JPH08214009A - 広帯域セルのペイロード生成方法 - Google Patents
広帯域セルのペイロード生成方法Info
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- JPH08214009A JPH08214009A JP29163395A JP29163395A JPH08214009A JP H08214009 A JPH08214009 A JP H08214009A JP 29163395 A JP29163395 A JP 29163395A JP 29163395 A JP29163395 A JP 29163395A JP H08214009 A JPH08214009 A JP H08214009A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
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-
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 基地局との間のリンクが、大量のデータを搬
送できる方法及び装置を提供する。 【解決手段】 本発明のパケット(例えば、CDMAパ
ケット,CDPDパケット等)セル(例えば、ATMチ
ャネル)の送信及び/又は受信のための方法及び装置
は、Nバイトのパケットについて基本的制御オクテット
を構築することからなる。基本的制御オクテットは(1)
追加制御オクテットが基本的制御オクテットに伴うか否
かを示す追加制御ビットと、(2)Nに基づく長さインジ
ケータを包含する。
送できる方法及び装置を提供する。 【解決手段】 本発明のパケット(例えば、CDMAパ
ケット,CDPDパケット等)セル(例えば、ATMチ
ャネル)の送信及び/又は受信のための方法及び装置
は、Nバイトのパケットについて基本的制御オクテット
を構築することからなる。基本的制御オクテットは(1)
追加制御オクテットが基本的制御オクテットに伴うか否
かを示す追加制御ビットと、(2)Nに基づく長さインジ
ケータを包含する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は一般的に電気通信シ
ステムに関する。更に詳細には、本発明はパケット化し
たユーザ・データを広帯域ネットワークを介して送信す
る方法および装置に関する。
ステムに関する。更に詳細には、本発明はパケット化し
たユーザ・データを広帯域ネットワークを介して送信す
る方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図1は、先行技術の代表的な無線通信シ
ステムの一部の概要図であり、このシステムは、ある地
理的地域内に位置している多数の無線端末に対応する。
代表的な無線システムの中心は、移動交換センター("M
SC")または移動電話交換局("MTSO")として知られ
る。
ステムの一部の概要図であり、このシステムは、ある地
理的地域内に位置している多数の無線端末に対応する。
代表的な無線システムの中心は、移動交換センター("M
SC")または移動電話交換局("MTSO")として知られ
る。
【0003】通常、MSCは多数の基地局、および市内
および長距離電話網に接続され、基地局は、このシステ
ムが対応する地理的地域全体に分散している。MSCは
特に、無線端末間、および無線端末と有線端末との間の
通信路の経路指示または「切替え」を担当する。有線端
末は、市内および/または長距離網を介して無線システ
ムに接続されている。
および長距離電話網に接続され、基地局は、このシステ
ムが対応する地理的地域全体に分散している。MSCは
特に、無線端末間、および無線端末と有線端末との間の
通信路の経路指示または「切替え」を担当する。有線端
末は、市内および/または長距離網を介して無線システ
ムに接続されている。
【0004】無線システムが対応する地理的地域は、
「セル」と呼ばれる空間的に別個の幾つかの地域に分割
される。図1で示すように、各セルを略して六角形で表
してあるが、実際には、各セルは通常、システムが対応
する地形のトポロジーに応じた不規則な形状を有する。
「セル」と呼ばれる空間的に別個の幾つかの地域に分割
される。図1で示すように、各セルを略して六角形で表
してあるが、実際には、各セルは通常、システムが対応
する地形のトポロジーに応じた不規則な形状を有する。
【0005】通常、各セルが基地局を含み、基地局は基
地局が無線端末との交信に使用する無線機およびアンテ
ナを備え、基地局がMSCとの交信に使用する送信機器
も備える。
地局が無線端末との交信に使用する無線機およびアンテ
ナを備え、基地局がMSCとの交信に使用する送信機器
も備える。
【0006】たとえば、無線端末111が無線端末11
2と交信したい場合、無線端末111はデータを基地局
100に送信し、これはデータをMSC120に中継す
る。データを受信し、それが無線端末112向けである
ことを知ると、MSC120は次に、データを基地局1
00に戻し、これは無線機を介してデータを無線端末1
12に中継する。
2と交信したい場合、無線端末111はデータを基地局
100に送信し、これはデータをMSC120に中継す
る。データを受信し、それが無線端末112向けである
ことを知ると、MSC120は次に、データを基地局1
00に戻し、これは無線機を介してデータを無線端末1
12に中継する。
【0007】データを、戻すためだけに基地局からMS
Cに送信しなければならないのは、奇妙に見えるかもし
れないが、基地局100に切替え能力がない場合は、こ
れが必要である。一般に、基地局とMSCとの間のリン
クは大量のデータを搬送し、現在では無線システムが以
前よりはるかに大量のビデオおよび高速データを搬送し
ているので、基地局との間のリンクが、大量のデータを
効果的に搬送できることが、非常に重要になった。
Cに送信しなければならないのは、奇妙に見えるかもし
れないが、基地局100に切替え能力がない場合は、こ
れが必要である。一般に、基地局とMSCとの間のリン
クは大量のデータを搬送し、現在では無線システムが以
前よりはるかに大量のビデオおよび高速データを搬送し
ているので、基地局との間のリンクが、大量のデータを
効果的に搬送できることが、非常に重要になった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は基地局との間のリンクが、大量のデータを効果的に搬
送できる方法を提供することである。
は基地局との間のリンクが、大量のデータを効果的に搬
送できる方法を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明により、広帯域ネ
ットワーク上で移動するセル(たとえばATMセル、B
−ISDNセル)内に1個または複数のパケット(たと
えばCDMAパケット、CDPDパケットなど)を封じ
込めることができる。これにより、基地局との間のリン
クは、大量のデータを効果的に搬送できる。
ットワーク上で移動するセル(たとえばATMセル、B
−ISDNセル)内に1個または複数のパケット(たと
えばCDMAパケット、CDPDパケットなど)を封じ
込めることができる。これにより、基地局との間のリン
クは、大量のデータを効果的に搬送できる。
【0010】
【発明の実施の形態】I.概要 便宜上、本発明の内容を5つのセクションに分割して説
明する。本セクションでは、広帯域ネットワーク上で比
較的大きいセル(たとえば非同期転送モード(「AT
M」)ネットワークを介したATMセル)内でパケット
(たとえばコード分割多重アクセス(「CDMA」)パケッ
ト、セル・ディジタル・パケット・データ・パケットな
ど)を効果的に輸送することを目指す本発明の代表的な
実施態様を概観する。
明する。本セクションでは、広帯域ネットワーク上で比
較的大きいセル(たとえば非同期転送モード(「AT
M」)ネットワークを介したATMセル)内でパケット
(たとえばコード分割多重アクセス(「CDMA」)パケッ
ト、セル・ディジタル・パケット・データ・パケットな
ど)を効果的に輸送することを目指す本発明の代表的な
実施態様を概観する。
【0011】説明の便宜上、代表的な実施態様では、C
DMAサイズのパケットをATMセルに封じ込めるもの
とする。しかし、言うまでもなく、本発明の他の実施態
様では、あらゆる種類やサイズのパケットをその他の種
類のセルに封じ込めることができる。
DMAサイズのパケットをATMセルに封じ込めるもの
とする。しかし、言うまでもなく、本発明の他の実施態
様では、あらゆる種類やサイズのパケットをその他の種
類のセルに封じ込めることができる。
【0012】セクションIIでは、代表的な実施態様に
おいて、CDMAパケットをATMセルに封じ込めるの
に用いる方法および装置について詳細に検討する。セク
ションIIIでは、代表的な実施態様において、ATM
セル・ストリームからCDMAパケットを回復するのに
用いる方法および装置について詳細に検討する。
おいて、CDMAパケットをATMセルに封じ込めるの
に用いる方法および装置について詳細に検討する。セク
ションIIIでは、代表的な実施態様において、ATM
セル・ストリームからCDMAパケットを回復するのに
用いる方法および装置について詳細に検討する。
【0013】本発明の幾つかの実施態様では、複数のC
DMA「通信路」を1つのATM仮想回路上で多重化す
ることができる。本明細書では、通信路は広帯域ネット
ワーク内(たとえばユーザ/サーバと交換機間、2つの
交換機間、交換機と交差接続部間、または交差接続部間
のATMインタフェース内)の2地点間1方向リンクと
定義される。ATMおよびB−ISDNの状況では、通
信路は、CCITT 勧告I.113で規定されているように、仮
想通信路リンク(「VCL」)または仮想経路リンク(「V
PL」)の概念に対応する。
DMA「通信路」を1つのATM仮想回路上で多重化す
ることができる。本明細書では、通信路は広帯域ネット
ワーク内(たとえばユーザ/サーバと交換機間、2つの
交換機間、交換機と交差接続部間、または交差接続部間
のATMインタフェース内)の2地点間1方向リンクと
