JPH08214520A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
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- JPH08214520A JPH08214520A JP7269936A JP26993695A JPH08214520A JP H08214520 A JPH08214520 A JP H08214520A JP 7269936 A JP7269936 A JP 7269936A JP 26993695 A JP26993695 A JP 26993695A JP H08214520 A JPH08214520 A JP H08214520A
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- electric motor
- frame portion
- shaft
- frame
- gear
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- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
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- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/22—Auxiliary parts of casings not covered by groups H02K5/06-H02K5/20, e.g. shaped to form connection boxes or terminal boxes
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- H—ELECTRICITY
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- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/14—Means for supporting or protecting brushes or brush holders
- H02K5/143—Means for supporting or protecting brushes or brush holders for cooperation with commutators
- H02K5/148—Slidably supported brushes
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- H—ELECTRICITY
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- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/15—Mounting arrangements for bearing-shields or end plates
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/10—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
- H02K7/116—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with gears
- H02K7/1163—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with gears where at least two gears have non-parallel axes without having orbital motion
- H02K7/1166—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with gears where at least two gears have non-parallel axes without having orbital motion comprising worm and worm-wheel
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/46—Fastening of windings on the stator or rotor structure
- H02K3/52—Fastening salient pole windings or connections thereto
- H02K3/521—Fastening salient pole windings or connections thereto applicable to stators only
- H02K3/524—Fastening salient pole windings or connections thereto applicable to stators only for U-shaped, E-shaped or similarly shaped cores
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 個別のブラシ組立体取付プレートを排除する
ことにより万能電動機の組立に必要な構成部品の数を減
