JPH0821473A - 加圧ポンプ手段を有するフリー・ロックシリンダ - Google Patents
加圧ポンプ手段を有するフリー・ロックシリンダInfo
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- JPH0821473A JPH0821473A JP6100527A JP10052794A JPH0821473A JP H0821473 A JPH0821473 A JP H0821473A JP 6100527 A JP6100527 A JP 6100527A JP 10052794 A JP10052794 A JP 10052794A JP H0821473 A JPH0821473 A JP H0821473A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Actuator (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
〔目的〕 シリンダのピストン位置を微動修正する。ピ
ストンに外力が作用したときの位置ずれを修正する。 〔構成〕 シリンダの流体室間に連絡通路を形成し、こ
の連絡通路に開閉弁を設ける。少なくとも一方の流体室
に流体を圧入するポンプ装置と圧入通路を設ける。非加
圧側流体室と予圧流体タンク間に流体通路を設ける。
ストンに外力が作用したときの位置ずれを修正する。 〔構成〕 シリンダの流体室間に連絡通路を形成し、こ
の連絡通路に開閉弁を設ける。少なくとも一方の流体室
に流体を圧入するポンプ装置と圧入通路を設ける。非加
圧側流体室と予圧流体タンク間に流体通路を設ける。
Description
【0001】
【発明の利用分野】本発明は、シリンダのピストンを任
意の位置に移動させ、所望位置で外力に対して正確に桔
抗させるフリー・ロックシリンダに関する。
意の位置に移動させ、所望位置で外力に対して正確に桔
抗させるフリー・ロックシリンダに関する。
【0002】
【従来の技術】ピストンで区画されたシリンダの前方流
体室と後方流体室間を連絡通路で連通させてピストンを
任意の位置に摺動させるとともに、所望の位置で連絡通
路を閉じてピストンを外力に対し、桔抗させるようにし
たフリー・ロックシリンダがある。
体室と後方流体室間を連絡通路で連通させてピストンを
任意の位置に摺動させるとともに、所望の位置で連絡通
路を閉じてピストンを外力に対し、桔抗させるようにし
たフリー・ロックシリンダがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種のフリー・ロッ
クシリンダはピストンを所望の位置に正確に合わせるの
がむづかしいだけでなく、ピストン移動の際に一方の流
体室が加圧側、他方の流体室が減圧側になるため、ピス
トンを所定の位置に移動して流体通路を閉じても、ピス
トンの移動方向から強い反力が作用するとシリンダ内で
ピストンの戻りが生じ所定の位置に固定させることがで
きなくなるという問題があった。
クシリンダはピストンを所望の位置に正確に合わせるの
がむづかしいだけでなく、ピストン移動の際に一方の流
体室が加圧側、他方の流体室が減圧側になるため、ピス
トンを所定の位置に移動して流体通路を閉じても、ピス
トンの移動方向から強い反力が作用するとシリンダ内で
ピストンの戻りが生じ所定の位置に固定させることがで
きなくなるという問題があった。
【0004】従って、本発明の目的はピストンを任意位
置に設定した後、いずれかの流体室に流体を圧入してピ
ストン位置を所望位置に微動修正することができるフリ
ー・ロック式の流体圧シリンダを提供することにある。
置に設定した後、いずれかの流体室に流体を圧入してピ
ストン位置を所望位置に微動修正することができるフリ
ー・ロック式の流体圧シリンダを提供することにある。
【0005】発明の他の目的は、ピストンを任意の位置
に設定したときに、反作用によるピストンの戻りをなく
し、ピストンを目的の位置に堅固にロックさせることに
ある。
に設定したときに、反作用によるピストンの戻りをなく
し、ピストンを目的の位置に堅固にロックさせることに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のフリー・ロックシリンダは、ピストンによ
って区画されたシリンダの前方流体室と後方流体室間に
開閉弁を介装した流体連絡通路を設けたフリーロックシ
リンダと;前記シリンダの前方流体室と後方流体室の少
なくとも一方に流体を圧入するポンプ装置と;非加圧側
流体室とシリンダ外部の予圧流体タンクを連通させる流
体通路と;を具備することを特徴とする。
