JPH08217247A - 円板自動積層装置 - Google Patents

円板自動積層装置

Info

Publication number
JPH08217247A
JPH08217247A JP4933595A JP4933595A JPH08217247A JP H08217247 A JPH08217247 A JP H08217247A JP 4933595 A JP4933595 A JP 4933595A JP 4933595 A JP4933595 A JP 4933595A JP H08217247 A JPH08217247 A JP H08217247A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
impeller
guide
disc
disk
side guide
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4933595A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Yano
喜明 矢野
Junichi Aiba
淳一 相場
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP4933595A priority Critical patent/JPH08217247A/ja
Publication of JPH08217247A publication Critical patent/JPH08217247A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Pile Receivers (AREA)
  • Discharge By Other Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 コンベア13が円板11を放出する位置にの周囲
に3組のガイドユニット21を設置する。各ガイドユニッ
ト21は落下する円板11をサイドガイド23でガイドし、そ
の途中で羽根車25により受け止める。羽根車25は円板11
を受け止めると90°回転し、円板11を水平な状態で落下
させる。落下した円板11はサイドガイド23でガイドされ
て受け台43上に積層される。 【効果】 次々に送られてくる円板を人手をかけること
なく、整然と積層することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、打抜きプレスなどから
次々に送られてくる円板を自動的に整然と積層する装置
に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来の円板の積層方法を図9(イ)(ロ)
を参照して説明する。プレス(図示せず)で打ち抜かれ
た円板11は、プレス下部のベルトコンベア13に乗っ
てプレスから出てくる。コンベア13で運ばれた円板1
1は、コンベア13の先にある積層台15上に積層され
る。この際、円板11に傷をつけないようにするため、
コンベア13から放出される円板11を1枚1枚作業者
が手で受け取り、それを積層台15上に積層している。
積層台15の上面は、コンベア13側が高く、その反対
側が低くなるように傾斜しており、その上面に垂直に立
てた一対のストッパー17により円板11の位置決めを
行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】コンベアから放出され
る円板を受け取って積層するのに作業者が必要であるた
め、コスト高になる。また円板の重量が大きい場合には
重労働になる。さらに円板の積層を人手によって行って
いるため、積層状態が一定せず、不揃いになりやすい。
【0004】本発明の目的は、上記のような課題を解決
した円板自動積層装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段とその作用】本発明の円板
自動積層装置は、円板を積層する位置に円板を囲むよう
に設置された3組以上のガイドユニットを備えている。
各ガイドユニットは、落下する円板の周辺をガイドする
サイドガイドと、落下する円板を途中で受け止める羽根
車と、羽根車を回転、停止させる回転駆動手段との組み
合わせで構成されている。
【0006】各ガイドユニットのサイドガイドは、落下
する円板を囲むようにして縦に配置されている。また各
羽根車は、1枚の羽根の先端部がサイドガイドの内側に
突出するように、サイドガイドの外側に配置されてい
る。さらに各回転駆動手段は、サイドガイドの内側に突
出する羽根の先端部が上方から落下してきた円板を受け
止めた後、各羽根車を同時に回転させてその円板をさら
