JPH08217021A - 自動充填包装機の単袋支持装置 - Google Patents

自動充填包装機の単袋支持装置

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JPH08217021A
JPH08217021A JP5647995A JP5647995A JPH08217021A JP H08217021 A JPH08217021 A JP H08217021A JP 5647995 A JP5647995 A JP 5647995A JP 5647995 A JP5647995 A JP 5647995A JP H08217021 A JPH08217021 A JP H08217021A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
opening
single bag
suction pad
packaging machine
automatic filling
Prior art date
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Pending
Application number
JP5647995A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Nomura
芳男 野村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kitashiba Electric Co Ltd
Original Assignee
Kitashiba Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kitashiba Electric Co Ltd filed Critical Kitashiba Electric Co Ltd
Priority to JP5647995A priority Critical patent/JPH08217021A/ja
Publication of JPH08217021A publication Critical patent/JPH08217021A/ja
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  • Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 単袋の開口部を確実に開いて、内容物を定量
充填することができる自動充填包装機の単袋支持装置を
提供するものである。 【構成】 単袋16を支持してその開口部17を開いた状態
で内容物を充填してから、開口部17を熱融着して密閉す
る自動充填包装機の単袋支持装置において、単袋16の開
口部17に沿って可動自在に且つ間隔をおいて配置したフ
ィンガー8、8と、この両フィンガー8、8間に開口部
17と直交する方向に可動自在に配置され、エアー吸引装
置に接続した吸引パット4とからなる支持部材15a、15
bを、前記開口部17を挟むようにその両側に対向して配
置し、一方の支持部材15aに設けた吸引パット4を開口
部17に沿って回動自在に支持すると共に、スプリング23
に接続して吸引パット4の前面を開口部17に対して斜め
に弾性的に保持したことを特徴とするものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は単袋に内容物を自動的に
充填して開口部を熱融着して包装する自動充填包装機の
単袋支持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に食品などを自動的に包装する場
合、包装する袋はロール状に巻き取ったプラスチックフ
ィルムを連続的に引出して、長手方向に沿った両端を内
側に丸めて両端を重ね、この重ね合わせた部分を縦方向
に熱融着して筒状に形成した後、横方向に熱融着して袋
状に形成し、この状態で上部の開口部から内容物を定量
充填してから、開口部を横方向に熱融着してシールし、
次いでここを切断して1袋ずつ分離している。
【0003】しかしながら、このようにプラスチックフ
ィルムから内容物を充填しながら連続的に形成した袋
は、上部と下部の熱融着した中央部分でフィルムが3枚
重なった状態で熱融着するため、ここの部分の接合が確
実でなく気密性が十分に得られないことがある。例えば
大量に人工的に栽培されたナメコを包装する場合、ナメ
コは水分が多いため、気密性が悪いと熱融着したシール
