JPH08215394A - パチンコ機の蝶着装置 - Google Patents

パチンコ機の蝶着装置

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JPH08215394A
JPH08215394A JP4503495A JP4503495A JPH08215394A JP H08215394 A JPH08215394 A JP H08215394A JP 4503495 A JP4503495 A JP 4503495A JP 4503495 A JP4503495 A JP 4503495A JP H08215394 A JPH08215394 A JP H08215394A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 組付作業が容易であると共に、安全性の高い
パチンコ機の蝶着装置を提供する。 【構成】 上固定部材40aの縁部に向けて開口する受
入溝401と上支軸ピン402を形成し、受入溝401
に重合可能な係合溝421と誘導溝422を形成したロ
ック部材42を上支軸ピン402により回動自在に軸着
し、ロック部材42と上固定部材40aとの間に受入溝
401を封止する方向に付勢するスプリング46を設
け、上固定部材40aには回動支軸43が嵌入可能な嵌
入孔91を備える弾着部材9が設け、上回動部材40b
には、前枠2の回動支軸43及びロックピン44を形成
し、回動支軸43を受入溝401と係合溝421とによ
り回動自在に軸支すると共に、弾着部材9の嵌入孔91
に係合させて回動自在に蝶着する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パチンコ機の外枠に
対して前枠を着脱自在に且つ回動自在に軸着するパチン
コ機の蝶着装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機は、外枠と呼ばれる矩形の枠
体の一側に、遊技盤や機構枠等を取り付けた前枠と呼ば
れる板状部材の一側を蝶着装置を介して着脱自在且つ回
動自在に軸着してある。そして、この蝶着装置は、外枠
と前枠の一側縁を開閉自在に蝶着する上下二組の蝶着体
からなり、上蝶着体は上部固定部材に設けた軸受部に、
上部回動部材に下向きに設けたピンを軸着し、また下蝶
着体は下部固定部材に上向きに設けたピンを、下部回動
部材に設けた軸受孔に軸着することにより、これらのピ
ンを支点に前枠を外枠に対して開閉自在に構成している
(例えば、実開昭64−20888号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の蝶着装置は、上下のピンをほゞ同時に軸受部及
び軸受孔に挿着しなければならず、また軸受部の孔が作
業中見難いので、組付作業が困難であった。しかも、前
枠には遊技盤や機構枠等が取り付けられているのでかな
りの重量になっており、これを持ち上げながら組付作業
を行うのは、辛い仕事であった。また、従来の蝶着装置
は、ピンを軸受孔に挿入しているだけであったので、万
一、ピンが抜けると、前枠が転落するなど、重大な事故
を起こす危険性があった。本発明は上記に鑑み提案され
たもので、組付作業が容易であると共に、安全性の高い
パチンコ機の蝶着装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、外枠と前枠の一側縁を開閉自在に蝶着する上
下二組の蝶着体からなり、両蝶着体は、外枠に止着する
上固定部材及び下固定部材と、前枠に止着する上回動部
材及び下回動部材とを有し、上下蝶着体の何れか一方の
固定部材には、縁部に向けて開口する受入溝と支軸ピン
を形成すると共に、上記受入溝に重合可能な係合溝及び
誘導溝を形成したロック部材を上記支軸ピンにより回動
自在に軸着して、上記ロック部材と固定部材との間に受
入溝を封止する方向に付勢する付勢手段を設け、また、
上記ロック部材を設けた固定部材には、上記受入溝と重
合する位置に嵌入孔を有する弾着部材を設け、上記固定
部材に対応する回動部材には、前枠の回動支軸及びロッ
クピンを形成し、前記受入溝と係合溝とにより前記回動
支軸を回動自在に軸支すると共に、当該回動支軸の先端
付近を前記弾着部材の嵌入孔へ係合させ、前記誘導溝に
