JPH08218005A - 防火塗料及びその塗装方法 - Google Patents

防火塗料及びその塗装方法

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JPH08218005A
JPH08218005A JP3463095A JP3463095A JPH08218005A JP H08218005 A JPH08218005 A JP H08218005A JP 3463095 A JP3463095 A JP 3463095A JP 3463095 A JP3463095 A JP 3463095A JP H08218005 A JPH08218005 A JP H08218005A
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fire
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talc
diatomaceous earth
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Kyuu Son Hyun
キュー ソン ヒュン
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、火災の拡散を防止すると共に有毒
ガスの発生を防止することができる防火塗料及びその塗
装方法を提供するものである。 【構成】 本発明の防火塗料(10)はケイ酸ソーダが
64%,第2ン酸ソーダが10%,タルクが5%,顔
料が6%,硅藻土(ケイソウ土)が5%,水酸化アルミ
ニウムが10%の割合で混合されている。これらケイ酸
ソーダ(NaOS:O),第2ン酸ソーダ(Na
HPO),タルク(Talc),顔料,硅藻土,水酸
化アルミニウム(Al(OH))は、前記混合割合で
攪拌された後に、混合過程を経て防火塗料(10)が製
造される。 防火塗料(10)を塗装する方法は、ふ
で、刷毛、ローラー、エアースプレーを使用する。ここ
で、スプレー塗装は被塗装物の表面と垂直になり一定の
距離を維持しながら行うのがよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、防火塗料及びその塗装
方法に関し、詳しくは火事等の火災を予防し火災の拡散
を防止する防火塗料及びその塗装方法に関する。
【0002】
【従来の技術】火災が発生すると人的、物的にわたり大
きな被害をもたらすので、従来より火災の予防のために
種々の対応策がとられてきた。その中で石綿及びガラス
繊維を建築材料に適用することにより火災の予防が図ら
れている。しかし、前記石綿やガラス繊維等の素材は火
と接触すると人体に有害な有毒ガスを発生させるという
不具合がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記不具合
を解消すべく発明されたものであり、火災の拡散を防止
すると共に有毒ガスの発生を防止することができる防火
塗料及びその塗装方法を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
ケイ酸ソーダ,第2イン酸ソーダ,タルク,顔料,硅藻
土及び水酸化アルミニウムを混合してなることを特徴し
ている。請求項2記載の発明は、混合比率をケイ酸ソー
ダが64%,第2イン酸ソーダが10%,タルクが5
%,顔料が6%,硅藻土が5%,水酸化アルミニウムが
10%にしたことを特徴としている。請求項3記載の発
明は、防火塗料の塗装温度は摂氏6℃以上摂氏42℃以
下で行うことを特徴としている。請求項4記載の発明
は、塗装温度の最適は摂氏15℃以上摂氏32℃以下で
あることを特徴としている。請求項5記載の発明は、塗
装湿度は40%から80%であることを特徴としてい
る。請求項6記載の発明は、ふで、刷毛、ローラー、エ
アースプレーを用いて塗装することを特徴としている。
【0005】
【作用】本発明の防火塗料は、ケイ酸ソーダ,第2イン
酸ソーダ,タルク,顔料,硅藻土(ケイソウ土),水酸
化アルミニウム等を混合して製造したので防火塗料を塗
装した木材等の耐煙性を向上させることができる。
【0006】
【実施例】図1と
【表1】
【表2】
【表3】
【表4】
【表5】 には本発明に係る防火塗料及びその塗装方法の一実施例
が示されている。
【表1】に示されるように、本発明の防火塗料(10)
はケイ酸ソーダが64%,第2イン酸ソーダが10%,
タルクが5%,顔料が6%,硅藻土(ケイソウ土)が5
%,水酸化アルミニウムが10%の割合で混合されてい
る。これらケイ酸ソーダ(NaOS:O2 ),第2イン
酸ソーダ(Na2 HPO4),タルク(Talc),顔
料,硅藻土,水酸化アルミニウム(Al(OH3 ))
