JPH08218722A - 戸車付建具 - Google Patents

戸車付建具

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JPH08218722A
JPH08218722A JP5333795A JP5333795A JPH08218722A JP H08218722 A JPH08218722 A JP H08218722A JP 5333795 A JP5333795 A JP 5333795A JP 5333795 A JP5333795 A JP 5333795A JP H08218722 A JPH08218722 A JP H08218722A
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groove
wheel frame
door
adjusting screw
frame
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Minoru Houkida
実 伯耆田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 構造が簡単で製造及び組立が容易にでき、コ
ストの低減が図れる戸車付建具を提供する。 【構成】 建具本体1は下向きに開放した溝7を有する
下桟3を備えている。この下桟3の溝7内には車輪枠9
に車輪11を軸支してなる戸車8の車輪枠9が嵌合さ
れ、少なくとも上記下桟3の溝7の側壁部3aには上記
車輪枠9を上下方向に移動可能に支持する案内部12が
設けられている。また、上記車輪枠9の上部には調整ネ
ジ15が螺合され、上記下桟3の溝7の上壁部3cには
上記調節ネジ15の頭部15aを下方から係合させてに
露出させる孔部16が穿設されている。これにより、下
桟3の溝7に対して取付枠を要せずに戸車8をワンタッ
チで取付けることが可能となり、構造の簡素化、製造・
組立の容易化及びコストの低減が図れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、戸車付建具に係り、特
に建具本体の下桟に建付調整機能付の戸車を取付ける構
造を改良した戸車付建具に関する。
【0002】
【従来の技術】雨戸等の建具本体の下桟(下框ともい
う)に取付けられる戸車としては、種々のものが提案さ
れている(例えば、実公昭47−34213号公報、実
開昭49−41843号公報、実開昭52−13642
号公報等参照)。これらの戸車は、何れも建具の建付調
整を可能とするためのネジ式の調整部を備えている。
【0003】一般に、このような戸車においては、車輪
を軸支した車輪枠の他に、この車輪枠を下桟に対して上
下方向に移動可能に取付けるための取付枠を備えてお
り、この取付け枠や下桟等に螺合された調整ネジにより
車輪枠を上下に移動調整するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
戸車ないし戸車付建具においては、車輪枠の他に取付枠
を有し、部品点数の多い複雑な構造であるため、製造及
び組立に手間がかかり、コストの増大を余儀なくされる
問題があった。なお、下桟に下向きに開口した凹所を施
してこの凹所の上底より下桟を上に貫通するガイド孔を
穿設し、このガイド孔に調整ネジを螺合すると共にこの
調整ネジの下端を戸車ホルダに回転可能に連結してなる
比較的構造の簡単な戸車取付装置(実開昭51−889
39号公報参照)も提案されているが、戸車を取付ける
際に調整ネジを下桟のガイド孔に螺合しなければなら
ず、取付けに手間がかかる問題がある。
【0005】そこで、本発明の目的は、構造が簡単で製
造及び組立が容易にでき、コストの低減が図れる戸車付
建具を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1の発明に係る戸車付建具は、下向きに開放し
た溝を有する下桟を備えた建具本体と、該建具本体の下
桟の溝内に嵌合される車輪枠を有し、該車輪枠に車輪を
軸支してなる戸車と、少なくとも上記下桟の溝の側壁部
に設けられて上記車輪枠を上下方向に移動可能に案内す
る案内部と、上記車輪枠の上部に螺合された調整ネジ
と、上記下桟の溝の上壁部に穿設され、上記調節ネジの
頭部を下方から係合させて露出させる孔部とを具備した
ことを特徴とする。
【0007】請求項2の発明に係る戸車付建具は、両側
の側壁部及びこれらを連結する上壁部により下向きに開
放した溝を有するように形成された形材からなる下桟を
備えた建具本体と、該建具本体の下桟の溝内に嵌合され