はロックピンを誘導するようにして、蝶着体の他の一方
と共に回動自在に蝶着したものである。
【0005】
【作用】付勢手段によりロック部材を所定方向に回動さ
せることにより、受入溝に受け入れた回動支軸を当該ロ
ック部材に設けた係止爪によって軸着すると共に、回動
部材に設けたロックピンをロック部材に設けた誘導溝に
陥入させてロック部材の回動を停止させ、更に回動支軸
を弾着部材の嵌入孔に係合させることにより、回動支軸
の離脱を防止することができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明を図示の一実施例について説明
すると、図1はパチンコ機1の正面図、図2はパチンコ
機1の平面図、図3は前枠2の正面図及び右側面図、図
4は外枠3の正面図、図5は外枠3の左側面図及び右側
面図、図6は外枠3の平面図及び底面図である。
【0007】パチンコ機1は、窓部を有した額縁状の前
枠2の一側を外枠3に対して蝶着装置4を介して開閉可
能に蝶着し、上記窓部の上方部分にはガラスを装着した
ガラス枠ユニット5を開閉可能に軸着し、上記前枠2及
びガラス枠ユニット5を施錠装置6で施錠可能にする。
また、ガラス枠ユニット5の下方部分には上皿71等を
設けた上受皿ユニット7を設け、前枠2の下方部分には
下皿81や打球の飛距離を調整する操作ハンドル82等
を設けた下受皿ユニット8を設ける。また、上記前枠2
の窓部には遊技盤(図示せず)を後方から臨ませる。
尚、上記下受皿ユニット8の前面部分は、例えば合成樹
脂等によって形成された前枠下カバー83によって覆わ
れている。
【0008】上記前枠2は例えば合成樹脂によって形成
され、前枠基板21、ガラス枠ユニット5、上受皿ユニ
ット7、下受皿ユニット8、及び機構枠10等を主な構
成要素としている。
【0009】一方、上記外枠3は、図4ないし図6に示
すように、所定の大きさの木板からなる上横枠31aと
左縦枠31bと下横枠31cと右横枠31dとを、矩形
に枠組して構成する。また、下横枠31cの上面には下
横桟部材32を横架してある。そして、上記上横枠31
aと左縦枠31bとを接合する上側左側縁部分には上蝶
着体40を構成すると共に補強部材を兼ねる上固定部材
40aを設ける。尚、上記下横桟部材32の前面には、
例えば合成樹脂等によって形成した外枠下カバー35が
添設してある。
【0010】一方、左縦枠31bと下横桟部材32とが
衝接する部分には、下蝶着体41を構成する下固定部材
41aを設ける。また、上横枠31aと右縦枠31dが
衝接する部分の内側、右縦枠31dと下横枠31cが衝
接する部分の内側、及び左縦枠31bと下横枠31cが
衝接する部分の内側には、夫々補強金具33を設ける。
また、各枠材31a,31b,31c,31dを互いに
接続する部分には、ダボ34が埋め込んである。
【0011】本発明に係る蝶着装置4は、上記したよう
に前枠2を外枠3に対して開閉可能に蝶着するためのも
のであって、その概略は、外枠3と前枠2の一側縁を開
閉自在に蝶着する上下2組の蝶着体40,41からな
り、両蝶着体40,41は、外枠3に止着する上固定部
材40a及び下固定部材41aと、前枠2に止着する上
回動部材40b及び下回動部材41bとを有する。ま
た、上下の蝶着体40,41の何れか一方の固定部材、
例えば上固定部材40aには、縁部に向けて開口する受
入溝401と上支軸ピン402を形成すると共に、上記
受入溝401に重合可能な係合溝421と誘導溝422
を形成したロック部材42を、上記上支軸ピン402に
より回動自在に軸着する。そして、このロック部材42
と上固定部材40aとの間に付勢手段を設けて、当該ロ
ック部材42を受入溝401を封止する方向に付勢す
る。更に、上固定部材40aには、後述する回動支軸4
3が嵌入可能な嵌入孔91を備える弾着部材9が設けて
ある。
【0012】一方、上記上固定部材40aに対応する上
回動部材40bには、前枠2の回動支軸43及びロック
ピン44を形成する。そして、この回動支軸43を、前
記上固定部材40aに形成した受入溝401と係合溝4
21とにより回動自在に軸支すると共に、この回動支軸
43の先端付近を弾着部材9の嵌入孔91に係合させる
のである。
【0013】また、ロック部材42に設けた誘導溝42