は、前記混合割合で攪拌された後に、混合過程を経て防
火塗料(10)が製造される。攪拌する場合は、予め攪
拌機の中にケイ酸ソーダ及び顔料を加えて一次攪拌した
後、第2イン酸ソーダを加えて二次攪拌を行う。次に、
攪拌した混合液を粉砕機に入れて粉砕及び混合を行い、
貯蔵タンクの中に入れて貯蔵し、必要に応じて供給す
る。上記硅藻土は耐火性を向上させる作用をし、前記タ
ルクと水酸化アルミニウムは発泡して熱を遮断、断熱す
る作用をする。
【0007】次に実施例の作用について説明する。
【表2】には防火塗料(10)の実験結果が示されてい
る。この実験に使用された図1に示す実験体(G)であ
る防火塗料(10)が塗装されたベニヤ板(12)の形
状及び寸法は平板形で220mm×220mm×6.1
6mmで、塗装した防火塗料(10)を硬化させるため
の養生期間は恒温機(摂氏40℃)で48時間のもので
ある。実験方法の主熱源及び部熱源は電熱1.5Kwで
350cc/min,過熱時間10分,難燃性級別は難
燃2級である。なお、
【表2】の実験結果に示すように単位面積当たりの発煙
係数は基準値が60であるのに対し、本発明の防火塗料
(10)の単位面積当たりの発煙係数は各々0.1であ
り発煙がほとんど無いことが認められる。また、実験体
(G)を過熱する時、発生した火災が残っている時間即
ち、残炎時間は基準値が30秒未満であるのに対し、防
火塗料(10)を塗装した実験体(G)は0であり火花
が起きないことが認められる。また、実験体(G)には
亀裂幅及び防火上の有害な変形も全く無いものと判定さ
れた。また、
【表3】、
【表4】、
【表5】に示すように表面実験から出る排気温度及び排
煙気量の測定状態が標準の曲線を基準とする時、排気温
度曲線が標準温度曲線より下であることが認められる。
従って、本発明の防火塗料(10)は火災時において、
ベニヤ板(12)に発泡膜を形成することにより、熱を
断熱、遮断、遅延させる役目を果たすことにより火災を
防止して防火性、耐火性において優れていることが認め
られる。また、防火塗料(10)は有毒ガスが発生しな
いので有毒ガスによる被害も防止できる。更に、防火塗
料(10)は無味、無臭であると共に色は多様にするこ
とができ、有光,無光,半光のように多様な光沢にする
ことができる。
【0008】実施例では本発明の防火塗料(10)を塗
装するために、下記のような段階を経て実施した。ま
ず、塗装する前に被塗装物であるベニヤ板(12)の表
面に埃、砂、油等の成分を高温空気又は溶剤等を用い、
洗浄してきれいに除いてから必ず塗料と常用性があるか
確認して、もし常用性がない場合は前処理過程より完全
に除いてから使用しなければならない。そして、被塗装
物が木材である場合には塗装前に異物とか他の塗装時の
ように表面処理をきれいにしてから用い、被塗装物がコ
ンクリート材の場合には塗装前に十分にコンクリート材
が硬化してから用いなければならない。また、防火塗料
(10)は塗装温度摂氏5℃以下摂氏43℃以上では塗
装することが困難で、摂氏6℃以上摂氏42℃以下で適
合し、最適なのは摂氏15℃以上摂氏32℃以下であ
る。これは塗装温度があまり高くてもあまり低くても乾
燥状態に問題点ができて表面に異常現象が起こるとか不
安全な硬化をもたらすからである。また、塗装湿度は塗
膜の乾燥時間に影響を与えて湿度が高い場合は蒸発を抑
制するので乾燥時間が長い。このため化学的に硬化する
とか活性化した塗膜にも影響を与えるため塗装の適合し
た湿度は40%〜80%である。被塗装物の表面に塗装
する方法は、ふで、刷毛、ローラー、エアースプレーを
使用する。ここで、スプレー塗装は被塗装物の表面と垂
直になり一定の距離を維持しながら行うのがよい。
【0009】なお、実施例では防火塗料(10)をベニ
ヤ板(12)の全面に塗装したが、防火塗料(10)は
被塗装物はベニヤ板(12)に限定されるものではな
く、また被塗装物の一部に塗装してもよいことは勿論で
ある。また、火災により破損する心配のある物品に防火
塗料(10)を塗装することにより、火災による損失を
防止することができる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る防火塗
料はケイ酸ソーダ,第2イン酸ソーダ,タルク,顔料,
硅藻土及び水酸化アルミニウムを混合しているので、耐
煙性、耐火性に優れ火災時において火炎の拡散を防止す
ると共に有毒ガスの発生を防止できるという優れた効果
を有する。また、本発明に係る防火塗料の塗装方法は、
防火塗料を最適な状態で塗装できるという優れた効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る防火塗料をベニヤ板に塗布した実
験体の断面図である。
【符号の説明】
(10)・・・防火塗料 (12)・・・ベニヤ板 (G)・・・・実験体
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年1月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 防火塗料及びその塗装方法
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、防火塗料及びその塗装
方法に関し、詳しくは火事等の火災を予防し火災の拡散
を防止する防火塗料及びその塗装方法に関する。
【0002】
【従来の技術】火災が発生すると人的、物的にわたり大
きな被害をもたらすので、従来より火災の予防のために
種々の対応策がとられてきた。その中で石綿及びガラス
繊維を建築材料に適用することにより火災の予防が図ら
れている。しかし、前記石綿やガラス繊維等の素材は火
と接触すると人体に有害な有毒ガスを発生させるという
不具合がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記不具合
を解消すべく発明されたものであり、火災の拡散を防止
すると共に有毒ガスの発生を防止することができる防火
塗料及びその塗装方法を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
ケイ酸ソーダ,第2ン酸ソーダ,タルク,顔料,硅藻
土及び水酸化アルミニウムを混合してなることを特徴し
ている。請求項2記載の発明は、混合比率をケイ酸ソー
ダが64%,第2ン酸ソーダが10%,タルクが5
%,顔料が6%,硅藻土が5%,水酸化アルミニウムが
10%にしたことを特徴としている。請求項3記載の発
明は、防火塗料の塗装温度は摂氏6℃以上摂氏42℃以
下で行うことを特徴としている。請求項4記載の発明
は、塗装温度の最適は摂氏15℃以上摂氏32℃以下で
あることを特徴としている。請求項5記載の発明は、塗
装湿度は40%から80%であることを特徴としてい
る。請求項6記載の発明は、ふで、刷毛、ローラー、エ
アースプレーを用いて塗装することを特徴としている。
【0005】
【作用】本発明の防火塗料は、ケイ酸ソーダ,第2リン
酸ソーダ,タルク,顔料,硅藻土(ケイソウ土),水酸
化アルミニウム等を混合して製造したので防火塗料を塗
装した木材等の耐煙性を向上させることができる。
【0006】
【実施例】図1と「表1」、「表2」、「表3」、「表
4」、「表5」には本発明に係る防火塗料及びその塗装
方法の一実施例が示されている。
【表1】 「表1」に示されるように、本発明の防火塗料(10)
はケイ酸ソーダが64%,第2リン酸ソーダが10%,
タルクが5%,顔料が6%,硅藻土(ケイソウ土)が5
%,水酸化アルミニウムが10%の割合で混合されてい
る。これらケイ酸ソーダ(NaOS:O),第2
酸ソーダ(NaHPO),タルク(Talc),顔
料,硅藻土,水酸化アルミニウム(Al(OH))
は、前記混合割合で攪拌された後に、混合過程を経て防
火塗料(10)が製造される。攪拌する場合は、予め攪
拌機の中にケイ酸ソーダ及び顔料を加えて一次攪拌した
後、第2ン酸ソーダを加えて二次攪拌を行う。次に、
攪拌した混合液を粉砕機に入れて粉砕及び混合を行い、
貯蔵タンクの中に入れて貯蔵し、必要に応じて供給す
る。上記硅藻土は耐火性を向上させる作用をし、前記タ
ルクと水酸化アルミニウムは発泡して熱を遮断、断熱す
る作用をする。
【0007】次に実施例の作用について説明する。
【表2】 「表2」には防火塗料(10)の実験結果が示されてい
る。この実験に使用された図1に示す実験体(G)であ
る防火塗料(10)が塗装されたベニヤ板(12)の形
状及び寸法は平板形で220mm×220mm×6.1
6mmで、塗装した防火塗料(10)を硬化させるため
の養生期間は恒温機(摂氏40℃)で48時間のもので
ある。実験方法の主熱源及び部熱源は電熱1.5Kwで
350cc/min,過熱時間10分,難燃性級別は難
燃2級である。なお、「表2」の実験結果に示すように
単位面積当たりの発煙係数は基準値が60であるのに対
し、本発明の防火塗料(10)の単位面積当たりの発煙
係数は各々0.1であり発煙がほとんど無いことが認め
られる。また、実験体(G)を過熱する時、発生した火
災が残っている時間即ち、残炎時間は基準値が30秒未
満であるのに対し、防火塗料(10)を塗装した実験体
(G)は0であり火花が起きないことが認められる。ま
た、実験体(G)には亀裂幅及び防火上の有害な変形も
全く無いものと判定された。
【表3】
【表4】
【表5】 また、「表3」、「表4」、「表5」に示すように表面
実験から出る排気温度及び排煙気量の測定状態が標準の
曲線を基準とする時、排気温度曲線が標準温度曲線より
