JPH08214063A - インテリジェントネットワークの負荷分散方法 - Google Patents
インテリジェントネットワークの負荷分散方法Info
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- JPH08214063A JPH08214063A JP1903395A JP1903395A JPH08214063A JP H08214063 A JPH08214063 A JP H08214063A JP 1903395 A JP1903395 A JP 1903395A JP 1903395 A JP1903395 A JP 1903395A JP H08214063 A JPH08214063 A JP H08214063A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明はインテリジェントネットワークにおけ
るサービス制御ポイントの負荷の分散を図る負荷分散方
法に関し、SCP局の負荷分散を図ることで、加入者が
INサービス要求呼のアクセスをした時のサービス性
(レスポンスの高速化あるいはリジェクト率の低減な
ど)の向上を図ることを目的とする。 【構成】加入者からのインテリジェントネットワークの
サービス要求呼をどのSCPにルーティングさせるかを
決める呼振り分け情報をサービス交換ポイント(SS
P)に持たせるとともに、該呼振り分け情報をSCPか
らダウンロードするようにし、SSPはその収容する加
入者からサービス要求呼があると該呼振り分け情報に従
って決められたSCPにサービス制御要求をルーティン
グする。
るサービス制御ポイントの負荷の分散を図る負荷分散方
法に関し、SCP局の負荷分散を図ることで、加入者が
INサービス要求呼のアクセスをした時のサービス性
(レスポンスの高速化あるいはリジェクト率の低減な
ど)の向上を図ることを目的とする。 【構成】加入者からのインテリジェントネットワークの
サービス要求呼をどのSCPにルーティングさせるかを
決める呼振り分け情報をサービス交換ポイント(SS
P)に持たせるとともに、該呼振り分け情報をSCPか
らダウンロードするようにし、SSPはその収容する加
入者からサービス要求呼があると該呼振り分け情報に従
って決められたSCPにサービス制御要求をルーティン
グする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はインテリジェントネット
ワークにおけるサービス制御ポイントの負荷の分散を図
る負荷分散方法に関するものである。
ワークにおけるサービス制御ポイントの負荷の分散を図
る負荷分散方法に関するものである。
【0002】インテリジェントネットワークにおけるサ
ービス制御ポイントの負荷が増大すると、加入者からの
サービス要求がリジェクトされるなどサービス性が低下
するので、サービス制御ポイントが過負荷とならないよ
うその負荷の分散を図ることが必要とされる。
ービス制御ポイントの負荷が増大すると、加入者からの
サービス要求がリジェクトされるなどサービス性が低下
するので、サービス制御ポイントが過負荷とならないよ
うその負荷の分散を図ることが必要とされる。
【0003】
【従来の技術】インテリジェントネットワーク(IN:
Intelligent Network)は、ネットワークを伝達層と高機
能層に階層化し、高機能層から伝達層を制御することに
よりサービスの追加等に対する柔軟性を持たせた方式で
ある。伝達層は端末−端末間の単純な接続などの基本呼
接続機能を持つとともに、高機能層からの指示どおりに
交換スイッチ等を駆動するもので、SSP(Service Sw
itching Point :サービス交換ポイント) と称される。
高機能層は新たなサービスのプログラム( SLP:Serv
ice Logical Plogram :サービスロジックプログラム)
やデータを管理する機能や、伝達層を駆動して実際にサ
ービスを実行する機能などを持ち、SCP(Service Co
ntrol Point)と称される。
Intelligent Network)は、ネットワークを伝達層と高機
能層に階層化し、高機能層から伝達層を制御することに
よりサービスの追加等に対する柔軟性を持たせた方式で
ある。伝達層は端末−端末間の単純な接続などの基本呼
接続機能を持つとともに、高機能層からの指示どおりに
交換スイッチ等を駆動するもので、SSP(Service Sw
itching Point :サービス交換ポイント) と称される。
高機能層は新たなサービスのプログラム( SLP:Serv
ice Logical Plogram :サービスロジックプログラム)
やデータを管理する機能や、伝達層を駆動して実際にサ
ービスを実行する機能などを持ち、SCP(Service Co
ntrol Point)と称される。
【0004】従来、インテリジェントネットワークにお
いて、SSP局の加入者がINサービス要求呼のアクセ
スを行った場合、SCP局に対してその配下のSSP局
