JPH08215302A - 留置カテーテルセット - Google Patents
留置カテーテルセットInfo
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- JPH08215302A JPH08215302A JP7022917A JP2291795A JPH08215302A JP H08215302 A JPH08215302 A JP H08215302A JP 7022917 A JP7022917 A JP 7022917A JP 2291795 A JP2291795 A JP 2291795A JP H08215302 A JPH08215302 A JP H08215302A
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- 230000002485 urinary effect Effects 0.000 claims description 6
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 abstract description 6
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- 239000003814 drug Substances 0.000 abstract description 5
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Landscapes
- External Artificial Organs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カテーテルから導尿チューブを外すことな
く、薬剤注入用や洗浄用の器具を接続可能とする。 【構成】 カテーテル接続部であるニップル8と蓄尿袋
1とを結ぶ導尿チューブ4の途中から、分岐チューブ6
を導出し、その分岐チューブ6と前記導尿チューブ4と
には、個々に圧止部材11,12が付属される。
く、薬剤注入用や洗浄用の器具を接続可能とする。 【構成】 カテーテル接続部であるニップル8と蓄尿袋
1とを結ぶ導尿チューブ4の途中から、分岐チューブ6
を導出し、その分岐チューブ6と前記導尿チューブ4と
には、個々に圧止部材11,12が付属される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外尿道口から膀胱内に
挿し込んで留置したカテーテルに接続し、蓄尿袋に尿を
採取する留置カテーテルセットに関する。
挿し込んで留置したカテーテルに接続し、蓄尿袋に尿を
採取する留置カテーテルセットに関する。
【0002】
【従来の技術】採尿に際しては、尿管に挿し込んだカテ
ーテルを介して膿盆で簡歇的に受ける開放式と、カテー
テルを膀胱内に留置して蓄尿袋或は蓄尿壜に採尿する閉
鎖式とがあるが、いずれもカテーテルの先端と排尿口と
は、カテーテルと導尿チューブとを接続した一本の流路
で結ばれており、後者のものは、図4に例示する如く、
蓄尿袋1に接続固定された導尿チューブ4の先端に、カ
テーテル13を連結できるようになっていた。
ーテルを介して膿盆で簡歇的に受ける開放式と、カテー
テルを膀胱内に留置して蓄尿袋或は蓄尿壜に採尿する閉
鎖式とがあるが、いずれもカテーテルの先端と排尿口と
は、カテーテルと導尿チューブとを接続した一本の流路
で結ばれており、後者のものは、図4に例示する如く、
蓄尿袋1に接続固定された導尿チューブ4の先端に、カ
テーテル13を連結できるようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】採尿に先立って、或は
採尿終了後、膀胱洗浄や薬剤注入の必要がある場合は、
カテーテルと導尿チューブとの接続を一旦外し、カテー
テルにイルリゲータやジャーネ氏洗浄器等の洗浄具、又
は大型の注射器と挿し換えなかればならない。この挿し
換え操作においては、細菌の混入により尿路感染を招い
たり、接続を外した際に、クリップで止めることができ
るとはいえ、接続部位より少量であるが漏れることもあ
るから、衛生上好ましいことではない。
採尿終了後、膀胱洗浄や薬剤注入の必要がある場合は、
カテーテルと導尿チューブとの接続を一旦外し、カテー
テルにイルリゲータやジャーネ氏洗浄器等の洗浄具、又
は大型の注射器と挿し換えなかればならない。この挿し
換え操作においては、細菌の混入により尿路感染を招い
たり、接続を外した際に、クリップで止めることができ
るとはいえ、接続部位より少量であるが漏れることもあ
るから、衛生上好ましいことではない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、細菌感染防止
を最大の目的とし、同時に挿し換え作業の煩雑さをなく
した留置カテーテルセットであって、その構成は、先端
にカテーテルを接続可能としたカテーテル連結部を有
し、基端に蓄尿袋が一体的に接続された導尿チューブの