定義される。ATMおよびB−ISDNの状況では、通
信路は、CCITT 勧告I.113で規定されているように、仮
想通信路リンク(「VCL」)または仮想経路リンク(「V
PL」)の概念に対応する。
【0014】代表的な実施態様では、様々な基準に応じ
て、選択的に通信路を多重化するか、通信路を多重化し
ないことができる。セクションIVは、3つが1本の通
信路に関連付けられ、1つが他の通信路に関連付けられ
た4つのCDMAパケットを、通信路を多重化しない場
合に、代表的な実施態様によって封じ込める方法につい
て代表的な例を示し、セクションVは、通信路を多重化
した場合に、同じ4つのパケットを代表的な実施態様で
封じ込める方法について説明する。セクションVIは、
CDMAパケットの封じ込めとATMセル・ストリーム
からのその回復との両方を実行できるハードウェアの装
置を示す。
て、選択的に通信路を多重化するか、通信路を多重化し
ないことができる。セクションIVは、3つが1本の通
信路に関連付けられ、1つが他の通信路に関連付けられ
た4つのCDMAパケットを、通信路を多重化しない場
合に、代表的な実施態様によって封じ込める方法につい
て代表的な例を示し、セクションVは、通信路を多重化
した場合に、同じ4つのパケットを代表的な実施態様で
封じ込める方法について説明する。セクションVIは、
CDMAパケットの封じ込めとATMセル・ストリーム
からのその回復との両方を実行できるハードウェアの装
置を示す。
【0015】図2は、本発明の例証的な実施態様の概略
図を示す。これは、非同期転送モード(「ATM」)テク
ノロジーを用いて、システムの別個の構成要素(たとえ
ば無線ポート、狭帯域インターネットワーキング・ユニ
ット、アプリケーション・サーバ・コンプレックスな
ど)間でデータを輸送する。
図を示す。これは、非同期転送モード(「ATM」)テク
ノロジーを用いて、システムの別個の構成要素(たとえ
ば無線ポート、狭帯域インターネットワーキング・ユニ
ット、アプリケーション・サーバ・コンプレックスな
ど)間でデータを輸送する。
【0016】これらについては、下記の米国特許出願及
び米国特許明細書にも詳細に開示されている。(1)1
994年10月17日に出願され"Broadband Network f
or Wireless Service"と題した特許明細書、(2)19
93年12月9日に出願され"A Signaling System for
Broadband Communicatons Networks"と題した特許出願
第08/164,514号明細書、(3)1993年12月9日に
出願され"Direct Signaling System for Narrowband Co
mmunications Networks"と題した特許出願第08/164,521
号明細書、及び(4)1990年4月10日に発行され
たD.J.Goodmanによる米国特許第4,916,691号明細書。
び米国特許明細書にも詳細に開示されている。(1)1
994年10月17日に出願され"Broadband Network f
or Wireless Service"と題した特許明細書、(2)19
93年12月9日に出願され"A Signaling System for
Broadband Communicatons Networks"と題した特許出願
第08/164,514号明細書、(3)1993年12月9日に
出願され"Direct Signaling System for Narrowband Co
mmunications Networks"と題した特許出願第08/164,521
号明細書、及び(4)1990年4月10日に発行され
たD.J.Goodmanによる米国特許第4,916,691号明細書。
【0017】ATMテクノロジーを用いたデータ網は、
ソースから宛先に53バイトの「セル」を搬送すること
ができる。図3は、ATMセルの形式を示す。ATMセ
ルは自己完結的な電子メッセージであるが、ある程度要
約すると、郵便局が配達する紙の葉書に多少似ていると
考えることができる。図3に示すように、ATMセルの
最初の5バイトは「ヘッダ」と呼ばれる。
ソースから宛先に53バイトの「セル」を搬送すること
ができる。図3は、ATMセルの形式を示す。ATMセ
ルは自己完結的な電子メッセージであるが、ある程度要
約すると、郵便局が配達する紙の葉書に多少似ていると
考えることができる。図3に示すように、ATMセルの
最初の5バイトは「ヘッダ」と呼ばれる。
【0018】ATMセルのヘッダは、ATMネットワー
クが適切な宛先にセルの経路を指示するのに使用する仮
想通路インジケータおよび仮想回路インジケータ(「VP
I/VCI」)を含む(すなわち、ヘッダは葉書の一部に書
かれた住所に似ている)。
クが適切な宛先にセルの経路を指示するのに使用する仮
想通路インジケータおよび仮想回路インジケータ(「VP
I/VCI」)を含む(すなわち、ヘッダは葉書の一部に書
かれた住所に似ている)。
【0019】ATMセルのその他の48バイトは、「情
報フィールド」と呼ばれる。情報フィールドはATMセ
ルの「貨物港」であり、ユーザのデータの保管場所とし
て機能する(すなわち、情報フィールドは発信人が受取
人に受け取って欲しいと思うデータを発信人が書き込
む、葉書のその他の部分に似ている)。Willian Stalli
ngs著の"ISDN and Broadband ISDN, 2nd Ed."(Macmilla
n Publishing Company,1992)は、ATMのテクノロジー
およびATM適応層プロトコルの背景を適切に開示して
いる。
報フィールド」と呼ばれる。情報フィールドはATMセ
ルの「貨物港」であり、ユーザのデータの保管場所とし
て機能する(すなわち、情報フィールドは発信人が受取
人に受け取って欲しいと思うデータを発信人が書き込
む、葉書のその他の部分に似ている)。Willian Stalli
ngs著の"ISDN and Broadband ISDN, 2nd Ed."(Macmilla
n Publishing Company,1992)は、ATMのテクノロジー
およびATM適応層プロトコルの背景を適切に開示して
いる。
【0020】コード分割多重アクセス(「CDMA」)テク
ノロジー、またはその他のパケット化したデータ(たと
えばCDPD)を取り入れた無線通信システムでは、音
声、ビデオ、またはデータのいずれを表すにせよ、デー
タは無数の短いメッセージを介して無線端末と基地局と
の間で中継される。本明細書では、この短いメッセージ
を「パケット」と呼ぶ。本発明の代表的な実施態様がC
DMAテクノロジーで相互打合せする限り、短いメッセ
ージは「CDMAパケット」と呼ばれる。
ノロジー、またはその他のパケット化したデータ(たと
えばCDPD)を取り入れた無線通信システムでは、音
声、ビデオ、またはデータのいずれを表すにせよ、デー
タは無数の短いメッセージを介して無線端末と基地局と
の間で中継される。本明細書では、この短いメッセージ
を「パケット」と呼ぶ。本発明の代表的な実施態様がC
DMAテクノロジーで相互打合せする限り、短いメッセ
ージは「CDMAパケット」と呼ばれる。
【0021】図4は、最大サイズのCDMAパケットを
示し、これは23バイトまで長さが変化する。本明細書
では、パケットの内部フォーマットに使用される特定の
データ構造やエラー修正テクノロジーは、不適切であ
る。同じ理由から、これは、郵便局が、宛先の部分を読
める限り葉書の文字部分に書かれている言語で困ること
がない、ということに当てはまる。しかし、内部をフォ
ーマットしたパケットは、全体として「ユーザ・デー
タ」を構成するとされる。
示し、これは23バイトまで長さが変化する。本明細書
では、パケットの内部フォーマットに使用される特定の
データ構造やエラー修正テクノロジーは、不適切であ
る。同じ理由から、これは、郵便局が、宛先の部分を読
める限り葉書の文字部分に書かれている言語で困ること
がない、ということに当てはまる。しかし、内部をフォ
ーマットしたパケットは、全体として「ユーザ・デー
タ」を構成するとされる。
【0022】CDMAテクノロジーおよびCDMAパケ
ットの内部フォーマットに関する情報は、Tellecommuni
cations Industry Association (Wasington D.C.)の発
行したInterim Standard 95(別名、PN-3118および"IS-
95"としても知られている)に詳細に開示されている。
ットの内部フォーマットに関する情報は、Tellecommuni
cations Industry Association (Wasington D.C.)の発
行したInterim Standard 95(別名、PN-3118および"IS-
95"としても知られている)に詳細に開示されている。
【0023】前記のように、本発明の代表的な実施態様
は、ATMネットワークを介してCDMAパケットを送
受信することが好ましい。残念ながら、1つのCDMA
パケットを1つのATMセルの情報フィールドに封じ込
めると、ATMセルの能力の有意の部分(少なくとも2
5バイト)が未使用のまま残り、したがってATMネッ
トワークの広帯域能力の有意の部分が無駄になる。した
がって、本発明の代表的な実施態様は、ATMセル1つ
当たりたった1つのCDMAパケットよりは効率的に、
ATMネットワークを介してCDMAパケットを送受信
しようとする。
は、ATMネットワークを介してCDMAパケットを送
受信することが好ましい。残念ながら、1つのCDMA
パケットを1つのATMセルの情報フィールドに封じ込
めると、ATMセルの能力の有意の部分(少なくとも2
5バイト)が未使用のまま残り、したがってATMネッ
トワークの広帯域能力の有意の部分が無駄になる。した
がって、本発明の代表的な実施態様は、ATMセル1つ
当たりたった1つのCDMAパケットよりは効率的に、
ATMネットワークを介してCDMAパケットを送受信
しようとする。
【0024】このため、本発明の代表的な実施態様は、
ATM適応層(「AAL」)プロトコルを用いて通信す
る。CCITT 勧告I.113によって標準化されたAALが5
つある。さらに、1992年3月31日に発行されたM.
