JPH08218462A - 排水ゴミ受けトレー及びこれを備えたシンク - Google Patents
排水ゴミ受けトレー及びこれを備えたシンクInfo
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- JPH08218462A JPH08218462A JP2211895A JP2211895A JPH08218462A JP H08218462 A JPH08218462 A JP H08218462A JP 2211895 A JP2211895 A JP 2211895A JP 2211895 A JP2211895 A JP 2211895A JP H08218462 A JPH08218462 A JP H08218462A
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 流し台において、シンクでの洗い物作業等に
おいて何らの手間も必要とすることなくゴミの捕集と排
水の無用な汚染が無い使い勝手が得られるようにするこ
と。 【構成】 キッチン用のシンクの排水口に、シンクから
の排水に含まれたゴミを捕集する排水ゴミ受けトレーを
備えて、このトレーの底面部分と周面の少なくとも一部
を排水が抜け且つゴミを捕集可能な網目又は小孔群の配
列とし、網目又は小孔群を配列した周面に傾斜した面を
形成することにより、シンクからの排水のゴミを傾斜面
から底部側に滑り落とせるようにし、傾斜面側を排水の
通水面として底部側に堆積したゴミとの接触を回避す
る。
おいて何らの手間も必要とすることなくゴミの捕集と排
水の無用な汚染が無い使い勝手が得られるようにするこ
と。 【構成】 キッチン用のシンクの排水口に、シンクから
の排水に含まれたゴミを捕集する排水ゴミ受けトレーを
備えて、このトレーの底面部分と周面の少なくとも一部
を排水が抜け且つゴミを捕集可能な網目又は小孔群の配
列とし、網目又は小孔群を配列した周面に傾斜した面を
形成することにより、シンクからの排水のゴミを傾斜面
から底部側に滑り落とせるようにし、傾斜面側を排水の
通水面として底部側に堆積したゴミとの接触を回避す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キッチン用のシンクに
係り、特に排水中のゴミを捕集するゴミ受けトレー及び
これを備えたシンクの排水部の構造に関する。
係り、特に排水中のゴミを捕集するゴミ受けトレー及び
これを備えたシンクの排水部の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】キッチン用の流し台に組み込むシンク
は、適切な深さを持つ桶状としたものが一般的であり、
その底部には排水口を設けてこれを建屋側の排水配管に
接続する施工が行なわれる。
は、適切な深さを持つ桶状としたものが一般的であり、
その底部には排水口を設けてこれを建屋側の排水配管に
接続する施工が行なわれる。
【0003】排水口は、たとえば実開平4−1271号
公報及び実開平4−134576号公報等を提示するま
でもなく、シンクのほぼ真ん中や片側に寄せた位置にあ
るものが殆どで、シンクの底面はこの排水口側に向けて
水が流れるように勾配を持つ。
公報及び実開平4−134576号公報等を提示するま
でもなく、シンクのほぼ真ん中や片側に寄せた位置にあ
るものが殆どで、シンクの底面はこの排水口側に向けて
水が流れるように勾配を持つ。
【0004】また、排水口には大きなゴミを捕集するた
めの目皿を被せその下方には細かいゴミを捉えるゴミ受
け用のトレー等が組み込まれる。
めの目皿を被せその下方には細かいゴミを捉えるゴミ受
け用のトレー等が組み込まれる。
【0005】このような目皿及びトレーを排水路の入口
に備えたシンクでは、目皿やトレーにゴミ等が溜まった
ままで洗い物することが多い。そして、溜まったゴミは
洗い物が終わったときや、キッチン周りの掃除のついで
に取り除くのが通常である。したがって、洗い物等をし
ているときの排水は、排水路に流れ去る前に溜まってい
るゴミを通り抜けていくことになり、排水がこれらのゴ
ミを含んだりして更に汚染されてしまう。
に備えたシンクでは、目皿やトレーにゴミ等が溜まった
ままで洗い物することが多い。そして、溜まったゴミは
洗い物が終わったときや、キッチン周りの掃除のついで
に取り除くのが通常である。したがって、洗い物等をし
ているときの排水は、排水路に流れ去る前に溜まってい
るゴミを通り抜けていくことになり、排水がこれらのゴ
ミを含んだりして更に汚染されてしまう。
【0006】このような問題を解消するため、たとえば
実開平6−1474号公報に記載されているように、建
屋側の排水配管とシンクとを接続する排水装置に、排水
