JPH082150A - カード付き帳票 - Google Patents
カード付き帳票Info
- Publication number
- JPH082150A JPH082150A JP15541194A JP15541194A JPH082150A JP H082150 A JPH082150 A JP H082150A JP 15541194 A JP15541194 A JP 15541194A JP 15541194 A JP15541194 A JP 15541194A JP H082150 A JPH082150 A JP H082150A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- paper
- form paper
- thermosensitive coloring
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- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ダイレクトサーマルプリンタ対応のカードを
簡易に発行できるようにする。 【構成】 帳票用紙2の表面に情報印字欄5を残してカ
ード6を剥離可能な状態で貼着してなるカード付き帳票
1において、帳票用紙2として感熱発色紙を使用し、カ
ード6として表側に感熱発色層を有するカードを用い
る。ダイレクトサーマルプリンタにより帳票用紙2の情
報印字欄5とカード6の表面に同時に個人情報を出力す
ることができ、帳票用紙2を送付台紙や控として利用す
ることによりカード発行が容易に行える。帳票用紙2に
普通紙を使用してもよく、この場合にはレーザープリン
タ等の高速プリンタにて帳票用紙2と必要に応じてカー
ド6に印字してから、カード2の表面にデータを追記す
ることができる。
簡易に発行できるようにする。 【構成】 帳票用紙2の表面に情報印字欄5を残してカ
ード6を剥離可能な状態で貼着してなるカード付き帳票
1において、帳票用紙2として感熱発色紙を使用し、カ
ード6として表側に感熱発色層を有するカードを用い
る。ダイレクトサーマルプリンタにより帳票用紙2の情
報印字欄5とカード6の表面に同時に個人情報を出力す
ることができ、帳票用紙2を送付台紙や控として利用す
ることによりカード発行が容易に行える。帳票用紙2に
普通紙を使用してもよく、この場合にはレーザープリン
タ等の高速プリンタにて帳票用紙2と必要に応じてカー
ド6に印字してから、カード2の表面にデータを追記す
ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カード付き帳票に係る
ものであり、特にダイレクトサーマルプリンタ対応のカ
ードを郵送する際に好適に用いられるカード付き帳票に
関するものである。
ものであり、特にダイレクトサーマルプリンタ対応のカ
ードを郵送する際に好適に用いられるカード付き帳票に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、銀行カード、クレジットカード、
会員カード等のカードを使用者に郵送するに際しては、
帳票にカードを剥離可能に貼着してなる所謂カード付き
帳票が広く利用されている。すなわち、連続又は単片の
帳票用紙に情報印字欄を残してカードを貼着しておき、
ノンインパクトプリンタによって帳票上の情報印字欄に
使用者の住所、氏名等の固有情報を出力すると同時に、
該固有情報に対応した固有情報をカード表面の所定位置
にも出力するもので、帳票用紙は送付台紙又は控片とし
て使用されている。そして、通常の場合、この種のカー
ドは大量に発行することから、レーザープリンタの如き
高速プリンタを用いて帳票用紙とカード表面に同時に印
字処理するようにしている。一方、ダイレクトサーマル
プリンタ対応のカードは、データの追記が可能なことか
ら例えばポイントカードとして利用されているが、この
タイプのカードについては前記の如きカード付き帳票は
用いられておらず、通常は個々の顧客に対して店頭で発
行するか、或いは、専用のカードプリンタによりカード
1枚ずつ印字したものを封筒に入れて郵送するようにし
ている。
会員カード等のカードを使用者に郵送するに際しては、
帳票にカードを剥離可能に貼着してなる所謂カード付き
帳票が広く利用されている。すなわち、連続又は単片の
帳票用紙に情報印字欄を残してカードを貼着しておき、
ノンインパクトプリンタによって帳票上の情報印字欄に
使用者の住所、氏名等の固有情報を出力すると同時に、
