JPH08215816A - 連続鋳造圧下設備 - Google Patents

連続鋳造圧下設備

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JPH08215816A
JPH08215816A JP4475795A JP4475795A JPH08215816A JP H08215816 A JPH08215816 A JP H08215816A JP 4475795 A JP4475795 A JP 4475795A JP 4475795 A JP4475795 A JP 4475795A JP H08215816 A JPH08215816 A JP H08215816A
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JP
Japan
Prior art keywords
continuous casting
outer peripheral
peripheral ring
roll
solidified material
Prior art date
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Pending
Application number
JP4475795A
Other languages
English (en)
Inventor
Manabu Kiuchi
学 木内
Hisashi Honjo
恒 本城
Nobuhiro Tazoe
信広 田添
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority to JP4475795A priority Critical patent/JPH08215816A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 連続鋳造の鋳片を連続的に圧下することがで
きる連続鋳造圧下設備や冷却液を直接鋳片にかけること
無く十分に冷却しながら連続圧下することができる連続
鋳造圧下設備を提供すること。 【構成】 凝固材13を挾んで1対の外周リングロール
14と、その内周に配置されて回転力と圧下力を加える
回転圧下ロール15とで圧下する。また、外周リングロ
ール14の内側の空間に冷却液給排ヘッダ26を設けて
冷却液を供給して冷却する。これにより、外周リングロ
ール14で回転しながら連続的に圧下でき、しかも凝固
材13に直接冷却液をかけること無く十分な冷却ができ
るようになる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、連続鋳造される凝固
材を圧下して偏析などを防止するため圧下力を加える連
続鋳造圧下設備に関し、連続的な圧下や凝固材への冷却
液の直接接触を防止した冷却ができるようにしたもので
ある。
【0002】
【従来の技術】連続鋳造設備では、溶鋼が凝固する場合
に肉厚の中央部近傍にポロシティ(小穴)が発生する傾
向があり、鋳片の強度や品質を損なう原因となる。
【0003】また、溶鋼が凝固する場合に凝固収縮現象
が肉厚内部で起こり、これを放置しておくと内部に間隙
が生じ、この間隙へ未凝固層から溶融金属が流動し、い
わゆる成分不均一による偏析現象の原因となる。
【0004】そこで、連続鋳造の凝固の際に生じるポロ
シティや偏析等を防止するため凝固過程や凝固直後に鋳
片を圧下することが従来から行われており、ポロシティ
を圧着したり、間隙をなくすようにしている。
【0005】このような鋳片を圧下する圧下装置として
は、例えば特開昭62−212048号(特公平6−4
5058号)公報に開示されている連続鋳片圧下装置を
図6に示すように、モールド1から連続的に送り出され
る鋳片2の凝固過程や凝固直後に鋳片2を上下に挾む1
対の圧下金型3,3を配置し、これら1対の圧下金型
3,3を圧下シリンダ4と送りシリンダ5との組合わせ
によって連続的に送り出される鋳片2を圧下するように
している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の圧下
装置では、鋳片2を上下1対の圧下金型3,3で挾んで
圧下するようにしており、圧下金型3,3の冷却が十分
できず高温となって寿命が短くなってしまうという問題
がある。
【0007】一方、圧下金型3,3を外部から冷却しよ
うとすると、冷却液が直接鋳片2にかかり、鋳片2が過
冷却となって品質が低下するという問題がある。
【0008】また、1対の圧下金型3,3を圧下シリン
ダ4による上下移動と送りシリンダ5による送り方向の
往復移動を組み合わせて圧下を行うため、圧下動作が間
欠的となってその影響がモールド1内の湯面にまで及び
湯面の変動を招いて品質変動を招きやすいという問題が
ある。
【0009】この発明は、上記従来技術の問題点に鑑み
てなされたもので、連続鋳造の鋳片を連続的に圧下する
ことができる連続鋳造圧下設備や冷却液を直接鋳片にか