口とゴミ収納容器とを互いに位置をずらして設けるよう
にしたものがある。これは、排水口とゴミ収納容器の上
方に被さりこれらのいずれか一方側のみを開放するため
の蓋をシンクの底面に沿って移動できるように設けたも
のである。
実開平6−1474号公報に記載されているように、建
屋側の排水配管とシンクとを接続する排水装置に、排水
口とゴミ収納容器とを互いに位置をずらして設けるよう
にしたものがある。これは、排水口とゴミ収納容器の上
方に被さりこれらのいずれか一方側のみを開放するため
の蓋をシンクの底面に沿って移動できるように設けたも
のである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このような蓋を備えて
おけば、ゴミが排出されるようなときには、ゴミ収納容
器側を開放しておけばゴミが捕集され、排水のみを流す
ときには排水口側を開くことで水がゴミ収納容器を通り
抜けることなく流すことができる。
おけば、ゴミが排出されるようなときには、ゴミ収納容
器側を開放しておけばゴミが捕集され、排水のみを流す
ときには排水口側を開くことで水がゴミ収納容器を通り
抜けることなく流すことができる。
【0008】ところが、洗い物作業ではゴミを含んでい
たりいなかったり様々であり、ゴミの回収かまたは排水
かのいずれか一方に切り換えるように蓋を動かす操作は
かなり面倒である。
たりいなかったり様々であり、ゴミの回収かまたは排水
かのいずれか一方に切り換えるように蓋を動かす操作は
かなり面倒である。
【0009】また、洗い物の際にゴミが出るかそうでな
いかは不確定であることから、たとえば排水口側が開く
ように蓋をセットしているときに不意のゴミが流れ出て
しまうこともあり、ゴミの回収には万全ではない。
いかは不確定であることから、たとえば排水口側が開く
ように蓋をセットしているときに不意のゴミが流れ出て
しまうこともあり、ゴミの回収には万全ではない。
【0010】このように、ゴミの回収と排水の無用なゴ
ミの通過を無くそうという試みは好ましいものの、実用
上の使い勝手の面から観ると改善すべき点が多々ある。
ミの通過を無くそうという試みは好ましいものの、実用
上の使い勝手の面から観ると改善すべき点が多々ある。
【0011】本発明において解決すべき課題は、シンク
での洗い物作業等において何らの手間も必要とすること
なくゴミの捕集と排水の無用な汚染が無い使い勝手が得
られるようにすることにある。
での洗い物作業等において何らの手間も必要とすること
なくゴミの捕集と排水の無用な汚染が無い使い勝手が得
られるようにすることにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、キッチン用の
シンクの排水口に備えられ、前記シンクからの排水に含
まれたゴミを捕集する排水ゴミ受けトレーであって、底
面部分と周面の少なくとも一部を排水が抜け且つゴミを
捕集可能な網目又は小孔群の配列とし、前記網目又は小
孔群を配列した周面の少なくとも一部を鉛直面に対して
外向きに傾斜した面としてなることを特徴とする。
シンクの排水口に備えられ、前記シンクからの排水に含
まれたゴミを捕集する排水ゴミ受けトレーであって、底
面部分と周面の少なくとも一部を排水が抜け且つゴミを
捕集可能な網目又は小孔群の配列とし、前記網目又は小
孔群を配列した周面の少なくとも一部を鉛直面に対して
外向きに傾斜した面としてなることを特徴とする。
【0013】このような構成において、網目又は小孔群
を配列した周面の全体を、底面部分に向けて先細りする
擂鉢状の傾斜面とすることができる。また、網目又は小
孔群を配列した周面が形成する横断面形状を矩形状と
し、前記周面の矩形の少なくとも1辺を形成する面を鉛
直線に対して傾斜する面としてもよい。更に、網目又は
小孔群を配列した周面が形成する横断面形状を曲線環状
とし、前記トレーの上端及び下端の中心を互いに偏心さ
せた構成とすることもできる。そして更に、網目又は小
孔群を配列した周面の上端であって、内部側に突き出る
向きに手摘み用の突起を備えるようにしてもよい。
を配列した周面の全体を、底面部分に向けて先細りする
擂鉢状の傾斜面とすることができる。また、網目又は小
孔群を配列した周面が形成する横断面形状を矩形状と
し、前記周面の矩形の少なくとも1辺を形成する面を鉛
直線に対して傾斜する面としてもよい。更に、網目又は
小孔群を配列した周面が形成する横断面形状を曲線環状
とし、前記トレーの上端及び下端の中心を互いに偏心さ
せた構成とすることもできる。そして更に、網目又は小
孔群を配列した周面の上端であって、内部側に突き出る
向きに手摘み用の突起を備えるようにしてもよい。
【0014】また、本発明のシンクは、上記の構成の排