Kunimonoその他による米国特許第5,101,404号が、「A
AL5」と呼ばれる別のAALについて説明している。
ATM適応層(「AAL」)プロトコルを用いて通信す
る。CCITT 勧告I.113によって標準化されたAALが5
つある。さらに、1992年3月31日に発行されたM.
Kunimonoその他による米国特許第5,101,404号が、「A
AL5」と呼ばれる別のAALについて説明している。
【0025】この5つのCCITT AALおよびKunimotoは、
「大きいパケット」(つまり通常はセルより大きいパケ
ット)の区分化、および宛先で様々な部分を回復して、
組み立て直し、パケットを再構成することができるよう
な方法で幾つかのATMセル間に部分を分配する方法に
ついて説明する。その機能のため、その技術は各々、セ
グメンテーション・プロトコルおよびリアセンブリ・サ
ブレイヤ・プロトコルとして知られる。
「大きいパケット」(つまり通常はセルより大きいパケ
ット)の区分化、および宛先で様々な部分を回復して、
組み立て直し、パケットを再構成することができるよう
な方法で幾つかのATMセル間に部分を分配する方法に
ついて説明する。その機能のため、その技術は各々、セ
グメンテーション・プロトコルおよびリアセンブリ・サ
ブレイヤ・プロトコルとして知られる。
【0026】これに対して、本発明の代表的な実施態様
は、大きいパケットを複数のセルに区分しようとせず、
複数の「小さいパケット」(つまり通常はセルより小さ
いパケット)を効率的に詰め込んで1つのATMセルに
しようとする。そのため、本発明の代表的な実施態様で
は、「集合および分解プロトコル」と呼べるものを介し
て通信する。
は、大きいパケットを複数のセルに区分しようとせず、
複数の「小さいパケット」(つまり通常はセルより小さ
いパケット)を効率的に詰め込んで1つのATMセルに
しようとする。そのため、本発明の代表的な実施態様で
は、「集合および分解プロトコル」と呼べるものを介し
て通信する。
【0027】本発明の代表的な実施態様は、64バイト
までの固定長または可変長のパケットを、変更せずに処
理できる。本発明の代表的な実施態様において、変更せ
ずにはパケットを処理できない環境では、本明細書の開
示により、この代表的な実施態様を変更して、他のパケ
ット化したデータを処理できるようにする方法が採用さ
れる。
までの固定長または可変長のパケットを、変更せずに処
理できる。本発明の代表的な実施態様において、変更せ
ずにはパケットを処理できない環境では、本明細書の開
示により、この代表的な実施態様を変更して、他のパケ
ット化したデータを処理できるようにする方法が採用さ
れる。
【0028】II.CDMAパケットをATMセルに封
じ込めるための方法 図5は、特注ハードウェアに実装するか、プログラム済
命令として汎用コンピュータに実装するのに適した、本
発明の代表的な実施態様の流れ図を示す。図5に示した
一般化した技術は、特注ハードウェア内に、または適切
にプログラムされた汎用プロセッサとして、あるいはこ
の2つの組合せとして実装できる。特注ハードウェアを
使用する場合は、図示された操作および試験の多くを並
列化できる。
じ込めるための方法 図5は、特注ハードウェアに実装するか、プログラム済
命令として汎用コンピュータに実装するのに適した、本
発明の代表的な実施態様の流れ図を示す。図5に示した
一般化した技術は、特注ハードウェア内に、または適切
にプログラムされた汎用プロセッサとして、あるいはこ
の2つの組合せとして実装できる。特注ハードウェアを
使用する場合は、図示された操作および試験の多くを並
列化できる。
【0029】さらに、図示された操作および試験の多く
は、ハードウェアとソフトウェアとの組合せ(たとえ
ば、割込み管理プログラムを介してハードウェアのタイ
マに接続された、適切にプログラムされた汎用プロセッ
サを使用するなど)で実装できる。
は、ハードウェアとソフトウェアとの組合せ(たとえ
ば、割込み管理プログラムを介してハードウェアのタイ
マに接続された、適切にプログラムされた汎用プロセッ
サを使用するなど)で実装できる。
【0030】本発明の代表的な実施態様は、選択的に多
重化する機能を有し、これは1つの仮想回路を介して複
数の「通信路」を搬送することができる。通信路の設定
中に、ATM通信路管理プログラム230が、通信路を
他の通信路で多重化するか、多重化する場合はどの通信
路かを決定することが好ましい。
重化する機能を有し、これは1つの仮想回路を介して複
数の「通信路」を搬送することができる。通信路の設定
中に、ATM通信路管理プログラム230が、通信路を
他の通信路で多重化するか、多重化する場合はどの通信
路かを決定することが好ましい。
【0031】別法として、ATM通信路管理プログラム
230は、1本または複数の通信路を多重化しないと決
定することができる。たとえば、通信路を多重化するか
否かの決定は、代表的なまたは望ましい接続基準、通信
路上のデータのタイプ、およびユーザのデータの優先順
位によって決定されることがある。
230は、1本または複数の通信路を多重化しないと決
定することができる。たとえば、通信路を多重化するか
否かの決定は、代表的なまたは望ましい接続基準、通信
路上のデータのタイプ、およびユーザのデータの優先順
位によって決定されることがある。
【0032】ATM通信路管理プログラム230が、通
信路を多重化しないと決定したら、通信路はATMネッ
トワーク・ソース(たとえば基地局211)によって、
宛先(たとえばパケット処理コンプレックス241また
は狭帯域インターワーキング・ユニット243)は通信
路に関連づけられた一意の仮想回路識別子(「VCI」)
によって明瞭に識別される。任意の通信路を特定のVC
Iに関連づけるのは、ATM通信路管理プログラム23
0が実行することが好ましい。
信路を多重化しないと決定したら、通信路はATMネッ
トワーク・ソース(たとえば基地局211)によって、
宛先(たとえばパケット処理コンプレックス241また
は狭帯域インターワーキング・ユニット243)は通信
路に関連づけられた一意の仮想回路識別子(「VCI」)
によって明瞭に識別される。任意の通信路を特定のVC
Iに関連づけるのは、ATM通信路管理プログラム23
0が実行することが好ましい。
【0033】これに対して、ATM通信路管理プログラ
ム230が、所定の通信路を多重化すると決定した場合
は、何も措置を施さないと、ATMネットワークの宛先
が、1つのVCIに関連づけられた個々の通信路を区別
できなくなる。これを解決するには、ATM通信路管理
プログラム230が通信路を多重化すると決定した場合
に、通信路に「仮想通信路」識別子を割り当てる。仮想
通信路識別子は、一緒に多重化した他の通信路に与えら
れた仮想通信路識別子とは異なる。
ム230が、所定の通信路を多重化すると決定した場合
は、何も措置を施さないと、ATMネットワークの宛先
が、1つのVCIに関連づけられた個々の通信路を区別
できなくなる。これを解決するには、ATM通信路管理
プログラム230が通信路を多重化すると決定した場合
に、通信路に「仮想通信路」識別子を割り当てる。仮想
通信路識別子は、一緒に多重化した他の通信路に与えら
れた仮想通信路識別子とは異なる。
【0034】本発明の代表的な実施態様では、8本の通
信路を1つのVCTに多重化することができ、したがっ
て、仮想通信路識別子は1〜8と指定される。次に、A
TM通信路管理プログラム230は、その通信路に関連
づけられたVCI、および通信路が多重化されている
か、多重化されている場合はその仮想通信路識別子につ
いて、システム200の基本的な構成要素(通常はAT
Mネットワーク・ソースおよび通信路の宛先)に通知す
る。
信路を1つのVCTに多重化することができ、したがっ
て、仮想通信路識別子は1〜8と指定される。次に、A
TM通信路管理プログラム230は、その通信路に関連
づけられたVCI、および通信路が多重化されている
か、多重化されている場合はその仮想通信路識別子につ
いて、システム200の基本的な構成要素(通常はAT
Mネットワーク・ソースおよび通信路の宛先)に通知す
る。
【0035】図2を参照すると、基地局211内に、C
DMAパケットが様々な無線端末から散発的に着信し、
これは好ましくは、関連したVCIに従って格納され、
ATMネットワーク200を介して個々の宛先に送信す
るための待ち行列に入れられる。システム200内で、
CDMAパケットをATMセルに封じ込める各構成要素
は、各VCIについて先入れ先出し方式(「FIFO」)の
待ち行列(図示せず)を含み、CDMAパケットが送信
を待つ間に、これを保持しておくことが好ましい。すな
わち、VCIごとに1つの送信待ち行列があるとよい。
下記の表1は本発明による送信待ち行列の一例の論理構
造を示す。
DMAパケットが様々な無線端末から散発的に着信し、
これは好ましくは、関連したVCIに従って格納され、
ATMネットワーク200を介して個々の宛先に送信す
るための待ち行列に入れられる。システム200内で、
CDMAパケットをATMセルに封じ込める各構成要素
は、各VCIについて先入れ先出し方式(「FIFO」)の
待ち行列(図示せず)を含み、CDMAパケットが送信
を待つ間に、これを保持しておくことが好ましい。すな
わち、VCIごとに1つの送信待ち行列があるとよい。
下記の表1は本発明による送信待ち行列の一例の論理構
造を示す。
【0036】
【表1】
【0037】再び図5を参照する。この流れ図はシステ
ム200内の任意の構成要素が、ATMネットワーク2
