JPH08218810A - 蒸気タービンのロータ支え用治具 - Google Patents
蒸気タービンのロータ支え用治具Info
- Publication number
- JPH08218810A JPH08218810A JP2790095A JP2790095A JPH08218810A JP H08218810 A JPH08218810 A JP H08218810A JP 2790095 A JP2790095 A JP 2790095A JP 2790095 A JP2790095 A JP 2790095A JP H08218810 A JPH08218810 A JP H08218810A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- half ring
- steam turbine
- jig
- main shaft
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】重量物であるロータをその主軸のジャーナル表
面に傷付きのおそれなしに安全に吊り支えることができ
るよう改良した蒸気タービンのロータ支え用治具を提供
する。 【構成】蒸気タービンの点検時にロータを主軸受から浮
上させて回転可能に支持するためのロータ支え用治具
で、上部カバーを外した軸受台2上に取付ける吊り架台
5と、該架台に取付けたスタッドボルト6の先端に吊り
下げてロータの主軸1を下方から抱え込むハーフリング
7とからなるものにおいて、前記ハーフリングの内周面
上に、フッ素樹脂12aなどの表面摩擦抵抗の小さな材
質でロータ主軸との摺動面を被覆した滑りパッド12を
複数個のセグメントに分けて敷設し、蒸気タービンの点
検時にはロータの主軸をこの滑りパッドに載せ、ハーフ
リングを引き上げ操作してロータを主軸受から浮かせた
状態に吊り支える。
面に傷付きのおそれなしに安全に吊り支えることができ
るよう改良した蒸気タービンのロータ支え用治具を提供
する。 【構成】蒸気タービンの点検時にロータを主軸受から浮
上させて回転可能に支持するためのロータ支え用治具
で、上部カバーを外した軸受台2上に取付ける吊り架台
5と、該架台に取付けたスタッドボルト6の先端に吊り
下げてロータの主軸1を下方から抱え込むハーフリング
7とからなるものにおいて、前記ハーフリングの内周面
上に、フッ素樹脂12aなどの表面摩擦抵抗の小さな材
質でロータ主軸との摺動面を被覆した滑りパッド12を
複数個のセグメントに分けて敷設し、蒸気タービンの点
検時にはロータの主軸をこの滑りパッドに載せ、ハーフ
リングを引き上げ操作してロータを主軸受から浮かせた
状態に吊り支える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、蒸気タービンの点検時
にロータを主軸受から浮上させて回転可能に支持するロ
ータ支え用治具に関する。
にロータを主軸受から浮上させて回転可能に支持するロ
ータ支え用治具に関する。
【0002】
【従来の技術】組立工場内,あるいは据付先で蒸気ター
ビンの主軸受(ジャーナル軸受)の軸受メタルの表面状
態,並びにロータ動翼の検査を行う際には、軸受台の上
にロータ支え用治具を仮設し、この支え用治具でロータ
を一時的に主軸受から浮上させて回転可能な状態に支持
するようにしている。
ビンの主軸受(ジャーナル軸受)の軸受メタルの表面状
態,並びにロータ動翼の検査を行う際には、軸受台の上
にロータ支え用治具を仮設し、この支え用治具でロータ
を一時的に主軸受から浮上させて回転可能な状態に支持
するようにしている。
【0003】次に、従来におけるロータ支え用治具の構
造を図3(a),(b)に示す。図において、1は蒸気タ
ービンのロータ主軸、2は上部カバーを外した状態の軸
受台、3がロータ支え用治具である。ここで、ロータ支
え用治具3は、軸受台2の上(軸受メタルの設置箇所か
ら軸方向にずらした軸受台のフランジ面上)に載置して
所定位置に固定ボルト4で締結した逆U字形の吊り架台
5と、該架台5に取付けた左右一対のスタッドボルト6
と、該スタッドボルト6の先端に吊り下げ支持したハー
フリング7とを主要部品として構成されており、かつハ
ーフリング7の内周面には、多数個の針状コロ(金属
製)8aを平面上に配列したフラットパッケージと呼ば
れるニードル軸受8を敷設し、止めねじ8bでハーフリ