からサービス制御要求を行うが、それに該当するサービ
スがそのSCP局に格納されていない場合には、(1)
他SCP局に対し該当サービスが格納されてあるかの問
い合わせをSCP局間で行い、該当サービスが格納され
てあるSCP局にサービス制御要求をルーティングさせ
る、(2)そのINサービス要求呼をリジェクトしてし
まう、あるいは、(3)SSP局はSCP局より処理不
可のメッセージを受信した場合は、そのSSP局自身が
他SCP局へ該当サービスが格納されてあるかの問い合
わせを行い、該当サービスが格納されてあるSCP局に
サービス制御要求をルーティングさせる、等の処理を行
っている。
いて、SSP局の加入者がINサービス要求呼のアクセ
スを行った場合、SCP局に対してその配下のSSP局
からサービス制御要求を行うが、それに該当するサービ
スがそのSCP局に格納されていない場合には、(1)
他SCP局に対し該当サービスが格納されてあるかの問
い合わせをSCP局間で行い、該当サービスが格納され
てあるSCP局にサービス制御要求をルーティングさせ
る、(2)そのINサービス要求呼をリジェクトしてし
まう、あるいは、(3)SSP局はSCP局より処理不
可のメッセージを受信した場合は、そのSSP局自身が
他SCP局へ該当サービスが格納されてあるかの問い合
わせを行い、該当サービスが格納されてあるSCP局に
サービス制御要求をルーティングさせる、等の処理を行
っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、あるSCP局
配下のSSP局からサービス制御要求があった場合に、
そのサービスがSCP局に格納されていなければ、他S
CP局にルーティングさせる等の余分な処理を行う必要
があり、その結果、SCP局の負荷が増大するという問
題がある。また、SCP局の負荷が増大している状態の
ときでも、SSP局からの要求は随時に行われるため、
結果的に、加入者のサービス要求に対するレスポンスが
遅い、INサービス要求呼がリジェクトされる等の問題
が発生する。
配下のSSP局からサービス制御要求があった場合に、
そのサービスがSCP局に格納されていなければ、他S
CP局にルーティングさせる等の余分な処理を行う必要
があり、その結果、SCP局の負荷が増大するという問
題がある。また、SCP局の負荷が増大している状態の
ときでも、SSP局からの要求は随時に行われるため、
結果的に、加入者のサービス要求に対するレスポンスが
遅い、INサービス要求呼がリジェクトされる等の問題
が発生する。
【0006】本発明は前記問題に鑑みてされたものであ
り、SCP局の負荷分散を図ることで、加入者がINサ
ービス要求呼のアクセスをした時のサービス性(レスポ
ンスの高速化あるいはリジェクト率の低減など)の向上
を図ることを目的とする。
り、SCP局の負荷分散を図ることで、加入者がINサ
ービス要求呼のアクセスをした時のサービス性(レスポ
ンスの高速化あるいはリジェクト率の低減など)の向上
を図ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、本発明においては、インテリジェントネットワー
クにおけるサービス制御ポイント(SCP)の負荷を分
散する方法であって、加入者からのインテリジェントネ
ットワークのサービス要求呼をどのSCPにルーティン
グさせるかを決める呼振り分け情報をサービス交換ポイ
ント(SSP)に持たせるとともに、該呼振り分け情報
をSCPからダウンロードするようにし、SSPはその
収容する加入者からサービス要求呼があると該呼振り分
け情報に従って決められたSCPにサービス制御要求を
ルーティングするようにしたインテリジェントネットワ
ークの負荷分散方法が提供される。
めに、本発明においては、インテリジェントネットワー
クにおけるサービス制御ポイント(SCP)の負荷を分
散する方法であって、加入者からのインテリジェントネ
ットワークのサービス要求呼をどのSCPにルーティン
グさせるかを決める呼振り分け情報をサービス交換ポイ
ント(SSP)に持たせるとともに、該呼振り分け情報
をSCPからダウンロードするようにし、SSPはその
収容する加入者からサービス要求呼があると該呼振り分
け情報に従って決められたSCPにサービス制御要求を
ルーティングするようにしたインテリジェントネットワ
ークの負荷分散方法が提供される。
【0008】上述の負荷分散方法においては、SCPが
自己の負荷状態を監視し、その負荷が所定量以上に増大
した場合に、SSPに対して自SCPへのサービス制御
要求を減らすように変更要求を行うように構成できる。
自己の負荷状態を監視し、その負荷が所定量以上に増大
した場合に、SSPに対して自SCPへのサービス制御
要求を減らすように変更要求を行うように構成できる。
【0009】この変更要求は当該SCPへのサービス制
御要求の呼量制限あるいは他SCPへのルーティングを
行うよう呼振り分け情報を書き換える要求とすることが
できる。
御要求の呼量制限あるいは他SCPへのルーティングを