2には上回動部材40bのロックピン44を誘導するこ
とにより、当該ロック部材42の不要な回動を阻止する
ようにして蝶着体の他方と共に回動自在に構成するもの
である。
【0014】次に、蝶着装置4の詳細を説明すると、図
3はこの蝶着装置4の一方を設けた前枠2の正面図及び
右側面図であって、図7は蝶着部分の回動部材側の詳細
を示し、(A)は平面図、(B)は図3のB部の正面
図、(C)は図3のC部の正面図である。また、図8は
上蝶着体40を示し、(A)は上回動部材40bの平面
図、(B)は上固定部材40aの平面図、図9は上蝶着
体40の組立図、図10はロック部材42を示し、
(A)は平面図、(B)は縦方向の断面図、(C)は側
面図、(D)は横方向の断面図、(E)は底面図、図1
1はロック部材42の動作を示す説明図である。また、
図12は弾着部材9を示し、(A)は平面図、(B)は
正面図である。更に、図13は蝶着部分の固定部材側の
詳細を示し、(A)は図2のA部の平面図、(B)は図
4のB部の正面図、(C)は図4のC部の正面図であ
る。尚、上記図11は弾着部材9を外した状態である。
【0015】上蝶着体40は、木材を矩形に枠組してな
る外枠3の上横枠31aと左縦枠31bとが接合される
上側左側縁部分に止着する上固定部材40aと、前枠2
の上側左側縁に止着する上回動部材40bとからなる。
【0016】上記上固定部材40aは、例えば図8
(B)及び図9に示すように、ほゞL字状に屈曲する金
属製の部材であって、上面板が外枠3の前縁よりも延出
し、後述するロック部材42を回動自在に軸着するため
の上支軸ピン402及び回動を案内するためのガイドピ
ン403、並びに弾着部材9が設けてある。
【0017】また、上固定部材40aの上面板の前縁に
は、後述する前枠2の回動支軸43を受け入れるよう
に、前縁に向けて開口するほゞU字状の受入溝401を
設ける。そして、この受入溝401を覆うように、弾性
を有する板材、例えば板バネからなる弾着部材9をビス
92等の止着手段により上固定部材40aの上面板に取
り付ける。更に、この上面板には、蝶着体40を覆い隠
すために取り付けるヒンジカバー45の取付孔405及
び位置決め用のガイド孔406が設けてある。
【0018】上記した弾着部材9は、図12に示すよう
に、板状の部材であって、同図において上下方向に弾性
を有している。換言すると、上下方向に弾性変形可能で
ある。また、この弾着部材9には、上回動支軸43の先
端部分が嵌入可能な嵌入孔91が開設してある。尚、こ
の弾着部材9の下側縁に形成してある窪み93は、ガイ
ドピン403のカシメ部分を逃げるためのものである。
また、図において左側縁付近には、弾着部材9を上固定
部材40aに取り付けるための取付孔94が開設してあ
る。一方、右側縁には、先端部分を例えば約30度程度
の角度で上向きに屈曲させて、案内片95を形成してい
る。
【0019】上記上固定部材40aに回動自在に軸着す
るロック部材42は、図10に示すように、ほゞ円盤状
の部材であって中央に支持軸孔423を有し、上記ガイ
ドピン403を遊嵌するガイド長孔424を備えると共
に、受入溝401に対応する鈎状の係合溝421を縁部
に備えている。尚、係合溝421の先端は爪状の係止爪
425となっている。
【0020】また、ロック部材42には、後述する上回
動部材40bに突設するロックピン44を誘導する誘導
溝422を弓形に形成すると共に、後述する付勢手段の
バネ受ピン426を設ける。更に、上記ガイド長孔42
4の一端にストッパ部427を形成する。尚、このロッ
ク部材42には、適宜にリブないし厚肉部を設けて所望
の高さとしている。
【0021】上記のようなロック部材42は、上固定部
材40aの上支軸ピン402を支持軸孔423に挿通す
ると共に、ガイドピン403をガイド長孔424に遊嵌
している。また、上記両ピン402,403は上固定部
材40aにカシメられている。
【0022】そして、このロック部材42と上固定部材
40aとの間には、当該ロック部材42の係止爪425
で上固定部材40aの受入溝401を封止する方向に付
勢する付勢手段を設ける。この付勢手段は、図示の実施
例によれば、上支軸ピン402を中心にすると共に、ガ
イドピン403とバネ受ピン426との間に係止させた
スプリング46によって構成してある。
