JPH08214938A - 口紅等の収納容器 - Google Patents
口紅等の収納容器Info
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- JPH08214938A JPH08214938A JP4476595A JP4476595A JPH08214938A JP H08214938 A JPH08214938 A JP H08214938A JP 4476595 A JP4476595 A JP 4476595A JP 4476595 A JP4476595 A JP 4476595A JP H08214938 A JPH08214938 A JP H08214938A
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims abstract description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 241000021559 Dicerandra Species 0.000 description 2
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- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はキャップで筒部材を覆うことにより
口紅等の収納部を密封状態で覆うことができるととも
に、キャップ取付け時に内圧が高くなったりすることな
く、スムーズに行なうことができる口紅等の収納容器を
得るにある。 【構成】 口紅等を筒部材の上端部より出没させること
ができる収納容器本体と、この収納容器本体の筒部材の
上部を覆うキャップとからなる口紅等の収納容器におい
て、前記キャップをキャップ本体と、このキャップ本体
内に取付けられた前記筒部材の上部を気密にすることが
できる軟質合成樹脂材、ゴム材等の弾性材製の蓋中具本
体、この蓋中具本体に形成された常時は開口部側に位置
し、該蓋中具内に前記筒部材が挿入されると圧力の変化
によって反開口部側に変形する弁動部とからなる蓋中具
とで口紅等の収納容器を構成している。
口紅等の収納部を密封状態で覆うことができるととも
に、キャップ取付け時に内圧が高くなったりすることな
く、スムーズに行なうことができる口紅等の収納容器を
得るにある。 【構成】 口紅等を筒部材の上端部より出没させること
ができる収納容器本体と、この収納容器本体の筒部材の
上部を覆うキャップとからなる口紅等の収納容器におい
て、前記キャップをキャップ本体と、このキャップ本体
内に取付けられた前記筒部材の上部を気密にすることが
できる軟質合成樹脂材、ゴム材等の弾性材製の蓋中具本
体、この蓋中具本体に形成された常時は開口部側に位置
し、該蓋中具内に前記筒部材が挿入されると圧力の変化
によって反開口部側に変形する弁動部とからなる蓋中具
とで口紅等の収納容器を構成している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は口紅、リップクリーム、
スチックアイシャドウ、スチッファンデーション等の棒
状化粧品を密封状態で収納することができる口紅等の収
納容器に関する。
スチックアイシャドウ、スチッファンデーション等の棒
状化粧品を密封状態で収納することができる口紅等の収
納容器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、口紅を収納する口紅収納容器は、
ハカマ部材のキャップ嵌合部に着脱可能に嵌合するキャ
ップによって、口紅が収納された筒部材の上部を覆うよ
うに構成されている。
ハカマ部材のキャップ嵌合部に着脱可能に嵌合するキャ
ップによって、口紅が収納された筒部材の上部を覆うよ
うに構成されている。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】従来の口紅収納容器
は筒部材の上部をキャップで覆うだけであるため、密封
することができず、口紅が乾燥したり劣化したりすると
いう欠点があった。この欠点を解消するために、キャッ
プの嵌合部にシール材を取付けることも考えられるが、
キャップで取付け時に密封される部位の内圧が高くな