行うよう呼振り分け情報を書き換える要求とすることが
できる。
【0010】また、SSPにSCPからダウンロードさ
れたサービスロジックプログラムに基づいて該当サービ
スを実行できるサービス実行機能を持たせ、SCPの負
荷が所定量以上に増大した場合に、該SCPからの変更
要求に従って該SSPが該当サービスを実行するように
してもよい。
れたサービスロジックプログラムに基づいて該当サービ
スを実行できるサービス実行機能を持たせ、SCPの負
荷が所定量以上に増大した場合に、該SCPからの変更
要求に従って該SSPが該当サービスを実行するように
してもよい。
【0011】また、SSPが該SCPへのサービス制御
要求に対するリジェクト数を監視し、該リジェクト数が
所定量以上に増大した場合に、該SSPが呼振り分け情
報中に登録された情報あるいは他SCPへの問い合わせ
により書き換えた呼振り分け情報に基づいて当該SCP
に対するサービス制御要求の呼量制限あるいは他SCP
へのルーティングをするようにしてよい。
要求に対するリジェクト数を監視し、該リジェクト数が
所定量以上に増大した場合に、該SSPが呼振り分け情
報中に登録された情報あるいは他SCPへの問い合わせ
により書き換えた呼振り分け情報に基づいて当該SCP
に対するサービス制御要求の呼量制限あるいは他SCP
へのルーティングをするようにしてよい。
【0012】また、この負荷分散方法は、全てのサービ
スについて統一的に行う他に、特定サービスごとに負荷
分散を図るようにしてもよい。
スについて統一的に行う他に、特定サービスごとに負荷
分散を図るようにしてもよい。
【0013】
【作用】SSPの加入者がINサービスアクセス番号を
ダイヤルした場合、SSPはIN呼振り分け情報を検索
し、該当するサービスがどのSCPで制御されるかを判
定する。判定後、SSPは該当するSCPに対して、S
TP経由でメッセージを送出する。SCPは、メッセー
ジ受信すると、該当のサービス制御を行い、SSPに対
してスイッチング処理情報を送信する。これにより、S
SPの加入者は要求したサービスを受けることになる。
ダイヤルした場合、SSPはIN呼振り分け情報を検索
し、該当するサービスがどのSCPで制御されるかを判
定する。判定後、SSPは該当するSCPに対して、S
TP経由でメッセージを送出する。SCPは、メッセー
ジ受信すると、該当のサービス制御を行い、SSPに対
してスイッチング処理情報を送信する。これにより、S
SPの加入者は要求したサービスを受けることになる。
【0014】また、SCEにて新規サービスの追加もし
くはエンハンスがなされた場合、そのサービスロジック
プログラムSLPがSCPに格納されるが、その際に各
SSPに対し、サービス種別情報(すなわち、IN呼振
り分け情報)をダウンロードする。あるいは、SSPか
らのIN呼制御要求を受けてスイッチング処理情報を送
信する際に、最新のIN呼振り分け情報をSSP局に送
信してもよい。
くはエンハンスがなされた場合、そのサービスロジック
プログラムSLPがSCPに格納されるが、その際に各
SSPに対し、サービス種別情報(すなわち、IN呼振
り分け情報)をダウンロードする。あるいは、SSPか
らのIN呼制御要求を受けてスイッチング処理情報を送
信する際に、最新のIN呼振り分け情報をSSP局に送
信してもよい。
【0015】さらに、SCEで生成されたプログラムS
LPが各SSPにて処理可能なサービスの場合は、IN
呼振り分け情報をダウンロードする際に、当該サービス
をSSP内での処理とすることで、SCPへのアクセス
を減少させることが可能である。
LPが各SSPにて処理可能なサービスの場合は、IN
呼振り分け情報をダウンロードする際に、当該サービス
をSSP内での処理とすることで、SCPへのアクセス
を減少させることが可能である。
【0016】また、各SCPおよびSSPは輻輳状態を
制御する処理をもち、その輻輳状態がある一定の閾値を
超えて増加した場合に、その輻輳制御処理を実行する。
SCPでは、システム全体あるいはある特定のサービス
の処理が閾値を超えた場合、SSPに対して、一時的な
IN呼振り分け情報の変更要求を行い、SCPへのアク
セスを制限する。あるいは、プログラムSLPをSSP
にダウンロードすることにより、サービス制御を一時的
にSSPに委ねる。
制御する処理をもち、その輻輳状態がある一定の閾値を
超えて増加した場合に、その輻輳制御処理を実行する。
SCPでは、システム全体あるいはある特定のサービス
の処理が閾値を超えた場合、SSPに対して、一時的な
IN呼振り分け情報の変更要求を行い、SCPへのアク
セスを制限する。あるいは、プログラムSLPをSSP
にダウンロードすることにより、サービス制御を一時的
にSSPに委ねる。
【0017】あるいは、SSPにおいてIN呼アクセス
要求と実際にサービスが実行された呼数とリジェクトさ
れた呼数とを管理し、リジェクトされる呼数がある閾値
を超えた場合は、そのSCPに対する呼数の制限と溢れ
た呼を他のSCPへルーティング等を行わせるなどによ