【0023】従って、ロック部材42は、上記スプリン
グ46の作用によって、例えば図8(B)の矢印A方向
に付勢され、通常はロック部材42の係止爪425が上
固定部材40aの受入溝401を封止することになる。
【0024】上記のようなロック部材42の上固定部材
40aに対する組付は、図9に示すように、上固定部材
40aの上支軸ピン402を支持軸孔423に挿通する
と共に、ガイドピン403をガイド長孔424に遊嵌
し、上記上支軸ピン402にスプリング46を巻装し、
更に止め輪47を嵌着して構成している。そして、ヒン
ジカバー45が止めネジ451によって上固定部材40
aに取り付けてある。
【0025】一方、前枠2の上端面に止着する上回動部
材40bは、前枠2の前端よりも延出した位置に、上回
動支軸43を突設すると共に、上記ロック部材42の誘
導溝422に陥入するロックピン44が突設してある。
また、図示の実施例では、ガラス枠ユニット5を軸着す
るためのスライドピン(図示せず)を挿通する通孔40
7が開設してある(図8(A)参照)。
【0026】また、下蝶着体41は、前枠2の左側下部
に止着する下回動部材41bと、外枠3の左側下部に止
着する下固定部材41aとからなり、この下回動部材4
1bには下固定部材41aの下回動支軸412を挿通す
る下軸孔411が前記上回動支軸43と対称位置になる
ように開設してある。この下軸孔411は、上記下回動
支軸412を挿通し易くするためのテーパー411Aが
形成されている(図7(C)参照)。
【0027】次に、上記のような構成の蝶着装置4によ
る前枠2の外枠3に対する組付及びその作用を、図14
ないし図16、及び図17ないし図19、並びに他の図
面を適宜参照しながら説明する。尚、これらの図面で
は、前枠2や外枠3の図示を一部省略しているが、両枠
体に取り付けられたものとして説明する。即ち、外枠3
には、皿孔によって形成した止着孔408に通した皿ネ
ジ(図示せず)を螺着することによって上固定部材40
aが取り付けてある。一方、前枠2には上回動部材40
bが止着孔409に通したネジによって取り付けてあ
る。また、図17ないし図19は蝶着装置4を下側から
みた状態、即ち図9における矢視方向Zを表している。
【0028】組付作業は極めて容易であって手順を追っ
て説明すると、先ず、前枠2を外枠3の前方に、即ち図
14及び図17に示すように、上固定部材40aの前方
に上回動部材40bを位置させる。
【0029】次に、前枠2を適宜な角度開放した状態
で、下固定部材41aの下回動支軸412を、下回動部
材41bの下軸孔411に挿通すると共に、上回動部材
40bの上回動支軸43を上固定部材40aの受入溝4
01に臨ませ、ロック部材42の係止爪425に当接さ
せる。このとき、上回動支軸43の上端が弾着部材9の
案内片95に臨む状態となる。そして、前枠2を矢印X
方向に移動させて、上回動支軸43を受入溝401内に
押し込む(図15の(B)、(C)参照)。
【0030】すると、弾着部材9が上回動支軸43の上
端によって持ち上げられて弾性変形する(図15参
照)。一方、このとき、係止爪425がカム状に作用し
てロック部材42がスプリング46の付勢に抗して図1
8の矢印B方向に回動し、上回動支軸43を受入溝40
1内に受け入れる。その後、図15(A)のように矢印
C方向に回動させる。
【0031】そして、この受け入れた状態では、ロック
部材42がスプリング46の付勢によって矢印A方向に
回動して、係止爪425が受入溝401の入口を封止す
ると共に、上回動支軸43が係止爪425の内側に係止
することになる。一方、このように上回動支軸43が受
入溝401に受け入れられて当該受入溝401の奥に進
んだ状態では、上回動支軸43の先端が弾着部材9の嵌
入孔91に嵌入すると共に、弾着部材9が元の状態に戻
って上回動支軸43の先端付近が嵌入孔91に係合した
状態となる。即ち、上回動支軸43が回動自在に軸着さ
れ、前枠2が外枠3に対して回動自在に蝶着された状態
となる。
【0032】上記のような状態では、前枠2が開放した
ままであるし、ロック部材42が回動可能な状態であ
る。しかし、本発明では、弾着部材9によっても上回動
支軸43を支承しているので、万一ロック部材42が回
動しても上回動支軸43が外れる恐れがない。しかも、