該固有情報に対応した固有情報をカード表面の所定位置
にも出力するもので、帳票用紙は送付台紙又は控片とし
て使用されている。そして、通常の場合、この種のカー
ドは大量に発行することから、レーザープリンタの如き
高速プリンタを用いて帳票用紙とカード表面に同時に印
字処理するようにしている。一方、ダイレクトサーマル
プリンタ対応のカードは、データの追記が可能なことか
ら例えばポイントカードとして利用されているが、この
タイプのカードについては前記の如きカード付き帳票は
用いられておらず、通常は個々の顧客に対して店頭で発
行するか、或いは、専用のカードプリンタによりカード
1枚ずつ印字したものを封筒に入れて郵送するようにし
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べたポ
イントカードの如きダイレクトサーマルプリンタ対応の
カードを発行して郵送する場合、送付台紙を別に用意し
てマッチングを取りながら封筒に封入する必要があり、
また控が必要な場合には別の用紙に印字する必要がある
ことから、カード発行が容易ではないという問題点があ
る。
イントカードの如きダイレクトサーマルプリンタ対応の
カードを発行して郵送する場合、送付台紙を別に用意し
てマッチングを取りながら封筒に封入する必要があり、
また控が必要な場合には別の用紙に印字する必要がある
ことから、カード発行が容易ではないという問題点があ
る。
【0004】本発明は、上記のような問題点に鑑みてな
されたもので、その目的とするところは、ダイレクトサ
ーマルプリンタ対応のカードを簡易に発行することので
きるカード付き帳票を提供することにある。
されたもので、その目的とするところは、ダイレクトサ
ーマルプリンタ対応のカードを簡易に発行することので
きるカード付き帳票を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、帳票用紙の表面に情報印字欄を残してカ
ードを剥離可能な状態で貼着してなるカード付き帳票に
おいて、前記帳票用紙として感熱発色紙を使用するとと
もに、前記カードとして表側に感熱発色層を有するカー
ドを用いたことを特徴としており、前記帳票用紙として
感熱発色紙に代えて普通紙を使用することもできる。
に、本発明は、帳票用紙の表面に情報印字欄を残してカ
ードを剥離可能な状態で貼着してなるカード付き帳票に
おいて、前記帳票用紙として感熱発色紙を使用するとと
もに、前記カードとして表側に感熱発色層を有するカー
ドを用いたことを特徴としており、前記帳票用紙として
感熱発色紙に代えて普通紙を使用することもできる。
【0006】
【作用】上述の構成からなる本発明のカード付き帳票
は、ダイレクトサーマルプリンタにより帳票用紙とカー
ド表面に固有情報を同時に印字することができる。ま
た、帳票用紙に普通紙を使用した場合には、レーザープ
リンタやインキジェットプリンタで帳票用紙上の情報印
字欄と必要に応じてカードの表面に事前データを印字し
ておき、ダイレクトサーマルプリンタを使用してカード
表面に追加データを出力することができる。そして何れ
の場合でも、剥がした後のカードに追加データを出力す
ることもできる。
は、ダイレクトサーマルプリンタにより帳票用紙とカー
ド表面に固有情報を同時に印字することができる。ま
た、帳票用紙に普通紙を使用した場合には、レーザープ
リンタやインキジェットプリンタで帳票用紙上の情報印
字欄と必要に応じてカードの表面に事前データを印字し
ておき、ダイレクトサーマルプリンタを使用してカード
表面に追加データを出力することができる。そして何れ
の場合でも、剥がした後のカードに追加データを出力す
ることもできる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0008】図1は本発明に係るカード付き帳票の一実
施例を示す平面図、図2はカードの断面図、図3はカー
ドの貼着状態を示す断面図である。
施例を示す平面図、図2はカードの断面図、図3はカー
ドの貼着状態を示す断面図である。
【0009】図1に示されるように、カード付き帳票1
は横方向のミシン目aを介して複数連続した連続帳票と
して構成されており、帳票用紙2の両端縁部にはプリン
タのトラクターピンに係合する複数の孔3を設けたトラ
クターピン係止部分4が縦方向のミシン目bにより区画
されている。そして、帳票用紙2には公知の感熱発色紙
が用いられており、この帳票用紙2の表面には各帳票1
ごとに情報印字欄5を残してカード6が剥離可能な状態
