JPH082185Y2 - マンホールのコンクリート打込施工装置 - Google Patents
マンホールのコンクリート打込施工装置Info
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- JPH082185Y2 JPH082185Y2 JP4072890U JP4072890U JPH082185Y2 JP H082185 Y2 JPH082185 Y2 JP H082185Y2 JP 4072890 U JP4072890 U JP 4072890U JP 4072890 U JP4072890 U JP 4072890U JP H082185 Y2 JPH082185 Y2 JP H082185Y2
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Landscapes
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、マンホールの構築に使用されるコンクリー
ト打込施工装置に関する。
ト打込施工装置に関する。
[従来技術] 従来のマンホールの構築手段を第5図について説明す
る。
る。
まず、水平支持枠a上にマンホールxの内径よりも大
きな外径の段付型枠bを乗載し、該型枠bの周囲に基礎
面となるスラブコンクリートcを所定レベルで打込ん
で、凝固するまで放置する(第5図イ)。
きな外径の段付型枠bを乗載し、該型枠bの周囲に基礎
面となるスラブコンクリートcを所定レベルで打込ん
で、凝固するまで放置する(第5図イ)。
次に、コンクリートcの凝固後に支持枠aと、型枠b
を除去する。そして、型枠bの除去後に生じた段付孔d
の段上に、レベル調整用のモルタルeを介してマンホー
ル蓋の受枠fを乗載し、その高さを調整する(第5図
ロ)。然る後に、段付孔dの内面に、マンホールxの内
周面となる仕上モルタルgを塗り込み、さらに受枠f
と、コンクリートc間にも仕上モルタルhを埋め込む
(第5図ハ)。
を除去する。そして、型枠bの除去後に生じた段付孔d
の段上に、レベル調整用のモルタルeを介してマンホー
ル蓋の受枠fを乗載し、その高さを調整する(第5図
ロ)。然る後に、段付孔dの内面に、マンホールxの内
周面となる仕上モルタルgを塗り込み、さらに受枠f
と、コンクリートc間にも仕上モルタルhを埋め込む
(第5図ハ)。
ところで、上述の施工手段にあっては、スラブコンク
リートcの凝固後(凝固は通常1週間以上)に受枠を配
置し、さらにモルタルe,g,hの凝固により完成するもの
であるから、工期が長くなり、モルタルeにより受枠f
のレベル調整をするものであるから、そのレベル出しが
原始的なため面倒であり、しかも必ずしも水平に調整で
きない。さらにはマンホールxの内面を仕上モルタルg
の塗り込みによって施すものであるから、施工に手間が
かかり、熟練を要する。
リートcの凝固後(凝固は通常1週間以上)に受枠を配
置し、さらにモルタルe,g,hの凝固により完成するもの
であるから、工期が長くなり、モルタルeにより受枠f
のレベル調整をするものであるから、そのレベル出しが
原始的なため面倒であり、しかも必ずしも水平に調整で
きない。さらにはマンホールxの内面を仕上モルタルg
の塗り込みによって施すものであるから、施工に手間が
かかり、熟練を要する。
[考案が解決しようとする問題点] そこで、かかる従来構成の問題点を除去するものとし
て、第6図に示すようにコンクリートの水平支持枠a上
に固定されるマンホールの入口内周面となる筒状の下部
打込金具nと、上縁に乗載片qが周設され、下部打込金
具nの上縁に嵌着して昇降可能に支持される環状の上部
打込金具rとからなるものが提案された。
て、第6図に示すようにコンクリートの水平支持枠a上
に固定されるマンホールの入口内周面となる筒状の下部
打込金具nと、上縁に乗載片qが周設され、下部打込金
具nの上縁に嵌着して昇降可能に支持される環状の上部
打込金具rとからなるものが提案された。
かかる構成にあっては、コンクリートの水平支持枠a
