JPH0821781A - 消防ホース用耐圧試験装置 - Google Patents

消防ホース用耐圧試験装置

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JPH0821781A
JPH0821781A JP18687994A JP18687994A JPH0821781A JP H0821781 A JPH0821781 A JP H0821781A JP 18687994 A JP18687994 A JP 18687994A JP 18687994 A JP18687994 A JP 18687994A JP H0821781 A JPH0821781 A JP H0821781A
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Takao Nagashima
隆夫 長島
Hiroaki Hatano
洋明 波多野
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Abstract

(57)【要約】 【目 的】 複数本の消防ホースの耐圧性能を節水して
1本ごとに有効に試験可能とする。 【構 成】 消防ホース(1)の一端側に連結できる送
水加圧機(A)と、消防ホース(1)の両端部をそれぞ
れ開閉させることができる両開閉器(2a)・(2b)
と、消防ホース(1)内の水圧を測定できる圧力ゲージ
(3)と、両消防ホース(1)・(1)の一端側に両端
部をそれぞれ着脱自在に連結できる中継ぎホース(4)
とからなるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数本の消防ホースの
耐圧試験を1本ごとに有効に行なうことができる消防ホ
ース用耐圧試験装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、実開昭57−77939号公報に
見られるように、一端にホース接続金具を有し、他端が
密閉された中空管に圧力計およびバルブ操作により開閉
可能な空気抜管を設けてなるホース耐圧試験器は知られ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、そのよ
うな試験器で、通常、25mもある長い複数本の消防ホ
ースの耐圧試験を行なう場合、1本ごとにホース内の多
量の水が捨てられることになるので、多量の水を要して
無駄となり、しかも、例えばビルの屋上などではその排
水処理に支障が生じるものであり、また、消火栓の水圧
が低下しているような場合には試験不能になってしまっ
たり、消火栓では耐圧値が相違している消防ホースごと
の耐圧試験を行なうことができない、といった不具合を
呈している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、そのような不
具合を課題として解決し、複数本の消防ホースの耐圧性
能を有効に試験可能とするものであり、そのため、消防
ホースの一端側に連結できる送水加圧機と、消防ホース
の両端部をそれぞれ開閉させることができる両開閉器
と、消防ホース内の水圧を測定できる圧力ゲージと、両
消防ホースの一端側に両端部をそれぞれ着脱自在に連結
できる中継ぎホースとからなるものである。
【0005】また、本発明の他の目的は、試験済みの消
防ホース内から、次に試験する消防ホースに有効に送水
可能とするものであり、そのため、消防ホースに沿って
その一端側から他端側へ移動させながら消防ホース内の
水を他端側へ押し流すことができる水押し出し装置を組
み合せてなるものである。
【0006】
【作用】したがって、消防ホースの両端部に開閉器をそ
れぞれ取り付けるとともに、一方の開閉器を送水加圧機
と消火栓または消防ポンプなどの水源部に連結してお
き、他方の開閉器を空気抜きができるように操作して水
源部より消防ホース内に給水し、空気抜きが行われたと
ころで他方の開閉器を閉じ、消防ホース内が満水になっ
たところで水源部側を取り外し、圧力ゲージにより測定
しながら送水加圧機により所定圧になるまで消防ホース
内に送水すると、先ず、1本目の耐圧試験を行なうこと
ができる。
【0007】次に、2本目の試験を行なう場合には、1
本目の一方の開閉器を閉じるとともに、この開閉器から
取り外す送水加圧機の先端部を2本目の一方の開閉器に
連結し、1本目と2本目の他方の開閉器に中継ぎホース
の両端部をそれぞれ連結して、その両開閉器を開くとと
もに2本目の一方の開閉器を空気抜きができるように操
作しておき、1本目の消防ホースを操作しながら該ホー
ス内の水を2本目の消防ホース内に送り出してから、2
本目の他方の開閉器を閉じるとともに一方の開閉器を一
杯に開き、圧力ゲージにより測定しながら送水加圧機に
より所定圧になるまで2本目の消防ホース内に送水する
