JPH08215393A - パチンコ機の開閉扉 - Google Patents
パチンコ機の開閉扉Info
- Publication number
- JPH08215393A JPH08215393A JP7053318A JP5331895A JPH08215393A JP H08215393 A JPH08215393 A JP H08215393A JP 7053318 A JP7053318 A JP 7053318A JP 5331895 A JP5331895 A JP 5331895A JP H08215393 A JPH08215393 A JP H08215393A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- closing door
- pachinko machine
- attached
- game board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 238000005034 decoration Methods 0.000 abstract description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 8
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、パチンコ機を構成する主部品の一
つである開閉扉に関するもので、パチンコ機の正面視が
立体感を奏するものである。 【構成】 パチンコ機の開閉扉7の表側に飾り部材30
を取り付け、この飾り部材によって正面から見た感じが
立体的である。
つである開閉扉に関するもので、パチンコ機の正面視が
立体感を奏するものである。 【構成】 パチンコ機の開閉扉7の表側に飾り部材30
を取り付け、この飾り部材によって正面から見た感じが
立体的である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パチンコ機を構成する
主部品の一つである開閉扉に関する。
主部品の一つである開閉扉に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のパチンコ機を構成する主部品を図
5に示すと、100は機枠であり、前面枠106は前記
機枠100に開閉可能に取付けられる。103は裏枠で
あって前記前面枠106の裏面に組み付けられ、組付け
た後に、機構板104が前記裏枠103に開閉可能に取
着される。一方、前面枠106の表側には開閉枠107
aを介して、開閉可能な、2枚の透明なガラスやプラス
チック等の透明体107bを付設の開閉扉107が組付
けられる。又、発射装置105a及び操作ハンドル10
5、上皿108及び下皿109が各々所定位置に固定さ
れる。一方、遊技盤110には、外レール123aと内
レール123bの内側に、障害釘(図示略)が多数植設
されていると共に複数の装飾具102が取着してあり、
前記外レール123aの外側には飾り部材111が取付
けてある。そして、この遊技盤110は、前記裏枠10
3内に内挿され、容易に取り替え可能となっていて、パ
チンコ機が組み立てられた後、遊技盤110は前記開閉
扉107に装着の透明体107bの裏面側となる。
5に示すと、100は機枠であり、前面枠106は前記
機枠100に開閉可能に取付けられる。103は裏枠で
あって前記前面枠106の裏面に組み付けられ、組付け
た後に、機構板104が前記裏枠103に開閉可能に取
着される。一方、前面枠106の表側には開閉枠107
aを介して、開閉可能な、2枚の透明なガラスやプラス
チック等の透明体107bを付設の開閉扉107が組付
けられる。又、発射装置105a及び操作ハンドル10
5、上皿108及び下皿109が各々所定位置に固定さ
れる。一方、遊技盤110には、外レール123aと内
レール123bの内側に、障害釘(図示略)が多数植設
されていると共に複数の装飾具102が取着してあり、
前記外レール123aの外側には飾り部材111が取付
けてある。そして、この遊技盤110は、前記裏枠10
3内に内挿され、容易に取り替え可能となっていて、パ
チンコ機が組み立てられた後、遊技盤110は前記開閉
扉107に装着の透明体107bの裏面側となる。
【0003】遊技者が遊技内容に飽きると、遊技店は遊
技者に新たな刺激を与えるため、同じメーカ製のパチン
コ機であれば、発射装置等が使用可能であるため、遊技
盤110とその制御装置を交換して、遊技内容の更新を
図っている。尚、前記機構板104には液晶表示器12
0が付設してあり、その位置に対応して、遊技盤110
には液晶表示器120用の孔121が穿設してあって、
遊技内容の変更に伴って遊技盤110を交換をしても、
液晶表示器120の再利用を可能としている。
技者に新たな刺激を与えるため、同じメーカ製のパチン
コ機であれば、発射装置等が使用可能であるため、遊技
盤110とその制御装置を交換して、遊技内容の更新を