上に下部打込金具nを乗載し、その下縁に形成した取付
座mを水平支持枠aに固着しておき、乗載片qに受枠p
をあらかじめ固定しておいた上部打込金具rを下部打込
金具nの上縁に嵌着し、その高さを調整して径方向から
ボルトsで螺合緊締して保持した後に、上部打込金具r
と、下部打込金具nの連結体の周囲に、スラブコンクリ
ートを所定レベルで打込むことにより、マンホールが構
築されるものである。
上に下部打込金具nを乗載し、その下縁に形成した取付
座mを水平支持枠aに固着しておき、乗載片qに受枠p
をあらかじめ固定しておいた上部打込金具rを下部打込
金具nの上縁に嵌着し、その高さを調整して径方向から
ボルトsで螺合緊締して保持した後に、上部打込金具r
と、下部打込金具nの連結体の周囲に、スラブコンクリ
ートを所定レベルで打込むことにより、マンホールが構
築されるものである。
ところで、この構成にあっては、下部打込金具nと、
上部打込金具rとを径方向からボルトsで保持するもの
であるために、そのマンホール内面にボルトsの頭が露
出し、該マンホールの出入りの際に、荷物等がボルト頭
に引っ掛かる等の恐れがある。
上部打込金具rとを径方向からボルトsで保持するもの
であるために、そのマンホール内面にボルトsの頭が露
出し、該マンホールの出入りの際に、荷物等がボルト頭
に引っ掛かる等の恐れがある。
本考案は、上述の構成を改良して、マンホール内面を
整一とすることを目的とするものである。
整一とすることを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段] 本考案のコンクリート打込施工装置は、 下縁にコンクリートの水平支持枠上に固定される取付
座を備え、上縁に外方へ突出する連係鍔片を備えた筒状
の下部打込金具と、 マンホール蓋の受枠が固定される乗載片を備え、前記
下部打込金具の上縁に昇降可能に嵌装して昇降可能に支
持される筒状の上部打込金具と、 上端部をマンホール蓋の受枠に周設される乗載鍔に形
成された連結孔と上部打込金具の乗載片とに固定し、下
端部を下部打込金具の連係鍔片と固定して両打込金具の
外方で上下に差し渡される連結螺子杆 とからなるものである。
座を備え、上縁に外方へ突出する連係鍔片を備えた筒状
の下部打込金具と、 マンホール蓋の受枠が固定される乗載片を備え、前記
下部打込金具の上縁に昇降可能に嵌装して昇降可能に支
持される筒状の上部打込金具と、 上端部をマンホール蓋の受枠に周設される乗載鍔に形
成された連結孔と上部打込金具の乗載片とに固定し、下
端部を下部打込金具の連係鍔片と固定して両打込金具の
外方で上下に差し渡される連結螺子杆 とからなるものである。
[作用] 上述のコンクリート打込施工装置を用いることによ
り、次の順序でマンホールが構築される。
り、次の順序でマンホールが構築される。
コンクリートの水平支持枠上に下部打込金具を乗載
し、取付座を水平支持枠に固着する。
し、取付座を水平支持枠に固着する。
あらかじめ連結螺子杆の上端部で上部打込金具の乗載
片に受枠を固定しておいてから、上部打込金具を下部打
込金具の上縁に嵌着し、その高さを調整して連結螺子杆
の下端を下部打込金具の連係鍔片に固定する。
片に受枠を固定しておいてから、上部打込金具を下部打
込金具の上縁に嵌着し、その高さを調整して連結螺子杆
の下端を下部打込金具の連係鍔片に固定する。
上部打込金具と、下部打込金具の連結体の周囲に、ス
ラブコンクリートを所定レベルで打込む。
ラブコンクリートを所定レベルで打込む。
スラブコンクリートの凝固後に、水平支持枠を除去す
る。
る。
[実施例] 第1〜4図について本考案の一実施例を説明する。
第1図中、1は下部打込金具であって、短円筒状をし
ていて、その下縁に、釘孔3が形成された取付座2が等
角度間隔で四箇所、外方突成されている。この取付座2
は、下部打込金具1の下縁全周に形成しても良い。さら
にはこの取付座2にはコンクリート充填時に下部打込金
具1に圧力がかかって変形するのを防止するために補強
材4が必要に応じて溶接される。
ていて、その下縁に、釘孔3が形成された取付座2が等
角度間隔で四箇所、外方突成されている。この取付座2