と、2本目の耐圧試験を行なうことができることにな
り、以下、同様に操作して、節水しながら3本目、4本
目と順次、耐圧試験を行なうことができる。
【0008】また、消防ホースに沿ってその一端側から
他端側へ移勤させながら消防ホース内の水を他端側へ押
し流すことができる水押し出し装置を組み合せて構成す
ると、該水押し出し装置により、試験済みの消防ホース
内の水を、次に試験する消防ホース内に作業性良く有効
に送り出すことができる。
【0009】
【実施例】図1ないし図4は本発明の第1実施例を示
し、通常、25mもある長い消防ホース1の両端部には
バルブ形の開閉器2a、2bをそれぞれ装着し、2本の
消防ホース1、1の他端側開閉器2b、2bには短い中
継ぎホース4の両端部を着脱可能にし、上部にバルブハ
ンドル5を有する消火栓6の排水口に取り付けたバルブ
7からは送水ホース8を延設し、送水加圧機Aから延出
するホース9の先端部には、バルブ10を介装して一端
側が前記開閉器2aに着脱できるとともに他端側に前記
送水ホース8の先端に着脱できるバルブ11を有した口
金12を設けて構成するが、前記送水加圧機Aは、移動
用車輪13、ハンドル14、スタンド15、水タンク1
6、エンジン(またはモータ)17、ポンプ部18、圧
力ゲージ3、調圧ハンドル19、巻取りリール20など
を装備したものであり、ポンプ部18では調圧ハンドル
19により水タンク16に一部の水を循環させながら水
圧を調整して圧力ゲージ3が消防ホース1の耐圧試験の
ための例えば20kgの水圧を測定できるように構成し
たものである。なお、消火栓6にかえて消防ポンプを利
用してもよい。
【0010】図9は水押し出し装置Bの1例を示したも
のであり、ハンドル21および各移動車輪22を有して
移動させることができる台車上には消防ホース1を挾む
ことができる両ローラ23a、23bを軸架し、台上の
モータ24により移動車輪22およびローラ23aを駆
動可能にするとともに該ローラ23aを引張りばね25
により下方のローラ23b側に弾圧付勢して構成する。
【0011】図10は水押し出し装置Bの2例を示し、
把手部21aを持って両移動車輪22によって移動させ
ることができる機枠部にはローラ23bを軸架するとと
もに、その上方には引張りばね25により下方の前記ロ
ーラ23b側に弾圧付勢するローラ23aを軸架して構
成したものであり、また、図11は水押し出し装置Bの
3例を示し、ハンドル21を持って各移動車輪22によ
り移動させることができる台車上には、図示のように消
防ホース1を載せて回転させることができるローラ23
bを軸架して構成したものである。
【0012】したがって、最初に1本目の消防ホース1
の耐圧試験を行なう場合は、図1に示すように、消防ホ
ース1の一端側の開閉器2aを送水加圧機Aの先端の口
金12に連結するとともに、該口金12のバルブ11に
は送水ホース8の先端側を連結し、他方の開閉器2bを
空気抜きができるように操作して、バルブ10を閉じる
とともに、開閉器2a、バルブ11、7を開くと、消火
栓6より、水圧が低くても消防ホース1内に送水するこ
とができることになり、空気抜きが行われたところで開
閉器2bを閉じるとともに、開閉器2aおよびバルブ1
1を閉じて送水ホース8をバルブ11から外し、次い
で、送水加圧機Aを運転させて、開閉器2aおよびバル
ブ10を開くと、圧力ゲージ3により測定しながら送水
加圧機Aにより例えば20kgの所定圧になるまで消防
ホース1内に送水して、先ず、1本目の耐圧試験を行な
うことができる。
【0013】次に、2本目の試験を行なう場合には、図
2に示すように、1本目の開閉器2aを閉じるととも
に、該開閉器2aより取り外した口金12を2本目の開
閉器2aに連結し、さらに、1本目と2本目の開閉器2
b、2bに中継ぎホース4の両端部をそれぞれ連結し、
バルブ10を閉じるとともに開閉器2aおよびバルブ1
1を空気抜きができるように操作して、1本目と2本目
の開閉器2b、2bを開くと、1本目の消防ホース1を
操作することによって、1本目の消防ホース1内の水を
中継ぎホース4より2本目の消防ホース1内に送り出す
ことができるが、図9、図10、図11に示すような水
押し出し装置Bを使用すると、図3に示すように、1本
目の消防ホース1の一端側が他端側へ矢印イで示すよう
に両ローラ23a、23bを移動させて送水することが
できる。
【0014】そのように1本目の水が2本目に送り出さ
れて空気抜きが行われると、図4に示すように、2本目
の開閉器2bを閉じ、バルブ11を閉じるとともに、開
閉器2aおよびバルブ10を一杯に開くと、圧力ゲージ
3により測定しながら送水加圧機Aにより例えば20k
gの所定圧になるまで2本目の消防ホース1内に送水し
て、2本目の耐圧試験を行なうことができることにな
