JPH08215018A - 多段式ハンガー - Google Patents

多段式ハンガー

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JPH08215018A
JPH08215018A JP3066095A JP3066095A JPH08215018A JP H08215018 A JPH08215018 A JP H08215018A JP 3066095 A JP3066095 A JP 3066095A JP 3066095 A JP3066095 A JP 3066095A JP H08215018 A JPH08215018 A JP H08215018A
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JP
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hanger
rod
hanging
vertical rod
shaft body
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JP3066095A
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Masatomo Shinko
政友 新子
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SHINKO HANGAA KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 上下複数段の吊り棒に対して衣類を簡単に掛
け外しできるようにする。 【構成】 縦杆部12の上端に横杆部13を延設して鈎
形のハンガー本体Aを構成する一方、上下複数段の吊り
棒11の一端に上向きに延びる連結腕17を設け、各吊
り棒11を縦杆部12に対しこの連結腕17を介して片
持ち状態で、かつ横軸を中心として前後方向に揺動可能
に取付けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はズボン、スカート等の衣
類が多段に掛けられる多段式ハンガーに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、多段式ハンガーとして、 上辺部中央にフックを備えた額縁状のフレームの左
右両側縦桟間に複数の横桟を上下に間隔を置いて水平に
取付けた最も一般的な構成を備えたもの、 縦杆部と横杆部とから成る鈎形フレームの縦杆部に
上下複数段の吊り棒を片持ち(片側のみ支持された)状
態で取付けたもの が公知となっている。
【0003】しかし、のハンガーによると、四周が閉
じ、衣類の掛け外しが前後方向からしか行えないという
不便さがあった。
【0004】一方、のハンガーは、一側方が開放して
いるため、衣類をこの側方からも掛け外しできる点で便
利である。
【0005】しかし、このハンガーによっても、各吊り
棒が固定されているため、衣類の掛け外し時に上下隣り
合う吊り棒および衣類が邪魔になって掛け外しがなお面
倒となっていた。
【0006】そこで、この点の対策として、図9,10
に示すように、各吊り棒1…の一端に縦方向の筒状部1
aを設け、この筒状部1aを鈎形フレーム2の縦杆部2
aに外嵌させることにより、各吊り棒1…を縦杆部2a
(縦軸)まわりに前後に回動可能に取付けたものが提案
された。図9中、3はフックである。
【0007】この構成によると、隣り合う吊り棒1,1
の前後方向位置をずらすことができるため、吊り棒固定
式のものと比較して衣類の掛け外しが容易となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この公知の
吊り棒可動式ハンガーによると、吊り棒1が縦軸(縦杆
部2a)を中心として水平に前後回動するため、図10
に示すようにこの吊り棒1の回動量が吊り棒先端側で大
きくなる。
【0009】従って、各吊り棒1…を隣り合うもの同
士、前後に位置ずれさせて衣類を掛けた状態での前後方
向寸法Wが大きくなり、嵩張る。
【0010】しかも、吊り棒1の回動中心側では、隣り
合うもの間の前後の位置ずれ量が小さいため、衣類の厚
みを十分吸収できない。
【0011】このため、この吊り棒根元側で上下の衣類
同士が干渉し合って掛け外しが面倒となるとともに、衣
類が吊り棒根元側で強く挟まれて痕が付いたり癖になっ
たりする。
【0012】そこで本発明は、吊り棒片持ち、かつ可動
式の特長を活かしながら、衣類を掛けた状態で嵩張らな
いとともに、衣類の厚みを吸収することができる多段式
ハンガーを提供するものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、フッ