り、キャップをスムーズに正確に取付けることができな
くなるという欠点が生じる。
は筒部材の上部をキャップで覆うだけであるため、密封
することができず、口紅が乾燥したり劣化したりすると
いう欠点があった。この欠点を解消するために、キャッ
プの嵌合部にシール材を取付けることも考えられるが、
キャップで取付け時に密封される部位の内圧が高くな
り、キャップをスムーズに正確に取付けることができな
くなるという欠点が生じる。
【0004】本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、
キャップで筒部材を覆うことにより口紅等の収納部を密
封状態で覆うことができるとともに、キャップ取付け時
に内圧が高くなったりすることなく、スムーズに行なう
ことができる口紅等の収納容器を提供することを目的と
している。
キャップで筒部材を覆うことにより口紅等の収納部を密
封状態で覆うことができるとともに、キャップ取付け時
に内圧が高くなったりすることなく、スムーズに行なう
ことができる口紅等の収納容器を提供することを目的と
している。
【0005】本発明の前記ならびにそのほかの目的と新
規な特徴は次の説明を添付図面と照し合せて読むと、よ
り完全に明らかになるであろう。ただし、図面はもっぱ
ら解説のためのものであって、本発明の範囲を限定する
ものではない。
規な特徴は次の説明を添付図面と照し合せて読むと、よ
り完全に明らかになるであろう。ただし、図面はもっぱ
ら解説のためのものであって、本発明の範囲を限定する
ものではない。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は口紅等を筒部材の上端部より出没させるこ
とができる収納容器本体と、この収納容器本体の筒部材
の上部を覆うキャップとからなる口紅等の収納容器にお
いて、前記キャップをキャップ本体と、このキャップ本
体内に取付けられた前記筒部材の上部を気密にすること
ができる軟質合成樹脂材、ゴム材等の弾性材製の蓋中具
本体、この蓋中具本体に形成された常時は開口部側に位
置し、該蓋中具内に前記筒部材が挿入されると圧力の変
化によって反開口部側に変形する弁動部とからなる蓋中
具とで構成したものを使用して口紅収納容器を構成して
いる。
に、本発明は口紅等を筒部材の上端部より出没させるこ
とができる収納容器本体と、この収納容器本体の筒部材
の上部を覆うキャップとからなる口紅等の収納容器にお
いて、前記キャップをキャップ本体と、このキャップ本
体内に取付けられた前記筒部材の上部を気密にすること
ができる軟質合成樹脂材、ゴム材等の弾性材製の蓋中具
本体、この蓋中具本体に形成された常時は開口部側に位
置し、該蓋中具内に前記筒部材が挿入されると圧力の変
化によって反開口部側に変形する弁動部とからなる蓋中
具とで構成したものを使用して口紅収納容器を構成して
いる。
【0007】
【作用】上記のように構成された口紅等の収納容器はキ
ャップを収納容器本体に取付けることにより、蓋中具に
よって筒部材の上部を密封することができるとともに、
弁動部の変形によって内圧の変化がなく、スムーズにキ
ャップを取付けることができる。
ャップを収納容器本体に取付けることにより、蓋中具に
よって筒部材の上部を密封することができるとともに、
弁動部の変形によって内圧の変化がなく、スムーズにキ
ャップを取付けることができる。
【0008】
【本発明の実施例】以下、図面に示す実施例により、本
発明を詳細に説明する。
発明を詳細に説明する。
【0009】図1ないし図3の本発明の第1の実施例に
おいて、1は口紅収納容器で、この口紅収納容器1は口
紅収納容器本体2と、この口紅収納容器本体2に着脱可
能に取付けられるキャップ3とで構成されている。
おいて、1は口紅収納容器で、この口紅収納容器1は口
紅収納容器本体2と、この口紅収納容器本体2に着脱可
能に取付けられるキャップ3とで構成されている。
【0010】前記口紅収納容器本体2は上部が開口され
たハカマ部材本体4、このハカマ部材本体4の上部に嵌
合固定された上部外周部にキャップ嵌合部5が形成され
たキャップ嵌合部材6とからなるハカマ部材7と、この
ハカマ部材7内に下端部が挿入固定された上端部が前記
キャップ嵌合部材6の上端部より上方に突出する内筒部