部から水分やヌメリが漏れることがあった。また内部に
空気が入ってナメコの鮮度が劣化して日持ちが悪くな
り、また消費者が手で袋に触れて買うため痛み易いなど
の問題があり、1個でも検査で不良が発見されると1箱
のロット全部が返品となってしまうことがある。
【0004】またプラスチックフィルムから連続的に袋
を形成しながら充填する装置では、袋を形成する機構が
故障すると、充填部分が作動できても装置全体としては
使用できなくなるため、その修理に時間がかかり、特に
鮮度が重要なナメコの場合には廃棄しなければならない
こともあった。
【0005】このため、ナメコを包装する場合にはロー
ル状フィルムをU形に折り曲げ、重なった端部を縦方向
に熱融着して上部を開口した単袋が使用されるようにな
ってきた。この単袋は、熱融着部が2枚のフィルムを重
ねた部分だけになるので確実に接着されて気密性に優れ
ている。通常は袋メーカーで単袋を作り、この単袋をナ
メコ生産農家で自動充填包装機にセットして、この単袋
支持装置により単袋を支持してその開口部を自動的に広
げて、ここからナメコを充填した後、ヒーターで開口部
を横方向に熱融着して自動的シールするものが使用され
るようになって来た。
【0006】この自動充填包装機に設けられた従来の単
袋支持装置装置は図7に示すように、十字状のガイドレ
ール1の中央に設けた縦方向のレール2にスライド片3
aが前後に摺動自在に設けられ、この上に図示しないエ
アー吸引装置に接続した吸引パット4が取付けられてい
る。また十字状のガイドレール1の左右の横方向のレー
ル6にスライド片3b、3bが左右に摺動自在に設けら
れ、この上にL字形のフィンガー8、8が夫々取付けら
れている。また、中央のスライド片3aとこの両側のス
ライド片3b、3bは回動自在のアーム9、9で連結さ
れている。
【0007】更に十字状のガイドレール1の縦方向のレ
ールの端部にはブラケット11が接続され、ここに取付け
たシリンダー12が前記中央のスライド片3aに接続さ
れ、シリンダー12の伸縮により中央のスライド片3aが
前後に移動すると、これにアーム9、9で連結されスラ
イド片3b、3bは左右に移動して、その間隔を調整で
きるようになっている。また前記ブラケット11は別のシ
リンダー13に接続されている。このように構成された支
持部材15、15が図8に示すように単袋16の開口部17の両
側に配置されて単袋支持装置が形成されている。
【0008】従来の単袋支持装置では、図示しない単袋
引上げ装置により単袋16が、支持部材15、15の間に搬送
されてくる。この状態でシリンダー13が進出してブラケ
ット11を前進させると、これと一体に支持された十字状
のガイドレール1も前進して、この上に摺動自在に取付
けた吸引パット4とL字形のフィンガー8、8が前進し
て、図8に示すように単袋16の開口部17を両側から挟持
する。
【0009】この後、シリンダー12を収縮させると、図
9に示すように中央のスライド片3aが十字状のガイド
レール1の中央の縦方向のレール2上を後退する。スラ
イド片3aに取付けた吸引パット4、4は図示しないエ
アー吸引装置に接続されているので開口部17の中央部を
両側から吸引する。一方、中央のスライド片3aが後退
すると、アーム9、9で連結されている左右のスライド
片3b、3bが十字状のガイドレール1の横方向のレー
ル6にガイドされて、中央側に引き寄せられて両者の間
隔が狭くなる。このとき対向するスライド片3b、3b
に取付けたL字形のフィンガー8、8は開口部17の両端
側を挟持したまま中央側に寄ってくるので開口部17が開
いてくる。このように単袋16の開口部17を開いた状態で
支持しながら図示しないホッパーから内容物を充填した
後、開口部17をヒーターで加熱して熱融着し、密封する
ようになっている。
【0010】しかしながら、従来の単袋支持装置では単
袋16が確実に開かない場合がある。これは単袋16に静電
気が残留している場合や水分が付着していると開口部17
が密着して開かなくなるからである。また単袋16を刃物
で切断する時に、刃物切れが悪くて開口部17が密着して
いる場合や、保管中の変形によって折りじわができた場
合にも開口部17が開かないことがあった。このように、
開口部17が十分に開かない状態でナメコなどをホッパー
から供給すると、充填されずに落下してしまい、包装不
足を生じたり、落下したナメコの始末が面倒であった。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記欠点を除