途中に分岐部を設け、その分岐部から分岐チューブを導
出し、その分岐チューブと前記導尿チューブとに圧止部
材を付属したことにある。そして前記カテーテルとして
は、フォーリーバルーンカテーテルが好適に利用され、
前記分岐チューブを導尿チューブより小径としたり、分
岐チューブの先端に、閉塞キャップを着脱自在に取り付
けることができる。
を最大の目的とし、同時に挿し換え作業の煩雑さをなく
した留置カテーテルセットであって、その構成は、先端
にカテーテルを接続可能としたカテーテル連結部を有
し、基端に蓄尿袋が一体的に接続された導尿チューブの
途中に分岐部を設け、その分岐部から分岐チューブを導
出し、その分岐チューブと前記導尿チューブとに圧止部
材を付属したことにある。そして前記カテーテルとして
は、フォーリーバルーンカテーテルが好適に利用され、
前記分岐チューブを導尿チューブより小径としたり、分
岐チューブの先端に、閉塞キャップを着脱自在に取り付
けることができる。
【0005】
【作用】洗浄具や薬剤注入器を分岐チューブに接続し、
圧止部材でチューブを交互に閉塞することによって、導
尿チューブをいちいち外して器具を付け換えしなくて
も、膀胱内の洗浄や薬剤注入をすることができる。又、
カテーテルをフォーレイ袋カテーテルとすることによっ
て、長期間留置させたまま放置することができ、導尿チ
ューブを分岐チューブより大径とすることによって、尿
が導尿チューブ内に滞留することなく蓄尿袋に排出され
やすく、閉塞キャップによる閉塞と相俟って、カテーテ
ル内への細菌の混入が阻止され、尿路感染率は激減す
る。
圧止部材でチューブを交互に閉塞することによって、導
尿チューブをいちいち外して器具を付け換えしなくて
も、膀胱内の洗浄や薬剤注入をすることができる。又、
カテーテルをフォーレイ袋カテーテルとすることによっ
て、長期間留置させたまま放置することができ、導尿チ
ューブを分岐チューブより大径とすることによって、尿
が導尿チューブ内に滞留することなく蓄尿袋に排出され
やすく、閉塞キャップによる閉塞と相俟って、カテーテ
ル内への細菌の混入が阻止され、尿路感染率は激減す
る。
【0006】
【実施例】本発明に係る留置カテーテルセットを図面に
基づいて説明する。図1において、1は、透光性を有し
た合成樹脂製シートを二枚合わせてその周縁をシールす
ることによって形成された蓄尿袋であり、四辺形の下部
両脇を斜めにカットした六角形を呈し、表面には目盛が
印刷されていると共に、下端部にはドレンパイプ2が装
備され、上端部には把持部3が切り抜き形成されてい
る。前記ドレンパイプ2は、常態において圧止部材2a
で閉塞され、先端を係止体2bへ係止させることによ
り、斜め上方に屈曲させた状態に支持されている。
基づいて説明する。図1において、1は、透光性を有し
た合成樹脂製シートを二枚合わせてその周縁をシールす
ることによって形成された蓄尿袋であり、四辺形の下部
両脇を斜めにカットした六角形を呈し、表面には目盛が
印刷されていると共に、下端部にはドレンパイプ2が装
備され、上端部には把持部3が切り抜き形成されてい
る。前記ドレンパイプ2は、常態において圧止部材2a
で閉塞され、先端を係止体2bへ係止させることによ
り、斜め上方に屈曲させた状態に支持されている。
【0007】又蓄尿袋1の側面上部には、導尿チューブ
4の基端が接続されていて、その導尿チューブ4の先端
は、二股に分かれた分岐管5における一方の分岐口に接
続されている。又その分岐管5の他方の分岐口には分岐
チューブ6が接続されており、分岐管5の基端口には、
ジョイント7を介して連結部材としてのニップル8が接
続され、これらは一体不可分となっている。更に分岐チ
ューブ6の先端開放口には、閉塞キャップ9が装備さ
れ、蓄尿袋1の上部片隅にはエアフィルタ10が設けら
れている。
4の基端が接続されていて、その導尿チューブ4の先端
は、二股に分かれた分岐管5における一方の分岐口に接
続されている。又その分岐管5の他方の分岐口には分岐
チューブ6が接続されており、分岐管5の基端口には、
ジョイント7を介して連結部材としてのニップル8が接
続され、これらは一体不可分となっている。更に分岐チ
ューブ6の先端開放口には、閉塞キャップ9が装備さ
れ、蓄尿袋1の上部片隅にはエアフィルタ10が設けら
れている。
【0008】前記両チューブ4,6は可撓性に富み、分
岐チューブ6は導尿チューブ4より細く、因に実施例の
場合、導尿チューブ4の内径は12mm、分岐チューブ6
の内径は8mmであり、採尿を優先させた構造となってお
り、各チューブ4,6には、夫々圧止部材11,12が
付属されている。
岐チューブ6は導尿チューブ4より細く、因に実施例の
場合、導尿チューブ4の内径は12mm、分岐チューブ6
の内径は8mmであり、採尿を優先させた構造となってお
り、各チューブ4,6には、夫々圧止部材11,12が
付属されている。
【0009】このように形成された留置カテーテルセッ
トは、ニップル8に、例えばフォーリーバルーンカテー
テルやマレコットカテーテル等といった留置専用タイプ