図っている。尚、前記機構板104には液晶表示器12
0が付設してあり、その位置に対応して、遊技盤110
には液晶表示器120用の孔121が穿設してあって、
遊技内容の変更に伴って遊技盤110を交換をしても、
液晶表示器120の再利用を可能としている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、交換す
る遊技盤110には、外レール123aの外側に多くの
飾り部材111が取り付けてあり、更新する遊技内容に
よっては、それらの飾り部材111が利用できる場合が
あり、再使用を可能とすることは経済的に望ましい。
又、パチンコ機の遊技内容を盛り上げるために、パチン
コ機には効果音を発するスピーカが取り付けてあるが、
そのスピーカの取付け位置が制約を受けることがある
し、遊技内容が複雑になるにつれて、制御装置も大型化
して分割を強いられていたりしている。そこで、本発明
は、パチンコ機に要求されている、できるだけ大きな
(又は多くの)空きスペースを有する構成のパチンコ機
を提供するものである。
る遊技盤110には、外レール123aの外側に多くの
飾り部材111が取り付けてあり、更新する遊技内容に
よっては、それらの飾り部材111が利用できる場合が
あり、再使用を可能とすることは経済的に望ましい。
又、パチンコ機の遊技内容を盛り上げるために、パチン
コ機には効果音を発するスピーカが取り付けてあるが、
そのスピーカの取付け位置が制約を受けることがある
し、遊技内容が複雑になるにつれて、制御装置も大型化
して分割を強いられていたりしている。そこで、本発明
は、パチンコ機に要求されている、できるだけ大きな
(又は多くの)空きスペースを有する構成のパチンコ機
を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1のパチンコ機の
開閉扉は、開閉扉の表側に飾り部材を取り付けるもので
ある。又、請求項2は、請求項1の構成を具備し、開閉
扉に付設の外透明体と内透明体で形成の空間部に、遊技
部に沿って内挿部材を装着するものである。
開閉扉は、開閉扉の表側に飾り部材を取り付けるもので
ある。又、請求項2は、請求項1の構成を具備し、開閉
扉に付設の外透明体と内透明体で形成の空間部に、遊技
部に沿って内挿部材を装着するものである。
【0006】
【作用】請求項1のパチンコ機の開閉扉は、その開閉扉
の表側に飾り部材を取り付けるため、パチンコ機の正面
から見ると、従来にない立体的な電飾効果を生じると共
に、遊技盤に空き場所が生じて、スピーカ等を取り付け
ることができる。又、請求項2は、外透明体と内透明体
で形成の空間に内装部材を装着することによって、立体
的な感じを奏する遊技盤を提供することができる。
の表側に飾り部材を取り付けるため、パチンコ機の正面
から見ると、従来にない立体的な電飾効果を生じると共
に、遊技盤に空き場所が生じて、スピーカ等を取り付け
ることができる。又、請求項2は、外透明体と内透明体
で形成の空間に内装部材を装着することによって、立体
的な感じを奏する遊技盤を提供することができる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を、パチンコ機を構成する主
部品を示す図1、遊技盤の正面を示す図2(A)、開閉
扉の正面を示す図2(B)、組立後の開閉扉の平面断面
を示す図3、パチンコ機の正面及び側面を示す図4
(A)、(B)を参照して説明する。
部品を示す図1、遊技盤の正面を示す図2(A)、開閉
扉の正面を示す図2(B)、組立後の開閉扉の平面断面
を示す図3、パチンコ機の正面及び側面を示す図4
(A)、(B)を参照して説明する。
【0008】1は機枠、6は前面枠であって、この前面
枠6は前記機枠1に開閉可能に取付けてある。3は裏枠
であって前記前面枠6の裏面に組み付けられ、組付けた
後に、機構板4が前記裏枠3に開閉可能に取着される。
一方、前面枠6の表側には金属製の開閉枠7aに、透明
なガラスやプラスチックで板状の透明体33(33a、
33b)を付設の開閉可能な金属製の開閉扉7が取り付
けられと共に、発射装置5a及び操作ハンドル5、上皿
8及び下皿9が各々所定位置に取り付けられる。又、遊
技盤20は裏枠3に内挿され、容易に取り替え可能とな
っている。尚、前記機構板4には液晶の図柄可変表示器
18が付設してあり、その位置に対応して、遊技盤20
には表示器用の孔21が穿設してあって、遊技内容の変
更に伴う、遊技盤20を交換をしても、図柄可変表示器
18の再利用を可能としている。
枠6は前記機枠1に開閉可能に取付けてある。3は裏枠
であって前記前面枠6の裏面に組み付けられ、組付けた
後に、機構板4が前記裏枠3に開閉可能に取着される。
一方、前面枠6の表側には金属製の開閉枠7aに、透明
なガラスやプラスチックで板状の透明体33(33a、
33b)を付設の開閉可能な金属製の開閉扉7が取り付
けられと共に、発射装置5a及び操作ハンドル5、上皿
8及び下皿9が各々所定位置に取り付けられる。又、遊
技盤20は裏枠3に内挿され、容易に取り替え可能とな
っている。尚、前記機構板4には液晶の図柄可変表示器
18が付設してあり、その位置に対応して、遊技盤20
には表示器用の孔21が穿設してあって、遊技内容の変
更に伴う、遊技盤20を交換をしても、図柄可変表示器
18の再利用を可能としている。
【0009】図2(A)は遊技盤20の表面を示し、遊
技盤20のほぼ中央には、前記図柄可変表示器18が中
央となる図柄器18aが配設してあり、適宜の位置に、
普通入賞口10、11、13が、前記図柄可変表示器1
8の図柄を変動させる始動口15、16が配設してあ
る。又、大入賞口19は始動口15の下部に配設されて
いて、前記図柄可変表示器18に所定の図柄が表示され
て大当たりとなったとき、ソレノイド(図示略)が作動
して一定時間、或は所定数の遊技球が入るまで開状態を
維持して遊技球を受け入れる。尚、前記遊技盤20に
は、多数の障害釘(図示略)が植設してあり、遊技部2
0aの周縁には外レール22aと内レール22bが取着
してあると共に、内レール22bに沿って装飾具23が
装着してあるが、外レール22aの外側には何も装着し
ていない。
技盤20のほぼ中央には、前記図柄可変表示器18が中
央となる図柄器18aが配設してあり、適宜の位置に、
普通入賞口10、11、13が、前記図柄可変表示器1
8の図柄を変動させる始動口15、16が配設してあ
る。又、大入賞口19は始動口15の下部に配設されて
いて、前記図柄可変表示器18に所定の図柄が表示され
て大当たりとなったとき、ソレノイド(図示略)が作動
して一定時間、或は所定数の遊技球が入るまで開状態を
維持して遊技球を受け入れる。尚、前記遊技盤20に
は、多数の障害釘(図示略)が植設してあり、遊技部2
0aの周縁には外レール22aと内レール22bが取着
してあると共に、内レール22bに沿って装飾具23が
装着してあるが、外レール22aの外側には何も装着し
ていない。
【0010】一方、図2(B)に示すように、開閉扉7
の正面上部(前記外レール22aの外側に対応する場
所)には、後述の枠体7bに形成の取付け台7cに、従
来の遊技盤に設置のランプ30aを内蔵の飾り部材30
が取り付けてあり、この飾り部材30の高さは、後記で
詳述するが、パチンコ機の側面視において、開閉扉7か
ら突出して、前記飾り部材30が見える高さとするのが
好ましい。又、開閉扉7の下両隅部30bにも飾り部材
を装着でき、飾り部材による一層の立体的効果を奏する
ことを可能とする。
の正面上部(前記外レール22aの外側に対応する場
所)には、後述の枠体7bに形成の取付け台7cに、従
来の遊技盤に設置のランプ30aを内蔵の飾り部材30
が取り付けてあり、この飾り部材30の高さは、後記で
詳述するが、パチンコ機の側面視において、開閉扉7か
ら突出して、前記飾り部材30が見える高さとするのが
好ましい。又、開閉扉7の下両隅部30bにも飾り部材
を装着でき、飾り部材による一層の立体的効果を奏する
ことを可能とする。
【0011】図3は開閉扉7をパチンコ機に組み付け、
開閉扉7を半開き状態の平面断面図である。開閉枠7a
は前面枠6にビス着してあり、開閉扉7は、前記開閉枠
7aに回動棒32を介して開閉可能に組み付けてある。
又、開閉扉7の裏側の両端には、波型の装着具34が固
定棒34aでより強固に固定してあり、前記装着具34
に透明のガラスやプラスチックの板状の透明体(外透明
体33aと内透明体33b)が嵌挿して付設してある。
一方、開閉扉7の表側には、開閉扉7を構成の枠体7b
を飾り部材30の大きさに対応して延設し、その枠体7
bには取付け台7cを設ける。そして、飾り部材30は
ビス7dを介して前記取付け台7cに固定する。
開閉扉7を半開き状態の平面断面図である。開閉枠7a
は前面枠6にビス着してあり、開閉扉7は、前記開閉枠
7aに回動棒32を介して開閉可能に組み付けてある。
又、開閉扉7の裏側の両端には、波型の装着具34が固
定棒34aでより強固に固定してあり、前記装着具34
に透明のガラスやプラスチックの板状の透明体(外透明
体33aと内透明体33b)が嵌挿して付設してある。
一方、開閉扉7の表側には、開閉扉7を構成の枠体7b
を飾り部材30の大きさに対応して延設し、その枠体7
bには取付け台7cを設ける。そして、飾り部材30は
ビス7dを介して前記取付け台7cに固定する。
【0012】又、前記外透明体33aと内透明体33b
の間には空間が形成され、パチンコ機の表側から、その
空間部内が見えることによる美観減少防止を図るため、
遊技部20(外レール22aの内側)に沿って、空間部
にプラスチック等の内挿部材40を装着し、この内挿部
材40は、遊技盤20に描かれた模様と違和感がない色
彩(模様)のものを選択することが好ましい。
の間には空間が形成され、パチンコ機の表側から、その
空間部内が見えることによる美観減少防止を図るため、
遊技部20(外レール22aの内側)に沿って、空間部
にプラスチック等の内挿部材40を装着し、この内挿部