水ゴミ受けトレーをシンクの排水口に設け、前記網目又
は小孔群を配列した周面の傾斜した面をシンクの中央側
を向く姿勢としてなることを特徴とする。
水ゴミ受けトレーをシンクの排水口に設け、前記網目又
は小孔群を配列した周面の傾斜した面をシンクの中央側
を向く姿勢としてなることを特徴とする。
【0015】更に、シンクは、上記の構成の排水ゴミ受
けトレーを、前記シンクの奥側であって底面との境界の
立上げ壁の近傍部分に位置させ、前記排水ゴミ受けトレ
ーの網目又は小孔群を配列した周面の傾斜した面を前面
側及び/または左右に向けて位置させた構成とすること
ができる。
けトレーを、前記シンクの奥側であって底面との境界の
立上げ壁の近傍部分に位置させ、前記排水ゴミ受けトレ
ーの網目又は小孔群を配列した周面の傾斜した面を前面
側及び/または左右に向けて位置させた構成とすること
ができる。
【0016】
【作用】網目又は小孔群を配列した傾斜面とその底面部
との組合せによって、シンクの排水口に組み込んだとき
にはこのシンクの表面からの排水が傾斜面に流れ込むよ
うにさえしておけば、この傾斜面に含まれる網目又は小
孔群を排水の通水路として利用でき、捕集されたゴミは
その自重又は流れ落ちる排水による押し出しによって底
部側に堆積していく。したがって、排水の期間中では、
傾斜面を通水面とする排水は底部側に溜まっていくゴミ
との接触を避けながら流れ去り、ゴミを通り抜けること
による排水の汚染が防止される。
との組合せによって、シンクの排水口に組み込んだとき
にはこのシンクの表面からの排水が傾斜面に流れ込むよ
うにさえしておけば、この傾斜面に含まれる網目又は小
孔群を排水の通水路として利用でき、捕集されたゴミは
その自重又は流れ落ちる排水による押し出しによって底
部側に堆積していく。したがって、排水の期間中では、
傾斜面を通水面とする排水は底部側に溜まっていくゴミ
との接触を避けながら流れ去り、ゴミを通り抜けること
による排水の汚染が防止される。
【0017】このような底部側へのゴミの堆積の促進及
び傾斜面を排水の通水面とすることによって、様々な傾
斜面の形状や配置によっても、同様に排水の汚染の防止
が可能となる。
び傾斜面を排水の通水面とすることによって、様々な傾
斜面の形状や配置によっても、同様に排水の汚染の防止
が可能となる。
【0018】更に、シンクの排水口に組み込んだときに
トレーの傾斜面がシンクの中央側に向く姿勢とすれば、
排水が流れ込む向きに通水面を合わせることができる。
トレーの傾斜面がシンクの中央側に向く姿勢とすれば、
排水が流れ込む向きに通水面を合わせることができる。
【0019】また、排水口をシンクの奥側に位置させた
場合では、シンクの前面または左右を向く側を傾斜面と
しておけば、3方からの排水の流れ込みに対しても底部
側に堆積したゴミとの接触がない排水が可能となる。
場合では、シンクの前面または左右を向く側を傾斜面と
しておけば、3方からの排水の流れ込みに対しても底部
側に堆積したゴミとの接触がない排水が可能となる。
【0020】
【実施例】図1は本発明の排水ゴミ受け用のトレーを備
えた流し台の概略斜視図である。図において、キャビネ
ット50の上端に取り付けたカウンター51にシンク1
が固定されている。このシンク1は、たとえばステンレ
ス鋼板によて製作されたもので、その上端の周囲に形成
したリム1aをカウンター1の下面に突き当て、保持具
によって固定したアンダーカウンター式としたものであ
る。
えた流し台の概略斜視図である。図において、キャビネ
ット50の上端に取り付けたカウンター51にシンク1
が固定されている。このシンク1は、たとえばステンレ
ス鋼板によて製作されたもので、その上端の周囲に形成
したリム1aをカウンター1の下面に突き当て、保持具
によって固定したアンダーカウンター式としたものであ
る。
【0021】シンク1の奥側にであって間口方向の中央
部分を除く左右には、リム1aよりも少し低いサブカウ
ンター1bを形成し、左側のサブカウンター1bには水
栓2を設けると共に左側のサブカウンター1bには洗剤
等の容器を収納するためのポケット1cを凹ませて形成
している。そして、これらのサブカウンター1bに挟ま
れたシンク1の底部から奥の立ち上げ壁にかけて、排水
装置3を接続するための排水用開口1dを開ける。
部分を除く左右には、リム1aよりも少し低いサブカウ
ンター1bを形成し、左側のサブカウンター1bには水
栓2を設けると共に左側のサブカウンター1bには洗剤
等の容器を収納するためのポケット1cを凹ませて形成
している。そして、これらのサブカウンター1bに挟ま
れたシンク1の底部から奥の立ち上げ壁にかけて、排水
装置3を接続するための排水用開口1dを開ける。
【0022】排水用開口1dは、図2のシンク1の平面