ング7に固定されている。なお、9はスタッドボルト6
に螺合した調節ナット、10は調節ナット9と架台5の
上面との間に介挿したスラスト軸受、11はハーフリン
グ7をセンタ位置に合わせるよう左右方向に動かす微調
整用ねじである。
造を図3(a),(b)に示す。図において、1は蒸気タ
ービンのロータ主軸、2は上部カバーを外した状態の軸
受台、3がロータ支え用治具である。ここで、ロータ支
え用治具3は、軸受台2の上(軸受メタルの設置箇所か
ら軸方向にずらした軸受台のフランジ面上)に載置して
所定位置に固定ボルト4で締結した逆U字形の吊り架台
5と、該架台5に取付けた左右一対のスタッドボルト6
と、該スタッドボルト6の先端に吊り下げ支持したハー
フリング7とを主要部品として構成されており、かつハ
ーフリング7の内周面には、多数個の針状コロ(金属
製)8aを平面上に配列したフラットパッケージと呼ば
れるニードル軸受8を敷設し、止めねじ8bでハーフリ
ング7に固定されている。なお、9はスタッドボルト6
に螺合した調節ナット、10は調節ナット9と架台5の
上面との間に介挿したスラスト軸受、11はハーフリン
グ7をセンタ位置に合わせるよう左右方向に動かす微調
整用ねじである。
【0004】かかる構成のロータ支え用治具3は次記の
ようにして使用する。蒸気タービンの上部ケーシング,
およびロータ主軸1の両端に配した主軸軸受台の上部カ
バーを外した状態で、まず、軸受台の上端部(軸受メタ
ルから外れた位置)に吊り架台5を所定位置にセット
し、次にハーフリング7を主軸1のジャーナル部分を下
方から抱え込むように主軸1と軸受台2の隙間に差し込
んでスタッドボルト6に結合する。この状態で、次に調
節ナット9を回転操作してスタッドボルト6とともにハ
ーフリング7を上方に引き上げ、ロータの主軸1をニー
ドル軸受8を介してハーフリング7で支えながら、ロー
タ全体を軸受から若干浮上させた位置に吊り上げる。さ
らに、微調整用ねじ11を操作してロータがセンタに正
しく位置するように軸芯合わせを行う。
ようにして使用する。蒸気タービンの上部ケーシング,
およびロータ主軸1の両端に配した主軸軸受台の上部カ
バーを外した状態で、まず、軸受台の上端部(軸受メタ
ルから外れた位置)に吊り架台5を所定位置にセット
し、次にハーフリング7を主軸1のジャーナル部分を下
方から抱え込むように主軸1と軸受台2の隙間に差し込
んでスタッドボルト6に結合する。この状態で、次に調
節ナット9を回転操作してスタッドボルト6とともにハ
ーフリング7を上方に引き上げ、ロータの主軸1をニー
ドル軸受8を介してハーフリング7で支えながら、ロー
タ全体を軸受から若干浮上させた位置に吊り上げる。さ
らに、微調整用ねじ11を操作してロータがセンタに正
しく位置するように軸芯合わせを行う。
【0005】そして、このロータ吊り上げ状態で次記の
ような検査を行う。 1)主軸受の軸受メタルを取外してその表面に傷付きが
無いかを検査する。 2)ロータをゆっくり回しながら主軸1のジャーナル表
面,動翼を含めてロータ全体に異常が無いかを検査す
る。 また、検査が終了すれば、軸受台2に軸受メタルを取付
けた上でスタッドボルト6の操作によりハーフリング7
とともにロータを主軸受の上に吊り降ろし、その後に治
具3を取り外す。
ような検査を行う。 1)主軸受の軸受メタルを取外してその表面に傷付きが
無いかを検査する。 2)ロータをゆっくり回しながら主軸1のジャーナル表
面,動翼を含めてロータ全体に異常が無いかを検査す
る。 また、検査が終了すれば、軸受台2に軸受メタルを取付
けた上でスタッドボルト6の操作によりハーフリング7
とともにロータを主軸受の上に吊り降ろし、その後に治
具3を取り外す。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記した従
来のロータ支え用治具の構造では次記のような問題点が
残る。すなわち、容量10万KW程度の中形蒸気タービ
ンのロータは重量(20トン程度度)が比較的軽いので
特に問題となることがないが、30万KW以上の大容量
蒸気タービンではロータの重量が50トンを超えるよう
になるため、ハーフリング7の内周面に敷設したニード
ル軸受8の針状コロ8aの耐力が不足するようになると
ともに、さらに針状コロ8aと主軸1との間のヘルツ接
触により主軸1のジャーナル部分の表面に加わる面圧が