クが設けられたハンガー本体と、衣類を吊持する上下複
数段の吊り棒とを具備し、上記ハンガー本体は、一つの
縦杆部の上端に横杆部を延設して成り、上記吊り棒に
は、一端に上向きに延びる連結腕を設け、この連結腕の
上端部を上記ハンガー本体の縦杆部に横軸まわりに回転
可能に連結することにより、各吊り棒を片持ち状態でか
つ前後方向に揺動可能に取付けてなるものである。
【0014】請求項2の発明は、請求項1の構成におい
て、ハンガー本体の縦杆部に連結穴、吊り棒の連結腕の
上端部に直径方向に弾性的に拡縮可能な軸体をそれぞれ
横向きに設け、上記軸体には先端部に逆止突起、上記連
結穴には周面に係止部をそれぞれ設け、上記軸体を連結
穴に嵌入させ、かつ、上記逆止突起を係止部に係止させ
ることにより、連結腕を縦杆部に対して上記軸体中心ま
わりに回転可能に連結してなるものである。
【0015】請求項3の発明は、請求項2の構成におい
て、吊り棒を、自重による垂下位置に対して前後方向に
ずれた一乃至複数の揺動位置に保持する保持機構を具備
し、この保持機構は、軸体と連結穴の相嵌合する面のう
ちいずれか一方に凸部、他方に軸体の直径方向の拡縮作
用によってこの凸部が係脱しうる凹部をそれぞれ設けて
成るものである。
【0016】
【作用】上記構成によると、ハンガー本体が鈎形で、か
つ吊り棒が片持ち状態で取付けられているため、衣類の
掛け外しを前後両側と一側方の三方から行うことができ
る。
【0017】しかも、各吊り棒が横軸まわりに前後揺動
するため、この吊り棒の前後方向の移動量が揺動中心側
から先端部まで同じで、かつ衣類の厚み分だけですむ。
すなわち、衣類を掛けた状態で嵩張らないとともに、衣
類の厚みを吸収することができる。
【0018】また、請求項2の構成によると、吊り棒の
連結腕の軸体を本体縦杆部の連結穴に嵌入すると、軸体
の直径方向の拡縮作用によって逆止突起が係止部に弾性
的に係止し、連結腕が縦杆部に対して抜け止めされた状
態で軸体中心まわりに回転可能に連結される。
【0019】すなわち、軸体を連結穴に嵌入するだけの
操作により、各吊り棒をハンガー本体に簡単に取付ける
ことができる。このため、ハンガーの組立が簡単とな
る。
【0020】一方、請求項3の構成によると、保持機構
によって吊り棒を一乃至複数の揺動位置に保持すること
ができるため、吊り棒をこの揺動位置に保持した状態で
衣類の掛け外しを両手を使って簡単に行うことができ
る。
【0021】しかも、連結腕を本体縦杆部に連結するた
めの軸体の直径方向の弾性拡縮作用を利用して、保持機
構を構成する凹部と凸部を係脱させるため、この凹部と
凸部のへたりが少なく、保持作用が長期に亘って確実に
維持される。
【0022】
【実施例】本発明の実施例を図1〜図8によって説明す
る。
【0023】Aはハンガー本体、11…は衣類を吊持す
る複数本(図では4本の場合を例示している)の吊り棒
である。
【0024】ハンガー本体Aは、一つの縦杆部12と、
この縦杆部12の上端に横向きに一体に延設された横杆
部13とによって一側方および下方が開放した鈎形に形
成され、横杆部13の先端にフック14が上向きに取付
けられている。
【0025】縦杆部12には、各吊り棒取付位置に横向
きの円筒状部15…が形成され、この円筒状部15…の
内空部(図3,4参照)16が連結穴となっている(以
下、この内空部16を連結穴という)。
【0026】一方、各吊り棒11には、基端側(本体縦
杆部12に対する取付側)に連結腕17が上向きに一体
に延設され、この連結腕17が縦杆部12に次のように
して連結されている。
【0027】連結腕17の上端に軸体18が横向きに突
設されている。この軸体18は、割り溝19により二股
状に形成されて直径方向に弾性的に拡縮変形可能に構成
されるとともに、先端部に逆止突起20が設けられてい
る。
【0028】一方、連結穴16の内周面に係止部として
の段部21が設けられ、軸体18を、直径方向の弾性拡
縮作用によって連結穴16に嵌入させた状態で、軸体1
8の逆止突起20がこの段部21に係止する。
【0029】これにより、軸体18(連結腕17)が縦
杆部12に対し、左右方向に抜け止めされた状態で軸体
中心O(図3に示す)まわりに回転可能に連結されてい
る。すなわち、各吊り棒11がハンガー本体Aに対し、
片持ち状態で、かつ軸体中心Oを中心として、連結腕1
7の長さ分の半径をもって前後方向に揺動可能に取付け
られている。
【0030】また、この吊り棒11を、図8実線で示す
ように自重によって自然垂下した位置と、図8中に二点
鎖線で示すように自然垂下位置から前後両方向にそれぞ
れ90°揺動した位置(以下、揺動位置という)とに保
持する保持機構が設けられている。
【0031】この保持機構は、図4に示すように、軸体
