JPH0821446B2 - 多心同軸コネクタ - Google Patents
多心同軸コネクタInfo
- Publication number
- JPH0821446B2 JPH0821446B2 JP3195521A JP19552191A JPH0821446B2 JP H0821446 B2 JPH0821446 B2 JP H0821446B2 JP 3195521 A JP3195521 A JP 3195521A JP 19552191 A JP19552191 A JP 19552191A JP H0821446 B2 JPH0821446 B2 JP H0821446B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- ground
- pin
- connector
- coaxial connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は複数の信号ピン及び複
数のグランドピンが配列突出した基板に、これら信号ピ
ン及びグランドピンを収容するように対接して用いら
れ、同軸コンタクトと結合される多心同軸コネクタに関
する。
数のグランドピンが配列突出した基板に、これら信号ピ
ン及びグランドピンを収容するように対接して用いら
れ、同軸コンタクトと結合される多心同軸コネクタに関
する。
【0002】
【従来の技術】図3に従来の同軸コネクタを示す。第1
コネクタ11の前面に開口12が形成され、開口12内
に、前後方向に延長した複数のピンコンタクト13が紙
面と直角に2列に配列収容されて第1コネクタ11に保
持されている。第2コネクタ14はその前方部は第1コ
ネクタ11の開口12内に嵌合挿入することができ、前
面にコンタクト収容孔15が2列に紙面と直角に配列形
成され、コンタクト収容孔15の配置はピンコンタクト
13の配置と同一とされている。コンタクト収容孔15
の2列の各対向するものは第2コネクタ14の後部で互
いに連通されて1つの孔16とされ、その各孔16にそ
れぞれ同軸ケーブル17の一端が挿入固定され、その中
心導体18と外導体19とが、二つのコンタクト収容孔
15にそれぞれ収容されたソケットコンタクト21に接
続される。
コネクタ11の前面に開口12が形成され、開口12内
に、前後方向に延長した複数のピンコンタクト13が紙
面と直角に2列に配列収容されて第1コネクタ11に保
持されている。第2コネクタ14はその前方部は第1コ
ネクタ11の開口12内に嵌合挿入することができ、前
面にコンタクト収容孔15が2列に紙面と直角に配列形
成され、コンタクト収容孔15の配置はピンコンタクト
13の配置と同一とされている。コンタクト収容孔15
の2列の各対向するものは第2コネクタ14の後部で互
いに連通されて1つの孔16とされ、その各孔16にそ
れぞれ同軸ケーブル17の一端が挿入固定され、その中
心導体18と外導体19とが、二つのコンタクト収容孔
15にそれぞれ収容されたソケットコンタクト21に接
続される。
【0003】第1コネクタ11の開口12内に第2コネ
クタ14を挿入して結合すると対応するピンコンタクト
13と、ソケットコンタクト21とが互いに弾性接触す
る。
クタ14を挿入して結合すると対応するピンコンタクト
13と、ソケットコンタクト21とが互いに弾性接触す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の多心同軸コネク
タによれば、コネクタ11が取付けられるべき基板には
図4Bに示すように、中心導体(信号ピン)のピンコン
タクト13が挿入されるべき信号用スルーホール22が
ピッチ2aで配列形成され、その信号用スルーホール2
2の配列の間隔はaとされ、更に外導体(グランドピ
ン)のピンコンタクト13が挿入されるべきグランド用
スルーホール23が各信号用スルーホール22に対し、
aだけずらされて形成される。
タによれば、コネクタ11が取付けられるべき基板には
図4Bに示すように、中心導体(信号ピン)のピンコン
タクト13が挿入されるべき信号用スルーホール22が
ピッチ2aで配列形成され、その信号用スルーホール2
2の配列の間隔はaとされ、更に外導体(グランドピ
ン)のピンコンタクト13が挿入されるべきグランド用
スルーホール23が各信号用スルーホール22に対し、
aだけずらされて形成される。
【0005】このように信号用スルーホール22及びグ
ランド用スルーホール23の数がそれぞれ同軸ケーブル
17の数だけあり、全体としてスルーホールの数が多
く、これらスルーホールの間を通しての配線がやりにく
くなるため、スルーホールのピッチaを小さくするのに
限度があり、コンタクトピッチを小とすることができな
かった。