に下方に落下させ、次の羽根の先端部がサイドガイドの
内側に突出したところで羽根車の回転を停止させる動作
を繰り返すものからなる。
【0007】コンベア等から放出された円板は、この装
置のサイドガイドで囲まれた空間を落下する。このとき
の円板の姿勢は一定しないが、落下する円板は途中でサ
イドガイドの内側に突出している羽根車の羽根の先端部
で受け止められる。これによって円板の姿勢が一定に
(通常は水平に)整えられる。その後、羽根車が回転し
て円板をそのままの姿勢で落下させるので、円板はサイ
ドガイドによって周辺を位置決めされたまま落下し、積
層される。したがって人手をかけずに円板を整然と積層
することが可能となる。
【0008】本発明の円板自動積層装置は、円板を積層
する位置の下方に設置された昇降可能な受け台と、この
受け台の上下方向の位置を、積層された円板の最上面と
羽根車の円板受け止め位置との高さの差が所定の範囲以
内に収まるように制御する制御手段とをさらに備えたも
のとすることが望ましい。
【0009】羽根車が円板を受け止める位置から、すで
に積層された円板の最上面までの落差が大きすぎると、
円板の姿勢が再び崩れるおそれがある。上記のような受
け台と制御手段を設けておくと、その落差を所定の範囲
(羽根車から離れた円板が姿勢をほぼ崩さずに積層され
た円板の最上面まで落下することができる範囲)内に制
御することが可能となり、さらに安定した積層を行うこ
とができる。
【0010】
【実施例】
〔実施例1〕図1および図2は本発明の一実施例を示
す。この円板自動積層装置は、ベルトコンベア13から
放出された円板11を積層する位置に、円板11を囲む
ように設置された3組のガイドユニット21を備えてい
る。そのうちの1組は、コンベア13の先端の中央部に
設置され、他の2組はそこから周方向に互いに反対側に
120°ずつ離れた位置に設置されている。
【0011】各ガイドユニット21は、落下する円板1
1の周辺をガイドするサイドガイド23と、落下する円
板11を途中で受け止める羽根車25と、羽根車25を
回転、停止させるステッピングモーター27との組み合
わせで構成されている。
【0012】各サイドガイド23は、細長い金属板から
なり、落下する円板11を囲むように片面を内側に向け
て縦に配置されている。コンベア13の先端の中央部に
位置する1つのサイドガイド23はその上端がコンベア
13の上面より低くしてあるが、他の2つのサイドガイ
ド23はその上端がコンベア13の上面より高くしてあ
る。これはコンベア13から放出される円板11が装置
外に飛び出さないようにするためである。サイドガイド
23の上部は円板11を受け入れやすくするため外側に
反らしてある。各サイドガイド23の上下方向中間部に
は窓29が同じ高さで形成されている。
【0013】各羽根車25は、中心軸の周りに4枚の羽
根25aを90°間隔で取り付けたものである。羽根車
25はサイドガイド23の外側に配置されているが、4
枚のうちの1枚の羽根25aの先端部がサイドガイド2
3の窓29を通してサイドガイド23の内側に突出する
ようになっている。この状態で羽根車25はステッピン
グモーター27の回転軸に取り付けられており、ステッ
ピングモーター27はサイドガイド23に取り付けられ
ている。3つの羽根車25およびステッピングモーター
27の中心軸線はすべて同じ高さにある。
【0014】ステッピングモーター27は通常は、サイ
ドガイド23の内側に突出する羽根25aを水平にした
状態で停止しており、回転制御装置31からの信号が入
ると90°回転して、再び停止するようになっている。
回転制御装置31はコンベア13の上方に設置された円
板検出器33が円板11を検出すると、一定時間後にス
テッピングモーター27を90°回転させる信号を出
す。
【0015】以上のように構成された3組のガイドユニ
ット21は、テーブル35の下面に取り付けられてい
る。テーブル35は中央部に円板11より十分大きい穴
37を有している。サイドガイド23の上部はテーブル
35の穴37を貫通している。各ガイドユニット21は
テーブル35の下面に取り付けられた状態で、放射方向
の位置(すなわち円板11を積層する位置の中心軸線
(図1のC)からサイドガイド23内面までの距離)を
調節できるようになっている。これは円板のサイズに応
じてガイドユニット21の位置を調節し、種々のサイズ
の円板の積層に対応できるようにするためである。
【0016】コンベア13のターンローラー13aの上
部には、コンベア13から放出される円板11が前のめ
りにならないようにする押さえローラー39が設置され
ている。押さえローラー39は通常はコンベア13と接
触しているが、円板通過時は円板11によって押し上げ