去し、単袋の開口部を確実に開いて、内容物を定量充填
することができる自動充填包装機の単袋支持装置を提供
するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
自動充填包装機の単袋支持装置は、単袋を支持してその
開口部を開いた状態で内容物を充填してから、開口部を
熱融着して密閉する自動充填包装機の単袋支持装置にお
いて、単袋の開口部に沿って可動自在に且つ間隔をおい
て配置したフィンガーと、この両フィンガー間に開口部
と直交する方向に可動自在に配置され、エアー吸引装置
に接続した吸引パットとからなる支持部材を、前記開口
部を挟むようにその両側に対向して配置し、一方の支持
部材に設けた吸引パットを開口部に沿って回動自在に支
持すると共に、スプリングに接続して吸引パットの前面
を開口部に対して斜めに弾性的に保持したことを特徴と
するものである。
【0013】更に請求項2記載の単袋支持装置は、前記
装置において一方の支持部材に設けた吸引パットを開口
部に沿って回動自在に支持すると共に、吸引パットの前
面を開口部に沿って回動させるソレノイド又はシリンダ
ーを設けたことを特徴とするものである。
【0014】
【作用】本発明の自動充填包装機の単袋支持装置は、単
袋引上げ装置により単袋が、対向して配置した支持部材
の間に搬送されてくると、一方の支持部材の吸引パット
は、スプリングによりその前面が開口部に対して斜めに
弾性的に保持されているので、吸引パットは先ず斜めに
開口部の側面に当る。更に吸引パットが伸出してくると
開口部の両端はフィンガーで挟持されると共に、回動自
在に且つスプリングにより弾性的に支持された吸引パッ
トは、対向する吸引パットに当るので正面に向きながら
回動し、この時、開口部の片側を横方向にずらす作用が
働き、密着していた開口部に隙間を形成する。この後、
開口部の中央部を吸引しながら吸引パットは後退し、開
口部の両側に設けたフィンガーはその間隔を狭めながら
中心に向かって引き寄せられ、開口部が大きく開いてく
る。
【0015】また請求項2記載の単袋支持装置は、吸引
パットにソレノイドやエアーシリンダーを接続し、単袋
に当るまではその開口部に対して斜めに保持し、単袋に
当たってからはソレノイドやエアーシリンダーを伸出さ
せて、吸引パットを正面に向かせながら回動し、開口部
の片側を横方向にずらして隙間を形成するようにしたも
のである。
【0016】
【実施例】以下本発明の一実施例を図1ないし図5を参
照して詳細に説明する。この単袋支持装置は、十字状の
ガイドレール1の中央に設けた縦方向のレール2にスラ
イド片3aが前後に摺動自在に設けられ、この上に図示
しないエアー吸引装置に接続した吸引パット4が取付け
られている。この吸引パット4はプレート19の先端に取
付けられ、基端側は軸20によりスライド片3aに回動自
在に取付けられている。
【0017】またプレート19の中間には湾曲したガイド
孔21が開口され、ここに貫通したピン22がスライド片3
aに固定され、吸引パット4の回動範囲を規定してい
る。またプレート19の先端側の底部とスライド片3aの
先端とはスプリング23で連結され、吸引パット4の前面
がスプリング23側に斜めに弾性的に保持されている。な
おスライド片3aを前後に移動させるシリンダー12や、
L字形のフィンガー8、これを支持するスライド片3
b、十字状のガイドレール1を前後に移動させるシリン
ダー13などの構成は、図7に示した従来の構造と同様で
あるのでその説明を省略する。このように吸引パット4
が回動自在に設けられた支持部材15aと吸引パット4が
固定された従来構造の支持部材15bとは、図3に示すよ
うに単袋16の開口部17の両側に対向して配置されて単袋
支持装置が形成されている。
【0018】この装置では、図示しない単袋引上げ装置
により単袋16が、支持部材15a、15bの間に搬送されて
くる。この状態では図3に示すように、一方の支持部材
15aの吸引パット4は、その前面が単袋16の開口部17に
対して斜めに弾性的に保持されているので、シリンダー
13の伸出により吸引パット4は先ず斜めに開口部17の側
面に当る。更に伸出してくると開口部17の両端はフィン
ガー8、8で挟持されると共に、回動自在に且つスプリ
ング23により弾性的に支持された吸引パット4は、対向
する支持部材15b側の吸引パット4に単袋16を介して当
るので、図4に示すように正面に向きながら回動し、こ
の時、開口部17の片側を横方向にずらす作用が働き、密
着していた開口部17に隙間24を形成する。