ランド用スルーホール23の数がそれぞれ同軸ケーブル
17の数だけあり、全体としてスルーホールの数が多
く、これらスルーホールの間を通しての配線がやりにく
くなるため、スルーホールのピッチaを小さくするのに
限度があり、コンタクトピッチを小とすることができな
かった。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明によればハウジ
ングの前面に複数のコンタクト挿入孔が信号ピンの配列
と同一配列で形成され、ハウジングの背面にこれらコン
タクト挿入孔に共通に連通した凹部が形成されている。
各コンタクト挿入孔に金属製の筒状体の筒状部が同軸心
的に嵌合され、筒状部の後方部より、コンタクト挿入孔
配列方向に対し斜めに外側に一体に突出したグランド接
触部が上記凹部内で隣接する筒状体の周面に弾性的に接
触され、また筒状体と一体のピン接触部が、挿入された
グランドピンと接触することができるようにされてい
る。
ングの前面に複数のコンタクト挿入孔が信号ピンの配列
と同一配列で形成され、ハウジングの背面にこれらコン
タクト挿入孔に共通に連通した凹部が形成されている。
各コンタクト挿入孔に金属製の筒状体の筒状部が同軸心
的に嵌合され、筒状部の後方部より、コンタクト挿入孔
配列方向に対し斜めに外側に一体に突出したグランド接
触部が上記凹部内で隣接する筒状体の周面に弾性的に接
触され、また筒状体と一体のピン接触部が、挿入された
グランドピンと接触することができるようにされてい
る。
【0007】
【実施例】図1にこの発明による実施例のコネクタ24
を示す。このコネクタ24は基板25に対接して用いら
れる。基板25には複数の信号ピン26と複数のグラン
ドピン27とがそれぞれ突出配列されている。信号ピン
26のピッチはaであり、グランドピン27は信号ピン
26に対し、a/2ずつ行及び列にずらされ、かつその
ピッチは2aである。信号ピン26、グランドピン27
は基板25に直接固定される場合に限らず、副保持板に
信号ピン26、グランドピン27を取付け、その副保持
板を基板25に対接固定し、信号ピン26、グランドピ
ン27を基板25からその小孔を通じて突出させてもよ
い。
を示す。このコネクタ24は基板25に対接して用いら
れる。基板25には複数の信号ピン26と複数のグラン
ドピン27とがそれぞれ突出配列されている。信号ピン
26のピッチはaであり、グランドピン27は信号ピン
26に対し、a/2ずつ行及び列にずらされ、かつその
ピッチは2aである。信号ピン26、グランドピン27
は基板25に直接固定される場合に限らず、副保持板に
信号ピン26、グランドピン27を取付け、その副保持
板を基板25に対接固定し、信号ピン26、グランドピ
ン27を基板25からその小孔を通じて突出させてもよ
い。
【0008】コネクタ24の絶縁材のハウジング31の
前面にコンタクト挿入孔32が、信号ピン26と同一配
列で配列形成される。ハウジング31の背面にすべての
コンタクト挿入孔32と共通に連通した凹部33が形成
されている。各コンタクト挿入孔32内に金属製の筒状
体34が同軸心的に嵌合挿入される。筒状体34は例え
ば図2に示すように、円筒状部34aと、その後方に一
体に形成された同軸心の半円筒部34bと、その半円筒
部34bの半円の両端より切接方向に外側に一体に延長
した対向する一対のグランド接触部34c,34dと、
これらグランド接触部34c,34dの延長端部よりそ
れぞれ後方に一体に延長し、互いに内側にく字状に曲げ
られた一対のピン接触部34e,34fとよりなり、例
えば金属板の折曲げ加工で作られる。更にこの例では円
筒状部34aはハウジング31の前面近くまで延長さ
れ、円筒状部34aの前方部に外導体接触片34gが内
側に浅く切り起され、その遊端は連結部より後方に位置
されている。
前面にコンタクト挿入孔32が、信号ピン26と同一配
列で配列形成される。ハウジング31の背面にすべての
コンタクト挿入孔32と共通に連通した凹部33が形成
されている。各コンタクト挿入孔32内に金属製の筒状
体34が同軸心的に嵌合挿入される。筒状体34は例え
ば図2に示すように、円筒状部34aと、その後方に一
体に形成された同軸心の半円筒部34bと、その半円筒
部34bの半円の両端より切接方向に外側に一体に延長
した対向する一対のグランド接触部34c,34dと、
これらグランド接触部34c,34dの延長端部よりそ
れぞれ後方に一体に延長し、互いに内側にく字状に曲げ
られた一対のピン接触部34e,34fとよりなり、例
えば金属板の折曲げ加工で作られる。更にこの例では円
筒状部34aはハウジング31の前面近くまで延長さ
れ、円筒状部34aの前方部に外導体接触片34gが内
側に浅く切り起され、その遊端は連結部より後方に位置
されている。