る断面略逆U字状の車輪枠を有し、該車輪枠に車輪を軸
支してなる戸車と、該戸車の車輪枠の側片部に設けられ
た突部と、上記下桟の側壁部に形成され、上記突部を係
合させて車輪枠を上下方向に移動可能に支持する案内溝
と、上記車輪枠の上片部にほぼ垂直に螺合された鍔付頭
部を有する調整ネジと、上記下桟の上壁部に穿設され、
上記調節ネジの頭部をその鍔が上壁部の下面に当接する
ように下方から係合させて露出させる孔部とを具備した
ことを特徴とする。
【0008】
【作用】請求項1の発明に係る戸車付建具によれば、建
具本体の下桟の溝に戸車の車輪枠を嵌合させて少なくと
も上記下桟の溝の側壁部に設けられた案内部により上記
車輪枠を上下方向に移動可能に支持する構造で、戸車の
取付枠を必要としない簡単な構造であると共に、上記車
輪枠の上部に螺合された調整ネジの頭部を上記下桟の溝
の上壁部に穿設された孔部に下方から係合させて露出さ
せるように構成されているため、下桟の溝内に戸車をワ
ンタッチで取付けることができ、製造及び組立が容易で
あり、コストの低減が図れる。
【0009】請求項2の発明に係る戸車付建具によれ
ば、建具本体の形材からなる下桟の溝内に戸車の車輪枠
を嵌合させ、この車輪枠の側片部に設けられた突部を上
記下桟の側壁部に形成された案内溝に係合させて車輪枠
を上下方向に移動可能に支持する構造で、戸車の取付枠
を必要としない簡単な構造であると共に、上記車輪枠の
上片部に螺合された鍔付頭部を有する調整ネジの頭部を
上記下桟の上壁部に穿設された孔部に鍔が上壁部の下面
に当接するように下方から係合させて露出させるように
構成されているため、下桟の溝内に戸車をワンタッチで
取付けることができ、製造及び組立が容易であり、コス
トの低減が図れる。
【0010】
【実施例】以下に、本発明を雨戸に適用した一実施例を
添付図面に基づいて詳述する。図2において、1は建具
である雨戸の本体(建具本体)で、この本体1は上桟
2、下桟3及び左右の縦框4,4を方形に框組し、内側
にパネル材(面材)5を組込んで構成されている。パネ
ル材5としては、金属製の波板、或いは断熱材を金属板
で挟んでなるもの等が適用される。
【0011】上記下桟3は、図1ないし図4に示すよう
に室内側と室外側に位置する垂直の両側壁部(側片部と
もいうが、車輪枠の側片部と混同を避けるために側壁部
とする。)3a,3bとこれらを連結する水平の上壁部
(連結片部ともいう)3cとにより上向きに開放した浅
い溝6及び下向きに開放した深い溝7を有するように断
面H状に形成された例えばアルミニウム合金の押出し形
材からなっている。上向きの溝6内にはその溝幅よりも
半分以上薄い厚さの上記パネル材5が室外側に寄せて取
付けられ、これにより溝7の上壁部である上壁部3c上
にはパネル材5と干渉しないで後述する調整ネジ16の
回転操作を室内側より行うことができる空間領域Sが確
保されている。なお、上記パネル材5としては上向き溝
6の溝幅と同じ厚さで、調整ネジ16の部分だけ溝状に
形成されて空間領域Sが確保されていてもよい。
【0012】そして、上記下桟3の下向きの溝7内には
長手方向に間隔をおいて2個の戸車8,8が取付けられ
ている。この戸車8は、下桟3の溝7内に嵌合される断
面略逆U字状の車輪枠(ケーシング)9を有し、この車
輪枠9の両側片部9a,9b間に水平の支軸10を介し
て車輪11を回転可能に軸支してなる。上記車輪枠9は
金属板からなり、中央の上片部9cの両側から側片部9
a,9bをその外幅が下桟3の溝7の両側壁部3a,3
b間の内幅とほぼ同じ幅になるように直角に折り曲げて
形成されている。
【0013】また、上記溝7の一方の側壁部3a及びこ
れに対応する車輪枠9の側片部9aには、上記車輪枠9
を上下方向に移動可能に支持する案内部12が設けら
れ、雨戸の開閉時に車輪枠9が傾いたり、溝7に沿って
左右に動いたり、或いは戸車8が溝7から脱落したりす
るのが防止されている。上記案内部12は、本実施例で
は図3ないし図4に示すように上記車輪枠9の一方の側
片部9aに外側に突設された縦長の突部(突条部)13
と、これと対応する上記下桟3の一方の側壁部3aに設
けられ、上記突部13を係合させて車輪枠9を上下方向
に移動可能に支持する縦長の案内溝14とから主に構成
されている。こ
【0014】上記案内溝14は突部13よりも長く形成
され、車輪枠9の上下方向の移動を所定の範囲に規制し
ている。本実施例では、上記突部13が打抜き加工によ
り設けられると共に、上記案内溝14が側壁部3aに貫
通したスリット状の長穴として形成され、製造の容易化