本発明の蝶着装置4においては、前枠2を閉止した状態
では、ロック部材42の回動が阻止されるように構成し
てある。
【0033】即ち、前枠2を例えば図8(A)或は図1
5(A)の矢印C方向に回動させると、上回動部材40
bに突設したロックピン44がロック部材42の誘導溝
422に陥入する(図11,図19参照)。この状態で
は、ロックピン44が誘導溝422の内壁に当接するの
で、ロック部材42は回動できない。
【0034】一方、ロックピン44が誘導溝422から
外れる位置まで(例えば図11に破線で示す位置)前枠
2を開放すると、ロック部材42の回動が可能になる。
即ち、この状態において、係止爪425の基部に設けた
ロック解除用操作突部428を操作して、ロック部材4
2を矢印B方向に回動させれば、受入溝401の入口か
ら係止爪425が退避する。このとき、弾着部材9を上
方へ変形させて、前枠2を引き出すようにすれば、上回
動支軸43を上固定部材40aから外すことができる。
【0035】上記のような構成の本発明に係る蝶着装置
4によれば、下固定部材41aの下回動支軸412を下
回動部材41bの下軸孔411に挿入した状態で、上回
動支軸43を上固定部材40aの受入溝401に挿入す
ることができ、上下の回動支軸43,412をほゞ同時
に軸孔に挿入する必要がなく、組付作業が極めて容易で
ある。また、離脱も極めて容易であって、ロック部材4
2を回動させると共に弾着部材9を変形させた状態で、
前枠2を単に手前へ若干引き出せばよい。従って、従来
のように重い前枠2を上方へ持ち上げる必要がない。し
かも、上回動支軸43は常に弾着部材9の嵌入孔91に
係合しているので、当該上回動支軸43が離脱する恐れ
がないし、上記ロック部材42は前枠2を所定の位置ま
で開放した状態でないと回動できないので、遊技中に誤
って操作突部428に触れてもロック部材42が回動し
ないので上回動支軸43が離脱することがない。従っ
て、前枠2が外れる恐れがなく安全性が極めて高い。
【0036】次に、弾着部材の形状を変更した他の実施
例を説明する。例えば、本発明は図20に示すような弾
着部材9Aを用いることもできる。この実施例における
弾着部材9Aは、嵌入孔91の前端部分(入口側)に下
側に、上回動部材40bの上回動支軸43が係止するよ
うに延出する切起係止片96を設けている。尚、図示の
実施例では、上記切起係止片96の係止縁96aが直線
的に形成してあるが、円弧状に形成してもよい。また、
上記嵌入孔91の大きさは上回動支軸43が丁度嵌入す
るように当該上回動支軸43の直径とほゞ等しい。
【0037】この実施例による弾着部材9Aを用いた前
枠2の外枠3に対する着脱は、前記した実施例と同様に
して行うことができ、前枠2の着脱が極めて容易であ
る。
【0038】即ち、先ず、前枠2を外枠3に装着するに
は、詳しくは図示していないが前記実施例と同様に、下
固定部材41aの下回動支軸412を、下回動部材41
bの下軸孔411に挿通すると共に、上回動部材40b
の上回動支軸43を上固定部材40aの受入溝401に
臨ませ、ロック部材42の係止爪425に当接させる。
このとき、上回動支軸43の上端が弾着部材9Aの切起
係止片96に臨む状態となる。そして、前枠2を移動さ
せて、上回動支軸43を受入溝401内に押し込む。
【0039】すると、弾着部材9Aが上回動支軸43の
上端によって持ち上げられて弾性変形すると共に、ロッ
ク部材42が回動して上回動支軸43を受入溝401内
に受け入れる。その後、前枠2を閉止する方向に回動さ
せる。
【0040】そして、この上回動支軸43を受け入れた
状態では、ロック部材42によって当該上回動支軸43
が軸支されると共に、弾着部材9Aが元の状態に戻って
上回動支軸43の先端が弾着部材9Aの嵌入孔91に嵌
入して上回動支軸43の上端付近が切起係止片96に係
止した状態となる。そして、前枠2が閉止する位置まで
回動させると、ロックピン44が誘導溝422内に係合
してロック部材42の回動が阻止される。従って、前記
した実施例と同様に、上回動支軸43がロック部材42
及び弾着部材9によって回動自在に軸着され、前枠2が
外枠3に対して回動自在に蝶着された状態となる。
【0041】一方、前枠2を外枠3から外す場合にも前
記した実施例と同様に、ロックピン44が誘導溝422