局部的に許容値をオーバーし、これが原因でジャーナル
の表面に傷付きの発生することがある。
来のロータ支え用治具の構造では次記のような問題点が
残る。すなわち、容量10万KW程度の中形蒸気タービ
ンのロータは重量(20トン程度度)が比較的軽いので
特に問題となることがないが、30万KW以上の大容量
蒸気タービンではロータの重量が50トンを超えるよう
になるため、ハーフリング7の内周面に敷設したニード
ル軸受8の針状コロ8aの耐力が不足するようになると
ともに、さらに針状コロ8aと主軸1との間のヘルツ接
触により主軸1のジャーナル部分の表面に加わる面圧が
局部的に許容値をオーバーし、これが原因でジャーナル
の表面に傷付きの発生することがある。
【0007】本発明は上記の点にかんがみなされたもの
であり、その目的は前記課題を解決し、重量物であるロ
ータをその主軸ジャーナルの表面に傷付きのおそれなし
に安全に吊り支えることができるよう改良した蒸気ター
ビンのロータ支え用治具を提供することにある。
であり、その目的は前記課題を解決し、重量物であるロ
ータをその主軸ジャーナルの表面に傷付きのおそれなし
に安全に吊り支えることができるよう改良した蒸気ター
ビンのロータ支え用治具を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の構成によれば、吊り架台,スタッドボルト
と組合わせたハーフリングの内周面上に、表面摩擦抵抗
の小さな材質でロータ主軸との摺動面を被覆した滑りパ
ッドを敷設するものとする。また、前記の滑りパッド
は、その表面をフッ素樹で被覆した円弧状の板で構成す
るものとし、該滑りパッドは複数個のセグメントに分け
てハーフリングの内周面上に分散配置することができ
る。
に、本発明の構成によれば、吊り架台,スタッドボルト
と組合わせたハーフリングの内周面上に、表面摩擦抵抗
の小さな材質でロータ主軸との摺動面を被覆した滑りパ
ッドを敷設するものとする。また、前記の滑りパッド
は、その表面をフッ素樹で被覆した円弧状の板で構成す
るものとし、該滑りパッドは複数個のセグメントに分け
てハーフリングの内周面上に分散配置することができ
る。
【0009】
【作用】ロータ主軸のジャーナル部に対面するハーフリ
ングの内周面上に前記構成の滑りパッドを敷設すること
により、ロータを支えた状態ではジャーナルと滑りパッ
ドとの間が面接触となる。したがって両者間に加わる面
圧が低くなりとともに、特にパッドの表面に被覆したフ
ッ素樹脂はロータ主軸の金属材料よりも硬度が小さいの
でジャーナルの表面が傷付くおそれはない。また、フッ
素樹脂はその表面摩擦抵抗が極めて小さくて滑り易く、
外部から軽い力を加えるだけでロータをハーフリング上
に支えたまま容易に回転させることができる。
ングの内周面上に前記構成の滑りパッドを敷設すること
により、ロータを支えた状態ではジャーナルと滑りパッ
ドとの間が面接触となる。したがって両者間に加わる面
圧が低くなりとともに、特にパッドの表面に被覆したフ
ッ素樹脂はロータ主軸の金属材料よりも硬度が小さいの
でジャーナルの表面が傷付くおそれはない。また、フッ
素樹脂はその表面摩擦抵抗が極めて小さくて滑り易く、
外部から軽い力を加えるだけでロータをハーフリング上
に支えたまま容易に回転させることができる。
【0010】なお、滑りパッドは1枚でハーフリングの
内周面全域をカバーすることもできるが、パッドを複数
個のセグメントに分けてハーフリングの内周面上に設置
することで、滑りパッドの取付け,部品交換などの取扱
が容易に行える。
内周面全域をカバーすることもできるが、パッドを複数
個のセグメントに分けてハーフリングの内周面上に設置
することで、滑りパッドの取付け,部品交換などの取扱
が容易に行える。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1,図2に基づい
て説明する。なお、実施例の図中で図3に対応する同一
部材には同じ符号が付してある。図1において、ロータ
支え用治具3は基本的に図3に示した従来の治具と同じ
構成であるが、ハーフリング7の内周面には、従来のニ
ードル軸受8に代えて、符号12で示す滑りパッドが複
数個(図示例では3個)のセグメントに分けて分散配備
されている。この滑りパッド12は、ハーフリング7の
曲率に合わせて円弧状に形成した厚さ数mm程度の鋼板を
基板12aとして、その表面に表面摩擦抵抗の小さな材