り、SCPの負荷分散を図る。
要求と実際にサービスが実行された呼数とリジェクトさ
れた呼数とを管理し、リジェクトされる呼数がある閾値
を超えた場合は、そのSCPに対する呼数の制限と溢れ
た呼を他のSCPへルーティング等を行わせるなどによ
り、SCPの負荷分散を図る。
【0018】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1には本発明の一実施例としての負荷分散方法
を行うインテリジェントネットワークの構成例が示され
る。図1において、1は加入者端末、2はスイッチング
(交換)処理を行うSSP局を示す。これらは交換機全
体の制御を行う中央制御装置2−1により制御され、主
記憶装置2−2はプログラム部2−3とデータ部2−4
により構成されている。3、4は同じくSSP局を示
し、これらも中央制御装置、主記憶装置を装備するが図
示を省略している。
する。図1には本発明の一実施例としての負荷分散方法
を行うインテリジェントネットワークの構成例が示され
る。図1において、1は加入者端末、2はスイッチング
(交換)処理を行うSSP局を示す。これらは交換機全
体の制御を行う中央制御装置2−1により制御され、主
記憶装置2−2はプログラム部2−3とデータ部2−4
により構成されている。3、4は同じくSSP局を示
し、これらも中央制御装置、主記憶装置を装備するが図
示を省略している。
【0019】SSP局2のプログラム部2−3には、各
種処理を行うプログラムが格納される。この例では加入
者からのダイヤル番号を解析する数字翻訳処理プログラ
ム、ダイヤル番号がINサービス要求呼である場合にそ
れに応じた処理を行うINサービス制御処理プログラム
等が示される。またデータ部2−4にはIN呼振り分け
情報が可能される。このIN呼振り分け情報はINサー
ビス要求呼をどのSCP局にルーティングさせるかを定
めた情報であり、SCP局からサービス種別情報として
ダウンロードされるものである。図4にこのIN呼振り
分け情報の例が示される。図示するように、サービス種
別(例えばサービスa)を索引にして、当該サービス要
求呼をルーティングするSCP局番号、そのSCP局が
輻輳時にルーティングする他SCP局番号、リジェクト
呼数の閾値等が格納される。
種処理を行うプログラムが格納される。この例では加入
者からのダイヤル番号を解析する数字翻訳処理プログラ
ム、ダイヤル番号がINサービス要求呼である場合にそ
れに応じた処理を行うINサービス制御処理プログラム
等が示される。またデータ部2−4にはIN呼振り分け
情報が可能される。このIN呼振り分け情報はINサー
ビス要求呼をどのSCP局にルーティングさせるかを定
めた情報であり、SCP局からサービス種別情報として
ダウンロードされるものである。図4にこのIN呼振り
分け情報の例が示される。図示するように、サービス種
別(例えばサービスa)を索引にして、当該サービス要
求呼をルーティングするSCP局番号、そのSCP局が
輻輳時にルーティングする他SCP局番号、リジェクト
呼数の閾値等が格納される。
【0020】5、6はSSP−SCP間の信号を中継す
るSTP(Signal Transfer Point:信号転送ポイント)
である。7、8、9は、SSP局からのサービス制御
要求に対してサービスの制御処理を行うSCP局を示
す。また、各SCP局は中央制御装置(例えば7−1)
と主記憶装置(例えば7−2)とから構成される。ま
た、10はサービスを生成するSCE(Service Creati
on Environment:サービス生成環境) 装置を示す。この
SCE装置10でサービス(例えばプログラムSLP−
a)が生成され、生成されたプログラムSLP−aはS
CP局の主記憶装置に格納される。
るSTP(Signal Transfer Point:信号転送ポイント)
である。7、8、9は、SSP局からのサービス制御
要求に対してサービスの制御処理を行うSCP局を示
す。また、各SCP局は中央制御装置(例えば7−1)
と主記憶装置(例えば7−2)とから構成される。ま
た、10はサービスを生成するSCE(Service Creati
on Environment:サービス生成環境) 装置を示す。この
SCE装置10でサービス(例えばプログラムSLP−
a)が生成され、生成されたプログラムSLP−aはS
CP局の主記憶装置に格納される。
【0021】いま、このインテリジェントネットワーク
において、SCE装置10で生成されたプログラムSL
P−aがSCP局7に格納されるとともに、SCP局
8、9にも格納されているものとする。したがって、S
CP局7、8、9はともにサービスaを実行することが
できるが、通常時はSCP局8が主体でサービスaを実
行している。また、SSP局2に格納されているIN呼
振り分け情報は図4に示すようなものであって、サービ
スaに対しアクセスするSCP局の番号は「8」、SC
P局8の輻輳時にルーティングするSCP局の番号は
「9」に設定されている。