20を介してCDMAパケットを送信する前に、これを
封じ込めるのに使用することができる技術を示す。この
技術は、「初期化操作」(ブロック501)から開始す
ることが好ましく、これは概念的に、新しい空のATM
セルを準備する。
ム200内の任意の構成要素が、ATMネットワーク2
20を介してCDMAパケットを送信する前に、これを
封じ込めるのに使用することができる技術を示す。この
技術は、「初期化操作」(ブロック501)から開始す
ることが好ましく、これは概念的に、新しい空のATM
セルを準備する。
【0038】ある種の環境では、待ち行列に入ったパケ
ットが破壊しやすくなるので、初期化操作(ブロック5
01)はタイマ(図示せず)を起動することが好まし
い。このタイマは、一緒にパックすべき他のパケットを
システムが待っているというだけでは、パケットが失効
することがない(すなわちシステムの計時要件に適合す
る)のを保証するよう使用される。
ットが破壊しやすくなるので、初期化操作(ブロック5
01)はタイマ(図示せず)を起動することが好まし
い。このタイマは、一緒にパックすべき他のパケットを
システムが待っているというだけでは、パケットが失効
することがない(すなわちシステムの計時要件に適合す
る)のを保証するよう使用される。
【0039】すなわち、パケットの確率論的着信率のた
めに、帯域の効率と待ち時間との間にやむを得ない兼ね
合いが生じる。タイマは、実施態様がどの程度の兼ね合
いで作動するか、影響を与えるのに使用される。
めに、帯域の効率と待ち時間との間にやむを得ない兼ね
合いが生じる。タイマは、実施態様がどの程度の兼ね合
いで作動するか、影響を与えるのに使用される。
【0040】制御は、初期化操作(ブロック501)か
ら、「時間切れ」試験(ブロック503)に進み、現在
部分的に構築されているATMセルの経過時間を試験す
る。時間切れ試験をトリップするのに用いられる時間の
長さは、送信される情報のタイプ(たとえばビデオ、音
声、データ)、情報の破壊しやすさ、および情報の優先
順位に応じて設定することができる。
ら、「時間切れ」試験(ブロック503)に進み、現在
部分的に構築されているATMセルの経過時間を試験す
る。時間切れ試験をトリップするのに用いられる時間の
長さは、送信される情報のタイプ(たとえばビデオ、音
声、データ)、情報の破壊しやすさ、および情報の優先
順位に応じて設定することができる。
【0041】時間切れ試験(ブロック503)によっ
て、現在のATMセルに失効する危険性があると判断さ
れたら、制御は「送信操作」(ブロック505)に進
む。危険性がないと判断されたら、制御権は「送信待ち
行列」試験(ブロック507)に進む。
て、現在のATMセルに失効する危険性があると判断さ
れたら、制御は「送信操作」(ブロック505)に進
む。危険性がないと判断されたら、制御権は「送信待ち
行列」試験(ブロック507)に進む。
【0042】現在のATMセルが、情報フィールドに何
らかのユーザ・データを含む場合は、送信操作(ブロッ
ク505)はATMセルの残りの部分にフィラーを詰
め、ATMネットワーク220を介してそれを送信する
ことが好ましい。現在のATMセルの情報フィールドに
ユーザ・データがない場合は、送信操作は何も送信せ
ず、単にATMセルを廃棄することができる。そして、
制御は、送信操作(ブロック505)から初期化操作
(ブロック501)に戻る。別法として、制御は、送信
操作(ブロック505)から送信待ち行列試験(ブロッ
ク507)に進むこともできる。
らかのユーザ・データを含む場合は、送信操作(ブロッ
ク505)はATMセルの残りの部分にフィラーを詰
め、ATMネットワーク220を介してそれを送信する
ことが好ましい。現在のATMセルの情報フィールドに
ユーザ・データがない場合は、送信操作は何も送信せ
ず、単にATMセルを廃棄することができる。そして、
制御は、送信操作(ブロック505)から初期化操作
(ブロック501)に戻る。別法として、制御は、送信
操作(ブロック505)から送信待ち行列試験(ブロッ
ク507)に進むこともできる。
【0043】送信待ち行列試験(ブロック507)は、
送信待ち行列にCDMAパケットが存在するか、検査す
る。存在する場合は、CDMAパケットを待ち行列から
取り出し、制御は「多重化モード」試験(ブロック50
9)に進む。それ以外の場合、制御は、時間切れ試験
(ブロック503)に戻る。
送信待ち行列にCDMAパケットが存在するか、検査す
る。存在する場合は、CDMAパケットを待ち行列から
取り出し、制御は「多重化モード」試験(ブロック50
9)に進む。それ以外の場合、制御は、時間切れ試験
(ブロック503)に戻る。
【0044】多重化モード試験(ブロック509)は、
個々の待ち行列に関連づけられたVCIが現在、多重化
モードで作動しているか、非多重化モードで作動してい
るか、検査する。現在、多重化モードで作動している場
合、制御は「多重化」操作(ブロック513)に進み、
それ以外の場合、制御は「非多重化」操作(ブロック5
11)に進む。
個々の待ち行列に関連づけられたVCIが現在、多重化
モードで作動しているか、非多重化モードで作動してい
るか、検査する。現在、多重化モードで作動している場
合、制御は「多重化」操作(ブロック513)に進み、
それ以外の場合、制御は「非多重化」操作(ブロック5
11)に進む。
【0045】多重化操作(ブロック513)も非多重化
操作(ブロック511)も、そのタスクは、ATMセル
の情報フィールド内にリニア・データ構造を構築するこ
とが好ましい。これによって、(1)1個のATMセル
内に複数のCDMAパケットを封じ込めることができ、
(2)パケットの成分を連続するATMセル中で(すな
わちATMセルの「境界」を越えて)搬送できるよう
に、パケットを2つに分けることができる。
操作(ブロック511)も、そのタスクは、ATMセル
の情報フィールド内にリニア・データ構造を構築するこ
とが好ましい。これによって、(1)1個のATMセル
内に複数のCDMAパケットを封じ込めることができ、
(2)パケットの成分を連続するATMセル中で(すな
わちATMセルの「境界」を越えて)搬送できるよう
に、パケットを2つに分けることができる。
【0046】多重化操作(ブロック513)も非多重化
操作(ブロック511)も、1つまたは複数の「制御オ
クテット」を生成することによって、このタスクを遂行
する。本発明の代表的な実施態様では、「制御オクテッ
ト#1」(「CO1」)および「制御オクテット#2」
(「CO2」)と呼ばれる2種類の制御オクテットがあ
る。
操作(ブロック511)も、1つまたは複数の「制御オ
クテット」を生成することによって、このタスクを遂行
する。本発明の代表的な実施態様では、「制御オクテッ
ト#1」(「CO1」)および「制御オクテット#2」
(「CO2」)と呼ばれる2種類の制御オクテットがあ
る。
【0047】個々の仮想通信路が非多重モードの場合
は、制御オクテット#1のみを使用する。それ以外の場
合、データ構造は、対になって互いに隣接した制御オク
テット#1と制御オクテット#2とを含む。ATMセル
の情報フィールドは、CDMAパケットが間に入った1
つまたは複数の制御オクテット#1、またはCDMAパ
ケットの間に入った1つまたは複数の制御オクテット#
1と制御オクテット#の対を含むことができる。
は、制御オクテット#1のみを使用する。それ以外の場
合、データ構造は、対になって互いに隣接した制御オク
テット#1と制御オクテット#2とを含む。ATMセル
の情報フィールドは、CDMAパケットが間に入った1
つまたは複数の制御オクテット#1、またはCDMAパ
ケットの間に入った1つまたは複数の制御オクテット#
1と制御オクテット#の対を含むことができる。
【0048】各制御オクテットは、8ビットを含む。制
御オクテット#1の形式を図6に示し、制御オクテット
#2の形式を図7に示す。制御オクテット#1は、3つ
のフィールドを含むことが好ましい。これは任意の順序
になることができるが、図6の順序が好ましい。
御オクテット#1の形式を図6に示し、制御オクテット
#2の形式を図7に示す。制御オクテット#1は、3つ
のフィールドを含むことが好ましい。これは任意の順序
になることができるが、図6の順序が好ましい。
【0049】本発明の代表的な実施態様では、ATMセ
ルの情報フィールドは常に、制御オクテット#1で開始
し、これはデータ構造の標識の役割を果たし、これによ
って受信機は情報を明瞭に解析することができる。多重
化モード中にVCIがある場合は、制御オクテット#1
の次のバイトは、常に制御オクテット#2である。
ルの情報フィールドは常に、制御オクテット#1で開始
し、これはデータ構造の標識の役割を果たし、これによ
って受信機は情報を明瞭に解析することができる。多重
化モード中にVCIがある場合は、制御オクテット#1
の次のバイトは、常に制御オクテット#2である。
【0050】制御オクテット#1は、左から右に読む
と、(1)1ビットの「追加制御オクテット」つまり
「ACO」、(2)6ビットの「パケット長」すなわち
「PL」、および(3)1ビットのパリティ・フィール
ドを備えることが好ましい。ACOビットがアクティブ
な場合は、情報フィールド中の次のバイトが制御オクテ
ット#2であることを示す。
と、(1)1ビットの「追加制御オクテット」つまり
「ACO」、(2)6ビットの「パケット長」すなわち
「PL」、および(3)1ビットのパリティ・フィール
ドを備えることが好ましい。ACOビットがアクティブ
な場合は、情報フィールド中の次のバイトが制御オクテ
