JPH08215585A - ピペッタ - Google Patents
ピペッタInfo
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- JPH08215585A JPH08215585A JP2827295A JP2827295A JPH08215585A JP H08215585 A JPH08215585 A JP H08215585A JP 2827295 A JP2827295 A JP 2827295A JP 2827295 A JP2827295 A JP 2827295A JP H08215585 A JPH08215585 A JP H08215585A
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- ring
- cylinder member
- piston
- hollow portion
- pipettor
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 20
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 11
- 239000008280 blood Substances 0.000 abstract description 3
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 abstract description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000008105 immune reaction Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 239000012085 test solution Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】血液等の液体の分注や吐出を電動機の回転力を
利用して行うように構成されたピペッタを提供する。 【構成】電動機により回転駆動されるとともに外周に送
りネジが形成され、且つピストン5に形成されている中
空部5A内に挿入された状態にある送り用軸4と、前記
ピストン5が往復移動される中空部2Aが形成されてい
るシリンダ部材2と、該シリンダ部材2の中空部2Aを
密封するとともに弾性体より成るオーリング6と、前記
シリンダ部材2に形成されているとともに前記オーリン
グ6の形状に合致した湾曲部が形成されている位置決め
凹部2Bとより構成されている。
利用して行うように構成されたピペッタを提供する。 【構成】電動機により回転駆動されるとともに外周に送
りネジが形成され、且つピストン5に形成されている中
空部5A内に挿入された状態にある送り用軸4と、前記
ピストン5が往復移動される中空部2Aが形成されてい
るシリンダ部材2と、該シリンダ部材2の中空部2Aを
密封するとともに弾性体より成るオーリング6と、前記
シリンダ部材2に形成されているとともに前記オーリン
グ6の形状に合致した湾曲部が形成されている位置決め
凹部2Bとより構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、血液等の液体の分注や
吐出を電動機の回転力を利用して行うように構成された
ピペッタに関する。
吐出を電動機の回転力を利用して行うように構成された
ピペッタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から化学反応や免疫反応等のための
被検溶液等の液体を分注し、あるいは吐出するための器
具としてピペッタと呼ばれる器具が使用されている。斯
かるピペッタには、操作者が手動で操作する単純な構成
のものと電動機の回転力を利用して液体の分注や吐出を
行う高機能のものがある。また、最近では、被検溶液等
の液体の検査動作を自動的に行う装置が多く開発されて
おり、斯かる装置に使用されるピペッタも電動機の回転
力を利用して液体の分注や吐出を行う高機能のものが多
く採用されている。そして、斯かる電動機の回転力を利
用して液体の分注や吐出を行う高機能なピペッタとして
は、例えば、特開平6−134323号公報に開示され
たものがある。
被検溶液等の液体を分注し、あるいは吐出するための器
具としてピペッタと呼ばれる器具が使用されている。斯
かるピペッタには、操作者が手動で操作する単純な構成
のものと電動機の回転力を利用して液体の分注や吐出を
行う高機能のものがある。また、最近では、被検溶液等
の液体の検査動作を自動的に行う装置が多く開発されて
おり、斯かる装置に使用されるピペッタも電動機の回転
力を利用して液体の分注や吐出を行う高機能のものが多
く採用されている。そして、斯かる電動機の回転力を利