において、SCE装置10で生成されたプログラムSL
P−aがSCP局7に格納されるとともに、SCP局
8、9にも格納されているものとする。したがって、S
CP局7、8、9はともにサービスaを実行することが
できるが、通常時はSCP局8が主体でサービスaを実
行している。また、SSP局2に格納されているIN呼
振り分け情報は図4に示すようなものであって、サービ
スaに対しアクセスするSCP局の番号は「8」、SC
P局8の輻輳時にルーティングするSCP局の番号は
「9」に設定されている。
【0022】以上の条件におけるシステムの動作を図2
を参照して以下に説明する。 (1)SSP局2の加入者1がINサービスの番号をダ
イヤルする。このINサービス番号としては例えば“0
120−12345”などがある。
を参照して以下に説明する。 (1)SSP局2の加入者1がINサービスの番号をダ
イヤルする。このINサービス番号としては例えば“0
120−12345”などがある。
【0023】(2)SSP局2は受信したダイヤル番号
の数字翻訳を数字翻訳処理プログラムを用いて行い、そ
れがINサービス要求呼か否かを識別する。この場合、
ダイヤルされた数字中の“0120”をキーとしてIN
サービス要求呼を識別する。
の数字翻訳を数字翻訳処理プログラムを用いて行い、そ
れがINサービス要求呼か否かを識別する。この場合、
ダイヤルされた数字中の“0120”をキーとしてIN
サービス要求呼を識別する。
【0024】(3)識別の結果がINサービスaであっ
た場合、INサービス制御処理プログラムを起動して、
データ部に格納されているIN呼振り分け情報をサービ
スaで索引し、どのSCP局にアクセスすれば良いかと
いう情報を得る。この例では図4に示すようにIN呼振
り分け情報中のアクセスSCP局としてSCP局8が書
かれている。
た場合、INサービス制御処理プログラムを起動して、
データ部に格納されているIN呼振り分け情報をサービ
スaで索引し、どのSCP局にアクセスすれば良いかと
いう情報を得る。この例では図4に示すようにIN呼振
り分け情報中のアクセスSCP局としてSCP局8が書
かれている。
【0025】(4)SSP局2は上記手順(3)で得た
情報をもとに、SCP局8に対してサービス制御要求を
行う。
情報をもとに、SCP局8に対してサービス制御要求を
行う。
【0026】(5)また、新規サービスあるいはサービ
スエンハンス(サービスの改造や仕様変更等)がSCE
装置10にて生成されて、そのプログラムSLPがSC
P局に格納されると、そのSCP局はその生成したサー
ビス内容を示すサービス種別情報を各SSP局に対して
ダウンロードする。あるいは、SSP局からのINサー
ビス制御要求をトリガとして、その最新のIN呼振り分
け情報を付加情報としてSSP局に対して送出する。こ
れにより、SSP局のIN呼振り分け情報を常に最新の
内容に更新することができる。
スエンハンス(サービスの改造や仕様変更等)がSCE
装置10にて生成されて、そのプログラムSLPがSC
P局に格納されると、そのSCP局はその生成したサー
ビス内容を示すサービス種別情報を各SSP局に対して
ダウンロードする。あるいは、SSP局からのINサー
ビス制御要求をトリガとして、その最新のIN呼振り分
け情報を付加情報としてSSP局に対して送出する。こ
れにより、SSP局のIN呼振り分け情報を常に最新の
内容に更新することができる。
【0027】(6)また、SCP局の負荷分散を図るた
めに、INサービス要求呼に対するサービス制御をSS
P局内で処理できるように、SSP局自身に該当サービ
スのプログラムSLPを格納しておくことも可能であ
る。この場合、図3に示されるように、SCE装置10
にて生成されたサービス(例えばプログラムSLP−
a)がSCP局に格納される際、そのサービスがSSP
局にて実行可能かの判定をSCP局にてサービス対応表
を参照して行う。例えば、SSP局にもプログラムSL
P−aを制御するサービス制御が格納されているが、実
際にはその処理は起動されず、SCP局をアクセスする
ことでサービスが実現されているケースを考える。その
場合、SCP局にはプログラムSLP−aがSSP局で
処理可能というフラグを持たせる。
めに、INサービス要求呼に対するサービス制御をSS
P局内で処理できるように、SSP局自身に該当サービ
スのプログラムSLPを格納しておくことも可能であ
る。この場合、図3に示されるように、SCE装置10
にて生成されたサービス(例えばプログラムSLP−
a)がSCP局に格納される際、そのサービスがSSP
局にて実行可能かの判定をSCP局にてサービス対応表
を参照して行う。例えば、SSP局にもプログラムSL
P−aを制御するサービス制御が格納されているが、実
際にはその処理は起動されず、SCP局をアクセスする
ことでサービスが実現されているケースを考える。その
場合、SCP局にはプログラムSLP−aがSSP局で
処理可能というフラグを持たせる。
【0028】SCE装置10にてプログラムSLP−
aの機能がエンハンスされてプログラムSLP−a’が