で貼着されている。なお、両サイドのミシン目bは出力
後にトラクターピン係止部分4を切り離すためのもので
あり、カッター等によりトラクターピン係止部分4を切
り離す場合には設けなくてもよいものである。
は横方向のミシン目aを介して複数連続した連続帳票と
して構成されており、帳票用紙2の両端縁部にはプリン
タのトラクターピンに係合する複数の孔3を設けたトラ
クターピン係止部分4が縦方向のミシン目bにより区画
されている。そして、帳票用紙2には公知の感熱発色紙
が用いられており、この帳票用紙2の表面には各帳票1
ごとに情報印字欄5を残してカード6が剥離可能な状態
で貼着されている。なお、両サイドのミシン目bは出力
後にトラクターピン係止部分4を切り離すためのもので
あり、カッター等によりトラクターピン係止部分4を切
り離す場合には設けなくてもよいものである。
【0010】カード6は図2に示すような層構成をして
いる。すなわち、基材11の表面側に感熱発色層12が
設けられ、この感熱発色層12の表面に絵柄印刷層13
が設けられている。なお、さらに絵柄印刷層13の表面
に保護層を設けることもできる。また、基材11の裏面
側には粘着剤層14を介してフィルム15が貼着されて
おり、図3に示すように、フィルム15の裏面側に擬似
接着層16を介してフィルム17を貼着してなるカード
材料を、粘着剤層18を介して帳票用紙2の表面の所定
位置に貼着することにより、カード6が擬似接着層16
の部分から剥離され得るようになっている。
いる。すなわち、基材11の表面側に感熱発色層12が
設けられ、この感熱発色層12の表面に絵柄印刷層13
が設けられている。なお、さらに絵柄印刷層13の表面
に保護層を設けることもできる。また、基材11の裏面
側には粘着剤層14を介してフィルム15が貼着されて
おり、図3に示すように、フィルム15の裏面側に擬似
接着層16を介してフィルム17を貼着してなるカード
材料を、粘着剤層18を介して帳票用紙2の表面の所定
位置に貼着することにより、カード6が擬似接着層16
の部分から剥離され得るようになっている。
【0011】上記カード6を構成する基材11として
は、紙、プラスチック、合成紙やこれらの積層体が用い
られる。また、感熱発色層12は、基材11の表面に公
知の感熱発色材(例えば、ロイコ染料と酸性物質を発色
成分とする感熱発色材)を全面又は所定領域に塗布する
ことによって形成される。或いは、基材11の表面に公
知の感熱発色紙を貼り合わせることによって形成しても
よい。
は、紙、プラスチック、合成紙やこれらの積層体が用い
られる。また、感熱発色層12は、基材11の表面に公
知の感熱発色材(例えば、ロイコ染料と酸性物質を発色
成分とする感熱発色材)を全面又は所定領域に塗布する
ことによって形成される。或いは、基材11の表面に公
知の感熱発色紙を貼り合わせることによって形成しても
よい。
【0012】上記のフィルム15及びフィルム17とし
ては通常、相互間の接着性が低い材質のものが用いら
れ、例えばポリエチレンテレフタレート(PET)とポ
リエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)とPE、
ポリブチレンテレフタレート(PBT)とPE、PET
とPP、PBTとPPなどオレフィン系樹脂とエステル
系樹脂等の組合せが挙げられる。フィルム15とフィル
ム17との間の擬似接着層16は、例えばPET(或い
はPE)フィルム15とPE(或いはPET)フィルム
17の間に、一方のフィルムと同じ材質の樹脂、例えば
PEをエクストルージョンコートしてフィルム15とフ
ィルム17を積層することによって形成することができ
る。すなわち、相互に接着性が低いフィルム15とフィ
ルム17の間に、一方のフィルムと接着性を有する樹脂
を溶融状態で塗布することにより、溶融樹脂と接着性の
低い他方のフィルムとの間に擬似的な接着状態を形成す
ることができる。
ては通常、相互間の接着性が低い材質のものが用いら
れ、例えばポリエチレンテレフタレート(PET)とポ
リエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)とPE、
ポリブチレンテレフタレート(PBT)とPE、PET
とPP、PBTとPPなどオレフィン系樹脂とエステル
系樹脂等の組合せが挙げられる。フィルム15とフィル
ム17との間の擬似接着層16は、例えばPET(或い
はPE)フィルム15とPE(或いはPET)フィルム
17の間に、一方のフィルムと同じ材質の樹脂、例えば