材8と、この内筒部材8に形成された軸心方向の切欠部
9と、前記内筒部材8の外周部に回動可能に取付けられ
た螺旋溝10を有する螺旋部材11と、この螺旋部材1
1の外周部を覆う下端部が前記ハカマ部材7内に挿入さ
れた筒部材12と、前記内筒部材8内に上下移動可能に
取付けられた口紅13を支持する皿部材14と、この皿
部材14に形成された前記内筒部材8の切欠部9および
前記螺旋部材11の螺旋溝10と係合する係合ピン15
とで構成されている。
たハカマ部材本体4、このハカマ部材本体4の上部に嵌
合固定された上部外周部にキャップ嵌合部5が形成され
たキャップ嵌合部材6とからなるハカマ部材7と、この
ハカマ部材7内に下端部が挿入固定された上端部が前記
キャップ嵌合部材6の上端部より上方に突出する内筒部
材8と、この内筒部材8に形成された軸心方向の切欠部
9と、前記内筒部材8の外周部に回動可能に取付けられ
た螺旋溝10を有する螺旋部材11と、この螺旋部材1
1の外周部を覆う下端部が前記ハカマ部材7内に挿入さ
れた筒部材12と、前記内筒部材8内に上下移動可能に
取付けられた口紅13を支持する皿部材14と、この皿
部材14に形成された前記内筒部材8の切欠部9および
前記螺旋部材11の螺旋溝10と係合する係合ピン15
とで構成されている。
【0011】前記キャップ3は前記口紅収納容器本体2
のキャップ嵌合部5と着脱可能に嵌合するキャップ本体
16と、このキャップ本体16内に挿入固定された蓋中
具17とからなり、蓋中具17は軟質合成樹脂材、ゴム
材等の弾性材で形成された筒状の蓋中具本体18と、こ
の蓋中具本体18のほぼ中央部に前記口紅収納容器本体
2の筒部材12の外周部と密閉状態で係合するように内
側に突出する気密部19と、前記蓋中具本体18の上部
寄りの部位を覆うように一体成形された、常時は開口部
側に突出するように変形し、該蓋中具本体18内に筒部
材12が挿入されると、内圧の変化によって反開口部側
に変形する弁動部20とで構成されている。
のキャップ嵌合部5と着脱可能に嵌合するキャップ本体
16と、このキャップ本体16内に挿入固定された蓋中
具17とからなり、蓋中具17は軟質合成樹脂材、ゴム
材等の弾性材で形成された筒状の蓋中具本体18と、こ
の蓋中具本体18のほぼ中央部に前記口紅収納容器本体
2の筒部材12の外周部と密閉状態で係合するように内
側に突出する気密部19と、前記蓋中具本体18の上部
寄りの部位を覆うように一体成形された、常時は開口部
側に突出するように変形し、該蓋中具本体18内に筒部
材12が挿入されると、内圧の変化によって反開口部側
に変形する弁動部20とで構成されている。
【0012】上記構成の口紅収納容器1は、口紅収納容
器本体2のキャップ嵌合部5にキャップ3を嵌合させる
と、筒部材12の先端部が蓋中具17中に入り気密部1
9を通過することにより、気密部19よりも上部の蓋中
具17内が密封状態となり、さらに筒部材12が蓋中具
17内に挿入されることにより、蓋中具17内の圧力が
高くなり、弁動部20を押し圧して図1に示すように変
形し、キャップ3に抵抗なくキャップ3とキャップ嵌合
部5が嵌合する。
器本体2のキャップ嵌合部5にキャップ3を嵌合させる
と、筒部材12の先端部が蓋中具17中に入り気密部1
9を通過することにより、気密部19よりも上部の蓋中
具17内が密封状態となり、さらに筒部材12が蓋中具
17内に挿入されることにより、蓋中具17内の圧力が
高くなり、弁動部20を押し圧して図1に示すように変
形し、キャップ3に抵抗なくキャップ3とキャップ嵌合
部5が嵌合する。
【0013】キャップ3を口紅収納容器本体2より外す
場合、キャップ3の開放にしたがって蓋中具17の弁動
部20が開口部方向に変形し、キャップ3に抵抗を与え
ることなく取り外すことができる。
場合、キャップ3の開放にしたがって蓋中具17の弁動
部20が開口部方向に変形し、キャップ3に抵抗を与え
ることなく取り外すことができる。
【0014】
【本発明の異なる実施例】次に図4ないし図15に示す
本発明の異なる実施例につき説明する。なお、これらの
本発明の異なる実施例の説明に当って、前記本発明の第
1の実施例と同一構成部分には同一符号を付して重複す
る説明を省略する。
本発明の異なる実施例につき説明する。なお、これらの