られる。押さえローラー39の押し付け力は円板11の
直径、重量等に応じて設定される。この押し付け力はエ
アシリンダ41への供給圧力を変えることによって任意
に設定できる。
【0017】この円板自動積層装置は、下方に円板11
を載せる受け台43を備えている。受け台43は昇降装
置45により上下方向に移動可能である。またこの装置
は羽根車25の下方の一定の高さの所に、受け台43上
に積層された円板11の最上面のレベルを検出するレベ
ル検出器47を備えている。このレベル検出器47が、
円板11の最上面がレベル検出器47の位置より高くな
ったことを検出すると、昇降制御装置49が昇降装置4
5に信号を出して受け台43を下降させる。またレベル
検出器47が、円板11の最上面がレベル検出器47の
位置より少しでも低くなったことを検出すると、昇降制
御装置49が昇降装置45に信号を出して受け台43の
下降を停止させる。このようにして積層された円板11
の最上面が常に一定の高さに保たれるようになってい
る。
【0018】レベル検出器47の位置は、羽根車25か
ら落下する円板が、ほぼ水平のまま、すでに積層された
円板11の最上面に到達することができる高さに設定さ
れる。
【0019】本実施例の円板自動積層装置は以上のよう
な構成である。次にこの装置の動作を説明する。コンベ
ア13によって送られてくる円板11を円板検出器33
が検出すると、回転制御装置31がその時点から時間を
計測し始める。この時点では、羽根車25は1枚の羽根
25aの先端部をサイドガイド23の内側に水平に突出
させた状態で停止している。検出された円板11は押さ
えローラー39の下を通ってコンベア13から放出さ
れ、向かい側にある2つのサイドガイド23の上部にぶ
つかった後、3つのサイドガイド23で囲まれた空間内
に落下する。このときの円板11の姿勢は一定しない
が、落下する円板11は途中でサイドガイド23の内側
に突出する羽根23aの先端部で受け止められる。これ
によって円板11は姿勢を水平に整えられる。
【0020】円板検出器33が円板11を検出してから
その円板11が羽根車25で受け止められるまでの時間
はほぼ一定であるから、回転制御装置31はその時間が
経過した後、3つのステッピングモーター27を同時に
90°回転させる。すると水平に保持されていた円板1
1がそのまま落下し、すでに積層されている円板11の
上に積層される。このとき円板11はサイドガイド23
によって位置を規制されているため、横方向にずれるこ
とがない。またステッピングモーター27の90°回転
により次の羽根25aの先端部がサイドガイド23の内
側に突出し、次の円板を受け止める態勢にはいる。
【0021】一方、すでに積層されている円板11の上
に次の円板11が積層されると、レベル検出器47がそ
れを検出するため、昇降制御装置49が昇降装置45に
信号を出して受け台43を円板1枚分の厚さだけ下降さ
せる。
【0022】この装置は以上のような動作の繰り返しに
より円板11を整然と積層することができる。
【0023】〔実施例2〕図3ないし図5は本発明の装
置の主要部であるガイドユニット21の好ましい実施例
を示す。ここでは一組のガイドユニットだけを示すが、
このガイドユニットも実施例1と同様に3組(または4
組)組み合わせて円板自動積層装置を構成するものであ
る。実施例1と同様、符号23はサイドガイド、25は
羽根車、27はステッピングモーターである。
【0024】このガイドユニット21の第1の特徴は、
羽根車25の羽根25aの先端部が図4のように二股に
なっており、かつサイドガイド23にその二股の先端部
が入る2本の窓29が図5のように縦に形成されている
ことである。2本の窓29の間はガイドセンター23a
となっている。このような構造にする理由は次のとおり
である。
【0025】サイドガイド23は平らな金属板で構成さ
れているため、円板の周辺をガイドするのは主として幅
方向中央部のごく狭い部分(この部分をガイドセンター
という)である。したがってこのガイドセンターを含む
領域が窓になっていると、円板11を羽根車25で受け
止めたときに、円板の周辺とサイドガイドとの間隙が大
きくなり、円板の位置が少しずれることがある。その結
果、羽根車25が回転して円板11を落下させるとき
に、円板が窓の下縁部に当たって姿勢を崩すおそれがあ
る。本実施例はこれをなくすため、羽根25aの先端部
を二股にし、その間にサイドガイド23のガイドセンタ
ー23aが入る構造にしたものである。このようにする
と、円板11を羽根車25で受け止めたときに、円板1
1はガイドセンター23aによって正確に位置決めされ
るため、その後、落下するときにも姿勢を崩すおそれが
なくなる。
【0026】なおサイドガイド23は必ずしも金属板で