は、下部打込金具1の下縁全周に形成しても良い。さら
にはこの取付座2にはコンクリート充填時に下部打込金
具1に圧力がかかって変形するのを防止するために補強
材4が必要に応じて溶接される。
また、前記下部打込金具1の上縁には、外方へ突出す
る取付孔6を形成した連係鍔片5が等角度間隔で四箇所
突成されている。この連係鍔片5は、下部打込金具1の
上縁全周に形成しても良い。
る取付孔6を形成した連係鍔片5が等角度間隔で四箇所
突成されている。この連係鍔片5は、下部打込金具1の
上縁全周に形成しても良い。
前記下部打込金具1の上縁には、上部打込金具7が昇
降可能に内嵌される。該上部打込金具7は短円筒状をし
ており、その上端に等角度間隔で乗載片8が四箇所突成
され、各乗載片8には連結孔9が形成されている。前記
乗載片8は上部打込金具7の上縁全周に突成することも
できる。また前記上部打込金具7の内面には、後記する
ようにマンホール蓋30の持ち出しを防止するための鎖31
を掛けるための透孔が形成された鎖掛け片32を固着して
も良い。
降可能に内嵌される。該上部打込金具7は短円筒状をし
ており、その上端に等角度間隔で乗載片8が四箇所突成
され、各乗載片8には連結孔9が形成されている。前記
乗載片8は上部打込金具7の上縁全周に突成することも
できる。また前記上部打込金具7の内面には、後記する
ようにマンホール蓋30の持ち出しを防止するための鎖31
を掛けるための透孔が形成された鎖掛け片32を固着して
も良い。
この下部打込金具1、上部打込金具7を用いた、マン
ホールxの施工手順を第2〜4図について説明する。
ホールxの施工手順を第2〜4図について説明する。
まず、第2図に示すように水平支持枠10を差渡し、該
水平支持枠10上のマンホールxを形成すべき位置に下部
打込金具1を配置し、各取付座2の釘孔3から水平支持
枠10に釘11を打込み、仮固定する。
水平支持枠10上のマンホールxを形成すべき位置に下部
打込金具1を配置し、各取付座2の釘孔3から水平支持
枠10に釘11を打込み、仮固定する。
次に、第3図に示すように、あらかじめ上部打込金具
7の乗載片8上縁に、マンホール蓋30の受枠15を乗載
し、該受枠15の周縁に突成されている乗載鍔16に形成し
た連結孔17と、前記乗載片8の連結孔7を合致させて、
連結螺子杆18を上方から挿通し、締付ナット19を下方か
ら螺着緊締することにより、上部打込金具7と受枠15と
を連結螺子杆18の頭部と、締付ナット19とで挟持して連
結しておく。さらには連結螺子杆18にはあらかじめ位置
決めナット20を螺合しておく。
7の乗載片8上縁に、マンホール蓋30の受枠15を乗載
し、該受枠15の周縁に突成されている乗載鍔16に形成し
た連結孔17と、前記乗載片8の連結孔7を合致させて、
連結螺子杆18を上方から挿通し、締付ナット19を下方か
ら螺着緊締することにより、上部打込金具7と受枠15と
を連結螺子杆18の頭部と、締付ナット19とで挟持して連
結しておく。さらには連結螺子杆18にはあらかじめ位置
決めナット20を螺合しておく。
そして、受枠15を連結した上部打込金具7を下部打込
金具1の上縁に内嵌し、下部打込金具1の連係鍔片5に
形成した取付孔6に連結螺子杆18の下端を挿入し、位置
決めナット20を取付孔6の周囲に係合し、その位置決め
ナット20の位置により、受枠15の高さが所定位置となる
ようにレベル調整する。そして高さ位置を決定したら連
結螺子杆18の挿入端から固定ナット21を螺合し、これを
緊締して受枠15及び上部打込金具7を下部打込金具1上
に固定する。
金具1の上縁に内嵌し、下部打込金具1の連係鍔片5に
形成した取付孔6に連結螺子杆18の下端を挿入し、位置
決めナット20を取付孔6の周囲に係合し、その位置決め
ナット20の位置により、受枠15の高さが所定位置となる
ようにレベル調整する。そして高さ位置を決定したら連
結螺子杆18の挿入端から固定ナット21を螺合し、これを
緊締して受枠15及び上部打込金具7を下部打込金具1上
に固定する。
その後に、打込金具1,7の周囲で受枠15の上縁までス