本発明の異なる実施例の説明に当って、前記本発明の第
1の実施例と同一構成部分には同一符号を付して重複す
る説明を省略する。
【0015】図4ないし図7の本発明の第2の実施例に
おいて、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点は蓋
中具17Aで、この蓋中具17Aは蓋中具本体18の上
端部に形成した切欠部21と、この切欠部21と連通す
る蓋中具本体18の外周部に形成されたエアー抜き溝2
2とからなるエアー排出部23が形成されている。この
ように形成された蓋中具17Aを用いた口紅収納容器1
Aにしても、前記本発明の第1の実施例と同様な作用効
果が得られるとともに、キャップ3の開閉時の抵抗をよ
り小さくすることができる。
おいて、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点は蓋
中具17Aで、この蓋中具17Aは蓋中具本体18の上
端部に形成した切欠部21と、この切欠部21と連通す
る蓋中具本体18の外周部に形成されたエアー抜き溝2
2とからなるエアー排出部23が形成されている。この
ように形成された蓋中具17Aを用いた口紅収納容器1
Aにしても、前記本発明の第1の実施例と同様な作用効
果が得られるとともに、キャップ3の開閉時の抵抗をよ
り小さくすることができる。
【0016】図8ないし図11の本発明の第3の実施例
において、前記本発明の第2の実施例と主に異なる点
は、蓋中具17Bに形成したエアー排出部23Aで、こ
のエアー排出部23Aは蓋中具17Bの上部寄りの壁面
に形成された透孔24と、この透孔24と連通する蓋中
具本体18の外周部に形成されたエアー抜き溝22とで
形成している。このように形成されたエアー排出部23
Aを備える蓋中具17Bを用いて口紅収納容器1Bを構
成しても、前記本発明の第2の実施例と同様な作用効果
が得られる。
において、前記本発明の第2の実施例と主に異なる点
は、蓋中具17Bに形成したエアー排出部23Aで、こ
のエアー排出部23Aは蓋中具17Bの上部寄りの壁面
に形成された透孔24と、この透孔24と連通する蓋中
具本体18の外周部に形成されたエアー抜き溝22とで
形成している。このように形成されたエアー排出部23
Aを備える蓋中具17Bを用いて口紅収納容器1Bを構
成しても、前記本発明の第2の実施例と同様な作用効果
が得られる。
【0017】図12ないし図15の本発明の第4の実施
例において、前記本発明の第2の実施例と主に異なる点
は、蓋中具本体18の上部に透孔24を形成した蓋中具
17Cを用いるとともに、キャップ本体16の内壁面に
セレーション形状のエアー抜き溝25を形成した点で、
このように形成されたキャップ3Aを用いて口紅収納容
器1Cを構成しても前記本発明の第2の実施例と同様な
作用効果が得られる。
例において、前記本発明の第2の実施例と主に異なる点
は、蓋中具本体18の上部に透孔24を形成した蓋中具
17Cを用いるとともに、キャップ本体16の内壁面に
セレーション形状のエアー抜き溝25を形成した点で、
このように形成されたキャップ3Aを用いて口紅収納容
器1Cを構成しても前記本発明の第2の実施例と同様な
作用効果が得られる。
【0018】なお、前記本発明の各実施例では螺旋部材
を用いてハカマ部材と外筒部材とを回動させることによ
り口紅を出没させるものについて説明したが、本発明は
これに限らず、口紅を上下移動させる機構は従来から一
般に使用されている機構ならどんな機構を用いてもよ
い。
を用いてハカマ部材と外筒部材とを回動させることによ
り口紅を出没させるものについて説明したが、本発明は
これに限らず、口紅を上下移動させる機構は従来から一
般に使用されている機構ならどんな機構を用いてもよ
い。
【0019】また、前記本発明の各実施例では口紅を収
納するものについて説明したが、本発明はこれに限ら
ず、リップクリーム、スチックアイシャドウ、スチック
ファンデーション等の棒状化粧品も同様に収納して使用
することができる。
納するものについて説明したが、本発明はこれに限ら
ず、リップクリーム、スチックアイシャドウ、スチック
ファンデーション等の棒状化粧品も同様に収納して使用
することができる。
【0020】
