JPH08215099A - ロールペーパー等のホルダー - Google Patents
ロールペーパー等のホルダーInfo
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- JPH08215099A JPH08215099A JP2406495A JP2406495A JPH08215099A JP H08215099 A JPH08215099 A JP H08215099A JP 2406495 A JP2406495 A JP 2406495A JP 2406495 A JP2406495 A JP 2406495A JP H08215099 A JPH08215099 A JP H08215099A
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- roll paper
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Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 片手によりペーパーを容易に切り離しするこ
とができて使用に供することのできる。 【構成】 取付板3 と左右の側板4,5 と前板6 とからな
り、側板4,5 の対向面に回転軸18の軸受部材17を設けた
本体枠1 と、前板の上端に本体枠の上部開口部Wの一部
を水平状に閉止する内蓋7 と、取付板の上端に内蓋に重
合して上部開口部を閉止する押え蓋10からなり、内蓋の
上面の所定位置に受け溝を凹設し、押え蓋の内蓋との対
向面に受け溝に嵌込み可能に押え部材16を設け、該押え
蓋の端部にはペーパーRaを挿通する切欠き凹部11を設け
て該切欠き凹部の開口端にカッター13を横架してペーパ
ーを挿通する挿通部15を形成し、ペーパーは内蓋と押え
蓋との間より挿通部に挿通して、該ペーパー端を片手で
持上げて押え蓋をペーパーを引出し可能な位置と、引下
げて受け溝と押え部材とによりペーパーを挾着して切断
可能な位置とに保持可能とした。
とができて使用に供することのできる。 【構成】 取付板3 と左右の側板4,5 と前板6 とからな
り、側板4,5 の対向面に回転軸18の軸受部材17を設けた
本体枠1 と、前板の上端に本体枠の上部開口部Wの一部
を水平状に閉止する内蓋7 と、取付板の上端に内蓋に重
合して上部開口部を閉止する押え蓋10からなり、内蓋の
上面の所定位置に受け溝を凹設し、押え蓋の内蓋との対
向面に受け溝に嵌込み可能に押え部材16を設け、該押え
蓋の端部にはペーパーRaを挿通する切欠き凹部11を設け
て該切欠き凹部の開口端にカッター13を横架してペーパ
ーを挿通する挿通部15を形成し、ペーパーは内蓋と押え
蓋との間より挿通部に挿通して、該ペーパー端を片手で
持上げて押え蓋をペーパーを引出し可能な位置と、引下
げて受け溝と押え部材とによりペーパーを挾着して切断
可能な位置とに保持可能とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばキッチンある
いはトイレ等に取付けられキッチンロールペーパー、ト
イレットペーパー等のロールペーパー等のホルダーに関
する。
いはトイレ等に取付けられキッチンロールペーパー、ト
イレットペーパー等のロールペーパー等のホルダーに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のロールペーパーホルダ
ー、例えばトイレにおけるトイレットペーパーは紙管に
ペーパーが巻着されてロール状に形成され、また、ホル
ダーは壁部に取付けられる方形状の取付板の左右に支持
片が対応して延出され、この支持片の先端には支持孔が
貫設されるとともに、この支持片間にはトイレットペー
パーの紙管に支持軸が挿通され、この支持軸の両端に形
成された軸部が支持孔に回転可能に挿入保持され、ま
た、取付板の上部にはヒンジを介してトイレットペーパ
ーの円弧に倣う押え板が取付けられて、トイレットペー
パーは所定の長さ引き出され、例えば左手で押え板、右
手で押え板の先端縁を介してペーパーを切断するように
設けられている。
ー、例えばトイレにおけるトイレットペーパーは紙管に
ペーパーが巻着されてロール状に形成され、また、ホル
ダーは壁部に取付けられる方形状の取付板の左右に支持
片が対応して延出され、この支持片の先端には支持孔が
貫設されるとともに、この支持片間にはトイレットペー
パーの紙管に支持軸が挿通され、この支持軸の両端に形
