JPH08214546A - 直流電源装置及び直流電源供給システム - Google Patents

直流電源装置及び直流電源供給システム

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JPH08214546A
JPH08214546A JP7317758A JP31775895A JPH08214546A JP H08214546 A JPH08214546 A JP H08214546A JP 7317758 A JP7317758 A JP 7317758A JP 31775895 A JP31775895 A JP 31775895A JP H08214546 A JPH08214546 A JP H08214546A
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JP
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voltage
power supply
current
input
circuit
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JP7317758A
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Jiro Kino
二郎 木野
Takashi Tabei
隆 田部井
Masami Takahashi
政美 高橋
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Hitachi Ltd
Chubu Hitachi Electric Co Ltd
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Hitachi Ltd
Chubu Hitachi Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】直流電源装置において、高調波対策と、信頼性
を高めるための冗長運転を、簡単な回路構成で実現して
部品点数を減少させ、安価な直流電源装置を提供する。 【解決手段】入力電圧追従型電流制御昇圧チョッパと電
流帰還型自励インバ−タを組合せ、出力電圧安定化を昇
圧チョッパの電圧安定化機能を利用して、並列運転時の
電流バランスを自励インバ−タのインピ−ダンス降下に
よるセルフバランスにより達成することにより、部品点
数の少ない安価な構成の電源装置を実現する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は現金自動取扱装置(A
utomatic teller machine: ATM)や、サーバコンピュー
タ、フォルトトレラントコンピュータ等の高い信頼性が
要求される機器に用いられることが多い直流電源装置に
関する。直流電源装置は、商用交流電源から入力される
交流電流を直流電流に変換して出力し、前述の機器を動
作させるための電力を供給する。高信頼性が要求される
機器に用いられる直流電源装置は、出力電力の増強ある
いは出力電力の安定化を達成するために、1つの電源回
路(直流電源装置)を並列接続して用いられることが多
い。本願発明の直流電源装置は、この冗長運転に用いる
のにも好適な直流電源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】1つの電源回路を並列接続する冗長運転
は、出力電流バランスの改善(安定化)を目指して行わ
れる。従来から行われている冗長運転の電源装置の技術
を図5に示す。電源回路は、入力される交流電圧(AC I
N)を直流電圧に変換するAC-DCコンバータと該AC-DCコン
バータ101で変換された不安定で値の大きい直流電圧
を安定した一定電圧の直流電圧に変換して出力するDC-D
Cコンバータ102とからなる。DC-DCコンバータは一定
値の電圧を出力するために出力電圧のフィードバック制
御回路を備えた出力電圧制御DC-DCコンバータが用いら
れる。この電源回路を冗長構成で用いるには、電源装置
全体の出力電圧(DC OUT)を安定化させるために、冗長構
成された個々の電源回路から出力される電流を検出し、
検出した電流値に応じて各々の電源回路の出力値を制御
させるためのバランス制御回路(103)が必要にな
る。
【0003】なお、この冗長運転に関連する従来技術文
献として特公平6−81502号公報がある。
【0004】一方、電源装置では、商用電源網への高調