けること無く十分に冷却しながら連続圧下することがで
きる連続鋳造圧下設備を提供しようとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
この発明の請求項1記載の連続鋳造圧下設備は、連続鋳
造設備のモールド下流の凝固過程または凝固直後の凝固
材を挾んで少なくとも1基設けられ凝固材を連続的に送
り出しながら圧下する連続鋳造圧下設備であって、前記
凝固材を挾んで配置されて圧下する1対の外周リングロ
ールと、これら1対の外周リングロールの内周に摺接し
て外周リングロールに回転力および圧下力を加える回転
圧下ロールとで構成したことを特徴とするものである。
【0011】また、この発明の請求項2記載の連続鋳造
圧下設備は、請求項1の構成に加え、前記1対の外周リ
ングロールの内周に冷却液を供給する冷却装置を設けて
なることを特徴とするものである。
【0012】さらに、この発明の請求項3記載の連続鋳
造圧下設備は、請求項1又は2記載の構成に加え、前記
凝固材の送り出し方向が変化する部分に対応して設けら
れる前記1対の外周リングロールの外径を変えて構成し
たことを特徴とするものである。
【0013】また、この発明の請求項4記載の連続鋳造
圧下設備は、請求項1〜3の各構成に加え、前記1対の
外周リングロールの凝固材に対する位置を変えて凝固材
との接触弧長さを制御する位置制御機構を設けたことを
特徴とするものである。
【0014】
【作用】この発明の請求項1記載の連続鋳造圧下設備に
よれば、凝固材を挾んで1対の外周リングロールと、そ
の内周に配置されて回転力と圧下力を加える回転圧下ロ
ールとで圧下するようにしており、回転しながら圧下す
ることがで、連続的な圧下ができるようになる。
【0015】また、この発明の請求項2記載の連続鋳造
圧下設備によれば、外周リングロールの内側の空間に冷
却液を供給して冷却するようにしており、上記作用に加
え、凝固材に直接冷却液をかけること無く十分な冷却が
できるようになる。
【0016】さらに、この発明の請求項3記載の連続鋳
造圧下設備によれば、凝固材の送り出し方向が変化する
部分に配置する1対の外周リングロールの外径を変えて
周速に差を与えることができるようにしており、上記各
作用に加え、無理なく進行方向を変えることができるよ
うになる。
【0017】また、この発明の請求項4記載の連続鋳造
圧下設備によれば、外周リングロールの凝固材に対する
位置を位置制御機構で変えるようにしており、上記各作
用に加え、外周リングロールの接触弧長さを変えて凝固
材の中心部まで圧下できるようになる。
【0018】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づき詳
細に説明する。図1及び図2はこの発明の連続鋳造圧下
設備の一実施例にかかり、図1は概略断面図および部分
斜視図、図2は部分平面図である。
【0019】この連続鋳造圧下設備10は、図1(a)
に示すように、連続鋳造を行う連続鋳造設備のタンデッ
シュ11の下側のモールド12の下流の、溶湯がモール
ド12で冷却されて一部が凝固し始める凝固過程から全
部が凝固する凝固直後過程となるまでの凝固材(鋳片)
13が連続的に送り出される部分に、凝固材13を挾ん
で1対の外周リングロール14と、これら外周リングロ
ール14の内周に摺接してそれぞれに回転力と圧下力を
加える回転圧下ロール15とで1基が構成される圧下装
置16が複数基設けられて構成されている。
【0020】この連続鋳造圧下設備10を構成する各圧
下装置16は、例えば図1(a)に示すように、連続鋳
造設備のモールド12の下流直下と、凝固過程途中の凝
固材13が垂直から水平に方向を変える部分と、さら
に、凝固材13が水平方向に送り出される凝固直後過程
の途中との3か所にそれぞれ1基づつ3基設置されてお
り、これら圧下装置16の間には、必要に応じてピンチ
ロール17が配置される。
【0021】各圧下装置16は、凝固材13を挾んで対
向する1対の中空円筒状の外周リングロール14を備え
ており、これら外周リングロール14の内周に円筒状の
回転圧下ロール15が凝固材13側で線接触する状態と
なるように配置され、回転圧下ロール15の両端部を軸
箱18を介して回転可能に図示しないハウジングに支持
されている。そして、これら軸箱18とハウジングとの
間に油圧圧下シリンダブロック19が設けられて回転圧
下ロール15に圧下力を加えることで、外周リングロー
ル14を介して凝固材13を圧下できるようにしてあ
る。
【0022】また、回転圧下ロール15の一端の軸箱1
8の外側には、回転駆動用のモータ20が連結され、回
転圧下ロール15を回転駆動することができ、これによ
って摺接している外周リングロール14を回転駆動する
ようにしてある。
【0023】このような外周リングロール14の凝固材
13を圧下する側と反対の外周側には、図1(b)及び
図2に示すように、外周リングロール14の軸方向長さ
に対応してフランジ状の大径部を有するサポートロール