PEをエクストルージョンコートしてフィルム15とフ
ィルム17を積層することによって形成することができ
る。すなわち、相互に接着性が低いフィルム15とフィ
ルム17の間に、一方のフィルムと接着性を有する樹脂
を溶融状態で塗布することにより、溶融樹脂と接着性の
低い他方のフィルムとの間に擬似的な接着状態を形成す
ることができる。
【0013】基材11とフィルム15との間に設けられ
る粘着剤層14は、基材11とフィルム15に対する粘
着性を有する粘着剤により形成される。また、フィルム
17と帳票用紙2の間の粘着剤層18を構成する粘着剤
には、フィルム17と帳票用紙2に対する粘着性を有す
る粘着剤が用いられる。このような粘着剤は従来公知の
粘着剤の中から適宜選択して使用される。
る粘着剤層14は、基材11とフィルム15に対する粘
着性を有する粘着剤により形成される。また、フィルム
17と帳票用紙2の間の粘着剤層18を構成する粘着剤
には、フィルム17と帳票用紙2に対する粘着性を有す
る粘着剤が用いられる。このような粘着剤は従来公知の
粘着剤の中から適宜選択して使用される。
【0014】上記構成からなるカード付き帳票1は、カ
ード発行部署においてダイレクトサーマルプリンタにセ
ットされ、両端縁部のトラクターピン係止部分4の孔3
にプリンタのトラクターピンを係合させて出力が行われ
る。すなわち、ダイレクトサーマルプリンタによって帳
票用紙2上の情報印字欄5に使用者の住所、氏名等の固
有情報を出力すると同時に、該固有情報に対応した固有
情報がカード6の所定位置にも出力される。この場合、
帳票用紙2に感熱発色紙が使用され、またカード6にも
感熱発色層12が設けられているので、プリンタのサー
マルヘッドによりそれぞれに所望の文字等が形成され
る。
ード発行部署においてダイレクトサーマルプリンタにセ
ットされ、両端縁部のトラクターピン係止部分4の孔3
にプリンタのトラクターピンを係合させて出力が行われ
る。すなわち、ダイレクトサーマルプリンタによって帳
票用紙2上の情報印字欄5に使用者の住所、氏名等の固
有情報を出力すると同時に、該固有情報に対応した固有
情報がカード6の所定位置にも出力される。この場合、
帳票用紙2に感熱発色紙が使用され、またカード6にも
感熱発色層12が設けられているので、プリンタのサー
マルヘッドによりそれぞれに所望の文字等が形成され
る。
【0015】このようにして固有情報が印字された連続
帳票は、必要に応じてトラクターピン係止部分4をミシ
ン目bで或いはカッターにより分離した後、流れ方向と
直角なミシン目aで個々のカード付き帳票1の状態にカ
ットされ、帳票用紙2を台紙として封筒に封入封緘され
て発送される。或いは、帳票用紙2を控としカード6の
みを送付する場合もある。そして、感熱発色層12を有
するカード6は、カード使用時にダイレクトサーマルプ
リンタで追加データの出力を行うことが可能である。例
えば、商品の購入金額等に応じてマークを追記するよう
なポイントカードの如きである。或いは、出入りのチェ
ックや参加回数のカウントなどに有効に利用することが
できる。
帳票は、必要に応じてトラクターピン係止部分4をミシ
ン目bで或いはカッターにより分離した後、流れ方向と
直角なミシン目aで個々のカード付き帳票1の状態にカ
ットされ、帳票用紙2を台紙として封筒に封入封緘され
て発送される。或いは、帳票用紙2を控としカード6の
みを送付する場合もある。そして、感熱発色層12を有
するカード6は、カード使用時にダイレクトサーマルプ
リンタで追加データの出力を行うことが可能である。例
えば、商品の購入金額等に応じてマークを追記するよう
なポイントカードの如きである。或いは、出入りのチェ
ックや参加回数のカウントなどに有効に利用することが
できる。
【0016】なお、上記実施例では連続の帳票用紙を用
いたカード付き帳票を例に挙げてこれに固有情報の出力
を行ったが、単片の帳票用紙にカードを貼着したカード
付き帳票としてもよい。この場合、単片帳票に対応した
プリンタを用いて出力することは言うまでもない。
いたカード付き帳票を例に挙げてこれに固有情報の出力
を行ったが、単片の帳票用紙にカードを貼着したカード
付き帳票としてもよい。この場合、単片帳票に対応した
プリンタを用いて出力することは言うまでもない。
【0017】また、帳票用紙として感熱発色紙に代え上
質紙を用いるようにしてもよい。このタイプのカード付
き帳票では、レーザープリンタ等の高速プリンタで帳票
用紙上の情報印字欄とカードの表面に事前データを印字