図に示すように、四角形状の平面開口断面を持ち、シン
ク1の奥側の壁から前側に突き出るような形状としたも
のであり、その開口縁の縦断面はLの字を90°反時計
方向に回した形状を呈している。
図に示すように、四角形状の平面開口断面を持ち、シン
ク1の奥側の壁から前側に突き出るような形状としたも
のであり、その開口縁の縦断面はLの字を90°反時計
方向に回した形状を呈している。
【0023】図3は排水装置3とシンク1の要部を示す
側面縦断面図、図4は排水装置3の一部切欠正面図、図
5は排水装置3の平面図である。
側面縦断面図、図4は排水装置3の一部切欠正面図、図
5は排水装置3の平面図である。
【0024】排水装置3は、キャビネット50内に設け
られ建屋側の排水路に連結される排水管(図示せず)に
下端を接続する排水トラップ4とその上端に接合した排
水槽5及びこの排水槽5の中に出し入れ自在としたゴミ
受け用のトレー6とから構成されたものである。
られ建屋側の排水路に連結される排水管(図示せず)に
下端を接続する排水トラップ4とその上端に接合した排
水槽5及びこの排水槽5の中に出し入れ自在としたゴミ
受け用のトレー6とから構成されたものである。
【0025】排水トラップ4は、各種の排水装置におい
て封水用として利用されているものと同様に、内部に排
水筒4aを立ち上げると共にその周囲をカバー4bで覆
ったものである。そして、排水トラップ4と排水槽5と
の間は、コネクタ7によってシールされると当時に一体
に連結される。
て封水用として利用されているものと同様に、内部に排
水筒4aを立ち上げると共にその周囲をカバー4bで覆
ったものである。そして、排水トラップ4と排水槽5と
の間は、コネクタ7によってシールされると当時に一体
に連結される。
【0026】排水槽5は、その下端側をコネクタ7にネ
ジ接合するための円筒状の接続部5aとしてその周囲に
雄ネジ5bを形成し、上端側は排水ゴミ受け用のトレー
6を落とし込み可能な四角形の開口断面としたものであ
る。排水槽5の上端側は、接続部5aの芯から前側斜め
上に向けて開口の向きを変える縦断面形状を持ち、上端
部にはシンク1の外周面に接合するためのフランジ部5
cを設ける。
ジ接合するための円筒状の接続部5aとしてその周囲に
雄ネジ5bを形成し、上端側は排水ゴミ受け用のトレー
6を落とし込み可能な四角形の開口断面としたものであ
る。排水槽5の上端側は、接続部5aの芯から前側斜め
上に向けて開口の向きを変える縦断面形状を持ち、上端
部にはシンク1の外周面に接合するためのフランジ部5
cを設ける。
【0027】フランジ部5cは、図6の分解斜視図に示
すように、シンク1の底面に突き当てる平フランジ5d
とシンク1の立上げ壁の周面に突き当てる立上げフラン
ジ5eとを一体に形成したものである。すなわち、これ
らの平フランジ5d及び立上げフランジ5eは、シンク
1の排水用開口1dの開口縁の内外を縁取れるような幅
寸法を持ち、シンク1の底面及び立上げ壁のプロフィル
にフィットする形状としたものである。そして、図3か
ら明らかなように、立上げフランジ5eは、平フランジ
5dレベルでの排水槽5の開口断面を幅方向に跨ぐよう
に位置し、この排水槽5に収納されるトレー6の奥側の
端部は立上げフランジ5eよりも背部側へ組み込まれ
る。
すように、シンク1の底面に突き当てる平フランジ5d
とシンク1の立上げ壁の周面に突き当てる立上げフラン
ジ5eとを一体に形成したものである。すなわち、これ
らの平フランジ5d及び立上げフランジ5eは、シンク
1の排水用開口1dの開口縁の内外を縁取れるような幅
寸法を持ち、シンク1の底面及び立上げ壁のプロフィル
にフィットする形状としたものである。そして、図3か
ら明らかなように、立上げフランジ5eは、平フランジ
5dレベルでの排水槽5の開口断面を幅方向に跨ぐよう
に位置し、この排水槽5に収納されるトレー6の奥側の
端部は立上げフランジ5eよりも背部側へ組み込まれ
る。
【0028】トレー6は、図6に示すように、金属板を
利用したフレーム6aを骨格として扁平な桶状に形成
し、このフレーム6aの底面及び周面にたとえばパンチ
ングメタル等を利用したネット6bを貼り付けたもので
ある。フレーム6aの一部を構成する上端のリム6cの
外郭は、トレー6をセットしたときに排水槽5の内周壁
にきっちりと当たって嵌まり込める形状とする。また、
下端のフレーム6aの底面には、幅方向の両端にそれぞ
れ2個ずつのクッション6dを設ける。これらのクッシ
ョン6dは、排水槽5の幅方向の内壁にそれぞれ段差状
に形成した載置部5fに載り、このとき図3の状態に保
持される。
利用したフレーム6aを骨格として扁平な桶状に形成
し、このフレーム6aの底面及び周面にたとえばパンチ