のカテーテル13を接続し、図2の如く分岐チューブ6
を圧止部材12で閉塞してカテーテル13を外尿道口か
ら膀胱内に挿し込んで留置させれば、腹圧を加えること
によって、膀胱内の尿を蓄尿袋1内に導出でき、従来の
留置カテーテルと同様に使用できる。又洗浄をする場合
は、図3の如く、カテーテル13を接続させたまま、導
尿チューブ4を圧止部材11で閉塞し、分岐チューブ6
の閉塞キャップ9を外してそこに洗浄器具14を接続し
た後、圧止部材12の閉塞を解いて分岐チューブ6を開
放するだけで、いちいち抜き外さなくて済む。薬剤注入
に際しても操作は同様である。
トは、ニップル8に、例えばフォーリーバルーンカテー
テルやマレコットカテーテル等といった留置専用タイプ
のカテーテル13を接続し、図2の如く分岐チューブ6
を圧止部材12で閉塞してカテーテル13を外尿道口か
ら膀胱内に挿し込んで留置させれば、腹圧を加えること
によって、膀胱内の尿を蓄尿袋1内に導出でき、従来の
留置カテーテルと同様に使用できる。又洗浄をする場合
は、図3の如く、カテーテル13を接続させたまま、導
尿チューブ4を圧止部材11で閉塞し、分岐チューブ6
の閉塞キャップ9を外してそこに洗浄器具14を接続し
た後、圧止部材12の閉塞を解いて分岐チューブ6を開
放するだけで、いちいち抜き外さなくて済む。薬剤注入
に際しても操作は同様である。
【0010】尚、実施例の蓄尿袋は、図面上において六
角形となっているが、矩形や円形でもかまわないし、接
続部、圧止部材の構造や形状も問わない。又、実施例は
留置専用タイプのカテーテルを接続使用しているが、カ
テーテルは、抜け止め処置が可能であれば、留置専用タ
イプ以外を利用することもできる。
角形となっているが、矩形や円形でもかまわないし、接
続部、圧止部材の構造や形状も問わない。又、実施例は
留置専用タイプのカテーテルを接続使用しているが、カ
テーテルは、抜け止め処置が可能であれば、留置専用タ
イプ以外を利用することもできる。
【0011】本実施例の留置カテーテルセットは、導尿
チューブ4、分岐管5、分岐チューブ6、ジョイント7
及びニップル8とが一体不可分となっているから、細菌
の入り込む余地がなく、又挿し換え操作も不要であるか
ら極めて衛生的である。
チューブ4、分岐管5、分岐チューブ6、ジョイント7
及びニップル8とが一体不可分となっているから、細菌
の入り込む余地がなく、又挿し換え操作も不要であるか
ら極めて衛生的である。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、導尿チューブの途中に
分岐チューブを一体的に設けたことで、抜き挿し操作に
起因する細菌感染が防止され、手際良く処置することが
可能となる。
分岐チューブを一体的に設けたことで、抜き挿し操作に
起因する細菌感染が防止され、手際良く処置することが
可能となる。
【図1】本発明に係る留置カテーテルセットの説明図で
ある。
ある。
【図2】使用例の説明図である。
【図3】使用例の説明図である。
【図4】従来例の説明図である。
1・・蓄尿袋、2・・ドレンパイプ、2a・・圧止部
材、2b・・係止体、3・・把持部、4・・導尿チュー
ブ、5・・分岐管、6・・分岐チューブ、7・・、8・
・ニップル、9・・閉塞キャップ、10・・エアフィル
タ、11,12・・圧止部材、13・・カテーテル、1
4・・洗浄器具。
材、2b・・係止体、3・・把持部、4・・導尿チュー
ブ、5・・分岐管、6・・分岐チューブ、7・・、8・
・ニップル、9・・閉塞キャップ、10・・エアフィル
タ、11,12・・圧止部材、13・・カテーテル、1
4・・洗浄器具。
Claims (4)
- 【請求項1】 先端にカテーテルを接続可能としたカテ
ーテル連結部を有し、基端に蓄尿袋が一体的に接続され
た導尿チューブの途中に分岐部を設け、その分岐部から
分岐チューブを導出し、その分岐チューブと前記導尿チ
ューブとに夫々圧止部材を付属させて成る留置カテーテ
ルセット。 - 【請求項2】 前記カテーテルがフォーリーバルーンカ
テーテルである請求項1に記載の留置カテーテルセッ
ト。 - 【請求項3】 前記分岐チューブが導尿チューブより小
径である請求項1又は2に記載の留置カテーテルセッ
ト。 - 【請求項4】 前記分岐チューブの先端に、閉塞キャッ
プが着脱自在に取り付けられている請求項1又は2に記
載の留置カテーテルセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7022917A JP2694429B2 (ja) | 1995-02-10 | 1995-02-10 | 留置カテーテルセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7022917A JP2694429B2 (ja) | 1995-02-10 | 1995-02-10 | 留置カテーテルセット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08215302A true JPH08215302A (ja) | 1996-08-27 |