ラブコンクリート22を打込む。
ラブコンクリート22を打込む。
そして最後に、スラブコンクリート2の凝固後に水平
支持枠10を除去する。
支持枠10を除去する。
而して、第4図に示すように前記打込金具1,7により
マンホールxの内面が形成されると共に、その上縁に受
枠15が配置され、施工が完了する。この受枠15にはマン
ホール蓋30が被着され、鎖31が上部打込金具7に形成さ
れた鎖掛け片32に掛けられて、その持ち出しを防止され
る。
マンホールxの内面が形成されると共に、その上縁に受
枠15が配置され、施工が完了する。この受枠15にはマン
ホール蓋30が被着され、鎖31が上部打込金具7に形成さ
れた鎖掛け片32に掛けられて、その持ち出しを防止され
る。
上述したように、マンホールxは前記打込金具1,7に
より入口内周面を形成される。しかも打込金具1,7の連
結をその円筒部の外方で連結螺子杆18により行なってい
るから、該マンホールxの内面に螺子頭等が露出するこ
とはない。このため、マンホールxの出入りに邪魔とな
る突起物がなく、良好なマンホール内面を形成できるこ
ととなる。
より入口内周面を形成される。しかも打込金具1,7の連
結をその円筒部の外方で連結螺子杆18により行なってい
るから、該マンホールxの内面に螺子頭等が露出するこ
とはない。このため、マンホールxの出入りに邪魔とな
る突起物がなく、良好なマンホール内面を形成できるこ
ととなる。
さらには上部打込金具7に支持された受枠15は、下部
打込金具1に対して上部打込金具7を摺動させ、連結螺
子杆18に螺合した位置決めナット20を調整することによ
り、簡易に任意高さに設定できる。
打込金具1に対して上部打込金具7を摺動させ、連結螺
子杆18に螺合した位置決めナット20を調整することによ
り、簡易に任意高さに設定できる。
前記連結螺子杆18の上下端での打込金具1,7との固定
は、その雄螺子を用いることにより種々の手段が提案さ
れる。
は、その雄螺子を用いることにより種々の手段が提案さ
れる。
[考案の効果] 本考案は、上述のように下部打込金具1上に上部打込
金具7を嵌装し、上部打込金具7に固定した受枠15を高
さ調整自在に保持し、かつ打込金具1,7を円筒部の外方
で連結螺子杆18により連結して、該打込金具1,7により
マンホールxの内面を生じさせるようにしたから、 イ)打込金具1,7の組み付けと、スラブコンクリート22
の打込みで基本施工は完了し、スラブコンクリート22の
凝固後には、水平支持枠10を除去するのみで良いから、
工事が効率的で、しかも短期間ですむ。
金具7を嵌装し、上部打込金具7に固定した受枠15を高
さ調整自在に保持し、かつ打込金具1,7を円筒部の外方
で連結螺子杆18により連結して、該打込金具1,7により
マンホールxの内面を生じさせるようにしたから、 イ)打込金具1,7の組み付けと、スラブコンクリート22
の打込みで基本施工は完了し、スラブコンクリート22の
凝固後には、水平支持枠10を除去するのみで良いから、
工事が効率的で、しかも短期間ですむ。
ロ)連結螺子杆18との螺合位置を変えて、下部打込金具
1に対する上部打込金具7を高さを調整するだけで、受
枠15のレベル調整ができ、簡易に最適な位置に受枠15を
施工できる。
1に対する上部打込金具7を高さを調整するだけで、受
枠15のレベル調整ができ、簡易に最適な位置に受枠15を
施工できる。
ハ)モルタルによる仕上工程を要せず、工程が簡易であ
る。
る。
ニ)マンホール内面を仕上モルタルの塗り込みによって
施すものでなく、下部打込金具1の内面がそのままマン
ホール内面となるから、仕上が美麗であり、かつ地震等
に対しても耐久性がある。
施すものでなく、下部打込金具1の内面がそのままマン
ホール内面となるから、仕上が美麗であり、かつ地震等
に対しても耐久性がある。
ホ)マンホールxの内面に螺子頭等が露出することはな
く、このため、マンホールxの出入りが安全かつ容易と
なる。
く、このため、マンホールxの出入りが安全かつ容易と
なる。
等の優れた効果がある。
第1図は本考案に係る下部打込金具1、上部打込金具7