18の外周面一個所になだらかな山形に突設された凸部
22と、連結穴16の周面における上部と前後両側の計
三個所に設けられた凹部23…とによって構成され、凸
部22がこの凹部23…の一つに選択的に係合すること
によって吊り棒11が自然垂下位置または前後両側揺動
位置に保持される。
【0032】この場合、軸体18は直径方向に弾性的に
拡縮変形するため、この軸体18の弾性拡縮作用がない
場合と比較して、凸部22と凹部23の係脱抵抗が小さ
く、しかも吊り棒11が各位置に安定良く保持される。
【0033】また、凸部22および凹部23に過大な応
力が作用しないため、へたりが少なく、保持作用が長期
に亘って維持される。
【0034】なお、吊り棒11には、上面側における連
結腕17を除く部分に滑り止め枠24が取付けられてい
る。
【0035】この滑り止め枠24は、図5,6に示すよ
うに中空のかまぼこ形に形成され、前後両側に内向きに
突設された突縁部24a,24aが、吊り棒11の前後
両側に設けられた凹溝25,25に弾性的に係合するこ
とによって吊り棒11に取付けらている。
【0036】なお、吊り棒11における凹溝11a,1
1aより上側の部分(以下、上半部という)11aは断
面笠形に形成され、この上半部11aの上面中央部に設
けられたリブ11bが滑り止め枠24の中央部内面に当
接することによって滑り止め枠24が補強・保形され
る。
【0037】また、上半部11aには、図6に示すよう
に長さ方向の複数個所(たとえば左右両側と中央の計三
個所)において前後両側になだらかな突部11c…が設
けられ、この突部11c…が滑り止め枠24の前後両側
下部内面に接している。
【0038】こうすれば、上半部11bの前後両側面全
体が滑り止め枠24の前後両側内面に接する構成とした
場合と比較して、滑り止め枠24を吊り棒11に嵌着す
る際の抵抗が少なく、組立が容易となる。
【0039】さらに、図5,6に示すように、滑り止め
枠24の表面に、ブチルゴム等の摩擦係数の大きな素材
からなる滑り止め層24aが設けられている。図5,6
中、24bはこの滑り止め層24aの外面に周方向に間
隔を置いて設けられた複数の滑り止め用突条である。
【0040】一方、フック14には、図1,7に示すよ
うに下端部に、吊り棒11における連結腕17の軸体1
8と同様に、割り溝27および逆止突起28を備えた直
径方向に弾性的に拡縮変形可能な取付軸26が下向きに
延設されている。
【0041】また、本体横杆部13の先端部にフック取
付穴29が設けられ、取付軸26がこのフック取付穴2
9に嵌入し、その逆止突起28が同穴29内に設けられ
た段部30に係止して抜け止めされることにより、フッ
ク14が横杆部13の先端部に上向きに、かつ取付軸2
6の中心まわりに回転可能に取付けられている。
【0042】この多段式ハンガーによると、(i)本体
Aの一側方が開放し、かつ吊り棒11…が片持ち支持さ
れているため、衣類Wの掛け外しを前後両側と一側方の
三方から行うことができること、(ii)各吊り棒11…
が軸体中心(横軸)Oを中心として前後に揺動するこ
と、 (iii)吊り棒11を前後90°の揺動位置に保
持できること、の三点により、衣類Wの掛け外しを、上
下隣り合う吊り棒11および衣類Wと干渉し合わずに、
かつ両手を使って簡単に行うことができる。
【0043】また、吊り棒11が、従来の吊り棒可動式
のハンガーの場合のように縦軸まわりに回動するのでは
なく、横軸まわりに前後揺動するため、この吊り棒11
の前後方向の移動量が、揺動中心側から先端部まで同じ
で、かつ衣類Wの厚み分だけですむ。
【0044】いいかえれば、衣類Wの厚み分だけ自由に
前後揺動して衣類Wの厚みを吸収することができる。
【0045】他の実施例 (1)上記実施例では、本体縦杆部12に連結穴16、
吊り棒11の連結腕17に軸体18を設けたが、これと
は逆に、本体縦杆部12に軸体を横向きに突設し、この
軸体を、連結腕17の上端部に設けた連結穴に嵌入させ
て吊り棒11を縦杆部12に横軸まわりに回転可能に連
結する構成をとってもよい。
【0046】(2)上記実施例では、吊り棒11を自然
垂下位置と、前後それぞれ90°の揺動位置に保持する
構成をとったが、自然垂下位置ではとくに保持しない構
成をとってもよい。
【0047】また、吊り棒11を前後それぞれ複数の揺
動位置(たとえば45°と90°の二つの揺動位置)に
保持する構成をとってもよい。
【0048】
【発明の効果】上記のように本発明によるときは、縦杆
部の上端に横杆部を延設して鈎形のハンガー本体を構成
する一方、上下複数段の吊り棒の一端に上向きに延びる
連結腕を設け、各吊り棒を本体縦杆部に対しこの連結腕
を介して片持ち状態で、かつ横軸を中心として前後方向
に揺動可能に取付けたから、衣類の掛け外しを前後両側
