JPH08213858A - 高効率ブリッジ増幅器 - Google Patents

高効率ブリッジ増幅器

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JPH08213858A
JPH08213858A JP7287853A JP28785395A JPH08213858A JP H08213858 A JPH08213858 A JP H08213858A JP 7287853 A JP7287853 A JP 7287853A JP 28785395 A JP28785395 A JP 28785395A JP H08213858 A JPH08213858 A JP H08213858A
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エドアルド・ボッティ
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 1対の増幅器の突然の電圧変化により生ずる
乱れは増幅器のフィードバックシステムにより回復しが
たい歪みを生じさせる。本発明はこの突然の電圧変化を
防止することを目的とする。 【構成】 増幅器Gm1及びGm2の反転入力と非反転
入力を短絡させるコンフィギュレーションスイッチSW
CL1及びSW CL2と前記入力のいずれかと前記
増幅器の回路の共通電圧ノード間に接続された蓄積キャ
パシターCM1及びCM2を含んで成る共通モードコン
トロール回路。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1対の増幅段に生ずる
シングルエンドからブリッジコンフィギュレーションへ
及びその逆のスイッチングにより生ずる出力の電圧スパ
イクを効果的に防止する自己構成増幅器に関する。
【0002】
【従来技術及びその問題点】多くの用途において、そし
て特に例えば設置上の厳格な要求のため本質的にコンパ
クトであるカーラジオ及び類似装置などのオーディオ再
生装置更に携帯装置などでは、各ステレオチャンネル用
の1対のラウドスピーカー(前後)を駆動するためにし
ばしばカッドラプルである最終増幅段の電力消費がヒー
トバランスの問題を生じさせる。例えば4個の20Wの増
幅器は約4×12=48Wの電力消費を伴い、ある種の装置
において利用できる空間が限定されているため、このよ
うな電力は装置の内部温度を増加させることなく消費さ
れることが困難である。他方動作温度が比較的高くその
ドライブが単一の装置のケース内に詰め込まれて収容さ
れている磁気テープのカセットや光学ディスク(CD)
を損傷することがある。
【0003】これらの装置の多くにおいて二重(又は対
称)のサプライがないと、例えば所謂クラスGコンフィ
ギュレーションのような、電力消費に関して高度に効果
的なコンフィギュレーションの使用が不可能になる。こ
れらの制限を解決しあるいは同じオーディオパワー出力
用に幾分かの電力消費を低減するためのこれらの限界に
もかかわらず、幾つかの集積増幅器の特定の自己コンフ
ィギュレーション技術が、シグナルレベルに関してそれ
らのコンフィギュレーションを修正することにより電力
消費を最適化するために開発されている。このタイプの
システムが、両出願ともに本出願人により平成3年11月
20日に出願された特願平3−304813号及び平成6年2月
24日に出願された特願平6−52751 号に開示されてい
る。
【0004】特願平6−52751 号に開示された自己コン
フィギュレーション可能なブリッジ増幅器の最後で述べ
たように、増幅器の各対の増幅器が、他の対の他の増幅
器の負荷と直列のそれ自身の負荷を駆動するためのシン
グルエンド増幅器として機能するようなコンフィギュレ
ーションを有する動作フェーズの間、コンフィギュレー
ション可能な各対のブリッジ増幅器の共通モードコント
ロールループは既知技術に従って自動的にディスアクテ
ィベートされる。増幅器のブリッジコンフィギュレーシ
ョンのフェーズの間にアクティベートされ得る共通モー
ドコントロールループの例は、特願平3−304813号に開
示されている。該出願の図4及び図5には、増幅器対A
1及びA2の共通出力ノードC上の一定電圧を維持する
ために適した電圧ディバイダーR6−R6及び差動増幅
器TRにより構成される典型的な共通モードコントロー
ルループが示されている。共通モードコントロールルー
プはコンフィギュレーションスイッチFによりアクティ
ベートされあるいはディスアクティベートされる。実際
には該ループは、第2の増幅器A2がディスアクティベ
ートされ増幅器A1がシングルエンドモードで負荷Lを
駆動するときにディスアクティベートされる。
【0005】特願平6−52751 号に開示されたものに類
似する自己コンフィギュレーションダブルブリッジ増幅
器を図1に示す。2対の増幅器(OPA+F OPA−