21がそれぞれ2本づつ配置されて外周リングロール1
4の軸方向位置およびこれと直交する平面(ロール横断
平面)内での位置を規制するようになっており、各サポ
ートロール21の両端部は図示しないハウジングに支持
される軸箱22で回転可能に支持されるとともに、これ
ら軸箱22をハウジングに圧下方向および送り方向に移
動可能としてサポートロール21を介して外周リングロ
ール14の位置を変えることができるようにしてある。
【0024】さらに、これら各サポートロール21の一
端の軸箱22の外側には、回転駆動用のモータ23が連
結され、回転駆動できるようにしてある。
【0025】したがって、回転圧下ロール15及び2本
のサポートロール21で支持して1対の外周リングロー
ル14で凝固材14を圧下することで凝固材13の連続
的な送り出しと同時に凝固材13を圧下して偏析やポロ
シティを圧着することができる。
【0026】このような圧下に伴う外周リングロール1
4の温度上昇を防止するため、冷却を行う必要があり、
冷却装置24が装備してある。
【0027】この冷却装置24は、図1(b)及び図3
に示すように、外周リングロール14の両端の中空部を
塞ぐように固定フランジ25が配置され、外周リングロ
ール14と回転圧下ロール15との空間に配置された管
状の冷却液給排ヘッダ26に固定フランジ25が取付け
られて回転圧下ロール15の軸箱18を介して支持され
ており、外周リングロール14との接触部及び回転圧下
ロール15との接触部にOリング等のシール材27が取
付けられ、冷却液をシールするようにしてある。
【0028】そして、冷却液給排ヘッダ26には、図3
及び図4に示すように、軸方向に2つに仕切るように中
央部に仕切板28が取付けられ、回転方向上流側が冷却
液供給ヘッダ26aとされ、軸方向に沿って多数取付け
た冷却液ノズル29から冷却液を噴射するようになって
おり、回転方向下流側が冷却液排出ヘッダ26bとさ
れ、軸方向に沿って多数取付けた回収ノズル30から冷
却後の冷却液を外部に排出するようにしてある。また、
冷却液給排ヘッダ26の外周には、外周リングロール1
4との間及び回転圧下ロール15との間をシールするシ
ール材31が取付けられる一方、冷却液給排ヘッダ26
の軸方向の外側には、図示省略したが、加圧ポンプ等を
備えた冷却液供給装置および吸引ポンプ等を備えた冷却
液排出装置がそれぞれ接続してある。
【0029】さらに、外周リングロール14の冷却効果
を高めるため、回転圧下ロール15の周囲に螺旋溝15
aが形成され、冷却液が外周リングロール14との接触
部分にも十分にいきわたるようにしてある。
【0030】このような冷却装置24を備えて1基が構
成された圧下装置16を複数基(図示例では、3基)備
えた連続鋳造圧下設備10では、次のようにして凝固材
13の圧下及び冷却が行われる。
【0031】まず、1対の外周リングロール14のロー
ル間隙が所定となるように回転圧下ロール15の位置及
び2本1組のサポートロール21の位置を設定したの
ち、これら回転圧下ロール15及びサポートロール21
の回転駆動用のモータ20,23を運転して回転駆動す
ることで外周リングロール14で凝固材13を連続的に
圧下する。
【0032】この1対の外周リングロール14による凝
固材13の圧下は、凝固材13と線接触であり、これま
での圧下金型による面接触の場合の圧下量に比べて大き
くして行われ、より確実に偏析やポロシティを圧着でき
る。
【0033】そして、この外周リングロール14による
圧下と同時に、図示しない冷却液供給装置及び冷却液排
出装置を運転し、冷却装置24の冷却液供給ヘッダ26
a及び冷却液ノズル29から外周リングロール14の内
周の回転方向上流側から供給して冷却する。
【0034】すると、冷却液によって外周リングロール
14が冷却されるとともに、冷却液はシール27によっ
て外部に漏れること無く冷却液排出ヘッダ26bの回収
ノズル30から外部に吸引して排出される。
【0035】したがって、凝固材13に直接冷却液を接
触させて品質低下を招くこと無く十分な冷却を行うこと
ができる。
【0036】また、この連続鋳造圧下設備10によれ
ば、従来の圧下金型を用いて圧下する場合に比べて大き
な力を必要とせずに大きな圧下力を得ることができ、連
続鋳造によって肉厚の小さい凝固材13を得ることがで
きる。
【0037】さらに、連続鋳造圧下設備10を構成する
1対の外周リングロール14の外径を変えることで、周
速に差を与えることもでき、図1(a)に示すように、
凝固材13が垂直方向から水平方向への変曲部に配置す
れば、円滑に凝固材13の送出し方向を変えることがで
きる。
【0038】また、この連続鋳造圧下設備10では、図
1(b)に示すように、サポートロール21の位置を位
置制御機構32を構成する圧下方向用および送り方向用
の油圧シリンダ33及び制御装置34により変えること
ができるようにしておくことで、外周リングロール14
の位置を変えて圧下することできる。
【0039】これにより、図5(a)に示すように、回