に、本発明のフリー・ロックシリンダは、ピストンによ
って区画されたシリンダの前方流体室と後方流体室間に
開閉弁を介装した流体連絡通路を設けたフリーロックシ
リンダと;前記シリンダの前方流体室と後方流体室の少
なくとも一方に流体を圧入するポンプ装置と;非加圧側
流体室とシリンダ外部の予圧流体タンクを連通させる流
体通路と;を具備することを特徴とする。
【0007】より好ましくは、上記フリー・ロックシリ
ンダにおいて、前記予圧流体タンクと前記ポンプ装置の
ポンプ室間に、逆止弁を介装した通路を設けたことを特
徴とする。
ンダにおいて、前記予圧流体タンクと前記ポンプ装置の
ポンプ室間に、逆止弁を介装した通路を設けたことを特
徴とする。
【0008】流体室に圧力を供給するポンプ装置は、い
ずれか一方の流体室に対して設けてもよく、また双方の
流体室に対応して設けてもよい。
ずれか一方の流体室に対して設けてもよく、また双方の
流体室に対応して設けてもよい。
【0009】
【作用】シリンダの前方流体室と後方流体室間の流体通
路に介装した開閉弁を開くと両流体室が流体通路を介し
て連通し、ピストンはシリンダ内の任意の位置に移動可
能(フリー)になる。ピストンを任意位置に移動させた
状態で連絡通路の開閉弁を閉じるとピストンの位置が固
定する。この状態で、ポンプ装置によって、いずれかの
流体室に流体を圧入するとピストンが微動修正され、ピ
ストンは所望の正確な位置に調整される。
路に介装した開閉弁を開くと両流体室が流体通路を介し
て連通し、ピストンはシリンダ内の任意の位置に移動可
能(フリー)になる。ピストンを任意位置に移動させた
状態で連絡通路の開閉弁を閉じるとピストンの位置が固
定する。この状態で、ポンプ装置によって、いずれかの
流体室に流体を圧入するとピストンが微動修正され、ピ
ストンは所望の正確な位置に調整される。
【0010】また、シリンダのピストンロッドを外部の
部材に当接して後方の流体室に流体を圧入するとピスト
ンロッドは外部の部材に強い力で圧接されることによ
り、反作用による戻りがなくなり、外部部材との間にガ
タのない堅固な一体化が実現される。
部材に当接して後方の流体室に流体を圧入するとピスト
ンロッドは外部の部材に強い力で圧接されることによ
り、反作用による戻りがなくなり、外部部材との間にガ
タのない堅固な一体化が実現される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。図1は本発明によるフリー・ロックシリンダ
の一実施例の概略構成を示すもので、シリンダ1の内部
は、摺動自在に配設されたピストン2によって前方流体
室3と後方流体室4に液密に区画されているとともに、
前方流体室3と後方流体室4間に連絡通路5が架設され
ており、この連絡通路5に開閉弁6が設けられている。
説明する。図1は本発明によるフリー・ロックシリンダ
の一実施例の概略構成を示すもので、シリンダ1の内部
は、摺動自在に配設されたピストン2によって前方流体
室3と後方流体室4に液密に区画されているとともに、
前方流体室3と後方流体室4間に連絡通路5が架設され
ており、この連絡通路5に開閉弁6が設けられている。
【0012】シリンダ1及び連絡通路5には油などの作
動流体が充填されており、連絡通路5の開閉弁6を開い
た状態でピストンロッド7を矢印A、Bの方向に移動さ
せると、ピストン2によって一方の流体室3または4の
油が、連絡通路5を介して他方の流体室4または3へ流
れ、ピストン2及びピストンロッド7の先端位置を自由
に移動させることができるとともに、所望の位置で連絡
通路5の開閉弁6を閉じると流体の出入が停止され、ピ
ストン2及びこれと一体のピストンロッド7が任意の位
置に固定される。
動流体が充填されており、連絡通路5の開閉弁6を開い
た状態でピストンロッド7を矢印A、Bの方向に移動さ
せると、ピストン2によって一方の流体室3または4の
油が、連絡通路5を介して他方の流体室4または3へ流
れ、ピストン2及びピストンロッド7の先端位置を自由
に移動させることができるとともに、所望の位置で連絡
通路5の開閉弁6を閉じると流体の出入が停止され、ピ
ストン2及びこれと一体のピストンロッド7が任意の位
置に固定される。
【0013】図1の実施例は、流体連絡通路5の開閉弁
6を閉じた状態で後方流体室4に流体を圧入してピスト
ン2及びピストンロッド7を前方に押出す場合の本発明
のフリー・ロックシリンダを示すもので、このために、
後方流体室4に流体を圧送するポンプ装置8を設けると
ともに、シリンダ1の外部に予圧流体タンク9を設置
し、この予圧流体タンク9と前方流体室3間に流体通路
10を形成してある。