少する。 【解決手段】 食品ミキサー等のための万能電動機は、
8極の巻線型回転子の積層電機子コア(21)を取り巻く積
層固定子コア(11)と、2部分フレームとを有している。
第1フレーム部分(30)は、シャフトベアリング及びブラ
シギアを支持し、適当な絶縁プラスチック材料で形成さ
れる。第2フレーム部分(40)は、第2シャフトベアリン
グ(27)及び一対の器具ホルダ(50)を支持する。器具ホル
ダ(50)は、シャフト(22)上に形成されたウオームギア(2
6)と噛み合うウオームホイール(52)を有している。第2
フレーム部分(40)は、強度特性の優れた異なるプラスチ
ック材料から成形される。
ことにより万能電動機の組立に必要な構成部品の数を減
少する。 【解決手段】 食品ミキサー等のための万能電動機は、
8極の巻線型回転子の積層電機子コア(21)を取り巻く積
層固定子コア(11)と、2部分フレームとを有している。
第1フレーム部分(30)は、シャフトベアリング及びブラ
シギアを支持し、適当な絶縁プラスチック材料で形成さ
れる。第2フレーム部分(40)は、第2シャフトベアリン
グ(27)及び一対の器具ホルダ(50)を支持する。器具ホル
ダ(50)は、シャフト(22)上に形成されたウオームギア(2
6)と噛み合うウオームホイール(52)を有している。第2
フレーム部分(40)は、強度特性の優れた異なるプラスチ
ック材料から成形される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電動機に係り、より
詳細には、食品ミキサー等、特にハンドヘルド型の食品
ミキサーのための分数馬力万能電動機に係る。
詳細には、食品ミキサー等、特にハンドヘルド型の食品
ミキサーのための分数馬力万能電動機に係る。
【0002】
【従来の技術】食品ミキサー用の万能モータのフレーム
は、通常、ダイキャストアルミニウム又は成形プラスチ
ックである。しかしながら、最近では、プレス加工スチ
ールで形成されたフレームも使用されている。例えば、
GB2233833を参照されたい。
は、通常、ダイキャストアルミニウム又は成形プラスチ
ックである。しかしながら、最近では、プレス加工スチ
ールで形成されたフレームも使用されている。例えば、
GB2233833を参照されたい。
【0003】これらの設計においては、フレームを2つ
の部分とし、その一方の部分が電動機のブラシギア、電
動機シャフトのベアリング及びシャフト端に対するスラ
ストプレートを支持し、そしてその他方の部分が電動機
シャフトの第2ベアリング、及び食品攪拌器等を保持す
る器具ホルダーを支持するのが有用である。器具ホルダ
は、シャフト上のウオームギアにより駆動されて器具を
回転するためのウオームホイールを組み込んでいる。
の部分とし、その一方の部分が電動機のブラシギア、電
動機シャフトのベアリング及びシャフト端に対するスラ
ストプレートを支持し、そしてその他方の部分が電動機
シャフトの第2ベアリング、及び食品攪拌器等を保持す
る器具ホルダーを支持するのが有用である。器具ホルダ
は、シャフト上のウオームギアにより駆動されて器具を
回転するためのウオームホイールを組み込んでいる。
【0004】ダイキャストフレーム又はプレス加工スチ
ールフレームを使用するときには、ブラシギアをフレー
ムから適当に絶縁する必要がある。これは、通常、絶縁
ブラシ組立体取付プレートを設け、その上に、ブラシの
ためのかごと、電動機を電源に接続するための1つ以上
のリード線端子を取り付けることによって達成されてい
る。
ールフレームを使用するときには、ブラシギアをフレー
ムから適当に絶縁する必要がある。これは、通常、絶縁
ブラシ組立体取付プレートを設け、その上に、ブラシの
ためのかごと、電動機を電源に接続するための1つ以上
のリード線端子を取り付けることによって達成されてい
る。
【0005】プラスチック材料のフレームを使用すると
きでも、ブラシ組立体のための個別の絶縁ベースを設け
ることが必要である。このため、選択するプラスチック
材料は、全負荷状態のもとで器具ホルダのウオームホイ
ールを駆動するウオームギアにより生じる力を許容する
に充分なほど強力でなければならない。この材料は、良
好な強度特性を有するが、電気絶縁特性が悪く、従っ
て、ブラシ組立体を絶縁するには不適当である。これ
は、フレームがブラシ組立体を絶縁するための第3の部
分即ちブラシ組立体取付プレートを必要とすることを意
味する。
きでも、ブラシ組立体のための個別の絶縁ベースを設け
ることが必要である。このため、選択するプラスチック
材料は、全負荷状態のもとで器具ホルダのウオームホイ
ールを駆動するウオームギアにより生じる力を許容する
に充分なほど強力でなければならない。この材料は、良
好な強度特性を有するが、電気絶縁特性が悪く、従っ
て、ブラシ組立体を絶縁するには不適当である。これ
は、フレームがブラシ組立体を絶縁するための第3の部
分即ちブラシ組立体取付プレートを必要とすることを意
味する。
【0006】
【発明の構成】本発明は、個別のブラシ組立体取付プレ
ートを排除することにより万能モータの組立に必要な構
成部品の数を低減することを目的とする。これは、良好
な絶縁特性を有し且つ電動機により加えられる機械的な
力に耐え得るプラスチック材料で第1フレーム部分を形
成することにより達成される。
ートを排除することにより万能モータの組立に必要な構
成部品の数を低減することを目的とする。これは、良好
な絶縁特性を有し且つ電動機により加えられる機械的な
力に耐え得るプラスチック材料で第1フレーム部分を形
成することにより達成される。