ット#2であることを示す。
【0051】制御オクテット#2は多重化操作でのみ使
用することが好ましいので、ACOビットは、ATMセ
ルが多重化モードのパケットを保有しているか、受信機
が検査するのに役立てることができる。しかし、呼び管
理サーバ220によって、受信機は既にこれを知らされ
ているはずなので、パケット長フィールドの長さを拡大
したり、エラーの検出や修正を多くしたりするなど、こ
のビットを別の目的に使用することができる。
用することが好ましいので、ACOビットは、ATMセ
ルが多重化モードのパケットを保有しているか、受信機
が検査するのに役立てることができる。しかし、呼び管
理サーバ220によって、受信機は既にこれを知らされ
ているはずなので、パケット長フィールドの長さを拡大
したり、エラーの検出や修正を多くしたりするなど、こ
のビットを別の目的に使用することができる。
【0052】パケット長フィールドは、制御オクテット
#2の有無にかかわらず、制御オクテットに続くCDM
Aパケットの長さを指示する。この方法で、受信機はパ
ケット長フィールドによって次の制御オクテット#1か
ら即時CDMAパケットの終了を正確に解析することが
できる。パリティ・フィールドは、制御オクテット全体
のパリティを表す1ビットを含み、エラー検出に使用さ
れる。
#2の有無にかかわらず、制御オクテットに続くCDM
Aパケットの長さを指示する。この方法で、受信機はパ
ケット長フィールドによって次の制御オクテット#1か
ら即時CDMAパケットの終了を正確に解析することが
できる。パリティ・フィールドは、制御オクテット全体
のパリティを表す1ビットを含み、エラー検出に使用さ
れる。
【0053】図7を参照する。左から右に読むと、制御
オクテット#2は、(1)1ビットの「追加制御オクテ
ット」すなわち「ACO」フィールド、(2)3ビット
の「仮想通信路ID」フィールド、および(3)4ビッ
トの「エラー修正および検出」すなわち「ECD」フィ
ールドを備えることが好ましい。
オクテット#2は、(1)1ビットの「追加制御オクテ
ット」すなわち「ACO」フィールド、(2)3ビット
の「仮想通信路ID」フィールド、および(3)4ビッ
トの「エラー修正および検出」すなわち「ECD」フィ
ールドを備えることが好ましい。
【0054】ACOビットがアクティブな場合は、情報
フィールドの次のバイトが制御オクテット#3であるこ
とを指示する。制御オクテット#3、制御オクテット#
4など、追加的な制御オクテットが存在すると、8本を
上回る通信路を1つの仮想回路に多重化するメカニズム
が与えられる。追加的な制御オクテットは、制御オクテ
ット#2と同じ形式であることが好ましい。
フィールドの次のバイトが制御オクテット#3であるこ
とを指示する。制御オクテット#3、制御オクテット#
4など、追加的な制御オクテットが存在すると、8本を
上回る通信路を1つの仮想回路に多重化するメカニズム
が与えられる。追加的な制御オクテットは、制御オクテ
ット#2と同じ形式であることが好ましい。
【0055】仮想通信路IDフィールドは、受信機によ
ってどの仮想通信路が隣接するCDMAパケットに関連
づけられるかを指示する。ECDフィールドは、制御オ
クテット#2内のデータのエラー修正および/または検
出を行う3ビットを提供することが好ましい。
ってどの仮想通信路が隣接するCDMAパケットに関連
づけられるかを指示する。ECDフィールドは、制御オ
クテット#2内のデータのエラー修正および/または検
出を行う3ビットを提供することが好ましい。
【0056】再び図5を参照する。非多重化操作(ブロ
ック511)は、待ち行列から取り出したばかりのCD
MAパケットに対して制御オクテット#1を構築し、現
在のATMセルの情報フィールド内で次に利用できる位
置にこれを配置する。そして、制御権はロード操作(ブ
ロック515)に進む。
ック511)は、待ち行列から取り出したばかりのCD
MAパケットに対して制御オクテット#1を構築し、現
在のATMセルの情報フィールド内で次に利用できる位
置にこれを配置する。そして、制御権はロード操作(ブ
ロック515)に進む。
【0057】多重化操作(ブロック413)は、待ち行
列から取り出したばかりのCDMAパケットに対して制
御オクテット#1と制御オクテット#2との両方を構築
し、現在のATMセルの情報フィールド内で次に利用で
きる位置にこの両方を配置する。その後、制御は「ロー
ド操作」(ブロック515)に進む。
列から取り出したばかりのCDMAパケットに対して制
御オクテット#1と制御オクテット#2との両方を構築
し、現在のATMセルの情報フィールド内で次に利用で
きる位置にこの両方を配置する。その後、制御は「ロー
ド操作」(ブロック515)に進む。
【0058】ロード操作(ブロック515)は、CDM
Aパケットまたは入る限りのCDMAパケットを、現在
のATMセルの情報フィールドに入れ、制御は「セル満
杯/パケット消尽」試験(ブロック517)に進む。情
報フィールドが48バイト含むと、セルが「満杯」にな
る。
Aパケットまたは入る限りのCDMAパケットを、現在
のATMセルの情報フィールドに入れ、制御は「セル満
杯/パケット消尽」試験(ブロック517)に進む。情
報フィールドが48バイト含むと、セルが「満杯」にな
る。
【0059】セル満杯/パケット消尽試験(ブロック5
17)は、現在のATMセルが満杯で、しかも最終CD
MAパケットがすべてATMセルに収まるかを検査す
る。その通りであれば、制御は送信操作(ブロック50
5)に移行し、それ以外の場合、制御は「セル満杯/パ
ケット非消尽」試験(ブロック519)に移行する。
17)は、現在のATMセルが満杯で、しかも最終CD
MAパケットがすべてATMセルに収まるかを検査す
る。その通りであれば、制御は送信操作(ブロック50
5)に移行し、それ以外の場合、制御は「セル満杯/パ
ケット非消尽」試験(ブロック519)に移行する。
【0060】セル満杯/パケット非消尽試験(ブロック
519)は、現在のATMセルが満杯で、しかも最終C
DMAパケットの一部がATMセルに収まらないかを検
査する。その通りであれば、制御は送信操作(ブロック
506)に進み、それ以外の場合、制御は「セル非満杯
/パケット消尽」試験(ブロック521)に進む。送信
操作(ブロック506)は、送信操作(ブロック50
5)と全く同じ機能を実行するが、その後、制御は多重
モード試験(ブロック509)に進む。
519)は、現在のATMセルが満杯で、しかも最終C
DMAパケットの一部がATMセルに収まらないかを検
査する。その通りであれば、制御は送信操作(ブロック
506)に進み、それ以外の場合、制御は「セル非満杯
/パケット消尽」試験(ブロック521)に進む。送信
操作(ブロック506)は、送信操作(ブロック50
5)と全く同じ機能を実行するが、その後、制御は多重
モード試験(ブロック509)に進む。
【0061】セル非満杯/パケット消尽試験(ブロック
521)は、現在のATMセルが満杯でなく、しかも最
終CDMAパケットが全部ATMセルに収まったかを検
査する。その通りであれば、制御は時間切れ試験(ブロ
ック503)に進み、それ以外の場合、エラー状態が発
生し、制御はエラー・トラップ(ブロック523)に進
む。
521)は、現在のATMセルが満杯でなく、しかも最
終CDMAパケットが全部ATMセルに収まったかを検
査する。その通りであれば、制御は時間切れ試験(ブロ
ック503)に進み、それ以外の場合、エラー状態が発
生し、制御はエラー・トラップ(ブロック523)に進
む。
【0062】III.ATMセル・ストリームからCD
MAパケットを回復する方法 図8は、代表的な実施態様に従って封じ込められていた
パケットをATMセル・ストリームから回復するのに利
用できる例証的な方法の流れ図である。図8に示す一般
化した技術は、特注ハードウェア内に、または適切にプ
ログラムされた汎用プロセッサとして、あるいはこの2
つの組合せとして実装できる。
MAパケットを回復する方法 図8は、代表的な実施態様に従って封じ込められていた
パケットをATMセル・ストリームから回復するのに利
用できる例証的な方法の流れ図である。図8に示す一般
化した技術は、特注ハードウェア内に、または適切にプ
ログラムされた汎用プロセッサとして、あるいはこの2
つの組合せとして実装できる。
【0063】特注ハードウェアを使用する場合は、図示
された操作および試験の多くを並列化できる。さらに、
図示された操作および試験の多くは、ハードウェアとソ
フトウェアとの組合せ(たとえば、割込み管理プログラ
ムを介してハードウェアのタイマに接続された、適切に
プログラムされた汎用プロセッサを使用するなど)で実
装できる。
された操作および試験の多くを並列化できる。さらに、
図示された操作および試験の多くは、ハードウェアとソ
フトウェアとの組合せ(たとえば、割込み管理プログラ
ムを介してハードウェアのタイマに接続された、適切に
プログラムされた汎用プロセッサを使用するなど)で実
装できる。
【0064】図2に示すように、本発明の代表的な実施
態様は、ATMセルのストリームをATMネットワーク
220から受信することが好ましい。ATMセルを受信
したら、VCIに格納し、VCI別のFIFO待ち行列
に入れ、図8に示す技術による処理を待つことが好まし
い。次に、(少なくとも論理的には)1回に1つの待ち
行列で操作することが好ましい。図8に示す例証的な方
法は、待ち行列からATMセルを取り出し、封じ込めら
れたCDMAパケットを回復する。
態様は、ATMセルのストリームをATMネットワーク