の分離斜視図、第2,3図は施工過程を示す一部の縦断側
面図、第4図は完成状態を示す縦断側面図である。また
第5図は従来の施工順序を示す縦断側面図、第6図は他
の従来構成の施工を示す縦断側面図である。 1…下部打込金具 2…取付座 5…連係鍔片 6…取付孔 7…上部打込金具 8…乗載片 9…連結孔 10…水平支持枠 15…受枠 16…乗載鍔 17…連結孔 18…連結螺子杆 19…締付ナット 20…位置決めナット 21…固定ナット x…マンホール
の分離斜視図、第2,3図は施工過程を示す一部の縦断側
面図、第4図は完成状態を示す縦断側面図である。また
第5図は従来の施工順序を示す縦断側面図、第6図は他
の従来構成の施工を示す縦断側面図である。 1…下部打込金具 2…取付座 5…連係鍔片 6…取付孔 7…上部打込金具 8…乗載片 9…連結孔 10…水平支持枠 15…受枠 16…乗載鍔 17…連結孔 18…連結螺子杆 19…締付ナット 20…位置決めナット 21…固定ナット x…マンホール
Claims (1)
- 【請求項1】下縁にコンクリートの水平支持枠上に固定
される取付座を備え、上縁に外方へ突出する連係鍔片を
備えた筒状の下部打込金具と、 マンホール蓋の受枠が固定される乗載片を備え、前記下
部打込金具の上縁に昇降可能に嵌装して昇降可能に支持
される筒状の上部打込金具と、 上端部をマンホール蓋の受枠に周設される乗載鍔に形成
された連結孔と上部打込金具の乗載片とに固定し、下端
部を下部打込金具の連係鍔片と固定して両打込金具の外
方で上下に差し渡される連結螺子杆と を備えてなるマンホールのコンクリート打込施工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4072890U JPH082185Y2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | マンホールのコンクリート打込施工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4072890U JPH082185Y2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | マンホールのコンクリート打込施工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041242U JPH041242U (ja) | 1992-01-08 |
| JPH082185Y2 true JPH082185Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=31550767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4072890U Expired - Fee Related JPH082185Y2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | マンホールのコンクリート打込施工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082185Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2670740B2 (ja) * | 1993-04-19 | 1997-10-29 | 鹿島建設株式会社 | 枠組足場 |
| JP4712057B2 (ja) * | 2008-02-20 | 2011-06-29 | カネソウ株式会社 | マンホール収納用タラップ装置 |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP4072890U patent/JPH082185Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH041242U (ja) | 1992-01-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |