JPH08214809A - 穴開き麺 - Google Patents
穴開き麺Info
- Publication number
- JPH08214809A JPH08214809A JP7065330A JP6533095A JPH08214809A JP H08214809 A JPH08214809 A JP H08214809A JP 7065330 A JP7065330 A JP 7065330A JP 6533095 A JP6533095 A JP 6533095A JP H08214809 A JPH08214809 A JP H08214809A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noodles
- noodle
- boiling
- texture
- soup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Noodles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 茹で作業コストの削減と、良好な食感、およ
び健康維持向上に貢献する、麺の加工を目的とする。 【構成】 帯状の麺1の中央付近に穴2を加工する 【効果】 茹で時間が短縮されコストの削減につなが
る。断面積が大きくとれる麺のため、表面が平らでつる
つるとした食感が得られ、また茹でのびもしにくい麺で
あるため、茹でたての食感が長く持続する。めんつゆと
麺が一体化になり、塩分が少ないつゆでも良好な食味が
得られ、つゆが減塩出来るため健康維持向上に貢献す
る。
び健康維持向上に貢献する、麺の加工を目的とする。 【構成】 帯状の麺1の中央付近に穴2を加工する 【効果】 茹で時間が短縮されコストの削減につなが
る。断面積が大きくとれる麺のため、表面が平らでつる
つるとした食感が得られ、また茹でのびもしにくい麺で
あるため、茹でたての食感が長く持続する。めんつゆと
麺が一体化になり、塩分が少ないつゆでも良好な食味が
得られ、つゆが減塩出来るため健康維持向上に貢献す
る。
Description
【0001】帯状の麺の中央付近に穴を開けたことを特
徴とする穴開き麺。
徴とする穴開き麺。
【産業上の利用分野】わが国における麺類の需要は米飯
とともになくてはならない重要な食料である。しかるに
麺の需要を拡大し、健康に良い小麦を食してもらうこと
に関する。
とともになくてはならない重要な食料である。しかるに
麺の需要を拡大し、健康に良い小麦を食してもらうこと
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の麺類は、その種類は数多く存在し
ている。しかし、麺自体の形は、量産の場合切り歯と称
する溝のついたロールから切り出される表面がたいら、
または円状の画一的な麺であった。また、この麺に手も
みと称する太くなったり細くなったりしている加工が施
されていた。
ている。しかし、麺自体の形は、量産の場合切り歯と称
する溝のついたロールから切り出される表面がたいら、
または円状の画一的な麺であった。また、この麺に手も
みと称する太くなったり細くなったりしている加工が施
されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】断面積が大きい麺の場
合は、茹であがるまでに時間がかかってしまい、燃料費
と作業時間のコストが大きくかかった。
合は、茹であがるまでに時間がかかってしまい、燃料費
と作業時間のコストが大きくかかった。
【0004】断面積の大きい麺は、麺の単位面積に対す
る表面積がそうめんなどの表面積よりも少ない為、そう
めんに比べて断面積の大きい麺の方が、麺自体につゆが
付着不足になり、食した時に麺とつゆがバラバラの感じ
になってしまう。そのため断面積の大きい麺を美味しい
と感じさせるには、つゆの塩分を多くしなければならな
かった。
る表面積がそうめんなどの表面積よりも少ない為、そう
めんに比べて断面積の大きい麺の方が、麺自体につゆが
付着不足になり、食した時に麺とつゆがバラバラの感じ
になってしまう。そのため断面積の大きい麺を美味しい
と感じさせるには、つゆの塩分を多くしなければならな
かった。
【0005】本発明は、断面積の大きい麺は表面が平ら
でつるつるとした食感が得られ、また茹でのびしにくい
という良い特徴を生かし、なおかつ、茹で時間の削減と
麺とつゆが一体となる良好な麺の加工を目的とする。
でつるつるとした食感が得られ、また茹でのびしにくい
という良い特徴を生かし、なおかつ、茹で時間の削減と
麺とつゆが一体となる良好な麺の加工を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、麺類製造行程において、帯状の麺の中央付近に穴を
開けたことを特徴とする穴開き麺にする。麺の長さは任
意のものとする。
に、麺類製造行程において、帯状の麺の中央付近に穴を
開けたことを特徴とする穴開き麺にする。麺の長さは任
意のものとする。
【0007】上記の穴が大きすぎるとつるつる感が損な
われるばかりか、茹でムラになってしまい、麺が切れて
しまうことになる。小さな穴ではつゆが入り込めなくな
るなど、穴自体の効果がなくなってしまう。
われるばかりか、茹でムラになってしまい、麺が切れて
しまうことになる。小さな穴ではつゆが入り込めなくな
るなど、穴自体の効果がなくなってしまう。