ングメタル等を利用したネット6bを貼り付けたもので
ある。フレーム6aの一部を構成する上端のリム6cの
外郭は、トレー6をセットしたときに排水槽5の内周壁
にきっちりと当たって嵌まり込める形状とする。また、
下端のフレーム6aの底面には、幅方向の両端にそれぞ
れ2個ずつのクッション6dを設ける。これらのクッシ
ョン6dは、排水槽5の幅方向の内壁にそれぞれ段差状
に形成した載置部5fに載り、このとき図3の状態に保
持される。
【0029】また、トレー6はその排水槽5の中にセッ
トしたときに、正面側を向く面のネット6bのみが前向
きに傾斜した面としこの部分を通水面6eとする。そし
て、この通水面6eよりも奥側の平坦な底部をゴミの捕
集面6fとして機能させるようにし、溜まったゴミを回
収する際にトレーを取り出しやすいように前側に位置す
るフレーム6aがトレー6の内部を向く面には摘み用の
突起6a−1を設ける。
トしたときに、正面側を向く面のネット6bのみが前向
きに傾斜した面としこの部分を通水面6eとする。そし
て、この通水面6eよりも奥側の平坦な底部をゴミの捕
集面6fとして機能させるようにし、溜まったゴミを回
収する際にトレーを取り出しやすいように前側に位置す
るフレーム6aがトレー6の内部を向く面には摘み用の
突起6a−1を設ける。
【0030】以上の構成において、シンク1を使っての
水洗いの際の排水は、シンク1の奥側に位置している排
水用開口1dから排水装置3へ流れ出る。そして、排水
中に含まれるゴミは次第に捕集面6f側に堆積してい
き、排水は通水面6eをそのまま通り抜けていくように
排水される。
水洗いの際の排水は、シンク1の奥側に位置している排
水用開口1dから排水装置3へ流れ出る。そして、排水
中に含まれるゴミは次第に捕集面6f側に堆積してい
き、排水は通水面6eをそのまま通り抜けていくように
排水される。
【0031】図7はこのような排水及びゴミの捕集を説
明するための概略図である。
明するための概略図である。
【0032】排水装置3は図1及び図2に示したよう
に、シンク1の奥側に位置しているので、洗い物作業で
シンク1の底面を伝って流れる排水は、排水装置3の正
面手前側から流れ込むものが量的に最も多くなる。そし
て、シンク1の中が排水で溜まってしまうようなことが
ない限り、シンク1の底面に沿う排水の流れは図7に示
すおうに、トレー6の前端側から通水面6e側に向けて
流れ込む。
に、シンク1の奥側に位置しているので、洗い物作業で
シンク1の底面を伝って流れる排水は、排水装置3の正
面手前側から流れ込むものが量的に最も多くなる。そし
て、シンク1の中が排水で溜まってしまうようなことが
ない限り、シンク1の底面に沿う排水の流れは図7に示
すおうに、トレー6の前端側から通水面6e側に向けて
流れ込む。
【0033】このように排水を傾斜した通水面6eの領
域のA部を抜けるようにさせることで、この通水面6e
を形成しているネット6b上には次第にゴミが溜まって
いく。このゴミはその堆積量やその自重によって捕集面
6f側の領域B部に滑り落ちていき、またシンク1から
流れ込む排水の勢いによってもゴミは捕集面6f側に押
し出される。したがって、排水の開始から時間が経過す
ると、排水中のゴミは次第に捕集面6f側に堆積してい
き、通水面6e側にはゴミがない状態での排水が可能と
なる。
域のA部を抜けるようにさせることで、この通水面6e
を形成しているネット6b上には次第にゴミが溜まって
いく。このゴミはその堆積量やその自重によって捕集面
6f側の領域B部に滑り落ちていき、またシンク1から
流れ込む排水の勢いによってもゴミは捕集面6f側に押
し出される。したがって、排水の開始から時間が経過す
ると、排水中のゴミは次第に捕集面6f側に堆積してい
き、通水面6e側にはゴミがない状態での排水が可能と
なる。
【0034】このような排水の形態によって、洗い物作
業の間を通じて排出される水の大半は、通水面6eを抜
けて捕集面6f側に流れが及ぶことがなくなり、建屋側
への排水配管への排水流れがトレー6によって捕集され
たゴミで汚染されることがなくなる。したがって、従来
例のように、ゴミが出そうなときに蓋を移動させるよう
な操作は不要となって使い勝手が向上するだけでなく、
ゴミが出るか出ないかに関係なくゴミの良好な捕集と排
水の汚染の防止が可能となる。
業の間を通じて排出される水の大半は、通水面6eを抜
けて捕集面6f側に流れが及ぶことがなくなり、建屋側
への排水配管への排水流れがトレー6によって捕集され
たゴミで汚染されることがなくなる。したがって、従来
例のように、ゴミが出そうなときに蓋を移動させるよう
な操作は不要となって使い勝手が向上するだけでなく、
ゴミが出るか出ないかに関係なくゴミの良好な捕集と排
水の汚染の防止が可能となる。