成された軸部が支持孔に回転可能に挿入保持され、ま
た、取付板の上部にはヒンジを介してトイレットペーパ
ーの円弧に倣う押え板が取付けられて、トイレットペー
パーは所定の長さ引き出され、例えば左手で押え板、右
手で押え板の先端縁を介してペーパーを切断するように
設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来のペーパーホルダーにおいては左右の手によりペーパ
ーを切り離しするもので、片手では到底切断することが
不自由となるもので、とくに、片手が不自由な身体障害
者等の場合、極めて不便となる問題点があり、また、例
えば一般家庭の炊事作業において、ロール状のキッチン
ペーパーを使用しようとした場合、片手に用具を持った
とき、あるいは片手が濡れているような場合においてキ
ッチンペーパーの切り離しに不便となる問題点があり、
また、切断端縁がロールに巻き付いた状態となって端部
の見分けが困難となる等の問題があった。本発明は、上
記問題点を解決するためになされたもので、片手により
ペーパーを容易に切り離しすることができて使用に供す
ることのできるロールペーパー等のホルダーを提供する
ことを目的とするものである。
来のペーパーホルダーにおいては左右の手によりペーパ
ーを切り離しするもので、片手では到底切断することが
不自由となるもので、とくに、片手が不自由な身体障害
者等の場合、極めて不便となる問題点があり、また、例
えば一般家庭の炊事作業において、ロール状のキッチン
ペーパーを使用しようとした場合、片手に用具を持った
とき、あるいは片手が濡れているような場合においてキ
ッチンペーパーの切り離しに不便となる問題点があり、
また、切断端縁がロールに巻き付いた状態となって端部
の見分けが困難となる等の問題があった。本発明は、上
記問題点を解決するためになされたもので、片手により
ペーパーを容易に切り離しすることができて使用に供す
ることのできるロールペーパー等のホルダーを提供する
ことを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記技術課題
を解決するため、取付板と左右の側板と前板とにより略
方形筒状に形成され、側板の対向面にロールペーパーを
挿通した回転軸を着脱可能に軸受部材を設けた本体枠
と、前記前板の上端に取付けられて本体枠の上部開口部
の一部を水平状に開閉可能に閉止する内蓋と、前記取付
板の上端に取付けられて前記内蓋に重合して上部開口部
を開閉可能に閉止する押え蓋とからなり、前記内蓋の上
面幅方向の所定位置に受け溝を凹設し、また、前記押え
蓋の内蓋との対向面に受け溝に嵌込み可能に押え部材を
設けるとともに、該押え蓋の自由端側にはペーパーを挿
通可能に所定幅の切欠き凹部を設けて該切欠き凹部の開
口端にカッターを横架してカッターとの間にペーパーを
挿通する挿通部を形成し、前記ロールペーパーのペーパ
ーは前記内蓋と押え蓋との間より挿通部に挿通して、該
ペーパー端を片手でもって持上げることで前記押え蓋を
ペーパーを引出し可能な位置と、引下げることで内蓋に
重合して受け溝と押え部材とによりペーパーを挾着して
カッターにより切断可能な位置とに保持可能に構成した
ロールペーパー等のホルダーである。
を解決するため、取付板と左右の側板と前板とにより略
方形筒状に形成され、側板の対向面にロールペーパーを
挿通した回転軸を着脱可能に軸受部材を設けた本体枠
と、前記前板の上端に取付けられて本体枠の上部開口部
の一部を水平状に開閉可能に閉止する内蓋と、前記取付
板の上端に取付けられて前記内蓋に重合して上部開口部
を開閉可能に閉止する押え蓋とからなり、前記内蓋の上
面幅方向の所定位置に受け溝を凹設し、また、前記押え
蓋の内蓋との対向面に受け溝に嵌込み可能に押え部材を
設けるとともに、該押え蓋の自由端側にはペーパーを挿
通可能に所定幅の切欠き凹部を設けて該切欠き凹部の開
口端にカッターを横架してカッターとの間にペーパーを
挿通する挿通部を形成し、前記ロールペーパーのペーパ
ーは前記内蓋と押え蓋との間より挿通部に挿通して、該
ペーパー端を片手でもって持上げることで前記押え蓋を
ペーパーを引出し可能な位置と、引下げることで内蓋に
重合して受け溝と押え部材とによりペーパーを挾着して
カッターにより切断可能な位置とに保持可能に構成した
ロールペーパー等のホルダーである。
【0005】
【作用】上記構成としたことにより、ロールペーパーを
片手により引出し・切断を容易に行うことができる。
片手により引出し・切断を容易に行うことができる。
