JPH08218268A - 絞り装置 - Google Patents
絞り装置Info
- Publication number
- JPH08218268A JPH08218268A JP5194495A JP5194495A JPH08218268A JP H08218268 A JPH08218268 A JP H08218268A JP 5194495 A JP5194495 A JP 5194495A JP 5194495 A JP5194495 A JP 5194495A JP H08218268 A JPH08218268 A JP H08218268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliver
- roller
- fiber product
- water
- squeezer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】連続操業中に、繊維品の両端部まで十分に脱水
できる装置を提供する。 【構成】相互に対向せしめ且つ、一定圧で相互に当接せ
しめた二本の回転ローラ(1)を備え、回転ローラ
(1)間に、繊維品を経由せしめて、繊維品を脱水する
装置であって、回転ローラ(1)により挟圧される位置
にある繊維品(4)の両端部付近に圧縮空気を送るエア
ーノズル(3)を、繊維品(4)の移動方向における回
転ローラ(1)の下手側に、設ける。
できる装置を提供する。 【構成】相互に対向せしめ且つ、一定圧で相互に当接せ
しめた二本の回転ローラ(1)を備え、回転ローラ
(1)間に、繊維品を経由せしめて、繊維品を脱水する
装置であって、回転ローラ(1)により挟圧される位置
にある繊維品(4)の両端部付近に圧縮空気を送るエア
ーノズル(3)を、繊維品(4)の移動方向における回
転ローラ(1)の下手側に、設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スライバー(繊維束)
等の繊維品を脱水して所定の含水率とする絞り装置に関
する。
等の繊維品を脱水して所定の含水率とする絞り装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、水洗後のスライバーの脱水は、相
互に対向し且つ、一定圧で相互に当接した上下二本の回
転ローラの間を通すことで行われていた。ここで、回転
ローラ表面の材質は、下側ローラは鉄製であり、上側ロ
ーラは鉄芯に、硬質ウレタンを巻いたものである。これ
は、以前の材質はゴムであったが、脱水効果を高めるた
めに、より硬い現在の材質を採用したものである。
互に対向し且つ、一定圧で相互に当接した上下二本の回
転ローラの間を通すことで行われていた。ここで、回転
ローラ表面の材質は、下側ローラは鉄製であり、上側ロ
ーラは鉄芯に、硬質ウレタンを巻いたものである。これ
は、以前の材質はゴムであったが、脱水効果を高めるた
めに、より硬い現在の材質を採用したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述した従
来の装置には、以下に説明する問題があった。即ち、ス
ライバー等の繊維品を脱水すべく当該繊維品を回転ロー
ラ間に通す際に、回転ローラの材質がゴムである場合に
は表面が軟らかいため、スライバーが包み込まれる状態
になり、スライバーの両端部の外側に空隙ができること
はなかったが、硬質ウレタンである場合には表面が硬い
ため、二本の回転ローラは、完全に接することなく、ス
ライバーの両端部の外側に空隙ができる。すると、絞り
出された水は、スライバーが存在する部分では、ローラ
に沿って上手側に落ちるが、スライバーの両端部におい
ては、絞り出された水が外側に流れ出し、ローラの回転
につられて、ローラの表面に沿う形で空隙を通ってスラ
イバーの進行方向にも流れ、絞り位置より下手側にある
スライバーの両端部に再度吸収され濡れてしまうのであ
る。そして、絞り位置より下手側で吸収された水は脱水
されることがないので、製品として両端部が濡れたスラ
イバーができることになるのである。
来の装置には、以下に説明する問題があった。即ち、ス
ライバー等の繊維品を脱水すべく当該繊維品を回転ロー
ラ間に通す際に、回転ローラの材質がゴムである場合に
は表面が軟らかいため、スライバーが包み込まれる状態
になり、スライバーの両端部の外側に空隙ができること
はなかったが、硬質ウレタンである場合には表面が硬い
ため、二本の回転ローラは、完全に接することなく、ス
ライバーの両端部の外側に空隙ができる。すると、絞り
出された水は、スライバーが存在する部分では、ローラ