材40は、遊技盤20に描かれた模様と違和感がない色
彩(模様)のものを選択することが好ましい。
【0013】図4(A)は、前記主部品を組み立てたパ
チンコ機の正面図、図4(B)は側面図である。パチン
コ機の正面図は、図4(A)から明らかなように、遊技
盤20は外透明体33aと内透明体33bを通して見え
ると共に、飾り部材30は直接見ることができて、全体
的には、従来のパチンコ機(図5)と同じ模様を奏する
が、側面図(図4(B))から、飾り部材30は開閉扉
7(又は、前面枠6)から突出して形成することができ
る。この突出する飾り部材30は、従来のパチンコ機か
ら奏する平面的な感じとは異なり、立体的な電飾効果を
生じると共に、所謂、「島」の端からでも、前記飾り部
材30に内蔵のランプ30aの点滅がよく認識でき、他
の遊技者に対しても意欲を掻き立てることができるし、
パチンコ店の店員にとっても、前記飾り部材30の点滅
による情報伝達として、賞品球の払出状態、賞品球の不
足状態等もよく判るし、遊技盤20を交換しても、飾り
部材30の再利用を図ることができる。
チンコ機の正面図、図4(B)は側面図である。パチン
コ機の正面図は、図4(A)から明らかなように、遊技
盤20は外透明体33aと内透明体33bを通して見え
ると共に、飾り部材30は直接見ることができて、全体
的には、従来のパチンコ機(図5)と同じ模様を奏する
が、側面図(図4(B))から、飾り部材30は開閉扉
7(又は、前面枠6)から突出して形成することができ
る。この突出する飾り部材30は、従来のパチンコ機か
ら奏する平面的な感じとは異なり、立体的な電飾効果を
生じると共に、所謂、「島」の端からでも、前記飾り部
材30に内蔵のランプ30aの点滅がよく認識でき、他
の遊技者に対しても意欲を掻き立てることができるし、
パチンコ店の店員にとっても、前記飾り部材30の点滅
による情報伝達として、賞品球の払出状態、賞品球の不
足状態等もよく判るし、遊技盤20を交換しても、飾り
部材30の再利用を図ることができる。
【0014】又、遊技盤20は、従来の遊技盤110
(図5)に較べると、飾り部材111の取り付け場所が
空くこととなり、この空いた場所に、スピーカを取り付
けることによって、遊技者の頭上から効果音を発するこ
とができ、従来にない効果音を奏することができるし、
他の部品として制御装置等を取り付けることもできる。
外側透明体33aと内側透明体33bとで形成の空間
に、遊技部20aに沿って内挿部材40を装着すること
によって、正面から遊技盤20の全体を見ると、より立
体的に見えて、従来にないパチンコ機の様相を奏する。
(図5)に較べると、飾り部材111の取り付け場所が
空くこととなり、この空いた場所に、スピーカを取り付
けることによって、遊技者の頭上から効果音を発するこ
とができ、従来にない効果音を奏することができるし、
他の部品として制御装置等を取り付けることもできる。
外側透明体33aと内側透明体33bとで形成の空間
に、遊技部20aに沿って内挿部材40を装着すること
によって、正面から遊技盤20の全体を見ると、より立
体的に見えて、従来にないパチンコ機の様相を奏する。
【0015】尚、前記開閉扉7は開閉枠7aに開閉可能
なものを例としたが開閉不能なものであってもよいし、
遊技盤20は、外レール20aの外側には何も取り付け
ず、前記した様にスピーカ等を取付け可能としたが、開
閉扉7に取付けの飾り部材30にあわせて必要な飾り部
材等を取り付ける構成であってもよい。
なものを例としたが開閉不能なものであってもよいし、
遊技盤20は、外レール20aの外側には何も取り付け
ず、前記した様にスピーカ等を取付け可能としたが、開
閉扉7に取付けの飾り部材30にあわせて必要な飾り部
材等を取り付ける構成であってもよい。
【0016】
【発明の効果】本発明は、パチンコ機の開閉扉に飾り部
材を装着することによって、飾り部材を開閉扉(又は前
面枠)から突出形成でき、従来のパチンコ機から奏する
平面的な感じとは異なり、立体的な電飾効果を生じると
共に側面から飾り部材を視認することができ、賞品球の
排出状態等が容易に判るし、遊技盤に空き場所ができ
て、スピーカ等の取付けが可能となる。
材を装着することによって、飾り部材を開閉扉(又は前
面枠)から突出形成でき、従来のパチンコ機から奏する
平面的な感じとは異なり、立体的な電飾効果を生じると
共に側面から飾り部材を視認することができ、賞品球の
排出状態等が容易に判るし、遊技盤に空き場所ができ
て、スピーカ等の取付けが可能となる。
【図1】パチンコ機の主要部品図である。
【図2】遊技盤と開閉扉の正面図である。
【図3】開閉扉の取付け平面断面図である。
【図4】組立後のパチンコ機の正面図と側面図である。
【図5】従来のパチンコ機の主要部品図である。
6 前面枠 7 開閉扉 7a 開閉枠 20 遊技盤 20a 遊技部 22a 外レール 22b 内レール 33a 外透明体 33b 内透明体 30 飾り部材 40 内挿部材
Claims (2)
- 【請求項1】 遊技盤の表側に取り付けられるパチンコ