から外れる位置まで前枠2を開放すると、ロック部材4
2の回動が可能になる。即ち、この状態において、係止
爪425の基部に設けたロック解除用操作突部428を
操作してロック部材42を回動させれば、受入溝401
の入口から係止爪425が退避するので、このとき弾着
部材9を上方へ若干引き上げて、前枠2を引き出すよう
にすれば、上回動支軸43を上固定部材40aから外す
ことができる。
【0042】このような実施例によれば、上回動部材4
0b(前枠2)の上回動支軸43が弾着部材9Aの上方
に突出しないと共に、弾着部材9Aにも外側(上側)に
向いた突出部分がなくなる。従って、突出部分が皆無と
なるので、組立作業員や遊技店の店員、或は遊技者等の
指や身体が触れて誤作動を起こさないばかりではなく、
怪我をすることがなく、安全性が極めて高い蝶着装置を
提供可能である。
【0043】更に、本発明に係る蝶着装置は、図22に
示す弾着部材9Bを適用することもできる。この実施例
では、弾着部材9Bに下向に切起係止片96を設けると
共に、嵌入孔91を上固定部材40aの受入溝401方
向に沿った長孔としたものである。この長孔形状の嵌入
孔91は、切起係止片96の係止縁96aが受入溝40
1の開口縁に位置すると共に、円弧状に形成した後縁部
分が受入溝401の後縁部分に位置して、嵌入孔91と
受入溝401が重なっている。尚、この実施例において
も、係止縁96aを直線状に形成しているが、円弧状に
形成してもよい。
【0044】この実施例によれば、突出部分がないので
安全性が高いばかりではなく、前枠2の離脱が更に容易
になる。先ず、前枠2を外枠3に装着する際は、下固定
部材41aの下回動支軸412を、下回動部材41bの
下軸孔411に挿通した状態で、上回動部材40bの上
回動支軸43を上固定部材40aの受入溝401に挿入
すると共に、弾着部材9Bの切起係止片96に係止させ
ればよい。
【0045】一方、前枠2を外枠3から外す場合には、
次のように操作すればよい。 先ず、前記各実施例と同様に、ロックピン44が誘導
溝422から外れる位置まで前枠2を回動させる。 次に、操作突部428を操作することによってロック
部材42を図23に矢印Aで示す方向に回動させ、この
状態で上回動支軸43を矢印B方向に移動させる。即
ち、嵌入孔91が長孔になっているので、上回動支軸4
3が当該嵌入孔91内を移動する余裕がある(図22参
照)。このため、前枠2が前方に僅かに傾き、ロック部
材42の係止爪425が上回動支軸43の半径を越えた
位置で切起係止片96に係止することになる。 上記した状態では、前枠2は弾着部材9Bによって支
承され、ロック部材42の係止爪425による軸着は解
除されている。そこで、弾着部材9Bを上方に弾性変形
させて上回動部材40bの上回動支軸43と弾着部材9
Bの切起係止片96との係止を解けば、上回動部材40
bを上固定部材40aから外すことができる。即ち、前
枠2を外枠3から外すことができる。
【0046】上記したように、この実施例によれば、安
全性が高いばかりではなく、ロック部材42を回動させ
た状態を維持しながら、弾着部材9Bを操作する必要が
なく、着脱操作、特に離脱操作が極めて容易になる。
【0047】上記した各実施例の説明では、下回動支軸
412を設けた下固定部材41aと、上記下回動支軸4
12を挿通する下軸孔411を設けた下回動部材41b
とからなる下蝶着体41を適用しているが、本発明に係
る蝶着装置4は、図24に示すような下蝶着体41を適
用することもできる。
【0048】この下蝶着体41においては、下回動支軸
412として機能するようにコイルスプリング413等
による付勢手段で上方に付勢された球体414が設けて
ある。即ち、下固定部材41aの支持板部415の下面
側に付勢手段収納部416を形成すると共に、支持板部
415に球体414が上方へ抜け出さないように縮径す
る係止孔417を設け、上記付勢手段収納部416内に
コイルスプリング及び球体414を収納し、当該球体4
14の一部が係止孔417を通して、上方へ突出するよ
うに構成してある。尚、上記付勢手段収納部416は、
外枠3の下横桟部材32の前面に添設する外枠下カバー
35によって覆われている。
【0049】一方、下回動部材41bの底板部418に