【0009】図1に示すように各グランド接触部34
c,34dは凹部33内に位置され、図1Aの筒状体3
4の左側の列ではグランド接触部34c,34dはその
配列に対し右上に斜めとし、その右隣りの列では両端以
外はグランド接触部34c,34d、ピン接触部34
e,34fが省略され、その更に右隣(この例では最も
右の列)ではグランド接触部34c,34dがその配列
に対し左下に斜めとされる。各グランド接触部34c,
34dは隣接列及び同列の各隣接する筒状体34の周面
と弾性的に接触される。従ってすべての筒状体34は電
気的に同電位となる。
c,34dは凹部33内に位置され、図1Aの筒状体3
4の左側の列ではグランド接触部34c,34dはその
配列に対し右上に斜めとし、その右隣りの列では両端以
外はグランド接触部34c,34d、ピン接触部34
e,34fが省略され、その更に右隣(この例では最も
右の列)ではグランド接触部34c,34dがその配列
に対し左下に斜めとされる。各グランド接触部34c,
34dは隣接列及び同列の各隣接する筒状体34の周面
と弾性的に接触される。従ってすべての筒状体34は電
気的に同電位となる。
【0010】この例ではハウジング31の背面が裏蓋3
1aで蓋されている。裏蓋31aには信号ピン26、グ
ランドピン27が通る小孔が形成されている。このコネ
クタ24を基板25に位置決め対接させて取付けると、
各信号ピン26はそれぞれ筒状体34の軸心に位置し、
グランドピン27は1対のピン接触部34e,34f間
に弾性的に挟まれる。コンタクト挿入孔32に同軸コン
タクト35を挿入すると、その中心導体のソケットコン
タクト35a内に信号ピン26が挿入接触し、外導体3
5bが円筒状部34a内に嵌合し、外導体接触片34g
と弾性的に接触し、同軸結合がなされる。
1aで蓋されている。裏蓋31aには信号ピン26、グ
ランドピン27が通る小孔が形成されている。このコネ
クタ24を基板25に位置決め対接させて取付けると、
各信号ピン26はそれぞれ筒状体34の軸心に位置し、
グランドピン27は1対のピン接触部34e,34f間
に弾性的に挟まれる。コンタクト挿入孔32に同軸コン
タクト35を挿入すると、その中心導体のソケットコン
タクト35a内に信号ピン26が挿入接触し、外導体3
5bが円筒状部34a内に嵌合し、外導体接触片34g
と弾性的に接触し、同軸結合がなされる。
【0011】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明によれば各コ
ンタクト挿入孔32内に筒状体34が挿入され、その筒
状体34のグランド接触部34c,34dにより隣接筒
状体34と弾性的に接触しているため、全体の筒状体3
4が順次電気的に接続されて同電位となっている。この
ため筒状体34の1つ1つにそれぞれグランドピン27
を直接接触させる必要がなく、図1に示すように例えば
1本置きとすることができ、この場合は図4Aに示すよ
うに基板25に形成するスルーホールは信号用スルーホ
ール22に対しグランド用スルーホール23の数が少な
くて済み、この省略したグランド用スルーホールの部分
に配線することができ、配線が容易となり、スルーホー
ルのピッチを小さくすることができ、コネクタのコンタ
クトピッチを小さくすることができる。
ンタクト挿入孔32内に筒状体34が挿入され、その筒
状体34のグランド接触部34c,34dにより隣接筒
状体34と弾性的に接触しているため、全体の筒状体3
4が順次電気的に接続されて同電位となっている。この
ため筒状体34の1つ1つにそれぞれグランドピン27
を直接接触させる必要がなく、図1に示すように例えば
1本置きとすることができ、この場合は図4Aに示すよ
うに基板25に形成するスルーホールは信号用スルーホ
ール22に対しグランド用スルーホール23の数が少な
くて済み、この省略したグランド用スルーホールの部分
に配線することができ、配線が容易となり、スルーホー
ルのピッチを小さくすることができ、コネクタのコンタ
クトピッチを小さくすることができる。
【0012】前記実施例のように筒状体34に同軸コン
タクト35が挿入されるようにすれば、同軸ケーブルか
ら基板25に至る各部においてほぼ同軸構造が保持さ
れ、インピーダンス整合がよい結合が得られる。
タクト35が挿入されるようにすれば、同軸ケーブルか
ら基板25に至る各部においてほぼ同軸構造が保持さ
れ、インピーダンス整合がよい結合が得られる。
【図1】Aはこの発明の実施例の裏蓋を外した背面図、
BはそのAA線断面図である。
BはそのAA線断面図である。
【図2】筒状体34の一例を示す斜視図。
【図3】従来の多心同軸コネクタを示す断面図。
【図4】Aはこの発明の実施例に対する基板のスルーホ
ールを示す図、Bは従来の多心同軸コネクタに対する基