【0006】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図面にしたがって
説明すると、図1はロールペーパーホルダー1(以下、
単にホルダーという)の斜視図、図2は正面図、図3は
平面図、図4は側面図、図5は断面図を示すもので、こ
のホルダー1は本体枠2と内蓋7と押え蓋10およびロ
ールペーパーRの取付軸18とより構成されている。こ
の本体枠2は壁体等に取付ける略方形状の取付板3とそ
の左右に取付けられる側板4,5とにより平面略コ字形
状に形成され、この左右の側板4,5の前端寄り間には
取付板3と平行状に前板6が取付けられて、本体枠2は
略方形筒状に形成され、前板6の上端6aは左右の側板
4,5の上縁4a,5aより所定の寸法段差して設けら
れている。
説明すると、図1はロールペーパーホルダー1(以下、
単にホルダーという)の斜視図、図2は正面図、図3は
平面図、図4は側面図、図5は断面図を示すもので、こ
のホルダー1は本体枠2と内蓋7と押え蓋10およびロ
ールペーパーRの取付軸18とより構成されている。こ
の本体枠2は壁体等に取付ける略方形状の取付板3とそ
の左右に取付けられる側板4,5とにより平面略コ字形
状に形成され、この左右の側板4,5の前端寄り間には
取付板3と平行状に前板6が取付けられて、本体枠2は
略方形筒状に形成され、前板6の上端6aは左右の側板
4,5の上縁4a,5aより所定の寸法段差して設けら
れている。
【0007】また、この前板6の上端6aには蝶番9を
介して内蓋7が取付けられ、前板6に対し直角状に本体
枠2の上部開口部Wの一部を閉止する水平状の位置と、
前部側へ斜状に倒立して上部開口部Wを開放する位置と
の回動可能に設けられ、同内蓋7の上面7aの自由端側
の所定位置の幅方向には受け溝8が凹設されている。
介して内蓋7が取付けられ、前板6に対し直角状に本体
枠2の上部開口部Wの一部を閉止する水平状の位置と、
前部側へ斜状に倒立して上部開口部Wを開放する位置と
の回動可能に設けられ、同内蓋7の上面7aの自由端側
の所定位置の幅方向には受け溝8が凹設されている。
【0008】また、取付板3の上端には蝶番9を介して
押え蓋10が取付けられている。この押え蓋10は左右
の側板4,5間に嵌込み可能な幅で枠本体2の前部より
若干延出する長さを有する略方形状に形成されて、内蓋
7に重合状にすることで水平状に保持されて枠本体2の
上部開口部Wを閉止する位置と、後部側へ斜状に倒立し
て上部開口部Wを開放する位置とに回動可能に設けら
れ、その自由端側にはロールペーパーRを幅方向を挿通
可能とする幅を有し所定の奥行き長さの略長方形状の切
欠き凹部11が形成され、この切欠き凹部11の両側の
側部12a,12bの一方の側部12aの前端には鋸歯
状の切断歯13aを有するカッター13の一端がピン1
4a等により枢着され、他方の側部12bの前端にはカ
ッター13の他端部を係脱可能にフック部材14が取付
けられて、同カッター13をフック部材14aに掛合し
て横架することで、同カッター13と切欠き凹部11の
底縁11aとの間にはロールペーパーRのペーパーRa
を挿通する挿通部15が形成されている。
押え蓋10が取付けられている。この押え蓋10は左右
の側板4,5間に嵌込み可能な幅で枠本体2の前部より
若干延出する長さを有する略方形状に形成されて、内蓋
7に重合状にすることで水平状に保持されて枠本体2の
上部開口部Wを閉止する位置と、後部側へ斜状に倒立し
て上部開口部Wを開放する位置とに回動可能に設けら
れ、その自由端側にはロールペーパーRを幅方向を挿通
可能とする幅を有し所定の奥行き長さの略長方形状の切
欠き凹部11が形成され、この切欠き凹部11の両側の
側部12a,12bの一方の側部12aの前端には鋸歯
状の切断歯13aを有するカッター13の一端がピン1
4a等により枢着され、他方の側部12bの前端にはカ
ッター13の他端部を係脱可能にフック部材14が取付
けられて、同カッター13をフック部材14aに掛合し
て横架することで、同カッター13と切欠き凹部11の
底縁11aとの間にはロールペーパーRのペーパーRa
を挿通する挿通部15が形成されている。
【0009】また、この押え蓋10の下面側には、同押
え蓋10を内蓋7に重合状にした場合に、内蓋7の上面
7aに形成した受け溝8に嵌込み可能で同受け溝8の前
縁8aと接触する前縁16aを有する押え部材16が取
付けられている。また、左右の側板4,5の内側面のほ
ぼ中心部には対応して上方に開口する略U字形状の受け