が図られている。また、上記突部13及び案内溝14は
1列でもよいが、2列とされることにより、車輪枠9の
安定性の向上が図られている。更に、上記突部13の上
端には傾斜面13aが形成されることにより、車輪枠9
を下桟3の溝7内に下方から容易に嵌挿できるようにな
っている。
【0015】上記車輪枠9の上片部9cには上記空間領
域Sと対応させるべく中心より偏心した位置にネジ穴1
5が設けられ、このネジ穴15に鍔16b付の頭部16
aを有する調整ネジ16が上方から垂直に螺合されてい
る。また、上記下桟3の上壁部3cには、上記調節ネジ
16の頭部16aをその鍔16bが上壁部3cの下面に
当接するように下方から係合させて露出させるための孔
部17が穿設されている。上記調整ネジ16の頭部16
aは平面円形に形成され、上記孔部17は調整ネジ16
の頭部16aが回転可能に緩く係合(嵌合)するように
調整ネジ16の頭部16aよりも若干大きい内径の円形
に形成されている。また、上記鍔16bは頭部16aの
直下に一体成形され、上壁部3cの下面に当接係合する
ように孔部17よりも大きい外径の円形に形成されてい
る。これにより戸車8を下桟3の溝7内に下方からワン
タッチで装着することができると共に、下桟3の上壁部
3cの孔部17から上方に露出した調整ネジ16の頭部
16aを室内側からドライバー等で容易に回転操作する
ことができ、雨戸の建付調整を容易に行えるようになっ
ている。
【0016】以上の構成からなる雨戸においては、形材
からなる下桟3の下向きの溝7内に戸車8の車輪枠9を
嵌合させ、この車輪枠9の側片部9aに設けられた突部
13を上記下桟3の側壁部3aに形成された案内溝14
に係合させて車輪枠9を上下方向に移動可能に支持する
構造で、戸車の取付枠を必要としない簡単な構造である
と共に、上記車輪枠9の上部に螺合された鍔付頭部16
aを有する調整ネジ16の頭部16aを上記下桟3の上
壁部3cに穿設された孔部17に鍔16bが上壁部3c
の下面に当接するように下方から係合させて露出させる
ように構成されている。
【0017】従って、戸車8の取付けに際しては、下桟
3の溝7内に車輪枠9を下方から嵌挿して突部13を案
内溝14内に係合させると共に、調整ネジ16の頭部1
6aを下桟3の上壁部3cの孔部17に下方から係合さ
せるだけでよく、下桟の孔部に調整ネジを螺合する従来
の戸車と異なり、戸車8の取付けをワンタッチで迅速且
つ容易に行うことができ、組立作業性が向上する。ま
た、上記雨戸においては、上述したように構造が簡単
で、部品点数が少ないことから、製造及び組立の容易化
が図れると共にコストの低減が図れる。
【0018】また、戸車8の取付けに際して車輪枠9及
び下桟3の両側壁部3a,3bの弾性変形により下桟3
の溝7内に車輪枠9を容易に嵌合させることができる
が、突部13の上端に傾斜面13aを有することから更
に容易に嵌合させることができ、組立作業性の向上が図
れる。建付調整に際しては、調整ネジ16の頭部16a
を室内側からドライバー等で回転すればよく、調整ネジ
16を緩める方向に回転すると、頭部16aの鍔16b
が上壁部3cの下面に当接していることから、建具本体
1が押し上げられ、逆に調整ネジ16を締める方向に回
転すると、建具本体1が自重で下降するようになり、建
付調整を室内側から容易に行うことができる。なお、調
整ネジ16は順ネジでもよいが、操作性からいうと逆ネ
ジが好ましい。
【0019】以上、本発明の実施例を図面により詳述し
てきたが、本発明は上記実施例に限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲での種々の設計変形
等が可能である。 例えば、実施例の雨戸においては、
サッシ枠の深めの戸溝により下桟3の室内側側壁部3a
にスリット状に貫通形成された案内溝14を隠蔽するこ
とができるので、そのままでもよいが、外観の向上を図
るために下桟3の側壁部3a外面に案内溝14を覆い隠
す目隠しシールを貼り付けてもよい。或いは図5に示す
ように側壁部3aに内側に開放した案内溝14を形成す
るようにしてもよい。
【0020】また、車輪枠9を上下方向に移動可能に支
持する案内部12としては、図6に示すように下枠3の
一方の側壁部3aのみに車輪枠9の両端を規制すべく内
側にリブ状に突設されたものであってもよい。上記実施
例では車輪枠9が金属板により形成されているが、車輪
枠9は合成樹脂製等であってもよい。また、下桟3とし
ては、金属製の形材が好ましいが、合成樹脂製等の形材
であってもよく、或いは形材ではなく単なる木製のもの
であってもよい。また、調整ネジ16としては、必ずし