220から受信することが好ましい。ATMセルを受信
したら、VCIに格納し、VCI別のFIFO待ち行列
に入れ、図8に示す技術による処理を待つことが好まし
い。次に、(少なくとも論理的には)1回に1つの待ち
行列で操作することが好ましい。図8に示す例証的な方
法は、待ち行列からATMセルを取り出し、封じ込めら
れたCDMAパケットを回復する。
【0065】再び図8を参照すると、この技術は「始動
操作」(ブロック801)から開始することが好まし
く、これはフラグ"continuation"を2進数の「偽」に設
定する。制御は、始動操作(ブロック801)から「初
期化操作」(ブロック803)に進む。これは(1)"a
tmpayload"と呼ばれるポインタを1にリセットし、
(2)ATMセル(「現在の」ATMセル)をFIFO
待ち行列から取り出す。
操作」(ブロック801)から開始することが好まし
く、これはフラグ"continuation"を2進数の「偽」に設
定する。制御は、始動操作(ブロック801)から「初
期化操作」(ブロック803)に進む。これは(1)"a
tmpayload"と呼ばれるポインタを1にリセットし、
(2)ATMセル(「現在の」ATMセル)をFIFO
待ち行列から取り出す。
【0066】制御は、初期化操作(ブロック803)か
ら、「CO1パリティ検査」試験(ブロック807)に
進み、これはATMセルの情報フィールドから次の制御
オクテット#1を検索し、パリティが正しいか検査し
て、確認する。パリティが正しい場合、制御は「継続時
パケット長」試験(ブロック815)に進み、それ以外
の場合、制御は「セル廃棄」操作(ブロック811)に
進む。
ら、「CO1パリティ検査」試験(ブロック807)に
進み、これはATMセルの情報フィールドから次の制御
オクテット#1を検索し、パリティが正しいか検査し
て、確認する。パリティが正しい場合、制御は「継続時
パケット長」試験(ブロック815)に進み、それ以外
の場合、制御は「セル廃棄」操作(ブロック811)に
進む。
【0067】セル廃棄操作(ブロック811)は、現在
のATMセルを廃棄し、次のATMセルの最初のパケッ
トも廃棄するよう指示することが好ましい。制御は、セ
ル廃棄操作から「先行パケット廃棄」操作(ブロック8
09)に進む。先行パケット廃棄操作(ブロック80
9)は、最初の部分が先行したATMセル中で送信され
たパケットの後方部分を、現在のATMセルに含める
か、決定する。含める場合、先行パケット廃棄操作(ブ
ロック809)が、最も以前に回復されたパケットを廃
棄し、それ以外の場合は何もしない。次いで、制御は、
先行パケット廃棄操作(ブロック809)から初期化操
作(ブロック803)に戻る。
のATMセルを廃棄し、次のATMセルの最初のパケッ
トも廃棄するよう指示することが好ましい。制御は、セ
ル廃棄操作から「先行パケット廃棄」操作(ブロック8
09)に進む。先行パケット廃棄操作(ブロック80
9)は、最初の部分が先行したATMセル中で送信され
たパケットの後方部分を、現在のATMセルに含める
か、決定する。含める場合、先行パケット廃棄操作(ブ
ロック809)が、最も以前に回復されたパケットを廃
棄し、それ以外の場合は何もしない。次いで、制御は、
先行パケット廃棄操作(ブロック809)から初期化操
作(ブロック803)に戻る。
【0068】継続時パケット長試験(ブロック815)
は、フラグの継続が真か検査し、パケット長の残りが正
しいか評価する。試験結果が真であれば、制御は「継続
設定解除」操作(ブロック813)に進み、それ以外の
場合は、制御権が先行パケット廃棄操作(ブロック80
9)に進む。
は、フラグの継続が真か検査し、パケット長の残りが正
しいか評価する。試験結果が真であれば、制御は「継続
設定解除」操作(ブロック813)に進み、それ以外の
場合は、制御権が先行パケット廃棄操作(ブロック80
9)に進む。
【0069】継続設定解除操作(ブロック813)は、
(1)continuationフラグを偽に設定し、(2)変数"p
acket_length"をCO1パケット長フィールドの内容に
設定する。次いで、制御は、継続設定解除操作(ブロッ
ク813)から「多重モード」試験(ブロック817)
に進む。
(1)continuationフラグを偽に設定し、(2)変数"p
acket_length"をCO1パケット長フィールドの内容に
設定する。次いで、制御は、継続設定解除操作(ブロッ
ク813)から「多重モード」試験(ブロック817)
に進む。
【0070】多重モード試験(ブロック817)は、現
在のATMセルが多重モードで構築されているか試験す
る。これは、CO1のACOビットがアクティブである
か試験することによって決定することができる。アクテ
ィブ(多重化操作が呼び出されたことを意味する)であ
れば、制御は「増分ペイロード・ポインタ」操作(ブロ
ック819)に進み、それ以外(多重化操作が呼び出さ
れないことを意味する)の場合、制御は「パケット終
了」試験(ブロック821)に進む。
在のATMセルが多重モードで構築されているか試験す
る。これは、CO1のACOビットがアクティブである
か試験することによって決定することができる。アクテ
ィブ(多重化操作が呼び出されたことを意味する)であ
れば、制御は「増分ペイロード・ポインタ」操作(ブロ
ック819)に進み、それ以外(多重化操作が呼び出さ
れないことを意味する)の場合、制御は「パケット終
了」試験(ブロック821)に進む。
【0071】増分ペイロード・ポインタ操作(ブロック
819)は、atmpayloadポインタの内容を1ずつ増加さ
せ、その後、制御は「セル第1終了」試験(ブロック8
23)に進む。セル第1終了試験(ブロック823)
は、atmpayloadポインタが49であるか判別する。49
であれば、制御は初期化操作ブロック(803)に進
む。
819)は、atmpayloadポインタの内容を1ずつ増加さ
せ、その後、制御は「セル第1終了」試験(ブロック8
23)に進む。セル第1終了試験(ブロック823)
は、atmpayloadポインタが49であるか判別する。49
であれば、制御は初期化操作ブロック(803)に進
む。
【0072】それ以外の場合、制御は「CO2 ECD検査」
試験(ブロック831)に進む。CO2ECD検査(ブロック
831)は、ECDフィールドの内容、およびコード化
中に用いられた適切なエラー修正/検出技術に基づい
て、CO2オクテットの保全性を試験する。CO2 ECD検
査(ブロック831)によって、CO2オクテットの保
全性が確認されたら、制御は「通信路抽出」操作(ブロ
ック829)に進み、それ以外の場合、制御は「回復可
能エラー」試験(ブロック837)に進む。
試験(ブロック831)に進む。CO2ECD検査(ブロック
831)は、ECDフィールドの内容、およびコード化
中に用いられた適切なエラー修正/検出技術に基づい
て、CO2オクテットの保全性を試験する。CO2 ECD検
査(ブロック831)によって、CO2オクテットの保
全性が確認されたら、制御は「通信路抽出」操作(ブロ
ック829)に進み、それ以外の場合、制御は「回復可
能エラー」試験(ブロック837)に進む。
【0073】通信路抽出操作(ブロック829)は、変
数"channel"をCO2の仮想通信路フィールドの内容と
等しく設定し、その後、制御はパケット終了試験(ブロ
ック821)に進む。回復可能エラー試験(ブロック8
37)は、CO2の保全性が復元できるか判別する。復
元できる場合、制御は通信路抽出操作(ブロック82
9)に進み、それ以外の場合、制御は「パケット廃棄」
操作(ブロック835)に渡る。パケット廃棄操作は、
現在抽出中のパケットを廃棄し、制御権を初期化操作
(ブロック803)に進む。
数"channel"をCO2の仮想通信路フィールドの内容と
等しく設定し、その後、制御はパケット終了試験(ブロ
ック821)に進む。回復可能エラー試験(ブロック8
37)は、CO2の保全性が復元できるか判別する。復
元できる場合、制御は通信路抽出操作(ブロック82
9)に進み、それ以外の場合、制御は「パケット廃棄」
操作(ブロック835)に渡る。パケット廃棄操作は、
現在抽出中のパケットを廃棄し、制御権を初期化操作
(ブロック803)に進む。
【0074】パケット終了試験(ブロック821)は、
変数packet_lengthの内容がゼロに等しいか試験する。
ゼロであれば、制御は「セル第2終了」試験(ブロック
805)に進み、それ以外の場合、制御は「データ抽
出」操作(ブロック827)に進む。
変数packet_lengthの内容がゼロに等しいか試験する。
ゼロであれば、制御は「セル第2終了」試験(ブロック
805)に進み、それ以外の場合、制御は「データ抽
出」操作(ブロック827)に進む。
【0075】セル第2終了試験(ブロック805)は、
atmpayloadポインタが49に等しいか判別する。49で
あれば、制御は初期化操作(ブロック803)に進み、
それ以外の場合、制御はCO1パリティ検査試験(ブロ
ック807)に進む。データ抽出操作(ブロック82
7)は、(1)atmpayloadポインタが指示するATMセ
ルの情報フィールドから1バイト抽出し、(2)atmpay
loadポインタを1増加させ、(3)packet_length変数
を1減少させる。抽出されたバイトは、回復されたCD
MAパケットの一部である。
atmpayloadポインタが49に等しいか判別する。49で
あれば、制御は初期化操作(ブロック803)に進み、
それ以外の場合、制御はCO1パリティ検査試験(ブロ
ック807)に進む。データ抽出操作(ブロック82