溝17aを有してロールペーパーRを回転可能にかつ着
脱可能に回転軸18を支承する軸受部材17が取付けら
れている。
え蓋10を内蓋7に重合状にした場合に、内蓋7の上面
7aに形成した受け溝8に嵌込み可能で同受け溝8の前
縁8aと接触する前縁16aを有する押え部材16が取
付けられている。また、左右の側板4,5の内側面のほ
ぼ中心部には対応して上方に開口する略U字形状の受け
溝17aを有してロールペーパーRを回転可能にかつ着
脱可能に回転軸18を支承する軸受部材17が取付けら
れている。
【0010】このように形成されたホルダー1には、図
4に示すように押え蓋10を後部側へ斜状に倒立し、ま
た、内蓋7を前部側へ斜状に倒立して本体枠2の上部開
口部Wを開口する。そして、ロールペーパーRの紙管に
回転軸18を挿通して本体枠2の上方より挿入して回転
軸18の両端を軸受部材17の受け溝17aに挿入支持
してロールペーパーRを回転可能に支持するとともに、
内蓋7を内方へ回動して水平保持し、ペーパーRa を同
内蓋7の上面側に引出して前垂れ状にする。
4に示すように押え蓋10を後部側へ斜状に倒立し、ま
た、内蓋7を前部側へ斜状に倒立して本体枠2の上部開
口部Wを開口する。そして、ロールペーパーRの紙管に
回転軸18を挿通して本体枠2の上方より挿入して回転
軸18の両端を軸受部材17の受け溝17aに挿入支持
してロールペーパーRを回転可能に支持するとともに、
内蓋7を内方へ回動して水平保持し、ペーパーRa を同
内蓋7の上面側に引出して前垂れ状にする。
【0011】しかる後、押え蓋10を内方へ回動して内
蓋7上に重合状に載置する。この状態で同押え蓋10の
下面に設けられた押え部材16は内蓋7の上面7aに形
成した受け溝8に嵌込まれて内蓋7の上面7aより前垂
れ状に成されたペーパーRaは受け溝8の前縁8aと押
え部材16の前縁16aとの間に挾持される(図5,図
6参照)。この状態でカッター13を図3に示すように
前方へ回動して前垂れ状にしたペーパーRa を切欠き凹
部11側に入れてカッター13をフック部材14bに掛
着してペーパーRa をカッター13上面より前垂れ状に
することでロールペーパーRの取付けを完了する。
蓋7上に重合状に載置する。この状態で同押え蓋10の
下面に設けられた押え部材16は内蓋7の上面7aに形
成した受け溝8に嵌込まれて内蓋7の上面7aより前垂
れ状に成されたペーパーRaは受け溝8の前縁8aと押
え部材16の前縁16aとの間に挾持される(図5,図
6参照)。この状態でカッター13を図3に示すように
前方へ回動して前垂れ状にしたペーパーRa を切欠き凹
部11側に入れてカッター13をフック部材14bに掛
着してペーパーRa をカッター13上面より前垂れ状に
することでロールペーパーRの取付けを完了する。
【0012】この様にして取付けられたロールペーパー
Rを引き出して切断するためには、前垂れしたペーパー
Ra を片手で持って上方に持上げることにより図7に示
すように押え蓋10も蝶番9を中心として上方へ回動さ
れ、この状態でペーパーRaを片手で容易に引き出すこ
とができる。そして、所要の長さ引き出した時点で下方
に下げると、押え蓋10もともに下方へ降下されて、図
6に示すように押え蓋10の下面に設けられた押え部材
16は内蓋7に形成した受け溝8に嵌り込み、ペーパー
Ra は同受け溝8に押え込まれて押え部材16の前縁1
6aと受け溝8の前縁8aとにより挾着C1 される。こ
の状態でペーパーRa を片手でもってカッター13の切
断歯13aに沿って下方へ引き下げ状にすると、押え蓋
10を押えることとなってペーパーRa は押え部材16
と受け溝8の前縁16a,8aとの間に強固に挾着C1
されるとともに、カッター13との間で緊張されてペー
パーRa は切断歯13aに沿って切断C2 される。以
下、ペーパーRa の先端を持って持ち上げ、引き出し、
引き下げして切断する。
Rを引き出して切断するためには、前垂れしたペーパー
Ra を片手で持って上方に持上げることにより図7に示
すように押え蓋10も蝶番9を中心として上方へ回動さ
れ、この状態でペーパーRaを片手で容易に引き出すこ
とができる。そして、所要の長さ引き出した時点で下方
に下げると、押え蓋10もともに下方へ降下されて、図
6に示すように押え蓋10の下面に設けられた押え部材
16は内蓋7に形成した受け溝8に嵌り込み、ペーパー
Ra は同受け溝8に押え込まれて押え部材16の前縁1
6aと受け溝8の前縁8aとにより挾着C1 される。こ
の状態でペーパーRa を片手でもってカッター13の切