用して液体の分注や吐出を行う高機能なピペッタとして
は、例えば、特開平6−134323号公報に開示され
たものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ピペッタとしての機能
としては、液体の分注や吐出を行う基本の機能だけでな
く、その分量を正確にするという性能が要求される。前
述した公報には、電動機の回転によって駆動されるネジ
軸によって連結部材を移動させ、該連結部材の移動動作
によりピストンを往復移動させるようにした技術が開示
されているが、斯かる技術においては、シリンダ部材に
形成されている中空部とピストンとの間の隙間を密封す
るシールド部材による密封動作を正確に行う必要があ
り、従来の技術では、該シールド部材が変形することに
より密封作用が低下したり、ピストンに対する負荷が変
化するという問題がある。
としては、液体の分注や吐出を行う基本の機能だけでな
く、その分量を正確にするという性能が要求される。前
述した公報には、電動機の回転によって駆動されるネジ
軸によって連結部材を移動させ、該連結部材の移動動作
によりピストンを往復移動させるようにした技術が開示
されているが、斯かる技術においては、シリンダ部材に
形成されている中空部とピストンとの間の隙間を密封す
るシールド部材による密封動作を正確に行う必要があ
り、従来の技術では、該シールド部材が変形することに
より密封作用が低下したり、ピストンに対する負荷が変
化するという問題がある。
【0004】本発明は、斯かる問題を解決したピペッタ
を提供しようとするものである。
を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のピペッタは、電
動機により回転駆動されるとともに外周に送りネジが形
成され、且つピストンに形成されている中空部内に挿入
された状態にある送り用軸と、前記ピストンが往復移動
される中空部が形成されているシリンダ部材と、該シリ
ンダ部材の中空部を密封するとともに弾性体より成るオ
ーリングと、前記シリンダ部材に形成されているととも
に前記オーリングの形状に合致した湾曲部が形成されて
いる位置決め凹部とより構成されている。
動機により回転駆動されるとともに外周に送りネジが形
成され、且つピストンに形成されている中空部内に挿入
された状態にある送り用軸と、前記ピストンが往復移動
される中空部が形成されているシリンダ部材と、該シリ
ンダ部材の中空部を密封するとともに弾性体より成るオ
ーリングと、前記シリンダ部材に形成されているととも
に前記オーリングの形状に合致した湾曲部が形成されて
いる位置決め凹部とより構成されている。
【0006】
【作用】本発明は、シリンダ部材に形成されている中空
部を密封するオーリングの位置決めをする位置決め凹部
をシリンダ部材に形成するとともに該位置決め凹部に前
記オーリングの形状に合致した湾曲部を形成することに
よって該オーリングの正確な位置決めを行うようにした
ものである。
部を密封するオーリングの位置決めをする位置決め凹部
をシリンダ部材に形成するとともに該位置決め凹部に前
記オーリングの形状に合致した湾曲部を形成することに
よって該オーリングの正確な位置決めを行うようにした
ものである。
【0007】
【実施例】図1は本発明のピペッタの一実施例を示す要
部の断面図、図2及び図3は要部の拡大断面図である。
部の断面図、図2及び図3は要部の拡大断面図である。
【0008】図1において、1はピペッタを構成する筐
体、2は前記筐体1の下部に取付固定されているシリン
ダ部材であり、その内部には上端より下端まで延びた中
空部2Aが形成されている。3は前記シリンダ部材2の
先端部に嵌合固着されるピペッタチップであり、血液等
の液体Lがその中空部3A内に吸入されるように構成さ
れている。
体、2は前記筐体1の下部に取付固定されているシリン
ダ部材であり、その内部には上端より下端まで延びた中
空部2Aが形成されている。3は前記シリンダ部材2の
先端部に嵌合固着されるピペッタチップであり、血液等
の液体Lがその中空部3A内に吸入されるように構成さ
れている。
【0009】4は液体Lの吸引動作時及び吐出動作時回
転動作する電動機(図示せず)によって回転駆動される
送り用軸であり、図3に示したようにその外周に送りネ
ジ4Aが形成されている。5は前記シリンダ部材2に形
成されている中空部2A内を往復移動されるべく設けら
れている円筒状のピストンであり、該ピストン5に形成
されている中空部5A内に前記送り用軸4が挿入される
ように構成されている。また、前記ピストン5の中空部
5Aを形成する内壁には、図3に示すように前記送り用
軸4に形成されている送りネジ4Aと係合する送り用雌
ネジ5Bが形成されている。
転動作する電動機(図示せず)によって回転駆動される