転圧下ロール15の位置を変えずに外周リングロール1
4の位置を送り方向に移動すれば、圧下量をわずかに変
えることができ、また、同図(b)に示すように、圧下
方向にサポートロール21を移動すれば、圧下量と外周
リングロール14への接触弧の長さを変えることで、凝
固材13の中心まで圧下してポロシティを圧着すること
などができる。
【0040】
【発明の効果】以上、実施例とともに具体的に説明した
ようにこの発明の請求項1記載の連続鋳造圧下設備によ
れば、凝固材を挾んで1対の外周リングロールと、その
内周に配置されて回転力と圧下力を加える回転圧下ロー
ルとで圧下するようにしたので、回転しながら圧下する
ことがで、連続的な圧下ができるとともに、大きな圧下
力を加えて圧下でき、連続鋳造にともなう偏析やポロシ
ティを防止することができ、外周リングロールの摩耗な
どに対しても外周リングロールだけ交換で対応すること
ができる。
【0041】また、この発明の請求項2記載の連続鋳造
圧下設備によれば、外周リングロールの内側の空間に冷
却液を供給して冷却するようにしたので、上記作用に加
え、凝固材に直接冷却液をかけること無く十分な冷却が
でき、凝固材の品質にまったく影響を与えず、しかも外
周リングロールの寿命を長くすることができる。
【0042】さらに、この発明の請求項3記載の連続鋳
造圧下設備によれば、凝固材の送り出し方向が変化する
部分に配置する1対の外周リングロールの外径を変えて
周速に差を与えることができるようにしたので、上記各
作用に加え、無理なく進行方向を変えることができる。
【0043】また、この発明の請求項4記載の連続鋳造
圧下設備によれば、外周リングロールの凝固材に対する
位置を位置制御機構で変えるようにしたので、上記各作
用に加え、外周リングロールの接触弧長さを変えて凝固
材の中心部まで圧下でき、一層確実に偏析やポロシティ
を圧着することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の連続鋳造圧下設備の一実施例にかか
る概略断面図および部分斜視図である。
【図2】この発明の連続鋳造圧下設備の一実施例にかか
る外周リングロール部分の部分平面図である。
【図3】この発明の連続鋳造圧下設備の一実施例にかか
る冷却装置部分の部分縦断面図である。
【図4】この発明の連続鋳造圧下設備の一実施例にかか
る冷却装置部分の部分横断面図である。
【図5】この発明の連続鋳造圧下設備の一実施例にかか
るサポートロールの位置と圧下量及び接触円弧長の説明
図である。
【図6】従来の連続鋳造圧下設備の概略構成図である。
【符号の説明】
10 連続鋳造圧下設備 11 タンディシュ 12 モールド 13 凝固材 14 外周リングロール 15 回転圧下ロール 16 圧下装置 17 ピンチロール 18 軸箱 19 油圧圧下シリンダブロック 20 回転駆動用のモータ 21 サポートロール 22 軸箱 23 回転駆動用のモータ 24 冷却装置 25 固定フランジ 26 冷却液給排ヘッダ 27 シール材 28 仕切板 29 冷却液ノズル 30 回収ノズル 31 シール材 32 圧下方向用および送り方向用の油圧シリンダ 33 制御装置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】連続鋳造設備のモールド下流の凝固過程ま
    たは凝固直後の凝固材を挾んで少なくとも1基設けられ
    凝固材を連続的に送り出しながら圧下する連続鋳造圧下
    設備であって、前記凝固材を挾んで配置されて圧下する
    1対の外周リングロールと、これら1対の外周リングロ
    ールの内周に摺接して外周リングロールに回転力および
    圧下力を加える回転圧下ロールとで構成したことを特徴
    とする連続鋳造圧下設備。
  2. 【請求項2】前記1対の外周リングロールの内周に冷却
    液を供給する冷却装置を設けてなることを特徴とする請
    求項1記載の連続鋳造圧下設備。
  3. 【請求項3】前記凝固材の送り出し方向が変化する部分
    に対応して設けられる前記1対の外周リングロールの外
    径を変えて構成したことを特徴とする請求項1または2
    記載の連続鋳造圧下設備。
  4. 【請求項4】前記1対の外周リングロールの凝固材に対
    する位置を変えて凝固材との接触弧長さを制御する位置
    制御機構を設けたことを特徴とする請求項1〜3のいず
    れかに記載の連続鋳造圧下設備。
JP4475795A 1995-02-09 1995-02-09 連続鋳造圧下設備 Pending JPH08215816A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104162639A (zh) * 2013-05-16 2014-11-26 新日铁住金工程技术株式会社 轻压下装置

Cited By (1)

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