【本発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発
明にあっては次に列挙する効果が得られる。
明にあっては次に列挙する効果が得られる。
【0021】(1)口紅等を筒部材の上端部より出没さ
せることができる収納容器本体と、この収納容器本体の
筒部材の上部を覆うキャップとからなる口紅等の収納容
器において、前記キャップをキャップ本体と、このキャ
ップ本体内に取付けられた前記筒部材の上部を気密にす
ることができる軟質合成樹脂材、ゴム材等の弾性材製の
蓋中具本体、この蓋中具本体に形成された常時は開口部
側に位置し、該蓋中具内に前記筒部材が挿入されると圧
力の変化によって反開口部側に変形する弁動部とからな
る蓋中具とで構成したので、口紅等が収納された筒部材
の上部を蓋中具によって密封することができる。したが
って、口紅等の乾燥や劣化を効率よく防止することがで
きる。
せることができる収納容器本体と、この収納容器本体の
筒部材の上部を覆うキャップとからなる口紅等の収納容
器において、前記キャップをキャップ本体と、このキャ
ップ本体内に取付けられた前記筒部材の上部を気密にす
ることができる軟質合成樹脂材、ゴム材等の弾性材製の
蓋中具本体、この蓋中具本体に形成された常時は開口部
側に位置し、該蓋中具内に前記筒部材が挿入されると圧
力の変化によって反開口部側に変形する弁動部とからな
る蓋中具とで構成したので、口紅等が収納された筒部材
の上部を蓋中具によって密封することができる。したが
って、口紅等の乾燥や劣化を効率よく防止することがで
きる。
【0022】(2)前記(1)によって、筒部材の蓋中
具への挿入によって弁動部が変形し、キャップの取付
け、取外し時に内圧が大きく変化して抵抗が大きくなる
のを効率よく防止することができる。したがって、スム
ーズにキャップの取付け、取外しを行なうことができ
る。
具への挿入によって弁動部が変形し、キャップの取付
け、取外し時に内圧が大きく変化して抵抗が大きくなる
のを効率よく防止することができる。したがって、スム
ーズにキャップの取付け、取外しを行なうことができ
る。
【0023】(3)前記(1)によって構造が簡単であ
るので、容易に実施することができるとともに、従来と
同様に使用することができる。
るので、容易に実施することができるとともに、従来と
同様に使用することができる。
【0024】(4)請求項2は前記(1)〜(3)と同
様な効果が得られるとともに、さらにスムーズにキャッ
プの開閉を行なうことができる。
様な効果が得られるとともに、さらにスムーズにキャッ
プの開閉を行なうことができる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す断面図。
【図2】本発明の第1の実施例のキャップを外した状態
の一部断面図。
の一部断面図。
【図3】本発明の第1の実施例の蓋中具の底面図。
【図4】本発明の第2の実施例を示す断面図。
【図5】本発明の第2の実施例のキャップを外した状態
の一部断面図。
の一部断面図。
【図6】本発明の第2の実施例の蓋中具の正面図。
【図7】本発明の第2の実施例の蓋中具の平面図。
【図8】本発明の第3の実施例を示す断面図。
【図9】本発明の第3の実施例のキャップを外した状態
の一部断面図。
の一部断面図。
【図10】本発明の第3の実施例の蓋中具の正面図。
【図11】本発明の第3の実施例の蓋中具の平面図。
【図12】本発明の第4の実施例を示す断面図。
【図13】本発明の第4の実施例のキャップを外した状
態の一部断面図。
態の一部断面図。
【図14】本発明の第4の実施例の要部拡大断面図。
【図15】本発明の第4の実施例のキャップの断面図。
1、1A、1B、1C:口紅収納容器、 2:口紅収納容器本体、 3、3A:キャップ、 4:ハカマ部材本体、 5:キャップ嵌合部、 6:キャップ嵌合部材、 7:ハカマ部材、 8:内筒部材、 9:切欠部、 10:螺旋溝、 11:螺旋部材、 12:筒部材、 13:口紅、 14:皿部材、 15:係合ピン、 16:キャップ本体、 17、17A、17B、17C:蓋中具、 18:蓋中具本体、 19:気密部、 20:弁動部、 21:切欠部、 22:エアー抜き溝、 23、23A:エアー排出部、 24:透孔、 25:エアー抜き溝。