は、上記球体414の一部が嵌入可能な支持孔419が
形成してある。尚、この支持孔419の周囲も前枠2の
前面に添設する前枠下カバー83によって覆われてい
る。従って、遊技者が前記球体414を押し込むなど、
悪戯することができない。
【0050】上記のような構成の下蝶着体41によれ
ば、図24の矢視方向に前枠2を平行移動させることに
よって当該前枠2を外枠3に対して蝶着することができ
る。即ち、上蝶着体40においては前記した各実施例の
説明のように上回動支軸43がロック部材42及び弾着
部材9によって回動自在に軸着されると共に、下蝶着体
41においては付勢された球体414が支持孔419に
嵌入して回動自在に軸着される。尚、前枠2を矢視方向
に挿入する際に、上記球体414に下回動部材41bの
底板部418が当接するので、当該球体414はコイル
スプリング413の付勢に抗して付勢手段収納部416
内に一旦押し込まれ、支持孔419の位置に来るとコイ
ルスプリング413の付勢によって支持孔419内に嵌
入する。
【0051】このような下蝶着体41を前記したロック
部材42及び弾着部材9を備える上蝶着体40と併用す
る場合には、前枠2を平行移動させるだけで外枠3に対
して前枠2を回動自在に蝶着できるので、自動機械によ
る組立に容易に対応でき、自動機械の構成も簡素にな
る。
【0052】尚、上記球体414を備える下蝶着体41
に代えて、前記したロック部材42を下固定部材41a
の下面側に設けるようにしてもよい。この場合にも、平
行移動のみで前枠2を外枠3に対して装着可能である。
【0053】尚、上記した図20ないし図23に示した
実施例で、説明していない符号は前記した実施例の同一
符号と同じ構成なので、説明を省略する。
【0054】以上本発明を図面の各実施例について説明
したが、本発明は上記した各実施例に限定されるもので
はなく、特許請求の範囲に記載した構成を変更しない限
り適宜に実施できる。例えば、図示の実施例において
は、上蝶着体の固定部材にロック部材及び弾着部材を設
けているが、下固定部材にロック部材及び弾着部材を設
けるようにしてもよい。
【0055】
【発明の効果】以上要するに本発明は、外枠と前枠の一
側縁を開閉自在に蝶着する上下二組の蝶着体からなり、
両蝶着体は、外枠に止着する上固定部材及び下固定部材
と、前枠に止着する上回動部材及び下回動部材とを有
し、上下蝶着体の何れか一方の固定部材には、縁部に向
けて開口する受入溝と支軸ピンを形成すると共に、上記
受入溝に重合可能な係合溝及び誘導溝を形成したロック
部材を上記支軸ピンにより回動自在に軸着して、上記ロ
ック部材と固定部材との間に受入溝を封止する方向に付
勢する付勢手段を設け、また、上記ロック部材を設けた
固定部材には、上記受入溝と重合する位置に嵌入孔を有
する弾着部材を設け、上記固定部材に対応する回動部材
には、前枠の回動支軸及びロックピンを形成し、前記受
入溝と係合溝とにより前記回動支軸を回動自在に軸支す
ると共に、当該回動支軸の先端付近を前記弾着部材の嵌
入孔へ係合させ、前記誘導溝にはロックピンを誘導する
ようにして、蝶着体の他の一方と共に回動自在に蝶着し
たので、一方の固定部材の回動支軸を回動部材の軸孔に
挿入した状態で、他方の回動支軸を固定部材の受入溝に
挿入することができると共に、挿入した回動支軸を弾着
部材によって支承することができる。従って、従来の蝶
着装置のように上下の回動支軸をほゞ同時に軸孔に挿入
する必要がなく、組付作業が極めて容易である。しか
も、通常の状態では回動支軸が受入溝から離脱すること
がない。一方、回動支軸を離脱させることも極めて容易
であって、ロック部材を回動させると共に弾着部材を変
形させた状態で、前枠を手前へ若干引き出せばよい。従
って、従来の蝶着装置のように重い前枠を上方へ持ち上
げる必要がなく、しかもロック部材及び弾着部材は、所
定の操作を行わないと回動支軸を離脱させないので、誤
って外枠から前枠が外れる恐れがない。また、弾着部材
を突出部分がないように形成した場合には、指や身体が
触れても怪我をすることがないので、上記外枠が誤って
外れないことと相俟って安全性が極めて高い。更に、弾
着部材の嵌入孔を長孔に形成した場合には、外枠を離脱
させる際に、ロック部材の回動位置を保持しておく必要