【0008】
【作用】麺に開けた穴の作用により、茹でる場合は、そ
の穴に湯が入り込み穴のぐるわから茹で上がっていき、
なおかつ従来のように麺の表面からも茹であがる。
の穴に湯が入り込み穴のぐるわから茹で上がっていき、
なおかつ従来のように麺の表面からも茹であがる。
【0009】茹で上がった麺においては、その穴の中に
つゆが入り込んで麺に取り込まれる。
つゆが入り込んで麺に取り込まれる。
【0010】断面積が大きくとれる麺のため表面が平ら
でつるつるとした食感が得られ、また茹でのびしにくい
麺である。
でつるつるとした食感が得られ、また茹でのびしにくい
麺である。
【0011】
【実施例】実施例について、図面を参照して説明する
と、図1において、帯状の麺1に、ストロー状のパイプ
を用いて、麺の上からこれを差し込み、穴2を作る。こ
の加工を図1の形状になるまで繰り返す。
と、図1において、帯状の麺1に、ストロー状のパイプ
を用いて、麺の上からこれを差し込み、穴2を作る。こ
の加工を図1の形状になるまで繰り返す。
【0012】
【発明の効果】麺に開けた穴の作用により、茹でる場合
は、その穴に湯が入り込み穴のぐるわから茹で上がって
いき、なおかつ従来のように麺の表面からも茹であがっ
て相乗効果となり茹で時間が短縮されコストの削減につ
ながる。
は、その穴に湯が入り込み穴のぐるわから茹で上がって
いき、なおかつ従来のように麺の表面からも茹であがっ
て相乗効果となり茹で時間が短縮されコストの削減につ
ながる。
【0013】茹で上がった麺においては、その穴の中に
つゆが入り込んで麺に取り込まれるため、麺と一体化に
なり、塩分が少ないつゆでも良好な食味が得られる。こ
の効果により、つゆが減塩出来るため健康維持向上に貢
献する。
つゆが入り込んで麺に取り込まれるため、麺と一体化に
なり、塩分が少ないつゆでも良好な食味が得られる。こ
の効果により、つゆが減塩出来るため健康維持向上に貢
献する。
【0014】上記効果に伴い、断面積が大きくとれる麺
のため、表面が平らでつるつるとした食感が得られ、ま
た茹でのびもしにくい麺であるため、茹でたての食感が
長く持続する。
のため、表面が平らでつるつるとした食感が得られ、ま
た茹でのびもしにくい麺であるため、茹でたての食感が
長く持続する。
【図1】斜視図。
【図2】断面図。
1 麺 2 穴
Claims (1)
- 【請求項1】 帯状の麺の中央付近に穴を開けたことを
特徴とする穴開き麺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7065330A JPH08214809A (ja) | 1995-02-15 | 1995-02-15 | 穴開き麺 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7065330A JPH08214809A (ja) | 1995-02-15 | 1995-02-15 | 穴開き麺 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08214809A true JPH08214809A (ja) | 1996-08-27 |
Family
ID=13283807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7065330A Pending JPH08214809A (ja) | 1995-02-15 | 1995-02-15 | 穴開き麺 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08214809A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100458672B1 (ko) * | 2002-02-07 | 2004-12-03 | 김오규 | 먹기 간편한 라면 |
| WO2016027795A1 (ja) * | 2014-08-19 | 2016-02-25 | 日清フーズ株式会社 | シート状パスタ及びシート状パスタ食品 |
| CN107259343A (zh) * | 2017-07-28 | 2017-10-20 | 遵义市桐梓县宇强农产品开发有限公司 | 一种营养挂面 |
-
1995
- 1995-02-15 JP JP7065330A patent/JPH08214809A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100458672B1 (ko) * | 2002-02-07 | 2004-12-03 | 김오규 | 먹기 간편한 라면 |
| WO2016027795A1 (ja) * | 2014-08-19 | 2016-02-25 | 日清フーズ株式会社 | シート状パスタ及びシート状パスタ食品 |
| JPWO2016027795A1 (ja) * | 2014-08-19 | 2017-06-01 | 日清フーズ株式会社 | シート状パスタ及びシート状パスタ食品 |
| CN107259343A (zh) * | 2017-07-28 | 2017-10-20 | 遵义市桐梓县宇强农产品开发有限公司 | 一种营养挂面 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031224 |