6を閉じた状態で後方流体室4に流体を圧入してピスト
ン2及びピストンロッド7を前方に押出す場合の本発明
のフリー・ロックシリンダを示すもので、このために、
後方流体室4に流体を圧送するポンプ装置8を設けると
ともに、シリンダ1の外部に予圧流体タンク9を設置
し、この予圧流体タンク9と前方流体室3間に流体通路
10を形成してある。
【0014】すなわち、図1の実施例は、連絡通路5の
後方流体室4側の通路5aから分岐させた圧入通路5c
に逆止弁11を介装してポンプ装置8を設けてある。図
1のポンプ装置8は流体が充填されるポンプ室8aと、
ポンプ室8aの流体をポンピングにより送り出すピスト
ン8bとこのピストン8bを作動させる駆動部材12を
備えている。図1実施例の駆動部材12は、ピストン8
bと一体のラック12aと、このラック12aにギア係
合させたピニオンア12bからなり、ピニオン12bを
支点Pで回転させてラック12aとピストン8bを押し
出すことにより、ポンプ室8aの流体を後方流体室4に
圧入するようになっている。
後方流体室4側の通路5aから分岐させた圧入通路5c
に逆止弁11を介装してポンプ装置8を設けてある。図
1のポンプ装置8は流体が充填されるポンプ室8aと、
ポンプ室8aの流体をポンピングにより送り出すピスト
ン8bとこのピストン8bを作動させる駆動部材12を
備えている。図1実施例の駆動部材12は、ピストン8
bと一体のラック12aと、このラック12aにギア係
合させたピニオンア12bからなり、ピニオン12bを
支点Pで回転させてラック12aとピストン8bを押し
出すことにより、ポンプ室8aの流体を後方流体室4に
圧入するようになっている。
【0015】流体通路5の開閉弁6を閉じた状態で後方
流体室4に流体を圧送し、ピストン2を前方に円滑に押
し出すには前方流体室3の流体を逃がす排出路を形成し
ておくのが円滑な作動を得る上で好ましい。前記予圧流
体タンク9と流体通路10はこの目的のために設けられ
ているもので、図1の実施例ではシリンダ1の後方に仕
切壁を介して予圧流体タンク9を一体に設けるととも
に、ピストン2に、予圧流体タンク9内に液密に貫通す
るロッド13を一体形成し、このロッド13とピストン
2の軸体に前記前方流体室3を連通する流体通路10を
形成してある。
流体室4に流体を圧送し、ピストン2を前方に円滑に押
し出すには前方流体室3の流体を逃がす排出路を形成し
ておくのが円滑な作動を得る上で好ましい。前記予圧流
体タンク9と流体通路10はこの目的のために設けられ
ているもので、図1の実施例ではシリンダ1の後方に仕
切壁を介して予圧流体タンク9を一体に設けるととも
に、ピストン2に、予圧流体タンク9内に液密に貫通す
るロッド13を一体形成し、このロッド13とピストン
2の軸体に前記前方流体室3を連通する流体通路10を
形成してある。
【0016】かくして、図1のフリー・ロックシリンダ
は、連絡通路5の開閉弁6を開いた状態でピストン2を
所望の位置に設定することができるとともに、この位置
で開閉弁6を閉じてポンプ装置8により後方流体室4に
流体を圧入するとピストン2の位置が前方へ押し出され
る。したがって、ピストン2の位置が前方へ微動修正さ
れるとともに、ピストンロッド7を外部部材に押し付け
たいときは、反力に対して戻りのない状態に強力に圧接
される。
は、連絡通路5の開閉弁6を開いた状態でピストン2を
所望の位置に設定することができるとともに、この位置
で開閉弁6を閉じてポンプ装置8により後方流体室4に
流体を圧入するとピストン2の位置が前方へ押し出され
る。したがって、ピストン2の位置が前方へ微動修正さ
れるとともに、ピストンロッド7を外部部材に押し付け
たいときは、反力に対して戻りのない状態に強力に圧接
される。
【0017】図2は本発明の他の実施例を示すもので、
この実施例は、図1実施例の構成に加えて、予圧流体タ
ンク9とポンプ装置8のポンプ室8a間に通路14を設
け、この通路14に逆止弁15を介装してある。すなわ
ち、ポンプ装置8のポンプ室8aに充分な量の流体があ
り、且つピストン8bの一ストロークで圧入に必要な流
体量が送り出される場合は図1の構造でも本発明の目的
は達成されるが、ポンプ室8の流体が加圧に必要な量に
充たない場合は充分な加圧ができなくなる場合が生ず
る。そこで、図2の実施例は、上記の構成により、ポン
プ装置8のピストン8bの往復運動の際に、予圧流体タ
ンク9の流体をポンプ室8bに吸引して連続的に圧入で
きるようにしたものである。
この実施例は、図1実施例の構成に加えて、予圧流体タ
ンク9とポンプ装置8のポンプ室8a間に通路14を設
け、この通路14に逆止弁15を介装してある。すなわ