7)は、(1)atmpayloadポインタが指示するATMセ
ルの情報フィールドから1バイト抽出し、(2)atmpay
loadポインタを1増加させ、(3)packet_length変数
を1減少させる。抽出されたバイトは、回復されたCD
MAパケットの一部である。
【0076】次に、制御はデータ抽出操作(ブロック8
27)から「セル第3終了」試験(ブロック833)に
進む。セル第2終了試験は、atmpayloadポインタが49
に等しいか判別する。49であれば、制御は「継続設
定」操作(ブロック835)に進み、それ以外の場合、
制御はパケット終了試験(ブロック821)に戻る。継
続設定操作(ブロック825)は、変数packet_length
がゼロに等しい場合にのみ、continuationフラグを真に
設定する。その後、制御は継続設定操作(ブロック83
5)から初期化操作(ブロック803)に戻る。
27)から「セル第3終了」試験(ブロック833)に
進む。セル第2終了試験は、atmpayloadポインタが49
に等しいか判別する。49であれば、制御は「継続設
定」操作(ブロック835)に進み、それ以外の場合、
制御はパケット終了試験(ブロック821)に戻る。継
続設定操作(ブロック825)は、変数packet_length
がゼロに等しい場合にのみ、continuationフラグを真に
設定する。その後、制御は継続設定操作(ブロック83
5)から初期化操作(ブロック803)に戻る。
【0077】IV.非多重化会話を用いる例証的具体例 説明の便宜上、本セクションでは、本発明の代表的な実
施態様として、4人のユーザ間の複数の非多重化通信路
を封じ込める方法の例について詳述する。次のセクショ
ンでは、代表的な実施態様として、多重化を用いて同じ
通信路を封じ込める方法について詳述する。
施態様として、4人のユーザ間の複数の非多重化通信路
を封じ込める方法の例について詳述する。次のセクショ
ンでは、代表的な実施態様として、多重化を用いて同じ
通信路を封じ込める方法について詳述する。
【0078】図2を参照する。この具体例は、無線端末
201を使用している1人のユーザAliceが、有線端末
202を使用している第2のユーザBillに対して第1通
信路を持ち、Billに対して"The fault, dear Bill, is
not in our stars, but in ourselves"という60バイ
トのASCIIコード化メッセージを送信しようとする
ものである。
201を使用している1人のユーザAliceが、有線端末
202を使用している第2のユーザBillに対して第1通
信路を持ち、Billに対して"The fault, dear Bill, is
not in our stars, but in ourselves"という60バイ
トのASCIIコード化メッセージを送信しようとする
ものである。
【0079】AliceとBillとの間の呼び設定中に、AT
M通信路管理プログラム230は、この通信路を多重化
しないことに決定し、したがって通信路を一意のVCI
に割り当てた。以下の例では、ATMセルのヘッダの値
はゼロである。当業者にとって、ヘッダを適切な値で埋
める方法は明白である。さらに、代表的な実施態様は、
CO1パリティ・ビットを埋めるため、パリティさえ使
用する。
M通信路管理プログラム230は、この通信路を多重化
しないことに決定し、したがって通信路を一意のVCI
に割り当てた。以下の例では、ATMセルのヘッダの値
はゼロである。当業者にとって、ヘッダを適切な値で埋
める方法は明白である。さらに、代表的な実施態様は、
CO1パリティ・ビットを埋めるため、パリティさえ使
用する。
【0080】無線端末201は、CDMAを使用して無
線ポート211と通信するので、AliceからのASCI
Iメッセージは無線端末201によって区分化され、表
2に示すように、3つのCDMAパケットで送信され
る。
線ポート211と通信するので、AliceからのASCI
Iメッセージは無線端末201によって区分化され、表
2に示すように、3つのCDMAパケットで送信され
る。
【0081】
【表2】
【0082】AliceがメッセージをBillに送信するのと
ほぼ同時に、無線端末203を使用する第2のユーザCh
uckが、無線端末204を使用する第4のユーザDaveと
の通信路を使用し、Daveに対して、表3に示すような1
つのCDMAパケットに含まれる"Et tu, Brute?"とい
う13バイトのASCIIコード化メッセージを送信し
ようとする。ChuckとDaveとの間の呼び設定中に、AT
M通信路管理プログラム230は、この通信路をAlice
およびBillの通信路と多重化しないことに決定し、した
がって通信路を一意のVCIに割り当てた。
ほぼ同時に、無線端末203を使用する第2のユーザCh
uckが、無線端末204を使用する第4のユーザDaveと
の通信路を使用し、Daveに対して、表3に示すような1
つのCDMAパケットに含まれる"Et tu, Brute?"とい
う13バイトのASCIIコード化メッセージを送信し
ようとする。ChuckとDaveとの間の呼び設定中に、AT
M通信路管理プログラム230は、この通信路をAlice
およびBillの通信路と多重化しないことに決定し、した
がって通信路を一意のVCIに割り当てた。
【0083】
【表3】
【0084】AliceとBillとの間の通信路のパケット
は、ChuckとDaveとの間の通信路とVCIが異なるの
で、代表的な実施態様は、Aliceからの3つのCDMA
パケットを、それぞれ表4および5に示すような2つの
連続的なATMセルに封じ込める。最初の4列でATM
セルを構成する16進コードを示す表に、53バイトの
ATMセルを示す。スペースと説明の便宜上、ATMセ
ルは1行当たり4バイトで示してある。陰の欄が3個あ
るのは、このためである。表の5列目は、最初の4列に
あるデータを相関的に説明する。
は、ChuckとDaveとの間の通信路とVCIが異なるの
で、代表的な実施態様は、Aliceからの3つのCDMA
パケットを、それぞれ表4および5に示すような2つの
連続的なATMセルに封じ込める。最初の4列でATM
セルを構成する16進コードを示す表に、53バイトの
ATMセルを示す。スペースと説明の便宜上、ATMセ
ルは1行当たり4バイトで示してある。陰の欄が3個あ
るのは、このためである。表の5列目は、最初の4列に
あるデータを相関的に説明する。
【0085】
【表4】
【0086】
【表5】
【0087】表6は、代表的な実施態様として、Chuck
から送信されたCDMAパケットを封じ込める方法を示
す。
から送信されたCDMAパケットを封じ込める方法を示
す。
【0088】
【表6】
【0089】V.多重化した会話の例証的具体例 この具体例は、セクションIVで提示した具体例と全く
等しいが、AliceとBillとの間の呼び設定中に、ATM
通信路管理プログラム230は、その通信路を多重化す
ることに決定し、したがって、通信路を一意のCDIお
よび「3」の仮想通信路IDに割り当てる。
等しいが、AliceとBillとの間の呼び設定中に、ATM
通信路管理プログラム230は、その通信路を多重化す
ることに決定し、したがって、通信路を一意のCDIお
よび「3」の仮想通信路IDに割り当てる。
【0090】また、ChuckとDaveとの間の呼び設定中
に、ATM通信路管理プログラム230が、その通信路
もAliceおよびBillと同じVCI上で多重化することに
決定したことも、異なる。ATM通信路管理プログラム
230は、ChuckおよびDaveの通信路を「7」の仮想通
信路IDに割り当てる。
に、ATM通信路管理プログラム230が、その通信路
もAliceおよびBillと同じVCI上で多重化することに
決定したことも、異なる。ATM通信路管理プログラム
230は、ChuckおよびDaveの通信路を「7」の仮想通
信路IDに割り当てる。
【0091】下記の表7に示すように、基地局211
は、以下の順序でCDMAパケットを受信する。すなわ
ちAliceからのCDMAパケット#1、ChuckからのCD
MAパケット#1、AliceからのCDMAパケット#
2、およびAliceからのCDMAパケット#3である。
これらのパケットは同じVCIを共用しているので、送
信のために1つのFIFO待ち行列に入れられる。
は、以下の順序でCDMAパケットを受信する。すなわ
ちAliceからのCDMAパケット#1、ChuckからのCD
MAパケット#1、AliceからのCDMAパケット#
2、およびAliceからのCDMAパケット#3である。
これらのパケットは同じVCIを共用しているので、送
信のために1つのFIFO待ち行列に入れられる。
【0092】
【表7】
【0093】同じVCI上には送信すべき他のCDMA
パケットがないとすると、表8の送信待ち行列に示した
CDMAパケットは、表8および9で示すように、連続
する2つのATMセルに封じ込められる。この具体例で
はすべて、ECDのCO2の下位ニブルにおいて、VC
IDを繰り返している。
パケットがないとすると、表8の送信待ち行列に示した
CDMAパケットは、表8および9で示すように、連続
する2つのATMセルに封じ込められる。この具体例で
はすべて、ECDのCO2の下位ニブルにおいて、VC
IDを繰り返している。
【0094】
【表8】
【0095】
【表9】
【0096】上記の具体例から、多重化が呼び出されな
い場合は3つのATMセルで送信するが、多重化によっ