下であることが認められる。従って、本発明の防火塗料
(10)は火災時において、ベニヤ板(12)に発泡膜
を形成することにより、熱を断熱、遮断、遅延させる役
目を果たすことにより火災を防止して防火性、耐火性に
おいて優れていることが認められる。また、防火塗料
(10)は有毒ガスが発生しないので有毒ガスによる被
害も防止できる。更に、防火塗料(10)は無味、無臭
であると共に色は多様にすることができ、有光,無光,
半光のように多様な光沢にすることができる。
【0008】実施例では本発明の防火塗料(10)を塗
装するために、下記のような段階を経て実施した。ま
ず、塗装する前に被塗装物であるベニヤ板(12)の表
面に埃、砂、油等の成分を高温空気又は溶剤等を用い、
洗浄してきれいに除いてから必ず塗料と常用性があるか
確認して、もし常用性がない場合は前処理過程より完全
に除いてから使用しなければならない。そして、被塗装
物が木材である場合には塗装前に異物とか他の塗装時の
ように表面処理をきれいにしてから用い、被塗装物がコ
ンクリート材の場合には塗装前に十分にコンクリート材
が硬化してから用いなければならない。また、防火塗料
(10)は塗装温度摂氏5℃以下摂氏43℃以上では塗
装することが困難で、摂氏6℃以上摂氏42℃以下で適
合し、最適なのは摂氏15℃以上摂氏32℃以下であ
る。これは塗装温度があまり高くてもあまり低くても乾
燥状態に問題点ができて表面に異常現象が起こるとか不
安全な硬化をもたらすからである。また、塗装湿度は塗
膜の乾燥時間に影響を与えて湿度が高い場合は蒸発を抑
制するので乾燥時間が長い。このため化学的に硬化する
とか活性化した塗膜にも影響を与えるため塗装の適合し
た湿度は40%〜80%である。被塗装物の表面に塗装
する方法は、ふで、刷毛、ローラー、エアースプレーを
使用する。ここで、スプレー塗装は被塗装物の表面と垂
直になり一定の距離を維持しながら行うのがよい。
【0009】なお、実施例では防火塗料(10)をベニ
ヤ板(12)の全面に塗装したが、防火塗料(10)は
被塗装物はベニヤ板(12)に限定されるものではな
く、また被塗装物の一部に塗装してもよいことは勿論で
ある。また、火災により破損する心配のある物品に防火
塗料(10)を塗装することにより、火災による損失を
防止することができる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る防火塗
料はケイ酸ソーダ,第2ン酸ソーダ,タルク,顔料,
硅藻土及び水酸化アルミニウムを混合しているので、耐
煙性、耐火性に優れ火災時において火炎の拡散を防止す
ると共に有毒ガスの発生を防止できるという優れた効果
を有する。また、本発明に係る防火塗料の塗装方法は、
防火塗料を最適な状態で塗装できるという優れた効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る防火塗料をベニヤ板に塗布した実
験体の断面図である。
【符号の説明】 (10)・・・防火塗料 (12)・・・ベニヤ板 (G)・・・・実験体

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケイ酸ソーダ,第2イン酸ソーダ,タル
    ク,顔料,硅藻土及び水酸化アルミニウムを混合してな
    ることを特徴とする防火塗料。
  2. 【請求項2】 混合比率をケイ酸ソーダが64%,第2
    イン酸ソーダが10%,タルクが5%,顔料が6%,硅
    藻土が5%,水酸化アルミニウムが10%にしたことを
    特徴とする請求項1記載の防火塗料。
  3. 【請求項3】 防火塗料の塗装温度は摂氏6℃以上摂氏
    42℃以下で行うことを特徴とする防火塗料の塗装方
    法。
  4. 【請求項4】 塗装温度の最適は摂氏15℃以上摂氏3
    2℃以下であることを特徴とする請求項3記載の防火塗
    料の塗装方法。
  5. 【請求項5】 塗装湿度は40%から80%であること
    を特徴とする防火塗料の塗装方法。
  6. 【請求項6】 ふで、刷毛、ローラー、エアースプレー
    を用いて塗装することを特徴とする防火塗料の塗装方
    法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114958043A (zh) * 2022-06-09 2022-08-30 上海及励科技有限公司 一种无机环保艺术涂料及其制备方法

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JPS5029498A (ja) * 1973-07-17 1975-03-25
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