構成する必要はなく、例えば細い金属棒などで構成する
ことも可能である。この場合は金属棒がサイドガイドの
ガイドセンターでもあるので、羽根車の羽根の二股の先
端部は、窓を通してではなく、棒状のサイドガイドの両
側からサイドガイドの内側に突出することになる。
【0027】本実施例のガイドユニット21の第2の特
徴は、羽根車25の羽根25aの、円板11を受け止め
る側の面にゴム板51が取り付けられていることであ
る。これは円板11に傷をつけないようにするためであ
る。
【0028】本実施例のガイドユニット21の第3の特
徴は、羽根車25が1枚の羽根25aの先端部をサイド
ガイド23の内側に突出させた状態で停止しているとき
に、他の1枚の羽根25aに引っ掛かって羽根車25の
回転を阻止するフック53が設けられていることである
(図3参照、図4では図示を省略)。このフック53は
ソレノイド等のアクチュエータ55により前進、後退可
能となっており、羽根車25がステッピングモーター2
7によって回転し始めるときは後退して羽根車25の回
転を許容し、羽根車25が90°回転するまでの間に前
進して、次の羽根25aを引っ掛けるようになってい
る。このようなフック53を設けたのは次の理由によ
る。
【0029】すなわち、羽根車25は落下する円板11
を受け止めるときに衝撃を受ける。この衝撃は円板の重
量が大きいほど大きくなり、ステッピングモーター27
の保持力だけでは支えきれない場合がある。衝撃が大き
すぎてステッピングモーター27が支えきれなくなる
と、羽根車25が回転してしまい、円板を受け取れなく
なるので、正常な積層動作ができなくなる。前記のよう
なフック53を設けておけば、このような事故を防止す
ることができる。なお衝撃による羽根車の回転を防止す
るには、ステッピングモーターの代わりにブレーキ付き
モーターを使用すること等も考えられる。
【0030】〔実施例3〕図6は本発明の他の実施例を
示す。この実施例は、コンベア13から放出される円板
11が前のめりになるのを防止するため、押さえローラ
ー39をコンベア13のターンローラー13aより少し
手前に設置したものである。それ以外は実施例1と同じ
であるので、同一部分には同一符号を付して、説明を省
略する。
【0031】〔実施例4〕図7(イ)(ロ)は本発明の
さらに他の実施例を示す。この実施例は、コンベア13
から放出された円板11がぶつかる位置に、緩衝用のエ
ンドストッパー57を設置して、円板11の衝突エネル
ギーを吸収するようにしたものである。それ以外は実施
例1と同じであるので、同一部分には同一符号を付し
て、説明を省略する。
【0032】〔実施例5〕図8(イ)(ロ)は本発明の
さらに他の実施例を示す。この実施例は、コンベア13
から放出された円板11が羽根車25まで落下する途中
に、補助羽根車59を設置して、円板11の暴れを抑え
るようにしたものである。補助羽根車59の材質は、円
板11に傷をつけないものがよく、ゴムなどが好適であ
る。それ以外は実施例1と同じであるので、同一部分に
は同一符号を付して、説明を省略する。
【0033】以上は本発明の実施例であり、本発明はこ
れらの実施例に限定されるものではない。例えばガイド
ユニット21は3箇所ではなく、4箇所または5箇所に
設置することも可能である。また羽根車25の羽根は4
枚ではなく、3枚〜1枚にすることも可能である。3枚
の場合は羽根車を120°ずつ、2枚の場合は180°
ずつ、1枚の場合は360°ずつ回転させればよい。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、次
々に送られてくる円板を人手をかけることなく、整然と
積層することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例に係る円板自動積層装置の
平面図。
【図2】 図1の装置の縦断面図。
【図3】 本発明の他の実施例に係る円板自動積層装置
のガイドユニット部分を示す縦断面図。
【図4】 図3のガイドユニットの横断面図。
【図5】 図3のガイドユニットにおけるサイドガイド
の正面図。
【図6】 本発明のさらに他の実施例を示す概略側面
図。
【図7】 本発明のさらに他の実施例を示す、(イ)は
概略平面図、(ロ)は概略側面図。
【図8】 本発明のさらに他の実施例を示す、(イ)は
概略平面図、(ロ)は概略側面図。
【図9】 従来の円板積層装置を示す、(イ)は概略平
面図、(ロ)は概略側面図。
【符号の説明】
11:円板 13:ベルトコ
ンベア 21:ガイドユニット 23:サイドガ
イド 25:羽根車 25a:羽根 27:ステッピングモーター 29:窓 43:受け台