ち、ポンプ装置8のポンプ室8aに充分な量の流体があ
り、且つピストン8bの一ストロークで圧入に必要な流
体量が送り出される場合は図1の構造でも本発明の目的
は達成されるが、ポンプ室8の流体が加圧に必要な量に
充たない場合は充分な加圧ができなくなる場合が生ず
る。そこで、図2の実施例は、上記の構成により、ポン
プ装置8のピストン8bの往復運動の際に、予圧流体タ
ンク9の流体をポンプ室8bに吸引して連続的に圧入で
きるようにしたものである。
【0018】図3は本発明の別の実施例を示すもので、
この実施例は前方流体室3と後方流体室4の連絡通路5
に、一方の流体室(図では後方流体室4側)にのみ開く
チェックバルブなどの開閉弁6を設けるとともに、この
開閉弁6と他方の流体室(図では前方流体室3)間の連
絡通路5にポンプ装置8の圧入ピストン8bを前記開閉
弁6に向けて往復移動自在に配設し、ポンプ装置8のポ
ンプ室8aから、後方流体室4間を逆止弁11を有する
圧入通路5cで通過させてある。
この実施例は前方流体室3と後方流体室4の連絡通路5
に、一方の流体室(図では後方流体室4側)にのみ開く
チェックバルブなどの開閉弁6を設けるとともに、この
開閉弁6と他方の流体室(図では前方流体室3)間の連
絡通路5にポンプ装置8の圧入ピストン8bを前記開閉
弁6に向けて往復移動自在に配設し、ポンプ装置8のポ
ンプ室8aから、後方流体室4間を逆止弁11を有する
圧入通路5cで通過させてある。
【0019】図3の実施例の開閉弁6とポンプ装置8
は、圧入ピストン8bを開閉弁6に押圧して開閉弁6を
開くとともに、開閉弁6から離れた位置で往復移動によ
るホンピング作動がなされるように構成されている。こ
のため、開閉弁6は通常はばね16によりポンプ装置8
側の弁座に付勢されて連絡通路5を閉じており、ポンプ
装置8の圧入ピストン8bを開閉弁6側に移動して開閉
弁6をばね16に抗して押圧したときに連絡通路5を開
くとともに、開閉弁6から離反した位置でポンピング作
動をするようになっている。
は、圧入ピストン8bを開閉弁6に押圧して開閉弁6を
開くとともに、開閉弁6から離れた位置で往復移動によ
るホンピング作動がなされるように構成されている。こ
のため、開閉弁6は通常はばね16によりポンプ装置8
側の弁座に付勢されて連絡通路5を閉じており、ポンプ
装置8の圧入ピストン8bを開閉弁6側に移動して開閉
弁6をばね16に抗して押圧したときに連絡通路5を開
くとともに、開閉弁6から離反した位置でポンピング作
動をするようになっている。
【0020】図3の実施例の圧入ピストン8bの駆動部
材12は、図1、図2の実施例と同様に、圧入ピストン
8bと一体のラック12aとピニオン12bからなり、
ピニオン12bはレバー12cによりP点を支点として
回転され、ピニオン12bとラック12aのギア係合に
より、圧入ピストン8bを図の上下方向に変位させるよ
うになっている。そして、レバー12cが中立のA位置
にあるときは、圧入ピストン8bで開閉弁8bが開閉弁
6から離れ、レバー12cをA1位置に回動されると圧
入ピストン8bで開閉弁8bを開き、さらに、レバー1
2cをA2位置に回動すると、圧入ピストン8bが開閉
弁6から離れるとともに、ポンプ室8aを圧縮するよう
にしてポンプ室8aの流体を押し出すように組付けられ
ている。
材12は、図1、図2の実施例と同様に、圧入ピストン
8bと一体のラック12aとピニオン12bからなり、
ピニオン12bはレバー12cによりP点を支点として
回転され、ピニオン12bとラック12aのギア係合に
より、圧入ピストン8bを図の上下方向に変位させるよ
うになっている。そして、レバー12cが中立のA位置
にあるときは、圧入ピストン8bで開閉弁8bが開閉弁
6から離れ、レバー12cをA1位置に回動されると圧
入ピストン8bで開閉弁8bを開き、さらに、レバー1
2cをA2位置に回動すると、圧入ピストン8bが開閉
弁6から離れるとともに、ポンプ室8aを圧縮するよう
にしてポンプ室8aの流体を押し出すように組付けられ
ている。
【0021】また、図3の実施例では、ポンプ装置8と
前方流体室3間の連絡通路5から分岐させた通路17に
予圧流体タンク9を配設するとともに、予圧流体タンク
9とポンプ室8a間に通路14を形成し、この通路14
に逆止弁15を介装してある。
前方流体室3間の連絡通路5から分岐させた通路17に
予圧流体タンク9を配設するとともに、予圧流体タンク
9とポンプ室8a間に通路14を形成し、この通路14
に逆止弁15を介装してある。
【0022】かくして、図3の実施例は、レバー12c
をA1位置に回動すると、ポンプ室8の圧入ピストン8
bが開閉弁6を押圧して開くことにより、前方流体室3
と後方流体室4間の流体の移動をフリーにし、シリンダ
1のピストン2を任意の位置に設定できるようになる。
また、レバー12cをA位置に回動すると、圧入ピスト
ン8bが開閉弁6から離れることにより開閉弁6が閉じ
流体移動が停止されることにより、ピストン2の設定位
置が固定(ロック)される。さらに、レバー12cをA
2位置に回動すると、圧入ピストン8bがポンプ室8a
を圧縮し、ポンプ室8aの流体が通路5cを通って後方
流体室4に圧入される。また、圧入ピストン8bをポン
プ室8aから後退させると予圧流体タンク9の流体がポ
ンプ室8aに吸引されるので、レバー12cをA位置か
らA2位置間で往復移動させると後方流体室4に流体が
連続的に圧入される。
をA1位置に回動すると、ポンプ室8の圧入ピストン8
bが開閉弁6を押圧して開くことにより、前方流体室3
と後方流体室4間の流体の移動をフリーにし、シリンダ
1のピストン2を任意の位置に設定できるようになる。
また、レバー12cをA位置に回動すると、圧入ピスト
ン8bが開閉弁6から離れることにより開閉弁6が閉じ
流体移動が停止されることにより、ピストン2の設定位
置が固定(ロック)される。さらに、レバー12cをA
2位置に回動すると、圧入ピストン8bがポンプ室8a
を圧縮し、ポンプ室8aの流体が通路5cを通って後方
流体室4に圧入される。また、圧入ピストン8bをポン
プ室8aから後退させると予圧流体タンク9の流体がポ
ンプ室8aに吸引されるので、レバー12cをA位置か
らA2位置間で往復移動させると後方流体室4に流体が
連続的に圧入される。
【0023】尚、図3の実施例の開閉弁6、ポンプ装置
8駆動部材12はケーシング内に組込まれている。
8駆動部材12はケーシング内に組込まれている。
【0024】図4は図3実施例のシリンダをさらに改良
したもので、このものは図3のシリンダの前方流体室側
連絡通路5aと後方流体室側通路5bに流路制御弁18
を設け、前方流体室3と後方流体室4の双方に流体を選
択的に圧入できるようにしたものである。このため、流
路制御弁18は後方流体室4に流体を圧入する第1流路
18aと、前方流体室3に流体を圧入する第2流路18
bと、前方流体室3と後方流体室4を連通させる第3流
路18cを具備し、手動または電動でこれら流路18
a、18b、18cを切換えできるようになっている。
したもので、このものは図3のシリンダの前方流体室側
連絡通路5aと後方流体室側通路5bに流路制御弁18
を設け、前方流体室3と後方流体室4の双方に流体を選
択的に圧入できるようにしたものである。このため、流
路制御弁18は後方流体室4に流体を圧入する第1流路
18aと、前方流体室3に流体を圧入する第2流路18
bと、前方流体室3と後方流体室4を連通させる第3流
路18cを具備し、手動または電動でこれら流路18
a、18b、18cを切換えできるようになっている。
【0025】かくして、図4の実施例では通路5a、5
bを流路制御弁18の第1流路18aに接続させるとポ
ンプ室8aの流体は後方流体室4に供給され、これに伴
って、前方流体室3の余剰流体が予圧流体タンク9に流
れ、他方、通路5a、5bを流路制御弁18の第2流路
18bに接続すると、ポンプ室8aの流体が前方流体室
3に供給されるとともに、後方流体室4の余剰流体が予
圧流体ポンプ9に流れる 。また、通路5a、5bを流
路制御弁18の第3流路に接続すると前方流体室3と後
方流体室4が連通し、シリンダ2がフリーになる。
bを流路制御弁18の第1流路18aに接続させるとポ
ンプ室8aの流体は後方流体室4に供給され、これに伴
って、前方流体室3の余剰流体が予圧流体タンク9に流
れ、他方、通路5a、5bを流路制御弁18の第2流路
18bに接続すると、ポンプ室8aの流体が前方流体室
3に供給されるとともに、後方流体室4の余剰流体が予
圧流体ポンプ9に流れる 。また、通路5a、5bを流
路制御弁18の第3流路に接続すると前方流体室3と後
方流体室4が連通し、シリンダ2がフリーになる。
【0026】図5は本発明のさらに別の実施例を示すも
ので、このものは図3実施例の通路5a、5bの双方
に、図3実施例の開閉弁6、ポンプ装置8、圧入通路5
c、逆止弁11を左右対称に配設し、左右一対のラック
部12a、12aに共通のピニオン12bを係合させて
一対のラック部12a、12aを相反する方向へ選り出
すようにするとともに、ピニオン室12dと予圧流体タ
ンク9を通路19で連絡させてある。
ので、このものは図3実施例の通路5a、5bの双方
に、図3実施例の開閉弁6、ポンプ装置8、圧入通路5
c、逆止弁11を左右対称に配設し、左右一対のラック
部12a、12aに共通のピニオン12bを係合させて
一対のラック部12a、12aを相反する方向へ選り出
すようにするとともに、ピニオン室12dと予圧流体タ
ンク9を通路19で連絡させてある。
【0027】かくして、図5の実施例ではレバー12c
をA位置からA1位置に回動すると、後方流体室4側の
ラック12aが図の下方へ押し出してポンプ室8aの流
体を後方流体室4に圧入するととともに、前方流体室3
側のラック12aが図の上方へ押し戻されて開閉弁を開
き、前方流体室3の余剰流体が予圧流体タンク9へ流れ
る。従って、レバー12cをA位置からA1位置に連続
往復移動するとシリンダ1のピストン2は前方流体室3
側に徐々に押し出される。
をA位置からA1位置に回動すると、後方流体室4側の
ラック12aが図の下方へ押し出してポンプ室8aの流
体を後方流体室4に圧入するととともに、前方流体室3
側のラック12aが図の上方へ押し戻されて開閉弁を開
き、前方流体室3の余剰流体が予圧流体タンク9へ流れ
る。従って、レバー12cをA位置からA1位置に連続
往復移動するとシリンダ1のピストン2は前方流体室3
側に徐々に押し出される。
【0028】他方、レバー12cをA位置からA2位置
に回動すると、前記と逆の作動で、前方流体室3に流体
が圧入されることにより、シリンダ1のピストン2は後
方流体室4側に徐々に押し出される。
に回動すると、前記と逆の作動で、前方流体室3に流体
が圧入されることにより、シリンダ1のピストン2は後
方流体室4側に徐々に押し出される。
【0029】図5の実施例では、左右一対の開閉弁6を
共に開にしないとシリンダ1のピストン2はフリーにな
らないが、前記流体室3、4のいずれかへの流体圧入に
よりピストン2を任意の位置に移動させることができ
る。もっとも、図5の実施例においても、図4実施例の
ような第1流路18bと第3流路18cを有する流路制
御弁18を設けて、ピストン2の動きをフリーにするこ
とはもちろん可能である。
共に開にしないとシリンダ1のピストン2はフリーにな
らないが、前記流体室3、4のいずれかへの流体圧入に
よりピストン2を任意の位置に移動させることができ
る。もっとも、図5の実施例においても、図4実施例の
ような第1流路18bと第3流路18cを有する流路制
御弁18を設けて、ピストン2の動きをフリーにするこ
とはもちろん可能である。
【0030】いずれの実施例においても、連絡通路5の
開閉弁6、駆動部材12のピニオンギア12bのピニオ
ンギア12b及び流路制御弁18の操作は手動でも電動
でもよい。また、駆動部材12は前記のようなラックと
ピニオンの係合に限らない。圧入ピストン8bをレバー
で往復移動させるものや、レバーをカムとして利用して
圧入ピストン8bを作動させるもの、その他圧入ピスト
ン8bを往復移動させることができるものであればどの
ような手段でもよい。さらに、図の実施例はいずれもシ
リンダ1のピストン2が両ロッド式のものを例示した
が、図1及び図2のようにロッド13に流体通路10を
形成する場合以外は片ロッド式でもよい。
開閉弁6、駆動部材12のピニオンギア12bのピニオ
ンギア12b及び流路制御弁18の操作は手動でも電動
でもよい。また、駆動部材12は前記のようなラックと
ピニオンの係合に限らない。圧入ピストン8bをレバー
で往復移動させるものや、レバーをカムとして利用して
圧入ピストン8bを作動させるもの、その他圧入ピスト
ン8bを往復移動させることができるものであればどの
ような手段でもよい。さらに、図の実施例はいずれもシ
リンダ1のピストン2が両ロッド式のものを例示した
が、図1及び図2のようにロッド13に流体通路10を
形成する場合以外は片ロッド式でもよい。
【0031】
【効果】本発明のフリー・ロックシリンダはピストン両
側の流体室間の流体の移動をロックした後、一方の流体
室に流体を圧入できようにしたもので、ピストン位置を
微動修正することができる。
側の流体室間の流体の移動をロックした後、一方の流体
室に流体を圧入できようにしたもので、ピストン位置を
微動修正することができる。
【0032】ピストンロッドが外力に対抗して強い力で
押圧されるので、ピストンで外力を支える際に戻りがな
く、堅固な圧接が可能になる。従って、例えばピストン
ロッド先端のフックをアタッチメントの連杆に圧接して
アタッチメントと本体を結合するカプラーの駆動シリン
ダとして使用するのに適している。
押圧されるので、ピストンで外力を支える際に戻りがな
く、堅固な圧接が可能になる。従って、例えばピストン
ロッド先端のフックをアタッチメントの連杆に圧接して
アタッチメントと本体を結合するカプラーの駆動シリン
ダとして使用するのに適している。
【0033】シリンダの流体移動によって作動し、新た
な油圧源を必要としないから、コストが安くてすむ。
な油圧源を必要としないから、コストが安くてすむ。
【0034】図4、図5のものはシリンダの前方流体室
と後方流体室の双方に流体を選択的に圧入できるのでピ
ストンを両方向に微動修正し、加圧することができる。
と後方流体室の双方に流体を選択的に圧入できるのでピ
ストンを両方向に微動修正し、加圧することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例によるフリー・ロックシリン
ダの概略構成図
ダの概略構成図
【図2】 本発明の実施例によるフリー・ロックシリン
ダの概略構成図
ダの概略構成図
【図3】 本発明の実施例によるフリー・ロックシリン
ダの概略構成図
ダの概略構成図
【図4】 本発明の実施例によるフリー・ロックシリン
ダの概略構成図
ダの概略構成図
【図5】 本発明の実施例によるフリー・ロックシリン
ダの概略構成図
ダの概略構成図
1…シリンダ、 2…ピストン、 3…前方流体室、
4…後方流体室、 5、5a、5b…連絡通路、 5c
…圧入通路、 6…開閉弁、 7…ピストンロッド、
8…ポンプ装置、 8a…ポンプ室、 8b…圧入ピス
トン、 9…予圧流体タンク、 10…流体通路、 1
1、15…逆止弁、 12…駆動部材、12a…ラック
部、 12b…ピニオンギア、 12c…レバー、 1
3…ロッド、 14、17…通路、 16…ばね、 1
8…流路制御弁、18a…第1流路、 18b…第2流
路、 18c…第3流路。
4…後方流体室、 5、5a、5b…連絡通路、 5c
…圧入通路、 6…開閉弁、 7…ピストンロッド、
8…ポンプ装置、 8a…ポンプ室、 8b…圧入ピス
トン、 9…予圧流体タンク、 10…流体通路、 1
1、15…逆止弁、 12…駆動部材、12a…ラック
部、 12b…ピニオンギア、 12c…レバー、 1
3…ロッド、 14、17…通路、 16…ばね、 1
8…流路制御弁、18a…第1流路、 18b…第2流
路、 18c…第3流路。
Claims (7)
- 【請求項1】 ピストンによって区画されたシリンダの
前方流体室と後方流体室間に、開閉弁を介装した流体連
絡通路を設けたフリーロックシリンダと;前記シリンダ
の前方流体室と後方流体室の少なくとも一方に流体を圧
入するポンプ装置と;非加圧側流体室とシリンダ外部の
予圧流体タンクを連通させる流体通路と;を具備するこ
とを特徴とする加圧ポンプ付きフリー・ロックシリンダ - 【請求項2】 前記予圧流体タンクと前記ポンプ装置の
ポンプ室間に、逆止弁を介装した通路を設けたことを特
徴とする請求項1記載のフリー・ロックシリンダ - 【請求項3】 シリンダの一方の流体室の端部に、仕切
壁を介して予圧流体タンクを設けるとともに、両ロッド
ピストンの後方ピストンロッドを予圧流体タンク内に液
密に貫通させ、ピストン部材の軸体に、他方の流体室と
予圧流体タンクを連通させる流体通路を形成したことを
特徴とする請求項1または2記載のフリー・ロックシリ
ンダ - 【請求項4】 前方流体室と後方流体室間の連絡通路に
設けられ、いずれか一方の加圧側流体室側にのみ開くチ
ェックバルブと;このチェックバルブと非加圧側流体室
間の連絡通路に介装されたポンプ装置と;ポンプ装置の
ポンプ室から逆止弁を介して前記加圧側流体室に連通す
る流体圧入路と;前記チェックバルブと非加圧側流体室
間の連絡通路に分岐路を介して接続された予圧流体タン
クと;を具備し、前記ポンプ装置はチェックバルブとポ
ンプ室間を移動するピストン部材を有し、ピストン部材
がチェックバルブに圧接した位置でチェックバルブを開
くとともに、チェックバルブから離れた位置でポンピン
グの往復運動をするようになされた請求項1または2記
載のフリー・ロックシリンダ - 【請求項5】 シリンダの前方流体室側連絡通路と後方
流体室側通路間に、後方流体室4に流体を圧入する第1
流路18aと、前方流体室3に流体を圧入する第2流路
18bと、前方流体室3と後方流体室4を連通させる第
3流路18cの三系統の切換流路を有する流路制御弁を
設けたことをさらに特徴とする請求項4記載のフリー・
ロックシリンダ - 【請求項6】 ピストンによって区画されたシリンダの
前方流体室と後方流体室間に、開閉弁を介装した流体連
絡通路を設けたフリー・ロックシリンダと;前方流体室
と後方流体室間の連絡通路に、各流体室側にのみ開くよ
うにして設けられた左右一対のチェックバルブと;一対
のチェックバルブ間の連絡通路に分岐路を介して接続さ
れた予圧流体タンクと;各チェックバルブに対応して設