がなくなるので、より一層離脱操作が容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】パチンコ機の正面図である。
【図2】パチンコ機の平面図である。
【図3】前枠の正面図及び右側面図である。
【図4】外枠の正面図である。
【図5】外枠の右側面図及び左側面図である。
【図6】外枠の平面図及び底面図である。
【図7】蝶着部分の回動部材側の詳細を示し、(A)は
上回動部材の平面図、(B)は図3のB部の正面図、
(C)は図3のC部の正面図である。
【図8】蝶着体を示し、(A)は上回動部材の平面図、
(B)は上固定部材の平面図である。
【図9】上蝶着体の組立図である。
【図10】ロック部材を示し、(A)は平面図、(B)
は縦方向の断面図、(C)は側面図、(D)は横方向の
断面図、(E)は底面図である。
【図11】ロック部材の動作を示す説明図である。
【図12】弾着部材を示し、(A)は平面図、(B)は
正面図である。
【図13】蝶着部分の固定部材側の詳細を示し、(A)
は図2のA部の平面図、(B)は図4のB部の正面図、
(C)は図4のC部の正面図である。
【図14】上固定部材と上回動部材の組付法の説明図で
ある。
【図15】上固定部材と上回動部材の組付法の説明図で
ある。
【図16】上固定部材と上回動部材の組付法の説明図で
ある。
【図17】上固定部材と上回動部材の組付法を蝶着体の
下側から見た説明図である。
【図18】上固定部材と上回動部材の組付法を蝶着体の
下側から見た説明図である。
【図19】上固定部材と上回動部材の組付法を蝶着体の
下側から見た説明図である。
【図20】弾着部材の他の実施例を示し、(A)は平面
図、(B)は同図(A)のB−B線における断面図であ
る。
【図21】上記弾着部材を用いた他の実施例による上固
定部材と上回動部材の組付状態の説明図である。
【図22】弾着部材の更に他の実施例を示し、(A)は
平面図、(B)は同図(A)のB−B線における断面図
である。
【図23】上記弾着部材を用いた更に他の実施例による
上固定部材と上回動部材の組付状態の説明図である。
【図24】下蝶着体の他の実施例を示す一部欠截説明図
である。
【符号の説明】
1 パチンコ機 2 前枠 3 外枠 4 蝶着装置 9 弾着部材 9A 弾着部材 9B 弾着部材 40 上蝶着体 40a 上固定部材 40b 上回動部材 41 下蝶着体 41a 下回動部材 41b 下回動部材 401 受入溝 402 上支軸ピン 42 ロック部材 421 係合溝 422 誘導溝 43 回動支軸 44 ロックピン 46 付勢手段としてのスプリング 91 嵌入孔

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外枠と前枠の一側縁を開閉自在に蝶着す
    る上下二組の蝶着体からなり、 両蝶着体は、外枠に止着する上固定部材及び下固定部材
    と、前枠に止着する上回動部材及び下回動部材とを有
    し、 上下蝶着体の何れか一方の固定部材には、縁部に向けて
    開口する受入溝と支軸ピンを形成すると共に、上記受入
    溝に重合可能な係合溝及び誘導溝を形成したロック部材
    を上記支軸ピンにより回動自在に軸着して、上記ロック
    部材と固定部材との間に受入溝を封止する方向に付勢す
    る付勢手段を設け、 また、上記ロック部材を設けた固定部材には、上記受入
    溝と重合する位置に嵌入孔を有する弾着部材を設け、 上記固定部材に対応する回動部材には、前枠の回動支軸
    及びロックピンを形成し、 前記受入溝と係合溝とにより前記回動支軸を回動自在に
    軸支すると共に、当該回動支軸の先端付近を前記弾着部
    材の嵌入孔へ係合させ、前記誘導溝にはロックピンを誘
    導するようにして、蝶着体の他の一方と共に回動自在に
    蝶着してなるパチンコ機の蝶着装置。
  2. 【請求項2】 上記弾着部材の嵌入孔の入口側に、下向
    の切起係止片を設けた請求項1に記載したパチンコ機の
    蝶着装置。
  3. 【請求項3】 上記弾着部材の嵌入孔を、固定部材の受
    入溝方向に沿った長孔とした請求項1または請求項2に
    記載のパチンコ機の蝶着装置。
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