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65H 31/34 B65H 31/34

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】円板(11)を積層する位置に円板(1
    1)を囲むように設置された3組以上のガイドユニット
    (21)を備え、 各ガイドユニット(21)は、落下する円板(11)の
    周辺をガイドするサイドガイド(23)と、落下する円
    板(11)を途中で受け止める羽根車(25)と、羽根
    車(25)を回転、停止させる回転駆動手段(27、3
    1、33)との組み合わせからなり、 各サイドガイド(23)は、落下する円板(11)を囲
    むようにして縦に配置されており、 各羽根車(25)は、1枚の羽根(25a)の先端部が
    サイドガイド(23)の内側に突出するように、サイド
    ガイド(23)の外側に配置されており、 各回転駆動手段(27、31、33)は、サイドガイド
    (23)の内側に突出する羽根(25a)の先端部が上
    方から落下してきた円板(11)を受け止めた後、各羽
    根車(25)を同時に回転させてその円板(11)をさ
    らに下方に落下させ、次の羽根(25a)の先端部がサ
    イドガイド(23)の内側に突出したところで羽根車
    (25)の回転を停止させる動作を繰り返すものからな
    る、 ことを特徴とする円板自動積層装置。
  2. 【請求項2】円板を積層する位置の下方に設置された昇
    降可能な受け台(43)と、この受け台の上下方向の位
    置を、積層された円板の最上面と羽根車の円板受け止め
    位置との高さの差が所定の範囲以内に収まるように制御
    する制御手段(45、47、49)とをさらに備えてい
    ることを特徴とする請求項1に記載の円板自動積層装
    置。
  3. 【請求項3】羽根車の羽根(25a)の先端部が二股に
    なっており、その二股の先端部の間にサイドガイド(2
    3)のガイドセンター(23a)が入る構造になってい
    ることを特徴とする請求項1または2に記載の円板自動
    積層装置。
  4. 【請求項4】各ガイドユニット(21)は、円板を積層
    する位置の中心軸線(C)からサイドガイド(23)内
    面までの距離が調節可能となっていることを特徴とする
    請求項1、2または3に記載の円板自動積層装置。
JP4933595A 1995-02-15 1995-02-15 円板自動積層装置 Pending JPH08217247A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4933595A JPH08217247A (ja) 1995-02-15 1995-02-15 円板自動積層装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4933595A JPH08217247A (ja) 1995-02-15 1995-02-15 円板自動積層装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08217247A true JPH08217247A (ja) 1996-08-27

Family

ID=12828133

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4933595A Pending JPH08217247A (ja) 1995-02-15 1995-02-15 円板自動積層装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08217247A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010184771A (ja) * 2009-02-12 2010-08-26 Kayaba Ind Co Ltd パイリング装置
CN103803330A (zh) * 2014-01-21 2014-05-21 成都三泰电子实业股份有限公司 纸张收集装置
JP5546075B1 (ja) * 2013-05-23 2014-07-09 Ckd株式会社 Ptpシート積み上げ装置
JP2014185003A (ja) * 2013-03-22 2014-10-02 Ezawa Jimuki Co Ltd 薄形搬送物供給装置及び搬送物分類システム
CN104176549A (zh) * 2013-05-23 2014-12-03 Ckd株式会社 Ptp片叠摞装置