質としてフッ素樹脂(ポリテトラフルオロエチレン(P
TFE))12bの膜をコーティング加工して被着形成
して構成したものであり、ねじ頭がフッ素樹脂面から突
き出さないように止めねじ13でハーフリング7に固定
されている。なお、フッ素樹脂に代えて別な表面摩擦抵
抗の小さな樹脂などの材質を採用して実施することもで
きる。
て説明する。なお、実施例の図中で図3に対応する同一
部材には同じ符号が付してある。図1において、ロータ
支え用治具3は基本的に図3に示した従来の治具と同じ
構成であるが、ハーフリング7の内周面には、従来のニ
ードル軸受8に代えて、符号12で示す滑りパッドが複
数個(図示例では3個)のセグメントに分けて分散配備
されている。この滑りパッド12は、ハーフリング7の
曲率に合わせて円弧状に形成した厚さ数mm程度の鋼板を
基板12aとして、その表面に表面摩擦抵抗の小さな材
質としてフッ素樹脂(ポリテトラフルオロエチレン(P
TFE))12bの膜をコーティング加工して被着形成
して構成したものであり、ねじ頭がフッ素樹脂面から突
き出さないように止めねじ13でハーフリング7に固定
されている。なお、フッ素樹脂に代えて別な表面摩擦抵
抗の小さな樹脂などの材質を採用して実施することもで
きる。
【0012】
【発明の効果】以上述べたように本発明の構成によれ
ば、吊り架台,スタッドボルトと組合わせたハーフリン
グの内周面上に、フッ素樹脂などの表面摩擦抵抗の小さ
な材質でロータ主軸との摺動面を被覆した滑りパッドを
敷設したことにより、ニードル軸受を敷設した従来構造
と比べて、ロータを支えた状態での主軸のジャーナル部
と滑りパッドとの間に加わる面圧が低くなりとともに、
特にパッドの表面に被覆したフッ素樹脂はロータ主軸の
金属材料よりも硬度が小さいので主軸のジャーナル表面
が傷付くおそれがなく、これにより重量が数十トンにも
及ぶ大容量蒸気タービンのロータも、ジャーナルの表面
に傷を付けることなく安全に支えることができて信頼性
が向上する。また、フッ素樹脂はその表面摩擦抵抗が極
めて小さくて滑り易く、外部から軽い力を加えるだけで
ロータをハーフリング上に支えたまま容易に回転させる
ことができるなど取扱性の面での効果も得られる。
ば、吊り架台,スタッドボルトと組合わせたハーフリン
グの内周面上に、フッ素樹脂などの表面摩擦抵抗の小さ
な材質でロータ主軸との摺動面を被覆した滑りパッドを
敷設したことにより、ニードル軸受を敷設した従来構造
と比べて、ロータを支えた状態での主軸のジャーナル部
と滑りパッドとの間に加わる面圧が低くなりとともに、
特にパッドの表面に被覆したフッ素樹脂はロータ主軸の
金属材料よりも硬度が小さいので主軸のジャーナル表面
が傷付くおそれがなく、これにより重量が数十トンにも
及ぶ大容量蒸気タービンのロータも、ジャーナルの表面
に傷を付けることなく安全に支えることができて信頼性
が向上する。また、フッ素樹脂はその表面摩擦抵抗が極
めて小さくて滑り易く、外部から軽い力を加えるだけで
ロータをハーフリング上に支えたまま容易に回転させる
ことができるなど取扱性の面での効果も得られる。
【図1】本発明実施例の使用状態における組立構成を表
す正面断面図
す正面断面図
【図2】図1におけるハーフリングの構造図であり、
(a)は斜視図、(b)は(a)図の矢視A−A断面図
(a)は斜視図、(b)は(a)図の矢視A−A断面図
【図3】従来におけるロータ支え用治具の組立構成図で
あり、(a)は正面図、(b)は(a)図におけるハー
フリングの断面図
あり、(a)は正面図、(b)は(a)図におけるハー
フリングの断面図
1 ロータの主軸 2 軸受台 3 ロータ支え用治具 5 吊り架台 6 スタッドボルト 7 ハーフリング 12 滑りパッド 12b フッ素樹脂 13 止ねじ
Claims (3)
- 【請求項1】蒸気タービンの点検時にロータを主軸受か
ら浮上させて回転可能に支持するためのロータ支え用治
具であり、上部カバーを外した軸受台上に取付ける吊り
架台と、該架台に取付けたスタッドボルトの先端に吊り
下げてロータの主軸を下方から抱え込むハーフリングと
からなるものにおいて、前記ハーフリングの内周面上に
表面摩擦抵抗の小さな材質でロータの主軸ジャーナルと
の摺動面を被覆した滑りパッドを敷設したことを特徴と
する蒸気タービンのロータ支え用治具。 - 【請求項2】請求項1記載のロータ支え用治具におい