【0007】典型的なミキサー用電動機は、12極電動
機である。この電動機は8極電動機に再設計することに
より更に高速で動作するが、ウオームギアとウオームホ
イールとの間の適当なギア連結により、器具ホルダは同
じ速度で回転するように構成することができる。この大
きなギア減速は、電動機を通常の電動機よりも物理的に
小さくし、電流の引き出しを少なくしそして冷却の必要
性を低減できることを意味する。又、性能を対応的に低
下せずに電動機の電力が下げられるので、第1フレーム
部分にかかる力が減少され、従って、これまで弱過ぎる
と考えられた材料で第1フレーム部分を形成することが
できる。
機である。この電動機は8極電動機に再設計することに
より更に高速で動作するが、ウオームギアとウオームホ
イールとの間の適当なギア連結により、器具ホルダは同
じ速度で回転するように構成することができる。この大
きなギア減速は、電動機を通常の電動機よりも物理的に
小さくし、電流の引き出しを少なくしそして冷却の必要
性を低減できることを意味する。又、性能を対応的に低
下せずに電動機の電力が下げられるので、第1フレーム
部分にかかる力が減少され、従って、これまで弱過ぎる
と考えられた材料で第1フレーム部分を形成することが
できる。
【0008】更に別の効果として、電動機が低い温度で
動作するので、単一の小さなファンを用いて電動機を冷
却することができ、一方、典型的なミキサー用電動機で
は、電動機を許容温度に保持するために大型のファン及
び時には付加的な小型のファンも必要とされる。これ
は、より多くの電力がミキサーの器具に使用されること
を意味する。
動作するので、単一の小さなファンを用いて電動機を冷
却することができ、一方、典型的なミキサー用電動機で
は、電動機を許容温度に保持するために大型のファン及
び時には付加的な小型のファンも必要とされる。これ
は、より多くの電力がミキサーの器具に使用されること
を意味する。
【0009】又、電動機の電力が減少されるので、固定
子スタック及び回転子スタックの長さ又は高さも、典型
的なミキサー用電動機の20mmに比して例えば15m
mに減少することができ、電動機の製造コスト及び電動
機の重量を更に減少することができる。
子スタック及び回転子スタックの長さ又は高さも、典型
的なミキサー用電動機の20mmに比して例えば15m
mに減少することができ、電動機の製造コスト及び電動
機の重量を更に減少することができる。
【0010】かくて、本発明は、コイルを有する積層固
定子組立体と;一端にギアを有するシャフト、シャフト
に取り付けられた整流子、シャフトに取り付けられた電
機子コア、該電機子コアに巻き付けられそして整流子に
接続された複数の電機子巻線を含む回転子と;上記固定
子組立体の両端に配置された第1フレーム部分及び第2
フレーム部分を有するフレームであって、第1フレーム
部分は、シャフトに対するベアリングと、電力を整流子
に供給するブラシギアとを支持し、そして第2フレーム
部分は、シャフトに対する別のベアリングを支持するよ
うなフレームとを備え、上記ブラシギアは、第1フレー
ム部分に形成された開口にスライド可能に取り付けられ
て各スプリングにより整流子に接触させられる2つのブ
ラシより成るような電気機器用の万能電動機において、
上記第1及び第2のフレーム部分は異なるプラスチック
材料で成形され、上記第1フレーム部分は良好な電気絶
縁特性を有するプラスチック材料で成形され、そして上
記第2フレーム部分は良好な機械的強度特性を有するプ
ラスチック材料で成形される電気機器用の万能電動機を
提供する。
定子組立体と;一端にギアを有するシャフト、シャフト
に取り付けられた整流子、シャフトに取り付けられた電
機子コア、該電機子コアに巻き付けられそして整流子に
接続された複数の電機子巻線を含む回転子と;上記固定
子組立体の両端に配置された第1フレーム部分及び第2
フレーム部分を有するフレームであって、第1フレーム
部分は、シャフトに対するベアリングと、電力を整流子
に供給するブラシギアとを支持し、そして第2フレーム
部分は、シャフトに対する別のベアリングを支持するよ
うなフレームとを備え、上記ブラシギアは、第1フレー
ム部分に形成された開口にスライド可能に取り付けられ
て各スプリングにより整流子に接触させられる2つのブ
ラシより成るような電気機器用の万能電動機において、
上記第1及び第2のフレーム部分は異なるプラスチック
材料で成形され、上記第1フレーム部分は良好な電気絶
縁特性を有するプラスチック材料で成形され、そして上
記第2フレーム部分は良好な機械的強度特性を有するプ
ラスチック材料で成形される電気機器用の万能電動機を
提供する。
【0011】好ましくは、上記シャフトのギアはウオー
ムギアであり、上記第2フレーム部分は一対の器具ホル
ダを支持し、各ホルダは、食品ミキサーの器具を駆動す
るためのウオームギアと噛み合うウオームホイールを有
し、そしてウオームホイールとウオームギアは、約2
5:1の減速比を有する。
ムギアであり、上記第2フレーム部分は一対の器具ホル
ダを支持し、各ホルダは、食品ミキサーの器具を駆動す
るためのウオームギアと噛み合うウオームホイールを有
し、そしてウオームホイールとウオームギアは、約2
5:1の減速比を有する。
【0012】好ましくは、電動機は、更に、電機子と第
2フレーム部分のベアリングとの間でシャフトに取り付
けられた単一の冷却ファンを備えている。
2フレーム部分のベアリングとの間でシャフトに取り付
けられた単一の冷却ファンを備えている。
【0013】理想的には、電動機は、軸方向長さが対応
的に減少された固定子コア及び電機子コアを有する8極
電動機である。
的に減少された固定子コア及び電機子コアを有する8極
電動機である。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照し、本発明
の好ましい実施形態を一例として詳細に説明する。図1
の万能電動機は、固定子コア11と、該固定子コアに取
り付けられたボビン13に巻かれた固定子巻線12とを
有する固定子を備えている。ボビンは端子14も支持
し、これに巻線が終端される。共通端子として知られて
いる1つの端子14’は、ブラシギアを経て電源に接続
され、一方、他の端子は、異なる速度設定を表し、使用
中に、良く知られた速度選択スイッチ又は多位置スイッ
チを経て電源に接続される。以下に詳細に述べるよう
に、更に別の電源端子15がブラシ組立体に設けられて
いる。
の好ましい実施形態を一例として詳細に説明する。図1
の万能電動機は、固定子コア11と、該固定子コアに取
り付けられたボビン13に巻かれた固定子巻線12とを
有する固定子を備えている。ボビンは端子14も支持
し、これに巻線が終端される。共通端子として知られて
いる1つの端子14’は、ブラシギアを経て電源に接続
され、一方、他の端子は、異なる速度設定を表し、使用
中に、良く知られた速度選択スイッチ又は多位置スイッ
チを経て電源に接続される。以下に詳細に述べるよう
に、更に別の電源端子15がブラシ組立体に設けられて
いる。
【0015】固定子コア11は、巻線型回転子の8極積
層電機子コア21を取り巻く。又、回転子は、電動機シ
ャフト22と、整流子23と、電機子コア21に巻き付
けられて整流子に接続された回転子巻線とを備えてい
る。電機子コアの駆動端側の付近でシャフトにファン2
5が取り付けられ、電動機の冷却空気流を与える。シャ
フト22には駆動端にウオームギア26が形成されてい
る。ベアリング27は、ファンとウオームギアとの間で
シャフトを支持する。ファン25と駆動端ベアリング2
7との間に配置されているのは、一対のファイバワッシ
ャ28間にサンドイッチされた波形ワッシャ29であ
る。この波形ワッシャ29は、ファンをベアリングから
穏やかに遠ざけることによりシャフト上で予負荷を与え
る。シャフトの非駆動端即ち整流子端は、更に別のベア
リング(図示せず)によって支持される。
層電機子コア21を取り巻く。又、回転子は、電動機シ
ャフト22と、整流子23と、電機子コア21に巻き付
けられて整流子に接続された回転子巻線とを備えてい
る。電機子コアの駆動端側の付近でシャフトにファン2
5が取り付けられ、電動機の冷却空気流を与える。シャ
フト22には駆動端にウオームギア26が形成されてい
る。ベアリング27は、ファンとウオームギアとの間で
シャフトを支持する。ファン25と駆動端ベアリング2
7との間に配置されているのは、一対のファイバワッシ
ャ28間にサンドイッチされた波形ワッシャ29であ
る。この波形ワッシャ29は、ファンをベアリングから
穏やかに遠ざけることによりシャフト上で予負荷を与え
る。シャフトの非駆動端即ち整流子端は、更に別のベア
リング(図示せず)によって支持される。
【0016】電動機は、これを機器に取り付けると共に
ベアリング及びブラシギアを取り付けるためのフレーム
を有している。このフレームは、2つの部分、即ち第1
フレーム部分30と第2フレーム部分40で形成され
る。
ベアリング及びブラシギアを取り付けるためのフレーム
を有している。このフレームは、2つの部分、即ち第1
フレーム部分30と第2フレーム部分40で形成され
る。
【0017】第1フレーム部分30は、電動機の非駆動
端に配置され、そして固定子コアに直接取り付けられ
る。この第1フレーム部分は、非駆動端ベアリングを支
持し、そして電動機の部らしく見立てたいの一体的部分
を形成する。
端に配置され、そして固定子コアに直接取り付けられ
る。この第1フレーム部分は、非駆動端ベアリングを支
持し、そして電動機の部らしく見立てたいの一体的部分
を形成する。
【0018】ブラシ組立体は、カーボンブラシ16と、
ブラシかご31と、スプリング17と、電源端子15と
を備えている。ブラシ16は、延長アームをもつコイル
状のねじれスプリング17によって整流子23に向けて
押しやられる。一方のアームはブラシの端に支持され、
そして他方のアームは、端子、即ち電源端子15又はボ
ビンの共通端子14’に支持される。この端子はスプリ
ングのストッパとして働き、一方、スプリングは端子を
ブラシに電気的に接続する導体として働く。これは、ブ
ラシに分路を埋設して端子に半田付けする必要性を排除
する。スプリングのコイル状の本体は、第1フレーム部
分の壁に形成された小さなスピゴット32に取り付けら
れ、スプリングに対するピボット点又は支点として働
く。スプリングは、スプリング力の接触により電気的な
接触を維持する。
ブラシかご31と、スプリング17と、電源端子15と
を備えている。ブラシ16は、延長アームをもつコイル
状のねじれスプリング17によって整流子23に向けて
押しやられる。一方のアームはブラシの端に支持され、
そして他方のアームは、端子、即ち電源端子15又はボ
ビンの共通端子14’に支持される。この端子はスプリ
ングのストッパとして働き、一方、スプリングは端子を
ブラシに電気的に接続する導体として働く。これは、ブ
ラシに分路を埋設して端子に半田付けする必要性を排除
する。スプリングのコイル状の本体は、第1フレーム部
分の壁に形成された小さなスピゴット32に取り付けら
れ、スプリングに対するピボット点又は支点として働
く。スプリングは、スプリング力の接触により電気的な
接触を維持する。
【0019】非駆動端ブラケットとしても知られている
第1フレーム部分30は、U字型に形成され、Uの字の
アーム33は、それらの遠方端34が固定子コア11に
直結され、これは、両フレーム部分及び固定子コアの穴
19を通過するボルト18によって行われる。アームに
形成された開口即ちチャンネル31は、ブラシ16を整
流子23に向けて案内するためのブラシかごを形成す
る。U字型ブラケットの交差バー35即ち端は、ベアリ
ング保持器として働くくぼみ36内にシャフトベアリン
グを支持する。
第1フレーム部分30は、U字型に形成され、Uの字の
アーム33は、それらの遠方端34が固定子コア11に
直結され、これは、両フレーム部分及び固定子コアの穴
19を通過するボルト18によって行われる。アームに
形成された開口即ちチャンネル31は、ブラシ16を整
流子23に向けて案内するためのブラシかごを形成す
る。U字型ブラケットの交差バー35即ち端は、ベアリ
ング保持器として働くくぼみ36内にシャフトベアリン
グを支持する。
【0020】くぼみ36は、断面が円形の実質的に円筒
状のベアリングであって該ベアリングがくぼみ内で回転
するのを防止するために2つの平らな側部をもつフラン
ジを有するようなベアリングを受け入れる形状にされ
る。又、くぼみ36は、フォームロックスラストプレー
トを受け入れる六角形の内部断面37も有し、シャフト
の端のくぼみに取り付けられたスラストベアリング(図
示せず)がこのスラストプレートに支持されて、負荷状
態で動作するときの電動機の実際のスラスト負荷を受け
入れる。第1フレーム部分には、電動機を機器のケース
内に取り付けるためにスロット付きの耳37が設けられ
ている。スピゴット32付近の壁には電源端子15を取
り付けるための穴37が設けられている。
状のベアリングであって該ベアリングがくぼみ内で回転
するのを防止するために2つの平らな側部をもつフラン
ジを有するようなベアリングを受け入れる形状にされ
る。又、くぼみ36は、フォームロックスラストプレー
トを受け入れる六角形の内部断面37も有し、シャフト
の端のくぼみに取り付けられたスラストベアリング(図
示せず)がこのスラストプレートに支持されて、負荷状
態で動作するときの電動機の実際のスラスト負荷を受け
入れる。第1フレーム部分には、電動機を機器のケース
内に取り付けるためにスロット付きの耳37が設けられ
ている。スピゴット32付近の壁には電源端子15を取
り付けるための穴37が設けられている。
【0021】第1フレーム部分30は、電気絶縁プラス
チック材料、例えば、ジェネラル・エレクトリック社に
より市販されているVALOX420−SEOのような
強化ポリブチレンテレフタレート(PBTP)材料から
形成され、この材料は、ガラスファイバで強化されそし
て良好な電気絶縁特性を有している。それ故、スプリン
グ、端子、ブラシ及びブラシかごを電動機のフレームか
ら絶縁するために個別のブラシ組立体取付プレートが必
要とされることはない。ブラシかごは、第1フレーム部
分のチャンネル31である。プラスチック材料であるか
ら、フレーム部分は経済的に射出成形することができ
る。
チック材料、例えば、ジェネラル・エレクトリック社に
より市販されているVALOX420−SEOのような
強化ポリブチレンテレフタレート(PBTP)材料から
形成され、この材料は、ガラスファイバで強化されそし
て良好な電気絶縁特性を有している。それ故、スプリン
グ、端子、ブラシ及びブラシかごを電動機のフレームか
ら絶縁するために個別のブラシ組立体取付プレートが必
要とされることはない。ブラシかごは、第1フレーム部
分のチャンネル31である。プラスチック材料であるか
ら、フレーム部分は経済的に射出成形することができ
る。
【0022】駆動端ブラケットとしても知られている第
2フレーム部分40も、図5及び6に明確に示すように
U字型の形態である。Uの字のアームの自由端は、ボル
ト18により固定子コアに直接取り付けられる。駆動端
ベアリング27は、Uの字の交差バー即ちベースに取り
付けられる。駆動端ベアリング27は、実質的に球状で
あり、シャフト22のための軸方向貫通ボア及び平らな
端を有している。又、第2フレーム部分に形成されたベ
アリングくぼみ44の底に形成された対応する峰43に
嵌合するための軸方向に延びる溝も有している。ベアリ
ングくぼみ44は、駆動端ベアリングに対して相補的な
形状を有し、ベアリングを若干傾斜してシャフトの僅か
な不整列を調整することができる。ベアリングの溝と峰
43は、フレーム部分に対してベアリングをキー固定
し、ベアリングの回転を防止する。金属バンド45はベ
アリングを位置固定する。このバンド45の端46は、
ベアリングくぼみ44に沿って第2フレーム部分40の
スロット47を通して延び、そして外方に曲げられて、
スロットを通しての引き抜きを制限し、ベアリングをし
っかりと位置保持する。
2フレーム部分40も、図5及び6に明確に示すように
U字型の形態である。Uの字のアームの自由端は、ボル
ト18により固定子コアに直接取り付けられる。駆動端
ベアリング27は、Uの字の交差バー即ちベースに取り
付けられる。駆動端ベアリング27は、実質的に球状で
あり、シャフト22のための軸方向貫通ボア及び平らな
端を有している。又、第2フレーム部分に形成されたベ
アリングくぼみ44の底に形成された対応する峰43に
嵌合するための軸方向に延びる溝も有している。ベアリ
ングくぼみ44は、駆動端ベアリングに対して相補的な
形状を有し、ベアリングを若干傾斜してシャフトの僅か
な不整列を調整することができる。ベアリングの溝と峰
43は、フレーム部分に対してベアリングをキー固定
し、ベアリングの回転を防止する。金属バンド45はベ
アリングを位置固定する。このバンド45の端46は、
ベアリングくぼみ44に沿って第2フレーム部分40の
スロット47を通して延び、そして外方に曲げられて、
スロットを通しての引き抜きを制限し、ベアリングをし
っかりと位置保持する。
【0023】第2フレーム部分40は、2つの器具ホル
ダ50を受け入れるための2つの管状ハウジング48を
有している。これらハウジング48は、フレーム部分4
0から離れた方の端において一体的ブリッジ49により
接合され、負荷のもとでの独立した撓みを減少する。各
々の器具ホルダはシャフト部分51を有し、その一端に
ウオームホイール52が形成されている。シャフト部分
は管状ハウジング48を経て延び、そして管状ハウジン
グの各端に取り付けられた引っ張り加工されたシートメ
タルベアリングにジャーナル軸受けされる。サークリッ
プ(circlip) 54は、シャフト部分51の自由端の溝に
位置され、器具ホルダ50を位置保持する。シャフト部
分51は、食品ミキサーに使用される器具、例えば、攪
拌器(ビーター)又は泡立器のシャフトに嵌合され、そ
してスロット55は、良く知られたように止め具手段に
関連して器具を器具ホルダ内にキー固定及び保持するた
めにシャフト部分の端に示されている。ウオームホイー
ル52は、シャフト22のウオームギア26に嵌合し、
器具ホルダを回転又は駆動する。第2フレーム部分の穴
39は、電動機を取り付けるために設けられている。
ダ50を受け入れるための2つの管状ハウジング48を
有している。これらハウジング48は、フレーム部分4
0から離れた方の端において一体的ブリッジ49により
接合され、負荷のもとでの独立した撓みを減少する。各
々の器具ホルダはシャフト部分51を有し、その一端に
ウオームホイール52が形成されている。シャフト部分
は管状ハウジング48を経て延び、そして管状ハウジン
グの各端に取り付けられた引っ張り加工されたシートメ
タルベアリングにジャーナル軸受けされる。サークリッ
プ(circlip) 54は、シャフト部分51の自由端の溝に
位置され、器具ホルダ50を位置保持する。シャフト部
分51は、食品ミキサーに使用される器具、例えば、攪
拌器(ビーター)又は泡立器のシャフトに嵌合され、そ
してスロット55は、良く知られたように止め具手段に
関連して器具を器具ホルダ内にキー固定及び保持するた
めにシャフト部分の端に示されている。ウオームホイー
ル52は、シャフト22のウオームギア26に嵌合し、
器具ホルダを回転又は駆動する。第2フレーム部分の穴
39は、電動機を取り付けるために設けられている。
【0024】第2フレーム部分は特殊な電気絶縁特性を
必要としないので、デュポン社のガラス強化ナイロン樹
脂であるZYTEL(70G−43−L)のような強度
特性に優れたエンジニアリングプラスチック材料で形成
され、これも射出成形することができる。
必要としないので、デュポン社のガラス強化ナイロン樹
脂であるZYTEL(70G−43−L)のような強度
特性に優れたエンジニアリングプラスチック材料で形成
され、これも射出成形することができる。
【0025】これは、これら部分の成形に2つの別々の
材料が必要とされることを意味するが、個別のブラシ組
立体取付プレートを回避することによるコスト節約に加
えて材料の入念な選択及び使用によりコスト効果を得る
ことができる。
材料が必要とされることを意味するが、個別のブラシ組
立体取付プレートを回避することによるコスト節約に加
えて材料の入念な選択及び使用によりコスト効果を得る
ことができる。
【0026】15mmの積層固定子組立体を有し、約2
5:1のギア減速比により30,000rpmの無負荷
速度で動作する8極の電動機を、20mmの積層固定子
組立体を有し、無負荷速度が23,400rpmで、ギ
ア減速比が約20:1の12極の典型的なミキサー用電
動機と比較すると、本発明の電動機は、かなり減少した
重量で同様の出力性能を発揮することができる。重量
は、固定子及び電機子コアにおける金属の減少と、各巻
回が短いために銅線の全重量が減少したことと、個別の
ブラシ組立体取付プレートがないことにより減じられ
る。
5:1のギア減速比により30,000rpmの無負荷
速度で動作する8極の電動機を、20mmの積層固定子
組立体を有し、無負荷速度が23,400rpmで、ギ
ア減速比が約20:1の12極の典型的なミキサー用電
動機と比較すると、本発明の電動機は、かなり減少した
重量で同様の出力性能を発揮することができる。重量
は、固定子及び電機子コアにおける金属の減少と、各巻
回が短いために銅線の全重量が減少したことと、個別の
ブラシ組立体取付プレートがないことにより減じられ
る。
【0027】以上の説明から当業者であれば種々の変更
が明らかであろうから、このような変更は全て特許請求
の範囲内に包含されるものとする。
が明らかであろうから、このような変更は全て特許請求
の範囲内に包含されるものとする。
【図1】本発明による万能電動機の正面図である。
【図2】図1の電動機の下面図である。
【図3】図1の電動機の整流子端フレーム部分の内部端
面図である。
面図である。
【図4】図3のフレーム部分の部分断面下面図である。
【図5】図1の電動機の駆動端フレーム部分の平面図で
ある。
ある。
【図6】図5のフレーム部分の部分断面端面図である。