と一側方の三方から行うことができる。
【0049】しかも、各吊り棒が横軸まわりに前後揺動
するため、この吊り棒の前後方向の移動量が揺動中心側
から先端部まで同じで、かつ衣類の厚み分だけですむ。
すなわち、衣類を掛けた状態で嵩張らないとともに、衣
類の厚みを吸収でき、衣類に大きな挟圧力が作用しな
い。
【0050】また、請求項2の発明によると、ハンガー
本体に対する吊り棒の取付構造として、吊り棒の連結腕
の上端部に、直径方向に弾性的に拡縮可能な逆止突起付
きの軸体を設け、この軸体を、ハンガー本体の縦杆部に
設けられた係止部付きの連結穴に嵌入させ、かつ、逆止
突起と係止部とによって抜け止めする構成としたから、
軸体を連結穴に嵌入するだけの操作により、各吊り棒を
ハンガー本体に簡単に取付けることができる。このた
め、ハンガーの組立が簡単となる。
【0051】一方、請求項3の発明によると、保持機構
によって吊り棒を一乃至複数の揺動位置に保持すること
ができるできるため、吊り棒をこの揺動位置に保持した
状態で衣類の掛け外しを両手を使ってより一層簡単に行
うことができる。
【0052】しかも、連結腕を本体縦杆部に連結するた
めの軸体の直径方向の弾性拡縮作用を利用して、保持機
構を構成する凹部と凸部を係脱させるため、この凹部と
凸部のへたりが少なく、保持作用を長期に亘って確実に
維持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例にかかる多段式ハンガーの一部
分解斜視図である。
【図2】同組立状態の正面図である。
【図3】図2のIII−III線拡大断面図である。
【図4】図3のIV−IV線拡大断面図である。
【図5】図2のV−V線拡大断面図である。
【図6】図5のVI−VI線断面図である。
【図7】図2のVII−VII線拡大断面図である。
【図8】実施例ハンガーの側面図である。
【図9】従来の多段式ハンガーを示す正面図である。
【図10】図9のX−X線断面図である。
【符号の説明】
A ハンガー本体 12 ハンガー本体の縦杆部 13 横杆部 11 吊り棒 17 吊り棒の連結腕 18 軸体 19 軸体を直径方向に弾性的に拡縮可能とするための
割り溝 20 逆止突起 16 縦杆部の連結穴 21 連結穴の係止部としての段部 22 保持機構を構成する軸体側の凸部 23… 連結穴側の凹部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フックが設けられたハンガー本体と、衣
    類を吊持する上下複数段の吊り棒とを具備し、上記ハン
    ガー本体は、一つの縦杆部の上端に横杆部を延設して成
    り、上記吊り棒には、一端に上向きに延びる連結腕を設
    け、この連結腕の上端部を上記ハンガー本体の縦杆部に
    横軸まわりに回転可能に連結することにより、各吊り棒
    を片持ち状態でかつ前後方向に揺動可能に取付けてなる
    ことを特徴とする多段式ハンガー。
  2. 【請求項2】 ハンガー本体の縦杆部に連結穴、吊り棒
    の連結腕の上端部に直径方向に弾性的に拡縮可能な軸体
    をそれぞれ横向きに設け、上記軸体には先端部に逆止突
    起、上記連結穴には周面に係止部をそれぞれ設け、上記
    軸体を連結穴に嵌入させ、かつ、上記逆止突起を係止部
    に係止させることにより、連結腕を縦杆部に対して上記
    軸体中心まわりに回転可能に連結してなることを特徴と
    する請求項1記載の多段式ハンガー。
  3. 【請求項3】 吊り棒を、自重による垂下位置に対して
    前後方向にずれた一乃至複数の揺動位置に保持する保持
    機構を具備し、この保持機構は、軸体と連結穴の相嵌合
    する面のうちいずれか一方に凸部、他方に軸体の直径方
    向の拡縮作用によってこの凸部が係脱しうる凹部をそれ
    ぞれ設けて成ることを特徴とする請求項2記載の多段式
    ハンガー。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006247349A (ja) * 2005-03-11 2006-09-21 System Farm:Kk 簡易物干し具
GB2434975A (en) * 2006-02-10 2007-08-15 Braitrim Sock hanger
KR200448393Y1 (ko) * 2009-02-13 2010-04-07 (주)효성피엔지 미끄럼방지부가 형성된 탈착부를 포함하는 옷걸이
WO2012011653A1 (ko) * 2010-07-23 2012-01-26 Park Manshik 흘러내림방지 바지옷걸이

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