機の開閉扉であって、その開閉扉の表側に飾り部材を取
り付けることを特徴とするパチンコ機の開閉扉。 - 【請求項2】 開閉扉に付設の外透明体と内透明体で形
成の空間部に、遊技部に沿って内挿部材を装着すること
を特徴とする請求項1のパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7053318A JPH08215393A (ja) | 1995-02-17 | 1995-02-17 | パチンコ機の開閉扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7053318A JPH08215393A (ja) | 1995-02-17 | 1995-02-17 | パチンコ機の開閉扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08215393A true JPH08215393A (ja) | 1996-08-27 |
Family
ID=12939379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7053318A Pending JPH08215393A (ja) | 1995-02-17 | 1995-02-17 | パチンコ機の開閉扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08215393A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61182784U (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-14 | ||
| JPH0568737A (ja) * | 1991-09-11 | 1993-03-23 | Heiwa Corp | パチンコ機 |
-
1995
- 1995-02-17 JP JP7053318A patent/JPH08215393A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61182784U (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-14 | ||
| JPH0568737A (ja) * | 1991-09-11 | 1993-03-23 | Heiwa Corp | パチンコ機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3447255B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH11178997A (ja) | 遊技機 | |
| JP2003052983A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP4108320B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH08215393A (ja) | パチンコ機の開閉扉 | |
| JP6337315B1 (ja) | 遊技機 | |
| JP6326668B1 (ja) | 遊技機 | |
| JP2001137434A (ja) | 遊技機および遊技場 | |
| JP2002011138A (ja) | スロットマシンのフロントドア | |
| JP2018153208A (ja) | 遊技機 | |
| JP2004187791A (ja) | 遊技機用遊技盤 | |
| JP2005143739A (ja) | 遊技機 | |
| JP2003339941A (ja) | 遊技機 | |
| JP4431954B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP3907225B2 (ja) | 遊技機の枠構造 | |
| JP2002113224A (ja) | 遊技表示装置 | |
| JP4539088B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2018153226A (ja) | 遊技機 | |
| JP5655891B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2018153217A (ja) | 遊技機 | |
| JP2018153223A (ja) | 遊技機 | |
| JP6337316B1 (ja) | 遊技機 | |
| JP5472269B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP5954373B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP4148821B2 (ja) | パチンコ機 |