生成され、プログラムSLP−a’がSCP局に格納さ
れる。すると、SCP局はそのサービスa対応のフラ
グをサービス対応表を索引してチェックする。その結
果、SSP局にもサービス制御が格納されていることが
判明したら、そのプログラムSLP−a’をSSP局に
ダウンロードする。これにより、SSP局は当該サービ
スの実行をSSP局内処理を行うことも可能になる。
aの機能がエンハンスされてプログラムSLP−a’が
生成され、プログラムSLP−a’がSCP局に格納さ
れる。すると、SCP局はそのサービスa対応のフラ
グをサービス対応表を索引してチェックする。その結
果、SSP局にもサービス制御が格納されていることが
判明したら、そのプログラムSLP−a’をSSP局に
ダウンロードする。これにより、SSP局は当該サービ
スの実行をSSP局内処理を行うことも可能になる。
【0029】(7)各SCP局には、輻輳状態を制御す
るオーバーロード制御の処理機能を持たせる。すなわ
ち、SCP局は自身のCC(中央制御装置)の使用率を
周期的に測定し、ある一定以上のCC使用率となった場
合にはSCP局の負荷が増大して過負荷状態にあると判
断し、SSP局からのINアクセス要求(サービス制御
要求)をリジェクトする。この場合、全ての呼をリジェ
クトする必要は必ずしもなく、例えば、SCP局に加入
者対応のプライオリティデータを持たせることにより、
INアクセス要求してきたプライオリティが低い加入者
の要求のみリジェクトする等の処理を行うようにするこ
ともできる。
るオーバーロード制御の処理機能を持たせる。すなわ
ち、SCP局は自身のCC(中央制御装置)の使用率を
周期的に測定し、ある一定以上のCC使用率となった場
合にはSCP局の負荷が増大して過負荷状態にあると判
断し、SSP局からのINアクセス要求(サービス制御
要求)をリジェクトする。この場合、全ての呼をリジェ
クトする必要は必ずしもなく、例えば、SCP局に加入
者対応のプライオリティデータを持たせることにより、
INアクセス要求してきたプライオリティが低い加入者
の要求のみリジェクトする等の処理を行うようにするこ
ともできる。
【0030】(8)また、SCP局が上記のオーバーロ
ード制御を行ってもそのCC使用率が低下しない、すな
わち過負荷状態が解消されない場合は、SCP局よりS
SP局に対してIN呼振り分け情報の変更要求を行う。
ード制御を行ってもそのCC使用率が低下しない、すな
わち過負荷状態が解消されない場合は、SCP局よりS
SP局に対してIN呼振り分け情報の変更要求を行う。
【0031】(9)この変更要求が、例えばルーティン
グ要求(ルーティング先=SCP局9)であった場合、
SSP局2ではIN呼アクセスの呼が起呼したら、それ
までのアクセス先であるSCP局8に代えて、SCP局
9にそのサービスアクセスを行うようルーティングす
る。なお、このルーティング先情報はSSP局2のIN
呼振り分け情報に予め登録しておくものであってもよい
し、SCP局からのルーティング要求時に付加情報とし
てSSP局2に通知するものであってもよい。
グ要求(ルーティング先=SCP局9)であった場合、
SSP局2ではIN呼アクセスの呼が起呼したら、それ
までのアクセス先であるSCP局8に代えて、SCP局
9にそのサービスアクセスを行うようルーティングす
る。なお、このルーティング先情報はSSP局2のIN
呼振り分け情報に予め登録しておくものであってもよい
し、SCP局からのルーティング要求時に付加情報とし
てSSP局2に通知するものであってもよい。
【0032】(10)また、変更要求がサービスのSS
P局内処理を要求するものである場合は、SCP局で行
っていたサービス制御をSSP局に委ねるために、該当
サービスのプログラムSLPをSCP局からSSP局に
ダウンロードし、その後、INサービス要求呼はSSP
局内で制御されてサービスが実行されることになる。
P局内処理を要求するものである場合は、SCP局で行
っていたサービス制御をSSP局に委ねるために、該当
サービスのプログラムSLPをSCP局からSSP局に
ダウンロードし、その後、INサービス要求呼はSSP
局内で制御されてサービスが実行されることになる。
【0033】(11)また、変更要求が呼量制限であっ
た場合、SSP局ではそのSCP局にアクセスする呼の
数を制限する。例えば、ある一定時間(例えば10秒)
にSCP局7にアクセスする呼の数を100コールまで
とし、それ以上の呼はSSP局2内で処理するか、ある
いは他SCP局9にルーティングさせることにより、S
CP局7の負荷分散を図る。
た場合、SSP局ではそのSCP局にアクセスする呼の
数を制限する。例えば、ある一定時間(例えば10秒)
にSCP局7にアクセスする呼の数を100コールまで
とし、それ以上の呼はSSP局2内で処理するか、ある
いは他SCP局9にルーティングさせることにより、S
CP局7の負荷分散を図る。
【0034】(12)上記(7)〜(11)はシステム
の輻輳状態により全サービスについてのルーティング処