11 固定子コア 12 固定子巻線 13 ボビン 14、14’ 端子 15 電源端子 16 カーボンブラシ 17 スプリング 21 電機子コア 22 電動機シャフト 23 整流子 25 ファン 26 ウオームギア 27 ベアリング 30 第1フレーム部分 31 ブラシかご 33 アーム 35 交差バー 36 くぼみ 40 第2フレーム部分 43 峰 44 ベアリングくぼみ 45 金属バンド 48 管状ハウジング 50 器具ホルダ 51 シャフト部分 52 ウオームホイール
Claims (8)
- 【請求項1】 コイル(12)を有する積層固定子組立体(1
1)と;一端にギア(26)を有するシャフト(22)、このシャ
フトに取り付けられた整流子(23)、上記シャフトに取り
付けられた電機子コア(21)、該電機子コアに巻き付けら
れそして整流子に接続された複数の電機子巻線を含む回
転子と;上記固定子組立体(11)の両端に配置された第1
フレーム部分(30)及び第2フレーム部分(40)を有するフ
レームであって、第1フレーム部分(30)は、シャフトに
対するベアリングと、電力を整流子に供給するブラシギ
アとを支持し、そして第2フレーム部分(40)は、シャフ
ト(22)に対する別のベアリング(27)を支持するようなフ
レームとを備え;上記ブラシギアは、第1フレーム部分
(30)に形成された開口(31)にスライド可能に取り付けら
れて各スプリング(17)により整流子(23)に接触させられ
る2つのブラシ(16)より成るような電気機器用の万能電
動機において、 上記第1及び第2のフレーム部分は異なるプラスチック
材料で成形され、上記第1フレーム部分(30)は良好な電
気絶縁特性を有するプラスチック材料で成形され、そし
て上記第2フレーム部分(40)は良好な機械的強度特性を
有するプラスチック材料で成形されることを特徴とする
電気機器用の万能電動機 - 【請求項2】 上記シャフト上のギア(26)はウオームギ
アであり、上記第2フレーム部分(40)は一対の器具ホル
ダ(50)を支持し、各ホルダは、食品ミキサーの器具を駆
動するためのウオームギア(26)と噛み合うウオームホイ
ール(52)を有し、そしてウオームホイール(52)とウオー
ムギア(26)は、約25:1の減速比を有する請求項1に
記載の電動機。 - 【請求項3】 上記電動機は8極電動機である請求項1
又は2に記載の電動機。 - 【請求項4】 上記電動機は、電機子コア(21)と第2フ
レーム部分(40)のベアリング(27)との間でシャフト(22)
に取り付けられた単一の冷却ファン(25)を備えている請
求項1ないし3のいずれかに記載の電動機。 - 【請求項5】 上記第1フレーム部分(30)の材料は、強
化エンジニアリングプラスチック樹脂である請求項1な
いし4のいずれかに記載の電動機。 - 【請求項6】 上記強化エンジニアリングプラスチック
樹脂は、ガラスファイバで強化されたナイロン樹脂であ
る請求項5に記載の電動機。 - 【請求項7】 上記第2フレーム部分(40)の材料は、強
化ポリブチレンテレフタレート材料である請求項1ない
し6のいずれかに記載の電動機。 - 【請求項8】 上記固定子組立体(11)及び電機子コア(2
1)は長さが減少されたものである請求項1ないし7のい
ずれかに記載の電動機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9421201A GB9421201D0 (en) | 1994-10-20 | 1994-10-20 | Electric motor |
| GB9421201:6 | 1994-10-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08214520A true JPH08214520A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=10763160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7269936A Pending JPH08214520A (ja) | 1994-10-20 | 1995-10-18 | 電動機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0712197B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08214520A (ja) |
| CN (1) | CN1050945C (ja) |
| DE (1) | DE69501250T2 (ja) |
| ES (1) | ES2112016T3 (ja) |
| GB (1) | GB9421201D0 (ja) |
| IN (1) | IN183067B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010130832A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Mitsubishi Electric Corp | 整流子電動機及び送風機及び電気掃除機 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19916998A1 (de) * | 1999-04-15 | 2000-10-19 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur Anbringung einer Schnecke an einer Ankerwelle eines Ankers eines Elektromotors und mit dem Verfahren hergestellter Anker |