【0019】この後、シリンダー12を後退させると、吸
引パット4、4は開口部17の中央部を吸引しながら後退
し、開口部17の両側に設けたフィンガー8、8はその間
隔を狭めながら中心に向かって引き寄せられ、開口部17
が図5に示すように開いてくる。この時、支持部材15a
側の吸引パット4はスプリング23の弾性により、その前
面が単袋16の開口部17に対して斜めに復帰しながら後退
して、開口部17を広げて行く。
【0020】図6は本発明の他の実施例を示すもので、
吸引パット4を取付けたプレート19の先端側にソレノイ
ド25を接続し、単袋16に当るまではその開口部17に対し
て斜めに保持し、単袋16に当たってからはソレノイド25
を伸出させて、吸引パット4を正面に向かせながら回動
し、開口部17の片側を横方向にずらして隙間24を形成す
るようにしたものである。なおこの場合、ソレノイド25
の代わりにエアーシリンダーを取付けた構造でも良い。
【0021】
【発明の効果】以上説明した如く本発明に係る自動充填
包装機の単袋支持装置によれば、吸引パットの前面を開
口部に対して斜めに保持し、吸引パットが単袋の開口部
に中央部に当る時に、正面側に回動させて、開口部の片
側を横方向にずらして隙間を形成するようにしたので、
開口部を確実に開いて内容物を定量充填することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による単袋支持装置の片側の
支持部材を示す斜視図である。
【図2】図1に示す吸引パットの取付け構造を分解して
示す斜視図である。
【図3】図1に示す単袋支持装置の吸引パットが単袋に
当る直前の状態を示す平面図である。
【図4】図3に示す単袋支持装置の吸引パットが回動し
て開口部の片側をずらせている状態を示す平面図であ
る。
【図5】図4に示す単袋支持装置の吸引パットが後退し
て開口部を開いている状態を示す平面図である。
【図6】本発明の他の実施例による吸引パットにソレノ
イドを接続した単袋支持装置の平面図である。
【図7】従来の単袋支持装置の片側の支持部材を示す斜
視図である。
【図8】従来の単袋支持装置で単袋を挟持した状態を示
す平面図である。
【図9】図8に示す単袋支持装置の吸引パットが後退し
て開口部を開いている状態を示す平面図である。
【符合の説明】
1 十字状のガイドレール 3a スライド片 4 吸引パット 8 フィンガー 9 アーム 12 シリンダー 15a 支持部材 16 単袋 17 開口部 19 プレート 20 軸 21 ガイド孔 22 ピン 23 スプリング 24 隙間 25 ソレノイド

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 単袋を支持してその開口部を開いた状態
    で内容物を充填してから、開口部を熱融着して密閉する
    自動充填包装機の単袋支持装置において、単袋の開口部
    に沿って可動自在に且つ間隔をおいて配置したフィンガ
    ーと、この両フィンガー間に開口部と直交する方向に可
    動自在に配置され、エアー吸引装置に接続した吸引パッ
    トとからなる支持部材を、前記開口部を挟むようにその
    両側に対向して配置し、一方の支持部材に設けた吸引パ
    ットを開口部に沿って回動自在に支持すると共に、スプ
    リングに接続して吸引パットの前面を開口部に対して斜
    めに弾性的に保持したことを特徴とする自動充填包装機
    の単袋支持装置。
  2. 【請求項2】 単袋を支持してその開口部を開いた状態
    で内容物を充填してから、開口部を熱融着して密閉する
    自動充填包装機の単袋支持装置において、単袋の開口部
    に沿って可動自在に且つ間隔をおいて配置したフィンガ
    ーと、この両フィンガー間に開口部と直交する方向に可
    動自在に配置され、エアー吸引装置に接続した吸引パッ
    トとからなる支持部材を、前記開口部を挟むようにその
    両側に対向して配置し、一方の支持部材に設けた吸引パ
    ットを開口部に沿って回動自在に支持すると共に、吸引
    パットの前面を開口部に沿って回動させるソレノイド又
    はシリンダーを設けたことを特徴とする自動充填包装機
    の単袋支持装置。
JP5647995A 1995-02-21 1995-02-21 自動充填包装機の単袋支持装置 Pending JPH08217021A (ja)

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