持部7とユニット2の光
ソケットとの間の距離が選定されると共に、光ファイバ
6が当接しないようにカバー19の大きさ,形状が選定
される。
【0027】図4は本発明の実施例の片側から光ファイ
バを導出した場合の概略説明図であり、サブラック1に
実装したユニット2のうちの一つのユニット2に光コネ
クタ5を接続し、光コネクタ保持部8に未使用の一つの
光コネクタを保持し、光ファイバ保持部7の光ファイバ
留め具14により、余長部分を巻回した光ファイバ6を
保持し、サブラック1の片側から外部装置に接続する為
の光ファイバ6を導出した構成を示す。
【0028】図5は本発明の実施例の両側から光ファイ
バを導出した場合の概略斜視図であり、光コネクタや光
ソケットの図示を省略している。光ファイバ保持部7に
余長部分の光ファイバ6を巻回して光ファイバ留め具1
4により保持し、ユニット2を実装したサブラック1の
両側の導出部20から光ファイバ6を導出し、外部装置
に接続する。
【0029】前述の実施例に於けるサブラック1は、複
数のユニット2を実装する為に、機械的な強度を必要と
し、通常は金属板等によって構成される。又光ファイバ
保持部7及び光コネクタ保持部8は、比較的軽量の光フ
ァイバ6や光コネクタ5を保持するものであるから、合
成樹脂の射出成形等によって構成することができる。又
光コネクタ保持部8の前面板10と仕切り板12とを組
として取替え可能とすることもできる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、光コネ
クタ5を接続した光ファイバ6を巻回して保持する光フ
ァイバ保持部7と、光コネクタ5を複数個整列して保持
する光コネクタ保持部8とからなる光コネクタ収容箱4
をサブラック1上に設け、光コネクタ保持部8をスライ
ドして引出した時に、その光コネクタ保持部8の後端部
分を中心に回動して、傾斜するように構成したことによ
り、狭いスペースに於いても光コネクタ5の取り出し及
び収納が容易となる利点がある。又余長の光ファイバ6
を光ファイバ保持部8に巻回して保持することにより、
外部装置との間の距離が短い場合でも、光ファイバ6を
容易に保持することができる。
【0031】又光コネクタ保持部8に光コネクタ5を整
列して保持するから、未使用の光コネクタ5の保持位置
を一目瞭然とすることが可能となり、ユニット2に対す
る誤接続を防止できる利点がある。又仕切り板12によ
って光コネクタ5を整列して保持することにより、多少
の外形寸法の相違があっても、その光コネクタ5を保持
することができる。又光コネクタ保持部8をスライド枠
9に対して取り外し可能とすることにより、標準寸法と
大きく異なる外形寸法の光コネクタを用いる場合に、容
易に対処することができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の一部欠截斜視図である。
【図2】本発明の実施例の光コネクタ収容箱部分の説明
図である。
【図3】本発明の実施例の概略側断面図である。
【図4】本発明の実施例の片側から光ファイバを導出し
た場合の概略説明図である。
【図5】本発明の実施例の両側から光ファイバを導出し
た場合の概略斜視図である。
【図6】従来例の概略斜視図である。
【図7】従来例の光コネクタ収容箱付きサブラックの概
略斜視図である。
【図8】従来例の光コネクタの接続構成説明図である。
【符号の説明】
1 サブラック 2 ユニット 3 光ソケット 4 光コネクタ収容箱 5 光コネクタ 6 光ファイバ 7 光ファイバ保持部 8 光コネクタ保持部 9 スライド枠 10 前面板 11 溝 12 仕切り板 13 スライド溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 10/12

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光コネクタを接続する為の光ソケットを
    有するユニットを複数個実装するサブラックに於いて、 光コネクタを接続した光ファイバを巻回して保持する光
    ファイバ保持部と、前記光コネクタを複数個整列して保
    持する光コネクタ保持部とからなる光コネクタ収容箱を
    前記サブラック上に設け、 前記光コネクタ保持部をスライド可能に支持すると共
    に、該光コネクタ保持部をスライドして引出した時に該
    光コネクタ保持部の後端部分との係合を維持して該光コ
    ネクタ保持部を回動可能に支持するスライド枠を備えた
    ことを特徴とする光コネクタ収容箱付きサブラック。
  2. 【請求項2】 前記光コネクタ保持部は、整列して前記
    光コネクタを保持する仕切り板と、前記光コネクタに接
    続した光ファイバを引出す溝を形成した前面板とを備
    え、前記スライド枠に対して取り外し可能に設けたこと
    を特徴とする請求項1記載の光コネクタ収容箱付きサブ
    ラック。
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