【0035】図8は別のトレー6の概要を示す例であ
る。
る。
【0036】この例は、トレー6の前面のネット6bを
通水面6eとするだけでなくその左右のネット6bも傾
斜した通水面6gとしたものである。そして、この3面
の通水面6e,6gを備えたトレー6を図3の姿勢と同
じ向きとして排水槽5の中に組み込むとにより、左右か
ら流れ込む排水に対しても通水面6gからゴミを捕集面
6fに滑り落とすことができる。したがって、先の例と
同様に、通水面6e,6gを通過する排水に対しては、
ゴミの捕集と捕集面6fへの滑り落としがが行なわれ、
排水が捕集面6f上の堆積したゴミを通り抜ける度合い
を小さくして、排水の汚染を防ぐことができる。
通水面6eとするだけでなくその左右のネット6bも傾
斜した通水面6gとしたものである。そして、この3面
の通水面6e,6gを備えたトレー6を図3の姿勢と同
じ向きとして排水槽5の中に組み込むとにより、左右か
ら流れ込む排水に対しても通水面6gからゴミを捕集面
6fに滑り落とすことができる。したがって、先の例と
同様に、通水面6e,6gを通過する排水に対しては、
ゴミの捕集と捕集面6fへの滑り落としがが行なわれ、
排水が捕集面6f上の堆積したゴミを通り抜ける度合い
を小さくして、排水の汚染を防ぐことができる。
【0037】図9はトレーの更に別の例を示す概略図で
ある。
ある。
【0038】この例では、トレー8は円形の平面形状と
して上端と下端にそれぞれ大径及び小径の環状のフレー
ム8a,8bを互いに偏心させた関係で配置し、これら
のフレーム8a,8bの間の周面及び底面にネット8c
を張ったものである。フレーム8a,8bの大径及び小
径の関係により、周面のネット8cは下方が縮小する擂
鉢状の傾斜面となり、また偏心関係により傾斜角度が周
方向で異なる形状を呈する。
して上端と下端にそれぞれ大径及び小径の環状のフレー
ム8a,8bを互いに偏心させた関係で配置し、これら
のフレーム8a,8bの間の周面及び底面にネット8c
を張ったものである。フレーム8a,8bの大径及び小
径の関係により、周面のネット8cは下方が縮小する擂
鉢状の傾斜面となり、また偏心関係により傾斜角度が周
方向で異なる形状を呈する。
【0039】このような傾斜面を持つ構成を利用するこ
とで、ネット8cの周面を通水面8dとし、底部に位置
するネット8cを捕集面8eとして利用することができ
る。図10は図9のトレー8を排水槽5に組み込んだ例
を示す概略図である。
とで、ネット8cの周面を通水面8dとし、底部に位置
するネット8cを捕集面8eとして利用することができ
る。図10は図9のトレー8を排水槽5に組み込んだ例
を示す概略図である。
【0040】同図の(c)に示すように、通水面8dの
中でその最も傾斜が緩やかな部分がシンク1の前面側を
向くように配置されている。これにより、先の例で示し
たものと同様に、通水面8dからのゴミの滑り落ちや排
水の流れによる押し流しによって排水中のゴミが捕集面
8e上に堆積し、排水は通水面8dを抜けてゴミとの接
触を避けながら流れ去る。
中でその最も傾斜が緩やかな部分がシンク1の前面側を
向くように配置されている。これにより、先の例で示し
たものと同様に、通水面8dからのゴミの滑り落ちや排
水の流れによる押し流しによって排水中のゴミが捕集面
8e上に堆積し、排水は通水面8dを抜けてゴミとの接
触を避けながら流れ去る。
【0041】図11はトレーの更に別の例及びシンクへ
の組み込みを示す概略図である。
の組み込みを示す概略図である。
【0042】この例は、トレー9はその上端に環状のフ
レーム9aを備えその下端にネット9bを一体に備えた
円筒状であり、その軸線を斜めに傾斜させた形状を持
つ。このような傾斜した軸線を持つものでは、同図
(b)に示すような排水槽5への組み込み姿勢とすれ
ば、前側のほぼ半分の周壁のネット9bを通水面9cと
し底部の平坦なネット9b部分を捕集面9dとして利用
できる。
レーム9aを備えその下端にネット9bを一体に備えた
円筒状であり、その軸線を斜めに傾斜させた形状を持
つ。このような傾斜した軸線を持つものでは、同図
(b)に示すような排水槽5への組み込み姿勢とすれ
ば、前側のほぼ半分の周壁のネット9bを通水面9cと
し底部の平坦なネット9b部分を捕集面9dとして利用
できる。
【0043】この例においても、通水面9cの傾斜とそ
の奥側配置の捕集面9dとによって、排水中のゴミの捕
集面9d側への捕捉と捕集されたゴミとの接触を避けた
排水の流れが可能である。
の奥側配置の捕集面9dとによって、排水中のゴミの捕
集面9d側への捕捉と捕集されたゴミとの接触を避けた
排水の流れが可能である。
【0044】
【発明の効果】本発明の排水ゴミ受けトレーでは、網目