波電流を低減し、力率改善を行うことが重要な課題の一
つとなっている。
【0005】高調波電流対策の技術は、例えば特開平4
−243058号公報に示される。この技術は、電源装
置のAC-DCコンバータ側に、交流電圧を全波整流後、昇
圧型コンバ−タで電圧変換するとともに入力電圧波形と
入力電圧波形が相似となるようにパルス幅制御を行うた
めの入力電流補正回路を設けるものである(一般的に力
率改善回路は同様の構成となっており、出力電圧は約3
60v程度である。この方式の力率改善回路は原理的に
交流入力電圧は100v系と200v系の双方を入力す
ることが出来るので、昇圧コンバ−タの出力は360v
程度の設定が有効になっている)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、上述した並列
接続による冗長運転を行う電源装置で、力率を改善しよ
うとするとAC-DCコンバータ101に入力電流補正回路
が追加される構成となり、回路構成が更に複雑となり、
これに応じて電源装置の価格も高価格になるという問題
がある。
【0007】本願発明の目的は、高周波電流を抑制し、
冗長運転に好適な直流電源装置を提供することにある。
【0008】本願発明の他の目的は、高調波対策と、信
頼性を高めるための冗長運転を可能にする直流電源供給
システムを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】冗長運転を部品点数を減
らした安価な直流電源装置とするために、各々の電源回
路を以下の用に構成する。即ち、個々の電源回路を、
「入力交流電流の電流波形を入力交流電圧の電圧波形に
近似させるように制御し、入力交流電圧を安定化された
直流電圧に変換して出力するAC−DCコンバータ(入
力電圧追従型電流制御チョッパ内蔵変換器)と、このA
C−DCコンバータが出力する直流電圧を所定の値の直
流電圧に変換して出力する自走型DC−DCコンバータ
(電流帰還型自励インバ−タ)とで構成する。
【0010】個々の電源回路を上記のように構成するこ
とで、電源回路の出力電圧安定化は、電流制御チョッパ
の電圧安定化機能を利用し、並列運転時の個々の電源回
路間の電流バランスは、自励インバ−タのインピ−ダン
ス降下によるセルフバランス機能を利用して達成する。
【0011】出願人は、この電源装置の動作で高信頼性
電源が実用できることを実験により確認した。
【0012】冗長運転に好適な上記の電源回路を並列に
接続する事で、安定した出力が部品点数を減らした安価
なシステムで実現できる。
【0013】本願発明においては更に、入力交流電流の
電流波形を入力交流電圧の電圧波形に近似させるように
制御するAC−DCコンバータは、入力交流電圧を全波
整流する整流回路と、その整流回路に接続し、整流回路
から出力される直流電圧を所定の値の直流電圧に変換す
る変換回路と、入力交流電流の電流波形を入力交流電圧
の電圧波形に近似させるように前記変換回路を制御する
制御回路とから構成される。
【0014】本願発明によれば、従来技術のように、冗
長運転のために、DC−DC変換器の出力電流をバラン
スさせるための制御回路は全く必要なくなる。また、個
々のDC−DC回路の出力電圧を安定化させるためのフ
ィードバック制御回路もなくしているため、この点から
も省部品が実現されている。
【0015】また、本願発明の直流電源装置をATM等
の電源供給のために用いるときには、交流電源以外にバ
ッテリを備え、このバッテリの充電器を通常必要な数よ
り多くして予備機を備えることで、更に信頼性が向上し
た直流電源供給システムが提供できる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の一実
施例を図面を用いて詳細に説明する。
【0017】図1に本発明の一実施例の並列接続された
直流電源装置の構成を示す。図1中、AC−INは交流
入力電圧を示す。一般的には100Vまたは200V,
50Hzまたは60Hzの交流電圧が印加される。1は
入力電流補正AC−DCコンバ−タである。その詳細に
ついては図3を用いて後述する。このAC−DCコンバ
−タは安定した直流電圧(約360V)e1を出力す
る。2は自走型DC−DCコンバ−タで、前記e1電圧
を入力し、絶縁された必要直流電圧VOを出力する。そ
の詳細については図3を用いて後述する。
【0018】この電源回路は、出力電力を増強する場合
には交流入力部と直流出力部それぞれで並列に接続され
て冗長運転を可能にする。図1では2個の並列接続の例