り、以下、同様に操作して、節水しながら3本目、4本
目と順次、耐圧試験を行なうことができる。
【0015】図5ないし図7は本発明の第2実施例を示
し、前記第1実施例とは同一符号で示すように略同様に
構成するが、9aは圧力ゲージを有しない単なる送水加
圧機より延出するホースであり、圧力ゲージ3およびバ
ルブ27を有してスタンド26により支持されるゲージ
本体3aは消防ホース1の他方の開閉器2bに着脱でき
るようにして構成したものであり、また、図8に示すよ
うに、前記ゲージ本体3aの他方側にはコック付きの空
気抜きパイプ28を設けて構成することもできる。
【0016】したがって、図5に示すようにセットし
て、前記実施例と同様に操作すると、開閉器2bが開か
れている状態で、圧力ゲージ3により測定しながらホー
ス9aより例えば20kgの所定圧になるまで送水して
1本目の耐圧試験を行なうことができることになり、次
いで、2本目の耐圧試験を行なう場合には、図6に示す
ように、2本目の消防ホース1の開閉器2aに口金12
を、他方の開閉器2bにゲージ本体3aをそれぞれ連結
して、1本目の開閉器2aとバルブ11に中継ぎホース
4の両端部を連結し、図7に示すように、水押し出し装
置Bにより1本目の消防ホース1内の水を中継ぎホース
4より2本目の消防ホース1内に送り出しておくと、圧
力ゲージ3により測定しながらホース9aより例えば2
0kgの所定圧になるまで送水して2本目の耐圧試験を
行なうことができることになり、以下、同様に操作し
て、節水しながら3本目、4本目と順次、耐圧試験を行
なうことができる。
【0017】
【発明の効果】このように本発明は、1本目の消防ホー
ス(1)には水源部から給水するとともに圧力ゲージ
(3)により測定しながら送水加圧機(A)により20
kg、17kg、15kg等の所定圧になるまで送水し
て有効に耐圧試験を行なうことができることになり、2
本目からの消防ホース(1)には試験済みの消防ホース
(1)内から中継ぎホース(4)を介し送水することが
できることになって、圧力ゲージ(3)により測定しな
がら前記送水加圧機(A)より所定圧になるまで送水し
て有効に耐圧試験ができることになり、1本目の消防ホ
ース(1)には水源部の水圧が低下していても試験に支
障なく容易に給水することができ、1本目の消防ホース
(1)に供給する多量の水を2本目からの消防ホース
(1)に順次、受継がせながら、従来のように多量の水
を要することなく節水して、複数本の消防ホース(1)
の耐圧試験を、ホースによって耐圧値が相違していても
作業性良く有効に行なうことができることになり、好適
に実施できる特長を有する。
【0018】また、消防ホース(1)に沿ってその一端
側から他端側へ移動させながら消防ホース(1)内の水
を他端側へ押し流すことができる水押し出し装置(B)
を組み合せて構成すると、該水押し出し装置(B)によ
り、試験済みの消防ホース(1)内の水を、次に試験す
る消防ホース(1)内に作業性良く確実良好に送り出す
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明第1実施例の要部を示した説明図であ
る。
【図2】図1の一部で示した作動説明図である。
【図3】図2の作動状態を示した作動説明図である。
【図4】図1の一部で示した作動説明図である。
【図5】本発明第2実施例の要部を示した説明図であ
る。
【図6】図5の一部で示した作動説明図である。
【図7】図6の作動状態を示した作動説明図である。
【図8】図5の一部の他の例を示した正面図である。
【図9】水押し出し装置の1例を示した側面図である。
【図10】水押し出し装置の2例を示した斜視図であ
る。
【図11】水押し出し装置の3例を示した側面図であ
る。
【符号の説明】
1 消防ホース A 送水加圧機 2a、2b 開閉器 3 圧力ゲージ 4 中継ぎホース B 水押し出し装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 消防ホース(1)の一端側に連結できる
    送水加圧機(A)と、消防ホース(1)の両端部をそれ
    ぞれ開閉させることができる両開閉器(2a)・(2
    b)と、消防ホース(1)内の水圧を測定できる圧力ゲ
    ージ(3)と、両消防ホース(1)・(1)の一端側に
    両端部をそれぞれ着脱自在に連結できる中継ぎホース
    (4)とからなる消防ホース用耐圧試験装置。
  2. 【請求項2】 消防ホース(1)に沿ってその一端側か
    ら他端側へ移動させながら消防ホース(1)内の水を他
    端側へ押し流すことができる水押し出し装置(B)を組
    み合せてなる請求項1記載の消防ホース用耐圧試験装
    置。
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