JPH0821537A - バタフライ弁の軸封機構 - Google Patents
バタフライ弁の軸封機構Info
- Publication number
- JPH0821537A JPH0821537A JP15577994A JP15577994A JPH0821537A JP H0821537 A JPH0821537 A JP H0821537A JP 15577994 A JP15577994 A JP 15577994A JP 15577994 A JP15577994 A JP 15577994A JP H0821537 A JPH0821537 A JP H0821537A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- seal member
- butterfly valve
- bearing portion
- cylindrical bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lift Valve (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シール部材の耐摩耗性および耐薬品性を向上
させることで、長期間優れたシール性を保持して、バタ
フライ弁の寿命を延ばす。 【構成】 バタフライ弁の円筒状軸受部4,4Aと弁棒
3および弁体1の間に、四フッ化エチレン樹脂製の環状
体6A,6Bを軸方向に交互に積み重ねた構造のシール
部材6を配置してある。
させることで、長期間優れたシール性を保持して、バタ
フライ弁の寿命を延ばす。 【構成】 バタフライ弁の円筒状軸受部4,4Aと弁棒
3および弁体1の間に、四フッ化エチレン樹脂製の環状
体6A,6Bを軸方向に交互に積み重ねた構造のシール
部材6を配置してある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バタフライ弁の軸封機
構に関する。
構に関する。
【0002】
【従来の技術】弁体を同時回転可能に取付けた弁棒が弁
箱の円筒状軸受部に軸線まわりで回転自在に軸支されて
いる周知のバタフライ弁では、閉弁時に弁体と軸受部と
の間から流体漏れを生じ易い。したがって、軸受部と弁
棒および弁体の間にシール部材を配置して構成した軸封
機構によりシールするように工夫されている。その一例
として、特公昭57−23829号公報に示される軸封
機構が提案されている。この種の軸封機構によれば、優
れたシール性によって流体漏れを防止することができ
る。
箱の円筒状軸受部に軸線まわりで回転自在に軸支されて
いる周知のバタフライ弁では、閉弁時に弁体と軸受部と
の間から流体漏れを生じ易い。したがって、軸受部と弁
棒および弁体の間にシール部材を配置して構成した軸封
機構によりシールするように工夫されている。その一例
として、特公昭57−23829号公報に示される軸封
機構が提案されている。この種の軸封機構によれば、優
れたシール性によって流体漏れを防止することができ
る。
【0003】しかし、前記シール部材としてゴム製の環
状体を使用しているので、耐摩耗性性および耐薬品性に
劣る難点を有している。したがって、弁シートと弁箱シ
ートを金属によって構成したメタルシートバタフライ
弁、つまり弁シートと弁箱シートをゴムなどの弾性材に
よって形成したバタフライ弁よりも耐久性に優れたメタ
ルシートバタフライ弁といえども、シール部材の摩耗や
腐食により軸封機構のシール性が損なわれるおそれを有
し、バタフライ弁の延命を妨げる一因になっている。
状体を使用しているので、耐摩耗性性および耐薬品性に
劣る難点を有している。したがって、弁シートと弁箱シ
ートを金属によって構成したメタルシートバタフライ
弁、つまり弁シートと弁箱シートをゴムなどの弾性材に
よって形成したバタフライ弁よりも耐久性に優れたメタ
ルシートバタフライ弁といえども、シール部材の摩耗や
腐食により軸封機構のシール性が損なわれるおそれを有
し、バタフライ弁の延命を妨げる一因になっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、シール部材としてゴム製の環状体を使用している
ので、耐摩耗性および耐薬品性に劣りバタフライ弁の延
命を妨げている点である。
点は、シール部材としてゴム製の環状体を使用している
ので、耐摩耗性および耐薬品性に劣りバタフライ弁の延
命を妨げている点である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、弁体を同時回
転可能に取付けた弁棒が弁箱の円筒状軸受部に軸線まわ
りで回転自在に軸支されているバタフライ弁において、
前記円筒状軸受部と弁棒および弁体の間に、軸方向に積
み重ねられた複数の四フッ化エチレン樹脂製の環状体に
よって構成されるシール部材が配置されていることを特