| JP2694429B2 JP2694429B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=12096002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7022917A Expired - Fee Related JP2694429B2 (ja) | 1995-02-10 | 1995-02-10 | 留置カテーテルセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2694429B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007061312A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-15 | Hayabusa Giken:Kk | 廃液計量袋 |
| JP2009213902A (ja) * | 1996-11-01 | 2009-09-24 | Coloplast As | 使用準備の整ったカテーテルを備えた尿カテーテル組立体 |
| CN107773798A (zh) * | 2017-12-06 | 2018-03-09 | 贾淑贤 | 一种三通导尿式膀胱冲洗引流袋 |
| CN110237405A (zh) * | 2019-07-09 | 2019-09-17 | 苏州维尔蒙医疗器械有限公司 | 多功能导尿管 |
| JP2024524728A (ja) * | 2021-07-13 | 2024-07-05 | ガスパール デ カルヴァーリョ,ファビオ | ペット用トイレ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101548046B1 (ko) * | 2013-06-05 | 2015-09-04 | 이근호 | 감염 방지구조의 소아용 요도 삽입용 카테타 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4975297U (ja) * | 1972-10-13 | 1974-06-29 | ||
| JPS5262996A (en) * | 1975-11-18 | 1977-05-24 | Hiroshi Akiyama | Catheter |
| JP3064651U (ja) * | 1999-06-08 | 2000-01-21 | 落合ライト化学 株式会社 | 7色発光のledを使用する遊戯機の表示装置 |
-
1995
- 1995-02-10 JP JP7022917A patent/JP2694429B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4975297U (ja) * | 1972-10-13 | 1974-06-29 | ||
| JPS5262996A (en) * | 1975-11-18 | 1977-05-24 | Hiroshi Akiyama | Catheter |
| JP3064651U (ja) * | 1999-06-08 | 2000-01-21 | 落合ライト化学 株式会社 | 7色発光のledを使用する遊戯機の表示装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009213902A (ja) * | 1996-11-01 | 2009-09-24 | Coloplast As | 使用準備の整ったカテーテルを備えた尿カテーテル組立体 |
| JP2007061312A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-15 | Hayabusa Giken:Kk | 廃液計量袋 |
| CN107773798A (zh) * | 2017-12-06 | 2018-03-09 | 贾淑贤 | 一种三通导尿式膀胱冲洗引流袋 |
| CN110237405A (zh) * | 2019-07-09 | 2019-09-17 | 苏州维尔蒙医疗器械有限公司 | 多功能导尿管 |
| CN110237405B (zh) * | 2019-07-09 | 2024-02-20 | 苏州维尔蒙医疗器械有限公司 | 多功能导尿管 |
| JP2024524728A (ja) * | 2021-07-13 | 2024-07-05 | ガスパール デ カルヴァーリョ,ファビオ | ペット用トイレ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2694429B2 (ja) | 1997-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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