| CN100344051C (zh) * | 2001-03-21 | 2007-10-17 | 李宜和 | 动力轮圈马达 |
| JP4188792B2 (ja) * | 2003-09-30 | 2008-11-26 | アスモ株式会社 | モータ |
| CN101091626B (zh) | 2006-06-23 | 2011-01-05 | 德昌电机股份有限公司 | 厨房用具 |
| CN102280980A (zh) * | 2010-06-08 | 2011-12-14 | 天津市松正电动科技有限公司 | 一种定子绕线骨架以及测定子线圈匝数的方法 |
| US9968940B2 (en) * | 2014-08-25 | 2018-05-15 | Emerson Electric Co. | Food waste disposer system and stopper for food waste disposer system |
| CN109302001B (zh) * | 2017-07-25 | 2022-05-31 | 德昌电机(深圳)有限公司 | 驱动装置、致动器及车辆摇窗机构 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4032261A (en) * | 1976-05-13 | 1977-06-28 | General Electric Company | Bearing strap and cooler |
| JPS56121347A (en) * | 1980-02-26 | 1981-09-24 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Rotary electric machine provided with current collector |
| DE3805060A1 (de) * | 1988-02-18 | 1989-08-31 | Miele & Cie | Elektromotor mit einem systemtraeger zur aufnahme von bauelementen, leiterbahnen und steuer- bzw. regelbausteinen |
| GB2233833A (en) | 1989-07-05 | 1991-01-16 | Johnson Electric Sa | Electric motor subassembly for foodmixer |
-
1994
- 1994-10-20 GB GB9421201A patent/GB9421201D0/en active Pending
-
1995
- 1995-10-05 ES ES95307069T patent/ES2112016T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1995-10-05 DE DE69501250T patent/DE69501250T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-10-05 EP EP95307069A patent/EP0712197B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-10-17 IN IN1254CA1995 patent/IN183067B/en unknown
- 1995-10-18 JP JP7269936A patent/JPH08214520A/ja active Pending
- 1995-10-20 CN CN95119974.9A patent/CN1050945C/zh not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010130832A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Mitsubishi Electric Corp | 整流子電動機及び送風機及び電気掃除機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1050945C (zh) | 2000-03-29 |
| DE69501250D1 (de) | 1998-01-29 |
| EP0712197B1 (en) | 1997-12-17 |
| IN183067B (ja) | 1999-09-04 |
| GB9421201D0 (en) | 1994-12-07 |
| EP0712197A1 (en) | 1996-05-15 |
| CN1130313A (zh) | 1996-09-04 |
| ES2112016T3 (es) | 1998-03-16 |
| DE69501250T2 (de) | 1998-04-23 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041220 |
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| A521 | Request for written amendment filed |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050418 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051004 |