理等を行うものであるが、サービス対応にその輻輳制御
を行うことも可能である。この場合は、一定時間当りの
サービスアクセス回数に閾値を持たせ、その閾値を超え
た場合に該当サービスに対してのみ輻輳制御を行う。
の輻輳状態により全サービスについてのルーティング処
理等を行うものであるが、サービス対応にその輻輳制御
を行うことも可能である。この場合は、一定時間当りの
サービスアクセス回数に閾値を持たせ、その閾値を超え
た場合に該当サービスに対してのみ輻輳制御を行う。
【0035】(13)SSP局においても、同じように
輻輳制御を行うことが可能である。この場合、SSP局
ではSCP局にアクセスする総呼量とサービス実行され
た呼量、およびリジェクトされた呼量を管理し、所定の
閾値を超えて呼がリジェクトされた場合、SCP局への
アクセスを制限する。
輻輳制御を行うことが可能である。この場合、SSP局
ではSCP局にアクセスする総呼量とサービス実行され
た呼量、およびリジェクトされた呼量を管理し、所定の
閾値を超えて呼がリジェクトされた場合、SCP局への
アクセスを制限する。
【0036】(14)このSCP局へのアクセスを制限
する方法として、ルーティング処理があるが、そのルー
ティング先はSSP局自身がネットワーク内のSCP局
に該当サービスを実行できるか否かの問い合わせを行
い、その結果をもとにIN呼振り分け情報の書換えを行
う。あるいは、SSP局のIN呼振り分け情報に予め輻
輳時のルーティング先を登録しておくことにより、ルー
ティング制御を行うものであってもよい。
する方法として、ルーティング処理があるが、そのルー
ティング先はSSP局自身がネットワーク内のSCP局
に該当サービスを実行できるか否かの問い合わせを行
い、その結果をもとにIN呼振り分け情報の書換えを行
う。あるいは、SSP局のIN呼振り分け情報に予め輻
輳時のルーティング先を登録しておくことにより、ルー
ティング制御を行うものであってもよい。
【0037】(15)また、SCP局へのアクセスに対
して、閾値を超えて呼がリジェクトされた場合は、(1
1)と同じように一定時間当りの呼量制限を行うことに
より、SCP局の輻輳緩和を図る。
して、閾値を超えて呼がリジェクトされた場合は、(1
1)と同じように一定時間当りの呼量制限を行うことに
より、SCP局の輻輳緩和を図る。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
インテリジェントネットワークにおいてSCP局が輻輳
した場合に、その局が持っているサービス制御を他のS
CP局あるいはSSP局に委ねたり、あるいは呼量の制
限を行うなどにより、SCP、局の負荷を分散させてS
CP局の輻輳緩和を図ることができる。したがって、加
入者がINサービスをアクセスした場合に、SCP局の
輻輳によるサービスのリジェクトを減らすことができ、
サービス性を向上できる。
インテリジェントネットワークにおいてSCP局が輻輳
した場合に、その局が持っているサービス制御を他のS
CP局あるいはSSP局に委ねたり、あるいは呼量の制
限を行うなどにより、SCP、局の負荷を分散させてS
CP局の輻輳緩和を図ることができる。したがって、加
入者がINサービスをアクセスした場合に、SCP局の
輻輳によるサービスのリジェクトを減らすことができ、
サービス性を向上できる。
【図1】本発明の負荷分散方法を用いたインテリジェン
トネットワークの実施例を示す図である。
トネットワークの実施例を示す図である。
【図2】実施例の動作を説明するための図である。
【図3】実施例の動作を説明するための図である。
【図4】実施例におけるIN呼振り分け情報の例を示す
図である。
図である。
1 加入者 2、3、4 SSP(サービス交換ポイント)局 5、6 STP(信号転送ポイント) 7、8、9 SCP(サービス制御ポイント)局 2−1、7−1 中央制御装置 2−2、7−2 主記憶装置 2−3 プログラム部 2−4 データ部 10 SCE(サービス生成環境)
Claims (6)
- 【請求項1】インテリジェントネットワークにおけるサ
ービス制御ポイントの負荷を分散する方法であって、 加入者からのインテリジェントネットワークのサービス
要求呼をどのサービス制御ポイントにルーティングさせ
るかを決める呼振り分け情報をサービス交換ポイントに
持たせるとともに、該呼振り分け情報をサービス制御ポ
イントからダウンロードするようにし、 該サービス交換ポイントはその収容する加入者からサー
ビス要求呼があると該呼振り分け情報に従って決められ
たサービス制御ポイントにサービス制御要求をルーティ
ングするようにしたインテリジェントネットワークの負
荷分散方法。 - 【請求項2】サービス制御ポイントが自己の負荷状態を
監視し、その負荷が所定量以上に増大した場合に、サー
ビス交換ポイトンに対して自サービス制御ポイントへの
サービス制御要求を減らすように変更要求を行うように
した請求項1記載のインテリジェントネットワークの負
荷分散方法。 - 【請求項3】該変更要求は当該サービス制御ポイントへ