送り用軸であり、図3に示したようにその外周に送りネ
ジ4Aが形成されている。5は前記シリンダ部材2に形
成されている中空部2A内を往復移動されるべく設けら
れている円筒状のピストンであり、該ピストン5に形成
されている中空部5A内に前記送り用軸4が挿入される
ように構成されている。また、前記ピストン5の中空部
5Aを形成する内壁には、図3に示すように前記送り用
軸4に形成されている送りネジ4Aと係合する送り用雌
ネジ5Bが形成されている。
【0010】6は前記シリンダ部材2の中空部2Aとピ
ストン5との間の隙間を密封するオーリングであり、弾
性を有するゴムにて構成されている。7は前記シリンダ
部材2に螺合によって取り付けられる固定部材、8は前
記電動機等を固定する基板であり、前記固定部材7によ
って締め付け固定されている。9はリング状の押圧部材
であり、前記オーリング6に当接するように配置されて
いる。10は前記固定部材7と前記押圧部材9との間に
設けられているスプリングであり、該押圧部材9を前記
オーリング6の方向へ押圧付勢するように構成されてい
る。
ストン5との間の隙間を密封するオーリングであり、弾
性を有するゴムにて構成されている。7は前記シリンダ
部材2に螺合によって取り付けられる固定部材、8は前
記電動機等を固定する基板であり、前記固定部材7によ
って締め付け固定されている。9はリング状の押圧部材
であり、前記オーリング6に当接するように配置されて
いる。10は前記固定部材7と前記押圧部材9との間に
設けられているスプリングであり、該押圧部材9を前記
オーリング6の方向へ押圧付勢するように構成されてい
る。
【0011】図2において、2Bは前記シリンダ部材2
に設けられているとともに前記オーリング6のリング形
状に合致した円形状に形成されている位置決め凹部であ
る。斯かる構成において、前記位置決め凹部2Bには、
前記オーリング6の断面の形状と合致した湾曲部2Cが
形成されている。
に設けられているとともに前記オーリング6のリング形
状に合致した円形状に形成されている位置決め凹部であ
る。斯かる構成において、前記位置決め凹部2Bには、
前記オーリング6の断面の形状と合致した湾曲部2Cが
形成されている。
【0012】以上の如く、本発明のピペッタは構成され
ているが、次に斯かる構成のピペッタの動作について説
明する。シリンダ部材2の先端部に嵌合固着されている
ピペッタチップ3の先端部を試験管等に入っている液体
の中に浸した状態において、吸引のための操作をする
と、スイッチ(図示せず)の切り換え動作が行われ、電
動機へ駆動信号が供給される。
ているが、次に斯かる構成のピペッタの動作について説
明する。シリンダ部材2の先端部に嵌合固着されている
ピペッタチップ3の先端部を試験管等に入っている液体
の中に浸した状態において、吸引のための操作をする
と、スイッチ(図示せず)の切り換え動作が行われ、電
動機へ駆動信号が供給される。
【0013】前記電動機が液体を吸引する方向に回転す
ると、その回転動作によって前記送り用軸4がその方向
に回転せしめられる。前記送り用軸4が回転すると、該
送り用軸4に形成されている送りネジ4Aに係合した状
態にある送り用雌ネジ5Bが形成されているピストン5
が上方向へ移動せしめられる。前記ピストン5が上方へ
移動すると、試験管等に入っている液体が吸引され、図
1に示したようにピペッタチップ3の中空部3A内に液
体Lが吸入される。
ると、その回転動作によって前記送り用軸4がその方向
に回転せしめられる。前記送り用軸4が回転すると、該
送り用軸4に形成されている送りネジ4Aに係合した状
態にある送り用雌ネジ5Bが形成されているピストン5
が上方向へ移動せしめられる。前記ピストン5が上方へ
移動すると、試験管等に入っている液体が吸引され、図
1に示したようにピペッタチップ3の中空部3A内に液
体Lが吸入される。
【0014】このようにして、液体Lのピペッタチップ
3の中空部3A内への吸入動作は行われるが、前記電動
機の回転方向を前述した方向の反対方向にすると液体L
をピペッタチップ3の中空部3A内より外部に吐出させ
ることが出来る。即ち、前記電動機を逆方向に回転させ
ると、前記送り用軸4に形成されている送りネジ4Aに
係合した状態にある送り用雌ネジ5Bが形成されている
ピストン5が下方向へ移動せしめられ、液体Lをピペッ
タチップ3の中空部3A内より外部に吐出させることが
出来る。
3の中空部3A内への吸入動作は行われるが、前記電動
機の回転方向を前述した方向の反対方向にすると液体L
をピペッタチップ3の中空部3A内より外部に吐出させ
ることが出来る。即ち、前記電動機を逆方向に回転させ
ると、前記送り用軸4に形成されている送りネジ4Aに
係合した状態にある送り用雌ネジ5Bが形成されている
ピストン5が下方向へ移動せしめられ、液体Lをピペッ
タチップ3の中空部3A内より外部に吐出させることが