断歯13aに沿って下方へ引き下げ状にすると、押え蓋
10を押えることとなってペーパーRa は押え部材16
と受け溝8の前縁16a,8aとの間に強固に挾着C1
されるとともに、カッター13との間で緊張されてペー
パーRa は切断歯13aに沿って切断C2 される。以
下、ペーパーRa の先端を持って持ち上げ、引き出し、
引き下げして切断する。
【0013】この様の設けたものであるから、ペーパー
Ra の切断端縁はカッター13上に位置されて同端縁が
ロールRに巻き付くことがないので、両手を使うことな
く片手により切断端縁を容易に摘むことができ、ペーパ
ーRa を持ち上げることで押え蓋10をともに持ち上げ
て所定の長さ引き出すことができ、下げることによりペ
ーパーRa は同受け溝8に押え込まれて押え部材16の
前縁16aと受け溝8の前縁8aとにより挾着C1 さ
れ、さらに、引き下げのことによりペーパーRaは押え
部材16と受け溝8の前縁16a,8aとの間に強固に
挾着C1 されるとともに、カッター13との間で緊張さ
れてペーパーRa は切断歯13aに沿って切断C2 され
るものであるから、、片手の不自由な障害者でもトイレ
ットぺーパーを容易に引き出し、切断することができ、
また、炊事作業において片手に容器を、あるいは片手が
濡れた状態の場合、キッチンペーパーを容易に引き出
し、切断することのできる便利性がある。
Ra の切断端縁はカッター13上に位置されて同端縁が
ロールRに巻き付くことがないので、両手を使うことな
く片手により切断端縁を容易に摘むことができ、ペーパ
ーRa を持ち上げることで押え蓋10をともに持ち上げ
て所定の長さ引き出すことができ、下げることによりペ
ーパーRa は同受け溝8に押え込まれて押え部材16の
前縁16aと受け溝8の前縁8aとにより挾着C1 さ
れ、さらに、引き下げのことによりペーパーRaは押え
部材16と受け溝8の前縁16a,8aとの間に強固に
挾着C1 されるとともに、カッター13との間で緊張さ
れてペーパーRa は切断歯13aに沿って切断C2 され
るものであるから、、片手の不自由な障害者でもトイレ
ットぺーパーを容易に引き出し、切断することができ、
また、炊事作業において片手に容器を、あるいは片手が
濡れた状態の場合、キッチンペーパーを容易に引き出
し、切断することのできる便利性がある。
【0014】なお、このロールペーパーホルダー1を構
成する部材は、木製、金属板製、アルミニウム等の軽合
金製、合成樹脂製等いずれの部材であってもよい。
成する部材は、木製、金属板製、アルミニウム等の軽合
金製、合成樹脂製等いずれの部材であってもよい。
【0015】
【発明の効果】本発明は、上記の構成としたものである
から、ペーパーの切断端縁はカッター上に位置されて同
端縁がロールに巻き付くことがないので、両手を使うこ
となく片手により切断端縁を容易に摘むことができ、片
手によりペーパーを持ち上げることで押え蓋をともに持
ち上げて所定の長さ引き出すことができ、下げることに
よりペーパーは受け溝に押え込まれて押え部材の前縁と
受け溝の前縁とにより挾着され、さらに、引き下げのこ
とによりペーパーは押え部材と受け溝の前縁との間に強
固に挾着されるとともに、カッターとの間で緊張されて
ペーパーは切断歯に沿って切断されるものであるから、
片手の不自由な障害者でもトイレットぺーパーを容易に
引き出し、切断することができ、また、炊事作業におい
て片手に容器を、あるいは片手が濡れた状態の場合、キ
ッチンペーパーを容易に引き出し、切断することのでき
る。
から、ペーパーの切断端縁はカッター上に位置されて同
端縁がロールに巻き付くことがないので、両手を使うこ
となく片手により切断端縁を容易に摘むことができ、片
手によりペーパーを持ち上げることで押え蓋をともに持
ち上げて所定の長さ引き出すことができ、下げることに
よりペーパーは受け溝に押え込まれて押え部材の前縁と
受け溝の前縁とにより挾着され、さらに、引き下げのこ
とによりペーパーは押え部材と受け溝の前縁との間に強
固に挾着されるとともに、カッターとの間で緊張されて
ペーパーは切断歯に沿って切断されるものであるから、
片手の不自由な障害者でもトイレットぺーパーを容易に
引き出し、切断することができ、また、炊事作業におい
て片手に容器を、あるいは片手が濡れた状態の場合、キ
ッチンペーパーを容易に引き出し、切断することのでき
る。
【図1】ロールペーパーホルダーの斜視図である。
【図2】ロールペーパーホルダーの正面図である。
【図3】ロールペーパーホルダーの平面図である。