徴とし、耐摩耗性および耐薬品性を向上させることで、
長期間優れたシール性を保持して、バタフライ弁の延命
を図る目的を達成した。
転可能に取付けた弁棒が弁箱の円筒状軸受部に軸線まわ
りで回転自在に軸支されているバタフライ弁において、
前記円筒状軸受部と弁棒および弁体の間に、軸方向に積
み重ねられた複数の四フッ化エチレン樹脂製の環状体に
よって構成されるシール部材が配置されていることを特
徴とし、耐摩耗性および耐薬品性を向上させることで、
長期間優れたシール性を保持して、バタフライ弁の延命
を図る目的を達成した。
【0006】
【作用】本発明によれば、軸方向に積み重ねられた複数
の四フッ化エチレン樹脂製の環状体によってシール部材
を構成しているので、ゴム製の環状体によってなるシー
ル部材と比較して、耐摩耗性および耐薬品性が向上す
る。
の四フッ化エチレン樹脂製の環状体によってシール部材
を構成しているので、ゴム製の環状体によってなるシー
ル部材と比較して、耐摩耗性および耐薬品性が向上す
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、本発明を適用したバタフライ弁の一例を
一部断面にして示す正面図であり、この図において、バ
タフライ弁は流体輸送管(図示省略)に対する接続用の
フランジ11を有する弁箱3の一方(弁箱3の上部)に
円筒状軸受部4が設けられ、弁箱3の他方(弁箱3の下
部)に円筒状軸受部4Aが設けられており、弁体1が同
時回転可能に取付けられている一方の弁棒2を軸受部4
内で軸支部材5により回転自在に軸支するとともに、弁
体1が同時回転可能に取付けられている他方の弁棒2A
を軸受部4A内で軸支部材5により回転自在に軸支して
いる。弁箱3の内周には、金属製の弁箱シート3aが設
けられ、弁体1の外周には、弁体1の全閉状態において
弁箱シート3aに一様に接触する金属製の弁シート1a
が設けられている。一方の軸受部4から弁箱3の外部に
突出する弁棒2は、図示されていない開閉機構に接続さ
れている。したがって、開閉機構の開閉作動によって弁
棒2,2Aとともに弁体1が回転して開閉を行うように
なっている。
する。図1は、本発明を適用したバタフライ弁の一例を
一部断面にして示す正面図であり、この図において、バ
タフライ弁は流体輸送管(図示省略)に対する接続用の
フランジ11を有する弁箱3の一方(弁箱3の上部)に
円筒状軸受部4が設けられ、弁箱3の他方(弁箱3の下
部)に円筒状軸受部4Aが設けられており、弁体1が同
時回転可能に取付けられている一方の弁棒2を軸受部4
内で軸支部材5により回転自在に軸支するとともに、弁
体1が同時回転可能に取付けられている他方の弁棒2A
を軸受部4A内で軸支部材5により回転自在に軸支して
いる。弁箱3の内周には、金属製の弁箱シート3aが設
けられ、弁体1の外周には、弁体1の全閉状態において
弁箱シート3aに一様に接触する金属製の弁シート1a
が設けられている。一方の軸受部4から弁箱3の外部に
突出する弁棒2は、図示されていない開閉機構に接続さ
れている。したがって、開閉機構の開閉作動によって弁
棒2,2Aとともに弁体1が回転して開閉を行うように
なっている。
【0008】一方の軸受部4の内部において、弁体1の
上側支持面1Aと軸支部材5の下端面との間には、シー
ル部材6が配置されている。このシール部材6は、図2
に示すように、複数の四フッ化エチレン樹脂製の環状体
6A,6Bを軸方向に交互に積み重ねることによって構
成されており、下端の環状体6Aと上端支持面1Aの間
に金属製の環状体によってなるボトムアダプター7が配
置され、上端の環状体6Aと軸支部材5の間に金属製の
環状体によってなるトップアダプター8が配置されてい
る。したがって、図1の締結ボルト9の締付け力を軸支
部材5に作用させ、図2のトップアダプター8を介して
シール部材6をボトムアダプター7方向に圧縮してシー
ル面圧を高めることによって軸封するようになってい
る。
上側支持面1Aと軸支部材5の下端面との間には、シー
ル部材6が配置されている。このシール部材6は、図2
に示すように、複数の四フッ化エチレン樹脂製の環状体
6A,6Bを軸方向に交互に積み重ねることによって構
成されており、下端の環状体6Aと上端支持面1Aの間
に金属製の環状体によってなるボトムアダプター7が配
置され、上端の環状体6Aと軸支部材5の間に金属製の
環状体によってなるトップアダプター8が配置されてい
る。したがって、図1の締結ボルト9の締付け力を軸支
部材5に作用させ、図2のトップアダプター8を介して
シール部材6をボトムアダプター7方向に圧縮してシー
ル面圧を高めることによって軸封するようになってい
る。
【0009】他方の軸受部4Aの内部において、弁体1
の下側支持面1Bと軸支部材5の上端面との間にも、シ
ール部材6が配置されている。このシール部材6は、図
3に示すように、複数の四フッ化エチレン樹脂製の環状