板のスルーホールを示す図である。
ールを示す図、Bは従来の多心同軸コネクタに対する基
板のスルーホールを示す図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石塚 真一 東京都渋谷区道玄坂1丁目21番6号 日本 航空電子工業株式会社内 (72)発明者 鈴木 隆男 東京都渋谷区道玄坂1丁目21番6号 日本 航空電子工業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の信号ピン及び複数のグランドピン
が配列突出した基板に、これら信号ピン及びグランドビ
ンを収容するように対接して用いられる多心同軸コネク
タにおいて、 上記信号ピンの配列と同一配列で前面に複数のコンタク
ト挿入孔が配列形成され、背面にこれらコンタクト挿入
孔に対して共通に連通された凹部が形成されたハウジン
グと、 上記各コンタクト挿入孔内に同軸心的に嵌合される筒状
部と、上記凹部に位置した後方部より上記配列に対して
斜めに外側に突出され、隣接の筒状体の周面と弾性的に
接触するグランド接触部と、上記グランドピンと弾性的
に接触すべきピン接触部とが一体に形成されている金属
製の筒状体と、 を具備する多心同軸コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3195521A JPH0821446B2 (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | 多心同軸コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3195521A JPH0821446B2 (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | 多心同軸コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0541260A JPH0541260A (ja) | 1993-02-19 |
| JPH0821446B2 true JPH0821446B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=16342475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3195521A Expired - Fee Related JPH0821446B2 (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | 多心同軸コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821446B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010092677A (ja) * | 2008-10-07 | 2010-04-22 | Advantest Corp | 同軸コネクタ及び同軸多極コネクタ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3415889B2 (ja) * | 1992-08-18 | 2003-06-09 | ザ ウィタカー コーポレーション | シールドコネクタ |
| JP2747966B2 (ja) * | 1993-07-08 | 1998-05-06 | 日本航空電子工業株式会社 | 同軸プラグコネクタおよびプラグコネクタ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5995134A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-06-01 | 株式会社イノアックコーポレーション | 立体的な装飾部を有する装飾積層材の製造方法 |
-
1991
- 1991-08-05 JP JP3195521A patent/JPH0821446B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010092677A (ja) * | 2008-10-07 | 2010-04-22 | Advantest Corp | 同軸コネクタ及び同軸多極コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0541260A (ja) | 1993-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960827 |
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