を示すが、さらに多数個の並列接続にしても良い。3は
信頼性や保守性を向上させるためのダイオ−ドである。
冗長運転では有効な働きをする。
【0019】この構成において、更に各電源回路の出力
に整流器を順方向に直列接続して並列冗長運転を行なっ
てもよい。
【0020】図1に示す構成において、入力電流補正A
C−DCコンバ−タ1の出力電圧e1は内部に有する制
御回路(図3の20)によりフィ−ドバックされ入力電
圧あるいは出力電流の変動に対しても一定の電圧を出力
するよう安定化されている。自走型DC−DCコンバ−
タ2は直流電圧e1を高周波交流に変換し高周波電力ト
ランスを介して電圧変換をおこない整流平滑した直流電
圧を出力する。自走型DC−DCコンバ−タ2は出力電
圧を安定化する機能は持たず、電圧の変換機能のみを持
ったDC-DCコンバータである。従って内部の構成は極め
て簡単である。
【0021】次に、図3を用いて直流電源装置の詳細を
説明する。
【0022】図3中、11は入力電流補正AC−DCコ
ンバ−タを、12は自走型DC−DCコンバ−タを示
す。入力電流補正AC−DCコンバ−タ11から順を追
って説明する。
【0023】入力交流電圧は交流電圧入力部(AC−I
N)13から入力され、整流器(D1−D4)14で全
波整流される。トランジスタ(Q1)15,リアクトル
(L1)16,コンデンサ(C2)17,コンデンサ
(C3)18,ダイオード19で昇圧型チョッパ回路を
構成する。昇圧型チョッパ回路は良く知られたコンバ−
タの回路で、トランジスタ15をオンさせることでリア
クトル16にエネルギ−を蓄積し、トランジスタ15の
オフ期間に蓄積したエネルギ−をダイオード19を通し
てコンデンサ17,18へ移動させる。
【0024】トランジスタ15のオン、オフ期間は制御
回路20により決定される。制御回路20にはコンデン
サ(C1)21に印加される全波整流電圧とコンデンサ
17,18に印加される直流電圧および、抵抗(R1)
22に印加される電圧すなわちトランジスタ15のエミ
ッタ電流を電圧値に変換した値が入力される。
【0025】制御回路20はこれらの入力電圧値から、
交流入力電圧と相似形の入力電流波形(実際には鋸型の
電流波形をコンデンサ21によって平準化される効果を
含めて)となるように、かつコンデンサ17,18に印
加される直流電圧を一定値に保つように、トランジスタ
15のオン、オフ制御を行う。
【0026】更に、制御回路20は抵抗22への印加電
圧が過大にならないようにする(つまり、この電源装置
の出力電流、入力電流が過大にならないようにする)制
御をも行っている。
【0027】次に、自走型DC−DCコンバ−タ12を
説明する。図3に示す自走型DC-DCコンバータは電流帰
還型自励インバ−タである。
【0028】トランジスタ(Q3)23,トランジスタ
(Q4)24は、可飽和トランス(T1)25の飽和現
象により、交互にオン、オフを繰り返す。即ち、トラン
ジスタ23がオンの時は可飽和トランス25のトランジ
スタ23側ベ−ス巻線には極性マ−ク側へ+(プラス)
の電位が発生し、トランジスタ23はオン状態のままと
なる。この時のベ−ス電流はトランジスタ23のエミッ
タからトランス(T2)26へ向かってながれる電流す
なわち負荷電流から可飽和トランス25を通して、電流
トランス効果として供給される。トランス25はその磁
芯が飽和するまで、この状態を維持し、飽和に至った瞬
間にトリガ作用によりすべての極性が反転する。
【0029】この動作によりトランジスタ23がオンの
ときはコンデンサ17の両端電圧が、逆に、トランジス
タ24がオンのときはコンデンサ17の両端電圧がトラ
ンス26の入力電圧となる。コンデンサ(C4)27は
トランス26に直流電流の流入を防止する働きをし、交
流電圧はごく僅かしか印加されない。
【0030】トランス26の2次側は整流器(D6,D
7)28とコンデンサ29で整流平滑され直流電圧とし
て出力される。なお、この回路図には制御回路の内部お
よび自励インバ−タの起動回路、サ−ジ吸収スナバ等、
回路の一部を示していない。
【0031】この構成による300W,48V出力の電
源装置は前記AC−DCコンバ−タの電圧偏差Δが2%
前記DC−DCコンバ−タのインピ−ダンス降下δが
10%で、20%以内の出力電流アンバランスで並列接
続の可能なことを確認した。なお出力電圧精度は約6%
で、直流電力バスの電圧安定度性能としても充分な値で
ある。
【0032】図1に示す構成において、2個の並列接続