て、滑りパッドが表面をフッ素樹で被覆した円弧状の板
であることを特徴とする蒸気タービンのロータ支え用治
具。 - 【請求項3】請求項1または2記載のロータ支え用治具
において、滑りパッドを複数個のセグメントに分けてハ
ーフリングの内周面上に分散配置したことを特徴とする
蒸気タービンのロータ支え用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2790095A JPH08218810A (ja) | 1995-02-16 | 1995-02-16 | 蒸気タービンのロータ支え用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2790095A JPH08218810A (ja) | 1995-02-16 | 1995-02-16 | 蒸気タービンのロータ支え用治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08218810A true JPH08218810A (ja) | 1996-08-27 |
Family
ID=12233771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2790095A Pending JPH08218810A (ja) | 1995-02-16 | 1995-02-16 | 蒸気タービンのロータ支え用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08218810A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100920506B1 (ko) * | 2008-04-08 | 2009-10-08 | (주)대동피아이 | 터빈 베어링 회전장치 |
| JP2012017739A (ja) * | 2010-07-09 | 2012-01-26 | General Electric Co <Ge> | タービンエンジン用の圧縮性支持体 |
| KR101136831B1 (ko) * | 2009-07-31 | 2012-04-19 | 한전케이피에스 주식회사 | 터빈발전기용 고중량 베어링 터닝장치 |
| KR101220470B1 (ko) * | 2011-07-22 | 2013-01-10 | 한전케이피에스 주식회사 | 터빈 베어링 높이 조정용 장치 |
| KR101382123B1 (ko) * | 2013-01-22 | 2014-04-09 | 한전케이피에스 주식회사 | 로터의 밸런싱 검사를 위한 지지장치 |
| KR102751744B1 (ko) * | 2023-12-13 | 2025-01-10 | 한전케이피에스 주식회사 | 터빈 로터 검사 장치 |
-
1995
- 1995-02-16 JP JP2790095A patent/JPH08218810A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100920506B1 (ko) * | 2008-04-08 | 2009-10-08 | (주)대동피아이 | 터빈 베어링 회전장치 |
| KR101136831B1 (ko) * | 2009-07-31 | 2012-04-19 | 한전케이피에스 주식회사 | 터빈발전기용 고중량 베어링 터닝장치 |
| JP2012017739A (ja) * | 2010-07-09 | 2012-01-26 | General Electric Co <Ge> | タービンエンジン用の圧縮性支持体 |
| KR101220470B1 (ko) * | 2011-07-22 | 2013-01-10 | 한전케이피에스 주식회사 | 터빈 베어링 높이 조정용 장치 |
| KR101382123B1 (ko) * | 2013-01-22 | 2014-04-09 | 한전케이피에스 주식회사 | 로터의 밸런싱 검사를 위한 지지장치 |
| KR102751744B1 (ko) * | 2023-12-13 | 2025-01-10 | 한전케이피에스 주식회사 | 터빈 로터 검사 장치 |
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