【図4】本体枠の上部を開口した状態の側面図である。
【図5】ロールペーパーホルダーの断面図である。
【図6】ペーパーの切断の説明図である。
【図7】ペーパーの引き出しの説明図である。
1 ロールペーパーホルダー 2 本体枠 3 取付板 4,5 側板 6 前板 7 内蓋 8 受け溝 8a 前縁 10 押え蓋 11 切欠き凹部 13 カッター 15 挿通部 16 押え部材 16a 前縁 17 軸受部材 18 回転軸
Claims (1)
- 【請求項1】 取付板と左右の側板と前板とにより略方
形筒状に形成され、側板の対向面にロールペーパーを挿
通した回転軸を着脱可能に軸受部材を設けた本体枠と、
前記前板の上端に取付けられて本体枠の上部開口部の一
部を水平状に開閉可能に閉止する内蓋と、前記取付板の
上端に取付けられて前記内蓋に重合して上部開口部を開
閉可能に閉止する押え蓋とからなり、前記内蓋の上面幅
方向の所定位置に受け溝を凹設し、また、前記押え蓋の
内蓋との対向面に受け溝に嵌込み可能に押え部材を設け
るとともに、該押え蓋の自由端側にはペーパーを挿通可
能に所定幅の切欠き凹部を設けて該切欠き凹部の開口端
にカッターを横架してカッターとの間にペーパーを挿通
する挿通部を形成し、前記ロールペーパーのペーパーは
前記内蓋と押え蓋との間より挿通部に挿通して、該ペー
パー端を片手でもって持上げることで前記押え蓋をペー
パーを引出し可能な位置と、引下げることで内蓋に重合
して受け溝と押え部材とによりペーパーを挾着してカッ
ターにより切断可能な位置とに保持可能に構成したロー
ルペーパー等のホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2406495A JP2706053B2 (ja) | 1995-02-13 | 1995-02-13 | ロールペーパー等のホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2406495A JP2706053B2 (ja) | 1995-02-13 | 1995-02-13 | ロールペーパー等のホルダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08215099A true JPH08215099A (ja) | 1996-08-27 |
| JP2706053B2 JP2706053B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=12128023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2406495A Expired - Lifetime JP2706053B2 (ja) | 1995-02-13 | 1995-02-13 | ロールペーパー等のホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2706053B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2655327R1 (es) * | 2016-08-17 | 2018-03-16 | L.C. Paper 1881, S. A. | Dispensador de hojas de papel precortado |
| JP2020179279A (ja) * | 2019-04-05 | 2020-11-05 | 政治 西尾 | トイレットペーパーホルダー |
-
1995
- 1995-02-13 JP JP2406495A patent/JP2706053B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2655327R1 (es) * | 2016-08-17 | 2018-03-16 | L.C. Paper 1881, S. A. | Dispensador de hojas de papel precortado |
| JP2020179279A (ja) * | 2019-04-05 | 2020-11-05 | 政治 西尾 | トイレットペーパーホルダー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2706053B2 (ja) | 1998-01-28 |
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