出来る。
【0015】以上に説明したように前記送り用軸4の回
転動作によってピストン5を上下方向に往復移動させ、
斯かるピストン5の往復移動動作によって液体Lのピペ
ッタチップ3の中空部3A内への吸入動作及び中空部3
Aからの吐出動作を行うことが出来るが、斯かる動作が
行われるとき前記ピストン5の支持動作は、前記オーリ
ング6によって行われる。また、前述した動作が行われ
ているとき、前記オーリング6は、スプリング10の弾
性力によって付勢されている押圧部材9によって押圧付
勢されているため、前記シリンダ部材2に形成されてい
る中空部2Aの密封動作を確実に行うことが出来る。
転動作によってピストン5を上下方向に往復移動させ、
斯かるピストン5の往復移動動作によって液体Lのピペ
ッタチップ3の中空部3A内への吸入動作及び中空部3
Aからの吐出動作を行うことが出来るが、斯かる動作が
行われるとき前記ピストン5の支持動作は、前記オーリ
ング6によって行われる。また、前述した動作が行われ
ているとき、前記オーリング6は、スプリング10の弾
性力によって付勢されている押圧部材9によって押圧付
勢されているため、前記シリンダ部材2に形成されてい
る中空部2Aの密封動作を確実に行うことが出来る。
【0016】前述したように、前記オーリング6による
中空部2Aの密封動作は行われるが、該オーリング6
は、前記シリンダ部材2に形成されている位置決め凹部
2Bによって位置決めされているため、前記ピストン5
の往復移動動作によってその位置がずれるということは
なく、該ピストン5の支持動作を良好に行うことが出来
る。また、前記ピストン5の往復移動動作は、前記シリ
ンダ部材2に形成されている中空部2Aの密封動作を行
うべく設けられているオーリング6によって支持されな
がら行われるので、即ち特別な支持部材を必要としない
ので構成が簡単になる。
中空部2Aの密封動作は行われるが、該オーリング6
は、前記シリンダ部材2に形成されている位置決め凹部
2Bによって位置決めされているため、前記ピストン5
の往復移動動作によってその位置がずれるということは
なく、該ピストン5の支持動作を良好に行うことが出来
る。また、前記ピストン5の往復移動動作は、前記シリ
ンダ部材2に形成されている中空部2Aの密封動作を行
うべく設けられているオーリング6によって支持されな
がら行われるので、即ち特別な支持部材を必要としない
ので構成が簡単になる。
【0017】
【発明の効果】本発明は、シリンダ部材に形成されてい
る中空部を密封するオーリングの位置決めをする位置決
め凹部をシリンダ部材に形成するとともに該位置決め凹
部に前記オーリングの形状に合致した湾曲部を形成した
ので、該オーリングの位置決めを正確に行うことが出
来、その結果、前記シリンダ部材に形成されている中空
部の密封動作を確実に行うことが出来る。
る中空部を密封するオーリングの位置決めをする位置決
め凹部をシリンダ部材に形成するとともに該位置決め凹
部に前記オーリングの形状に合致した湾曲部を形成した
ので、該オーリングの位置決めを正確に行うことが出
来、その結果、前記シリンダ部材に形成されている中空
部の密封動作を確実に行うことが出来る。
【0018】また、本発明は、オーリングをシリンダ部
材に形成されている中空部を密封する方向へ押圧付勢す
るようにしたので、該中空部の密封動作を正確に行うこ
とが出来る。そして、オーリングを押圧する押圧部材を
設けたので、スプリングの付勢力が該オーリングに対し
て均一に作用することになり、該オーリングの変形を均
一にすることが出来る。
材に形成されている中空部を密封する方向へ押圧付勢す
るようにしたので、該中空部の密封動作を正確に行うこ
とが出来る。そして、オーリングを押圧する押圧部材を
設けたので、スプリングの付勢力が該オーリングに対し
て均一に作用することになり、該オーリングの変形を均
一にすることが出来る。
【0019】そして、本発明は、ピストンの往復移動動
作をシリンダ部材とピストンとの間の隙間を密封するべ
く設けられているオーリングによって行うように構成し
たので、特別な支持部材を設ける場合に比較して構成が
簡単になるという利点を有している。
作をシリンダ部材とピストンとの間の隙間を密封するべ
く設けられているオーリングによって行うように構成し
たので、特別な支持部材を設ける場合に比較して構成が
簡単になるという利点を有している。
【図1】本発明のピペッタの一実施例を示す要部の断面
図である。
図である。
【図2】本発明のピペッタを示す要部の拡大断面図であ
る。
る。
【図3】本発明のピペッタを示す要部の拡大断面図であ
る。
る。
1 筐体 2 シリンダ部材 2B 位置決め凹部 3 ピペッタチップ 4 送り用軸 4A 送りネジ 5 ピストン 5B 送り用雌ネジ 6 オーリング 7 固定部材 9 押圧部材 10 スプリング