て、CDMAパケットを2つのATMセルで送信できる
ことが明白となる。
い場合は3つのATMセルで送信するが、多重化によっ
て、CDMAパケットを2つのATMセルで送信できる
ことが明白となる。
【0097】VI.ハードウェアのシステム 図9は、代表的な実施態様に従ってCDMAパケットを
ATMセルに封じ込めることができ、代表的な実施態様
に従って封じ込められていたCDMAパケットをATM
セル・ストリームから回復することもできる例証的な無
線ポートの概略図である。本発明に伴うAALを始動ま
たは終了させるネットワークの素子すべてに、本発明の
実施態様が適用できる。
ATMセルに封じ込めることができ、代表的な実施態様
に従って封じ込められていたCDMAパケットをATM
セル・ストリームから回復することもできる例証的な無
線ポートの概略図である。本発明に伴うAALを始動ま
たは終了させるネットワークの素子すべてに、本発明の
実施態様が適用できる。
【0098】無線ポートは、中央処理装置(「CPU」)
905、入出力回路907、メモリ903および無線機
909を備えことが好ましい。メモリ903は、図5お
よび図8に関して上述した手順を実行するための手順を
含むことが好ましい。以上の開示から、これらの手順の
コード化の方法は当業者に自明である。
905、入出力回路907、メモリ903および無線機
909を備えことが好ましい。メモリ903は、図5お
よび図8に関して上述した手順を実行するための手順を
含むことが好ましい。以上の開示から、これらの手順の
コード化の方法は当業者に自明である。
【0099】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
広帯域ネットワーク上で移動するセル(たとえばATM
セル、B−ISDNセル)内に1個または複数のパケッ
ト(たとえばCDMAパケット、CDPDパケットな
ど)を封じ込めることができる。これにより、基地局と
の間のリンクは、大量のデータを効果的に搬送できる。
広帯域ネットワーク上で移動するセル(たとえばATM
セル、B−ISDNセル)内に1個または複数のパケッ
ト(たとえばCDMAパケット、CDPDパケットな
ど)を封じ込めることができる。これにより、基地局と
の間のリンクは、大量のデータを効果的に搬送できる。
【図1】代表的な無線電気通信システムの一部の概略図
である。
である。
【図2】ATMベースの無線および有線電気通信システ
ムを備える、本発明の例証的な実施態様の概略図であ
る。
ムを備える、本発明の例証的な実施態様の概略図であ
る。
【図3】ATMセルの形式を示す構成図である。
【図4】CDMAパケットの最大のサイズを示す構成図
である。
である。
【図5】代表的な実施態様によりパケットをセル内にパ
ックするのに使用できる例証的な方法の流れ図である。
ックするのに使用できる例証的な方法の流れ図である。
【図6】制御オクテット#1の形式を示す構成図であ
る。
る。
【図7】制御オクテット#2の形式を示す構成図であ
る。
る。
【図8】代表的な実施態様に従いパケットを封じ込め
た、ATMセル・ストリームからパケットを回復するの
に用いることができる例証的な方法の流れ図である。
た、ATMセル・ストリームからパケットを回復するの
に用いることができる例証的な方法の流れ図である。
【図9】代表的な実施態様のハードウェア構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
100 基地局 111 無線端末 112 無線端末 220 ATMネットワーク 230 ATMチャネルマネージャ 241 パケット処理コンプレックス 243 狭帯域インターワーキングユニット 245 狭帯域ネットワーク 261 アプリケーションサーバコンプレックス 263 ネットワーク管理コンプレックス
Claims (15)
- 【請求項1】 N個のオクテットからなるユーザパケッ
トに基づき広帯域セルのペイロードを生成する方法にお
いて、 (A)(1)追加制御オクテットが前記基本的制御オクテ
ットに伴うか否かを示す追加制御ビットと、(2)Nに基
づく長さインジケータとからなる基本的制御オクテット
を構築するステップと, (B)前記基本的制御オクテットと前記ユーザパケット
を前記ペイロードにパッキングするステップとからなる
ことを特徴とする広帯域セルのペイロード生成方法。 - 【請求項2】 前記第1の基本的制御オクテットは、少
なくとも一つの前記長さインジケータに基づくパリティ
ビットを更に有する請求項1の方法。 - 【請求項3】 前記(B)パッキングステップは、前記
第1の基本的制御オクテットと前記第1のユーザパケッ
トを列挙順序に連結することを更に含む請求項1の方
法。 - 【請求項4】 前記(B)パッキングステップは、前記
第1の基本的制御オクテットと前記第1のユーザパケッ
トを前記ATMペイロードの境界に整列させることを更
に含む請求項3の方法。 - 【請求項5】 前記ATMペイロードの未使用部分に前
記第1の基本的制御オクテットのコピーをパディングす
るステップを更に有する請求項4の方法。 - 【請求項6】 M個のオクテットからなる第1のユーザ
パケットとN個のオクテットからなる第2のユーザ制御
パケットに基づきATMセルペイロードを生成する方法
において、 (A)(1)追加制御オクテットが前記基本的制御オクテ
ットに伴うか否かを示す追加制御ビットと、(2)Mに基
づく長さインジケータとからなる第1の基本的制御オク
テットを構築するステップと, (B)(1)追加制御オクテットが前記基本的制御オクテ
ットに伴うか否かを示す追加制御ビットと、(2)Nに基
づく長さインジケータとからなる第2の基本的制御オク
テットを構築するステップと, (C)前記第1の基本的制御オクテット、前記第1のユ
ーザパケット、前記第2の基本的制御オクテット及び前
記第2のユーザ制御パケットを前記ペイロードにパッキ
ングするステップとからなることを特徴とするATMセ
ルペイロード生成方法。 - 【請求項7】 前記第1の基本的制御オクテットは、前
記追加制御ビット及び前記長さインジケータに基づくパ
リティビットを更に有し、 前記第2の基本的制御オクテットは、前記追加制御ビッ
ト及び前記長さインジケータに基づくパリティビットを
更に有する請求項6の方法。 - 【請求項8】 前記(C)パッキングステップは、前記
第1の基本的制御オクテット、前記第1のユーザパケッ
ト、前記第2の基本的制御オクテット及び前記第2のユ
ーザ制御パケットを列挙順序に、前記ペイロード内に連
結することを更に含む請求項6の方法。 - 【請求項9】 前記(C)パッキングステップは、前記
第1の基本的制御オクテット、前記第1のユーザパケッ
ト、前記第2の基本的制御オクテット及び前記第2のユ
ーザ制御パケットを前記ATMペイロードの境界に整列
させることを更に含む請求項8の方法。 - 【請求項10】 前記ATMペイロードの未使用部分に
前記第1の基本的制御オクテット及び前記第2の基本的
制御オクテットのコピーをパディングするステップを更
に有する請求項9の方法。 - 【請求項11】 論理リンクQに関連付けられ、N個の
オクテットからなるユーザパケットに基づき、非同期転
送モードセルのペイロードを生成する方法であり、 (A)(1)追加制御オクテットが前記基本的制御オクテ
ットに伴うことを示す追加制御ビットと、(2)Nに基づ
く長さインジケータとからなる基本的制御オクテットを
構築するステップと, (B)(1)副制御オクテットが前記追加制御オクテット
に伴う場合を示す追加制御ビットと、(2)Qに基づく論
理リンクインジケータとからなる追加制御オクテットを
構築するステップと, (C)前記基本的制御オクテット、前記追加制御オクテ
ット及び前記ユーザパケットを前記ペイロードにパッキ
ングするステップとからなることを特徴とする非同期転
送モードセルのペイロード生成方法。 - 【請求項12】 前記第1の基本的制御オクテット
は、少なくとも前記長さインジケータに基づくパリティ
ビットを更に有し、 前記追加制御オクテットは、少なくとも前記論理リンク
インジケータに基づく冗長フィールドを更に有する請求
項11の方法。 - 【請求項13】 前記(C)パッキングステップは、前
記第1の基本的制御オクテット、前記第1のユーザパケ
ット、前記第2の基本的制御オクテット及び前記第2の
ユーザ制御パケットを列挙順序に、前記ペイロード内に
連結することを更に含む請求項11の方法。 - 【請求項14】 前記(C)パッキングステップは、前
記第1の基本的制御オクテット、前記第1のユーザパケ
ット、前記第2の基本的制御オクテット及び前記第2の
ユーザ制御パケットを前記ATMペイロードの境界に整
列させることを更に含む請求項13の方法。 - 【請求項15】 前記ATMペイロードの未使用部分に
前記第1の基本的制御オクテット及び前記第2の基本的
制御オクテットのコピーをパディングするステップを更
に有する請求項14の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/323,958 US5606552A (en) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | Broadband adaptation processing |
| US323958 | 1994-10-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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