体6A,6Bを軸方向に交互に積み重ねることによって
構成されており、上端の環状体6Aと下端支持面1Bの
間に金属製の環状体によってなるボトムアダプター7が
配置され、下端の環状体6Aと軸支部材5の間に金属製
の環状体によってなるトップアダプター8が配置されて
いる。したがって、図1の締結ボルト9の締付け力を軸
支部材5に作用させ、図3のトップアダプター8を介し
てシール部材6をボトムアダプター7方向に圧縮して、
半径方向に変形させてシール面圧を高めることによって
軸封するようになっている。
の下側支持面1Bと軸支部材5の上端面との間にも、シ
ール部材6が配置されている。このシール部材6は、図
3に示すように、複数の四フッ化エチレン樹脂製の環状
体6A,6Bを軸方向に交互に積み重ねることによって
構成されており、上端の環状体6Aと下端支持面1Bの
間に金属製の環状体によってなるボトムアダプター7が
配置され、下端の環状体6Aと軸支部材5の間に金属製
の環状体によってなるトップアダプター8が配置されて
いる。したがって、図1の締結ボルト9の締付け力を軸
支部材5に作用させ、図3のトップアダプター8を介し
てシール部材6をボトムアダプター7方向に圧縮して、
半径方向に変形させてシール面圧を高めることによって
軸封するようになっている。
【0010】前記四フッ化エチレン樹脂製の環状体6
A,6Bにおいて、一方の環状体6Aの断面形状は、図
4に示すように、円弧状の頂面6a1と、この頂面6a
1の両側から軸方向にのびるシール面6a2,6a2お
よび台形状の内面6a3を有する略U字状に形成され、
他方の環状体6Bの断面形状は、図5に示すように、屋
根状の頂面6b1,6b1と、この頂面6b1,6b1
の両側から軸方向にのびるシール面6b2,6b2およ
び前記円弧状の頂面6a1に当接可能な円弧状の内面6
a3を有する略V字状に形成されている。したがって、
これら環状体6A,6Bを、図2および図3のように、
軸方向に交互に積み重ねることで、環状体6Aと環状体
6Bの間に空間10が形成される。
A,6Bにおいて、一方の環状体6Aの断面形状は、図
4に示すように、円弧状の頂面6a1と、この頂面6a
1の両側から軸方向にのびるシール面6a2,6a2お
よび台形状の内面6a3を有する略U字状に形成され、
他方の環状体6Bの断面形状は、図5に示すように、屋
根状の頂面6b1,6b1と、この頂面6b1,6b1
の両側から軸方向にのびるシール面6b2,6b2およ
び前記円弧状の頂面6a1に当接可能な円弧状の内面6
a3を有する略V字状に形成されている。したがって、
これら環状体6A,6Bを、図2および図3のように、
軸方向に交互に積み重ねることで、環状体6Aと環状体
6Bの間に空間10が形成される。
【0011】このように、軸方向に交互に積み重ねられ
た複数の四フッ化エチレン樹脂製の環状体6A,6Bに
よってシール部材6を構成しているので、ゴム製の環状
体によってなる従来のシール部材と比較して、耐摩耗性
および耐薬品性が向上する。そのため、長期間優れたシ
ール性を保持して、バタフライ弁の延命を図ることがで
きる。
た複数の四フッ化エチレン樹脂製の環状体6A,6Bに
よってシール部材6を構成しているので、ゴム製の環状
体によってなる従来のシール部材と比較して、耐摩耗性
および耐薬品性が向上する。そのため、長期間優れたシ
ール性を保持して、バタフライ弁の延命を図ることがで
きる。
【0012】一方、締結ボルト9の締付け力を軸支部材
5に作用させ、トップアダプター8を介してシール部材
6をボトムアダプター7方向に圧縮して半径方向に変形
させて、シール面圧を高める場合、環状体6Aと環状体
6Bの間に形成されている空間10によって、環状体6
A,6Bの半径方向の変形を吸収することができるの
で、シール面6a2、6b2と弁棒2,2Aの外周との
面圧が必要以上に高くなって、弁体1の開閉トルクが過
大になる不都合の発生を回避して、小さいトルクでスム
ーズに開閉させることができる。また、加工精度上のバ
ラツキによって、たとえば図6に示すように、円筒状軸
受部4の内面よりも弁体1の上側支持面1Aの端部がΔ
tだけ半径方向に変位したとしても、この変位を吸収し
てシール部材6を配置させることができる。
5に作用させ、トップアダプター8を介してシール部材
6をボトムアダプター7方向に圧縮して半径方向に変形
させて、シール面圧を高める場合、環状体6Aと環状体
6Bの間に形成されている空間10によって、環状体6
A,6Bの半径方向の変形を吸収することができるの
で、シール面6a2、6b2と弁棒2,2Aの外周との
面圧が必要以上に高くなって、弁体1の開閉トルクが過
大になる不都合の発生を回避して、小さいトルクでスム
ーズに開閉させることができる。また、加工精度上のバ
ラツキによって、たとえば図6に示すように、円筒状軸
受部4の内面よりも弁体1の上側支持面1Aの端部がΔ