又は小孔群を配列した周面の一部の傾斜によって、底部
側をゴミを堆積させる捕集面とし、傾斜面を排水の流れ
によるゴミの流し落としにより常に通水可能な通水面と
することができる。このため、排水やゴミの収集に操作
を切り換えるような手段や取り扱いを全く必要とするこ
となく、確実なゴミの捕集と共に速やかな排水が可能と
なり、排水のゴミによる汚染が防止される。
又は小孔群を配列した周面の一部の傾斜によって、底部
側をゴミを堆積させる捕集面とし、傾斜面を排水の流れ
によるゴミの流し落としにより常に通水可能な通水面と
することができる。このため、排水やゴミの収集に操作
を切り換えるような手段や取り扱いを全く必要とするこ
となく、確実なゴミの捕集と共に速やかな排水が可能と
なり、排水のゴミによる汚染が防止される。
【0045】また、排水ゴミ受けトレーを備えるシンク
でも、その排水口の位置とトレーの傾斜面との位置関係
を適正にすることによって、同様にゴミによる汚染が少
ない排水が可能となる。
でも、その排水口の位置とトレーの傾斜面との位置関係
を適正にすることによって、同様にゴミによる汚染が少
ない排水が可能となる。
【図1】本発明の排水ゴミ受けトレーを備えた流し台で
あってそのシンク部分を示す部分斜視図である。
あってそのシンク部分を示す部分斜視図である。
【図2】図1に示した流し台のシンクの平面図である。
【図3】排水装置及びこれに組み込んだトレーの要部を
示す縦断面図である。
示す縦断面図である。
【図4】排水装置の要部を示す切欠正面図である。
【図5】排水装置の平面図である。
【図6】排水槽とトレーの分解斜視図である。
【図7】シンクからの排水の流れとゴミの堆積及びこれ
との接触を避けた排水の通り抜けを説明する概略図であ
る。
との接触を避けた排水の通り抜けを説明する概略図であ
る。
【図8】前面及び左右の側面に通水面を形成したトレー
の例であって、同図の(a)はその平面図、同図の
(b)は正面図、同図の(c)は右側面図である。
の例であって、同図の(a)はその平面図、同図の
(b)は正面図、同図の(c)は右側面図である。
【図9】平面形状が円形で擂鉢状に形成したトレーの例
であって、同図の(a)はその平面図、同図の(b)は
正面図、同図の(c)は右側面図である。
であって、同図の(a)はその平面図、同図の(b)は
正面図、同図の(c)は右側面図である。
【図10】図9のトレーをシンクに組み込んだ例であっ
て、同図の(a)は要部の斜視図、同図の(b)は要部
の平面図、同図の(c)は要部の縦断面図である。
て、同図の(a)は要部の斜視図、同図の(b)は要部
の平面図、同図の(c)は要部の縦断面図である。
【図11】傾斜した軸線を持つ円筒状のトレーを利用す
る例であって、同図の(a)はトレーの斜視図、同図の
(b)は排水装置への組み込みを示す要部の縦断面図で
ある。
る例であって、同図の(a)はトレーの斜視図、同図の
(b)は排水装置への組み込みを示す要部の縦断面図で
ある。
1 シンク 1d 排水用開口 2 水栓 3 排水装置 4 排水トラップ 5 排水槽 6 トレー 6b ネット 6e 通水面 6f 捕集面 7 コネクタ 8 トレー 8c ネット 8d 通水面 8e 捕集面 9 トレー 9b ネット 9c 通水面 9d 捕集面
Claims (7)
- 【請求項1】 キッチン用のシンクの排水口に備えら
れ、前記シンクからの排水に含まれたゴミを捕集する排
水ゴミ受けトレーであって、底面部分と周面の少なくと
も一部を排水が抜け且つゴミを捕集可能な網目又は小孔
群の配列とし、前記網目又は小孔群を配列した周面の少
なくとも一部を鉛直面に対して外向きに傾斜した面とし
てなる排水ゴミ受けトレー。 - 【請求項2】 前記網目又は小孔群を配列した周面の全
体を、前記底面部分に向けて先細りする擂鉢状の傾斜面
としてなる請求項1記載の排水ゴミ受けトレー。 - 【請求項3】 前記網目又は小孔群を配列した周面が形
成する横断面形状を矩形状とし、前記周面の矩形の少な
くとも1辺を形成する面を鉛直線に対して傾斜する面と
してなる請求項1記載の排水ゴミ受けトレー。 - 【請求項4】 前記網目又は小孔群を配列した周面が形
成する横断面形状を曲線環状とし、前記トレーの上端及
び下端の中心を互いに偏心させてなる請求項1記載の排
水ゴミ受けトレー。 - 【請求項5】 前記網目又は小孔群を配列した周面の上
端であって、内部側に突き出る向きに手摘み用の突起を
備えてなる請求項1から4に記載の排水ゴミ受けトレ
ー。 - 【請求項6】 請求項1ないし5に記載の排水ゴミ受け
トレーをシンクの排水口に設け、前記網目又は小孔群を
配列した周面の傾斜した面をシンクの中央側を向く姿勢
としてなる排水ゴミ受けトレーを備えたシンク。 - 【請求項7】 請求項1ないし5に記載の排水ゴミ受け