のサービス制御要求の呼量制限あるいは他サービス制御
ポイントへのルーティングを行うよう呼振り分け情報を
書き換える要求である請求項2記載のインテリジェント
ネットワークの負荷分散方法。 - 【請求項4】サービス交換ポイントにサービス制御ポイ
ントからダウンロードされたサービスロジックプログラ
ムに基づいて該当サービスを実行できるサービス実行機
能を持たせ、サービス制御ポイントの負荷が所定量以上
に増大した場合に、該サービス制御ポイントからの変更
要求に従って該サービス交換ポイントが該当サービスを
実行するようにした請求項1記載のインテリジェントネ
ットワークの負荷分散方法。 - 【請求項5】該サービス交換ポイントが該サービス制御
ポイントへのサービス制御要求に対するリジェクト数を
監視し、該リジェクト数が所定量以上に増大した場合
に、該サービス交換ポイントが呼振り分け情報中に登録
された情報あるいは他サービス制御ポイントへの問い合
わせにより書き換えた呼振り分け情報に基づいて当該サ
ービス制御ポイントに対するサービス制御要求の呼量制
限あるいは他サービス制御ポイントへのルーティングを
するようにした請求項1記載のインテリジェントネット
ワークの負荷分散方法。 - 【請求項6】特定サービスごとに負荷分散を図るように
した請求項1〜5のいずれかに記載のインテリジェント
ネットワークの負荷分散方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1903395A JPH08214063A (ja) | 1995-02-07 | 1995-02-07 | インテリジェントネットワークの負荷分散方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1903395A JPH08214063A (ja) | 1995-02-07 | 1995-02-07 | インテリジェントネットワークの負荷分散方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08214063A true JPH08214063A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=11988137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1903395A Withdrawn JPH08214063A (ja) | 1995-02-07 | 1995-02-07 | インテリジェントネットワークの負荷分散方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08214063A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000022840A3 (en) * | 1998-10-09 | 2000-07-13 | Sonera Oyj | Method and system for forming a telecommunication connection |
| JP2002502566A (ja) * | 1997-05-30 | 2002-01-22 | アルカテル ユーエスエー ソーシング リミティド パートナーシップ | デビットカード遠距離通信サービスのためのシステム及び方法 |
| US6351775B1 (en) | 1997-05-30 | 2002-02-26 | International Business Machines Corporation | Loading balancing across servers in a computer network |
-
1995
- 1995-02-07 JP JP1903395A patent/JPH08214063A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002502566A (ja) * | 1997-05-30 | 2002-01-22 | アルカテル ユーエスエー ソーシング リミティド パートナーシップ | デビットカード遠距離通信サービスのためのシステム及び方法 |
| US6351775B1 (en) | 1997-05-30 | 2002-02-26 | International Business Machines Corporation | Loading balancing across servers in a computer network |
| WO2000022840A3 (en) * | 1998-10-09 | 2000-07-13 | Sonera Oyj | Method and system for forming a telecommunication connection |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020507 |