Claims (4)
- 【請求項1】円筒状ピストンの往復移動によりピペッタ
チップ内部からの液体の吐出及び該ピペッタチップ内部
への液体の吸入を行うように構成されたピペッタにおい
て、電動機により回転駆動されるとともに外周に送りネ
ジが形成され、且つ前記ピストンに形成されている中空
部内に挿入された状態にある送り用軸と、前記ピストン
が往復移動される中空部が形成されているシリンダ部材
と、該シリンダ部材の中空部を密封するとともに弾性体
より成るオーリングと、前記シリンダ部材に形成されて
いるとともに前記オーリングの形状に合致した湾曲部が
形成されている位置決め凹部とより成るピペッタ。 - 【請求項2】オーリングをシリンダ部材に形成されてい
る中空部を密封する方向へ押圧付勢するスプリングを設
けたことを特徴とする請求項1に記載のピペッタ。 - 【請求項3】オーリングに接触する押圧部材を介して該
オーリングをシリンダ部材に形成されている中空部を密
封する方向へ押圧付勢するようにしたことを特徴とする
請求項2に記載のピペッタ。 - 【請求項4】オーリングによりピストンを支持するよう
にしたことを特徴とする請求項1に記載のピペッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2827295A JPH08215585A (ja) | 1995-02-16 | 1995-02-16 | ピペッタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2827295A JPH08215585A (ja) | 1995-02-16 | 1995-02-16 | ピペッタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08215585A true JPH08215585A (ja) | 1996-08-27 |
Family
ID=12243959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2827295A Pending JPH08215585A (ja) | 1995-02-16 | 1995-02-16 | ピペッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08215585A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11352133A (ja) * | 1998-06-11 | 1999-12-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 分注装置 |
| JP2003531718A (ja) * | 2000-04-07 | 2003-10-28 | ギルソン インコーポレイテッド | 分解の簡単な試料採取ピペット |
| JP2007132899A (ja) * | 2005-11-14 | 2007-05-31 | Ids Co Ltd | 検体分取分注用ノズル装置 |
| JP2009002836A (ja) * | 2007-06-22 | 2009-01-08 | Medica Tekku Kk | 分注機における潤滑装置 |
| JP2012145587A (ja) * | 2012-03-01 | 2012-08-02 | Medica Tekku Kk | 分注機における潤滑装置 |
-
1995
- 1995-02-16 JP JP2827295A patent/JPH08215585A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11352133A (ja) * | 1998-06-11 | 1999-12-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 分注装置 |
| JP2003531718A (ja) * | 2000-04-07 | 2003-10-28 | ギルソン インコーポレイテッド | 分解の簡単な試料採取ピペット |
| JP2007132899A (ja) * | 2005-11-14 | 2007-05-31 | Ids Co Ltd | 検体分取分注用ノズル装置 |
| JP2009002836A (ja) * | 2007-06-22 | 2009-01-08 | Medica Tekku Kk | 分注機における潤滑装置 |
| JP2012145587A (ja) * | 2012-03-01 | 2012-08-02 | Medica Tekku Kk | 分注機における潤滑装置 |
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