を行うと、その作用は、図2に示すようになる。図2
中、横軸は電流、縦軸は電圧を表す。自走型DC−DC
コンバ−タ2は2個並列になっており、各々単独つまり
並列接続を解除したときの出力特性を実線で示してあ
る。
【0033】自走型DC−DCコンバ−タ2は出力電圧
を安定化する機能を持たないので、出力電流が増加する
と、出力電圧が減少するいわゆるインピ−ダンス降下特
性を持つ。また、出力電圧はそれぞれの入力電圧、e
1,enに比例(前記インピ−ダンス降下を含めて)す
るため、入力電流補正AC−DCコンバ−タ1の出力電
圧e1,enが同一でない場合はその出力電圧はシフト
し、図2に示すような2本のほぼ直線の実線になる。
【0034】ここで、再度図1に示すような並列接続を
した場合に考えを戻す。それぞれの自走型DC−DCコ
ンバ−タ2を並列接続した場合出力電圧VOを共有し、
出力電流IOはそれぞれの自走型DC−DCコンバ−タ
2の出力電流I1,Inの合計値になる。すなわち、図
2の破線で示す動作点で安定する。
【0035】この関係を数式で表すと、以下のようにな
る。
【0036】ここで前記インピ−ダンス降下の原因であ
るインピ−ダンスを RO と定義し、2個の自走型D
C−DCコンバ−タ2の RO は同一とする。さらに
自走型DC−DCコンバ−タ2の電圧変換比率を A
としこれもそれぞれ同一とする。
【0037】 VO=e1×A−I1×RO=en×A−In×RO (1) In/I1=1−((e1−en)×A)/(RO×I1) (2) ここで (e1−en)/e1を出力電圧偏差 Δ (RO×I1)/(e1×A)をインピ−ダンス降下
δ とすれば In/I1=1−Δ/δ (3) が成立する。
【0038】つまり、並列接続時の電流アンバランスは
入力電流補正AC−DCコンバ−タ1の出力電圧偏差
Δ と自走型DC−DCコンバ−タ2のインピ−ダンス
降下δ の比率で決定される。従って、この比率を的確
に設定することにより、意図した並列接続時の電流分担
を決定することが可能になる。
【0039】前記は2個の並列接続で説明をしたが、更
に多数個の並列接続をしても同一の原理で電流分担を決
定することが出来る。
【0040】図4は、本願発明の電源装置を適用した電
源システムを示す。
【0041】図4においてN+1フロントエンドコンバ
ータ30が、図1に示す電源装置であり、電源回路が3
個の例を示す。この電源システムは、電源プラグ37か
ら入力された交流電圧をN+1フロントエンドコンバー
タ30で48ボルトの安定した直流電圧に変換してDC
48Vバス38に出力する。出力された48ボルトの直
流電圧は、ATMやサーバ等のモータの回転等の機械動
作に用いられる。また、DC48Vバス38には更に、
DC−DCコンバータ群31、DC−DCコンバータ群
32が接続する。DC−DCコンバータ群31は48ボ
ルトの直流電圧を5ボルトの直流電圧に変換する。DC
−DCコンバータ群32は48ボルトの直流電圧を3.
3ボルトの直流電圧に変換する。このようなシステムで
色々な用途の直流電圧を装置に提供する。
【0042】交流電圧入力側には、2組のバッテリ34
及びバッテリ充電器33が接続される。電源制御部36
は、入力される電圧を監視し、電力の供給が十分に保て
なくなった時には、前記バッテリから電力を供給するよ
うに制御する。本電源システムが接続される装置は、通
常動作時は、フロントエンドコンバータ30の電源回路
がN個、DC−DCコンバータ31がM個、DC−DC
コンバータ32がP個、及びバッテリ充電器35がL個
必要な装置の場合には、それぞれをプラス1個ずつの構
成として、更に、高信頼性を実現している。
【0043】
【発明の効果】以上に説明したように、入力電流補正A
C−DCコンバ−タと自走型DC−DCコンバ−タの組
合せにより、簡素な組合せで、高調波低減が可能で、安
価な電源システムを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】冗長構成された本願発明の直流電源装置のブロ
ック図。
【図2】図1に示す直流電源装置の出力電流、出力電圧
特性を示す図。
【図3】図1に示す直流電源装置の詳細構成を示す図。
【図4】本願発明の直流電源装置が適用されるシステム
を示す図。
【図5】従来の冗長構成された直流電源装置を示す図。
【符号の説明】
1 入力電流補正AC−DCコンバータ 2 自走型DC−DCコンバータ 3 整流器 4 負荷電流
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 政美 愛知県稲沢市幸町120番地の1 株式会社 中部日立エレクトリック内