CN105460622A (zh) * 2015-12-07 2016-04-06 贵州西南工具(集团)有限公司 一种叶片气动收料方法及装置
CN106394994A (zh) * 2016-11-28 2017-02-15 广州市兴世机械制造有限公司 一种卫生巾用的堆垛包装设备
CN106428772A (zh) * 2016-11-28 2017-02-22 广州市兴世机械制造有限公司 一种卫生巾用的堆垛包装方法
CN114193208A (zh) * 2020-09-17 2022-03-18 苏州倍准机械科技有限公司 一种集料式加工中心机台

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010184771A (ja) * 2009-02-12 2010-08-26 Kayaba Ind Co Ltd パイリング装置
JP2014185003A (ja) * 2013-03-22 2014-10-02 Ezawa Jimuki Co Ltd 薄形搬送物供給装置及び搬送物分類システム
JP5546075B1 (ja) * 2013-05-23 2014-07-09 Ckd株式会社 Ptpシート積み上げ装置
CN104176549A (zh) * 2013-05-23 2014-12-03 Ckd株式会社 Ptp片叠摞装置
CN104176550A (zh) * 2013-05-23 2014-12-03 Ckd株式会社 Ptp片叠摞装置
CN104176549B (zh) * 2013-05-23 2016-06-29 Ckd株式会社 Ptp片叠摞装置
CN104176550B (zh) * 2013-05-23 2016-08-10 Ckd株式会社 Ptp片叠摞装置
CN103803330A (zh) * 2014-01-21 2014-05-21 成都三泰电子实业股份有限公司 纸张收集装置
CN105460622A (zh) * 2015-12-07 2016-04-06 贵州西南工具(集团)有限公司 一种叶片气动收料方法及装置
CN106394994A (zh) * 2016-11-28 2017-02-15 广州市兴世机械制造有限公司 一种卫生巾用的堆垛包装设备
CN106428772A (zh) * 2016-11-28 2017-02-22 广州市兴世机械制造有限公司 一种卫生巾用的堆垛包装方法
CN114193208A (zh) * 2020-09-17 2022-03-18 苏州倍准机械科技有限公司 一种集料式加工中心机台

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4162649A (en) Sheet stack divider
US20210154566A1 (en) Playing card handling devices
US3022999A (en) Spring loaded pivoted forward stop for paper stacking mechanism
US3334895A (en) Apparatus for stacking sheets of veneer
JPH08217247A (ja) 円板自動積層装置
US6079939A (en) Pallet handling apparatus
CN110544352A (zh) 一种硬币自动堆叠装置及其控制方法
CN116372041B (zh) 一种移动料片收集码垛装置及其控制方法
US5692877A (en) Means and method for stacking thin sheets
CN211468926U (zh) 电池壳出料装置
CN215827644U (zh) 用于钢板横剪生产线的钢板收料装置
JPS61166403A (ja) 物品給送装置
KR100858126B1 (ko) 스틸 슬리브 폭별 공급장치
CN210759508U (zh) 一种制袋机自动上料机构
CN120817385B (zh) 一种厚膜电阻片的搬运结构及上料装置
JPS6119535B2 (ja)
US2135669A (en) Piling and stacking apparatus
JPH0512197Y2 (ja)
JP3397961B2 (ja) 硬貨包装機
JP3091539B2 (ja) 紙葉類処理装置
US3421755A (en) Sheet anti-creep apparatus for sheet stacking mechanisms
CN215625627U (zh) 一种铝带卷料卸料装置
JPH0891575A (ja) 積載書籍類の自動切出し装置
JPH02193850A (ja) ベニヤ単板の巻取方法及び装置
JPH04182262A (ja) 紙積載装置