F及びOPA−R OPA+R)の各々のそれぞれの共
通モードコントロールループも、図1の回路ダイアグラ
ムに示されている。各共通モードコントロールループ
は、既知技術に従って、それぞれの電圧ディバイダーR
C1−RC2(RC3−RC4)、共通モード差動増幅
器Gm1(Gm2)及びコンフィギュレーションスイッ
チSW CL1(SW CL2)を含んで成っている。
このような共通モードコントロールシステムは幾つかの
重要な欠点を生じさせることが知られている。
【0006】システムがコンフィギュレーションスイッ
チSW Fを開きSW Cを閉じて機能していると、つ
まりコンフィギュレーションウインドーコンパレーター
によりダブルブリッジ増幅器が比較的低い出力パワー
(出力シグナルの低レベル)用としてコンフィギュレー
ションされているときは、共通モードフィードバック増
幅器Gm1及びGm2はそれぞれのコンフィギュレーシ
ョンスイッチSW CL1及びSW CL2により実際
上はディスアクティベートされる。入力シグナルレベル
が上昇した後にコンフィギュレーションウインドーコン
パレーターはダブルブリッジ構造を形成するようコンフ
ィギュレーションスイッチにコマンドを出しつまりSW
Fを閉じSW Cを開くようにコマンドを出すと、対
応するスイッチSW CL1及びSW CL2がグラウ
ンドポテンシャルにスイッチする。
【0007】その結果、各共通モード増幅器例えばGm
1はそれぞれの負荷(ラウドスピーカー)を駆動する単
一ブリッジを構成する演算増幅器対OPA+F及びOP
A−Fに作動し、抵抗RC1及びRC2の共通ノードの
電圧(Vc1)をグラウンドポテンシャルにする。図3
aに示した波形では、ノードVc1がスイッチング前の
あるポテンシャルからグラウンドポテンシャルにスイッ
チするときに、共通モードフィードバック増幅器の反転
入力のこれらの遷移が増幅器の出力に突然の電圧変化を
生じさせる(A、B、C及びDで示した瞬間)。特願平
3−304813号の図4及び図5に示されたスキームでのよ
うなその入力を短絡するためのスイッチを使用する代わ
りに、共通モードコントロールループのディスエイブル
スイッチを共通モードフィードバック増幅器(Gm1及
びGm2)の出力で使用する場合にも、同様の突然の電
圧変化が起こる。
【0008】あるコンフィギュレーションから他のコン
フィギュレーションへの各遷移で起こるこれらの突然の
電圧変化は、これらが、増幅器のフィードバックループ
のゲイン従って歪みの減少が比較的適度である高周波数
調波の範囲を含むため、増幅器のフィードバックシステ
ムにより回復しがたい歪みを生じさせる。これらの突然
の電圧変化の他の負の効果は、それらが発生することの
ある電磁気的乱れ(emi)である。
【0009】
【発明の構成】既知システムのこれらの問題点及び限界
は本発明により解決される。1対の自己コンフィギュレ
ーション増幅器の共通モードコントロールループをスイ
ッチにより使用可能又は使用禁止にすることにより生ず
る乱れが実質的に除去されることが見出される。これは
共通モードコントロールループを異なった方法で使用可
能/使用禁止にすることにより達成される。本発明によ
ると、共通モードコントロールループの使用可能/使用
禁止は、コンフィギュレーションスイッチと、該コンフ
ィギュレーションスイッチが開いている間に共通モード
電圧の情報を保持するための蓄積キャパシタンスを使用
することにより行なわれる。これは実質的に、それが最
後のスイッチングの瞬間に有していたものと同じ値に共
通モードコントロールノードの電圧を維持する。
【0010】これによりコンフィギュレーション可能な
増幅器の出力シグナル中の大きくかつ突然の電圧遷移を
防止する。コンフィギュレーションスイッチによりつま
り共通モードコントロールループの使用可能/使用禁止
を変更することにより起こされる突然の電圧変化に関す
る問題点の除去は、蓄積キャパシタンスが非常に小さく
て良く従って容易に集積できるため、自己コンフィギュ
レーション増幅器のシステムの回路の複雑性を全体とし
て無視できる程度に増加させることで達成できる。
【0011】本開示発明の別の特徴及び利点が添付図面
を参照しながら行なう引き続く重要な態様の説明を通し
て明らかになるであろう。図1は上述した通り、既知技
術によるそれぞれの共通モードコントロールループを有
するダブルブリッジ増幅器の回路を機能的に示すもので
ある。図2は、図1の回路に類似する、コンフィギュレ
ーションスイッチに起因する乱れを抑制するための本発
明による回路を機能的に示すものである。図3a及び3
bは、図1の既知回路により及び図2の本発明による回
路で生ずる両波形をそれぞれ示すものである。図4は、
共通モードコントロールループの出力のカップリングを
詳細に示すものである。図5は、本発明の自己コンフィ
ギュレーション増幅器で使用可能な共通モードフィード