に沿って上手側に落ちるが、スライバーの両端部におい
ては、絞り出された水が外側に流れ出し、ローラの回転
につられて、ローラの表面に沿う形で空隙を通ってスラ
イバーの進行方向にも流れ、絞り位置より下手側にある
スライバーの両端部に再度吸収され濡れてしまうのであ
る。そして、絞り位置より下手側で吸収された水は脱水
されることがないので、製品として両端部が濡れたスラ
イバーができることになるのである。
【0004】このように、スライバーの両端部が濡れて
しまうと、スライバーの幅方向の含水率が不均一になり
乾燥が充分に行えないため製品の品質が低下する。ま
た、後工程で回転部への巻きつき等が生じて機械の稼働
率が低下する等の問題が生じていた。
しまうと、スライバーの幅方向の含水率が不均一になり
乾燥が充分に行えないため製品の品質が低下する。ま
た、後工程で回転部への巻きつき等が生じて機械の稼働
率が低下する等の問題が生じていた。
【0005】本発明は上述のような従来装置の問題点を
解消し、製品スライバーの両端部迄充分に脱水できる絞
りローラの提供を目的とする。
解消し、製品スライバーの両端部迄充分に脱水できる絞
りローラの提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明は、相互に対向せしめ且つ、一定圧で相互に当
接せしめた二本の回転ローラを備え、該回転ローラ間に
繊維品を経由せしめて該繊維品を脱水する装置であっ
て、前記回転ローラにより挟圧される位置にある前記繊
維品の両端部付近に圧縮空気を送るエアーノズルを、前
記繊維品の移動方向における前記回転ローラの下手側に
設けたことを特徴とするものである。
の本発明は、相互に対向せしめ且つ、一定圧で相互に当
接せしめた二本の回転ローラを備え、該回転ローラ間に
繊維品を経由せしめて該繊維品を脱水する装置であっ
て、前記回転ローラにより挟圧される位置にある前記繊
維品の両端部付近に圧縮空気を送るエアーノズルを、前
記繊維品の移動方向における前記回転ローラの下手側に
設けたことを特徴とするものである。
【0007】ここで、前記繊維品には、その形態が、ス
ライバーであるものに限らずにラップ,ウエブ等の繊維
束、織物、編物、糸、不織布等が含まれ、その素材のつ
いても羊毛、綿、絹、麻等の天然繊維、また、ポリエス
テル、ナイロン、アクリル、レーヨン等の合成繊維の単
品もしくは混合品等が含まれ、さらには、スポンジ等の
多孔質体も含まれる。
ライバーであるものに限らずにラップ,ウエブ等の繊維
束、織物、編物、糸、不織布等が含まれ、その素材のつ
いても羊毛、綿、絹、麻等の天然繊維、また、ポリエス
テル、ナイロン、アクリル、レーヨン等の合成繊維の単
品もしくは混合品等が含まれ、さらには、スポンジ等の
多孔質体も含まれる。
【0008】
【作用】以上の構成を備えた本発明によれば、前記絞り
位置にある前記繊維品の両端部付近に、エアーノズルに
より圧縮した空気を供給する。これにより、前記繊維品
を前記回転ローラで脱水する際に、絞り出された水が前
に流れて来ようとしても、この水を前述の圧縮空気が後
方(上手側)に吹き飛ばすため、前に水が流れてきて脱
水された繊維品の両端部に再吸収されるという問題を解
消出来る。
位置にある前記繊維品の両端部付近に、エアーノズルに
より圧縮した空気を供給する。これにより、前記繊維品
を前記回転ローラで脱水する際に、絞り出された水が前
に流れて来ようとしても、この水を前述の圧縮空気が後
方(上手側)に吹き飛ばすため、前に水が流れてきて脱
水された繊維品の両端部に再吸収されるという問題を解
消出来る。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について添付図面に基
づいて説明する。図1は本発明の一実施例に係る装置を
示す斜視図である。同図に示すように、実施例の絞り装
置は、上下二本の回転ローラ(1)と、加圧装置(2)
とエアーノズル(3)とから構成される。
づいて説明する。図1は本発明の一実施例に係る装置を
示す斜視図である。同図に示すように、実施例の絞り装
置は、上下二本の回転ローラ(1)と、加圧装置(2)
とエアーノズル(3)とから構成される。
【0010】前記回転ローラ(1)は、上側ローラ(1
a)と下側ローラ(1b)とから成っており、下側ロー
ラ(1b)は固定されており、上側ローラ(1a)は上
下に可動な構造となっている。また、下側ローラ(1
b)は鉄製で、上側ローラ(1a)は鉄芯に硬質ウレタ
ンを巻いたものとしている。
a)と下側ローラ(1b)とから成っており、下側ロー
ラ(1b)は固定されており、上側ローラ(1a)は上
下に可動な構造となっている。また、下側ローラ(1