も頭部16aに鍔16bを有している必要はなく、例え
ば頭部16aをテーパ状ないし台形状に形成し、そのテ
ーパ面を下桟3の孔部17に係合させるようにしてもよ
い。更に、上記実施例では本発明を雨戸に適用した一例
が示されているが、本発明は雨戸以外に例えば引戸等に
も適用可能であり、また、室内用又は室外用を問わな
い。
【0021】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、次のよう
な優れた効果が得られる。
【0022】(1)請求項1の発明に係る戸車付建具に
よれば、建具本体の下桟の溝に戸車の車輪枠を嵌合させ
て少なくとも上記下桟の溝の側壁部に設けられた案内部
により上記車輪枠を上下方向に移動可能に支持する構造
で、戸車の取付枠を必要としない簡単な構造であると共
に、上記車輪枠の上部に螺合された調整ネジの頭部を上
記下桟の溝の上壁部に穿設された孔部に下方から係合さ
せて露出させるように構成されているため、下桟の溝内
に戸車をワンタッチで取付けることができ、製造及び組
立の容易化が図れると共にコストの低減が図れる。
【0023】(2)請求項2の発明に係る戸車付建具に
よれば、建具本体の形材からなる下桟の溝内に戸車の車
輪枠を嵌合させ、この車輪枠の側片部に設けられた突部
を上記下桟の側片部に形成された案内溝に係合させて車
輪枠を上下方向に移動可能に支持する構造で、戸車の取
付枠を必要としない簡単な構造であると共に、上記車輪
枠の上部に螺合された鍔付頭部を有する調整ネジの頭部
を上記下桟の上壁部に穿設された孔部に鍔が上壁部の下
面に当接するように下方から係合させて露出させるよう
に構成されているため、下桟の溝内に戸車をワンタッチ
で取付けることができ、製造及び組立の容易化が図れる
と共にコストの低減が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を雨戸に適用した一実施例を示す断面図
である。
【図2】室内側から見た雨戸の概略的構成を示す正面図
である。
【図3】図1に示された戸車の正面図である。
【図4】戸車を下桟に取付ける状態を示す斜視図であ
る。
【図5】本発明の他の実施例を示す部分的断面図であ
る。
【図6】本発明の更に他の実施例を示す底面図である。
【符号の説明】
1 建具本体 3 下桟 3a,3b 側壁部 3c 上壁部 7 溝 8 戸車 9 車輪枠 9a,9b 側片部 9c 上片部 11 車輪 12 案内部 13 突部 14 案内溝 16 調整ネジ 16a 頭部 16b 鍔 17 孔部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下向きに開放した溝を有する下桟を備え
    た建具本体と、該建具本体の下桟の溝内に嵌合される車
    輪枠を有し、該車輪枠に車輪を軸支してなる戸車と、少
    なくとも上記下桟の溝の側壁部に設けられて上記車輪枠
    を上下方向に移動可能に支持する案内部と、上記車輪枠
    の上部に螺合された調整ネジと、上記下桟の溝の上壁部
    に穿設され、上記調節ネジの頭部を下方から係合させて
    露出させる孔部とを具備したことを特徴とする戸車付建
    具。
  2. 【請求項2】 両側の側壁部及びこれらを連結する上壁
    部により下向きに開放した溝を有するように形成された
    形材からなる下桟を備えた建具本体と、該建具本体の下
    桟の溝内に嵌合される断面略逆U字状の車輪枠を有し、
    該車輪枠に車輪を軸支してなる戸車と、該戸車の車輪枠
    の側片部に設けられた突部と、上記下桟の側壁部に形成
    され、上記突部を係合させて車輪枠を上下方向に移動可
    能に支持する案内溝と、上記車輪枠の上片部にほぼ垂直
    に螺合された鍔付頭部を有する調整ネジと、上記下桟の
    上壁部に穿設され、上記調節ネジの頭部をその鍔が上壁
    部の下面に当接するように下方から係合させて露出させ
    る孔部とを具備したことを特徴とする戸車付建具。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013213358A (ja) * 2012-04-03 2013-10-17 Toshiharu Tanaka 下框部材、並びに、これを備えた引戸及び引き違い窓

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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