バック増幅器の回路ダイアグラムを示すものである。
【0012】図1及び図2の回路ダイアグラムの例示
は、前述の本出願人による特願平6−52751 号で述べた
タイプの例えばオーディオ再生装置のステレオチャンネ
ル用の自己コンフィギュレーションダブルブリッジ増幅
器を示す。既述の通り、増幅器の各対がスイッチSW
Cを開きスイッチSW Fを閉じるようなブリッジコン
フィギュレーションの状態にあると、増幅器の各対のそ
れぞれの共通モードコントロールループは、対応するコ
ンフィギュレーションスイッチSW CL1及びSW
CL2をグラウンドポテンシャルにスイッチすることに
より使用可能になる。対応する共通モードフィードバッ
ク増幅器Gm1の共通出力ノードVc1の及び反転入力
の出力VoutF+及びVoutF−の波形が図3aに
示されている。図から判るように、動作のあるモードか
ら他のモードへのスイッチングの瞬間つまりそれぞれの
共通モードコントロールループの使用可能及び使用禁止
の瞬間には、補償しがたい乱れと電磁気的乱れの発生を
生じさせる突然の変化が出力電圧に生ずる。
【0013】本発明方法によると、これらの突然の電圧
変化が、自己コンフィギュレーションシステムが動作す
る手法を修正し(対応する共通モードコントロールルー
プを使用可能及び使用禁止にする)かつ共通モードコン
トロールループがディスアクティベートされるフェーズ
の間、つまり共通モードフィードバック増幅器(Gm
1)が短絡しているときに取る共通モードコントロール
ノードの実際の電圧(Vc1)を、フィードバック増幅
器の反転入力とグラウンド間に接続された蓄積キャパシ
ターに正確に蓄積させることにより、回避できる。これ
により入力短絡スイッチの開閉がこれらの入力ノードで
突然の電圧変化を生じさせなくなる。
【0014】本発明のシステムは、共通モードフィード
バック差動増幅器Gm1(Gm2)の反転入力とグラウ
ンド間に接続された(図2に例示したように)蓄積キャ
パシターCM1(CM2)を導入することにより、かつ
自己コンフィギュレーションシステムが増幅器対OPA
+F及びOPA−F(OPA−R及びOPA+R)のブ
リッジコンフィギュレーションをコマンドするときに共
通モードフィードバック増幅器の反転入力を非反転入力
と短絡させるための単純なコンフィギュレーションスイ
ッチSW CL1(SW CL2)を使用することによ
り図2に示したように形成される。勿論、前記蓄積キャ
パシターCM1(CM2)及び明らかなように対応する
コンフィギュレーションスイッチSW CL1(SW
CL2)も択一的に共通モードフィードバック差動増幅
器Gm1(Gm2)の他の(非反転)入力に接続してい
ても良い。この場合にも、キャパシターはコンフィギュ
レーションスイッチの閉フェーズ間に共通出力ノードV
c1(Vc2)を蓄積する。
【0015】ブリッジコンフィギュレーション可能な増
幅器の任意の対、例えばOPA+F及びOPA−Fから
成る対を参照すると、スイッチSW CL1が閉じ従っ
て共通モードフィードバック増幅器Gm1の入力が短絡
しているフェーズでは、蓄積キャパシターCM1が共通
モードコントロールノードVc1の電圧まで充電し、こ
れは共通モードコントロールネットワークの抵抗RC1
及びRC2から成る抵抗の電圧ディバイダーの中間ノー
ドに対応する。蓄積キャパシターCM1はこの電圧情報
を、コンフィギュレーションスイッチSW CL1が開
状態に維持され従って共通モードコントロールループに
作動し共通モードコントロールノードVc1のポテンシ
ャルをそれがスイッチングの瞬間に有していたと同じ値
に全ピリオドの間、保持する。図3bの一連の波形から
判るように、本発明のシステムは、スイッチングの瞬間
A、B、C及びDに対応する出力電圧の任意の突然の変
化を除去する。
【0016】本発明のデバイスは容易に実現でき、これ
は蓄積キャパシタンスCM1の値が非常に小さく従って
容易に集積できるからである。勿論、増幅器の2個の自
己コンフィギュレーション対の一方の共通モードコント
ロールループ用に行なわれた考慮は、図示の自己コンフ
ィギュレーションダブルブリッジ増幅器を構成する他の
増幅器対の類似の共通モードコントロールループについ
ても有効である。共通モードフィードバック差動増幅器
の出力の増幅器対のそれぞれのコンフィギュレーション
可能な増幅器へのカップリングは種々の手法で実現でき
る。特に有効な態様が、図4の部分回路に示されてい
る。実際に図2の機能的ダイアグラムのシングルエンド
モードで機能するよう形成されることのできる増幅器の
1対の演算増幅器OPA+Fのフィードバックループの
抵抗R2及びR3は、それぞれ図4に示すように2対の
抵抗R2−R2´及びR3−R3´を使用して更に分割
できる。OPA+F演算増幅器の反転入力に接続された
抵抗R2´及びR3´の共通ノードは共通モードフィー