トレーを、前記シンクの奥側であって底面との境界の立
上げ壁の近傍部分に位置させ、前記排水ゴミ受けトレー
の網目又は小孔群を配列した周面の傾斜した面を前面側
及び/または左右に向けて位置させてなる排水ゴミ受け
トレーを備えたシンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2211895A JP2925065B2 (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | 排水ゴミ受けトレーを備えたシンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2211895A JP2925065B2 (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | 排水ゴミ受けトレーを備えたシンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08218462A true JPH08218462A (ja) | 1996-08-27 |
| JP2925065B2 JP2925065B2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=12073977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2211895A Expired - Fee Related JP2925065B2 (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | 排水ゴミ受けトレーを備えたシンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2925065B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040040269A (ko) * | 2002-12-03 | 2004-05-12 | 박종호 | 직결식 3중 찌꺼기 걸름받이 육가. |
| JP2006002423A (ja) * | 2004-06-17 | 2006-01-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 浴室の排水装置 |
| JP2012031579A (ja) * | 2010-07-28 | 2012-02-16 | Maruichi Corp | 槽体と排水器との接続構造 |
| CN105220740A (zh) * | 2014-06-30 | 2016-01-06 | 可丽娜株式会社 | 排水口用垃圾筐 |
| JP2016014220A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-28 | クリナップ株式会社 | キッチン用シンク |
-
1995
- 1995-02-09 JP JP2211895A patent/JP2925065B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040040269A (ko) * | 2002-12-03 | 2004-05-12 | 박종호 | 직결식 3중 찌꺼기 걸름받이 육가. |
| JP2006002423A (ja) * | 2004-06-17 | 2006-01-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 浴室の排水装置 |
| JP2012031579A (ja) * | 2010-07-28 | 2012-02-16 | Maruichi Corp | 槽体と排水器との接続構造 |
| CN105220740A (zh) * | 2014-06-30 | 2016-01-06 | 可丽娜株式会社 | 排水口用垃圾筐 |
| JP2016014220A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-28 | クリナップ株式会社 | キッチン用シンク |
| JP2016014221A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-28 | クリナップ株式会社 | 排水口用ごみかご |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2925065B2 (ja) | 1999-07-26 |
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