けられた左右一対のポンプ装置と;各ポンプ装置のポン
プ室から逆止弁を介して対応する流体室に連通する左右
一対の流体圧入路と;を具備し、前記各ポンプ装置は、
各チェックバルブとポンプ室間に変位自在に配設され、
チェックバルブに圧接した位置でチェックバルブを開
き、チェックバルブから離れた位置でポンピングの往復
運動をするピストン部材を備えていることを特徴とする
フリー・ロックシリンダ - 【請求項7】ポンプ装置が、中間位置で一対のピストン
部材をチェックバルブ閉位置に保持し、一方のピストン
部材をポンピング作動位置に変位させたときに他方のピ
ストン部材をチェックバルブ開位置に変位させる連動操
作部材を具備していることをさらに特徴とする請求項6
記載のフリー・ロックシリンダ
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6100527A JPH0821473A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 加圧ポンプ手段を有するフリー・ロックシリンダ |
| KR1019950002928A KR950033123A (ko) | 1994-04-14 | 1995-02-16 | 가압펌프수단을 갖는 프리ㆍ록 실린더 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6100527A JPH0821473A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 加圧ポンプ手段を有するフリー・ロックシリンダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0821473A true JPH0821473A (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=14276442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6100527A Pending JPH0821473A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 加圧ポンプ手段を有するフリー・ロックシリンダ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821473A (ja) |
| KR (1) | KR950033123A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101969651B1 (ko) * | 2017-11-02 | 2019-04-17 | 한국로봇융합연구원 | 배관 로봇 |
| CN112576672A (zh) * | 2020-12-30 | 2021-03-30 | 邵阳兴达精密机械制造有限公司 | 一种低回弹量的回程可控型氮气弹簧及运行方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101696047B1 (ko) * | 2014-12-24 | 2017-01-13 | 주식회사 포스코 | 안전실린더 및 이를 포함하는 롤 이송장치 |
-
1994
- 1994-04-14 JP JP6100527A patent/JPH0821473A/ja active Pending
-
1995
- 1995-02-16 KR KR1019950002928A patent/KR950033123A/ko not_active Abandoned
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101969651B1 (ko) * | 2017-11-02 | 2019-04-17 | 한국로봇융합연구원 | 배관 로봇 |
| CN112576672A (zh) * | 2020-12-30 | 2021-03-30 | 邵阳兴达精密机械制造有限公司 | 一种低回弹量的回程可控型氮气弹簧及运行方法 |
| CN112576672B (zh) * | 2020-12-30 | 2024-04-30 | 邵阳兴达精密机械制造有限公司 | 一种低回弹量的回程可控型氮气弹簧及运行方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950033123A (ko) | 1995-12-22 |
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