ドバック増幅器Gm1の出力に更に接続されている。
【0017】増幅器の集積を意図する場合、必然的に小
さい集積エリアを必要とし従って比較的小さいキャパシ
タンスを有する蓄積キャパシターCM1の電圧情報を保
持する能力は、共通モードフィードバック増幅器Gm1
の入力電流を最小にすることにより高めることができ
る。電界入力トランジスター(MOSFET)を好まし
く使用できる。好適な共通モード差動フィードバック増
幅器回路が図5に概略的に示されている。
【図面の簡単な説明】
【図1】既知技術による共通モードコントロールループ
を有するダブルブリッジ増幅器の回路を機能的に示す回
路ダイアグラム。
【図2】図1の回路に類似する、コンフィギュレーショ
ンスイッチに起因する乱れを抑制するための本発明によ
る回路を機能的に示す回路ダイアグラム。
【図3】図3a及び3bは、それぞれ図1の既知回路に
より及び図2の本発明による回路で生ずる両波形を示す
図。
【図4】共通モードコントロールループの出力のカップ
リングを詳細に示す図。
【図5】本発明の自己コンフィギュレーション増幅器で
使用可能な共通モードフィードバック増幅器の回路ダイ
アグラム。
【符号の説明】 Gm1、Gm2・・・共通モード差動増幅器 SW
L1、SW CL2・・・コンフィギュレーションスイ
ッチ CM1、CM2・・・出力キャパシター
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ティツィアナ・マンドリーニ イタリア国 カソラーテ・プリモ 27022 ヴィア・グマンシ 37

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の負荷を駆動するためのブリッジコ
    ンフィギュレーションで及び入力シグナルのレベルの関
    数として前記第1の負荷を駆動するための1対の増幅器
    の一方の増幅器の動作のシングルエンドモードで自己コ
    ンフィギュレーションする1対の増幅器用であり、前記
    増幅器対の共通モードコントロールノードに接続された
    非反転入力及びコンフィギュレーション手段によりスイ
    ッチされる反転入力を有する少なくとも1個の共通モー
    ド差動フィードバック増幅器を含んで成る共通モードコ
    ントロール回路において、 前記コンフィギュレーション手段が、 前記反転入力を前記非反転入力に短絡するために適した
    コンフィギュレーションスイッチ、 前記2個の入力の任意の一方及び前記増幅器の回路の共
    通電圧ノード間に接続された蓄積キャパシターを含んで
    成ることを特徴とする共通モードコントロール回路。
  2. 【請求項2】 前記共通モード差動フィードバック増幅
    器が、1対の電界効果入力トランジスターを含んで成る
    請求項1に記載の共通モードコントロール回路。
  3. 【請求項3】 前記蓄積キャパシターが前記共通モード
    増幅器の反転入力に接続されている請求項1に記載の共
    通モードコントロール回路。
  4. 【請求項4】 前記増幅器対の前記増幅器が、少なくと
    も一方の前記入力シグナルのレベルの関数として、類似
    する自己コンフィギュレーション増幅器対の第2の負荷
    と直列の前記第1の負荷をブリッジモードで駆動するた
    めにシングルエンド動作モードでコンフィギュレーショ
    ンされている請求項1に記載の回路。
  5. 【請求項5】 増幅器対の共通モードコントロールノー
    ドに接続された非反転入力及びコンフィギュレーション
    手段によりスイッチされる反転入力を有する少なくとも
    1個の共通モード差動フィードバック増幅器を含んで成
    り、第1の負荷を駆動するためのブリッジコンフィギュ
    レーションで及び入力シグナルのレベルの関数として前
    記第1の負荷を駆動するための1対の増幅器の一方の増
    幅器の動作のシングルエンドモードで自己コンフィギュ
    レーションする1対の増幅器の出力における突然の電圧
    変化の防止方法において、 前記両入力がコンフィギュレーションスイッチにより短
    絡されているときのコンフィギュレーションの第1フェ
    ーズの間に、前記増幅器対の前記出力ノードの電圧を、
    前記共通モード差動増幅器の入力と増幅器の回路の共通
    ポテンシャルノード間に接続されたキャパシターに蓄積
    し、 前記短絡スイッチが開いているときの第2のコンフィギ
    ュレーションのフェーズの間に、前記キャパシターに蓄
    積された電圧情報を前記共通モードコントロールノード
    の電圧を一定に維持するために使用することを特徴とす
    る突然の電圧変化の防止方法。
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