Claims (2)
- 【請求項1】 口紅等を筒部材の上端部より出没させる
ことができる収納容器本体と、この収納容器本体の筒部
材の上部を覆うキャップとからなる口紅等の収納容器に
おいて、前記キャップをキャップ本体と、このキャップ
本体内に取付けられた前記筒部材の上部を気密にするこ
とができる軟質合成樹脂材、ゴム材等の弾性材製の蓋中
具本体、この蓋中具本体に形成された常時は開口部側に
位置し、該蓋中具内に前記筒部材が挿入されると圧力の
変化によって反開口部側に変形する弁動部とからなる蓋
中具とで構成したことを特徴とする口紅等の収納容器。 - 【請求項2】 ハカマ部材と筒部材とを回動させること
により、該筒部材の上端部より口紅等を出没させること
ができる収納容器本体と、この収納容器本体の筒部材の
上部を覆うキャップとからなる口紅等の収納容器におい
て、前記キャップをキャップ本体と、このキャップ本体
内に取付けられた前記筒部材の上部を気密にすることが
できる軟質合成樹脂財、ゴム材等の弾性材製の蓋中具本
体、この蓋中具本体に形成された常時は開口部側に位置
し、該蓋中具内に前記筒部材が挿入されると圧力の変化
によって反開口部側に変形する弁動部とからなる蓋中具
と、この蓋中具の弁動部の変形によって該弁動部と前記
キャップとの間の隙間のエアーを外部へ排出するエアー
排出部とで構成したことを特徴とする口紅等の収納容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4476595A JPH08214938A (ja) | 1995-02-08 | 1995-02-08 | 口紅等の収納容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4476595A JPH08214938A (ja) | 1995-02-08 | 1995-02-08 | 口紅等の収納容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08214938A true JPH08214938A (ja) | 1996-08-27 |
Family
ID=12700523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4476595A Pending JPH08214938A (ja) | 1995-02-08 | 1995-02-08 | 口紅等の収納容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08214938A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0970635A1 (fr) * | 1998-07-10 | 2000-01-12 | L'oreal | Dispositif pour le conditionnement d'un produit sous forme d'un raisin équipé d'un mécanisme d'absorption de surpression |
| JP2001520062A (ja) * | 1997-10-21 | 2001-10-30 | カラー アクセス,インコーポレイティド | ベローズを備えた気密化粧ケース |
| KR101539550B1 (ko) * | 2015-03-20 | 2015-07-29 | 신왕철 | 립스틱 용기 |
| KR20170003505U (ko) * | 2017-04-12 | 2017-10-12 | 주식회사 영광산업 | 화장품 케이싱 어셈블리 |
| KR20180032701A (ko) * | 2016-09-22 | 2018-04-02 | 펌텍코리아 (주) | 밀폐력이 향상된 에어타이트 립 화장품 용기 |
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1995
- 1995-02-08 JP JP4476595A patent/JPH08214938A/ja active Pending
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