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】交流電圧を入力し直流電圧を出力する直流
    電源装置において、 前記入力交流電圧を全波整流する整流回路と、リアクト
    ルと第1のトランジスタを有するチョッパ回路と、前記
    整流回路で整流された後の脈動直流電圧と前記第1のト
    ランジスタのエミッタ電流と、前記チョッパ回路の出力
    電圧を検出し、前記第1のトランジスタのエミッタ電流
    の平均値波形を前記脈動直流電圧の波形に近似させるよ
    うに前記第1のトランジスタを駆動する駆動制御回路
    と、を含む直流−交流変換器と、 前記チョッパ回路からの出力電圧を受ける第2のトラン
    ジスタ群及び該第2のトランジスタ群の駆動回路と、前
    記第2のトランジスタ群からの出力を受け、電圧値の変
    換を行う絶縁トランスと、該絶縁トランスの出力を整流
    平滑する回路からなる自走型インバータとを備えたこと
    を特徴とする直流電源装置。
  2. 【請求項2】入力交流電流の電流波形を入力交流電圧の
    電圧波形に近似させるように制御し、前記入力交流電圧
    を安定化された第1の直流電圧に変換して出力するAC
    −DCコンバータと、 前記第1の直流電圧を所定の値の第2の直流電圧に変換
    して出力する自走型DC−DCコンバータとからなるこ
    とを特徴とする直流電源装置。
  3. 【請求項3】請求項2記載の直流電源装置を複数個並列
    に接続したことを特徴とする直流電源供給システム。
  4. 【請求項4】請求項2記載の直流電源装置において、前
    記AC−DCコンバータは、前記入力交流電流を全波整
    流する整流回路と、 該整流回路に接続し、該整流回路から出力される第3の
    直流電圧を所定の値の前記第1の直流電圧に変換する変
    換回路と、 前記入力交流電流の電流波形を前記入力交流電圧の電圧
    波形に近似させるように前記変換回路を制御する制御回
    路とからなることを特徴とする直流電源装置。
  5. 【請求項5】請求項4記載の直流電源装置を複数個並列
    に接続したことを特徴とする直流電源供給システム。
  6. 【請求項6】交流電源に接続するための接続部と、 該接続部に並列に接続され、該接続部から入力される入
    力交流電流の電流波形を入力交流電圧の電圧波形に近似
    させるように制御し、前記入力交流電圧を安定化された
    第1の直流電圧に変換して出力するAC−DCコンバー
    タと、前記第1の直流電圧を所定の値の第2の直流電圧
    に変換して出力する自走型DC−DCコンバータとから
    なる複数の直流電源装置と、 該複数の直流電源装置からの並列出力を受ける直流電源
    バスと、 該直流電源バスに接続する第1、第2ののDC−DC変
    換器とからなることを特徴とする直流電源供給システ
    ム。
  7. 【請求項7】請求項6記載の直流電源供給システムにお
    いて、更にバックアップ電源を備えたことを特徴とする
    直流電源供給システム。
  8. 【請求項8】請求項7記載の直流電源供給システムにお
    いて、更に前記交流電源の電力により前記バックアップ
    電源を充電する充電器を備えたことを特徴とする直流電
    源供給システム。
  9. 【請求項9】請求項8記載の直流電源供給システムにお
    いて、前記充電器を複数個備えたことを特徴とする直流
    電源供給システム。
  10. 【請求項10】入力交流電流を整流する整流回路と、 該整流回路に接続し、該整流回路から出力される第1の
    直流電圧を所定の値の第2の直流電圧に変換する第1の
    変換回路と、 前記入力交流電流の電流波形を該入力交流電流の入力電
    圧の電圧波形に近似させるように前記変換回路を制御す
    る制御回路と、 前記変換回路の出力を前記所定の値と異なる他の電圧値
    に変換する第2の変換回路と、 該第2の変換回路の出力を整流平滑して出力する平滑回
    路とからなることを特徴とする直流電源装置。
  11. 【請求項11】請求項10記載の直流電源装置を複数個
    並列接続したことを特徴とする直流電源供給システム。
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