b)は鉄製で、上側ローラ(1a)は鉄芯に硬質ウレタ
ンを巻いたものとしている。
【0011】前記加圧装置(2)は、上下に可動な上側
ローラ(1a)に圧力をかける装置であり、例えばエア
ーリンダで構成することができる。尚、加える圧力は、
繊維品の特徴、脱水条件により決定する。
ローラ(1a)に圧力をかける装置であり、例えばエア
ーリンダで構成することができる。尚、加える圧力は、
繊維品の特徴、脱水条件により決定する。
【0012】前記エアーノズル(3)は矢示A方向の下
手側で、上側ローラ(1a)と下側ローラ(1b)の接
する位置付近に向けて設けられたもので、その先端に噴
出孔(3a)を備えており、該噴出孔(3a)が、前記
絞り位置にある前記繊維品の両端部付近に向いた状態で
設けられている。尚、前記エアーノズル(3)は、所定
の圧力の空気を発する空気圧縮機(図示せず)に接続さ
れている。
手側で、上側ローラ(1a)と下側ローラ(1b)の接
する位置付近に向けて設けられたもので、その先端に噴
出孔(3a)を備えており、該噴出孔(3a)が、前記
絞り位置にある前記繊維品の両端部付近に向いた状態で
設けられている。尚、前記エアーノズル(3)は、所定
の圧力の空気を発する空気圧縮機(図示せず)に接続さ
れている。
【0013】このような構成を成す絞り装置が、例え
ば、水洗後の羊毛スライバーを脱水するとき、次のよう
にして脱水する。
ば、水洗後の羊毛スライバーを脱水するとき、次のよう
にして脱水する。
【0014】この実施例装置におけるスライバー(4)
の脱水状態を図2および図3に示す。図3においてスラ
イバー(4)に、ハッチングを施した部分が、脱水前の
含水率の高いスライバー部分(4a)であり、ハッチン
グを施していない部分が、脱水後の含水率の低いスライ
バー部分(4b)であり、ダブルハッチングを施した部
分が、絞りだされた水(5)である。また、絞り位置を
一点鎖線で示し、回転ローラ(1)の位置を破線で示
す。
の脱水状態を図2および図3に示す。図3においてスラ
イバー(4)に、ハッチングを施した部分が、脱水前の
含水率の高いスライバー部分(4a)であり、ハッチン
グを施していない部分が、脱水後の含水率の低いスライ
バー部分(4b)であり、ダブルハッチングを施した部
分が、絞りだされた水(5)である。また、絞り位置を
一点鎖線で示し、回転ローラ(1)の位置を破線で示
す。
【0015】図2および図3に示すように、この実施例
装置によれば、スライバー(4)を回転ローラ(1)間
に通して脱水する際に、絞り出された水(5)は、スラ
イバー(4)が存在する部分では図2に示すように下側
ローラ(1b)に沿って上手側に流れるが、スライバー
(4)の両端部においては図3に示すように外側に流れ
だす。ここで、エアーノズル(3)がない従来の装置で
あれば、この外側に流れだした水(5)が、回転ローラ
(1)の回転につれて下手側にも流れ出し、スライバー
の両端部に再吸収されてしまう。これに対し、本実施例
装置においては、絞り位置にあるスライバー(4)の両
端部付近に向けてエアーノズル(3)より圧縮した空気
を噴出させているので、スライバー(4)の両端部から
絞り出された水(5)が下手側に流れようとしても、こ
れを後方(上手側)に吹き飛ばすことができる。
装置によれば、スライバー(4)を回転ローラ(1)間
に通して脱水する際に、絞り出された水(5)は、スラ
イバー(4)が存在する部分では図2に示すように下側
ローラ(1b)に沿って上手側に流れるが、スライバー
(4)の両端部においては図3に示すように外側に流れ
だす。ここで、エアーノズル(3)がない従来の装置で
あれば、この外側に流れだした水(5)が、回転ローラ
(1)の回転につれて下手側にも流れ出し、スライバー
の両端部に再吸収されてしまう。これに対し、本実施例
装置においては、絞り位置にあるスライバー(4)の両
端部付近に向けてエアーノズル(3)より圧縮した空気
を噴出させているので、スライバー(4)の両端部から
絞り出された水(5)が下手側に流れようとしても、こ
れを後方(上手側)に吹き飛ばすことができる。
【0016】その結果、脱水時に絞りだされた水(5)
がスライバー(4)の両端部に再吸収される事がなくな
る。従って、図3に示すように、絞り位置より下手側の
スライバー(4)は、両端部も脱水された状態が保た
れ、幅方向全域で均一に含水率が低くなる。
がスライバー(4)の両端部に再吸収される事がなくな
る。従って、図3に示すように、絞り位置より下手側の
スライバー(4)は、両端部も脱水された状態が保た
れ、幅方向全域で均一に含水率が低くなる。
【0017】前記エアーノズルに供給する空気圧を2.
5kg/cm2 ,流量を 40l/min,としたと
き、本実施例装置及び従来の装置の双方により、羊毛ス
ライバー24本を 6m/minの速度で連続的に脱水
したその結果を表1に示す。
5kg/cm2 ,流量を 40l/min,としたと
き、本実施例装置及び従来の装置の双方により、羊毛ス
ライバー24本を 6m/minの速度で連続的に脱水
したその結果を表1に示す。
【0018】
【表1】
【0019】表1に示すように、絞りローラで脱水後の
スライバーの含水率は、従来装置においては94.5%
であったものが、実施例装置では37.0%に減少して
いることがわかる
スライバーの含水率は、従来装置においては94.5%
であったものが、実施例装置では37.0%に減少して
いることがわかる
【0020】このように、この実施例装置によれば、脱
水した水がスライバーの両端部に再吸収されることがな
いので、長時間連続して安定した脱水効果が得られる。
水した水がスライバーの両端部に再吸収されることがな
いので、長時間連続して安定した脱水効果が得られる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、繊維品の水洗後の脱水
において、絞りだされた水の再吸収を防止できるので幅
方向の含水率が一定で、かつ充分な脱水が出来るため、
品質の高い繊維品を供給できるとともに、乾燥効率も良
くなるため省エネルギーとなり、また後工程でのトラブ
ルも大幅に減少する。
において、絞りだされた水の再吸収を防止できるので幅
方向の含水率が一定で、かつ充分な脱水が出来るため、
品質の高い繊維品を供給できるとともに、乾燥効率も良
くなるため省エネルギーとなり、また後工程でのトラブ
ルも大幅に減少する。
【図1】本発明に係る一実施例装置を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】図1における矢視B−B方向の断面図である。
【図3】実施例装置による繊維品の脱水状態を示す図で
ある。
ある。
1 回転ローラ 1a 上側ローラ 1b 下側ローラ 2 加圧装置 3 エアーノズル 3a 噴出孔 4 スライバー 4a 含水率の高いスライバー 4b 含水率の低いスライバー 5 絞りだされた水
Claims (1)
- 【請求項1】 相互に対向せしめ且つ、一定圧で相互に
当接せしめた二本の回転ローラを備え、該回転ローラ間
に繊維品を経由せしめて該繊維品を脱水する装置であっ
て、 前記回転ローラにより挟圧される位置にある前記繊維品
の両端部付近に圧縮空気を送るエアーノズルを、前記繊
維品の移動方向における前記回転ローラの下手側に設け
たことを特徴とする絞り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5194495A JPH08218268A (ja) | 1995-02-15 | 1995-02-15 | 絞り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5194495A JPH08218268A (ja) | 1995-02-15 | 1995-02-15 | 絞り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08218268A true JPH08218268A (ja) | 1996-08-27 |
Family
ID=12900989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5194495A Pending JPH08218268A (ja) | 1995-02-15 | 1995-02-15 | 絞り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08218268A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100408763B1 (ko) * | 2001-06-09 | 2003-12-11 | 장팔훈 | 염색직물지의 탈수용 압착로울러 및 그 제조방법 |
| CN102817199A (zh) * | 2011-06-09 | 2012-12-12 | 江苏坤风纺织品有限公司 | 压水机压辘喷水循环利用装置 |
| CN102817198A (zh) * | 2011-06-09 | 2012-12-12 | 江苏坤风纺织品有限公司 | 压水机压辘喷水装置 |
| JP2016160555A (ja) * | 2015-03-03 | 2016-09-05 | 三菱レイヨン株式会社 | 炭素繊維の製造方法 |
-
1995
- 1995-02-15 JP JP5194495A patent/JPH08218268A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100408763B1 (ko) * | 2001-06-09 | 2003-12-11 | 장팔훈 | 염색직물지의 탈수용 압착로울러 및 그 제조방법 |
| CN102817199A (zh) * | 2011-06-09 | 2012-12-12 | 江苏坤风纺织品有限公司 | 压水机压辘喷水循环利用装置 |
| CN102817198A (zh) * | 2011-06-09 | 2012-12-12 | 江苏坤风纺织品有限公司 | 压水机压辘喷水装置 |
| JP2016160555A (ja) * | 2015-03-03 | 2016-09-05 | 三菱レイヨン株式会社 | 炭素繊維の製造方法 |
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