tだけ半径方向に変位したとしても、この変位を吸収し
てシール部材6を配置させることができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、軸方向
に積み重ねられた複数の四フッ化エチレン樹脂製の環状
体によってシール部材を構成しているので、ゴム製の環
状体によってなる従来のシール部材と比較して、耐摩耗
性および耐薬品性が向上する。そのため、長期間優れた
シール性を保持して、バタフライ弁の延命を図ることが
できる。
に積み重ねられた複数の四フッ化エチレン樹脂製の環状
体によってシール部材を構成しているので、ゴム製の環
状体によってなる従来のシール部材と比較して、耐摩耗
性および耐薬品性が向上する。そのため、長期間優れた
シール性を保持して、バタフライ弁の延命を図ることが
できる。
【図1】本発明を適用したバタフライ弁の一例を一部断
面にして示す正面図である。
面にして示す正面図である。
【図2】一方の円筒状軸受部側のシール部材を示す半截
拡大断面図である。
拡大断面図である。
【図3】他方の円筒状軸受部側のシール部材を示す半截
拡大断面図である。
拡大断面図である。
【図4】一方の環状体を示す拡大断面図である。
【図5】他方の環状体を示す拡大断面図である。
【図6】円筒状軸受部の内面と弁体の上側支持面との半
径方向の変位例を示す拡大説明図である。
径方向の変位例を示す拡大説明図である。
1 弁体 2 一方の弁棒 2A 他方の弁棒 3 弁箱 4 一方の円筒状軸受部 4A 他方の円筒状軸受部 5 軸支部材 6 シール部材 6A 四フッ化エチレン樹脂製の環状体 6B 四フッ化エチレン樹脂製の環状体
Claims (1)
- 【請求項1】 弁体を同時回転可能に取付けた弁棒が弁
箱の円筒状軸受部に軸線まわりで回転自在に軸支されて
いるバタフライ弁において、前記円筒状軸受部と弁棒お
よび弁体の間に、軸方向に積み重ねられた複数の四フッ
化エチレン樹脂製の環状体によって構成されるシール部
材が配置されていることを特徴とするバタフライ弁の軸
封機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15577994A JPH0821537A (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | バタフライ弁の軸封機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15577994A JPH0821537A (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | バタフライ弁の軸封機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0821537A true JPH0821537A (ja) | 1996-01-23 |
Family
ID=15613231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15577994A Pending JPH0821537A (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | バタフライ弁の軸封機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821537A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008007685A1 (ja) * | 2006-07-12 | 2008-01-17 | Kitz Corporation | 軸封パッキンとバルブ用軸封構造 |
| CN103527796A (zh) * | 2013-10-29 | 2014-01-22 | 华东阀门有限公司 | 双向承压硬密封蝶阀 |
-
1994
- 1994-07-07 JP JP15577994A patent/JPH0821537A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008007685A1 (ja) * | 2006-07-12 | 2008-01-17 | Kitz Corporation | 軸封パッキンとバルブ用軸封構造 |
| US8132785B2 (en) | 2006-07-12 | 2012-03-13 | Kitz Corporation | Shaft seal packing and shaft seal structure for valve |
| CN103527796A (zh) * | 2013-10-29 | 2014-01-22 | 华东阀门有限公司 | 双向承压硬密封蝶阀 |
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