することができ、その後でダイレクトサーマルプリンタ
でカード表面に追加データを出力してもよいし、カード
をそのまま利用するようにしてもよい。なお、出力する
データの種類としては、データの追加が可能なカルラコ
ード、OCR等が考えられる。
質紙を用いるようにしてもよい。このタイプのカード付
き帳票では、レーザープリンタ等の高速プリンタで帳票
用紙上の情報印字欄とカードの表面に事前データを印字
することができ、その後でダイレクトサーマルプリンタ
でカード表面に追加データを出力してもよいし、カード
をそのまま利用するようにしてもよい。なお、出力する
データの種類としては、データの追加が可能なカルラコ
ード、OCR等が考えられる。
【0018】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、次に記載の効果を奏する。
で、次に記載の効果を奏する。
【0019】帳票用紙に感熱発色紙を使用するとともに
感熱発色層を有するカードを用いたことにより、ダイレ
クトサーマルプリンタにより帳票用紙の情報印字欄とカ
ードの表面に同時に個人情報を出力することができるの
で、帳票用紙を送付台紙や控として利用することが可能
なことから、従来よりカードの出力方式として多く使わ
れている熱発色方式のカード発行を容易に行うことがで
きる。
感熱発色層を有するカードを用いたことにより、ダイレ
クトサーマルプリンタにより帳票用紙の情報印字欄とカ
ードの表面に同時に個人情報を出力することができるの
で、帳票用紙を送付台紙や控として利用することが可能
なことから、従来よりカードの出力方式として多く使わ
れている熱発色方式のカード発行を容易に行うことがで
きる。
【0020】帳票用紙として感熱発色紙に代えて普通紙
を使用することにより、レーザープリンタ等の高速プリ
ンタで帳票用紙の情報印字欄と必要に応じてカード表面
にも印字してから、カードの表面にデータを追記するこ
とができる。
を使用することにより、レーザープリンタ等の高速プリ
ンタで帳票用紙の情報印字欄と必要に応じてカード表面
にも印字してから、カードの表面にデータを追記するこ
とができる。
【図1】本発明に係るカード付き帳票の一実施例を示す
平面図である。
平面図である。
【図2】カードの断面図である。
【図3】カードの貼着状態を示す断面図である。
1 カード付き帳票 2 帳票用紙 5 情報印字欄 6 カード
Claims (2)
- 【請求項1】 帳票用紙の表面に情報印字欄を残してカ
ードを剥離可能な状態で貼着してなるカード付き帳票に
おいて、前記帳票用紙として感熱発色紙を使用するとと
もに、前記カードとして表側に感熱発色層を有するカー
ドを用いたことを特徴とするカード付き帳票。 - 【請求項2】 前記帳票用紙として感熱発色紙に代えて
普通紙を使用したことを特徴とする請求項1記載のカー
ド付き帳票。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15541194A JPH082150A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | カード付き帳票 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15541194A JPH082150A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | カード付き帳票 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH082150A true JPH082150A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15605408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15541194A Pending JPH082150A (ja) | 1994-06-15 | 1994-06-15 | カード付き帳票 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082150A (ja) |
-
1994
- 1994-06-15 JP JP15541194A patent/JPH082150A/ja active Pending
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